嵐会の美人さん



しつこく嵐の嵐会の話をしてしまうが…。

だってさ、ヤバみが深いよね。
ヤバみがすごいんじゃないの。
深いのよ、あくまでも深い


最初のうちは
「わーいわーい、嵐くんたちの座談会だあ」
「リアルシークレットトークや!」
と、無邪気に喜んでいたわけだが、
それにプラスして、好みのコンビがまあまあイチャつくというオマケもつき
特別解説員の説明から広がるトークも興味深い、と
多方面からのお楽しみに溢れていたわけであるが。

何度も何度も見てるうちに
(マイ旦那の出張中、マジで何度見たかわからないくらい見た)
本当に嵐と一緒にお酒を飲みながらライブを見ているような錯覚に陥った。
大抵の場合、酒を飲みながら見てるからかもしれんが。

いやいや落着け。
彼らが見ているのは斜め上の大きなモニターであり
私の方向ではない。
がしかし、自分も酒を飲んでいい気分になると
まるで6人目の嵐になったかのような、我が家に嵐がいるような
「そうそう、ここね、キミのキャーポイントだよね」などと
ごく自然に5人の会話に入るという(贅沢搾り片手に)まさに贅沢気分を味わえて、
現実との差にちょっと愕然とするじゃああーりませんか。

だがしかし。
私は元々、嵐くんたちを観察するのが好きなので
一緒に飲んでる気分を味わいつつもふと我に返ったとき。
…こ、これは!
嵐の飲み会を覗き見してる状況だ!ってことに
やっと気がついたわけですよ、15回目くらいに、やっと!

これってよくよく考えたら私が一番してみたかったことやん!
透明人間になって嵐くんたちの楽屋の隅っこでじっと観察するっていう
夢のようなシチュエーションじゃん!


スタート当初こそ、進行役がいたり説明的だったりと
一応カメラを意識していた嵐くんたちだが
酒が進んでライブのあとの5人の飲み会っぽくなってきたのかな?
(だからこそ飲み会にリアル参加してる気分を味わえたのだが)
全然喋らなかったり、カメラの前にお尻を向けたり素が少し出てきてて
相葉くんに至っては、最後の最後に「オレ、マイクついてた!」って言うし。

カメラがあることはわかってても、うっすら意識してる程度で
5人だけの時間を十分楽しんでたんだろうなって思った。

これは、深いよ。
ヤバみが深い(しつこい)

だって、まあまあ普段の相葉くんってことですよ?
アイドルじゃないときの相葉雅紀。

そしてやっぱり彼は優しい。
発する言葉が柔らかい。
否定をしない、まず受け止める。
そしてかなり物静かだ。
パブリックイメージから鑑みるとかなり大人しい。
これは相当萌える。

映像を見ている間中、ほとんど言葉を発さない。
時々、ごく小声で鼻歌が出るか
あとは「ここ、ムズかったねえ~」という振り返り。

純粋にその日を思い出して、レッスンの大変さを思い出して
懐かしく感じてるんだろうな、という。

相葉くんの思考回路はいつでもシンプル。
終わったことはサッと流して、懐かしく思い出すけどそこに深い意味を持たせない。
ツアーのコンセプトも爪痕を残すこともそんなに思い入れはなくて
目の前のやるべきことを淡々と、でも全力で完璧に仕上げて魅せてくれる。

そして自身の中にはなにも残さない潔さがある。

深いよ、カッコいい。
過去の栄光とか行動への意味付けとか、ややこしいことは頭になくて
日々のお仕事に真摯に向き合ってるからね、相葉くんは。

気持ちの新陳代謝がいいんだなあ。

重ねた経験は血と肉にして全身に刻み込んで
古い皮は捨て去って、そのたびに静かに鮮やかに進化して
その変化を周囲には感じさせない忍びの術も心得ている。

そしてある日突然見せつける。
目の前に差し出される新しい相葉雅紀に毎回驚く。

まあ、ここ数年はこれの繰り返しですね、ワタクシ。

何度羽化するんや、キミ!
つーか、いつの間にサナギになってたんや?
という驚きの歴史のリピート。

ずーーーっと相葉くんを見てるのに。
相葉くんだけを見てるのに、その度に新鮮に驚かされる。

なんて幸せなんだろう、相葉廃人って人種は。

って、だいぶ話が逸れたけど(笑)

とにかく、相葉雅紀は大変物静かである。
控えめで無駄口をたたかず、物腰も柔らかくて出張らない。
いつのまにか座る位置が変わってても気にしないし
移動するたびに自分のスペースが狭くなっていてもこだわらない。

ニノちゃんが徐々にリーダーの方に(というか相葉くんの方に)
寄っていくんだけど、そのことにも頓着しない。
そしてただひたすら食べている、見つめている(モニターを)
この落ち着きと佇まいのしなやかさ美しさ、
年季の入った美人性格だぞ、これは。

世の中には「性格美人」と「美人性格」が存在するが
彼の場合、どっちの要素も兼ね備えている。
性格はもちろんいい、中身美人中の絶世の美人だ。
そして、雰囲気も所作も美しい。
「美人だなあ!」と呼ばれるにふさわしいムードをお持ち。
「美人人生」においてここはかなり重要なポイントだよ。
たとえ顔が整っていても美人扱いされない人種はかなりの数、存在するのだから。

相葉雅紀が美しいのは、パッとの見た目はもちろんだけど
長い腕がせせらぎのように揺らめいて移動するあの姿そのものだなあ、と思う。


リーダーとのこそこそ話も可愛かったなあ!
この2人は天然コンビと言われるだけあって、時々こういう濃ゆい空気を作る。
色っぽさは感じないけど、家族とも違う親密さ気安さを感じさせる。
お互いを思い合ってて大事な存在だと視線が物語ってる。

相葉くんは年下なのに、リーダーにはことさら優しいからね。
放っておけない雰囲気があるのか、過度に世話を焼くわけではないけど
気にかけて声をかけて一緒に行動するという印象。
特にライブに入ると、スイーツ部マッスル部の部活動もとぅげざーしてるしね。

会話がなくても居心地がよく
全員がリラックスしたこの状態をじっくり眺めていられるなんて。
こんなご褒美、そうそうないよな。


面白かったのは、ファンサの件。

私はライブに行くとずっと相葉くんを目で追ってるので
他のメンバーをあまり気にかけることはないんだけど
そういえば松潤は個別ファンサをあまりしていないかもしれない。
ライブ映像を見ていてもそうかも。
カメラ目線で絨毯爆撃を食らわすことは多々あるが。

詞の世界観を大事にしたいという松潤。
うむ、そういう考え方も確かにある。
しかしだな、あの大きな会場で全体にそれを伝えるのはなかなかに困難だ。
となると、間奏で歌ってないときなどのニッチな時間に
目に入ったうちわに時には反応してもいいと思うぞ~、おばちゃんは!
きっと喜ぶぞ~、子猫ちゃんたちは!

翔さんの理由は見ていてもよくわかる。
とにかく彼の意識はいつでも上のほーーうだ。

このあたり、性格が出てて面白かったなあ。
どっちがいいとか悪いとかジャッジしないところも嵐くんたちの良さ。
この手の話題に正解はないのだ。


嵐の嵐会については奥が深すぎて一度には吐き出せないねえ。



話は変わって、赤黒衣装が可愛いVS嵐。

ひきわり納豆の件、相葉くんらしくて微笑ましい。
納豆なら「ひきわり」が好みなはずなのに
コンサートのケータリングに普通の納豆しかない状態を
なんの要求もせずに自然に受け入れ
なおかつ「口の中でひきわりにしちゃえばいいんだ」という
プラスのプラス思考。

インロックしちゃったら、みんなが起きる時間まで廊下で寝てればいいんだ
っていう考え方もこの楽天的な気遣いからだ。

否定的な言葉を使わない、ということは
意識してみるとわりと難しくて
誰しも不平のつもりがなくても要求としての意思を伝えることはあるだろう。

しかもバラエティ番組の、笑いで落とす場面においては
突っ込みという着地も、ある意味否定的にうつることだってある。

にもかかわらず、この人は肯定しながら笑いも起こす。
ただの天然さんにはできない素晴らしい才能。
天使の業である。


そして座り位置が毎回楽しいボーリング。

本日はプラスワンゲストが女性なので、
遠慮しいの相葉くんはことさら翔さんの方に寄っちゃってて
なんなら翔さん、お尻を少しだけ椅子に乗せ
体を斜めにするというというワイルドスタイルで着席。

それくらい翔さんに寄ってしまっている相葉くん。
しかし多分本人に自覚はない。

この距離感、たまらんのう!
無意識に翔さんに頼ってる感じ
まんざらでもない翔さんのドヤな表情。

何度見ても萌えたぎる。
こんなに精神衛生上極上の番組が毎週放送されるなんて。

各方面に感謝だな。(どこや?)




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コメント

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>ラッキーマッキーさんへ

もんぷち
お久しぶりですね!

たまりがちなストレスも相葉くんを見てると浄化されますもんね~。
ありがたいありがたい!
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