華奢語り…and MORE


屈強の男たちに囲まれる相葉雅紀…。

目のごちそうやな、マジで。

グッと!スポーツの一番の見どころは
アスリートの皆さまとの体格差萌え、でしょうな!
(世間的には確実に間違った見方)

もちろんアスリートの皆さまへのリスペクトありきで。
日々の鍛練、折れない心、鋼のメンタル
その境地に達するまでの血のにじむような努力、
なにをとっても尊敬という言葉しか出てこない。

そのメインディッシュもさることながら
意外なエピソードやその競技ならではの裏話も新鮮。
真面目すぎず、くだけすぎず、
ルールや楽しみ方、仕組みまでわかりやすく伝えてくれてる。
とっつきが良くて新しいスポーツ系番組だよな。

という番組自体の素晴らしさは大前提で、
その上で相葉廃人たるワタクシが楽しむのは当然、
相葉雅紀の薄い全身を愛でる、痩身華奢相葉祭りなのである。

普段の放送でも、隣に某芸人さんがいるだけで
相葉くんの奇跡の体型を実感できるわけですけども
なにしろ昨日はすごかった。

身長こそ相葉くんよりも低いけど
平面のモニターを通してでも厚みが伝わってくる選手と
イノシシポジションにふさわしい、縦横にのびやかすぎる体型の選手に囲まれ
相葉雅紀の縮小フィギュアのようなスタイルが強調されていた。

アスリートとして正しい肉体と
アイドルとして誠実な身骨の相対

まさに夢のコラボ。

それにしても相葉くんは薄い。
身長的に小さいわけではないが
肉がついてない体は、しゃがむとか座るという
関節を折りたたむ動作によって一気にコンパクトになる。
まるで折り畳みの自転車、
いや広げるとかたたむ手間を考えたら
それ以上のイリュージョンではないか。


そういえば…
もしかしたらもう10年近く前のことになるかもしれないけど
用事があって上京していた旦那が、赤坂のイベント会場で
ドラマか映画のキャンペーンに参加していた佐藤健さんを見かけたらしい。
当時はまだそこまで知名度もなかったけど、
顔の小ささやオーラですぐに芸能人だと分かったと言っていた。

生で見る芸能人は驚くべき細さで
「顔がオマエ(ワタクシ)の半分しかなかった!」と
大変失礼な表現でその驚きを伝えてくれた。

そりゃそうだろう。
あの方の骨っぽさ、なにもかも私の半分だろう。

佐藤健さんがゲストの嵐にしやがれを見ていて
あのときのマイ旦那の暴言を思い出したわけだが
よくよく見てみると、相葉くん、その佐藤健さんよりも
さらに細く、さらに小顔ではないか?

あれから10年が経過しているとはいえ
佐藤健さんがボディメイクされて大きくなった…という印象はあまりない。
注意してみていないからかもしれないけど
人気が出始めてからもそんなに変化は見られない。
シュッとしたイケメンさんである。

ということは、旦那が見かけた佐藤健さんよりも
相葉雅紀はさらにさらに細い、ということか。
そりゃそうだな、私だってライブで見たら毎回驚愕するもんな。
そんなに近くで拝めるチャンスはないけど
こっちに向かって歩いてきてるはずなのに
いつまでたっても顔が小さくて遠近感がバカになるもん。

しかも単体で見ると細身だと感じていた佐藤健さんよりも
さらにさらにさらに身幅が狭い相葉くん…。
それを言うなら松潤だって翔さんだって、
一般男性よりははるかにスマートであろうに
そんな彼らよりも華奢なんだから恐ろしいぞ、相葉雅紀。

最近では後輩くんとの共演も多いが
並んでみてもやはり細いぞ、先輩相葉雅紀。
細い、というかとにかく華奢。

なのになのに!
パンチングマシーンでは後輩を凌ぐパンチ力を見せつける。
なんなんですかね?この人は。

最近、つい口にしてしまうのは(ブログでも書いちゃうけど)
「なんなんだ?この人…」という言葉である。

アイドルとしてものすごく若いわけでもない、のに異様に可愛かったり
代謝が落ちる年齢を迎えても変わらずスマート、なのにパワーがあったり
おとぼけ発言多めの天真爛漫永遠少年かと思えば、横顔に憂いを湛えたり

どうなってるんだ?
正体はどうなってるんだ?
もしかして全てはまやかしで、本当の相葉雅紀なんて誰も知らないのでは?

などと考え始めると楽しくてしょうがない。
人は解けない謎に悩むことに生きがいを感じる唯一の生物なのだ。
少なくとも私はそうだ。

作られた表面もいい、
だけど隠された一面も見たい、
かといって全部知るのはつまらない。

人間ってわがままな生き物よね。
だからこそ、可愛くミステリアスな相葉雅紀に夢中なのだ。


やっとMOREを買ったのですよ。
田舎は入荷が遅くて、タイミングが合わず。

「やさしい、人」なんだって、相葉雅紀は。
「優しい人」じゃないよ。
「やさしい人」なんですよ、ここはひらがなでね。
しかも「やさしい、人」って読点まで。
句読点って結構語るよね。
行間を読むとかよくいうけど、読点って文字通り「読ます」もんね。

やさしいですよ、相葉雅紀は。
20年以上一緒にいる二宮和也がそう言うんだから。
苦楽を共にした、影も日向も過ごしたメンバー全員が
口を揃えて言うんだから、そりゃもうやさしいの、間違いなく。

もちろん、メンバーは全員優しいと思います。

相葉くんのやさしさって、あたたかいのかもね。
構えてなくて、力が入ってなくて、
ひだまりのように自然に浴びてるものなのかもね。
やってあげてる感がないから、重くなくて絶え間なくやさしいの。

グラビアもとても可愛い。
まだ秋になりたてだから、あったか素材ではないものの
羽織りものとか、重ねていくコーデでも軽やかよね、全身が。

そして脚を組ませたら日本一だから!
厚みのない膝とそこから伸びる長い膝下、
無意識に角度をつけたつま先とか、全てがスタイリッシュ。
スタイリッシュの塊、ファッショナブルの申し子ですよ。

ラストのバストアップなんて、どんだけ美人さんなんだろね。
ひろげたときの誌面の角度によっては、完全にキレイなオネエサン。
まつげがびっしり詰まって生えてるから、
伏し目になるとラインを入れてるみたいに影を落とすのよ。
こういうのって、キレイな女の子のアイテムだもんね。

綺麗でキレイでやさしくて優しい人。
そして自分の真ん中は見せない人。

ズルいけど好きだわあ。


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コメント

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>こりささんへ

もんぷち
いつでもお邪魔してくださいww

雑誌、厳選するつもりができませんよね…。
嬉しい悩みですわ!

あの表紙!
反則、反則!!!

>拍手コメントのふくさんへ

もんぷち
MOREの読者層ってキレイなおねえさん系ってイメージですよね。
きっと癒しを求めてるはずだわ(笑)
相葉くんの笑顔に癒されるはず!

相葉くんのソロ祭りのあとは、5人揃っての年末年始雑誌祭りですよね。
楽しみたくさんですね~。
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