実りの秋のマナブ

ここではあまり触れることはないけど
(なぜなら腐った萌が少ないから(笑)
「相葉マナブ」は毎回、楽しいとか面白いとか
心があたたまることだらけの癒しの時間だな。

そのマナブにスターが来たよ。
ニノちゃんですよ、ニノちゃん。
しかも1時間SP。

ニノちゃんのやる気やいかばかり。
だけど彼は切ないツンデレニノコガネであるから
すこーし気だるそうに参加してみせるというのがお約束だ。

とは言うても、ここぞというときには声を張って場を盛り上げる。
フレームアウトしているときこそ、TOPとしての本領発揮。

相葉くんが渡部氏に可愛いイタズラを仕掛けると
(なんてピュアな34歳なんだ。心が洗われるよ)
一瞬真顔、すぐに嵐のツッコミ隊長として軌道修正を図る。

しかしですな、さすがは相葉マナブ。
この3人のティームウァークの良さは半端ではない。
(カタカナの発音はシン・ゴジラのカヨコ風で)
総武線コンビとして嵐の中でも強い絆で結ばれたニノちゃんが
入り込む隙がほとんどないではないか。

いや、ないことはなかった。
結果的には、いつもはいない強めのツッコミというポジションを勝ち取った。

要所要所でゆるーい3人に鋭いメスを入れ、
渡部澤部に相葉くんを甘やかしていると自覚させ
最後の最後は鉄板の裏拳で突っ込み。

お見事な手腕で、おもてなしをされつつマナブメンバーにとけこんでいた。

なにより、相葉くんが楽しそうだったなあ。

TVショーだからということはもちろんだけど
ニノちゃんを楽しませたいという男前な心意気が相葉くんらしい。

ニノちゃんも、毎週欠かさずこの番組を見てるのは
ラストのツッコミで一目瞭然なのに
相葉くんの手際を褒める渡部澤部に「そうなの?」「上手いの?」と
リアクションしてみせて、ゲストとして立派な振る舞いをされたと思う。

映画の衣装に着替えてのご登場はカッコよかったが
(痛烈なツッコミをしつつの勇ましいシェフスタイル)
料理なんかしたことないはずなので、
目で相葉くんに助けを求める可愛げなワンコに変貌。
すがるような瞳で見つめるも逆に軽くいなされ
しかたなく天ぷらを揚げ始めるあたり、神がかり的なにのあいっぷり。

なにより、BGMがいい。
番組スタッフが厳選してくれているのが伝わる。
手間を惜しまず、リサーチをしてくれて
シーンに合った曲を、最新のものから昔のアルバムまで
しっかり聴いてくれて選んでくれてるのがわかる。

根底に流れる深い愛。
現場で盛り上げる渡部澤部の主従愛。
華麗な各種にのあいコントも含め、実り多き1時間であった、秋だけに。


ぷちょへんざのMVとメイキングのリピが止まりません。
あ、「NOW or NEVER」のことね。
もう「ぷちょへんざ」でいいんじゃないかと思うけどね、曲名。

細かいね、カット割りが。
「Doors」の方がしっとりしてるから対比なのかもしれないけど
それにしても目がウロウロしちゃうわ、老化でしょうか。

5人お揃いの衣装って久しぶり。
同じ衣装を着てても、すぐに相葉くんを見分けられるのが相葉廃人。
細長くて小さな頭と、ウエーブするような上半身を探せばよいのじゃ。
まあそこまで考えなくても即座に特定できるけどね。
心の眼が鍛えられてるのよね。

ブカブカボトムの相葉くん、四股立ちすると膝の小ささがくっきり!
膝小僧まで小顔ですよ、この人。
動きによって、脚の形がはっきり見えることもあるんだけど
それがまあ、小枝のように細くて折れそうなもんだから
いちいち一時停止をして確認してしまう。
この黒い生地の中には男性の脚が入ってるんだろうか?
少年の間違いじゃないだろうか?と。

サスペンダーは多分ファッション的な意味で使われてるんだろうけど
相葉くんに関しては、その役割を果たしているようにお見受けする。
ウエストサイズが大きすぎるから、サスペンダーで釣って丁度いい。

ダンスのあとはシャツがボトムから出てしまっている
ウエストの上にシャツのたまりが出来てしまっている。

ゆるいんや!
ボトムのサイズ、またまちごおてるで、スタイリストさん。

サスペンダーがなかったら確実に落ちてしまうだろうね、というゆるゆる感。
太めの筒の中で、枝のような細い脚が縦横無尽に動き回って
薄っぺらい上半身を健気に支え続ける。

そう!
薄いんですよ~、上半身が。
厚みのあるお揃いのデニムシャツ。
一番薄さを感じられるのは、少し斜に構えるポジションだ。

斜めのアングルってのは、残酷なもので。
太い人はより太く、細い人はより細く見える…
と私は勝手に思っている。

相葉くんは、胸板の厚みってものがないので
斜めから見ると薄さが際立つ。


3次元を2次元(平面)で見ると、正面からは幅しかわからない。
真横だと純粋な厚みだけ。
斜めってのは正面の幅と横の厚みと、どっちも目に入るもんで
普通体型の人でも大きく見えてしまう…ような気がする。
しかも斜に構えたまま正面を向くと、アゴが肩に埋まってしまう。
もしくは頬のラインが二重になってしまうはず、普通なら。

普通ではない相葉くんは、首が長く頬の肉も薄く輪郭がシャープなので
そのような事故も起こらない。
カラダ斜め、顔正面という危険なコラボもクリアできるのだ。

斜めを制す者はアイドルを制す。

我らが薄っぺらアイドル相葉雅紀は「神の斜め」を持つ男なのだ。
どの角度からでもかかってきやがれ、なのである。

これはかなり強みですよ、アイドルとして。
どこから撮られても、死角ってヤツがないんだよ。
映像として流れたときの、掴み取れそうな薄さってのは
私が思うアイドルの条件としては不可欠。

どうか、このままでいてほしい…。
その薄さを守り抜いて欲しい、薄造り職人として。

…ハッと気づけば「薄さ」だけでここまで引っ張ってしまっているが
このブログの7割は「相葉雅紀の薄さ」で出来てるのでしょうがないのだ。


ダンスはもちろん可愛らしい。
ゲームに合わせたキャッチーな振り付けは
嵐くんたちのわちゃわちゃ感にぴったりだ。

実際、ひざ下の長さとかキレ、ターンの大きさを堪能できるのは
CMで着ていた燕尾服の方なんだけど
このゲームの中の人みたいな衣装ももちろんステキ。
さっきも書いたけど、お揃いを着る嵐くんたちほど可愛いもんはない。

よくよく見れば身長差も体格差もあるのに
揃いの衣装で踊っても違和感なく収まってる。

これって5人のバランスがとてもいいからだよね。
そして気持ちがシンクロしてるから。
5人で作るという思いがあるからこそだよね。

この心意気が嵐くんだ。

だけどシルエットでも即座に相葉くんを見分けることはできるんだ。
どんなに5人が同化しようとも、そこは相葉廃人eyeが否応なく作動するんだよね。


メイキングがまた素晴らしい。

相葉くんの素の「しょーちゃん」呼びが聞けて幸せ。
アイドルモードじゃないときの相葉くんの「しょーちゃん」「しょ~ちゃん」って感じだ。
力を入れずに柔らかく伸ばす。
あの声とトーンに、翔さんはメロメロなんでしょうな(という妄想)

振りの確認のために、全力ではなく流すように踊る嵐くんたちもいい。
顔も作ってなくて、ただ振りを追っている。
今回のようなポップな曲調のときは笑顔で歌うことになるでしょうが
レッスン中なので、5人とも真剣な表情なのがよき。

でも誰かが間違えちゃうと破顔一笑、決して重くせず笑って次に行く。
空気感がいつも嵐。
ずーーーっと平和で幸せな時間が続くと思わせてくれる5人が好きだ。


さて、紅白の司会が決まったようで。

ライブでは去年同様、ステージ上で予行練習するんでしょうか。

『ニノちゃん、泣いちゃダメなんだよ~』ってからかわれて
『バカ言うんじゃないよ!相葉さんじゃあるまいし!』
って鼻で笑うところまでが予行練習です!

怒涛の年末年始へのウォーミングアップが始まったな。
レコーダーの容量空けて待ってるぜ!



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コメント

>拍手コメントのふくさんへ

もんぷち
良かったですねえ~マナブSP。
ぜひ翔さんにも来ていただいて相葉くんを褒めてほしい!
松潤とは一緒にお料理とか!

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
ニノちゃん、楽しそうでしたね。
他のメンバーも出てほしいなあ。
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