嵐の嵐会の一人会


嵐の嵐会が止まらないもんぷち家です。

今朝からマイ旦那が広島に出張なので(5日間くらい)
今日からは、同居の義母が自室にこもったらリピ開始して
本編を含め、嵐を見続けることは間違いないであろう。
嵐をゆっくり一人で見られるのだ。

嵐の嵐会を見ながら編み物をしていたら、反対側の目を全部落としてて
(棒針4本で輪編みしてて、端っこを止めるのを忘れていた)
壊滅的にほどけまくって…まあまあ進んでいたベレー帽が
作り目から全部やり直しになったことはショックだったけどね…。
しばらく放心しちゃったけどね…。
嵐くんはなにも悪くないの、悪いのは集中力と編み物のテクのない私なの。


嵐会、シチュエーションがいいよね。

嵐くんしかいない空間で、嵐くんが嵐ライブを鑑賞するという。
しかもたくさんの食べ物とお酒♥

そのお料理の一部は相葉くんが手配してるのね?
桐の箱に入って熨斗で巻かれた美しい設え。
なんなの?
この子のこのおもてなし精神。
相葉マナブで美味しいものに出会う機会が多いから
きっとメンバーにも振る舞いたくなるんだろうね。
愛しかないね、愛しか。

私服っぽいラフな衣装もいいね。

相葉くん、シャツの上に半袖トレーナー?
下はジャージだよね。
めっちゃラフ。
まるで自宅のようなテキトーさがあるのに、なぜかとてもスタイリッシュ。

シャツの襟元がいいんだよね~。
大きいのかな、首周りがブカブカしてて。
首が細いからなんでしょうな!
立ち上がってウロウロしてるときは、ジャージがブカブカしてる。
多分そこまで太めサイズでもないんだろうけど
相葉くんの脚が細すぎて、中身がどこにあるのかわからない。
エアリー感が素晴らしい。
それは上半身も同じで、薄い肩で引っかかってるだけで
まるでハンガーに吊るされてるかのような中身の希薄さ。

平面の映像で見てこれだから、本物はさぞかし薄いんでしょうね。
この薄さを確認できるだけでも嵐会には価値がある。

膝を抱えて座り込むとコンパクト
立ち上がるとそれなりにスラリとしてるが
ショップにディスプレイされてるみたいな空虚感。

私は常々、この隙間には神が宿っている、と思っていたのだが
…隙間、とは相葉くんの薄い肉体とお洋服の間、ってことだけど
そう、この肉と生地の関係性こそ、相葉雅紀の肉体の神秘であり
私を魅了する最大のチャームポイントなわけだよ。


普通サイズでもオーバーサイズに感じさせる隙のあるしなやかさ
あの痩身に合わせた驚異のタイトサイズでは
生地の下を走る筋まで透けて見えるほどの細マッチョ感。

肉と衣の隙間がどうあろうが、その器に合わせることが出来る不思議な体。

と、まあこんな妄想が日々私を支えているのだが
先日図書館でこんなタイトルの小説を見つけてしまって思わず借りてしまった。

「肉と衣のあいだに神は宿る」(松井雪子著)

…え?これ相葉くんのこと?
私、松井雪子って名前だったっけ?

とまあ、そんな訳はもちろんなく。
読んでみたら、とんかつ屋の娘の物語でございました。
まあまあ面白い感じです(まだ読み終わってません)

そうか、相葉くんってとんかつなのか~。
(違います)
とんかつってのは肉と衣のあいだが重要なんだそうで。
それで美味しさが決まるんだそうで。

なるほど、だから相葉雅紀は誰が見ても美味しそうなのか、と納得したりして。
(だいぶ解釈間違ってます)


そして、嵐くんたち、よく食べよく飲みよく笑う!

相葉くんが少し上を顔を上げてモニターを見つめながら
ずーーーっとモグモグしているところ、ずっと見ていられるな。
お口の形が可愛いから、モグモグが最高にキュート。
お口を閉じたまま咀嚼して、目だけはモニターに集中してて
それでも食べることは絶対に止めないなんて、器用すぎる(笑)

なにを見ても楽しそうでポジティブなのもいい。
ちょっとした失敗も笑って告白して、褒めるところがどんどん褒めて。
「オレ、ここ好き」
「この衣装いいね!」
「感動するよね、ここ」

嵐同士が褒め合う褒め合う。

「ありがとう」を発信するのは相葉くん。
スタッフに、ファンに、聞こえるわけはないけどその場で「ありがとう!」と素直に口にする。
そのあとすぐに翔さん、ニノ…とメンバーに広がっていく「ありがとう」

あたたかい連鎖。
嵐くんたちを纏う優しい空気は感謝と賞賛で出来てるなあ。


松本特別解説員の存在もありがたい。
メンバーによる「キャー!ポイント解説」も面白い。

だけど私が一番興味深かったのは、振り付けに関しての認識の違いだ。
ダンスが全然できない私は、複雑な振りや大掛かりなフォーメーションが大変そう
って思ってしまうんだけど、嵐くんたちが「難しい」と口にするのは
案外「ただ歩いてるだけ」みたいなところだったりしてね。

速度のキープ、そのあとの振りへのタイミングみたいなことが
実は一番難しいのか、と目からウロコだった。
輪になって踊ってるのも、綺麗な輪を作り、
その大きさを保つってことが結構大変なんだってこと。

2-3で分かれて歌ってるところで
自分のいない方のチームがやっていたおふざけとか
今さら見て解説されて一緒に笑ってたり。

そういう話、聞けて本当に良かったなあって。
演出にしても、なんでもなさそうなことが実は専門的にはとても重要とか
裏話みたいなことを嵐くんたちが話してるのがカッコ良かったな。

嵐くんたちが話してたらなんでも可愛いしカッコいいんだけどね、とどのつまり。

萌え萌えな暴露話もいくつかあったな。

「Sugar」のチカチカライトで目をやられちゃった翔さんが
毎回相葉くんのことを「触ってた」という件とかね。

相葉くんは言い方に気をつけてたよね。
「ホワイトアウトしちゃって怖くて」と言う翔さんに
「オレのこと必ず触ってたもんね」と答えた相葉くん。

さてさて「触ってる」と聞くと、大体の人は文字通り「触れて」いたと感じるんじゃないか。
隣にいる人がどのあたりにいるのか確認するために
例えば少しだけ手を伸ばして洋服に「触れて」みるとか。
言うても腕を「掴んで」みるとか。
それもギュッとではなくそっと手を添える、程度の印象じゃないか?

相葉くんが大変ソフトに表現したにも関わらず
空気を読まない翔さんはハッキリと核心を突くのであった。

すなわち「手を繋いでた」と。

て、手を?
繋いでいた、だと?


波動砲!
まさに萌えの波動砲が放たれた。

床面が見えなくて不安という理由があったにしても
30代も半ばのキャスターも勤めるほどの品行方正な男性が
「毎回」「手を繋いでいた」というこの甘えたちゃんな事実。
そしてそれを許し受け入れる相葉雅紀という天使が存在するという奇跡。

これが萌えの最終兵器じゃなくてなんなんだ?
ヤマトと同じく、櫻葉も無敵だな。

か…なにもかも皆萌え苦しい」

沖田艦長の名ゼリフが今書き換えられた。

なんならムスカ大佐のセリフだって書き換えられるかもしれん。
「見ろ!櫻葉がバカップルのようだ!」ってね。

(そして恐ろしいのはこの会話のときのニノコガネの表情である。
絶対零度の無の表情…しょ、翔さん!帰り道…)

いや、ホント櫻葉って面白いですよね~。


つーかさ、最近はペンライトって言わないの?
「フリフラ」って単語がよく出るからなんだろうって検索したら
ペンライトのことだったな。

あと「ピン入っちゃって申し訳なかった」「ニノちゃんのピンに」って相葉くんが言ってて
なんのことかと考えた末、ニノちゃんだけに当たるはずのスポットライトの中に
自分が入ってたってことかと気づいたり。
何度か見てるうちに意味が分かってくる会話もあったりして(私だけか?)


とまあ、嵐の嵐会に関しては見るたびに気になることがあって。
今後もタイミングを外して他の萌えポイント等について書くかもしれん。


嵐の嵐会の話を中断してもどうしても書いておきたかったのは
先輩長瀬氏がプラスワンゲストの「VS嵐」

相葉くんの髪型がどストライクの巻き加減であることはもちろんだし
色味も前髪の量も「もんぷち様、こちらでよろしかったでしょうか?」と
オーダーされたんじゃないかってくらいもんぷちの好みだってことは言うまでもないが
風間くんのお母さんへのメッセージとか可愛すぎて困っちゃう。

なんと言っても良かったのは、カーリングとピンボールランナー。

カーリングとのきも指令台のときも相葉くんが真ん中、ね!

指令台の3人並び、夢のようじゃない?
相葉くんを真ん中に(向かって)右にデレデレ大臣、左にオラオラ大佐

真ん中の相葉くんの華奢なことよ。
松潤と同じポーズで長瀬氏をみつめてるんだが
(腕を伸ばして手を箱のフチにかけてるのね)
手首から肘にかけての腕の太さが松潤と全然違うわけ。
特に肘の近くは1.5倍くらい違う。
もちろん手首だって厚みも細さも一目瞭然。

なんなら身体の幅が違う。
このたびワクワク学校の部活に参加して思ったが
松潤は鍛えてる上にサプリメントで身体作りに励んでるせいか
他のメンバーに比べると厚みが随分増しているように感じた。
先日読んだ小説に書いてあったんだけど
筋肉って生まれつきの本数が違ってて、
少ない人は鍛えてもマッチョにはならないらしいの。

そうか、相葉くんは生まれながらにムキムキマッチョにはなりにくい人なのかも!
ってそのとき思ったわけですよ。
筋肉にも才能ってやつがあるんだな、と。

松潤の筋肉には才能があったのかもしれない。
素晴らしく鍛え上げられてる。
相葉くんの隣に並んだときのバランスがとてもいい。

一方翔さんは、なで肩という特徴はありつつもやはり厚みはしっかりしていて
薄さが持ち味の相葉くんとの好対照がとてもいい。

というわけで、この3人が並んでるだけでこの回のVS嵐は大満足。

来週の迷言?にも期待が膨らむ。
やはりVS嵐は萌えの宝庫だな!



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コメント

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>トッちゃんさんへ

もんぷち
そうなんですよ…義母がいるんです。
お休みの日もうかうか嵐を見ていられないんですよ~。
必然的に真夜中の視聴になってます。

嵐の嵐会はまだまだ萌えポイントがありそうで、
今後もちょいちょい触れるかもしれませんね~。

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
食事は一応用意されてましたが
相葉くんのお土産でテーブルが華やかになって素晴らしかったです。

話の流れからいうと、松潤ちには既に行ってるような気がしたんですが…
なんとかいう牛肉の話してましたよね。
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