ユニット妄想


嵐の新しいアルバムの発売日とそのコンセプトが発表された。

「ユニット」という単語を耳にしたその瞬間から
ワタクシの不届きな脳内は不埒な妄想で膨らみ始めたのである。

思いつくままにここに吐き出すが(そのための場なので)
当然、ユニットの組み合わせの予想などではない。

ただひたすらに自分の欲望を、萌えのドレスで包んで
グダグダと妄想を繰り広げたい、それだけである。


さて、そのユニットは一体どうやって決まるのか。

毎回、演出に一枚も二枚も噛んでる松潤が、
職権濫用で早々に自分を相葉くんとペアにする、という確率はかなり高い。
(確率が高いというか、萌率が高いと言ったほうが正確)

しかし、アルバム制作は遊びではない。
専門家の正統な意見が最優先されるのは当然。
当人とは言え、嵐メンバーが好き勝手に組めるわけはないのだ。
修学旅行の班決めじゃないんだから。

しかし、ここは自由な妄想の場。
こうだったらいいのにな~♫を基本に、妄想を組み立てる。

ニノちゃんはもちろん、相葉くんと組みたいよね。
Jr時代の名コンビよ、再び!ってこともあるし
なにより相葉くんと2人だけでレッスンをしたいの、ニノコガネは。

『相葉さん、ちゃっちゃと覚えてくださいよ~』とか暴言を吐きつつも
『ここはこうですよ、もっと手を伸ばして~
あ、指はね、こうやって動かしたほうが色っぽいからね』
とかなんとか
手とり足とり指とり腰とりの役得っぷりで、楽しくレッスンしたいのね。

だけど、それを素直に言えないからこそのツンデレニノコガネなのであって。

『いやっ!オレは相葉さんはパスで!
だって、踊ってる最中に振りを間違えてオレに激突してきそーだもん。
そういうとこあるでしょ?この人。
逆ミラクルみたいな、ね?』


そーんな、けしかけるみたいな挑戦的な物言いをして
相葉さんをその気にさせようだなんて、ニノちゃんったらホントに天邪鬼!
そこで思う壺にハマって「受けて立つ!」ってのは、アナタのセリフでしょうに。

実際の相葉くんは
『そうだね~、ニノは覚えがいいし。
迷惑かけちゃうし、ペースが違うからやめとこうか~』

なんて言って、さっさと引き下がっちゃいそうだわ。

で、
『じゃあ、しょーちゃん一緒にやる?
オレたちいっつも居残り組だからちょうどいいよね~』

と、ニノの心相葉知らずの勢いで
小悪魔全開の発言をしてニノちゃんをフリーズさせると楽しいね。

『やるやる!
なんなら社交ダンス風の振りにしてみる?
オレ、ワルツっぽいの踊ってみたいんだよなあ~』


相葉くんに誘われた翔さんが調子に乗ってとんでもない提案をしても
こういうモードの翔さんを受け入れることができる相葉くんは
『いいねいいね、しょーちゃんがドレス着るの?』なんて乗ってきたりしてさ。
『いやいや、オレは無理でしょ?
相葉くんは華奢だからきっとドレスが似合うんじゃない?
いいね!いいよ!オレが選んでやるよ!』

『でもオレのほうが背が高いよ?』
『相葉くんの方が腰が細いからさ、エスコートしやすいでしょ?』
『あ、そっかあ~』


みたいなノー天気な会話を、キリキリと歯軋りをして見つめるニノちゃん、ね。

妙なノリを止めるのは大抵松潤で。

『はい、そこまでな。
相葉くんはオレと組むことになってるから

『『は?なんでよ?』』
(とても息の合ったやまたろの2人)
『スタッフがそう決めたんだよ、知らねーよ』

ってことで、結局泣き虫コンビで1曲ということになり
『オレも相葉くんと組みたいよ~!』と駄々をこねる翔さんに
『ごめんね、次はしょーちゃんとやるからね』
まるで小学生の約束みたいにサラッと言っちゃうんでしょ?

というわけで、第一希望は泣き虫コンビ。

真っ当な理由としては、2人のハモリが好きだから。
ハリのある松潤の声と甘くハスキーな相葉くんの声は
合わせてみると不思議な化学反応を起こして
耳に響きのいいハーモニーを醸し出す、と思っているので。

素直に2人だけの歌声で聴いてみたいという
かなり純粋な希望だな、うん。

それにさ、ユニットってことはよ?
2人で歌うんでしょ?
2人で踊るんでしょ?
見つめ合ったり、向かい合ったりして
なんなら手と手のしわを合わせて南~無~、的な振りもあったりして?
も、もしかしたらよ?
あの伝説のアイスダンスペア、トービル・ディーン組並みの
ねっとりしっとりした絡みを含んだ、深みのある大人のダンスを見せてくれるかも!
会場が息を呑むのも躊躇するような、濃密な空気が流れちゃったりするかも!

いやいや、もしかしたら伝説のアイドルウィンクのお二人のように
少しクールな表情で、見事なシンクロ&シンメダンスを披露してくれちゃうのもいい。
なんたってこの子たちのもうひとつの呼び名は「モデルズ」なんだもん。
伝説の(伝説多すぎ)「Cry foy you」のときのような、美しい対称型をまた見れるの?
それはかなりテンションが上がるね。

レッスン中のメイキングも見たいよね。

飛び散る汗、鏡越しに見つめ合う瞳、絡み合う指。
なにをどうとっても美しいと思うの、この2人。

『あ~、できない、わかんない!』
ちょっとパニックになっちゃう相葉くんに
松潤が優しくケータリングのサンドイッチを差し出す。
『ちょっと休憩にする?オレも腹が減っちゃったよ』
『…うん、ありがと』


他には誰もいない薄暗いレッスン室。
時間が深くなるにつれ、2人の気持ちも深く熱く…。

ふ、ふぅ…。
あぶねえ、妄想のスピードが制御できねえ。

でさ、実際ライブでその曲をやるでしょ。
終わったあと、毎回裏で2人が抱き合って成功を喜ぶわけよ。
その2人を柱の影から見つめるニノコガネ…。

はああ、よき泣き虫によきにのあい。


第二希望はにの櫻葉かな。
3人ひと組で。

事前会議で珍しく素直なニノちゃんが
『Jr時代を思い出して、相葉さんと組んじゃおっかな、ワタクシ』って
小声で発言するわけですよ。
『いいね~、ブギダンとか懐かしいよね!』
『でしょ?相葉さん、振り覚えてる~?無理か~?』

きゃはは、とはじゃぐにのあいに横槍を入れるのが、鉄のハートの櫻井翔。
『オレも入れて、オレも~!ブギダンとか憧れてたんだよ~、実は』
『そうなの?っじゃあ、一緒にやる?』

余計なことを…というニノちゃんの舌打ちはスルーされ
こうしてにの櫻葉のユニットが結成されることになる。

レッスンから波乱の幕開けだよね。
覚えの悪い2人と天才肌のニノちゃんは、ペースが合わなくて
どうしてもニノVS櫻葉という構図が出来上がる。

『翔さん、振り付けのセンセに教えてもらいなさいよ。
ワタシはしょうがないから、相葉さんに熱血個人指導しますよ』

『え?ニノは帰っていいよ~。
オレと相葉くんが残って2人でおさらいするからさ』

『そうだよね、ニノは覚えてるんだから大丈夫だよ
『…いや、フォーメーションとかあるでしょ』
『そこは先生にお願いするよ。
ニノは明日も忙しいんだからさ』

『ニノだってゲームしたいんでしょ?ホントは!』


居残り常連のチームワークにノックアウトのニノちゃん。
負けず嫌いが嵩じて
『オレだって残りたい!相葉さんとイチャイチャしたい!』
と主張することもままならず
だけど、松潤よりはまだ翔さんの方が危険が少ないと判断し
(さすがニノちゃん、その第六感は正しいわ。というか誰でもわかるわ)
重い足を引きずって家路につくんだろうね~。
ああ、哀愁のニノワンコ。

一方翔さんは、そのつもりはなかったにしても
邪魔者はいなくなったし、相葉くんと2人でときめきのレッスンタイム。

『ねえねえ、相葉くん。
オレが覚えるまで付き合ってね?
もしかして朝まで無理かもしれないけど
そのときはここで初めての朝!ってヤツを迎えようね!』

『え~?オレ、ベッドで寝たいから帰るよ』
『相葉くん、優しいなあ!
オレを相葉くんのベッドで寝かせてくれるの?』

『しょーちゃんって時々おバカになるよね?』


なぜか翔さんに対しては少しだけS対応になる相葉くん。
少々冷たくされても全然へこたれない櫻井翔。
むしろどんどん楽しくなるドMの翔。

しょっぱいにのあい、デレあま櫻葉もいとおかし。

「ユニット」という単語だけでこの妄想。
実際組み合わせが発表されたらどうなるんや。
そして楽曲を聴いたら…実際に歌うところを見たら…。

あー!
神さま、お願いしまーーーす!


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コメント

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>kumiさんへ

もんぷち
いえいえ、大丈夫ですよ!

気分転換にブログのテンプレート(デザイン)を替えたら
そっちはフリーエリアの表示がないものだったようですね。

ツイッターは情報を得るのはいいツールだと思います。
でも無理にすることもないですよ(笑)
知らなくてもいい情報なんかも入ってくるし。

ダビングの件、ありがとうございます!
お友だちに声をかけてもらってますので大丈夫のようです。
お心遣い、感謝です!

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
天然ユニット妄想も考えてたんですけど
こちらでじゃすみんさんが書いてくれたので気が済みました(笑)

どういう組み合わせなんでしょうね。

>拍手コメントのふくさんへ

もんぷち
事務所はいいお題を出してくれましたよね~。
新しい萌えをありがとう!って気持ちです!

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