nとM(のんのとえむすての意)

やってきました、のんのの年末。

ちょっと考えてみてくださいよ。
のんのと言えば、若いお嬢さん方が好んで購入される雑誌。
その最先端のファッション雑誌の年末の表紙が
年齢で言うたらまあまあオジサンの嵐くん(笑)

これが毎年成立してるってことがまずすごい。
しっかり特集も組んでもらっちゃって。
マジでありがたい。

おかげさまで五十路を迎えたもっさりオバサンが
本屋でのんのをレジに持っていくという罰ゲームが発動ですよ。

は、恥ずかしくなんかない。
そこはもうとうに通りすぎたのよ。
嵐ファンになってから、私は羞恥心というやつをいくつ捨ててきただろう。
それだけ嵐くんたちが魅力的ってことなのね。

で、のんの。

酉年のオーラスだから?
表紙の衣装には羽モチーフが散らばっている。

中でも相葉くん、殉教者のようなミステリアススカーフ…。
いやん、似合う。
独特なこのデザイン、スッキリ似合っちゃうよね。
ミラクルだよね。

その下は…あ、コートなのね。
ロングコートに革のパンツ。
ヨーロッパの小国を治める一族の御曹司みたい。

鉱山を抱える小さな国の王子が
極東の美しい国を視察に来たのよね、そうよね。

とにかく、相葉くんはどんな衣装をまとっても
例えそれがドレスダウンされクラッシュされていようとも
そこはかとない品性がにじみ出るんだよ。

愛され慈しまれ、少々の悪意ならその笑顔で容易く浄化する。
どんな姿であろうと、天性の育ちの良さが彼を特別な人にする。
決して汚れることのない、永遠の清浄をキープできる。

だって清々しい表情だよ、いつでも。
そして可愛らしい!

松潤の作った朝食を食べてるところなんて
一番美味しそうなのは相葉くんですよ?という
往年のオヤジ下ネタをぶっこみそうになる色っぽさ。

クルーネックのニットから生える首の細さだよね。
色っぽさの根源は。
インスタ風の1枚なんて、松潤の肩にもたれ…

はっ!そうか!
やっぱりこの2人は一緒に住んでるんだよ!
私の裏の妄想は妄想じゃなかったんだよ。
だからこんなに違和感なく、ぴったりマッチしてるのよ、この食卓が。

と、どこかのネジが吹っ飛びそうになるほどの萌えが詰まってるよね、この1ページに。
すみずみまで舐めるように見ちゃったよ。
松潤のドヤ顔も見逃せないわあ、憎いわあ。

そして次のページは櫻葉!
さすがのんのさん、よくわかってる!
組み合わせがワタクシ的に最強だった。

相葉くんの横顔を前のめりに見つめる翔さん。
うん、これが櫻葉のあるべき姿だよね。

見つめる翔さん、気にしない相葉くん

翔さん頑張って。
私たちは頑張る翔さんが大好きだよ。

相葉くんのことを語る翔さんが、相葉くんをリスペクトしてるふうなのも相変わらず。
実直な翔さんは、奇天烈で自由な相葉くんの発想を
いつも楽しそうに受け入れてくれて、しかも敬意を払ってくれてると思う。
そしてそれを隠さず素直に表現してくれることも嬉しい。

相葉くんが太陽なら翔さんは風で
相葉くんが月なら翔さんは星かもしれない。

要はとても素晴らしく相性が良く、いい関係だってことね。


5人のショットはいつもどおり、とてもほのぼの。
松潤と相葉くんの2人を「#嵐の美担当、イケメーン」
と言ってくれるリーダー、GJでございます。

私は世間的にはイケメン担当って翔さんと松潤、って思ってるわけ。
不動のツートップ、と公言してはばからない。

それは相葉くんがイケメンじゃないという意味ではなく
相葉くんが自分のポジションはそこじゃないとなんとなく思ってるような気がして
それなら相葉くんには彼がフリー演技を伸び伸びできるほうがいいかなという
相葉廃人にありがちな、自担に控えめを求める性質がそうさせてるわけ。
私だけかもしれんけども。

でもさ、リーダーから見たらこの2人はスラっとしててイケメンなんだね?
シュッとしてるカッコいい2人なんだよね。
ありがとね、リーダー。
近くで見てるあなたがそう言ってくれると説得力あるよ。


Mステ、長かった!
というても、出番は決まってるから編集は楽だな。

OPの衣装を見て、ぷちょへんざを歌うのかと思ってたら違った。
そもそも先に楽曲は発表されてるんだけどさ。

でも出番になると衣装はチェンジ。
ブラックウオッチ柄は大好き、ブリティッシュで可愛らしい。
しかもシャツがブルーだ~。
この組み合わせ、最高。

細身のボトムだから相葉くんの長い脚が堪能できて幸せだし。
「つなぐ」は腿を大きく上げる振りがあるけど
(ラストの印を切るような振りの前とか)
通常のこの曲のときの相葉くんの衣装って、ワイドパンツが多いからね。
見れないもんね、相葉くんの長くて細い脚とその華麗なさばきが。

軽々上げるよね、脚。
どこもかしこも軽く薄くコンパクト。
横を向いたときの、頼りないほどのひらべったさは
踊り始めるとしなやかな鞭のように空気を切り刻む。

息を飲む。
圧倒される。

歌番組の醍醐味、ここに極まれり。


らぶそーはやっぱり名曲だね。
当時、相葉くんの歌う甘い甘い♫らぁ~ぶすとぉ~りぃ~
もんぷちのハートはざっくりと射抜かれたものであった。

その甘い歌いまわしは今でも健在で
最近はファルセットにもクリームのような濃厚さがプラスされて
相葉くんのポテンシャル、侮れないな~と思うわけだ。

一回気に入っちゃうと何度でも同じことをやっちゃう少年のようなところもあり
(歌う前の猪木スタイルとか)
常に努力して自分をブラッシュアップする前向きさとか
いい男に育ったなあとオバチャンは感慨深い。

特にあの細身のスタイルをキープし続けてくれていることが大きい。
それだけのこと?って思うかもしれないけど
私にとってはものすごく重要なことだ。

でも数年後、相葉くんに多少貫禄がついても
きっとずっと好きなんだろうな~と思えるよ。
だって中身込みですべてが相葉雅紀だもんね!

最新の相葉くんも最高であった。
いい夢が見れそうだ。

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コメント

>拍手コメントのはじめまして。さんへ

もんぷち
いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
泣き虫、いいですよね!
美しい2人を見ていると胸が熱くなりますよね。

>拍手コメントのバルバルさんへ

もんぷち
先日はありがとうございました!
とても楽しかったです。
会場内でお会いしたことを考えるとやはり縁があるのかも!

年末のんのはありがたいですよね。
やはり5人そろった表紙は華やかです!

>拍手コメントのひよこさんへ

もんぷち
そうなんです、タイミングがいい、と私は思ってます。
割りと自由にできるし。
今後もマイペースで応援したいですね!

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
確かにリーダーはあの2人をカッコイイなあって思ってくれてますね。
シュッとしてますもんね。
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