夜中のにのあい暴走(という妄想シリーズ的な)

ドキュメンタリーのリピが止まらないのだが
やっと本編に手を伸ばせる心境になってきた。

本編の、特にアリーナツアーの映像に関しては
1年前のせいか記憶が薄れてることも多い。
随分待たされたのねえ、ワタクシたち。


それはさておき(おくのかよ)
ドキュメンタリーを見ていてつくづく感じるのは
「ニノちゃんは相葉くんのことが好きだねえ」ってことだ。
ホント、今さらだけど、しみじみ胸にしみてほんわか幸せになるよね。

ニノちゃんは相葉くんが好きで
相葉くんを信頼していて相葉くんを心配してて
相葉くんをいい人だと思ってて相葉くんの健康と幸せを願ってて
相葉くんにはワガママも言えて相葉くんだったら思いっきり突っ込んで
だけどホントの本音は相葉くんに言うわけにはいかない。

『アナタのことが一番大好きですよ』

ラジオでは言えるのに、相葉くんがいないところでなら
いくらでも相葉くんの名前を出して蕩蕩と語れるのに
本人の前では絶対に口にできないツンデレニノコガネの胸の裡。

ニノちゃんは思ってる(という妄想)

相葉くんみたいなうっかり者は、オレのラジオなんて聴かないし
オレがどこでどんな発言をしても耳に入りはしないし
小耳に挟んだとしても忘れちゃうはずだ。
だから相葉さんがいなかったらいくらでも言っちゃうもんね、
相葉さんはオレのものだもん!オレだけが仲良しだもん!
変な虫は寄せ付けません!
オレこそが相葉雅紀専属の変態警備員、隠れ熱血の二宮!

だけど相葉くんは気づいてる。
ニノちゃんが隠してるつもりでも…
いや実のところ、本気で隠す気は全然ないんだと思うけども
ニノちゃんの変態発言が耳に入ろうが入るまいが
相葉雅紀は本能で知っている。

二宮和也は相葉雅紀が大好きだって。

息を吸うように、髪が風になびくように自然に感じ取ってる。
産毛が逆立つレベルの感度の良さで。

だけどそれが当たり前すぎて、リアクションは雑だ。

「オレのこと大好きみたいだね!」

他人事のように、ニノちゃんの本音を放り投げる。
ネジネジのキャンディのように絡み合って
だけど強烈に甘いニノちゃんの思いを笑顔で一本背負いする罪な男。

しかし畳に叩きつけられたニノちゃんはきっと恍惚の表情を浮かべているのではないか。

自身が作詞作曲し弾き語った「相葉雅紀セレナーデ」
あの歌を映像化し後世に残そうというニノちゃんの思惑。
長い長い、気が遠くなるほどの企み。
永遠に裏切られることのない忠誠心。

TOP of TOPとはこのことだな。


嵐くんたちは仲が良いことでも好感度が高いわけだけども
やはりその中枢を担うのは「にのあい」だもんね(という妄想)

嵐になる以前から、付き合いが深いのはこの2人で
ニノちゃんと相葉くんの学生ノリの仲の良さは有名で
その幼さゆえの絆が、嵐の和を牽引してきたんだよね(という妄想)
アラサーになっても子供みたいにじゃれあう嵐くんたちの関係性は
にのあいの歩みそのまんまだと感じるから。

総武線コンビがいなかったら、今の嵐くんたちは少し違っていたかもしれない。
一番デリケートでレジスタンスなお年頃の5人が
乱れることなくわちゃわちゃと育ってこれたのも、
5分の2の絆が強くて楽しくて、その愉快な船に
いつのまにか乗っかってたんじゃないかという妄想がとても萌える。

この5人が嵐で良かったな。
この5人だから嵐なんだな。

メイキングやドキュメンタリーから生まれる妄想だけで
向こう5年はご飯が食べられそうだ。
それがヲタクというものだ。

という夜中のヒトリゴトであった。




スポンサーサイト

コメント

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
ニノちゃん、嵐でよかったですよね。
嵐の絆があるからニノちゃんでいられてると思います。

>拍手コメントのお名前がなかった方へ

もんぷち
6/8の夜にコメントくださった方へ

激しい同意、ありがとうございます!(笑)

>拍手コメントのkumiさんへ

もんぷち
相葉くんの目の前で愛を叫ばないところが憎いですよね。
雑誌とかラジオでさりげなく(のつもり)伝えるという小粋さ。
しかし相葉くん本人に伝わってる気が全然しない不憫さ。
これぞにのあいだわあ!

>拍手コメントのるりさんへ

もんぷち
ドキュメンタリーやメイキングのニノちゃん、本当に面白いですよね。
あの健気さに相葉くんが無頓着なところがまた萌える(笑)
櫻葉ブログのはずなんですけど、にのあいの記事って反応いいんですよね。
皆さん、TOPが大好きなんですねえ!

管理人のみ閲覧できます

-
このコメントは管理人のみ閲覧できます

>二宮惟さんへ

もんぷち
コメントありがとうございます。
独特な内容だったのですが(笑)
なんとなく気持ちは伝わりました。

これからもよろしくお願いいたします。
非公開コメント

トラックバック