相葉雅紀ネコ科説

ここのところ、裏ブログで「助けて松潤」的な小話を書いていたので
こっちが全然疎かになってしまった。
いや、いつもの更新ペースなんだけど、気持ちが入らないというか。

かといって、時間だけかかってるその小話も
つまんないしまとまんないし。
で、仕上げ(会話部分の色付け)もせずに放置中。

…文章って難しいなあ。


というわけで、24時間テレビ。

翔さんお疲れ様でした(←今さら)

嵐にしやがれの生対決、あれこれ萌えがありましたね。
裏の小話もそれから派生してるんですけど、進まないわあ(愚痴)

相葉くんのTシャツ姿が相変わらずスカスカしてて良い。
多分、サイズをLにしてるんだよね。
だからあんなに身頃が余ってるんだよね。

ここ最近、Tシャツを2枚重ねて袖をまくりあげて
下の色を見せるという小ワザが流行りらしいが
相葉くんにはぜひして欲しくない、と思っている。

大きな理由は、私が好きじゃないからというものだけど
相葉くんのTシャツ姿の大きな魅力は
二の腕の細さ故、袖口からちらちら見える脇周辺ってことだと思ってるので
その隙間をまくりあげることでなくしてしまうのは相葉廃人の本意ではない。

そして本能でそれがわかってる相葉雅紀はやはり無粋なことはしなかった。
まんまのTシャツ姿。
それでいいのだ、スタイルお化けの相葉くんに
マッチョ仕様な小細工は無用なのよ。
相葉くんがまくりあげるのは、ジャケットだけでいい。
長袖のシャツだけでいい。
手首から肘にかけての美しい筋を披露してくださればそれでいいのだ。

ハーフパンツから生えたひざ下の長くて細いこと!
無防備なすね毛は相変わらず柔らかそうにフサフサしてるし。

しょーちゃんの番組のお手伝いに来ましたよ、という気配のバランスもいい。
出番のときにはちゃんと盛り上げてみせるけど
そうじゃないときは、陽のオーラだけ出して静かな笑みで見守っている。
そしてTシャツの中身は常にスカスカだ。
Tシャツを胸で着てないんだよね。
幅はまあはああるけど、厚みがない肩で着ているんだ。
その厚みのない肩よりも、胸板とウエスト周辺はさらにえぐれてるから
Tシャツの中で上半身が泳ぐのはしょうがないのだ。
存在感の圧がないのが相葉雅紀の存在感。

羽鳥アナの隣で、進行のニノちゃんの後ろで
春の陽射しのような仏の笑みを浮かべて
楽しげに拍手し、ときに笑い声で映像に花を添える。
フレームインしてるのはわかってるけど、
今はMCが進行中だから、目線を合わせない、とか
控えめな配慮がナチュラルにできちゃってるんだよね。

で、自分の出番になると、早速ニノちゃんにいじられる。

うんていってことになると、二の腕の露出は免れない。
うん、さすがに筋肉のスイッチが入ると多少マッチョだね、細マッチョ。
普通にしてると細いのに、ぶら下がって動き出すと急に筋肉。
形状記憶筋肉だな、こりゃ。

なんつーても、ぶら下がってる全身が軽そうなのよ。
重力を感じさせないという意味においては、
ニノちゃんの「ニホンザルの相葉さん」発言は間違いではない。

猫飼いの私が常に見ている猫のあの軽さ。
その軽やかさに通じるのよ、相葉くんの動きは。
クリフクライムにしてもロープのぼりにしても。
自分の身の丈よりもはるかに高い場所に
助走もなしに飛び移る身の軽さって
筋トレでは手に入れられない天性のセンスだと思ってる。
相葉くんには猫の素質があるのだ。

あ、三半規管が強いのも相葉くんがネコ科だからか?

MJの結果は実にスペシャル時のMJっぽかったけど
あの対決は、いろんな妄想の可能性があって良かったね。

あの華麗なアクションを相葉くんにやってほしかったと言う
真っ当な相葉ファンの願望はもちろんのこと
松潤が助けに行くのが相葉くんだったら
きっとMJも本領発揮したに違いない、とかね。

これが冒頭の「松潤助けて妄想」につながるわけなんですけど。

相葉くんは、ヒーローもきっとできるんだけど
ヒロイン役の方がもっともっと似合うんじゃないかという
ファンというより廃人の間違った願望が炸裂したよね。


ところで、最近あゆはぴをまたよく見てるんだけど
ライブ時や発売当時の感想とかでは全く気が付いてなかったことがあって。

「Miles away」は、楽曲の素晴らしさもさることながら
衣装が雰囲気にぴったりで、特に相葉くんの
殉教者のような白いブラウスにはたいそう萌えたものだ。

で、私はずっとあれはブラウスだ、と信じ込んでいた。
ブラウスにビジューが飾り付けられているんだ、と。

しかしよくよく見ると、あれって上にジレを羽織ってるんだね?
そしてジレにあれこれ装飾がしてるんだね?

見えなかったねえ!白だし。
多分ね、嵩張り感がなかったんだろうね。
相葉くんが細いから、重ね着してるって思えないのね。
あんなにふんわりしたシルエットのチュニックを着てるのに
まるで厚みってものがないんだからさ。

相葉くんは、成人男性には珍しく中身が薄いから、
お洋服の本来出したいドレープがしっかり出るよね。

「つなぐ」のヨウジヤマモトデザインの衣装にしても
あのボリュームを難なく着こなし、
さらに優美なシルエットを出せるのも、中身の薄さだもんね。

そりゃ、ローティーンの男子でもサイズ的には同じかも知れない。
だけど中身の成熟度が違うから。

個性的なデザインのお洋服ってのは、体型だけで着こなせるもんじゃない。
その人の人柄、積み重ねた経験、感性が顔や姿勢に現れるからね。
それをすべて背負って着こなしてこそのファッションモンスター。

相葉雅紀はスタイルお化けのメンタルフェアリー。
まさにモンスターでしょ。

という、今更な発見をご報告させていただきました。

しかしあの白いチュニック衣装は
嵐フェスのピンクドラアグクイーン衣装に次ぐヒットだね。

このブログで後世に渡って語り継がれるでしょう。

スポンサーサイト

コメント

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
深夜帯のあの規格は大抵おとなしめですよね、相葉くんは。

女性といえどもアスリートとなると
体はしっかりしてますもんね。
相葉くんが姫でファイナルアンサーだと思います。
非公開コメント

トラックバック