わんらぶ。

ものすごい雨でした…。
もんぷち地方もかなりの雨量で、県内のあちこちで被害が出ています。
幸い我が家周辺は大丈夫です。
ご心配くださった皆さま、ありがとうございました。

被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧を祈ります。






土曜日はTHEMUSICDAYでした。
翔さん、11時間お疲れさまでした。

今年は特にカッコよかった。
いえ、もちろん毎年カッコいいんですけど
男前度が圧巻だったというか
司会としてもトップアイドルとしても
その振る舞い全てが泰然自若、毅然としていました。

惚れ直す!
きっと相葉くんも惚れ直すよ!(という妄想)

嵐くんたちは、いつも仲も良く温和なイメージだけど
長年トップを走り続けてるだけあって器の大きさを感じるよ。

研いだ爪も牙も隠して
外野の言葉はシカトして
笑顔だけを発信する嵐くんたちが誇らしい。


ジャニーズメドレー、嵐くんの衣装は
以前にも見たことがある(紅白?)めっちゃ好みのヤツ。

スーツ大好きもんぷちであるが
そのスーツに遊び心があるともっと好き。
色が派手目だったり、
コサージュ等の三次元的な飾りがガッツリついてたり
デザイン自体、柄自体がアヴァンギャルドだったり。

このボタンはいいですなあ!
ボタンという単純なアイテムだけど、量で圧倒してゴージャス感出てるし
よくよく見ればボタンだけじゃなくてモノクロのモチーフも縫い付けてあるし
肩の切り替えに入った赤と白のラインが粋だし。

そしてボトムのタイト感がナイス。
がむしゃらに踊る相葉くんの脚の長さがはっきりわかるし
こんなところから脚が生えてるの?すごくね?みたいな。

毎回、わかっちゃいるんですよ。
相葉くんの脚が長いのは。
だけど、衣装によっては完全にカモフラージュされることもあって
それが嫌だとかダメだとか言うてるわけではなく
こんなにも自分のスタイルの良さに鈍感な彼と
その無頓着さまでが彼の神スタイルだと信じてる相葉廃人のために
3回に1回は脚の長さを堪能できる衣装を用意してほしいという
ささやかな願い
、とでも言いましょうか。

がむしゃらチームは、年長者である2人の
それはもう汗が飛び散る勢いのがむしゃらぶりに大笑い。
相葉くんはメドレーで他のチームの曲を歌うとき
全身全霊、一生懸命、誠心誠意という言葉がぴったりの
全力パフォーマンスを見せてくれるよな。

全ての楽曲に対する敬意を感じる。

事務所内でもそろそろ中堅を過ぎ
世間的には「国民的」の枕詞も頂戴してるグループにあって
いつまでも初々しいその振る舞いは尊敬に値する。
謙遜とも違う。
これまで積んできた経験と努力に関しては自信はある。
実績も手応えも感じている。

だけど他者への敬意を常に胸に抱いて
謙虚に、驕ることなく着実に歩んでいる。
5人ともに言えることだけど、浮ついた感がない。

この姿勢がいい、といつも思う。


MJとのしやがれコラボ企画。

ありがとう、しやがれ。
今年も泣き虫コンビで、画面がとても麗しいじゃないか。

サングラスの色もね、微妙に変えてくれたりして
相葉くんの明るい髪色に合わせたオサレなブラウン。
いいね、いいよ、華やかだよ。

この手のロケで露呈されるのが
MJ松潤が案外不器用で可愛らしいってことだよね。
それはファンの中ではまあまあ認識されてることで。
カラダを使ったアクションならお手のものでも
手先を使うとかテクニック的なことになると…、ね!

そう考えると、MJの相方は相葉くんが適任かもしれない。
器用だし優しいし、なによりお茶目だし。

相葉くんに甘えてお口が悪くなっちゃうMJも面白いけど
ちゃんとわかって受け止めるオニーチャンな相葉くんとのコンビ、
なかなか萌えるぞ、と毎回思う。

スポーツと音楽の融合、というフレーズから
「野球をしながら口笛を…」と即座に思いつく発想の反射神経の良さ。
自分たちは「ミュージシャンでもアスリートでもない」というMJに
「すきま産業ね!」と、明るく自虐するユーモアのセンス。

ここ、ワイプの翔さんが爆笑してたからね。
『さすが!天才だよ!』って言ってましたからね、表情で。

あと、1個の球で「ミレ♪」っていっちゃったときの、狼狽えぶり(笑)
松潤に「今の見た?」って訴えるような反応も動きもいちいち可愛い。

内面の優しさ、懐の大きさ、思慮深さはちゃんとしたオトナなのに
ちょっとしたリアクションが子供のようにフレッシュだ。
言葉もチョイスも自由でひらめきの方向性が新鮮だ。

実にくだらない(いい意味で)企画だったけど
卓球のユニフォーム姿の相葉くんも見られたし、いろいろ満足。

あ、VTR紹介で会場に出てきたときのカジュアルな衣装も良かったなあ。
さっきまで松潤とソファでくつろいでました、みたいなね。

髪型が緩いとなんでも似合うなあと実感。

とにかく2人が並んでると目の保養。
「モデルズ」と呼ばれるだけのことはあって
可愛いしキレイだし小顔でシュッとしてて
性格の違いがそのまんま言動に表れてて
そのバランスまで全部楽しい。

コンビ企画はメンバー個々に対する
それぞれの接し方に違いが出てるのも面白い。
松潤はとにかく相葉くんに甘える、という印象。
相葉くんもそれはよくわかってて、
ニノちゃんにするようなヤローモードにはならなかったり。

組み合わせが変わるとまた違った面白さがあるんだろうな。


例年通り、11時間のラストを飾ったのは嵐くんのメドレー。
事前に情報も出ていたのかもしれないけど
全然耳に入ってきてなかったので、まず「One Love」でおおっ!となるワタクシ。

この曲は嵐くんたちの代表曲の一つなので
要所要所で歌うことがあるけども
そのときどきで印象が違って聴こえるのかも。

リアルタイムのときって今よりもかなり若くて
「百年先の愛」を誓うと歌ってても
どこか少女漫画のセリフのような甘さと
若さ故の勢いを感じてたんだけど
この年齢でしっとり歌われると、歌詞の奥行きを感じるなあ、と。
いろんなお仕事をしていい具合に歳を重ねてきたのねえ~、と。

歴代「One Love」を繋げて聴いてみるのもいいかもしれん。

振りも好きなんだよね、この曲。
バレエのようなゆったりした腕の振りは
肩からのムービングと指の美しさが引き立って。
大人になった嵐くんたちの優雅なアームスがオトナの色気を醸し出す。

なのにイントロの相葉くんの表情がちょっとあどけなく見えて
伏せた目線とのギャップにザワザワしたり、メンタルが忙しいよね!


で、アウトロでクルクルと立ち位置を変えて
相葉くんがセンターに…。
え?このポジションは、まさかの?

ハイ、来た!あいるび!

ここはね、マジでテンション上がったよ。
つい最近の曲とはいえ、他局のドラマ主題歌だし
私の予想には全然入ってない選曲だったので。

し・か・も!
カメラワークが新鮮!
この曲は定位置で踊りながら歌うもんだと思い込んでいたけど
さすがトリを務めるトップアイドルは日々進化してるんだな。

歌いながら客席前に移動、しかもただのお手振り曲にしないんだね。
あの狭い通路でカメラさんまでも巻き込んだ
華麗なフォーメーションを披露するという憎い演出。

歩きながらターン、順番にカメラ目線、
ステージに上がったメンバーから指さし振りをし
いつのまにかラストのポジションに戻っていくという
パズルのような不思議配置マジック。

見応えあったわあ!
最高にクールだった。

衣装も良い良い。
少しずつ形や丈の違うスーツは
異素材が使われててデザイン性が高くて華やか。

相葉くんと翔さんはロング丈、ポッケの色が違ってる。
深く入ったセンターベントがターンのたびにひらりと揺れる。

One Loveのときは、ウエディングを連想させるノーブル感
あいるびのときは、ターンを活かしてスタイリッシュに
Find the answerのときは、大きな振りを活かした躍動感

選ばれた3曲、どれにもマッチするマルチなお衣裳だったなあ。

嵐くんたちって、普段は虫も殺さぬ穏やかさなのに
本意気を出すと圧倒的なアイドル力で
プロフェッショナルなパフォーマンスを魅せてくれる。

それも毎回、期待をかなり上回る見事さで。

翔さんの司会を含め、嵐くんたちは毎年バージョンアップしてる。

王者の威厳を持ち、挑戦者の研鑽を続ける嵐くんたちに百年先も愛を誓う。
これが私のわんらぶじゃ!




スポンサーサイト

コメント

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
モデルズの組み合わせは楽しいですね。
翔さんもリラックスしてました。

あいるびは痺れましたね。
非公開コメント

トラックバック