くみとる翔さん

久しぶりにはっきりしたが(どんな櫻葉や)拝めたVS嵐。

ワタクシ個人としては、以前お茶の間を混乱と狂乱の渦に巻き込んだ
例の櫻葉チュー事件よりも萌えたかもしれん、もしかして。

もちろんあのチューは萌えた。
視覚的に萌えたし、前後の2人の葛藤に激しく悶えた。
あの日をワタクシの櫻葉記念日としたのは記憶に新しい(私だけ)

しかしですね、あのチューは「ヤらされた感」があったでしょ。
ぶっちゃけて言うけど。
いや、あの渋々な感じもたまらんかったですよ。
何度も言うけど、チューそのものじゃなく
それに至るやりとりや、実際に実行したときの角度とか
なぜか相葉くんか女子的立ち位置になっとるとか
そういう付随するあれこれに妄想が広がるっちゅうわけ。

腐った乙女の脳内は事実を発酵させて
二次的発酵食品として何度もじっくり楽しむよ。

そういうとこに無駄に実力を発揮するからね。

でもでもですよ。
今回の粘土事件は!
お互いの気持ちが高まった結果、ということじゃなかったかしら?

誰かに煽られてではなく、自らの意志でしっかりと抱き合った。

なんて静かで優しい萌え。

あの相葉くんの愉快な作品を見て、
口を僅かに開けて「え?」と発音し
しっかり見つめてやはり理解できず「はっ?」
今度はしっかり口にして。

私としては、その前からもう苦しかった(いい意味で)

まず、相葉くんが必死に粘土をこねている最中、
やたらと優しく「土台を作ろうか」とアドバイスをする松潤、ね。
これはね、相葉マナブでいうところの渡部のポジションですよ。

創作系になると相葉雅紀は確かに「上手」ではない。
でも本人が言うように「味がある」んだよね。
志村どうぶつ園で描く動物のイラストでもわかるとおり
ポップで壊滅的な下手さじゃないの、写実的なの。

そのあたり、メンバーはとっくにわかっていて
確実に個性的なことになると踏んでの面白がってるアドバイス。
盛り上げ方が渡部澤部と同じテイストだ。

くささず励ます、そして見守る、好きにさせる。

松潤のスタンス、素晴らしく理想的だったように思う。

そして出来上がって、ヘッドフォンをつけた翔さんを呼ぶ相葉くんがまた良かった。
ちょちょいと肩を叩いて、親指を立てて誘導。
困惑する翔さんに申し訳ない気持ちからか、終始壁向き。
小さく縮こまってて大変可愛らしい。
相葉くんのこういうところが、物理的な「若さ」を超えた
神業的な超絶ラブリーを生み出していると思う。

考えている翔さんとその翔さんに向かって祈る相葉くんを
じっと見つめる対岸のニノちゃんてのもなかなか味わいがあったしね。
なんつーか複雑な表情で見つめていましたね。
相葉くんが製作中もとても大人しかったし。
ツンデレニノコガネの生態は摩訶不思議なものですなあ。

そして、見事正解!
翔さん、すごい!
絶対勝ったと確信していた相手チームも驚く程の「くみっぷり」

立ち上がって拍手&ハイタッチする櫻葉。
このときの相葉くんの腰の細さに注目して欲しい。
台の前に設置された答えの出るボードを覗き込むときの腰の角度とか
お尻の上がり具合も大変エロ臭いんだけど、
翔さんにしがみつくときの薄さときたら国宝級。

上半身を相手に預ける抱きつき方は完全に女子のそれ。
翔さんがしっかりと抱きとめてくれてます、ありがとう櫻葉。


私にとって、これぞ櫻葉、というエピソードは
やはり伝説の俺千葉の温泉シーンでしょうか。

TVショーだというのにリラックスして湯に浸かる2人から
「次行く?」と促され、相葉カメラに向かって
めっちゃカッコいい、渾身のドヤ顔をした瞬間
(カメラには当然映ってないけど)目の前に
無防備な相葉くんの股間が通り過ぎ…
「オマエ!前隠せや!」と怒鳴る、あのシーン。

あれはなかなかの櫻葉ですよ。

男として一番キメに入った瞬間
腕が吹っ飛ぶほどの空振りを喰らうという
どこにも気持ちのぶつけようがない拍子抜け感。

2人はいつも仲良しで、相葉くんは翔さんに無意識に甘え
翔さんは相葉くんをとことん甘やかすという櫻葉方程式は大前提だけど
いざというときに毒気を抜かれて呆然とする。

トムとジェリーのような、永遠の追っかけっこが好きなのよ。

いい櫻葉をありがとう。
いつも櫻葉はVS嵐から発信されているような気がする。
ずっと続いてください、お願いします。


さて、我が家にも御前様がいらしています。
週末は義母が旅行に行ってたこともあって、
ずっと御前様とのアバンチュールを楽しむことができた。

こうやって改めて見ると本当に面白くて
いや、もちろんリアルタイムでも十分楽しんでたんだけど
いろんな仕掛けとかちょっとした遊び心がより一層奥深い。

運転手佐藤との粋な会話とか、メイドの田中さんの進化するまとめとか。
録画も何度も見たけどさ、繰り返し見ても色褪せることがない。
そのたびに毎回笑ってしまう。

相葉くんの御前様も、回を増すごとに謎と麗しさとスマートさが
絶妙のバランスで絡み合って、どんどん魅力的になるし。
ツイッターが盛り上がるのも当然の流れだ。

「彼女のことはお前に任せる。
確実に殺せ。…鈴木」


このね、鈴木、の前の間がいいのよね!
流し目と間合い、相葉くんったらてくにしゃーーーん!


あとさ、パズドラCMは年末で忙しい私への慰労だな。
ありがたいことにしょっちゅう流れているので
録画もしてあるけど、見直す必要がない。

なにをしていてもあの曲が流れると反射的に振り返る。
そして相葉くんを…いえ、相葉くんの膝下を見てしまう。

なんとういう細くて長くてしなる良い膝下なんでしょう。
きっと膝小僧もイケメンに違いないわ。

膝の関節もいいんだよね。
関節の柔らかさというのは、どこであろうと良き空間を生む。
可動域の広さとしなり具合で、なにもない空に花を撒き散らすのですよ。

柔らかいって素晴らしい。
さすがはソフラン王子。
いろんなところが柔軟ってことですな。

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コメント

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
お題は妙でしたが、形のないものをどう表現するか、というお題に
相葉くんのミラクルを期待しての抜擢かと。
松潤は割と普通だったので。
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