週末のアイバゴト

いつもの木曜日、フジテレビ系は九州を頼ってるもんぷち県では
ソフトバンクのクライマックスシリーズの放送があったため
VS嵐は土曜日のお昼に延期になっていた。

私が贔屓にしているSpitz先輩のボーカル草野はソフトバンクの熱狂的なファンで
日本シリーズで優勝を逃したとき、ショックのあまりベッドに倒れ込んで
そのまま5時間くらい動けなかった、と言っていたことがあるので。
しかもこの夏のファンクラブライブではアンコールで
ソフトバンクのユニフォーム姿で現れ、優勝を祈願していたという経緯があるので。
この放送延期については許してやろうという気持ち(立ち位置)

そして土曜日、無事に相葉くんに会うことができた。
それもとびきり美人な相葉くんに!

どうしたどうした!?
この透き通るような美しさはどうしたことだ?

前髪ありの方が好みの私ですら、御前様みの強いこの相葉くんに
釘付けというか息を呑むというか心拍が上がるというか
とにかく美人!
カッコイイというより美形と言いたいビジュアルである。

相葉くんのポテンシャルを実感するのはこういうときで
多分ツアーが近くなってきて、心身ともにブラッシュアップしてるのかも。

研ぎ澄まされる、という表現がピッタリくるかもしれない。
相葉くん自身は意識していないけども、
大きな仕事を前にして、いつも以上に気持ちが無に近くなって
飾り立てるのではなく、ひたすら磨いてるんだよね。
相葉くんって盛る、って言うより
磨く、研ぐってイメージなんだよ。


純正の相葉雅紀が稀有なるアイドルだからできる技だけど
余計なもの、欲や煩悩を削り落として目の前のことに集中する。
そういうときの相葉くんって、本当にキレイ。

だから雑誌祭りのグラビアも、どれもこれもほんのり輝いてて
例えば教会の天窓から降り注ぐ陽の光のような
湖に映る月の光のようなやさしい心地よさなのだ。

衣装もいい。
美人さんにふさわしい、ひるがえり系の優雅なロングコートスタイル。
かしこまりすぎないカジュアルさが相葉くんの飾らない笑顔にハマる。

ああ、美人さんだ。
私はとても幸せだ。
こんな心も体も美しい人のあれこれを妄想できて、私は果報者だ。

相葉くんのロングコートが好きすぎて、
相葉くんを抱き上げてコートの裾をはためかせてぐるぐる回る翔さんを妄想したり
相葉くんのコートの肩を少し落として、天使の痣に唇を寄せる松潤を妄想したり
相葉くんの着ていたそのコートを羽織って「なっがーーー!」ってはしゃぐニノちゃんを愛でたり
そりゃもう、楽しめるわけだよ。
幸せだろうよ?

そしてこの日は相葉くんの隣に座る芸人さんが
いつも以上のゴツさというか、大きいしクセがあるしで
相葉くんの華奢さが一層際立っちゃって、なんつーか眼の天国。

バルーンシューティングでは、プレイ中の相葉くんを後ろから撮るアングル。
後頭部のカーブの完璧さはもちろんだけど
首の細さ長さ等々、隣と比べちゃいけないがとにかく可憐である。

そのデッカイ芸人さんを慰めたり、突っ込んだり
相葉くんの女神のような慈悲深さも炸裂していたじゃないか。

珍しく両手でド突きに行った仕草も、可愛すぎて憤死でしょ?
あれって、めっちゃ可愛い女子しか許されない愛されリアクションじゃないの?
学園のアイドルが、ちょっと意地悪なクラスメイトにやるヤツやん?
もちろんそのクラスメイトはただの天邪鬼で、
好きな子をイジめちゃうという昭和な男子なんだよね。

ボンバーストライカーでは、投げるたびにコートがはだけちゃうのがいい。
細すぎて、薄すぎて、毎回脱げそうになるんだよね。
で、肩を上げて服を下の位置に戻そうとする仕草は超男っぽい。

この手のギャップは相葉雅紀の真骨頂。
相葉廃人が愛してやまない無自覚ギャップってやつである。


そして続けて、嵐にしやがれ。

ゲストさんのことはほとんどわからないけど、
私は完全に百恵ちゃん世代なので、少し楽しい。
父親も百恵ちゃんのファンで、一緒にテレビを見て盛り上がったもんだ。

しかし一番刺さったのは相葉くんのエロ本話だよね。

Jr時代に相葉くんの家に遊びに行ってた人の筆頭といえばニノちゃん。
次に横山氏、村上氏、という印象なんだけど
ここでまさかの松潤が口を挟んできたもんね。

エロ本話で松潤…。
なんだろうね、この違和感のなさ、しっくりくる感じ。
松潤が振るにふさわしい話題じゃないかしら?
今よりもっと細っこい腕をした2人が、子猫みたいにじゃれあってるんだよ。

「…これ、なんだよ?」
「河原で拾ったの。見ていいよ!」
「そうじゃなくて…
なんでこんなとこにエロ本置いてんだよ?」

「本だからじゃない?そこ、本棚だもん」
「…え~?」
「見ないの?」
「…見るけど」
「んふふ、一緒に見る?」
「こういうのって一人でこっそり見るんじゃないの?」
「わ、ムッツリスケベだなあ!松潤って」
「うるせえよ!」

とか言っちゃって!
そのままベッドにダイブしてエロ本見ながらくすぐりあいっこしたりして。
なんて可愛い2人なんでしょう。

エロ本とジャンプを一緒にしまっちゃうおおらかすぎる相葉くん。
そのまま大きくなって、ずっとそのままの相葉くんを
松潤はきっと少し尊敬しているかもしれない。
すごいなあ可愛いなあって思ってるような気がする。

10代から30代半ばにかけて、
真ん中の印象が変わらないってすごいことだからね。

良くも悪くも世間に汚れたり洗われたり
カッコつけたり手抜きしたり

大人の階段っていいことばっかりじゃないことを知ってるから
相葉くんみたいにずっと変わらないピュアさが眩しいよね。

…あ~なんか嵐になる前の泣き虫ペアのことを妄想してると
胸の奥がモヤモヤざわざわしてくるわあ!
幼さゆえの危うさがそそるよねえ!


高速紙芝居のことは知らなかったけど、相葉くんが楽しそうでなにより。

相葉くんの桃太郎、シュールなんだけど
そもそも高速紙芝居自体が超絶シュールなので
その世界観に絶妙にハマったねえ。

AC部のお二人の演技を笑顔で見つめながらも
自分の出番を待って身構えてる相葉くんが可愛い。
こんな健気な35歳、なかなかいない。

この健気さとか幼気さとか庇護欲をそそる空気とか
およそ35歳とは思えない、精神のフレッシュさが相葉くんの魅力。

今回のドラマには、その相葉くんの魅力が活かされている。

この週末、私は何度「僕とシッポと神楽坂」を見ただろうか。
なにをしていてもずっと録画を流してるし
どっかり座ってしっかり見ることもあって
1話も2話も5回以上は見てるような気がする。

コオ先生の喋り方は落ち着いていて信頼できるし
声は優しくて安心感がある。
淡々と説明しているときでも、あたたかさを感じる。
相葉くんじゃないとできないと言われる理由がよくわかる。

幼馴染とのシーンは、時々相葉くん本人の表情も見えるようで
でも全然違和感なくて、コオ先生に見えてくるから不思議。

ペットとのお別れという重いテーマもあるけど
冒頭のセクハラミニオンズとのやりとりや
ちょこちょこ入る楽しい嵐小ネタ、神主さんの明るい不気味さで
メリハリが付いてあっという間の1時間だな。

来週も楽しみだわあ。


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