つもり、のない相葉雅紀

嵐にしやがれのスタッフが相葉雅紀の取説を手に入れたらしい。
相葉雅紀の使い方をやっと理解したというか。

そうなんですよ、こういうのを待ってたんですよ。
相葉廃人は相葉雅紀のポテンシャルを信じていたんですよ。

…ってことになると、しやがれスタッフは
相葉雅紀の取説、というよりは
相葉廃人の取説を手に入れたって言ったほうが正しいかもしれんが…。

いやいや、やはり相葉雅紀自身もこういう企画が光り輝くのだよ。
そしてそのまばゆい光に照らされて相葉廃人も輝くという相乗効果。
ありがたいお話だよ。

というわけで、隠れ家Perfumeである。

まずはPerfumeが最近ハマっているという咀嚼音。
よくぞこのマニアックな音にハマってくださいましたね。
バナナで人が転ぶ動画とかじゃなく、咀嚼音ってとこがいい。

相葉くんが唐揚げを食べる動画、音だけでなくなにもかもエロくて
こんなのプライムタイムで流していいんだろうか?と
一視聴者として心配になってしまった。

しかし、それは仕方がないのだ。
だって唐揚げを食べている相葉くんには自覚がないんだ。
ただひたすら自分の使命を全うしてるだけなの。

思えばいつもいつもそうなんだけど、
相葉くんは決して狙ってエロかったことはない。

「セクシーに」とか「カッコよく」ってお題を出されると
途端に挙動不審になってオロオロしてしまうのが相葉雅紀。
オレにそんなのできるの?と言わんばかりの困惑顔。

自信がないわけじゃなくて、
自分はカッコいいキャラではないと本気で思ってる様子。

だから彼は真面目に、至って真剣に
咀嚼音をPerfumeのお三方に聴かせようと奮闘しているのだ。
TVショー的な撮れ高とかも考慮して、
自分の出来る限りの、最大限の咀嚼を!
これだけが相葉雅紀の意図するところなのだ。

その結果、どうにもこうにもエロいことになってしまった。

毎回毎回、相葉雅紀のエロ頂点な瞬間は
相葉雅紀が無意識のときにやって来る。
つまり、狙ってないのに会心の一撃を放っているのだ。
野球のストライクをとってるつもりが、サッカーのゴールを決めてるようなもんだ。

こんな不幸…いや幸運なことがあるだろうか?
私たち相葉廃人にとっては僥倖としか言いようがない。

相葉雅紀の無意識よ、永遠なれ。

しかし心臓に悪い咀嚼音であった。
息をすするような音と、美しい歯で噛み砕く音と
必死に結果を残そうとするまん丸な黒目と。

エロバランスがジャストであった。
お三方の喜び方もそのエロさを一段と惹き立てる。

ヤバい!ヤバいんじゃないの?
私たち、美味しい咀嚼動画をお届けするつもりが
とんでもない鉱石を掘り当てちゃったんじゃないの?


3人がアイコンタクトで内心を伝え合ってるのは一目瞭然。

ええ、お嬢さん方。
アナタ方の疑惑、不安は的中していてよ。

でも心配ご無用。
相葉廃人は相葉雅紀のこの手の暴走には慣れっこなの!
慣れっこなんだけど!わかってるんだけど!
なのに、毎回そのエロ衝撃の餌食になってしまうんだけど!

そして本丸のPerfumeダンス。

「振りを覚えるのが遅い」と相葉くんはことあるごとに口にする。
それはきっとその通りなんだろうけど、
相葉くんは自身のここぞというときの集中力の凄さに気づいてない。

そう、ここでも無意識が発動する。

そしてこれも意図するところではないかもしれないけど
相葉雅紀は「持っている」人なんだと思う。

本番で、いざというとき、ここだけは、というシーンで。
「決める」ことができる人なんだと思う。
もちろん、彼の努力と集中力の成せる技なんだけど
そこにホンの1%の「運」が織り込まれて、結果を出す。

振りを教えてもらってるときから既に可愛い。
間違えちゃって困った顔をしても、イライラはしない。
「ちくしょー」というセリフまで可愛く言い放つ。

そして本番。
スタンバイがもう可愛い。
女性用の振りを自分のものにして振り切って踊る。

首を左右に振り脚を交差させて前進する振りは
ヘタをしたらおネエっぽくなりそうなもんだけど
精一杯無心で次の振りを追い続ける姿はただただ健気だ。

真剣になればなるほどエロくなるのも相葉雅紀の特徴の一つ。
もちろんそのつもりはない。
無意識、必死なだけ。
その姿自体が妙に色っぽくなるミラクル。

首を振りながら前進するところでは
貴族ヘアの名残が残るサラサラの黒髪が
前後左右に振れ小さな顔に陰影をつける。

難解極まりない手の振りは、女性らしいしなやかさが必須だと思われるが
相葉くんの細やかの指の動きにはなんの違和感もない。
女性的なしなやかな振り付けも、
全身が柔軟性で出来ている相葉くんにかかれば見事にジェンダーフリー。

とにかくしなる、揺れる、傾げるの三段活用。
カワイイを狙ってるつもりはないのにストライク。


♫心躍らせたいの~、の躍らせたいののテンポに合わせる手の動き。
その動きと首の角度がまんま相葉雅紀だったなあ。
シルエットを見ただけで相葉くんだって見破られるくらい相葉雅紀。
最後の♫の~でカラダを起こす背中のラインなんて、鳥肌もんの相葉雅紀。

角度マスター相葉雅紀の真骨頂を見た。

途中危ないところもあったけど
ラストにかけてはなにもかもが相葉くんで
すべてのムーブメントに相葉テイストがにじみ出ていて
余裕すら感じてしまったわね。

その痺れるような緊張感を笑いで落とすのが相葉くん。

「カッコよかった」「すごかった」と褒められて
「いや、そんなことないよ」「ダメだったよ~」と謙遜するも良し
「そうでしょ?できたよね?」とドヤ顔するも良し、という空気の中。

「ダンスって楽しいね!」と満面の笑顔で言える人。

敵わない…。
太陽だってこの人には敵わないよ。

損得とか勝ち負けとか出来不出来とか
くだらない雑念をぶっ飛ばす真っ白な心意気。

誰も思いつかない素晴らしい着地。
愛と笑いと幸せしかない空間を作る天才だ。


最後になりましたが、春菜記念館の燕尾服がクールすぎたね。

腰の位置!
腰の位置が高いから大変お似合い。
髪型にもピッタリマッチ。

黒髪と燕尾服。
なんつーノーブルな組み合わせでしょうか。
ノーブルをキュートで包む相葉くんが見れて大変満足。

とてもいいしやがれであった。


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コメント

そうですよね!

はなまる
自然体で好きに動いてる時が1番キレイな気がします(*´罒`*)

>はなまるさんへ

もんぷち
そうなんですよね。
意識をしてないような自然体ですよね〜

>拍手コメントのふくさんへ

もんぷち
ダンス企画、相葉くん本人は大変そうですけど
萌えもたっぷりですし、楽しいですよね!

ぜひチャレンジ企画は続けて欲しいですねえ。


>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
私、さくっと削除しましたよ。
最初の立ち姿以外は未練なく。
だって面白くなかったんだもーん。
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