何度目かの櫻葉

本日は櫻葉マナブの放送日であった。
もう注釈がいらないくらいの櫻葉ゾーンに入ってるよ、なう。

本編に入る前に小耳に挟んだ櫻葉情報に触れてみる。

翔さん主演映画の舞台挨拶上で、翔さんが大阪のたこ焼きについて触れたとのこと。
京セラドーム限定で出店される相葉店長率いる即席たこ焼き屋のことね。

その説明で『しょーちゃんの大好きな』
…あ、彼、ボクのこと翔ちゃんって呼ぶんですけど」
って
言うたらしいんですけどね。

なんスか、これって所謂「おのろけ」ってヤツ?
新婚さんが囲み取材で答えちゃうヤツ?

『あ~、しょーちゃんってね、呼ばれてるんですよ、
いやいやいやお恥ずかしい』
みたいな。
まいっちゃうなあ、もう、みたいな。
言わせないでくださいよ、みたいな。

いやいや、マジですごいね。
公然と言っちゃうわけですよ。

だってさ、いわば『うちのカミさんが~』的な話でしょ?
刑事コロンボだってここまで惚気けないよ。

櫻井コロンボ、無敵だな(刑事はどこいった?)

しかもね、櫻井コロンボは相葉くんのモノマネがうまいのよ。
相葉くんの「翔ちゃん」はどう聞いてもひら仮名だ。

「しょーちゃん♥」もしくは「しょうちゃん♥」
そう、語尾にハートが付いてる感じまで再現してくれるのが翔さん。
だってそのハートを一番喜んでるのが翔さんだから、ね?

『うちのカミさんがたこ焼きを焼いて待っててくれるんですよ。
あ、カミさんにはしょーちゃん♥って呼ばれてるんですけどね』


要約するとこういう感じですかね?
(全然要約はされてねーけどな)


その心温まるお知らせを受けての、櫻葉マナブ。
初っ端からとばしてくれるよね。

1時間スペシャルは2回目で、前回は長野でニノちゃんをおもてなし。
その説明をしている途中にカットインしてくる翔さん。

「前回は長野で…」に続くはずの「二宮くんをおもてなしした」というセリフを
言わせねーよ!
ってことでよろしいのかしら?
本日の主役はオレだオレだオレだーーーー!ってことでファイナルアンサー?
一刻も早く相葉くんに紹介をしてもらいたい、その一心か。

アウトドア、というより野良仕事のスタイルがあまり似合ってない翔さん。
そりゃしょうがないよね。
翔さんにはZEROのスーツがフィットするんだからさ。

だけどね、似合わなくてもいいの。
相葉くんが言った一言、それが大事よ。

「ご紹介したい人がいる」

あのね、これってアレでしょ?

『お父さん、会って欲しい人がいるの』
と、家族に打ち明けてからの~、会わせたい人を家に招待して~、という。
大好きな人を肉親に初めて会わせるときのシチュエーションでしょ。

300年の歴史があるご実家(違います)に少々ビビリ気味のエリート彼氏。
しかし彼は、この自然に囲まれた美しい景色に
いつも朗らかで優しいの恋人のルーツを感じるのであった…。

という妄想ストーリーが壮大に広がりました。

実際、稲葉さんと対面した翔さんは
「相葉がお世話になっています」という身内のようなご挨拶。
まあ、嵐ではいつものことだけども
中でも翔さんは品行方正な好青年なので当然の対応だよね。

内心は『オレのマサキが本当に…』といったところでしょうか。


とりあえず、いつものメンバーのテンポについていけず、戸惑う翔さんが新鮮。
都会から来た賢い転校生みたいだわ。
田舎の日常にいちいち驚いて、わからないことがちょっと悔しいけど
知っていく喜びの方が勝ってて、どんどん楽しくなっていく聡明な少年。

自分の知らないことを優しく教えてくれる新しいお友だちに尊敬の念を抱く櫻井少年。
その思いはやがてその胸でカタチを変え育ってくのであった…。

というのもアリだと思いました。

しいたけの収穫を見て「一年がかりなの?スケールでかすぎない?」と驚く櫻井少年。
種駒を仕込んで、1年後のロケの約束も出来たところで
この放送を見たあの男がきっと黙ってないだろうと思った。

ええ、前回のゲストのニノちゃんですけどね。

少し前までは「っんふ、あの衣装、オレのお下がりじゃないですか」
余裕ぶっこいてたかもしれないけど(実際は袖があるのでお下がりでもないが)
来年の約束までされちゃあ黙って見てるわけにはいかん。

確実に来年はゲストが2人になるな。
そして2時間スペシャルだ。
頼んだぞ、テレ朝さん。


掘ったタケノコをその場で焼いていただく。

「一番美味しいところを、しょーちゃん!」
アツアツのタケノコを片手に急かす相葉くんが実に可愛らしい。

終始「しょーちゃんしょーちゃん」とはしゃぐ姿を見て
可愛いなあこいつ!と思わない人がいるだろうか?いやいない!

でもまあ思えば相葉くんは常にこんな感じかもね。
翔さんに対しては「しょーちゃんしょーちゃん♥」とキラキラ感がハンパなくて。
こんな可愛い子に慕われて、ほだされない人がいるだろうか?いやいない!


尻もちをつくためにセリを抜くというネタの際に(ちょっと違う)
相葉くんのターンのとき、さりげなく後ろにまわりこむ澤部に感心する翔さん。
息がぴったり!と言いつつ、ちょっぴりヤキモチ焼いてる風。
こういうところ、翔さんは素直でよろしいなあ。


それにしても「ネギ坊主」も「とうが立つ」もご存知ない翔さんがまた新鮮だ。
キャスターを務めるほど賢くても、ジャンルが違うとそうなるかも。

そう考えると嵐はバランスが良いグループだ。
5人揃えば文殊の知恵といったところか。

しかしだな、今回は1時間スペシャルと言いつつ
事前のロケや仕込みがすごいことになってるな。
そもそも、種を蒔いたり苗を植えたり、ちゃんと農業してんだねえ。
放送がないところでもちゃんとやってるんだな。
だから付け焼刃ではない絆が生まれ、それが番組全体の空気を底上げしてる。

ありがたい番組だ。

ただね、ここでまたちょっと気になっちゃうよね。
翔さんのために事前にかつお節まで仕込んでるんだよ?
じゃああの人のときは?ってことになるじゃんね。
初回だったからしょうがないのかもしれないけどね
そのときだって充分おもてなしはしてたけどね。

ニノちゃんが内心キリキリしてないことを祈る。

そして、次回松潤がゲストのときは(今のところその予定はないが)
かつお節以上のなにかしらの事前準備があったりして
『松潤のために一生懸命頑張ったよ!』という相葉くんの一言もあったりして
お二方が心にゲリラ豪雨が吹き荒れたりして。

ってことはやっぱり次回は5人で3時間スペシャルだな(時間増えた)

そういえば、そのかつお節を作るロケで
かつおを燻すために穴に入って火をつけて、
その穴から出てくる相葉くんがなんとまあスマートでカッコ良いな。

身軽、を絵に描いたような軽快なアクション。
無様とは無縁の余裕の身のこなし。

この人のすごいところは、大変なことを大変にみせないとこね。
難しいことをあっさりこなしてしまう器用さがある。
そば打ちにしたって、半年ぶりにやってあんなふうには普通はできないはず。

元々の身体能力の高さと勘の良さ、器用さに加えて
カラダで覚えたことを肉体が忘れないという最大の特徴を備えている。

振り付けはすぐに忘れるのに、って嵐内では言われてるけど
最終的にちゃんと覚え直して、ライブ中に間違うことなんてほとんどないじゃん。


そば打ちの途中、水を加える役に任命された翔さん。
「女性を扱うように優しく」と指令を受け、急に固まるジェントルマン。

あのね、翔さんはきっとモテるんだけどね、
女性に対してはフランクになれないタイプなんだから。
御前様のように紳士然と振舞うのにも照れがあるし
かと言って、オラオラ対応は絶対に無理だし
異性に対して礼を重んじすぎて、構えちゃうタイプなのよ、きっと。

女性を引き合いに出されて緊張しちゃって可愛いよね。
イケメンなのにね!


相葉くんは終始、翔さんを楽しませようという思いでいっぱいだったし
翔さんは、のびのびとロケを進行する相葉くんを眩しそうに見つめてるし。

しょーちゃんってカッコよくて面白いでしょ?
相葉くんって可愛くていろんなことができてすごいでしょ?

お互いのことをみんなに自慢したいという2人の気持ちが溢れてた1時間だった。


この春、櫻葉は私の中で新たなステージを迎えた。
トムとジェリーだと思っていたのにミッ○ーとミ○ーだったのかしら?(千葉ロケだけに)

これからもその調子で愛と希望を振りまいてくれよ!

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コメント

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>トッちゃんさんへ

もんぷち
今回のマナブは永久保存版でしたね(ある意味毎回そうですけど)
案外器用な相葉くんの一面に実は不器用な翔さんが感心する場面。
何度見ても癒されます。

拍手コメントはちょっと使いにくい面もありますので
あまり気にせず気軽にしてみてください。
ちゃんと最後まで読めましたし!
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