あーんあん‘18

あのね、私はまだ+actの相葉くんのことも吠えてないんだよ。

なのにあんあんがね、
あんあんがすごいんですよ。

いや、正しく言うと、あんあんの相葉雅紀がすごいんですけどね。

「an・an」の表紙になれますように、と願ったのは何年前だったか。
多分相葉くんがあんあんに出るたびに同じことを書いてるんだろうけど、
私にとってはそれくらい大きなことで悲願といっても良かった。
だからその度に書いてしまうと思うけども許して欲しいのだ。

そして今回もあんあんの中の人はわかってる。
なにをって?
これも毎回書いてるけど、
相葉雅紀を脱がせちゃいけないってことを、わかってるんだ。

さすがだ。
だからこそあんあんだ。

脱がせたがりのあんあんさんが、
きっと美しく整っているであろう肉体を
敢えて隠す、という粋な計らい。

これを何度もしてくれるのがあんあんだ、ありがたい。

思い入れが強いせいか毎回前置きが長いのも悪い癖だ。

さて表紙。
噂にはなっていたし目にも入っていたけど
相葉くんのひざ下から柔らかなすね毛が消えていますな。

正直言うと私はどっちでもいい。
すね毛アリでもナシでも。
膝小僧が好きだからそれさえあればどっちでも。

相葉くんの膝には肉がない。
他のところにもないけど、ここには特にない。
私のようなむっちゃり体型でも膝ってのはそこまでふくよかではないから
相葉くんのような薄型人間ならなおさらないであろう、がしかし。
それにしても美しい膝ではないかと思うわけである。
膝の下にある骨がねえ、またいいの。

キミは骨まで美しい。

そして髪も美しい。

前髪、最高。
相葉くんという人は、目鼻立ちがくっきりしているわけではない。

だからこそ、前髪がいい仕事をする。
というか、できる。

目が印象的なら目が隠れると威力は失われるかもしれない。
口元でもそう、鼻が高かったらきっとそう。

相葉くんはどのパーツも大きく主張をしていないのに
どのパーツの作りもきっと黄金率が完璧で
神さまがびっくりするくらい慎重に配置したと思われるバランスの良さがある。

だからこそ、前髪で半分以上目が隠されようとも
端正な印象は崩れることがないのであります。
私がそう言うんだからそうなのであります。

んでさ、見えそうなんだけどそれはいいのかな?
こんなところでセクシー出す?
脱がせないのに、覗かせるんだなあ。
さすがです、あんあん。

ってまだ表紙だぞ?
大丈夫か、私。

自転車と相葉くんだけど、
この自転車うちにあるのとおんなじだ。
なのになんでこんなにカッコイイのでしょうか?
相葉くんが乗っていたかもしれないというだけで
自転車という無機質なものまでが輝きを増すとは…。

天使の笑顔はデコ出しで。
シャイな少年はしっとり前髪で。
膝小僧はあくまでも小さい。

衣装はスポーティなのに相葉くんが着るとスタイリッシュだよね。
筋肉質とか根性論とか熱血とかいう
私がちょっとだけ(いやだいぶ)苦手とする体育会系とはかけ離れたモードな香り。

それは全て相葉雅紀の佇まいにあると思っている。
芯はあるのに柔らかいなにかをまとって
そのなにかは常にほんのりと光を放っている、ように見える。私には。

表情は全て「しっとり」している。
ここのところの相葉くんには「しっとり」という言葉がぴったりだ。
表情はもちろんだけど、適度に鍛えたしなやかな体も
苦手も得意も好きも嫌いも受け止める深い懐も
無理に走ろうとしないその姿勢も、
なにもかもがしっとりとしていて、
なんというのか、人間的に余裕があるのであります。

大人の女性は「しっとり」が好きだ。
なにはともあれ、しっとりしたい。
心もお肌もしっとりしたいと願う乙女心を満たすのだ、相葉雅紀は。

相葉雅紀七変化にしっとりさせられていたら(実際は六変化だが)
次のページは大好物の膝小僧のアップである。
しかも、顔に似合わない無骨な指で靴紐を結んでいる。

私はね、男性がなにかを結ぶ作業が好きなのだ。
「結ぶ」とは、とても細かい作業であります。
それは華奢な女性の手で行う方が容易い繊細さなのであります。

骨っぽい相葉くんの指が「結ぶ」と、紐はより細く見え
指に絡まり指で弄ばれる紐たちのなんと好いたらしいことか…。

ま、そもそも私は相葉雅紀と紐の共演が好きなので
リボンとか細長いものと相葉くんのコラボには目がないわけである。

相葉くんは指も素敵だけど、脚はもっとステキ。

何度も言うけどひざ下が長い!
んで、かかとをつけただけのポーズは反則!
つま先までしなるのか、相葉くんの足の角度はいつでも完璧。
床に映る影まで計算されているかのようだ。

相葉くんは横顔が一番綺麗かもね。
いや違うね。
伏し目がちの横顔が一番綺麗なんだね。

腕に出る筋はとても男性的なのに「しっとり」してるから
ワイルドさを感じさせないんだよね、重要だよね!

かと思ったら、あらま露出が減ったわ!
シャツブラウスみたいなの着てるじゃないか。
これもね、サイズ感が最高よ。
細身のカラダに大きめのシャツはまるでカレシの借り物みたい。
ホントの女子なら萌え袖にするところをめくりあげてるのもいい。
腕の長さが楽しめてよし。

右下の前髪はとてもいい仕事をしている。
顔の輪郭に逆らうように無造作に流れた髪の毛、
少しだけ上がった口角と黒目がまっすぐだ。
実に「まっすぐ」である。
相葉くんの黒目にはウソがないのであります。

だから私たちはいつも背筋が伸びるのだ。

ラストショットは…なんと!
ハイブランド中のハイブランドのおたかーーーいスーツ。
だけどうちの相葉くんはお値段に負けたりしない。
勝ち負けじゃなくて、きっとお洋服に好かれてるってこと。
どんなにお高くとまったお洋服でも相葉くんには懐柔されてしまうのだ。

髪もガラッとチェンジ。
前髪ありが好みだけど、然るべきスタイルのときに
ダンディにキメてハマるのが大人の男ってヤツでしょ。

それでもウエストはびっくりするくらい細くて
ボトムの中で腰が泳いでいるようだ。

大人の中身に若木のような少年の肉体。
だけど実は丹念に鍛えられた努力の賜物なのだ。


その筋トレをするのに、器具をあまり使わないようなのも相葉くんらしい。

形から入るのではなく、本質を忘れない。
冷蔵庫であるものでお料理を作るという軽やかさに通じる。

それは相葉くんが持って生まれた性質かもしれないが
プレッシャーに強くなったというそのメンタルは
これまで相葉くんが積み上げてきたものの結果だと思う。

純正で魂が美しい人(@加賀まりこ氏)な上に
努力を惜しまない健気さがあるのだ。

好きにならないわけがない!
脱がす必要もないのである!

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コメント

>拍手コメントの松緑さんへ

もんぷち
あのあんあん様が着せていくんですからね(笑)
相葉雅紀の着こなしポテンシャルの高さが窺えますよね。

これからもふもふぬくぬくグラビアの増える季節ですね。
いろいろ楽しみです!

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>きさらぎさんへ

もんぷち
ほめすぎです、ほめすぎ(笑)
相葉くんに興味がない人が読んだら、ただに変態感想です!

同じ日に、神楽坂に?
それはもしかしたらすれ違ってる可能性ありますね~。
うちの娘、背が高くて圧力があります(笑)
神楽坂のあと、テレ朝にも行って神輿の写真も送ってきましたよ!

>拍手コメントをくださった方へ

もんぷち
お名前がなかったのですが、
10月20日の朝に拍手でコメントくださった方へ。

脱がなくてもいいんですよね、絶対。
清純派女優(笑)
確かに事務所的にもそういう雰囲気ありますね。
過激なラブシーンもありませんし。
このままずっと守られて欲しいような
ねっとねとのラブを見たいような…。
考えるだけでも楽しいですわ!
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