あんたいとる徒然


うらあらしの相葉くんの可愛らしさについて
私の文章力ではとてもお伝えできないのが辛い。

もちろん有料サイトの内容をこちらで詳しく語るわけにもいかないからね。

それにしても凶悪な可愛らしさだよ。
そんなこと言っちゃうの?翔さんに。
そこ、頑張ったのに空振りだったのね?とかね。
(ああ、もどかしい)

可愛いとか健気とか素直とか純粋さ、少しの茶目っ気。

大事に抱えてるわけじゃないの。
ただ普通に持ってるんだよね、相葉くんって。

なくさないように抱え込んでたわけでもないのに
奇跡的にかなりの高い純度のままキラキラとかふわふわをキープ。
35歳の今まで、くすむこともなく褪せることもなく。

苦労も努力もたくさんしてるはずだし、
嫌な目にもたくさん遭ってきたはずなのに
真ん中がキレイなままだなんてそれだけですごい。

相葉くんが持って生まれた浄化力はもちろんだけど
嵐くんたちの存在も大きいよね。
5人でいたから、この5人だったから。
あんなに可愛いお願いをしちゃうくらい心を許してるんだよねえ。
恥ずかしくても思い切った行動に出ちゃうんだよねえ。

ああ、可愛い。
可愛いの大洪水。
相葉くんに幸せにしてもらえる自分が羨ましいよ(意味不明)



そんなあんたいとるツアーも無事終了。

毎回感心するのは、セトリにしても演出にしても
よく考えてあるなあってことだ。
松潤がセトリの構想に12時間かかったとかなんとか言うてて
オーバーなんじゃないかと思うかもしれないけど
実際、曲の順番って難しいと思うわ。

バンドのライブに行くと、ボーカルですら何度かギターを持ち替える。
ということは、曲によってふさわしいギターが違うってことで
かといって毎曲替えるわけにもいかないから
そこで楽器と全体の流れの兼ね合いってやつが発生するよね。

バンドは動いたり踊ったりのポジションチェンジはないけど
ドラムがコーラスする曲のときはどこからともなくマイクが降りてくるし(人力)
ときにはボーカルがギターを置いてタンバリンでステージを右往左往することもある。

それだけでもセトリを決める苦労がしのばれる。

ってことは嵐くんくらい踊ったり花道を渡り歩いたり
フロート乗ったり小トロッコで引っ張られたり
なんなら吊られたりしたら、そりゃもう構成って大変でしょ。

曲終わりから、できるだけスマートに次のポジションって考えると
迂闊な組み合わせはできない。
おまけにアイドルには衣装の問題も付きまとう。
曲やダンスにマッチするキラキラのあれね。

松潤を含む、裏方の皆さまの影の苦労、いかばかり。

(でも、OPの忍者っぽい衣装はちょっとダサかったけど。
でもでも、そのダサさが嵐くんらしいというか
隙があっていいんだよ、そういうもんだよ、アイドルって)

で、まあなにが言いたいかっていうと
「Song for you」からの「『未完』」の流れが神だった!ってことね。

嵐くんたちの歩んできた道のりを歌とダンスに乗せて
振り返りつつ前に進む荘厳かつ感動的な
ファンに向けての壮大なラブレターを
相葉雅紀に至っては、時に目を潤ませ胸に手を当て歌い上げ
♫This song for you  と手を差し伸べて会場を感涙の海にしておいて

暗転した途端に、あのイントロですよ!

隠し持ってた素顔、さらけ出しましたよ、この人たち。

Song for youで表される嵐くんたちが
世間が思う嵐くんたち、いわゆるオモテ嵐、白嵐だとしたら
ライブで見せる切れ味の良さは黒嵐、かもしれない。

真っ黒じゃないけど。
黒いガラスみたいに、黒そうで透けてそうな。
そこがまたたまらんね。
見えそで見えない本音って萌えるもんな。

好青年でお利口さん揃いの5人と見せかけ
実は持ってるちょっとした牙とか鋭い爪とか
ほんのちょっとだけ匂わせるのがホントにカッコいい。

上から下まで朝から夜までいつでもカッコつけてるんじゃなくて
メリハリ緩急、クール&スイートのバランスがとても好き。

♪Do you wanna ride? ですよ?
♫This song for you  と甘くささやいておきながら
今度は男の顔で挑発しやがるんですよ?

まさに「未完」
終わらねーよ、この道は。
嵐の道は久遠の道。

振り回されつつ、ついていくことを誓います!



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コメント

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>瑞希さんへ

もんぷち
大丈夫ですか~?
腰はツライですよね。
お大事にしてください!

あの衣装は確かに…(笑)
でも以前に比べたらトンチキな衣装は減りましたよね。

映像化が待たれますね!

>拍手コメントのMAOさんへ

もんぷち
暗転したときの所作、いつもスマートですよね!
痺れるポイントです。

うらあらしは、ホントに癒しです。
どうやったら30歳も半ばで
こんなに可愛らしくて素直な文章が書けるのかと
本当に不思議でたまりませんよね。

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
この曲、まだだったか!は「彼方へ」でも思いました。

好みのアルバムだったので、どの曲もイントロでどん!と感極まりますね。
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