問題あれこれ


嵐の嵐会では(しつこいけど好きなのでつい見てしまう)
始まってすぐくらい、初めて見る映像から目が離せない相葉くんが可愛くて。
釘付けなんだけど、お腹も空いてるからもぐもぐ食べてて
それが収録用のガッツリいっちゃう食べ方じゃなくて
ひたすら咀嚼してる様子が、カメラを忘れちゃってる風で
それがなんとまあ微笑ましいっていうか。

スタート時に一生懸命シャツの袖をまくってるけど
袖が長いわけじゃないと思うんだよね。
だって相葉くんって身長とか身幅の割に腕が長いから
洋服のサイズ的に言うと、袖に合わせると幅が余っちゃうタイプだと思うから。

で、このシャツは袖を合わせたサイズだから全体的に大きくて
だから首周りがスカスカなんだよね。
相葉廃人的にはとてもいいサイズだよね。
一つ目のボタンを外した隙間から、肌が見えるんだもんね。

首が細いってことも原因の一つ。
細くて長いから身が詰まってなくていいよね。

私はとにかく、隙間が好きなの。

マッチョ体型が好きじゃないっていうのも
あの方たちがお洋服を着ると、大抵密着するやん?
そこに色気を感じない人種なのよ。

布と肌の間に色気は宿る、と私は信じている。

とは言っても、相葉くんがその痩身を活かしたタイトな着こなしをするのは好きだ。
肉の盛り上がりもなく、コブのような主張もなく
しっとりとした皮をもう一枚まとったようなシルキーな質感。

結論として、相葉雅紀の身体が好きだ、ってことでしょうな。



で、本日のVS嵐。

相葉くんのひざ下は今日も絶好調。
半袖の肘もいい感じ。

腕を組んだときの、肘の小ささが大変よろしい。
細い二の腕の下に、実に骨っぽくて小柄な肘がある。
そこから手首までは、長くてさらに細い。
でもいざというときには急に筋が浮き出てくる。
今までどこにいたの、アナタ!ってくらい唐突に登場する。

ここが相葉雅紀の油断できないところだ。
怖い怖い。
がしかし、すぐにまたいつもの小枝のような腕に逆戻りのミラクル。


本日は風間くんに次ぐ…というか、風間くんを脅かす存在であるらしい
相葉くんの仲良しさんの横山氏がゲストでご出演。

カラオケの件もたいへん気になるんだけど
その前に翔さんの質問のエグさに一瞬ひるんだ。

「相葉さん、(横山くんに)朝会うことあるの?」

これはどういう意味でしょうか?
ご自身が朝活企画をされてるから、朝の時間に待ち合わせをするという
お忙しいアイドルとは思えないスケジュール管理をしているということか?
それともどっちかのうちにお泊りしてモーニングコーヒー飲もうよ~二人で~ってことか?

質問の意図がよーわからん。
しかし、朝は会ったことはないという相葉くんの答えに
安堵のあまり足をカキカキするニノちゃんがいた。
いやしかし、このときのニノちゃんはまだまだ余裕だ。

嵐くんたちのターンになって、またもや翔さんが問題提起。

「相葉くんにまつわる風間横山問題が根深い」

ふむ。
こっちもいろんな意味合いが含まれている。

一般的な意味合いで受け取ると
『もともと仲良しだった相葉風間の間に
最近になって横山が入り込んできて
相葉くんを慕う風間が少し焦っている』

という、アラサーにしては少々うっとおしいけどまあまあ微笑ましい話。

もうひとつの可能性として
『相葉風間が仲がいいのは昔からのことだし
風間に関してはそもそも対抗馬にもなってないから無問題だけど
横山が絡むと複雑になってくるんだよね、嵐としても。
相葉くんに関しては嵐内でもテリトリーがあって
そこを荒らされるのは困るわけ。
風間だけなら見過ごすこともできるけど、横山となると黙ってないよ。
合宿所時代からの根深い攻防戦があるからね、特に黄色い人には』

って意味合いがあると思う。

要は単なる三角関係じゃない、ってことだ。
根深いとなるとそんなに簡単な問題ではない、ということなの。

しかし相葉くんはシンプルな意味の方にとったわけで
「風間が勝手に言ってるだけ」と一蹴。
大したことではない、とモテ男の無自覚の本領を発揮した。

しかし事実は妄想よりも奇なり。

カラオケで風間ぽんは、相葉くんと話していた横山氏に
「なにしゃべってたの?」と尋ねたそうじゃないか。
とりたてて話題にするような質問ではないのかもしれない。
けど、横山氏がこのエピソードを語ろうと思ったということは
その質問をされたときの風間ぽんの様子が尋常ではなかった、ということではないか。
空気がそれこそ「絶対零度」だったのではないか。

このエピを聞いてるとき、ワイプの松潤が
「きもちわるーい」と言ってたが、この発言は実に松潤らしい。

松潤が相葉くんを憎からず思ってるとしても
松潤自身はきっとこういう発言はしないであろう、と思うからだ。
というか、してはいけない、松潤は。
あとで、相葉くんと2人きりになったときに、しっかりお仕置きを…(自粛)

そしてカメラさんと編集さんのタッグで、一番「絶対零度」な人が抜かれたよね。
あの凍えるほど恐ろしい横顔で、この一連を見つめていた男。

そうです、ツンデレニノコガネです。

しかしですね、ニノコガネは果たして風間ぽんのことで
あのマイナス196度の空気を放っていたのでしょうか?

いや違う。
私が思うに、あの話の最中、一番楽しそうだったのは翔さんだった。

あの人は、相葉くんのモテエピソードが披露されることを
ことのほか楽しんでおられたように思った。

『そうそう、オレの可愛い相葉くんってモテるんだよね!
人気者なんだよね~、当然だけどね~!
でもこの可愛い子はオレのものなの!
誰も相葉くんに「しょーーーぉちゃんっ」みたいに可愛く呼ばれてないしね。
オレだけじゃん?あんなに相葉くんに懐かれてるのって。
いやあ、オレって罪な男だよね~』


とか思ってるかもしれん。
妙な余裕すら感じさせるよね。
ニノコガネはその翔さんをじっと見つめてるのかもしれん(という妄想、強め)

どこから切り取っても萌えしかねーな。


顔チェンジ対決の見所は例題だよね。
答えなくていいであろう、例題に必死に早押しする翔さん。
どうしても答えたい、だって相葉くんだから!

となりで笑ってる相葉くんの表情もいい。
『しょーちゃん、やんちゃだなあ』って、笑いが堪えられないような
眉が下がってる感じのふにゃふにゃした笑い方。
しかもピコーンと上がった早押しボタンの札を、そっと元に戻したのも相葉くんだ。

これって船シリーズのときの櫻葉みたいだ。
船長の翔さんとサブの相葉くん。
普段は聡明な翔さんが、このときだけは少しアホに見えて
逆に相葉くんが、櫻井船長のノリに付き合ってる落ち着いた人に見える。

櫻葉の魅力は幅広い。
2人の役割りがオセロのようにクルクルと入れ替わって
どっちも場合も違和感なく、それぞれの個性も殺さない。


一番普通に笑っちゃったのは、松本潤の新伝説でしょうか。

いつも思うけど、嵐による嵐のものまねってクオリティ高いよね。
特に翔さんとニノちゃんは、やはり俯瞰でよく見てる。
観察してたものをそのまんまお伝えできるんだよね。
そこにメンバー愛が乗っかるからまた面白いんだ。

そのモノマネ劇場を聞いてる天然コンビのリアクションが一番面白かったかも。
ほぼ同じ姿勢、同じポーズ、同じリアクション。

そのシーンを思い出しているのか、どうしても笑ってしまう
2人とも俯いて目をそらし、相葉くんにいたっては
思わず膝から崩れ落ちそうになるのを必死にこらえる。

いたたまれない空気と笑っちゃう空気と突っ込みたい気持ちが入り混じった
嵐くんたちのような気のおけない5人にしかできない
信頼関係あってこその、伝説暴露と言えるのではないかしら。


それにしても相葉くんのビジュアルがいつにも増して素晴らしい。
このタイミングでツアーグッズの撮影とかしてくれてたら…。

財布の紐、緩いどころかキレそうやな。


スポンサーサイト



コメント

>拍手コメントのみきさんへ

もんぷち
そうですね、節制しようと思ってもなかなかできませんよね。
問題は複数買いなんですよねえ…。
可愛いと、つい同じものを何個も買っちゃって(笑)

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
風間くんは確信犯的にかき回してる気もしますけどね。
横山氏の動きは気になります。
非公開コメント

トラックバック