リアルショッピング!

どういうことだ、泣き虫!
いったいどうなってるんだ、本当のところ!

裏ブログで絶賛爆走中の泣き虫妄想が
もしかして現実に繋がってるんじゃないかって感じるほどの
泣き虫エピソードの大パレード。

レコメンの「教えて相葉ちゃん」のコーナーで
例の質問が読まれたとき、「やった!」という気持ちと
「ああ、やはり来てしまった…」という残念さが交錯した。

「VS嵐」で成り行きで明らかにされた泣き虫ショッピング。
萌えに萌えた相葉廃人たちがお茶の間で灰と化した。


しかし、私たちは知っている。
このエピが嵐くんたち特有の「ふんわり盛りエピ」だということを。

嘘ではない、実際そういうことがあったんだろう。
だけど私たちが感じているほどの深い意味合いはもちろんなく
それこそ成り行きだったり、思いっきり昔の話だったり
たった一度のことだけど、いろんな番組、インタビューで披露されて
あたかもそれが日々行われていることだと幸せな勘違いをしてしまうのだ。
いや、わかっているけどしたいんだ、勘違いを。
それが妄想ってもんだ。

嵐くんたちの記憶の不思議は今に始まったことじゃなくて
ものすごく昔のことなのに、まるでちょっと前のことみたいに話したり。
それはサービストークでもあり、自分たちの想い出話を楽しんでるようでもある。

そんな嵐くんたちが好きだから、
思い込みだとわかっていても、自分たちの都合のいいようて解釈して
それをネタにブログを書いて(これは私だけだ)悦に入る。

これが私の幸せなのだ。

だけど、もしこの質問によって、
泣き虫ショッピングの真相が暴かれたら?

もしかしてネットショッピングのことだったかもしれない。
(それはそれで萌えるけど、実際に行ったのとは意味合いが変わる)
もしかしてたった1度の、それも随分前のことだったかもしれない。
(それもいい、若い2人の無防備プライベートだ)

あの日、VS嵐で2人で買い物にったという話を聞いたとき
「今日行く?」
「うん、なに買う?」
「寒くなる前にアウターが欲しいんだよね」
「春に買ったのとは違う色がいいかもね」
「相葉くん、また選んでよ」
という会話が私の脳内で即座に出来上がった。

2人で買い物に行く、ということが日常の
それが当たり前の仲良しの2人。

そのせっかくの妄想世界が、この質問の答えによって全否定されてしまうかも。

確かに買い物に出かけたのは1回だった。
そしてあらかじめ約束していたわけでもなく、移動車も別々だった。

だけどだけど!
予想通りの現実をぶっ飛ばすすごい事実が私を待っていた。

ふふふふふf…(落ち着け!)
双子コーデ????


えっと、双子コーデって言うと、アレですよね?
JKあたりがマブなダチとやっちゃうニコイチコーデ的な。

どうしちゃったの?
34歳の、年齢的にもアイドル的にもオッサンカテゴリに足を突っ込んだ2人が
どうしてJKに対抗しようと思ったんだ?
いや、対抗するつもりはないにしても、なんでそうしようと思った?

2人とも好みで譲れなかった、って言うならわからなくもないよ。
だけど相葉くんの言い方はそういう感じでもなかった。

「双子コーデだね、はは」みたいな脱力感とやっちまった感。

「やってみようよ、双子コーデ」と誘われ
「…やってみちゃう?」という恐る恐るな空気を感じる、相葉くんに関しては。

ということは、この件に関して手綱を握っていたのは松潤ってことになる。
そうでしょうとも、松潤じゃなくちゃね。

だって相葉くんはそのあとこのスタジャンを着ることができないでいるんだよ。
松潤の勢いに押されて買ってはみたものの、
なんとなく気まずくて5人の現場に着ていけないんだよ。

こういうところ、相葉くんはものすごく男子だ。
最近流行りの女子力男子とは一線を画している。

『おソロコーデなんて女の子がやったほうがカワイイに決まってるじゃん』

って思ってそう。
そもそも双子コーデという単語が相葉くんの辞書にはなさそう。
女の子がしていても気がつかないかもしれない(それはないか)

おかしなもんで、パンツやジャージのおソロはいいんだよね。
お互いにプレゼントしまくってて、
パンツの引き出しは5人とも同じ柄って勢いなのに(大げさ)
他人の目につく完全私服となると恥らいが出ちゃうのね。

そんな腰が引け気味の相葉くんに、
無理やり双子コーデを着せようとする松潤(という妄想)

…くそう、萌え死ぬ。

松潤はそのスタジャンを何度か現場に着て来てるんだよ。
お揃いのアウターを、わざわざ着る松潤の心中と
その現実を目の当たりにして若干ビビる相葉くんを含め
一連の流れの全てがキラキラと私の胸で光を放つ。

ダイヤの原石どころか既に磨きがかかってる。
100万カラットの萌えである。

「松潤は(相葉くんがスタジャンを着てくるのを)待ってるのでは?」
と指摘されて、そうなのかな?という疑問が頭をもたげる相葉くん。

待ってる!
きっと待ってるんだよ。
相葉くん、早くそのスタジャンを着て双子コーデを完成させて!

そしてゲーム機から目を離さないことで有名なあのワンコを
激しく動揺させてくれよ!
楽屋で大量の新聞を読み潰しているキャスターが
新聞を燃やし尽くすほどに嫉妬の炎に火をつけてくれよ!

お揃いでご出勤の2人を見て、
穏やかでいられない2人までが私の萌えなのだ。

それにしても嵐くんたちって、油断ができない。
はいはい、いつものエピですよね?と思わせておいて
予想もできないサヨナラホームランで相葉廃人のハートを踏みつけていく。
まるでホームベースのように足蹴にされながらも喜びしかないワタクシ。
(おもに相葉くんがホームランバッター)

ありがてえありがてえ。
だから嵐ファンはやめられない。
創作でもこんな萌えは感じたことはない。

事実は小説よりも奇なり。

これまでなんどこの言葉を口にしただろうか。
相葉雅紀、恐ろしい子!(もちろん白目で)


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コメント

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>ふくふーさんへ

もんぷち
いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。

元々閑散としたブログではありますが
ここのところ全くコメントがつかないので
なんかマズいことをしでかしたかと少し心配してたので嬉しいです。

泣き虫万歳!という気持ちが伝わりましたでしょうか~?(笑)

>拍手コメントのkumiさんへ

もんぷち
ホントにホントに!
私も思わず起き上がってスマホを握り締めました。
(ラジコで聴いてるので)

ものすごい爆弾を落としてくれたもんです。
しばらくはこの貯金で萌えられるわあ。

>拍手コメントのふくさんへ

もんぷち
すごいですよねえ、泣き虫さん。
流石の私も受け止めきれない萌えの大洪水。
(いえ、必死で受け止めますけど!)

しばらく泣き虫萌えから抜け出せそうにありません~。

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
多分貸し切りなんでしょうね。
他のお客さんにも迷惑になりそうだし。

相葉くんがフラットなとこに萌えますね。
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