双子と総武線

双子コーデが可愛らしい泣き虫でスタートしたVS嵐。

相葉くんはオレンジ系、松潤は紫がかった赤のニットとボトムは揃って黒。
まるで申し合わせたようなニコイチコーデ。
スタイリストさん、ありがとう。

同じようなトップスを着ると、身幅の比較ができるから嬉しいのよ。
身幅がほっそりしてる相葉くんの隣で、
ジムの弁当とグルテンフリーの麺を食べて体を作ってる松潤が笑ってて。
体格の違いにうっとりしちゃうじゃん。
そういうの大事だよ。

思うに、番組を作る人たちの中に1人はヲタを忍ばせて置くべきだと思う。
そのヲタの采配で1時間番組の間に、
ホンの少しだけでいいからツボポイントを仕込んでくれればいい。
ヲタという人種は、一瞬の萌えを引き伸ばして生き延びていくから。

一番手が大きいのは誰か、のお題ありがてーな。

無言で相葉くんに向き合い手を合わせる松潤。
ニヤニヤしてるけどカッコいい。
翔さんと合わせたときは、手の厚みすら違ってて激萌え。
相葉くんって、手は大きいけど薄いのね。
どこもかしこも薄いのね。

翔さんに勝利した相葉くんの腕を一掴みにして
乱暴にリーダーの前に押し出すオラオラ松潤のカッコよさよ。
好きな子をこんな風に扱うのはオトコマエの証拠だよね。
真にモテる男子というのは、女の子に優しくしてもしなくても好かれる。
優しければキュンとしちゃうし、雑に扱われるとキュキュンとする。

ま、我らが相葉くんは鈍感力の塊なので
乱暴だろうとどうだろうと、次の勝負のことしか考えてないけどね。

リーダーとの勝負はあっさりついて、ラストはニノちゃん。
ニノちゃんがすんなり勝負するわけはないのは承知だけど。
相葉くんに関わるとへそ曲がりを発動しちゃうもんね。

手をずらして合わせようとしたニノちゃんがバランスを崩すと
手は合わせたままで反対の腕でニノちゃんを抱きとめる相葉くん。

あのさ、一体どうしたらあんなことになるのかな。

手の大きさを比べるだけだよ。
アラサーの立派な大人がですよ?
なのにどうしてあんなに萌える瞬間が生まれたのか。

これがにのあいマジック。
総武線の謎だよね。
そりゃお客さんも叫ぶよね。

事務所の後輩くんがゲストでご出演されると、毎回思うが
後輩くんと言っても30歳を超えてる方も多くて
皆さま、なかなかしっかりした体型でいらっしゃる。
特に二の腕は筋トレの賜物、といった風情。

(事務所の後輩くん以外の若手の俳優さんに関しては
そもそもデカいしサイズ感とか質感が違うので割愛。
あの事務所はデビュー当初はこじんまりサイズのタレント推しでしょ)

つくづく、相葉くんって私の好みの育ってくれたなと感謝しかない。
後輩くんたちのように年齢に応じた成長をしていたら
私の温度はもう少し違っていたかもしれないからね。
相葉くんの薄細骨体型こそが私の活力源なんだから。

基本ロン毛好きの私だけど、うなじの美しさを堪能できると思えば
この短さも許す気分になるわ、黒髪にも慣れてきたし。
この人が美しいのはうなじだけじゃないしね。
そこから首にかけてのラインがね、絶品。
美人の条件の一つである「美しい首」を生まれながらに備えている。

男性が女装するとき、巻物をすると格好がつくっていうのは
やはり男女の大きな違いとして首の太さとのどぼとけ問題があるからなんだけど
相葉くんは首が細くて長い上にのどぼとけもないもんね。
本気の女装、まだいけると思うよ~。
志尊淳くんに負けてないと思うよ~(某ドラマのこと)



さて、昨日の京セラMCレポですごい情報が飛び込んできた。

にのあいお正月事件。

いや、事件じゃねーけど。
いや、事件かな。

寄せ集めた情報を繋げてみると
要するにニノちゃんが相葉くんとお正月を過ごしたくて
相葉くんを思う存分独り占めしたくて
相葉くん以外誰も誘わず
引きこもりアイドルの異名を持つニノちゃんが自ら車で迎えに行き
相葉くんを助手席に乗せて自宅に連れ込んで
相葉雅紀を充電したってことでよろしいでしょうか。
よろしいですよね。
間違いないですよね。

…すげえな、ニノちゃん。

まずすごいのはですね、相葉くんを迎えに行ったってことかな。
自分からは絶対に動きそうにない二宮氏が
どうしても相葉くんとご飯を食べたくて迎えに行くなんて
相当アグレッシブじゃん。

大人になった2人は総武線には乗れないもんね。
昔はたくさんの他人と一緒でも2人だけの空間にできた総武線。
今はそんなことしたらパニックだもんね。

だけどどうしても昔みたいに2人で会いたいんだよね、ニノちゃん。


ニノちゃんちに行ったあともツッコミどころ満載。

「35歳の大人が、友だちのうちになにを持っていくか」

これね。
ニノちゃんは相葉くんの持参したものを自慢したくて…
いや、他のメンバーにも突っ込んで欲しくてこの前フリなんだろうけど
まずね「友だち」という言い回しにいろいろ詰まってるよね。

そっか、友だちなのか、って。
もちろんわかってることではあるけどね。
5人の中で「友だち関係」と言えばにのあいだもんね。

だけどこんな風にサラっと言われると感慨深い。
ニノちゃんにとって相葉くんは、嵐である以前に友だちなんだね。
小さい頃から同じ習いごとに電車で一緒に通った幼馴染。

相葉くんが持ってきたものを聞くと
相葉くんも同じ気持ちなのがわかるもんね。
これぞ総武線コンビ。

ブルドッグのおもちゃとかるたって。
昭和の小学生かっ。

いつまでも昭和の感覚を持ったまま、
小さい頃のまま大人になってるんだよね。
その変わらない感じに安心感があるわけよ。
相葉くんらしさってこういうところだ。

周りや流行りに流されることなく、自分の好きが変わらない。
幸せな子供時代を過ごした人だから、
そのときの好きをずっと持ち続けていられる。
偉大なる親しみやすさの原点だと思う。

一番重要なのは、その小学生的なお正月に
ニノちゃんがちゃんと付き合ったってことだね。

これまでニノちゃんのお宅にお呼ばれした人の証言を思い出してみよう。
大抵の場合、ニノちゃんがゲームしてるのを見てるだけ、とか
ニノちゃんがゲームで勝ち上がっていくのを見せられてるだけ
という、似たりよったりの報告しかなかったんじゃないかしら。

なのに、アナログこの上ないブルドッグとかかるたに付き合うんだね。
相葉くんが持ってきたというだけで。

大人の男として、その手土産(なのか?)はどうなの?
という超個人的な問題提議をライブのMCでしておきながら
そのアナログアイテムでしっかり楽しんでいる。

その場を楽しみ、報告して優越感に浸ることを楽しむ。

楽しみの二段活用。
ニノちゃんの感情は表現方法こそ複雑だけど
本音のところは実に単純明解だ。
相葉くんが一緒ならそれでいい、
相葉くんが大好きだ、
ただそれだけだ。

なんて可愛いんだ。
相葉くんはニノちゃんのその可愛さをちゃんとわかってて
飄々としてるようでちゃんと受け止めてる。

これぞ総武線コンビ(2回目)

尊い。
総武線、尊いわ。

魑魅魍魎の集う芸能界に20年以上いながら
2人だけの絆をずっと大切にしてきたこのコンビの尊さ、天井知らず。

そういえば、ニノちゃんが助手席に相葉くんを乗せて
ご機嫌で(そうは見せなくとも機嫌がいいのは先刻承知)運転中
ラジオで「season」が流れてきたそうで。
そのタイミングに感激した相葉くんはニノちゃんを見たけど
リアクションがほとんどなかった、と。

そりゃね、相葉くん。
ニノちゃんの感激は別のところにあったんだから
スピーカーから自分たちの曲が聴こえてきたからって
飛び上がるほどの反応を見せるわけないのよ。

2人でドライブ中に嵐の曲がかかって運命を感じる相葉くんも可愛い。
相葉くんの感激スイッチはたくさんあって、
その感情の豊かさが人間的な魅力に繋がってると思うから。

いいエピをありがとう。
ライブのMCはいつも萌えの宝庫だねえ。


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コメント

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
無事に終了して良かったです。

ニノちゃん、紅白司会のご褒美にご飯付き合ってほしかったんでしょうね。
素直に言えばいいのにね。

>拍手コメントのふくさんへ

もんぷち
相葉くんは季節の行事や旬のものに敏感ですよね。

走りっぱなしになりそうな激務の中
こういうところが嵐くんたちの癒しになってるのではないかと思いますね~。
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