VS嵐のない木曜日

ちょ、今日ってVS嵐ないんだな。

仕事から帰って、ご飯作ってて
そのことに気がついたときの衝撃とその後の脱力…。

木曜日のお楽しみがないなんて(←リサーチ不足)
悲しすぎるので、一旦終わらせたはずのユニット妄想をしてみる。

フタを開けてみればにのあいという鉄板の組み合わせだったわけだが。
ここに至るまでのニノちゃんの血の滲むような努力を思うと
相葉担として胸が熱くなるというものだ。

実際、組み合わせを誰が決めるのか、なんていうマジネタは置いといて
ニノちゃんが相葉くんと組みたくて組みたくて組みたくなさそうにする、という
一連のツンデレっぷりを見せたことは間違いないだろう(という妄想)

どういう方法で知らされたのかはわからないけど
一旦嫌がって見せるのがニノコガネ流。

『…え?オレ相葉さんと?
コンビなの?トリオ的なことじゃなくて?
えーーー、相葉さん、振りをちゃんを覚えてくださいよ~。
間違えて突進されて、パンチでも食らったらオレ倒れますからね。
いや~、まいったなあ、相葉さんかよ~。
…でもまあ、決まったもんは仕方ないですね。
オレがちゃんとレッスンに付き合ってあげますよ、しょうがないから。
いやいや、それやもうしょうがないんですよ、そこは。
相葉さんに付き合いきれるのは、やっぱりオレってことになるんでしょうね。
スタッフがそう感じちゃってるわけだから。
その期待にね、応えないわけにはいかないでしょ。
意外と男気があるんですよ、知ってました?』


放っておいたらまだまだ語るんでしょうけどね。
自己規制してくださいね。

しかし、最近泣き虫推しのもんぷちはユニットから外れた松潤の心中を妄想している。

松潤だけ相葉くんと組まないもんね。
たまたまなんだろうけど、これは松潤が手を回した結果なんじゃないか、とかね。

ハッキリ言っちゃうと、
『夜のユニットはオレと組んでるんだから』
『ワンシーズンのライブで組む分には譲ってやるよ』

ってことかしらねえ、松潤ってばオトコマエ!

普段なら『話がうますぎますね…』となにかを察知しそうなニノコガネの触覚も
相葉くんとの2人っきりのユニットという餌に目がくらみ
冷静な判断が下せないんですよ、ええ。

出し抜かれてることなど夢にも思わない翔さんは
相葉くんとリーダーという癒しの2人に囲まれてニヤけちゃったりして。

ああ、なんて平和なアンタイトルツアー。
まさに安泰ツアー(うまくはないです)

実際どんなパフォーマンスなのかしら?

大野櫻井相葉の年上トリオの曲は「バズリnight」
間違いなく、翔さんのアイディアが満載だよね?
そもそも、天然の2人が「バズる」という単語を知ってるのかすら危うい。
そのポヤンとした2人を牽引するのがラッパー翔さんなんでしょうな。
喜々として、ラップの手ほどきをしているんじゃないでしょうか。

それともラップ部分は自分が担当して、メロを2人に任せる?
自分真ん中で、両脇の2人にバック転でもしてもらってさ。
それもいいな。
しかしラップが入ってるとは限らない、
けど入ってるよね?このタイトル。

もっと気になるのがにのあいの「UB」ですよね。

大喜利が始まりそうなタイトルだけど、
私はすぐに「ウルトラバカ」が浮かんだ。
「うるせえバカ」も可。

幼馴染の2人が全力でふざけてるところが目に浮かぶ。
伝説のシンメ再びってことね。


さて、先週のVS嵐。

脚が細すぎて、細身のボトムすらブカブカという
ミラクルすぎるオープニング。
アイスの話で盛り上がる嵐くんたちだけど
「シューアイス」と答える松潤の生真面目さね。

好きなアイスと問われて「シューアイス」ですよ。
ここはガリガリくんとか言うて、やんちゃな昔話に持ってく流れでしょ。
真面目だわあ。
実に松潤らしい。

その真面目さ、ゲストチームの後輩くんにも感じた。
ツアーにベンチプレスを持ち歩くというストイックさは
嵐で言うと松本潤でしょう?

例えば相葉くんは、どんなに鍛えてる時期でも
器具を持ち込んだりはしないと思う。
不真面目ってことじゃなくて、相葉くんはあるものでこなしそうなのよ。
持ち歩くという生真面目さがないというだけ。
これじゃないと出来ないという縛りがないだけ。

相葉くんの柔軟さと松潤の微笑ましい頑なさ。

だから泣き虫が好きなのかも!

スイーツ部の2人を珍獣にのあい出会ったとかのような困惑した表情で見つめる後輩くん。
いかにもまともそうな後輩くんには、彼らのライブ前のルーティーンが奇妙に思えるのかも。
だけどね、後輩くん。
人間、遊びも必要だ。
そして相葉くんは楽しむことにかけては天才なのだ。

15分前にストレッチをする代わりにチョコケーキを頬張っていても
相葉雅紀は最高のパフォーマンスが出来る人なのだ。
むしろスイーツが彼のポテンシャルを上げているのだ。

だから真似してもいいんだよ?!


バウンドホッケーでは見事なシュートを連発。

「自分のためじゃなくてみんなのためならできる」

今気がついた、みたいに言ってるけど
アナタ、ずーーーっと昔からそうやってアイドルやってきてますよね?
自分のためじゃなくて誰かのため。
それがアイドルをやってる理由っていうくらいの天職。

会場をあたたかく楽しく幸せにする魔法の言葉だったよね。


一方、クリフクライムではクライマーのリーダーにツンデレ発言。

「カラダが重いの」というリーダーに
「…ふふっ、これ、典型的な仮病ですよ?」だって。

なんて優しいツッコミなんだ。
いじり方が素晴らしい。

そのあとも、ニノに「リーダーにボタンを押してもらえばいい」とアドバイスしたり
しれーっとリーダーいじりをする憎いお方。
ちょっとだけSっ気の入った相葉くんもいとたのし。
唇を少しとんがらせて発言するんだよね、そこが可愛い。

バルーンシューティングでは、ニノちゃんのデレが炸裂しておりました。

最後の1個を割ったのは誰ですか?の質問に
そっと手を挙げた相葉くんに「見事でしたね」
イケボで称賛したのは、誰あろうニノコガネ氏であった。

相葉くんの方を向くでもなく、
わかりきったような真顔のイケボで。
デレてやがるぜ、コイツ、と全国8億5千万人の相葉廃人が鼻で笑ったであろう。


そして最後に翔さんについて。
番組は違うけど、今日の夜会で「理想の人」というコーナーがあった。
女性が選ぶ理想のパートナー的な。

今をときめく俳優さんが並ぶ中、5位に食い込んだのは相葉くん。

それを見て翔さんが「5位にウチの相葉先生が…」

相葉先生?
相葉先生ってナンデスカ?

このヒト一流の照れ隠しなんでしょうけどね、先生呼びは。
そのときのドヤ顔、見せてあげたかったわ!(誰に?)

相葉雅紀警護委員会のエライ人たちが見てないことを祈る。
というくらいのデレドヤ顔だった。

翔さんってば、ツンの部分が全然なくてマジでステキ。
やはり最後はこのヒトだろうか…(なにが?)




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コメント

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
子供の宿題に付き合う暇も頭脳もないですね、私は。

ひたすら嵐を見てます、動きません。
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