かわいい三段活用

年も押し迫った慌ただしい中、
放ってはおけない情報が飛び込んできた。

にのあいそば事件…
いや、にのあいそばを分ける大作戦!である。


名古屋ライブのMCはなかなか豊作であったようで。
私のハートに刺さるエピが続々。

WEBで相葉くんがレポしてくれているとおりのことが
名古屋のライブ前に起こって、そしてそれをそのままMCで話して
またまたネットでも報告してくれるというサービスぶり。

事件の前に、このwebでの相葉くんのかわいさについて語りたい。

なんなの?この子。
こんな34歳(もうすぐ35歳)いるの?
もしかして翼の生えたエィンジェル?(まんまやん)

文章力があるというわけではない。
話し言葉をそのまま打ち込んだようなストレートさ。
だけどその場の楽しい雰囲気が、
ニノちゃんと相葉くんがそれをとても楽しんでいる様子が
行間から滲み出してるよ、カワイイよ、カワイイ!

この「カワイイ」はカタカナの「カワイイ」だよね。
「キャワイイ!」ってヤツですよ。
思わずつぶやいちゃうよね、キャワワッ!って。

そしてじんわり胸に広がるひだまりのようなあたたかさ。

「あー、かわいい…」ですよね。
驚きのような「キャーーーワイーーーイイ!」から
砂地に染み込むように「かわいい」が全身に回っていく。
ここで平仮名の「かわいい」にチェンジだ。

私たちファンに向けて、一生懸命伝えようと
まるで彼が身振り手振りで説明してくれてるみたいで。
34歳の、年齢だけならまあまあオジサンという男性が
こんなにカワイくてかわいいなんて、
相葉くんを好きになった当時の私は想像できてたかなあ。

中身はちゃんと大人になってて
見た目も随分美人さんに育って
なのに線の細さと華奢さ、ミラクル体質、
それからやわらかい語尾から生まれる優しい言の葉はそのままで。

進化してるのに変化してない。
本当に不思議な人だなあ。



で、にのあいそば事件、いえ大作戦ですけども。

嵐の楽屋、楽しそうだなあ。
というのが、レポを読んだ最初の感想。

松潤注文のそばを間違えたと焦るマネージャー氏を
スルーもせず、なにやってんだよ!?とも言わず
食べ物を無駄にしないで自分たちも楽しむという
winwinwinにコトを運べる総武線コンビ。

まあ、楽しんでるよね。
なにをかっていうと、まずそばを分ける、という非日常を。
そしてキングMJのために、という大義名分の下
ふざけたことを堂々をできちゃうスリルを。

まるで白いバラを赤く塗り替えるトランプ隊のように
ドタバタの茶番を楽しんでる2人が目に浮かぶようだ。

相手が松潤ってのが、にのあい的には面白いんだろうね。

あのキングのそばを、
オレたちが作ってるんだぞ、という
悪ノリならぬかわいいノリ(語呂悪し)
要はイジってるんだよね。

それを「おそばをわける大作戦」と命名しちゃうところもいい。
ハックルベリーフィンですか?
ピンチ(でもないけど)を存分に楽しめるアドベンチャースピリッツ。
彼の心には永遠の少年がいますか?

そしてどうしてもこういう腹芸を全うできないのが相葉くん。
ニノちゃんの報告によると、いつもは絶対に聞かないのに
「そば、美味しい?」って松潤に聞いちゃったりして。
どっきりの仕掛け人になれないタイプだよね。
引っ掛けるより引っかかる人。

そのヘタクソさすらかわいい。

分けたあとのつゆに浮かんだシソまで割り箸ですくって
ちゃんと麺の方にのっけたそうじゃない。
そういうことは細かいのに、隠し事ができないから台無しね。

そこがかわいい。
2人して松潤をハメてる気分、
でもやってることはとてもいいことなわけで。
松潤のためにやってるおふざけみたいなノリが楽しいんだろうな。


そしてもう一つ。
取り上げざるを得ない重要なトピックがありましたね。

スイーツ部、まさかの企業設定!

いや、これは驚きですよ。
私たちはもちろんだけど、なんというても当事者である翔さんが驚いていた!

スイーツ部のことが話題になり始めた頃、
私の記憶が確かなら、部長はなんとなく相葉くんだったような気がした。
でもたこ焼き屋さんの店長が相葉くんである以上
スイーツ部はリーダーを立てることになったのか
いつのまにかリーダーが部長という流れになっていた。

もちろん異論はない。
そして相葉くんが副部長。
ここまでは良かった。
ここまではスイーツ部の活動を聞いている全員が
そして部活動に参加していたメンバーすら部活動、だと思っていたわけである。
サッカー部とか美術部とか、本業とは別の課外授業的なニュアンスね。

ところが、そうではなかった。
相葉雅紀の脳内では、スイーツ部はある企業の部署的なポジションだった!
ジェイストカンパニーの開発事業部門スイーツ部、というところか。

どんな夢の職場だよ。
スイーツのショーケースの前で
世にも可愛い子犬系男子がケーキを選んで悩んで
そして1つのケーキを分け合って食べるという桃源郷。

どこにあるんだよ!

とまあ、この相葉雅紀の発想がもう「可愛い」よね。
ここは漢字で言わせていただく。
なんつーのか、ちょっとリスペクト系の「可愛い」なのですよ。

スイーツ部、という単語から
ほぼ100%に近い人たちが想像したのは
先に説明したいわゆる部活動、である。

その概念を覆す、社会人設定。
この豊かで奇想天外な発想を生み出す
あの小さな頭蓋骨の中の灰色の脳細胞(ポアロ的表現)は
やはり敬意を評して「可愛い」と表記させて頂きたいものだ。

あの部が企業の部署であるというなら
そこで働く(?)人たちは皆スーツを着ているのではないか。
細身のスーツにネクタイ、ときにはジャケットを脱いで
シャツの袖をまくりあげて、濃厚なザッハトルテにフォークを入れる社員たち。

だからどこにあるんだよ!?

翔さんが平社員っていうのがまた相葉くんらしいよね。
「平社員のしょーちゃんにも…」って言ったとか言わんとか。

誰もが、嵐が会社員だったら翔さんがトップだろうと思うところを
あえての翔さん平社員設定。
しかも無意識。
相葉くんの翔さん扱いの雑さ、とてもいい。
翔さんはきっと居心地がいいと思う。



そして年末年始恒例のテレビ誌ラッシュ。

一体どれを買えばいいのか。
いや、全部買えばいいんだけど
うちにはテレビはひとつしかないのよ。

とりあえず白いマフリャーがかわいかったTVガイドをお持ち帰り。
(そのあと寄った本屋でTVLIFEも買ってしまった…)

白をまとった相葉くんが美人さんだねえ…。
正座したときのちんまり感はHappinessのPVのときと同じ!

しゃがむとか正座すると、相葉くんの上背は途端に蛇腹のように消えてなくなる。
綺麗に見事に折りたたまれる。
肉付きが薄いから、厚みが生まれないんだろうね。


グッとスポーツのSPは衣装が素敵。
ロングカーディガンなんて、背が高いだけじゃ着こなせない。

さばき亭では、下からのアングルが嬉しい!
長い細い首は喉仏もなくてとてもなめらか。
あのしなやかな首のラインを見ているだけで1日の疲れが吹き飛ぶね。

相葉くんはかわいいとキレイの最終形態だな。
そしてこの最終形態を超えるのは本人しかいないという事実がすごい。

日々更新、日々進化。

やっぱり相葉雅紀は最強だな!



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コメント

>拍手コメントのオータムさんへ

もんぷち
良かったですよね、首!
細かいところがとてもよく出来ている人です。
神さま、ありがとう!っていつも思います。

>拍手コメントのふくさんへ

もんぷち
そうなんですよね!
いたずらもせず、ちゃんと真面目におそばを分けたという点が素晴らしい。
末っ子に甘いのかも!萌えます!
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