モテモテあんあん

はい、きたね。
an・anがきました。

毎度のことながら表紙でもうヤられちまうよね。
あーあ、はだけちゃってるし、ってさ。

しかも相葉くんと一番相性が良いと思われる白シャツでさ。
白シャツって言っても、スタンダードなデザインじゃなくて
立ち襟でスキッパー風のオサレ度の高いヤツね。
袖周りもゆったり、ポッケは主張してるし、なにより素材が気持ちよさそう。
乱れた黒髪とのコントラストがエロくさい。
袖をラフにまくりあげてるのも反則。
こういう小技を効かせちゃうと、相葉くんの愛され力が一気に花開く。
誰に愛されてるかというと、もちろんお洋服だ。

なんつーことない白いシャツでも(もちろんオサレだけども)
そのシャツ以上の実力を引き出しちゃうっていうか
相葉くんとお洋服の相性って実にいいんだな、と毎回感心する。

グラビアの最初は黒コーデ。
まるで舞台のお稽古中みたいでストイックだね。
黒い半袖Tシャツから生える腕が細いことに一安心。
それ以上にボトムの裾から覗く足首の華奢さに息をのむ。

腱とか筋とか、いいバランスで整ってて垂涎ものだわね。
四肢は頼りないくらい腺が細いのに、末端が大きいのもいいギャップ。
手はゴツくて、全然手入れとかしてなさそうな無頓着さだし
脚もムダ毛の処理なんて無粋なことは興味なしの適当さ。

磨けばびっくりするほど清潔感の塊になることは間違いないのに
筋トレはしても美容的なメンテナンスは一切してなさそう。
その美的自意識の低さが私はとても好きだ。

構ってないけど美人だし(←重要)


次の衣装は白ニット。
夕焼け風の照明だから、ホントの色がよくわかんないけど、多分白。

18ページの左上。
これだよね、相葉くんの真骨頂は。
相葉廃人たちが愛してやまない、丸く円を描いて襟足に落ちる後頭部のライン。
後頭部に奥行きがあるから耳の位置がちょうど真ん中で絶妙バランス。
頭頂部から落ちる髪の毛が、丸みを包み込むようだ。
前髪と後ろ髪が美しいそろばんの珠みたいな形状で
長い絶壁アタマの歴史を持つ大和の人とは思えない。

何度も言うてますけど、この人はこういう細かいところの作りが丁寧だ。

その道のプロでしかわからない小さな違い。
だけど全体を見たときに素人でも気づく大きな違い。
はっきりここが、と指摘はできないけど
一般人とどこかが違う、なぜか目を引く、と感じさせる精密な差。

相葉雅紀という人はこの瑣末な「差」の集合体なのだと思うのよ。


3つ目の衣装は、表紙の白シャツ。
なんとベッドに横たわっているではないですか。
ポーズもいいよね。
手をついてこちらに視線を送ってるショット。

でもね、あのね、腐った女の妄想だと思ってもらって構いませんけどね、
この表情は、女の子を待ってる男のそれではありませんよ。
能動的な受け身、だよね、これは。
矛盾してるけどね、そうだと思うわ。

表で詳しく書くのははばかられるのでサラっと触れるけども
男性…というか特に相葉くんは、こういうことに照れはないと思う。
ただ、くさいセリフを吐いたりができないというか、思いつかないだけで
実に潔い人なんじゃないかと思ってる。

気負いなく誘ってる。
そんな感じ。
透明なエロさがあるよなあ。

そして前髪がとてもいい。
最近、御前様の役作りのせいか、フロントを立ち上げる形で分けてることが多いので
前髪の隙間から目が覗くスタイル希望のもんぷちは少し寂しかったの。
相葉くんには「影」(物理的な)がとても似合うから。
(内面的な「影」ももちろん大好物だけどさ)

モテ男の条件として「余裕があること」とあったが
私の思う「モテ男」の一番の条件はまさに「余裕があること」である。

相葉くんには確かに、異性に対しての余裕を感じる。
それは女性に拒絶された経験がないってことが大きいと思う。

人見知りだというのは本当だろうけど、この人が控えめな笑顔で話しかけてきて
「なにコイツ?」ってスルーできる人っていますかね?

それは「オレってカッコいいから」という自信などではなく
「女の子ってみんな優しいもんね」という幸せな勘違いからくる余裕なんだけど。
冷たくされたことがないと萎縮することもなく
だから女性に対して、無意識に余裕が生まれるよね。

そのがっついてない自然体さが「モテ男」の秘訣だな。

そして鷹揚な性格だから、人に過大な期待をしないし
真摯に物事に向き合うから、自分のペースやスタンスを掴むこともできるし
仕事に対しても、経験を積むことで余裕を持てるようになってると思うし。

自信じゃなくて、余裕ってとこが肝心。
自信を持つことは大事だけど、あり余ると野暮だからね。

あとまあ、こっち側の条件(どっち?笑)で言わせてもらうと
「ひたむきさ」てかなりポイント高いね。
「健気さ」って言い換えるともっといい。

「余裕」と「健気」の共存って、まさに夢の共演。
相葉くんの中でこの2つは仲良く、お互いを引き立ててくれてると思うわけですよ。


テキストは短いけどギュッと相葉くんの良さが詰まってた。
特に「女性のバッグまでは持たないですよ。フフフ」がグッときた。
本日のグッとポイントだ。

私は常々、女性の小さなバッグを持ってやる男性は
バッグしか持ってやらないような気がしてるのだ。

その行為を紳士的だと考えてるような男は、他のことに関しては責任を取らない。
精神的なトラブルとかだと、すぐに放り出して逃げるよ、確実に。

「女性のバッグまでは持たないですよ」と言い放った相葉くんは
男女の本質を実に的確に理解している。

バッグを持ってあげることが優しさではない、とわかってる。
そして語尾に「フフフ」を付けることによって
この発言によって与えるかも知れない、亭主関白的な誤解を一掃しているのだ。

テクニシャン!
会話の魔術師や~!

そして最後に「女性は大切にされないといけないですよ」と〆る。

愛されて育って、その愛を還元することを本能レベルで実践してる人。
モテないわけがないじゃないか。


ところで貴族探偵チームがゲストのVS嵐で
リーダーが相葉くんの取説コーナーで
またしてもいいことを言ってくれたね!

華奢に見えるけど案外腹筋が割れてる」って。

腹筋の件はわりとどうでもよくて(ヲイ)
「華奢」ってセリフと、そのあとに続く芸人さんの「ほっそいもんねええ!」という
感嘆にも似たつぶやきが萌えツボのどストライクであった。

リーダーって、相葉くんのことを「細くて」「華奢」だってずっと言ってて
以前ワクワク学校のある回のときも「相葉ちゃんはずっと細い」「昔から細い」
を連呼してたってどこかで読んだ。

アラサーを迎えて体型維持や体重管理が難しくなって
嵐くんたちもそれぞれに節制をしてるんだろうけど
その中にあって、相葉雅紀の細さっていうのはやはり際立ってるのね、と。

リーダーはいつも一緒にいて近くで見ていてそう感じてるんだ。
「相葉くんってなんでこんなに細いんだろう?」って。
しかもそれを率直に口にしてくれることがありがたい。
私が一番萌えるコメントですよ、マジで。

翔さんが「こんなに細いヤツでも」とか「相葉くん細いからなあ」っていうことも多いけど
普段口数が少ないリーダーが何度も口にするってことがもう萌え。

今後もぜひそのスタンスはキープして欲しいものだ。


+actは昨日届いたので、これからゆっくり見る予定。
テキストも長いので楽しみ!



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コメント

>拍手コメントのふくさんへ

最近前髪を上げてることが多いので
あの乱れ方はグッときましたよね。
まさにグッとポイントです。

貴族様、萌えが補給できそうなキャラでいいですよねえ~。

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

相葉くんはなにもしなくてもモテますよね。
優しさとかっこよさで出来てますから。
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Author:もんぷち
相葉くんが幸せなら私も幸せです。

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