あんたいとる・東京投げチュー

untitledライブ、東京初日のレポの続きです。

ほとんどMCのポンコツレポですが
演出にも触れますので、ネタバレが気になる方はスルー願います。






相葉くんのハピバも終わり、いつものお着替えグーパー。

相葉くんが残って欲しいなあという私の願いが届いたのか
居残り組は櫻葉に決定。

始まる前に「いい櫻葉がありますように」と
お友だちと手を合わせたのが効いたのか。

早速お知らせタイムってことで
翔さんの映画と冬季オリンピックの番宣。

「必ず結果を残しますので、見てください!」
「えっと、出ないよね…出ませんよね?」

アスリートのような意気込みで語る翔さんに突っ込む相葉くん。

「相葉くんは?
グッとスポーツのスペシャルとか」

「それはね、シレっと終わってるよ」

ええ、終わりましたけども、とてもいい番組でした。
萌えどころもいっぱいで(オマエにはそれしかないのか)


「あのね、サンタさんっているんだって思ったのよ」

翔さんが唐突にサンタの話題を出す。

「この人(相葉くん)が、今日赤い袋と青い袋を
オレとリーダーにくれたのよ、クリスマスプレゼントって。
なんかこういうことするの好きなんだよね(と相葉くんを指さす)
お歳暮送りたがったり、季節を出すのが好きなの」


ありますね。
最近ではマナブで旬の食べ物を学んでるから
食生活まで春夏秋冬、風情のある大人に育ってるよね。

「なにかなって思ったらさ。
バズリnightで、ガングロ3人組をプリントしたTシャツを
この人だけ着てるのね。
みんな気づいてるかどうかわからないけど。
そのTシャツが入ってたのよ」


気づいてません、すみません。
相葉くんの脚ばっかり見ちゃうんだもん、しょうがないよね。

で、そのガングロ3人組のTシャツがプレゼントであった、と。
会場からは当然笑いが起きたし、
翔さんも「おかしいよね?」てきな雰囲気を出してくる。

「リーダーは喜んでくれたよ?」

着替え終わってステージに戻ってきたリーダーが
「すごく嬉しいよ、家で着るよ!」と言ってくれた。

「まあね、(相葉くんの)気持ちが嬉しいよね」

「だってオレだけ(衣装で)着てるから!」

だから2人にも着て欲しかったっていうことかしら?

「Tシャツにして思い出にしたかったの」

…はあ、なんつー殺し文句だよ?!

想像するに外出には不向きであろうそのTシャツ。
もらって嬉しいかといえばそりゃ、こうやってMCのネタにしたくなるだろう。
だけどこんなに可愛い理由をこんなに可愛い相葉くんから聞かされたら
翔さんじゃなくてもデレっとしちゃうんじゃないかしら。

「優しいよね、だって自分の誕生日だよ?」

そう!
よく気がつきましたね!
というか、ホントは最初からそう思ってたんでしょ?
照れを装って、自慢もしてみたかったんでしょ?

自分が誕生日だっていうのに、
そんなに手間のかかるプレゼントをしてれるって
どんだけ優しくてどんだけ可愛いの?って。

「オレ、ずっとそうやって生きてきたから」

相葉くんのこのセリフはなかなか深い、と思ったよ。
与えられるだけの人生を歩める人なのに
他人を楽しませることを厭わない思いやりを持ち続けてる。

…翔さん、デレっとしすぎだよ!

「Tシャツ、ありがとう!」

リーダー、本当に嬉しそう。

「アナタ、なんでそんなに嬉しいのよ?」

自分だってすっかり楽しくなってるはずなのに
笑いながらそんなこと聞いちゃう翔さん。

「だって世界に3つしかないんだよ?
外では着ないけどね(でしょうね)
家で着るよ、嬉しいよ」


相葉くんとリーダーのいる世界はいつでも平和だのう。

そこから部屋着でツアーTシャツを着るかという話題に。
翔さんは、家でツアーTを着る派らしく…

「ゴミ出すときにさ、マスクして(顔を隠す仕草)行くじゃん?
でもさ、Tシャツでさ、あらしじゃーーーーん!って!」


会場、爆笑。
夜会も見てるから、実際着てることもわかってるし。

「オレは全然隠さない。
修造さんに貰ったTシャツも普通に着てるもん」


ニノちゃんはね、着るものに興味がないだけだよね。

と、まあこんな感じでした。
ここでメモは終わってるので、このあと後半戦だったのかな?


後半戦は私の大好きな「Sugar」から。
いやもう、相葉くんの歌唱力とファルセットを
思う存分楽しめる素晴らしい楽曲だよ。
振り付けも可愛いし、なにより衣装がいい。

ジャケットから透ける素材のシャツが出てるんだけど
相葉くんのは左側がとても長くて右が短いという
アシンメトリーなデザイン。

羽を閉じた孔雀のように、その裾を揺らして踊る相葉くんの優雅さ!
筆舌に尽くしがたい!

この日、私の思い違いでなければ
この曲の途中、5人が内側に向かって集まる振りのとき
しゃがんだ姿勢から中に入る体勢のまま
相葉くんがちょっと、ほんのちょっとだけつんのめったような気がした。
すごく萌えた。

そのあとの「ぷちょへんざ」では、目の前の花道を
翔さん、松潤、相葉くんが上手に向かって歩いて行った。
花道のコーナーで歌に合わせて、相葉くんを真ん中にして
3人が少しふざけたポーズをとるんだけど
そのあと、3人とも笑っちゃって
松潤相葉くんの腰に軽くタッチして
それに応えるように相葉くん松潤に手を伸ばして
少しだけ腕に触って…という夢のような泣き虫シーンがあった。
いい泣き虫だった。
美しい2人のささやかなスキンシップ。

その控えめなシルキータッチに萌えない奴はいるのか?
いやいない!(反語)
私は足元から電撃が走ったくらい萌えた。
今でも脳裏でそのシーンを再生できるくらい萌えたんだ(しつこい)

そのあと、砂色…いや三温糖色のジャケットを脱ぐんだけど
そのアシンメトリーの透けるシャツが大変いい仕事をしていましてね。
右側の短い部分は、ウエストまで届くか届かないかの長さしかないので
腕を上げ下げするたびに、脇腹がチラチラ見えるんだよ。
もちろん、白のボトムから飛び出たいつもの黒いスパッツも。

なんていい眺めだ。
富士のご来光に匹敵する神々しさだ。

あと印象的だったのは、いつだったか忘れたけど
後半、ムビステでバクステの方に移動中、
歌の途中にニノちゃんが相葉くんに話しかけて
相葉くんが首を傾げて、素早くイヤモニを外して
ニノちゃんの方に顔を寄せていった。
そして2人で顔を見合わせて笑顔。

ニノちゃんはなにかを指さしてるようにも見えたので
相葉くんに伝えたいことがあったんだろうけど
その様子がいかにもにのあいで微笑ましかった。

アンコールのあの曲は、すごく楽しくて
そしてすごく悔しいよね。

笑顔でバイバイを言わされちゃう曲。

お名残惜しいが仕方ない。
バイバーーーイ、じゃーーねーーー!
と、みんな笑ってお別れだ。
いよいよ私のあんたいとるも終了だ、と思ったそのとき。

曲終わり、ハケる直前。
松潤が相葉くんの方を抱き寄せて
結構な至近距離で、しっかり相葉くんと視線を合わせて
「お誕生日、おめでと!」って!

おいおい、泣き虫のおかわりかよ!
そりゃ、女子も叫ぶよね。
黄色い声飛んじゃいますよ。

「ありがと!」と答えた相葉くん。
会場に向かって、ちっともエロくない
だけど壮絶ラブリーな投げチューを放り投げて撤収。

最後まで可愛いかったぜ、こんちくしょー。


会場のファンをイチコロにして去っていった小悪魔の余韻に浸りつつ
打ち上げ会場に移動。

お友だちとそのお友だち…と人数が増えて
17名での打ち上げは、水道橋の居酒屋でスタート。

はじめましての方、ありがとうございました。
毒が強くて申し訳ない。
いつもの皆さま、お世話になっております。
今後もよろしくお願いします。

こっそり用意したケーキはアイバースデー仕様。
終電ギリギリまで盛り上がって、
バイバーーーーーイ!じゃーーーねーーー!でさようなら。
次があるからまあいいよね。

次の日は娘と一緒に六本木のベンツコネクションへ。
ランチとおしゃべりと、楽しく過ごしていよいよ空港へ。

狂喜乱舞、観天喜地の3日間はこれにて終了。
あ、空港でお土産を買うとき、もうひと暴れありましたけども。


これにて私のツアーは終了。

オーラスは久しぶりの京セラですね。
私名義は京セラには振られっぱなしなので
いつかはリベンジしたいなあ、という気持ち。


お付き合いくださった方、ありがとうございました。



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コメント

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>ゆずのんさんへ

もんぷち
あの空間でご一緒してたんですね!
すごくあたたかい時間でしたよね、緑の海!

ファーの衣装は、スタイリストさんGJ!としか!
暑そうでした、けど相葉くんにはあれしかないです。

あの歳でヒラヒラ衣装を着こなせる天使力、すごいですよね。

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
相葉担がほとんどの宴会でした(翔担2名)
人数も多かったので全員とゆっくりおしゃべりできなくて少し残念でしたが。

娘はそこではないんですが、もう少し手前です。
今度の職場では楽しくやってるようですよ。
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