萌えの松花堂弁当

…まさか!

ワタクシが櫻葉の春に浮かれてるのが面白くないのか
松の潤(某らいふ・えねっちーけーの三津谷氏風)が動いた。

松の潤…マジだ。
マジで相葉雅紀にプロポーズしやがりました。
(という風にワタクシの文字通り腐った目には映りました)

松潤が尊敬する古田くん(すみません、私にとって彼は『古田くん』です)に
キャッチャーミットをもらったと話す相葉くんに向かって
喰い気味に「うぉい!」「うぇい!」と手を差し伸べる松潤。

キャッチャーミットはもちろんほしい。
だけどなんなら持ち主ごと引き受けてもいい。

そんな気持ちがあるからこその、あのポーズでしょう。
「交渉次第」と言われて即座にひざまずくなんて
プロポーズの意思があるとしか思えないじゃないか。

さすがMJ。
派手なパフォーマンスはお得意のようだ。

他人に傅くなんて予想もできないキング松潤が
いくらキャッチャーミットが欲しいとはいえ迷いもなく膝を折るなんて、
相手が相葉雅紀だからとしか思えない。

冗談めかしていても目がマジ…。
…「という妄想」は今日も絶好調なのである。


そしてやはり相葉くんはミラクル運の持ち主で。

クリフクライムでしゃべり始めた途端
「ほっぺのホクロ、白くなってる?」と全国の相葉廃人が思ったはずだ。

いやもちろん、ホクロは白くはならない。
読んで字の如し「黒子」なのだから。

じゃあなんなのかっていうと、謎を解くのはやはりこの人。
トップ担の呼び声も高い、ニノミヤカズナリ氏である。

しかも「なにかついてるよ?」などという生ぬるい対応はしない。

「なーんにもしてないのにどうして発泡スチロールがついてるのよ?」
という、やんわりした突っ込みに替えて指摘。
言い方も愛がある~、ニノちゃん特有の愛にあふれてる。

そうか、あれは発泡スチロールか。
壁は発泡スチロール製だもんね。
きっとふわふわ降ってきてた欠片が
相葉くんのほっぺに落っこちたんだろうね。

そういう星の下に生まれてるんだよね!
肩の痣だって、神様がつけた印だもんね!

ニノちゃんに指摘されて、モニターを確認する横顔が男前。
まつげが長くて頭の恰好が良くて。

で、ニノちゃんを振り返った笑顔がね、破壊的でしょ。

あの笑顔を間近で見たら、なんか生えそうやん。
尻尾とか羽根とか生えて、新しい生き物になりそうやん。
その辺飛び回って、愛の鐘を鳴らしそうやん。

ニノちゃん、心中お察しいたします。
そりゃ、ああなるわ(どうなってるって言うんや?)
むしろ耐えてるほうだな。

そして「不思議だね!イリュージョンです!」という
ピースフルすぎるコメント力。

私にしてみたら、あの笑顔もイリュージョンだけどな。


この日はそれ以外のコメントも調子が良かった。
いや、普段も十分可愛いし面白いけどね。
天然という枠にはハマらない、気の利いた返しがいいよね。

「黄金足腰」に対抗して、「黄金の味の焼肉のたれ」で爆笑を取るなんて。

決まったなあ!
鮮やかなカウンタースマッシュ、さすがだわ。

それ以前に、ハンターなんとかの椅子に腰掛けてる時点で
私たち相葉廃人はハートにトドメの一撃を喰らってるけどね。

脚がね、長すぎて膝の位置があがっちゃってね、
ハーフパンツだと、隙間からいろんなものが見えそうで…。
見えなくてもいいの、むしろ。
見えそうっていうギリギリの感じが好きなの。

ああ、なんて無防備なんだ、この子は
こんなに長くて細くて美しい御御足を惜しげもなく晒して
誘惑しているという意識もなく扇情的な空間を作り出す…

っていう妄想が好きなの。
中身が見たいわけじゃないの(何度も言うと嘘っぽい)


レコメンで神的な話題が出た。

ちっちゃいでっかい愛を叫ぶ新企画ね。
いやこれね、ありがたいんだけどね、
この手のマニアックな愛を相葉くんに直接伝えるっていうのは
ある種の危険が伴うのではないか…。
すなわち、相葉雅紀が知恵の実を食べてしまうかも、ということなんだけど。

私は相葉雅紀の最大の魅力の一つに
「無意識」「自意識の低さ」があると思っている。

もちろん、アイドルとしての自覚は誰よりもあって
相応しい振る舞い、的確な対応ができてる
中身の詰まった生粋のアイドルではあるが
その一方で、普段の自分がどう見られてるか、
ということに関してはかなり無頓着。

「まつ毛?へえ、気にしたことないや」程度の意識の低さ。

前髪や眉の形に命を懸けている不安定な養殖イケメンとは
持って生まれた資質が違うからなのか。

少々髪が乱れようとも、平気でおならしちゃうとか言っちゃおうとも
相葉雅紀のモテ男子としての価値はちっとも落ちない。
むしろ上がる。
なにをしても相葉雅紀、という方程式すら出来上がってる。

しかし当の本人はそこに気が付いておらず、
自分の持ち物(長い脚、丸い後頭部、細い首、けぶるまつ毛、
ハート形ののど仏、可動域の広い腰、ひし形のお口、
柔軟な間接、浅い股上、心地よい声等々)が
どれだけアドバンテージが高いかなど考えたこともないはずだ。

年齢を重ねて、体型の維持に関してはかなりのストイックさをキープしているけど
自身のディティールについてのこだわりは一切ない、と思われる。

なのになのに、ですよ?
わざわざお知らせしたらさあ、台無しなんじゃない?
黙ってるほうがよくない?
相葉くんは知らないほうがよくないか?

とちょっとだけ心配したのもつかの間。
そうか、この人きっと明日には忘れちゃうな、って思った(笑)
いい意味で軽く流すな、って。

いろんなとこ見てくれてるんだなあ、
ファンの子って可愛いなあ、


という、ファンへの感謝にすり替わり、
幸せな気持ちだけが心に残って
まつ毛が云々、みたいな細かいことは流しちゃいそう。

うん、大丈夫だな。
続けてみようか(←立ち位置)


それにしても…58キロですか。

世間的にはかなり痩せている。
筋トレをしている男子とは思えない数字だ。

だがしかし。
もう少し…いやいやいや、これ以上書くと
オマエは鬼かっ!とお叱りを受けそうなので黙るけど。

二の腕パトロールの季節になったしね。
あの可憐で華奢な首から肩のライン…
その続きにぶっとい筋肉質な腕が生えるのは見たくない。
ただそれだけなのだ。

その「ただそれだけ」が難題だったりするんだけどな。


嵐にしやがれは衣装が素晴らしく良かった。

サイズ感が謎のジャケットはブカブカ感が大変好み。
スタイルお化けの相葉くんは、フィット系ももちろんお似合いだけど
細身の体が布の中で泳ぐオーバーサイズのジャケットだと華奢さが際立つからね。

奇しくもゲストは芸能界でも随一の高身長を誇る阿部寛氏。

動くたびにヒラヒラと羽衣のように空気を揺らす布に包まれる相葉くん。
短めのボトムの裾からは折れそうな足首が覗いてる。

そんな借りてきた衣装を着た幼い少年みたいな相葉くんが
大きな大きな阿部氏を下から見上げてる。
上目遣い、首傾げ、キョトン顔。

すごい!
本屋で売ってるマンガの表紙みたいだ。
大型犬と健気男子はいつの時代も大人気。


ここ最近、萌えネタのラインナップが豪勢だな~。
どのオカズも華やかで美味しそうなお弁当みたいじゃないか。

もちろんメインは相葉くん。
やっぱ相葉雅紀ってすげえなあ。


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コメント

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
見えそうで見えないハーフパンツが良かったですね。

私はすね毛とかに関しては全くフラットです。
あったらあったでいいし、無駄に手入れは必要なし派ですね。
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