部活日誌・1

一つ前の、いつにも増して自己満足なエントリに拍手をくださった皆さま。
相葉くんのことでもないのに、大変ありがとうございます。

たまに今のジブンゴトを書きたくなることがあるのですな。




さて、本日は家族に内緒で(いつものこと)ワクワク学校の部活動に参加してきた。

去年は諸事情あって参加できなかった私だが
今年は合格通知をいただくことができた。

以下はネタバレも含む簡単なレポになります。

ネタバレを好まない方はどうかここで回れ右してくださいませ。









発券された席は謎のアルファベット列。
調べてみると1列目よりも前の、つまり下の下の方。
逆に教室となるステージが見えるのか?と心配になったが
入ってみると、柱は邪魔にならない位置だし良さそうな感じ!

11時ぴったりに始まったワクワク学校部活編。

招集をかけるモニター映像、一番手は相葉くん。
ワンコと戯れる飼育員姿の相葉くんがあまりにも可愛くて会場がどよめいた
なんだろう?
髪型もあるのか、サロペットが似合いすぎるのか。
動物と相葉くんの相性が良すぎるのか。
最後、ワンコのとってきたフリスビーを咥えた相葉くんの
ちょっと困ったような表情に胸がきゅううっとなったのか。
とにかく会場には大波小波のどよめきが続いたのだった。

そして5人の部長が入場。

相葉部長、元気いっぱいです!
先頭切って階段を駆け上がり、サザエさんのエンディングのように
腕を大きく振って4人の部長をステージに誘導する健気なそのお姿…。

軽やかな足取り、可愛いの大渋滞。

よーし、今日も張り切って相葉くんを観察するわよ!
意気込んだもんぷちをある不幸が襲った。

なんと、教卓が邪魔をして相葉くんが一切見えない!
あのトラスとかいう格子のような柱の方がまだマシで
相葉雅紀のコンパクトな肉体は教卓にすっぽりハマって
マジで本当に全く、影すら見えないのだ!

通常なら、他の先生の(今回は部長だけど)講義を聞きながらも
同じく聴講中の相葉くんの様子をじっくり見つめるのだけど
(生徒としては不合格)
今回ばかりはしょうがない。
だって全然見えないんだもん。

というわけで、1時間目と2時間目は部活に参加する、吟味する、という
このイベントの本来の趣旨に法った素晴らしい部員になったのである。

ニノちゃんの下水道クラブ。

なんとこのドームに擬似下水道を作ってしまっている。
すごいわ~。
そのエセ下水道に体験潜入するのは翔さんとセクシー王子。

丸い穴の中に入っていく翔さんが
「こわーーーい、せまーーーーい、ちかーーーい(壁が?)」
大げさに叫んでみせたのだけど…もしかして
これはあの人かしら?
イケメンでおボッチャマだけど狭くて暗いところが苦手な面堂終太郎さん。
懐かしくて吹き出したのは私一人だろうか?(多分たった一人でしょう)

松潤の土を食べるクラブ(ちょっと違うかも)

土を食べて生活している女性が紹介されると
「食費がかかんないね!」と無邪気に言い放つ相葉くんがキュート。

土を食べる気にはならないけど、カラフルな泥団子はキレイだった。
それに触らせてもらっていた翔さんがうっかり落としてしまい
(といってもテーブルの上なので割れたりしなかったけど)
急に黙って席に戻るという一連の流れが面白かった。


そしてチャンスは3時間目にやってきた。

翔さんのドッジクラブが始まると、ステージ下のコートに全員が降りていく。
わわわ、開校式から40分!
やっと生相葉くんが拝めたわ。

ぐーーーっと伸びをしながら準備体操。
うんうん、二の腕も細くて(パトロールなう)脚も長い!
わかってたけど本日も抜群のスタイルです。

号令に合わせて前向き後ろ向きになって軽く外周を走る。
若いセクゾくんに若干遅れる嵐くんたち。

「遅れてますよー」と部長の翔さんに檄を飛ばされても
ヘトヘトの嵐くんたちのペースは上がらない。

だけど負けん気の強い相葉くんがやる気満々なのは
肩慣らしをしながら走るその姿で一目瞭然。

ランニングのあとは、ボールキャッチの練習。
部長の指名で相葉くん、ニノちゃん、まりうすくん、松島くんが
ボールマシンを使っての捕球練習にチャレンジ。

相葉くん、構えが素晴らしい。
柔軟性の高さが身体能力に比例する良い例です。
宣誓のつもりなのか右手を左胸に置いた構えも可愛いし
両腕をクロスさせて胸に当てるという姫ポーズまで見せてくれるなんて
なんてサービス精神に溢れてるんでしょうか。

時速60キロの球はなんとか全員キャッチできたけど
80キロ?(70キロだったかも覚えてない)になると途端に難しく。

マサキに向かって真っすぐに放たれた熱を帯びた渾身の一撃は
彼の薄い板のような胸で跳ね返り宙で高速の弧を描いた。
衝撃を受けたマサキは白い喉を晒しその場に崩れ落ちた。


と言ったところでしょうか。
正面から見ていたのだが、とても画になる光景で
相葉くんの胸にボールが当たった瞬間
そこから真っ赤なバラの花びらが飛び散るような錯覚に陥った。

そんなまるで映画のワンシーンのような練習を経ていよいよ本番。
お相手は小学生の強いチーム(詳細忘れた)
多分とても強いチーム。

長らくドッジボールをやってないから詳しいルールは忘れちゃったけど
要するにボールに当たったらアウトなんでしょ?
で、思った以上に狭いのね、コートが。

この中で右往左往しながら敵の攻撃を避けるのはなかなか至難の業に思える。
しかもお相手の小学生チーム、ここに呼ばれるだけのことはあって
それはそれはお強くていらっしゃる!
正面に投げる姿勢のまま、右左に分散させて投げる。
しかもそこに必ず誰かがいてアウトになる。
…すげえなあ。

そんなわけでおにいさん&おじさんチームはあっという間に残り2人。
そのうちの1人が相葉くんであった。

相葉くんはなかなかの健闘で、途中小学生チームが投げた
時速100キロくらいありそうな剛速球を(盛ってます)
顔の前でギリギリキャッチして(めっちゃカッコいいところ、惚れるところ)
振り向きざまその球を敵陣地に投げ込んだ。

マサキの長い指が空を切るその球の動きを封じた。
重みを受け止めた右足のかかと。
そこを支点に鮮やかに半身を翻した彼の周囲には
遠心力の勢いで美しくきらめく汗の玉が舞い散った。


とにかく全てがスローで紗がかかって見える。
出会いはスローモーション
軽いめまい誘うほどに

思わず口ずさんでしまう35年前のお嬢さん(すなわちオバチャン)

一番の見どころは、逃げ惑う相葉雅紀。
ポロシャツの裾をヒラヒラさせながら
華麗なステップでも踏んでいるかのような
身のこなしで敵チームの攻撃を躱していく。
ときに頭を抱え、ときに怯え、
しかし味方への励ましの声もかかさない。

もちろん時々肌を見せることも忘れない。
その無防備さがありがたすぎて涙が出そうぢゃ。

こんな人がクラスにいたら間違いなくその後の人生は少し狂う。
その先の出会い、恋愛になにかしらの影響を与えそう。

そんなしょっぱい感傷も抱えてしまいそうなほど
相葉雅紀のドッジボールは見事であった。

実際、小学生チームのキャプテン?に話を聞くと
「昨日(初日)よりは強かった。
途中、相葉さんに当てられそうになった」
と、その手強さを苦笑いで語った。


と、ここまで書いて長くなったので
相葉くんの「オカ研」についてはまた後日。
忘れちゃうのでできるだけ早くアップしたいなあ。


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コメント

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>マンゴスチンさんへ

もんぷち
お礼を言われるほどのレポでもなくて申し訳ないのですが。
なにしろ途中まで相葉くんの影も見えなかったので(笑)

ドッジはカッコよかったですよ!
クラスの女子が全員ノックアウトされるやつです~。

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
確かにJの部活は少々謎でした。
でも全体的に段取りも良く楽しかったです。
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