相葉顕示欲について

ヨガ!
相葉くん、ヨガの番組やっちゃいなよ!

あの歳の男性であんなにカラダが柔らかいって…
それだけでもうエロくさいよね、無駄に。
やらしいカラダしてんなあ、おい。

いやいや、そうじゃなくて。
もっと健全なことを考えなきゃね。
だからこそ、ヨガ。

健康に良くてメンタルも鍛えられていいことづくしのヨガ。
そしてエロい相葉くんが見られるんだったら最高。

…いやだから、そうじゃなくて。
そういう目で見ちゃダメなんだって。

でもですよ、皆さん。
信じられないくらいあっさりと二つに折れる平べったいあの体。
自由自在にいろんなことが出来ちゃいそうな
可能性を秘めた華奢で柔軟な筋と薄い皮膚に
エロスを感じない人がいるでしょうか?って話なのよ。

ついこないだ、まあまあ間近で相葉くんを見たときにも感じたんですけどね。

油田を所有したオジサマに生まれ変わりたいよ、私は。
日々、潤沢な資金を生み出して、好き放題相葉くんのために消費したい。

ダンディな砂漠の紳士は、相葉くんの日となり影となって、全方位から彼を支える。
もちろん少々楽しませても頂きたい。

そのためには私は女であってはならんのだ。
オッサンがいい。
嫌味なくらい余裕のあるオッサンになりたい。

あの柔らかでしなやかな肢体をペルシャ絨毯の上に押し倒したい!

無防備にエロくささをばらまく相葉くんを見てると
私の脳内はこうして砂の嵐が吹き荒れる。

罪な男であることよ。

と、まあ、私のブログは私のこのような少し特殊な欲望から成り立っている。
乙女心よりはオッサンスピリッツとでもいいましょうか。

富と名誉を手に入れたオッサンになれたなら
まずは相葉くんと時々でいいから逢引きできるようになりたい。
そういう気持ちしかない。

でも多分無理なので(多分とかいうレベルではない)
それを嵐くんたちに肩代わりしてもらって妄想をする。
それがこの「真夜中の兎」なのですよ。

お相手はもちろん櫻井翔さんがいい。
だけど最近松本潤さんも頭角を現し始めてる。
というか、逆転しそうな勢い(してるかも)

そんな感じで続いていくと思います。
すみません…。


さて、やっと落ち着いてuntitledのパンフレットを読んだ。

このあと、内容に触れますので、
ネタバレを嫌う方は回れ右してくださいね!








相葉くんの涼やかさはさすがだわ。
小難しくなりそうなツアーのコンセプトも
「とにかく楽しく!」とあっけらかんと語られると
そうそうそれでいいのよ、
アナタたちはただただわちゃわちゃしてくれてたらいいの!
と、深く頷き納得する腐った女もんぷち。

嵐というグループの本質をやんわりふんわり掴んでて
だけど実はそれが一番肝心なことだったりするのよねえ。

まあ相葉くんに関してはブレないくらい嵐の相葉雅紀で
求められているアイドル像と相葉くんが魅せてくれるものが
ぴったりマッチしているということを再認識したのだ。

で、問題はニノちゃんだよね。

相葉くんとのユニットがあったため、
そのことについてあれこれ言うてますけども
「UB」の音楽性についてニノちゃんが色々と考えて…
「で、相葉くんに『いいよね?』って聞いて。
相葉くんは『いいよね?』って聞くと、全部『いいよ』って答えてくれるの(笑)」


あらあらまあまあ、ニノちゃんったら。

『ワタシの言うことならなんでも素直に聞いてくれる相葉さん』の
猛攻猛烈アピールを、とうとうテレビ誌ではなく
パンフレットでもやっちゃうっていう。
それも座談会とかじゃなく、自分のコーナーで。
もちろん、ユニットの話だから
どのメンバーもお互いのことは語るんだけど、
ああ、バズリnightチームでは、
あの手のおもしろ演出での相葉雅紀の手腕を
兄さんたちが褒めてくれてとてもありがたかったけどね。

ニノちゃんのこれはそういう性質のものでもない。
なんというか、要するにご自慢である。
相葉顕示欲、と私は呼んでるけどね。

相葉くんのことを自慢したり褒めたり
ときには少し落としてみたり、
でも落としてる風で実はオレだけの相葉雅紀を語るという
実に複雑な手腕をお持ちだったりして大変ややこしい。

そもそも、多分ウケ狙いのつもりで作ったこのユニットで
ネタのつもりでチャレンジしたあのダンスが
にのあいクラスタを狂乱の渦に巻き込んでいると気づいているのかいないのか。

にのあいクラスタへの超絶サービスとか全然関係なくて
ただひたすら相葉くんとアレをやりたかった、と考えたほうが自然だろうね。

それを相葉くんは「いいよ!」と二つ返事で受けてくれた!
そのことをわざわざ紙面で語るニノちゃんが素敵。

これぞ相葉雅紀、だよね。
ニノちゃんが提案したことを全て「いいよ!」と了承する相葉くん。
快諾って言っていいよね。

でもね、ニノちゃん。
相葉くんには前科がある。

ジャポコンのとき、総監督の松潤に
「相葉くん、エアリアルティシューやらない?」と持ちかけられ
「いいよ!」と即答して松潤を驚かせた過去があるではないか。
エアリアルティシューがなんなのかも知らずに、だ。

これぞ相葉雅紀だよね(2回目)
エアリアルティシューを知らないのに引き受けた、
松潤が相葉くんにと提案したから、という理由だけで。

そりゃね、一輪車とかならね、まだね。
フラフープとかさ。

でも実際はアレでしょ?エアリアルティシューって。
「いいよ!」と簡単に引き受けてはいけない類のパフォーマンスじゃない?

だけどきっと相葉くんは笑顔で「いいよ!」と答えたはずだ。
ニコニコ笑顔のままで。

ニノちゃんが語った相葉くんは、その相葉雅紀だ。
メンバーが差し出したものは皿まで喰らう。
それが毒であろうとも。

そしてその毒をしっかり解毒しちゃうんだよねえ。
できちゃうのよ、相当な努力をして。
だけどどの努力を見せたくはないわけ。
物理的な汗はどんどん流すけど
抽象的な意味合いの汗を流す姿を見せたくはないらしい。

そして本番は必ずキメる。

男の中の男の子ですよ。
ふわふわとクリームでトッピングされたような笑顔の裏には
男気たっぷりの芯の強い中身が詰まってるわけですよ。

ニノちゃんに対しての「いいよ!」
信頼関係という下地があっての即答。

相葉雅紀の器のデカさを思い知るな。

半分ジョークの無茶ぶりも受け入れて結果を残す。
それが「今日を生きること」
そしてそれが「未来につながっていく」と信じる気持ちで
芸能界を軽やかに、着実に歩んでいく相葉くんのカッコよさよ。


と、ネタバレ続きで申し訳ない。
萌えちゃったもんだから(でもまとまりがない)



スポンサーサイト



コメント

管理人のみ閲覧できます

-
このコメントは管理人のみ閲覧できます

>るりさんへ

もんぷち
ローレンス・オリヴィエ、いいですねえ!
ピーター・オトゥールなんかもどうでしょう。
アラビアのロレンス、痺れます。

いけない妄想にヨガナンダでブレーキをかける憎い人ですよね~。
そういうとこがたまりませんなあ。

>拍手コメントのふくさんへ

もんぷち
いいですね、初めてのヨガ。
ピタッとしたスパッツ希望です!

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
寒いですもんね、お疲れ様です。
ヨガについてはまたぜひやってほしいですね。
非公開コメント

トラックバック