クロスフィット蛇足

しやがれのクロスフィットの企画について
一つ書き忘れてたんだけど。

インストラクターの女性の腹筋に触るシーンがありましたが
ゲストの女性2人はまあいいとして
相葉くん、普通に触りにいってたよね。

もちろん、1人なら絶対に触ってなかったと思う。
だけど、ゲストがわいわい言いながらつついたもんだから
興味と好奇心が先に立ったんだろうね。

思わず指が出て、プスッと触っておりました。

でもなんの違和感もなかったんじゃないかと思う。

男性が、はっきりと断りもなく女性の腹部を触ったってのに
多分、ファンではない一般の人も気に留めてなかったのでは。

相葉くんにはそういうとこがある。
許されちゃう空気を持っている。


異性へのスキンシップも、いやらしさがないから許される。
同性へのスキンシップは、可愛いから歓迎される。

いくつになっても相葉くんには無邪気さと愛らしさがある。
そこが憎めなくて許される、愛される。

それってすごいことだと思うのよ。
マネしようと思ってできることじゃない。

相葉くんみたいな人に触られて、
不快になる女性がいるわけはないっていうのは、また別問題。
相手がどんなにカッコよかろうとも、
初対面の人に想定外のスキンシップをされたら誰だって戸惑う。
少なくとも私は嫌だ。
同性でも異性でも。

でも相葉くんの笑顔って、その不快感を凌駕する。

まあいいか、まあいいよ、むしろいい。

「いい」の三段活用だ。
なんなら最初っから「かなりいい」の一段活用でもいい。

持って生まれた天使力と、培われた人間力で幸せを振りまく。
だけじゃなくて、周囲の人の好感度も上げるっていうワンランク上のミラクル。

とにかくいやらしさがないもんね。
相葉くんのスキンシップに不快感がないってのは
上に書いたような理由が大きいけども
欲を感じさせない、警戒心を抱かせないというのもある。
ガツガツしてない、思わせぶりじゃない。

人として、風通しが大変よろしい。

でも私は相葉くんに触るより触られるより
相葉くんに触る翔さんとか松潤を妄想する方が好きだ。

それが腐女子の心意気だ。


そしてクロスフィット中の相葉くんを見て思うこと。
スタイルのいい人には2種類ある。

天然素材な人と作り上げた人。

もちろん、相葉くんだって体型をキープする努力はしているはず。
「食べるのが大好きです」と言っている女優さんだって
きっと裏では体型維持のためのエクササイズなんかしちゃってるんだろう。

そういうことでもなくて、なんつーか肉質的なことかな。

もちろん、努力を怠らず体型を維持してる人ってすごい。
筋肉だって素晴らしいと思う。
私の好みじゃないってだけで立派なことなのだ。
私なんかには到底できない偉業なのだ。

だから、あくまでも私の好みの観点で言ってるだけなんですけど~、

ジムで鍛えてプロテインを入れて、という
ボディメイクをした人の肉は、どこか硬そうな感じがする。
食べれば普通に太る人が、節制してキープしているカラダは
どこか緊張感があって、隙がなさそうな気がする。

相葉くんを好きって言ってるだけあって、
私はどっちかというと、涼しい体型の人がストライクなので
ギュッと詰まった肉よりは、風や水を濾過して佇む、みたいなのが好きなのよ。

食べることも鍛えることも無頓着で
軽い上着を羽織るように筋や皮を纏ってる風のしなやかさ。

そういう人って、お洋服が似合うような気がする。
どんなファッションでも自分の肌に合わせられる。
カラダが主張してないから、お洋服と中身が際立つ。
カジュアルダウンしてもドレスアップしても
どのステージにあっても、自分らしく余裕で以て着こなす。

空気と洋服に馴染むとでもいいましょうか。

それは天然スタイルだからこそなんじゃないかと
相葉雅紀を見て、いつも感じていることなのだ。

あ、その前に、長い手足と小さな頭蓋骨を所持するという
純正のエレメンツが必要なんだけどな。


って、書き忘れにしては長すぎだな。




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コメント

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
確かにあの先生には女性的なところがあまりなかったかもしれませんね。
体つきもカチカチしてるし。
相葉くんにはあそこまでにはなって欲しくないですねえ。
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