巻き毛を愛でる

気が付けばこのブログも丸9年。
この夏、10年目に突入しました。

ご訪問くださってる皆さま、いつもありがとうございます。

愛想のないブログなので、多分常連さんしかいらしてないと思いますが
その数少ない皆さまの愛と支えで続いてます。
もちろん相葉雅紀というメインディッシュありきで。

今後もうちのモットーを大事に(大したことではないですが)
肖像権、著作権を尊重し、公式だけにお金を落とし
全てのオタ活動を推し本人に還元できるよう精進いたします。

そして相葉廃人の名に恥じぬよう(もう遅いかもしれませんが…)
相葉担の名を汚さぬよう(やっちまってる可能性もありますが…)
明るく楽しいブログを続けていけたらいいなと思っております。

これからもよろしくお願いいたします。




で、ここのところの相葉雅紀の神ビジュアルについて
巻き毛愛好家のワタクシとしては、愛でねばなるまい…
と、思っている。

実際、すごい。
どの方位から見てもなにを着ていても
好みのドストライクを射抜いている。

元々相葉雅紀というバッターに対してはストライクゾーンは広めの私。
2006年あたり、映画の関係とかなんとかで
見たこともない短髪にされたときのあのショック…。
(しかも当時、鍛えてる時期でもあった)

通常のワタクシならあれで脱落していたはずだ。
だってね、そもそも二次元スタートのヲタクってのはね
推しのビジュアルの変化に対する耐性ってものがない。

太古の昔から、アニメや漫画のキャラってのは
外見の変化はほとんどないものなのだ。
あの大金持ちのクララ・ゼーゼマンだって
頑なに青いドレスを着ていたじゃないか。
毎日部活で忙しいはずの不二先輩(テニプリ)だって
あの微妙なレイヤーボブをキープしてくれていた。

そう、二次元界でに慣れてる私は
アイドルである相葉くんの、髪型や雰囲気の変化に順応できずにいた。
最初のうちは。

でもね、人間って慣れる生き物なのね。
あの短髪のインパクトは相当ではあったものの
やはり相葉雅紀本体の魅力を凌駕するほどではなく
(サラッと書いているが、作者の画風が変わっただけで
微妙の気持ちになっていた心の狭いヲタクの私にしてはかなりの進歩)
気持ちをキープしていたら、その後ロン毛時代がスタートし
このど真ん中の剛速球でますます深みにハマる、という経緯あり。
(10年以上前のことなのでうろ覚えではありますが)

何度も言うが、相葉雅紀本体の求心力は凄まじく
少々のことでは心が離れるようなフェーズにいるわけではない。
しかしその「好き」の範囲内にもふり幅みたいなものがあって
私の場合は以下の通りだ。

華奢>薄い>ロン毛>小柄>茶髪>細い>金髪>前髪あり>黒髪>小麦色(肌)>サラスト>ぽっちゃり>短髪>長身>マッチョ

長っ!
そしてジャンルが混在。
しかしこんな感じで間違いない。
なによりも無理なのは「過剰な筋肉」である。

最重要事項は「華奢」である。
この言葉に関しては、単語の響きもいい。
ため息のような「しゃ」という語尾に、夢と儚さが詰まっている。
「きゃしゃ」という言葉を口にする瞬間の
息を吐くときの高揚感すらも「華奢」の魅力だ。

と、まあ前置きは長くなったけども要するに
ふんわりヘアの相葉雅紀を愛でない手はない、ということだ。

思い起こせば9年前?
初の主演ドラマ「マイガール」が決まったとき
相葉くんの髪型は今よりも少し長くてカールも強めだった。
当時、私はガッちゃんと呼ばせてもらっていた。
(ドクタースランプ的な)

あの頃の相葉くんの可愛さと天使的な風情は
ちょうど本当のオトナの男性になる前の
細長い橋を渡ってるような危うさがあって
いろんな意味でエロさがギリギリだったと思うのです。
むしろ溢れていたようにも思います。

あの頃の相葉くんを思い出すと
目の前に実際に見えているわけではないのに
その眩しさに思わず目を細めてしまう。
(もちろん今もでございますが、脳内映像として焼き付いているため
後光とかブリリアント感が割り増しされているので)

また話が逸れたけども、
今の相葉くんはあの頃を彷彿とさせる柔らかくも怪しい雰囲気がある。

グッスポの衣装がいつも小奇麗にまとまっているのは
相葉担の間では好評を博している事実だが
この髪型にすると、キレイなおねえさん感がハンパない。
Tシャツにして売り出したいくらいの
「相葉、ハンパないってぇ~!」である。
流行語大賞も獲れるかもよ、相葉担界隈で。

スタンドカラーのチュニックとか
薄い色のニットとか
ゆったり感のあるボトムスとか
多分全部レディースじゃないのか?
セオ○ーとかで全身コーデされてんじゃないのか?

最近は男性アスリートの中にも
「嵐さん、大好きです」とおっしゃる方も多く
名実ともにトップアイドルだと思うのに
褒められると腰が引けちゃって
(文字通りカラダごと引いてあとずさってる)
少し困った表情になるのも実に相葉くんらしい。
いじられる方が得意なんだけど…って思ってそうで
そういうところも初々しさを損なわない大きなポイント。

「A・RA・SHI」の振りを教えることになって
実際にやってみるとその難しさにゲストさんはドン引き。
私もダンスとか全然できないので、
足を交差しながら腕を…とか言われちゃうと大混乱。
これに加えて5人のフォーメーションもあるんだから
嵐くんたちって本当にすごい。

教えてる相葉くんがいちいち優しくて泣ける。
「できない」という否定的な言葉は一切口にせず
「じゃあこっち、やってみましょう」という前向きな提案をし
よりゲストも視聴者も楽しめる方向に誘導する。

不快なことを迂回する反射神経に長けている。
テレビ的には重要なことじゃないかと毎度感じる。

その間、ずっとあの柔らかな笑顔と
波打つブラウンの髪と見目麗しいスタイルで
スタジオ全体が春の風に吹かれてるような穏やかさ。
あの爽やかさや安寧な空気って誰にでも作れるものじゃない。
笑顔が与える安心感は専門家の方のご指摘通り
天下一品、一級品なのでしょう。


で、今日はVS嵐がない日なので…。
冠番組がいくつもあって、SPが控えてるんだからありがたい話なんだけど
いつもの曜日にいつもの番組がないだけで気が抜けたようになるもので。

でも、翔さんの「それはズルい」が聞けたから良しとしましょ。

タッキー派の代表として、相葉くんが証言すると聞いて
「ズルい」とはどういう心理なんだろう。

相葉くんがタッキーについたから、相葉くんを責めてるのか。
櫻井翔の気持ちを知っているのに(どんな気持ちや?)
相葉雅紀を引っ張り出してくる夜会スタッフの根性の悪さに怒ってるのか
タッキーは相葉くんに直接証人になってってお願いしたのかもしれない…
って、それってすごーーーくズルくない?
オレだって相葉くんに頼みたかったのに、ズルいじゃん、ってことか。

いいねえ、翔さん。
素直なリアクションがステキ。

しかしやはり一番の萌えはアレでしょう。

「Jr時代は、相葉くんとは話したことがない」

そう、これ!
予想通りのこの答え。
以前の放送でもあったように、タッキーと翔さんに交流がないなら
相葉くんが翔さんと関わることはないわけで。

これも萌え発言の一つであったが
「相葉ちゃんは自分から喋る方じゃない」とタッキーがはっきり言ってくれて
もしかしてパブリックイメージの元気な相葉くんしか知らない人は
「え、そうだっけ?」って感じたかもしれないけど
でもずっと一緒にいたタッキーがそう言うんだから間違いなくて
シャイでぼんやりした相葉少年が、わかりやすく面倒見がいいタッキーに懐いて
トゲトゲにトガってた翔さんに近寄らないのは自然の摂理で。

なのに現在、相葉くんは誰よりも翔さんを信用し尊敬してて
「しょーちゃんしょーちゃん」と甘えまくっているという現実に、
そしていつでもどこでも相葉くんのやること、発言すべてを全肯定し
デレデレの砂糖漬けにしている翔さんの微笑ましすぎるそのお姿に
2人の20年にわたる歴史の重みと軽やかさとその歩みを感じさせて

激烈に萌える!
どうやってこうなった?
なにがあってこんなバカップルが出来上がったんだ?

「話したことがない」関係から嵐になり
なったからといってすぐに打ち解けるわけではない、というのは
数あるアイドルグループを見ていれば一目瞭然であり
どんな不可思議な化学反応がこの2人に起きたのか。

それを妄想するだけで脳内で冬ソナ全編が流れるほどの壮大さである。
(恋愛系のドラマに疎いので、情報が古すぎる上に冬ソナも見てないけど)

氷の女王に魅入られたカイ少年の心を解きほぐすのは
無邪気でひたむきな愛を持った少年なのねえ。

などど妄想を始めると止まらない。
幸せすぎて楽しすぎて時を忘れる。

櫻葉クラスタって、なんて幸せ者なんだろう!



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コメント

>拍手コメントのラッキーマッキーさんへ

もんぷち
ありがとうございます。
静かに10年目に入った我がブログで、初のコメントです。
嬉しいです(笑)

今後もまったりと更新していきますので、よろしくお願いいたします。

管理人のみ閲覧できます

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

>トッちゃんさんへ

もんぷち
毎日暑いですねえ~。
体力って大事だなって感じてます。

やっと10年目って気分です。
嵐くんたちは来年20周年ですもんねえ~。
私もひよっこですよ!

これからも華奢な相葉くんを見守っていきたい…。
そのためにも過剰な筋トレはやめてほしいなあと思いますなあ。
でも鍛えないと怪我しちゃうしね。
そこのバランスが難しい!(笑)
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