ドキュメンタリー戦線に萌えネタあり

とりあえず、ありがとう!
ドキュメンタリーのある世界、ありがとう!

本編もたいへん気になるところでがあるが、
まずはドキュメンタリーを見てみよう、と始めたらそれが失敗の元だ。

…リピが止まらん。

通しで既に10回は見てるんじゃないか。
そして、一番のツボは相葉雅紀の私服のクオリティの高さ』である。

ホントにねえ!
なにをどう着ていても、実にフィットしている。
サイズ感とかモードの先端とかそういう雑多なことも含め
相葉雅紀ほどお洋服が似合う日本男子を見たことがない。

それも「着こなしてるでしょ、オレ」みたいな押し付けがましさがない。
「サラリ」というカタカナの擬音が浮かぶほど自然体。

いいものを着ているに違いないのに、ドヤ感もなければ
以前からずっと着てるお気に入りのくたびれたアイテムでも
それがたとえファストファッションであったとしても
気に入って着ているから構わないという気負いのなさがある。

なんつーても白いTシャツが似合うね。
ものすっごい普通に見える白Tでも、全身の美しさで難なく着こなす。
身頃丈が違ってたりサイドポケットが付いた変わったTシャツは
色違いで買うほどお気に入りなんだろう。
サイズが大きめで、上半身が生地の中で存分に泳いでる感じに風情がある。

スエットのボトムは神だね、神。
腰履きしてるのに、腰の位置が高いとはどんなイリュージョンだ?
スエットを着てだらしなくならない人って骨格の精巧さが半端ねえんだろうな。
本体に少しでもゆるっとしたところがあったら、
このクタクタのボトムを着た瞬間に休日のお父さんになるだろう。
骨と筋の素晴らしいコラボレーション。
そのハーモニーあってのスエット姿なんじゃないかと。

筋といえば、半袖Tシャツ。
そのTシャツを見ていて浮かんだのは、
相葉雅紀の腕には脂肪がないのでは?という疑問だ。

厳密に言うと、脂肪的なサムシングはうっすらついているだろうけども
それ以上に、筋なんじゃないか?
筋、筋肉、筋、骨、骨、小骨、みたいな構成。

松潤と並んで、同じポーズで腕を前に伸ばす振り付け。
最後のポーズを決めた瞬間、相葉雅紀の二の腕には大きな筋が浮かび上がった。
松潤も相当鍛えてるから、筋肉は付いてるんだけど
あんな風に、はっきりした線で筋自体が浮いて見えることはない。

その細さと骨を覆う筋のラインの美しさに目を奪われる。
一時停止必須の萌えどころである。

カメラが回るとたいてい穏やかな笑顔を浮かべている相葉くんが
真剣な表情でレッスンに挑む姿も印象的だ。
お仕事に向き合う真摯な34歳男性がそこにいる。
真剣で真面目なんだけど、ピリピリしたムードが出ないのが相葉雅紀のいいところ。

相葉くんの中には、少年の相葉雅紀がいつまでも存在していて
その相葉少年は、真剣になってるときは完全に「無」になる。
子供が夢中になってるとき、気持ちが全力でそこに向かってるあの感じ。
だけど、実際の相葉くんはちゃんと大人だから。
子供が抱えがちな膨大な熱量を抑えることもできるから
無の心を保ちつつ、冷静さもキープできてるんじゃないかと思うのだ。

その複雑なスイッチは、いつも無意識のままにオンオフを繰り返す。

アイドルとして魅せるところは存分にその本領を発揮し
裏の努力を重ねてるときは、存在感を消すかのように静かに集中する。

男前。
メンタルがうるさくない真の大人だ思うのであります。


予備校生3人組の脱力系反省会はファンサービスなのかな。

サービスと言いつつも、気の合う3人が揃うと実にテンポが良くて楽しい。
言いだしっぺにしてツッコミ担当のニノちゃんは、常に相葉くんを観察し
ツッコミどころを模索しているように見える。
隙を見つけてガンガン突っ込むニノちゃんから相葉くんを守るのはリーダー。
守るといっても、小声で合いの手を入れる程度の超微風。
そもそも相葉くんとリーダーの2人がニノちゃんに勝てるわけがない。
2人で「頑張ろうね!」と手を握り合っても、きっと他の3人の誰にも敵わない。
そして2人で慰め合ったりしてたら、それはそれは微笑ましいんじゃないか。
30半ばの男性2人がこんなに可愛いなんて、それだけで嵐は奇跡だな。

レッスン終わり、ブースみたいなところで乾杯してる3人。
相変わらず相葉くんの襟元のバランスが素晴らしい。
黒トレーナー?の下に白いTシャツ?
黒の襟ぐりからちょうどいい感じに白が覗いていて
まるで合わせて買ったみたいな絶妙さ。
この白がなかったらホントに普通なんだけどね。
座ってるときの膝下の長さも目を疑うしねえ!

酒盛りを松潤に見つかって恐縮する3人と
おもむろに大福を取り出してご機嫌を伺う相葉くん。

なんでこの子はこんなに可愛いの?
よりによって大福をチョイスするなんて、和みすぎでしょ。



レギュラー番組の収録の合間に振りを覚える相葉くんには萌えしかなかったね。
志村動物園の衣装らしきサロペット姿も良かったけども
やはりこのドキュメンタリー全体を通して、
相葉くん単独の見せ場は、相葉マナブのロケのシーンだろう。

スタッフの喧騒から離れて、イヤホンをして一人スマホを相手に振り写し。
きっとカメラは望遠で、ずっと離れたところから撮影してるんだろうね。
要はカメラの気配を消しているということ。

「無」を具現化するとこうなるか、というくらい集中している相葉くん。
普段から相葉くんからは「欲」ってヤツを全然感じないんだけど
こういときって、本当に無心になにかに向き合ってるよね。
カメラの気配があってもなくても関係ないのかもしれない…
って思ってたら、最後にふと前髪が風になびいて
なにかを察して、イヤホンを外して、ゆっくりとこちらを振り向く相葉くん。

その表情がなんていうかもう…
カメラが恋に落ちたのがわかっちゃったよね。
絵に描いたようなフォーリンラブ、恋の予感。

CMにそのまま使われてもいいような完璧なラブシチュエーション。

そう感じるのもしょうがないくらいこの表情は扇情的だ。
相葉くんが狙ってるわけじゃないところがいいんだ。
「ん?」って吹き出しが一番に合いそうな自然な表情が胸に刺さる。


翔さんがドラマの撮影で忙しくてリハに合流できてないから
櫻葉ポイントはあまりなかったんだけど
クランクアップしたあとの5人揃ってのリハで感じたのは
翔さんがいると、相葉くんのチラ見せが激しい、ということ。

リーダー振り付けの「TWO TO TANGO」で
ラップ中の翔さんを4人が連れ去るというシーン、
後ろ身頃の方が丈が長いカットソーを着てるはずの相葉くんだけど
どういうわけかやたら背中がはだけるし、なんならお腹もちらっと見切れる。

翔さんがいると安心してあちこちうっかりしちゃうのかしら?
私の印象では、相葉雅紀のチラ見せ率は翔さんの存在によってかなり変わる。
つまり、翔さんがいるとチラ率が上がるのだ。

思い込みではないと信じたい。
櫻井翔には相葉雅紀をチラつかせる力があると信じたいのだ、櫻葉クラスタは。


にのあいポイントは言わずと知れたあの名曲、
作詞作曲演奏・二宮ツンデレニノコガネによる「相葉雅紀セレナーデ」である。

寝っ転がってポロポロとギターを奏でるニノコガネ。
リハ中の自身の心中を歌にしたのか、と思いきや
このままではネガティブソングになってしまうと感じた刹那
ニノコガネ的にポジティブの象徴である相葉雅紀の名前を挿入。

♫相葉雅紀、相葉相葉と歌ってるうちに、気分が上がっていく様子が健気だ。
「相葉雅紀」という名称は、ニノコガネに不思議な力を与えるようだ。

その全てがにのあいそのもの。
ニノちゃんの全力の愛に、相葉廃人はそっと涙を拭うのだ。


泣き虫ポイントは多過ぎて困っちゃうけど、やっぱりブリッジの件かな。

スタジオの屋上?で、構成について打ち合わせる2人にもドキドキしたけど
ブリッジ事件簿は、相葉雅紀の可愛さが際立っていたと思う。
打ち合わせでの大人っぽさはないけども
泣き虫コンピの関係性を象徴するような萌えに満ち溢れた一連であった。

相葉くんプロデュースの「青春ブギ」の修行ブリッジを作らなきゃいけないって話ね。
相葉くん自身はピンと来ていなかったのに、
ニノちゃんに指摘されてこの流れができたんだよね。
ニノちゃんどうもありがとう、ネタを振ってくれて。

「あれ、Jに怒られてるんだよ?」と言われて
「え?そうだったの?」と顔が曇る相葉くん。

面白がっての発言だったけど、根が真面目な相葉くんはマジに受け止めたのか
それともそもそもがネタなのかよくわかんないけど、
とにかく次の日に相葉くんはその宿題を仕上げてきたわけだ。
なぜかとても小さいメモをびっしり何枚も使って。

「昨日松潤に怒られちゃったから」と焦ってるふうの相葉くんだけど
ニノちゃんに言われるまで怒られてるという自覚もなかったはずなのに
指摘を受けた途端に、松潤に怒られた自分を作り上げちゃったのね。
でもそうやって自分を追い込むことでポテンシャルを高めることが出来るってすごい。

そしていよいよ松潤にプレゼン。
どうして相葉くんって松潤の前に出るとこんなにキュートなんだろうね?
直前のリーダーとの和むやりとりも微笑ましかったけども
心臓を絞られるような衝撃はやはり泣き虫にあると感じた。

「昨日すごく怒ってたから」と言われて
「怒ってないですよ!」と大笑いの松潤。

甘甘!
大甘ですよ、このプロデューサーは!

『怒ってねーよ!
こんなに可愛い人にオレが怒れると思ってんのか?
この人、マジでアホなの?わかってねーな!』


疲れた表情を見せてしまった後悔があったはずの松潤は
萎れる相葉くんを安心させるために、必要以上に大きな笑顔をみせた、と思っている。
なんて美しい思いやりの連鎖なんだろうって感じている。

松潤が小さなメモを読んでる間、眉をへの字にした“入ってる”キメ顔。

『昨日は怒らせちゃったけど、松潤はきっと許してくれるはず!』って
本能でわかってるからこんな顔して待ってるんだね。

怒れない!
こんな子、本気で怒れる人はきっといない。

このシーンを散々リピして、満たされた気分のまま迎えるラストのラスト。

ここで相葉雅紀クラスタにトドメを刺す。

福岡のオーラス、アンコール待ちの嵐くんたち。
煽るファン、さらに煽る松潤。

「じゃあ、やろっかね」
「オッケイ」

ステージに出ていく嵐くんたちの後ろ姿。
相葉くんが右手で翔さんの肩を抱いて
その指を首に這わせ、そのまま背中に手のひらを当てる。

このときの指の動きが、ピアノを弾いてるようなエロさなのだ。

おいおい、アンコールでなにやってんだ?

しかしきっと相葉雅紀は無意識なのだ。
翔さんが一緒のときのチラ見せ率のように、相葉雅紀は常に自覚なし。

やられた…。
最後の最後に指だけで私を萌えの桃源郷へ導いた。

ドキュメンタリーって、萌えの宝石箱や~!


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コメント

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
嵐くんたちの衣装がどこのブランドなのか
すぐに特定されることに驚きを隠せません。
どうせ買えないんで、知ったところでどうしようもない私です。

>拍手コメントのふくさんへ

もんぷち
あ、ありがとうございます(笑)
待ってくださってたの?ホントに?(笑)
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