VS外野

やって来ましたね、二宮和也の…
いえ、ツンデレニノコガネの夏、VS嵐スペシャルの時期が。

いやいや、彼にとってはVS嵐ではない。
「VS外野」である。

二宮和也VSゲスト、そして嵐メンバー、おまけに世間まで。
ニノコガネにとって、本人と相葉さん以外は全員敵、全員外野。

そのオール外野と、孤立無援にして真っ向勝負のニノコガネ。
もちろん、表立っては戦闘態勢は見せませんよ。
むしろ相葉くんをいじってるように、ディスってるように見えるかもしれん。

しかし毎度のことなので、嵐ファンにはオマエの考えはスケスケなのじゃ!

とにかく相葉くんを語る。
相葉くんの心理、行動を読んで得意げに披露する。
うちの相葉さん、いや完全に「オレの相葉さん、略して「俺である。
伝説の「俺千葉」を凌ぐ勢いでお茶の間の相葉廃人を狂喜させる。

だが、今回のSPには刺客がいた。
刺客っつうか、メンバーだけど。
ぶっちゃけ、翔さんだけどな。

最近接触が少なかった櫻葉の2人であるが
せっかち相葉雅紀の無邪気な行動で一気に距離が縮まる。
それは嵐-1グランプリのグルグルなんとかというゲームで起きた。

ベットの最中、目隠しをされ音声も届かず
退屈しちゃってるんだろうね~
相葉くんは首を傾けてボーッとしてる、と思ったら
脚をプラプラ…やっぱり暇を持て余してるんだな。
せっかちな人はこういうときに大人しく待てないのですよ。

そしておもむろに隣に手を伸ばす。
その手が翔さんの肘に当たるも、
さすがの翔さんはすぐに状況を把握する。

つまり、こうだ。

『しょーちゃん?しょーちゃん、しょーちゃん、いる?』
『相葉くん?いるよ!分かるぞ!不安なんだろ?』
『しょーちゃん、手!』
『心配するな、オレがいるぞ!』


多分、4人の中で一番この装置に弱そうな翔さんなのに
相葉くんに頼られると男前になりますな。
目隠ししてるのに、迷いもなく相葉くんの手を握ったもんね。
まるで見えてるみたいに。
もしかして相葉レーダーが付いてるんじゃないかってくらいに。
やはり、守るべきものがあると男は成長するんだね。

そして棚からぼたもち的に相葉くんの手を取りニヤける翔さん。
…うん、成長はしてないかもね。
デレデレはしてたけどね。

相葉くん自身は暇に任せた思いつきっぽかったんだけど
翔さんの方は真剣(と書いて「マジ」と読む@愛されるより愛したい)になっちゃったよね。
手首ごとから絡めとりそうな勢いでぎゅうっと握るよね。

そのとき、ニノコガネがなにをしていたかっていうと
まさに外野に対して牽制をしてたんだよね。
戦いを挑むってほどでもない、ほんの小手調べ程度だけど
グルグルに弱かった昔の相葉くんについて語ってたわけ。
このレースを把握できない、とかさ。
FBI心理捜査官か!っての。

「俺だけが知ってる相葉くん、略して「俺だよね(また?)

今回のVS嵐は、この「俺の連射だったもんね。

このあたり、萌えの大渋滞でリピしてみてても何度も巻き戻してしまう。
あっちの萌え、こっちの爆弾、と目も心も忙しい。

おいおい、TVショーで手を繋ぐのかよ?
月9じゃねーぞ?
いちゃいちゃしてんじゃねーよ!
って、ニノちゃん何を語ってんだよ?
ゲームを把握できないとか、突っ込んだ説明までありがとね。
でも相手チームはそこまで求めてないと思うよ?

みたいなね。

相葉くんが、ほんの思いつきで手を伸ばしたと感じる理由は
翔さんの次に、反対側の山Pの方にも手を出して
よくは映らなかったけど、きっと一瞬手を繋いでるからかな。

罪な男だよねえ。
思わせぶりなんだよねえ。

プラプラさせてる脚も細くて長いし、アングルも大満足。

次のレースはニノちゃんが参戦。
そしてご本人は放送後に知ることになるわけだが
今度は相葉くんがニノちゃんについて解説してるんだよね。
「こういう対決物にやたら強い」と。
ニノちゃんはね、究極の負けず嫌いだからね。
負けて悔しがってるということを悟られるのが嫌だから
あえて頑張ったり意気込んだりしてない風を装うよね。
そして本番さらっと勝っちゃう(こともある)ということでしょうな。

その相葉くんの予想を意訳すると松潤のセリフになるんだよね、多分。
やるときはやるし、実は負けず嫌いだからってこと。

ニノちゃんはこの放送を見てどう感じるのか。
相葉くんが自分のことを熱く語ってくれて嬉しいのか。
「なに言ってんでしょうね、この人」と、
本当は嬉しいくせに鼻で笑って見せるのか。

ツンデレニノコガネの夜は長いねえ。


そして来ました、BABA嵐のお時間。

もちろんここでもニノコガネの敵は同じブロックの人ではない。
如何にして、自分が相葉雅紀のTOPであるかを知らしめるための
戦いというよりは拡散行為、それは御布令のようなものかもしれない。

相葉くんと同じブロックであることすら根回しされたことのような
ニノコガネの真剣(と書いて「マジ」と読む以下同文)に相葉廃人は戦慄。

先輩と絡んでるようにも見せつつ、実に巧妙に相葉くんとのエピを盛り込む。
「シンメ」という言葉が相葉くんの口から出たことが背中を押したのか。
懐かしいメロディを口ずさんで、ノリノリで先輩に突っ込んでいく。
相葉くんの顔を確認しながらの、息の合ったジャニーズコント。
光一先輩のボケも秀逸で、女性ゲストが置いてけぼりですよ。
まあ、この先輩はお話がお上手なのでね、しょうがないんだけど。

ババ抜き対決が始まってもニノちゃんは手を緩めない。
絶対に負ける気がしてないニノちゃんのライバルは戸田嬢くらいで
光一先輩は尊敬はしてるけども、ゲームならちょろいし
相葉さんなんて考えてることがスケスケなんだから負けるわけないし
って思っちゃってるわけなので余裕で相葉くんに絡みに行く気満々。

始まってすぐ「なんでそんなに焦ってる?」と軽いジャブ。
なにもかもお見通しっていうその態度が可愛くなくて可愛い。

ニノコガネの攻撃法としては、相葉くんをいじる素振りで
2人だけにしかわからない空気を作り出す。
そして外野を黙らせてから相葉くん本人に思い知らせる。

『あなたのことを一番わかってるのはオレですよね、相葉さん』

自分にはなにも隠しごとができないんだから
観念してくださいね、と言わんばかりの。

そしてこのときデレデレ征夷大将軍の櫻井翔さんがなにをしていたかというと
素晴らしいパスを出した天の声に対し、これまた相葉くん語りをしていたんだな。

「相葉さんが嘘をつくときは…」という問いかけに
「最近、鼻の下に汗をかく」というとっておきのネタをシュート。
その真っ直ぐなボールは、見事にお茶の間のゴールに突き刺さった。

素直!
翔さんはいつでも素直さが素敵よ。

結局ニノちゃんが決勝に負け上がったわけだが
この人はババ抜きに負けても勝負には勝つ。

つまり、外野には絶対に負けないのだ。
最後の最後に、相葉くんがジョーカーを持ってるのが透けて見えていた、
そして光一先輩に指摘されて下げたのがジョーカーで…、と
ジョーカーの行方を解説してるようで、本音は相葉語り。
ニノコガネの真骨頂ってヤツですな。

「この負けはボクの中では負けじゃないです」

負け惜しみのように聞こえるかもしれないが、
これはまさに彼の本心そのもので
相葉雅紀包囲網を外野の皆さま全てに張り巡らせたことで
自分の中では完全勝利、勝鬨を上げてるんだろう。

私にとってもBABA嵐の勝敗などはどうでもいい。

今回はニノちゃんの頑張りが見れた。
それだけでとても楽しいSPだったのではないかと思う。

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コメント

>お名前がなかったのですが

7月16日のお昼過ぎに拍手でコメントくださった方へ。

ありがとうございます!
ご賛同いただけるととても心強いです。

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

楽しかったですね、VS嵐SP。
櫻葉もにのあいも存分に楽しめました!

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もんぷち

Author:もんぷち
相葉くんが幸せなら私も幸せです。

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