男前な御前様あれこれ

こんばんは。
ゆるやかにヅカ沼(宝塚の沼)に浸かりつつあるもんぷちです。

思えば相葉くんにハマったときもそうだった。
気になるしいいなあと思っていても、いきなりはハマらない。
じわじわと絡め取られ、ある日ガツンと後ろ頭を殴られて新しい部屋に飛び込む。

相葉くんのときは「EYES WITH DELIGHT」の花道で照れてる姿だったわ、トドメは。

だからといって相葉くんへの思いが減るということはない。
むしろ上がり気味である、御前様の麗しさに。

しかしですね、公開される御前様の衣装に多少の不安もあったのだ。
あのさ、普通のスーツでよくない?って。
普通と言ってもハイブランドの高級スーツね。
それを相葉くんが着るだけで貴族感が出るんじゃない?ってさ。

漫画の貴族みたいなコスプレ衣装じゃなくてもいいのでは…ってね。

だけどその後提供される映像を見ていて、少し考えを改めた。

というのも、相葉くんが着るとなんでもハマるのねえと再認識したからね。
コスプレでしか見たことないあの出で立ちも、何度も見るともう馴れた。
馴れたっていうか、クセになってきた。

あのお姿で、推理もせずに女の子の傷を癒す貴族様を演じるそうだ。

…萌える気しかしなくなってきてる。

というように、妄想と萌えがあれば
どんな杞憂もただの杞憂に終わり、なんなら期待と希望に進化する。
オタク人種が廃れない理由はこういうところだと思う。

そして、どの現場でも言えることだけど相葉くんの愛され方が普通ではない。

癖のあるバイプレイヤーのオジサマ方をあっという間に篭絡。
篭絡という単語がこんなにしっくりくるシチュエーションってある?

強面のオジサマと情けなくも胡散臭いオジサマ。
2人をほぼ同時に落としてるんだよ、あの貴族アイドルは。

その落とし方が好いたらしいんだ。

「しっかりしていらっしゃる」とか「男気があって」とか。
そういう34歳の俳優さんにふさわしい褒め言葉ではなく
「うなじが美しい」と、オジサマ俳優さんに言わしめる男なんだよね、相葉くんって。

「うなじが」「美しい」んだそうですよ、奥さん。

私たちもね、相葉くんの正面だけでなく
上からアングルのつむじ、とか後頭部の丸み、とか
ありとあらゆる角度を愛しているつもりではありますけども。

多分、男性をそういう風には褒めたことがないであろう
男性のうなじなんて注目したこともないであろうオジサマが
ついうっとりと眺めてしまうんだよ、そのうなじを。

だいたいね、うなじってのは艶の発信地でしょ?
少し開いた唇とか後れ毛みたいにわかりやすくはないとしても
「うなじ」というキーワードには扇情的ななにかが埋め込まれている。

生身の相葉雅紀からは、色気というヤツが匂いたっているとしか思えない。
顔中で笑う笑顔でカモフラージュされがちではあるが
やはり事件はモニターで起きてるんじゃない、現場で起きてるんだな。

井川氏が挙げておられた「立ち姿の色っぽさ」というのも頷ける。

近距離でしか感知することができないなにかがあるんだな。
いやいや、もちろん私たちはモニター越しであろうと紙面越しであろうと
いつでもどこでもどんなツールからでも、相葉雅紀の艶というものをキャッチできる。

だけど今まで相葉くんのことをさほど知らなかった人種が
少しの接触で感じるということは、私たちは間違ってないということだ。

相葉雅紀の人たらしスキル、神レベル

ファイナルアンサーってことでよろしいでしょうか?


やっと「GOETHE」を買った。

コンセプトは「男前」だそうですが。
相葉雅紀は見た目よりも中身が男前なので、ピッタリですな。

アイドルなんだから外見はいいに決まってる。
でもこの手の雑誌は内面に迫ってるわけでしょ?
で、相葉雅紀の男前さを認めてくれてるんだもんね。

実際、テキストの落ち着きは誇らしいほどでした。
一つ一つの質問に対し、逡巡し深慮し誠実に応える。

男前の概念を問われてのお答えも核心を突いている。
そう言われたらその答えが一番しっくりくる、という大正解。

普段の天然キャラからのこの振り幅。
相葉くんが一番男前なんじゃないかしら?
(だからこそ表紙がこんなに決まるのか)

スーツがいいよね~。
最初の話に戻るけども…
貴族様の衣装、やっぱりハイブランドでよくね?
だって似合ってるっしょ!
ジレだけでこのお値段…海外旅行に行けちゃうよ。
あああ、いいなあ~、正統派スーツ。
コスプレもいい!と言うた舌の根も乾かぬうちに…ですけども(笑)

相葉雅紀という素材が良すぎるため、
相葉廃人の気持ちはブレブレなのである。

が、しかし。
ドラマの中でわかりやすく貴族を表現するためには
あのスタイルの方が伝わりやすいんでしょうな。

ドSキャラの人がムチを持ってるようなもんでしょ?(例え方)


ノーブルなスーツでもアクションを求められるのね。
で、編集の皆さまの期待を超える動きをするんだね、うちの相葉くんは。

華麗なジャンプでジャケットプレイの技まで見せるんだもんね。
翻りマスターの名に恥じない素晴らしいパフォーマンス。
モノクロページの小さいカットでも、活きのいい感じ出てるもんね。
髪までふわりと舞ってるし。

画になる男が男前!ってことだな。


日テレの番宣番組で面白担当にされた相葉くんとリーダー。
内容はともかく、2人が残され他の3人が帰ったってところにね、引っかかった。

…実は、帰ってないんじゃないの?

というわけで、妄想開始。

相葉くんが面白動画を撮り終わって楽屋に戻ってところからスタートね。






櫻井翔の場合

「お疲れ~」
「しょーちゃん、もしかして待っててくれたの?」
「当たり前じゃん!
オレが相葉くんを置いて帰るわけないだろ。
いつまでだって待ってるよ!」

「…しょーちゃんって、ヒマなの?」


二宮和也の場合

「はい、おつかれさん」
「あれ?ニノ、まだいたの?」
「ゲームのキリが悪くてね、ついこんな時間になっちゃいましたよ。
あ、相葉さんのことを待ってたわけじゃないですよ!
勘違いしないでくださいよ」

「してないけどさ、スマホのゲームってどこでもできるんだから
キリがいいとか悪いとか関係なくない?」

「この楽屋が電波の調子がいいの!」
「そうなんだ!で、電波がいいと強くなるの?」


松本潤の場合

「…誰もいない…。
オレも早く帰ろ…あ、メール来てる…」

『残業お疲れ!
美味しいもん作ってやるからオレんちに寄れよ』

「わ、ラッキー!
美味しいもんってなんだろ。
松潤っていっつも優しいなあ~」



という妄想はいつでも楽しいですなあ~(ひとりよがり)


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コメント

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>瑞希さんへ

もんぷち
お元気でしたか?

あちこちの相葉くん、どれも完璧ですよね。
まさにハズレなし!
財布の紐も緩んじゃいますね、危険危険。

おベンツ様の動画、ありがたいです!
毎日何度も再生しちゃいます~。

>拍手コメントのkumiさんへ

もんぷち
ドラマが始まってしまえばあの衣装も納得でしたね。
あのセットのなかではハイブランドの方が浮きそうです。
雑誌祭り、すごいことになってますね!
追いつくのがやっとです(笑)

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
プレッシャーありますかね?
応援するだけですね~。
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