幸せな息切れ

レコメンで新曲「君のうた」が流れた。

ドラマの内容にも合った、ミディアムなテンポのキレイな曲。
ダンスありきのガツンと攻めてくる曲もカッコいいんだけど
ここ数年の嵐くんたちは、個性に合わせたユニゾンが素晴らしいので
ゆったり聴かせるメロディラインは嬉しい。

なにより相葉廃人の心を弾ませたのは相葉雅紀のソロパート。

えっと、結構長いよね?
そしてとてもお上手だよね?

以前の、若い頃に比べてハスキーさに透明感が出たというか。

ハスキーボイスと透明度って相反するような気もするけど
声にカシャカシャした印象がなくなって
鼻にかかったハスキーさが、そのまま伸びていく気持ち良さがあるんだ。
かすれてるのかなって思ってたら、意外と通るね~伸びてくね~という嬉しい驚き。
独特の声質にのびやかさが加わって、魅力が増してきてる。
そのせいか、元々の歌の上手さがより際立ってるみたい。

相葉くんの声の良さというのは、
ハスキーボイスが少し鼻にかかって甘さを残すところ
そしてその優しい響きが少年っぽさを感じさせるところだと思う。

中身も少年っぽさというか、無邪気さが魅力的な人だし
その上、こんな印象的な声で歌われたら
相葉廃人の腰が抜けそうになるのも仕方あるまい。

発売日が楽しみすぎる。
きっと擦り切れるほど(古い表現)リピすることになるだろう。


「少年の心を持ち続けるオレ」なんて言ってるオトナもいるけども
「少年の心」にこだわってる時点で、キミは立派なオッサンだからな、と小一時間。
本当の少年ってのは、早く大人になりたいって思ってるもんだよ。

その点、相葉くんって人は妙な「こだわり」がなくて、清々しい。

意固地になって空気を乱すこともないし
天然さは場の雰囲気を和ますことはあっても
絡みにくいなどということもなく、常に自然体の感じよさ。

流れに無理に逆らうこともなく
だからといって流されるままでもない。
しなやかな柔軟性があって、不思議と馴染みがいい。

少年のように無邪気だけど、子供っぽくはない。
周囲に溶け込みながらも、自身の持ち味が出せるネオ天真爛漫青年。
どんなに飛び上がってもいつでも着地は楽しくて、お見事。

少年の自分、に酔って他人に(特に女性に)甘える輩とはわけが違う。
純正の、ホンモノの少年が心の隅っこで暮らしている人なのだ。
本人はその自覚も薄いままに(←とても重要)

まあ、この人は天然にしても少年っぽさにしても
自覚がないからこそのホンモノ、なのであって。

裏のないそのお人柄に、謙虚な姿勢、たゆまぬ努力がプラスされ
さらに磨きがかかってるってことなんだろう。
だからこそ皆さまから支持されるのでしょう。
頭を垂れる稲穂の波は、いつでも日本人の心のふるさとですからな。


待ち遠しすぎるとジリジリしていたドラマの放送も
気が付けばあと2週間とちょっと。

贔屓にしてる尼神インターの渚ちゃんも出るし~。
VS嵐で絡んできたとか言ってたのは、ドラマでの共演のことがあったからなのかな。
渚ちゃん、きっと嬉しかったと思うわ。
相葉くんはさりげない気遣いもできるタイプやな。
さすが、オトコマエな少年ですわ(笑)

同局のドラマ主題歌だから、きっとMステでの披露もあるよね。

雑誌祭りも始まってるし、付いていくのがやっとだな。
幸せな息切れを楽しもう!

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コメント

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>こりささんへ

もんぷち
始まりましたねえ~、楽しい祭りが!
相葉くんは毎回ビジュアル、内容ともにグレードアップするという
ポテンシャルの高さを誇ってますので、取捨選択は難しいですよね。

「君のうた」もすごくいい曲です!
ソロパートののびやかさ、たまりません。

毎週聴ける日が来るのももうすぐ。
全力で応援したいですね。
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