部活日誌・2

部活日誌(ワクワク学校部活編)のレポの続きです。

ネタバレを大量に含みますので、
内容を知りたくないという方は回れ右してくださいね。









櫻井部長のドッジボールクラブについて少し追加。

松島くんはファーストネームが「そうちゃん」なんだね?
キャッチボール練習のとき、相葉くんが
「そうちゃん」…いや、相葉くんの発音では「そーちゃん」に聞こえるんだよね。
「そーちゃん、頑張って!」と声をかけるわけよ。
そ〜ちゃんも嬉しそうなわけよ。

普段は事務所の後輩くんたちにそんなに興味がない私だけど
ワンコのように喜んで駆け回ってるそーちゃんは微笑ましかった。

それと、小学生チームとの試合前、向かい合って整列してるとき
隣りあってる相葉くんニノちゃんがこしょこしょ話をしていた。
相葉くんは一生懸命汗を拭きながら。
ニノちゃんは背中を向けてけど、笑ってるのがなんとなくわかる感じで。

並んで後ろを向いてる相葉くんのお尻がすごく薄くて~。
お尻が薄いって言い方もピンと来ないとは思うけど
横から見なくても厚みがないってのがわかるのよ。
股上が浅くてボトムのお尻の下部分の生地に横に一本線が入ってる。
(間違いなくくらもち男子の後ろ姿と一致します、ナノ単位で)

少しだけ片足に体重をかけて、後ろからも見られてるってことを一ミリも意識してなくて
ひたすらタオルで汗を拭う薄っぺらい人、それが相葉くんだ。
拭き終わったタオルは無造作に後ろポケットに突っ込んで。

脚、長いしねえ…。
腰、平たくてねえ…。


ドッジボールの試合中、ステージの教室セットの前後が入れ替わっていた。
以前は自動で動いていたような気がしなくもないけど(うろ覚え)
全ては試合の間に人力で行われていた。

そして念願叶って、講義を受ける相葉くんの後ろ姿をずっと拝めるポジションに。
その上もしかして、相葉くんが部長として登壇したらこっちを向いてくれるのか!

ここで割りと恒例のもんぷちによるポンコツイラスト。

IMG_2931.jpg

…いや、わかってます。
ひどすぎるってのは重々承知よ。
しかも「二の腕」を「2のうで」って書いてるし。
画伯だけじゃなくおバカも丸出し。

でもなんとなくわかってほしいわけ。
伝わればいいかなって思ってるわけ。
絵ってテクニックじゃなくて気持ちじゃん?
(苦しくなってきたのでもうやめます)

脚を組んで…もとい、長い長い脚を組んでブラブラさせてるのよ。
後頭部は丸いのよ。
横から見たわけじゃないけど、髪の毛の丸みでわかる顕著な丸さ。
お尻の薄さと同じパターンね。

カキ氷ってのは、リーダーの部活がスイーツ部で
カキ氷を食べに行ってたからだと思われる。

IMG_2932.jpg

その丸くてかわいい後頭部をアップで描いている。
どうしても描き留めたくなるんだよね、この愛しい後頭部を。
形状的に完璧なのよ。
小ささも丸っこさも髪の毛の色すらも。

で、ここに書いてあるメモね。
「外野のモニターが壊れてて…」という文。

この少し前から、外野席から時々声が上がってるというか。
まるでライブのようなざわめきが起こってて、
最初は私たちから見えないところでメンバーがなにかしているのかしら?って思ってた。
でも全員ステージにいるときも、度々そのざわめきが起こるので
これはマナーの問題なの?そんなことある?って思っていたら
どうやらステージ上にある4つのモニターのうち、
外野席側の方が半分しか写ってなかったらしくてお客さんがそれを必死で訴えていたようだ。
そりゃ訴えるわ!
もっと大声出して!
もう4時間目じゃん!

声に気づいたニノちゃんが席を立ち上がって確認に行って
スタッフにも伝えられたようだったけど
その後、ステージ上でなにかやるときは外野席側でやったら?
と翔さんが提案したり、慌てることなく臨機応変に対応できてて
嵐くんたちの場数の多さを思い知る。

で、相葉くんの後頭部とヘッドセットね。
このヘッドセットが、少しチャラい感じに見えるんだよねえ、遠目だと。
サッカー選手が髪の毛抑えてるアレみたいな。
そして頭の小ささがますます際立つってね!


最終講義は相葉くんの「オカルト研究会」略して「オカ研」
部員は佐藤しょうりくん。
相葉くんとの身長差がちょうど良くて可愛らしい佇まい。

オカルト、とは「隠された」という意味があるそうで
コックリさんとか懐かしの占いを例に挙げる相葉部長。
最近はコックリさんではなく「チャーリーさん」というモノに代わってるらしい。

ここにきて、ニノちゃんがとたんに喋りだすから驚くよね。
急に声を張る、でも言いましょうか。
教壇の相葉部長に突っ込んだり質問したり。

わかりやすくてとてもいい!

チャーリーさんもルールを守らないと帰らなかったりするそうで
あれこれ怪しげな説明をしたあと、不審がる生徒たちに向け
オカ研の2人が決めポーズ。

「いっつ おかるてぃっくわーるど!」

手の甲をこちらに向けたバージョンのハンドパワーのポーズだな。
パクリに匂いがしないでもない。
しかし2人とも可愛いので許す。

しょうりくんはどことなく素直そうなまっすぐな印象で
自由奔放ですこーし抜けてる感のある相葉部長を
支えたいけどどうしたらいいのかわかんなくて
アワアワ見守ってる様子が、微笑ましい。
大好きなお兄さんと一緒になにかを成し遂げようとする
真摯な思いも伝わってまいります。

相葉くんとの相性の良さを感じたわ。
一言で言うと、2人に萌えたということですな。

チャーリーさんはさすがに危険なので
ここでもう少しライトなオカルティックにチャレンジ。

3センチ四方の小さな紙を真ん中で折ってテーブルに立てる。
触らない限り倒れないはずのこの紙が、
相葉くんがほっぺに触ってから手を差し伸べると(触ってはいない)
パタリと倒れるというオカルト実験。

何度目かに紙は確かに倒れた。
しかし見ている私はそこはどうでもいい。
多分、会場中そう思ってるはず。

なにより、半笑いで自分のほっぺをペシペシたたく相葉くんがべらぼうに可愛いんだもん。
モニターに写る相葉くんに、ぼほぉっぉ~…(訳:可愛すぎ~)という
4万人の声にならない呟きがドームにこだましたわけだ。

当然、本人は必死すぎてこちらのことなど気にも留めてない。

「ほら、倒れた!」と嬉しそうな相葉くんに
「風じゃないの?」と突っ込むのはまりうすくん。

次は腕が勝手に上がっちゃうという実験。
まりうすくんに突っ込まれたからなのか、
相葉くんってば、まりうすくんを「チャーリー」って呼んでしまう!
どこまでもミラクルが止まらない相葉くん。

今度はハンガーの実験。
どこかで見たことがある、と思ったら相葉マナブでやったんだ。
針金のハンガーを頭にはめると、自然に頭が動いちゃうというアレ。

ここでのご指名はニノちゃん。

「オレは信じてない。こういうのは信じてないで生きてきてるよ!」

と、ちゃんと前フリをして舞台を整えてくれる優しいニノちゃん。

「これをはめると、首が回るから!」
一生懸命説明する可愛い相葉くんに照れちゃったのかな?
ニノちゃんってば「首?顔じゃなくて?」とどうでもいいことを突っ込んだりして。
素直じゃないけど可愛いわ。

が、しかし。
ハンガーをしてみるも顔は正面を向いたまま。
一向に動く気配がないことに焦った相葉くんは
手持ちのハンガーをどんどんニノちゃんにかぶせていく。

まあ、この時点で会場は爆笑の渦なわけです。

さすがだなあ…と。
きっと何度もスタッフでテストを重ねて披露したんだろうけど
本番でこういう事が起こるんだよね。
だけど慌ててるようでちゃんと対処ができている。
面白くしてるし、なによりも私たちが一番見たい
メンバー全員のわちゃわちゃ感を見せてくれている。

ニノちゃんを諦めてここで登場するのは
「しょーちゃん」…ではなく「そーちゃん」でした。

一瞬「しょーちゃん」に聞こえてときめいたのは私だけじゃないはず。
多分翔さん本人が一番喜んだと思ったけど
そーちゃんもいい子なので許します(立ち位置)

しかし、そーちゃんも顔の向きが変わらない。
結局部長本人が試してみるけどそれでも変化ない。

しょうりくんにハンガーをかぶせてもらうために
膝を折り曲げた状態だった相葉くんを見て
「相葉さん、膝!」とニノちゃんが指摘(脱力してないとできないから)
言われてハッとして直立するけどやっぱり回らない。

とうとう、カメラアシスタントのスタッフを引っ張り出して
またもやある分のハンガーを装着してみるが失敗!

部長と部員の2人がカメラ目線で
「のっと おかるてぃっくわーるど!」でシメたのだった…(笑)


これで終わるつもりだったけど、もうマジで眠いので…
もう少しだけ次に書いて終わりにします。

おやすみなさい。








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コメント

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kumi
もんぷちさん
ワクワク レポ ありがとうございます。
諸事情で参加できず (第一の理由はチケが当たらなかったから) 
参加された人のレポも あまり読んでなく 
なんとなく もういいかな~ と思っていたところでしたが 
もんぷちさんのを読むことができて満足しました。
まるで目の前で繰り広げられているような描写を読んで 楽しむことができました。
ありがとうございます。
続きがまだあるようなので それも楽しみにしています。 

>トッちゃんさんへ

もんぷち
ご主人があんなに薄いお尻の持ち主だなんてうらやましい!
相葉廃人は脳内変換が上手になりますよねえ。

ワクワクは着席スタイルなので中高年にはちょうどいいんです…
けど、激戦でなかなか当たりませんよね…。

>kumiさんへ

もんぷち
今回、厳しかったですなあ…。
後輩くんたちのファンもエントリーしますもんね。

レポと言うほどでもないですが会場の雰囲気が伝わるとうれしいです。

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
そんなまさか、妙な降霊会なんてするわけないですよ。
小学生が好きそうな可愛い内容でしたね。
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