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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。
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細部を旅するVS嵐、他。

ひとつ前のエントリ。
嵐に関係ないことをグダグダと連ねていたにも関わらず
まあまあ拍手をいただきまして、本当にありがとうございます。

皆さまの懐の大きさに感謝です。

以前から「ドロスのボーカル」については一度書いてみたかったんです。
フェスのたびに思ってたんです。
音楽のことは趣味の違いがあるかもしれないけど
相葉くんを好きな人なら、あのスタイルは捨てがたいのではないか、と。
実際、メンズノンノのコラムには小さいグラビアもあったりするのだが
これがまあ、かなりのオサレさん!スタイリッシュ!
ぜひ公式HPをクリックしていただきたいものです(笑)



ビッグシルエットのシャツを着てる相葉くんって
どうしてこんなにキュートなの?
中身が少ないのがまるわかりのスカスカ感がたまらんなあ。

というのは、先々週の「嵐にしやがれ」の話ですけども。

なにを今さら!、はいつものことで。
ここのところリアルに更新なんか全然できてねーし!
(開き直ってんじゃねーよ!)

「女強人」の意味は?というクイズで「母」という
なかなか納得のいく答えを出した相葉くんに
「相葉さんが頭良くなっちゃったよ…」
と、寂しそうにうつむくニノちゃん。

それを受けて、なぜか申し訳なさそうな表情の相葉くん。

なんだろうね、この尊いにのあいの関係性は。

ずっと少しおバカで(決して「バカ」ではない)
抜けてて天然で無邪気な相葉くんでいてほしいニノちゃんと
そんなニノちゃんの気持ちを本能的に理解していて
だけどちゃんとニノちゃんのガラスのハートを守る気持ちでいるおにいちゃんの相葉くん。

と、尊いとはこういうことでしょう。

20年以上前から関係が変わってないんだよね。
ニノちゃんは相葉くんの手のひらでジタバタしてる反抗期な男子で
相葉くんはニコニコと手の中のニノちゃんを見つめてて。

相葉くんが頭が良くなる…
つまり知恵の実を食べて困ることってなんだろう…。
いや、確かに困る。
相葉くんはいろんなことは見えてなくて、でも感じてて
わかってないようで理解してて、
誰も傷つけない天使の振る舞いで場を和ます。

「頭が良くなる」ことによって
その天然石の煌めきが失われることを恐れているのね。

ニノちゃん、アナタは本物の相葉担よ!


デスマッチクイズ、ここのところ調子が悪い相葉くん。
なかなか食べられないよね。
今回も惜しかった!
ゲストに花を持たせた感もある。

でもね、彼はそういう子だから。
奪うよりも与える子。

「今日は来て良かった」と喜んでるゲストさんのシーンで
「やぁ…良かった」というつぶやきが聞こえてたもんね。

マジで天使だな。
やはりニノちゃんのおっしゃる通り、
相葉くんは変な知恵をつけるよりも
そのまんまのよくわかってない、人の好いままでいてほしいね。



野球放送のため延期になったVS嵐。

誰かを好き好き大好き!、な自分が大好き!
な人を見ると第三者って真顔になるんだな、という1時間。
編集という機能にマジ感謝。

相葉くんに関してはいつでも可愛い。
シューティングのときの後頭部は特に可愛い。

相葉くんが、自分の山から矢を取っていくから
手が当たってしょうがなかった、と愚痴る翔さんであるが
もちろん、年季の入った櫻葉クラスタはその真意に気づかないわけがない。

だってそのネタのスタートからニヤニヤが止まらないんだもん。

そのときは「なんて可愛いんだ、オレの雅紀は!」という
溺愛モードで可愛いミスをしちゃう相葉くんの可愛さを語るつもりだったんだろうが
「手が当たるから」「オレのこと好きなのかと思っちゃった!」という
天然小悪魔、無邪気な魔性をまき散らす天使の前にあえなく玉砕。

最高のデレモードで
「好きだけど!」
「好きだけども!!!」
と、2度も告白をする羽目に。

その表情は
『ええ、おっしゃるとーりです!
小生は、アナタのことが好きで好きで大好きでございます!』

と、開き直ったドヤ顔であった。

この手のドヤ顔をさせたら翔さんの右に出る者はいない。
それはもう見事なまでの開き直りっぷり。
言わされてるっぽいけどそういうわけでもない。
むしろ自分で言いたいくらいなの。

いいパスをくれた相葉くん、ナイスだよ!
さすがオレの天然小悪魔雅紀はいい仕事するよね~。

なんてなことを考えてるに違いないんだ(という妄想)
実際、ニヤニヤを通り越して目がしばしばしちゃってるもん。
素が出たときの翔さんって目がシパシパするんだもん。

リプレイで見てても、自分の山から矢をとっていく相葉くんを
愛おしそうに見つめちゃって。
翔さんはいつでも相葉くんを一番に思ってくれてるよね。


嵐のイメージランキング。

お風呂が長そうな嵐の2位は、私も相葉くんだと思ったよ。
だって湯船につかって戦いごっこしてるんでしょ?
「デュクシ!デュクシ!」つって、遊んでるんでしょ?
そりゃ長いよ。
美容的なこととか健康のためにじゃないところが相葉クオリティ。


それにしても今回も衣装が可愛いね。
どうして相葉くんって、重ね着したときのバランスがいつもいつも神なのかな?
襟の出方とか袖の重なり具合とか。
ピンマイクで下のシャツが出てることすらミラクルじゃん。

選ばれた衣装をただ着ただけでは決してこうはならないと思う。

私が何度も何度もここで書いているように
「神は細部に宿る」ので、相葉くんはきっと宿りまくってるんだと思う、神が。
どこがどう違うとか、間違い探しのようには、わからない。
けど、どこかが少しだけ違うから、だからカッコいい。

その「少しだけ」と「どこか」を探す旅はまだまだ続くのである。

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年に一度の、

嵐ファンとしては失格だとはわかってるが
嵐が5回目のパーソナリティを務めた24時間テレビの放送日、
私は毎年参加している地元のフェスにお出かけしていた。

しょうがないのだ、かぶっちゃったんだから。
しょうがないのだ、フェスは年に1回なのだから。
(24時間テレビも年1回だけどな!)

どっちも大事、なんなら嵐が大事ではあるけども
レコーダーという援軍もいるわけで
やはりここはフェスを優先しても致し方なかろう(開き直り)

というわけで、週末の24時間テレビは
SPドラマ「絆のペダル」と相葉くんのパフォーマンスシーン、
相葉くんのお手紙コーナーくらいしか見れていない。
(もちろんリアタイではなく録画で)

しかしこの3つの満足度が高すぎて
すでに満腹状態になってる自分もいる。

なんといってもドラマが良かった。

これまでのドラマは、主演の本人に病気だったり障碍があったり…
だったような記憶があるんだけど、どうなの?

ドラマのストーリーもすごく良かったし
なによりもいつもと違う相葉雅紀が見られたということが大きい。

普段の相葉くんなら絶対に言わないであろうセリフ、言い回し、語尾。
後輩に対するオラオラ的な態度とか、どんだけ新鮮なのよ?
萌えるしかないじゃん、トキメくやん。

コオ先生とも御前様とも全然違って
でもすごく魅力的な宮澤崇史氏いう人を
自然に表現されていたなあと感じた。
アスリートとしての欲とか泥臭さとか
頑固さや精神の強さまで、
さっき書いた、相葉くん本人では出ないであろう
言葉の強さや感情的な所作で演じてた。

もちろん実話である展開にも驚きと感動があったけども
リアルなアスリートの親子の物語として見応えがあったと思った。
私の勝手な感想だけど。


驚いたのは相葉くんからのお手紙。
なんと2回目のエントリーですよ。

1回目のあの手紙に関して、最近翔さんが
「その後の嵐にとって大事な手紙だった」
「彼が(トップになろうという)誓いを立てた」

口にしていたけども
あの当時「トップになろうね」と言ってしまうのは
かなりの大博打だったんじゃないかと。
嵐のアイドルとしてのポジションを考えると、ね。

なんとなーくおっとりした穏やかな5人が
なんとなーく頑張ってみようか、自分たちらしく、
と笑顔で奮起したとすれば、理由はあの手紙なのか。
だとしたら相葉雅紀は嵐に魔法をかけたのか?

いやいや、その後の嵐の進撃は魔法なんかじゃなくて
5人の真摯な努力とアイドルとしての資質が花開いたんだけどね。
そのきっかけの一つにあの手紙があったのは確かなのかも。

で、15年後のお手紙は、
ひたすら相葉くんの強さを感じてしまったわ。
今後の嵐がどうあろうと、相葉くんの芯の部分は変わらない。
それならついていくしかない。
(いや、そうでなくてもついていくが)

相葉くんの言霊の力。
それは相葉くんの強さと優しさだと思うので。

全く、尊敬に値する、素晴らしい人だと感じているわけですよ。
言い方がおかしいが、アイドルにしておくのはもったいない。
いや、この人がアイドルでいる限り日本は大丈夫。


さて、ここからは嵐関係の話題ではないので
興味のない人は華麗にスルーしてくだされ。

毎年参加している地元のフェスのお話、です。

地元で行われる夏フェスは毎年土日の2デイズ参加している。
今年は去年台風で日曜日が中止になった影響なのか
金土日の3日間という大盤振る舞いであったが
相方、自分共に月末の仕事の調整がつかず断念。
通常通り2日間の参戦と相成った。

私が毎年一番楽しみにしているのは[Alexandros]でございます。

アルバムも持ってないし、曲の半分はわかんない。
という体たらくにもかかわらず、このバンドを一番楽しみにしている理由。
それはボーカルのエロスを浴びたいからなのだ。

実は昨日までそのボーカルの名前すら知らなかったが
調べてみたら「川上洋平」という人だった。
今後は川上、と呼ぶことにする。
(好きなバンドメンバーは呼び捨てがカッコいいと思う。
それがもんぷち流ww)


彼らはフェス向きと言うか、楽曲が野外の大きな会場を沸かすのに適してると言うか。
イントロから疾走感のあるサウンドがカッコよくて心地よくて
これが盛り上がらずにいられましょーか!という。
フェスになくてはならないバンドだと思うわけ。

視覚的なことでいうても華がある。

川上は理想的なイケメンというわけではないが
時代に即した塩顔とでも言いましょうか、
濃ゆくなりがちなロックスピリッツを叫ぶのにちょうどいい薄さなのですよ。

なんつーてもスタイルがいいのだ。
バンドマンの相葉雅紀、ってくらい。
もんぷちのドストライク。
(良ければ公式サイトをクリック!理想のスーツがそこにいます)
小顔で脚が長く、鎖骨が美しい。
もんぷち好みの造作の上、ステージの煽りは熱くてクール。
熱いんかい、冷たいんかい、どっちやねん!
と思うかもしれないが、バンドの煽りってのは大抵ひたすら熱い。
でも川上は、裡側に-196℃の金属を内蔵しており
表面上、どんなに熱く会場に挑みかかってみても
どこか冷めているというか、要するにスマートなのである。
パフォーマンスも心得ていて、
モニター用のカメラに寄ってドアップでシャウトしてみたり。
うまいのだ、聴衆の心をつかむのが。
アメと鞭を使い、虜にするのだ、オーディエンスを。
半径30mくらいにいた女性は、確実に致命傷を喰らうと思う。
モニター越しでもかなりクる。
大変、いいエロボーカリストである。

なんたって衣装がいい。

数年前、灼熱のメインステージに現れた川上は
真っ黒な装束(衣装というより装束だった)であった。
会場に向かって両腕を広げたら
そこは漆黒のエーゲ海、♪女は海~(じゅでいのおんぐ)
たっぷりの生地を使った真っ黒な翼はまるで湯婆婆。
着てるだけではわからないデザイン。
カッティングが命のシルエット。
真夏のフェスにこの衣装で登場されるとは…。
多分ヨウジヤマモトのそれは、
夏とか太陽とかとはベクトルが逆だと思うのだが
それがとてつもなくカッコよかったのである。
衣装フェチのもんぷちのハートにグサリと突き刺さったのだ。
(世代なのか、ギャルソンとかヨウジヤマモトを着こなしてる男子に弱い傾向にある)

そのときからワタクシは、年に1度だけ川上(しかし名前は覚えたてww)の下僕に成り下がる。
成り下がるという言葉にすら萌えるダメ人間。

しつこいのは承知で今回のステージ衣装について書いておくと
ボトムはブラックデニム、ロックの王道である革パンツではなくデニムね。
もちろん果てしなくスリムで、お膝部分はクラッシュされている。
クラッシュ具合すらイケメン。
膝小僧からエロビーム。
黒地に白い柄の入ったタイトなシャツは
襟付きのオサレテイスト、裾は細い腰にインされている。
しかし会場の熱とともに、シャツははみ出していき
ジャンプのたびに腹が見えるはだけっぷり。
ロックな腹チラ、ここにあり。
デコルテは等辺の長い逆二等辺三角形。
胸元に深く突き刺さる頂点は、フリーメイソンを疑っちゃう奴。

完璧。
今年も彼は狙いすまして射抜いてきたよ。

そんな腕もあるくせに、お酒もタバコもギャンブルもやらなくて
余暇はひたすら映画を見て過ごし、猫(保護猫)を愛でるという一面もあり。
メンズノンノのコラムは文章も上手いし読みやすく面白く興味深い。
そういうところを含め、もんぷち的に完璧なのである。

来年も川上(覚えたてww)のオーラを浴びるためにフェスに参加するぞ。


相葉くんとかけ離れた内容になってしまったが
自分用の備忘録としてアップ。
相葉くんにドハマりする以前は完全バンド系だったもんで
時々古傷がうずくんだよね、ロケンロール。


野球のため土曜日のお昼に放送延期になっていたVS嵐についてはまた後日。

かわいこちゃんのVS嵐


お膝を出してる相葉くんってどうしてあんなに可愛いの?
膝小僧が、ジャスト膝小僧だよね。
小僧なの、可愛いの。
つるんとしてて小さくて骨ばっててこじんまりしてんの。

骨がね、細いと思うんだ。
骨格の造りが華奢なのね。
なのに自転車ガンガン漕いでるんだもんなあ。
反則だよなあ。

OPトークはジャニーズの仲良しコンビについて。

お休みの日にどちらかの家でゲームをするという後輩くんのことを
「シンジラレナーイ!」と口を揃える嵐くんであるが
アナタたち、忘れちゃったのかしら?

一番端っこのニノコガネ氏が、
お正月に、
自分の車を出して、
相葉くんの自宅までお迎えに上がり、
しかもその理由が「危ないから」という、
誰が聞いても「はぁ?」と聞き返したくなるような、
マキシマム過保護的思考であったことを。

忘れちゃったのかな???
というか、当の本人がなかったことにしてるんだね?

いうあ、違うね。
なかったことにしているわけではなくて
「当然」すぎちゃってるんだろうね。

他の人たちなら「シンジラレナーイ」行動であろうとも
オレ相葉さんという主語をつけたら、
なにもかもが当たり前すぎて、
一般的な「仲良しエピ」と比べることも思いつかない。
引き合いに出すようなことでもない。

だってオレ相葉さんだもん。
オレ相葉さんは仲良しなんていうレベルでは語れない。
「縁(えにし」という単語すら軽い。
だってオレ相葉さんだから。

こんなにしつこくオレ相葉さんと思ってるわけでもなくて
本能的に他のコンビと線を引いているんだろうね。

さすがニノちゃんだわ。

そして松潤もやっぱり松潤。

「今日帰り飯行く?」

きゃ…きゃあああぁぁぁぁ!
男前が!
かわいこちゃんを!
サラッと食事に誘いましたよ!


モテ男の上級テク!
断られたことがない男の強気のお誘いは痺れるね。

なんつーても、誘いながら詰め寄っていく感じがいい!
近寄ってるもん、目ヂカラだもん。
有無を言わせない勢いがそこにはある。
あのお誘いは決して例えでもジョークでもなかった。

相葉くんもドキッとしてるもん。
ドキッとしちゃう相葉くんは、誘われ慣れてるんだよね。
誘われるのに慣れてるんだけど、
毎回リアクションが新鮮なのが相葉くんのいいところ。
初々しい反応って、男心をくすぐるもんね。

「ドキッとしちゃった」という相葉くんに
「行く?(笑)」と乗ってくる松潤。

うむ、やはりそれが狙いか!
この後の楽屋をぜひ定点観察してほしいよ。

というかさ、VS嵐の前室の様子を映した映像を発売してくれたら
多分ものすごい売り上げを記録すると思うけどね。

別に喋ってなくてもいいんだよ。
5人がテレビを見ながらボーっとしてるだけでも私は満足。
座り位置とか、スマホの使い方とか
誰がチャンネル権を持ってるのか、とか。
萌えの宝庫っぽいんだよなあ。

それはまあ置いといて。
スタートからいいものを見せていただいた。

松潤、OPトークで口説いたってよ!という
ネットニュースの見出しが目に浮かぶほどの男前テクであった。

仕事のあとに「飯行く?」の流れから、相葉くんが
「昔はニノとさ…」と話し始めようとした途端、
間男的にフレームインしてくるのが翔さんだよね。
これもさすがの翔さんである。

「昔はニノと…」の続きは多分、
『昔はニノとお茶の水のラーメン屋に行ってたよね!』
というなつかしのにのあいエピだったのではないか。

しかしショウ・サクライはそれを許さない。
その話題に入る前に、たいした情報もないままカットイン。
これまた本能的ににのあいの流れをぶった切るのである。
素晴らしい。

この相葉くんを巡る微妙なバランスこそが私の萌えの源。
って、OPトークだけでこんなに書くことある?
馬鹿なのかな、私ってww


キッキングスナイパーは立ち姿がいい。

VS嵐でどのゲームが好きかと問われたら
私はいつでも、相葉くんのスタイルが存分に拝めるゲームが好きと答えるだろう。
(だからそれが何なんだって話ね)

キッキングスナイパーは、立ってる姿を拝めるし
蹴ってるときの長い脚とダイナミックなアクションがいいよね。

クリフクライムは、軽いクライミングと長い手脚を堪能できるので嬉しいが
なによりも、命綱用の帯みたいなのを巻いた腰が好きだ。
細い!薄い!わっしょーーーい!
ゲストさんとのペアだと、相葉くんの細さが際立つし
本当に眼福だと思うわけよ。

ラストゲームになることが多いボンバーストライカーも
相葉くんのフォームがカッコいい。
いつも全力、ピンもはじけ飛ぶぜ。

あと、ゲストチームのプレイを見ているときの相葉くんも必見。
女性ゲストが隣のときの距離の取り方、ステキ。
絶対に15センチは空けてるよね。
出来る限り翔さんの方に寄っちゃうから
翔さん、時々ベンチからはみ出しそうになってる。
だけど翔さんはむしろ「オレに寄ってこい!」って思ってるもんね。
いつも心はウエルカム。
ぎりぎりに座ってる翔さん、ニヒルな表情もカッコいいぜ!

今回は女性ではなくて男性アスリートだったのに
実は人見知りな相葉くんは腰は引けちゃってるのかな?
どうしても翔さんに寄りかかっちゃうよね。
翔さん、受け止めてあげてね!

というわけで、勝敗よりも相葉くんのスタイルありきで楽しむのがVS嵐。
全然VSしてない私の脳内。
なんならVSしてるのは、ニノちゃんと松潤と翔さんだったりする。
(OPトークのバトル参照)



てんびんばかりのお話。

「オレが勝って日本一になる」

不敵な笑顔で言い切ったあの人は
確実に相葉雅紀ではありませんでしたね。

あの予告の一言で、俄然このドラマが楽しみになってきた。
楽しみにしていなかったわけではないけど
なんといっても24時間テレビだし。
わざわざ湿っぽく作りこまれたドラマを
気合を入れて見れるのかどうか。
そこに不安があったことは否定できないので。

でも映像を見る限り、感じたことは
『これは相葉雅紀の奇跡のスタイルを堪能できるドラマなのか?』ということだ。

乗っかってるからね、ロードレーサーというアイテムが。
「お父さん」でもなくただの「息子」でもなく
アスリートとしての役作りがそこにあるわけで。
以前のエントリにも書いたが、そうなってくると
相葉雅紀の身体能力頼みというわけで。

そりゃ、楽しみだよね!
しかもあのユニフォーム。
カラダのラインはっきりくっきり!
なんてオレ得な設定なのか。

ロードレーサー役としての訓練もキツそうだ。

しかしそのトレーニングシーンすら美しい。
相葉くんの汗って、清涼飲料水的な透明感じゃんね。
絶対に臭くないし、サラサラしてそうなんだもん。
いや、もしも臭くてもそれはそれで萌えるから構わないよ。
「匂い」ってのは、一番動物的な感覚であり
相手の匂いに萌えたのなら、それはもう堕ちているのだよ。

いや、知らんけどね、相葉くんの匂いww

でも普段からあんなに大量の汗をかく相葉くんだから
汗腺が詰まってるわけなくて、そこから出る汗は
やはり「サラサラ」が正解なんだろうな、とも思う。

そんな相葉雅紀のサラ汗を拝み倒せるドラマでもある。
萌えしかない。
萌えないわけがない。

その上「オレが勝って日本一になる(キリッ!)」だからさ。

あの一瞬の表情、素晴らしい。
コオ先生でもなく、倉田健太くんでもない。
まだ見たことのない他の誰か。
それが今回の役であるロードレーサーの方なのね。

自信に裏打ちされた表情とセリフは
相葉くんっぽさも全然なくて、
相葉くんが役に入り込んでることが伝わってきた。

楽しみである!


さて、ワンピースチームを迎えてのVS嵐。

仲良しの芸人さんに対する笑顔、200%じゃございませんか?(当社比)
相葉くんは愛想笑いを連発する人ではないが
(普段から笑顔もリアクションも全力だから)
気のおけない関係である大島さんが(児嶋だよっ)への笑顔は
いつもよりもさらにキラキラしていませんか?
クシャっとしてて楽しいが弾けてて、眩しすぎやしませんか?

小さなお顔の中に完璧なバランスで配置された
品の良いパーツがギュッと真ん中に集まって
笑い皺も全然気にしてなくて、顔全体で笑ってるんだよね。
飾らない人柄がそのまんま現れてるじゃないか。

物理的なことで言うと、相葉くんは顔のパーツが素晴らしいのよ。
大きすぎない、小さすぎない。
これがかなり重要だと思う。
パーツの上品さが絶妙なスパイスになって
笑顔の威力を上昇させてるんだと思うのね。

やっぱさ、バランスって大事。

相葉くんは人間的にもバランスがいいといつも感じてるから。
なんでも「やれば」意外と「出来る子」なのに
例えばキムタク兄さんのように
「出来て当たり前」という雰囲気はなくて
上手くいってもどこか謙虚でドヤらない。

発言の天然さは可愛いけど少し頼りなさもあって
守ってあげたくなる男性続出だし(という妄想)

昔々、私の尊敬するくらもちふさこ先生の漫画の中に出てきた
「てんびんばかり」というエピソードを思い出す。

「自信のある」部分と「自信のない」部分が釣り合ってる人が魅力的。
どっちかに偏ってる人間はいただけない。(「おしゃべり階段」)

完璧な人に対しては畏怖の念も尊敬もあるが
相葉くんのように適度に抜け感のある人柄は
見ていてバランスが良くて親近感が持てるんだよね。

話が逸れたけど!(いつものこと)


児嶋さんからでた「嵐かるた」エピ。
ごっつぁんです!アリガトゴザマース!

嵐かるたをやりながら解説をしてくれたという相葉くん。
そもそも、お友だちをおうちに呼んで
やるゲームが「かるた」という選択が可愛いじゃないか。

ワイングラスを傾けながら人生論を語っても
全然不自然じゃないお年頃なのに
なぜか誰か来るたびにかるたとかワニワニパニックとか
お正月に親戚一同でやるヤツやーん!みたいな。

これをやったら楽しいよね!という小学生的な思考回路と
どんな局面でも感覚が一般的で常識的で
思慮深い振る舞いが自然に出る大人の側面と
またもやバランスの話になるけども、
とにかく内面的なバランスが絶妙なわけですよ。

私が一番グッとくるバランスの良さは
「無邪気さ」と「エロさ」、ですけどね!

ツーリングの天使


お暑うございます。

夏本番、お盆休みに向けて仕事が大変忙しいワタクシ。
日々の癒しは家族が寝静まったあとに見る相葉くんである。

猛暑の心の清涼剤。
冬になれば凍てつく心を温める人間湯たんぽ。

相葉くんという人は年中私の支えというわけだ。


ところで。
どういうわけか「マイガール」の初回盤が見当たらない。

あのMVには萌えが詰まりまくっていて
とうとう裏ブログで舞賀家のシリーズまで始めちゃったくらいだ。
私はすごく暑かったり寒かったりすると舞賀家の話を書きたくなる傾向にあり
モチベーションを上げるためにMVを見ようと思ったら…、ない。

誰にも貸したりしてないと思うんだけど
いったいどこに行っちゃったんだろう?
猫がこっそり見てるんだろうか?


TV誌が嵐祭りである。
どの雑誌の表紙も5人の笑顔が眩しい。
しかしTシャツの色がすべて同じってことは
同じ日に同じスタジオでほぼ同時に撮ったんだろうなと予想。
ということは、それだけお忙しいということだ。
頑張れ、嵐。

24時間TVのドラマ、詳細が続々発表され始めたが
予告映像を見る限り、この役は相葉くんが適任だろうなと感じた。

なにしろロードレーサーだから。
身体能力とか体力とか。
仕上がりを考えて相葉くんに白羽の矢が立ったのね。

自転車をこぐ姿が美しいよね。
脳内にはずっと久保田利伸さんの「流星のサドル」が流れるよね。
夜を超えていくよね。
限界も超えちゃうよね。

本編が大変楽しみ。
その日は地元のフェスに行く予定だが
絶対に間に合うように帰ってみせる。
私は相葉廃人だからそれができる!はず!


先週のしやがれのお話。

相葉雅紀のツーリング企画、今回はゲストなしなのね。
大物ゲストもいいけど、一人でも全然大丈夫だよ。
ゲストに慣れるまで気を遣ってるのか
恐る恐る距離を詰める相葉くんを見るのも楽しけど
尺を稼ごうと必死になるテレビの人サイドが見れるのも面白い。

私も瀬戸内住まいであるが、しまなみ海道は行ったことないかも。
…いやあるか。
ドライブしたことがある…かもしれない。
はるか昔。

ねじパンを食べてる姿が可愛すぎる。
お口の周りにお砂糖をたくさんつけちゃってさあ。
あんなの反則じゃない?
もしも隣に翔さんがいたら
『雅紀はやんちゃだなあ~』とか言いつつ
嬉しそうに指でお砂糖をとってあげるんでしょ?
そしてそれを自分のお口に入れちゃうんでしょ?
松潤なら問答無用でお砂糖まみれの相葉くんの唇をなめちゃうでしょ。
エロいんだから、松潤は!(という妄想)

はっさく大福って初めて聞いたわ。
うちの地元は夏みかんが主流だしな。

お昼には売り切れることが多いというはっさく大福。
「オレは持ってるから」とチャレンジする相葉くん。
そしてそのお言葉通り、大福は数個だけ残っていた。

『これが櫻井なら売り切れている』というナレーションまでが嵐。
嵐は嵐のそれぞれの役割をしっかりと果たしている。
もしも翔さんが行って売り切れていても、それもミラクルということだ。

行き当たりばったりの旅で、地元の方と交流する。
相葉くんの笑顔はどこに行っても受け入れられるのね。
一瞬で心を溶かして打ち解ける。
相葉くんが発する空気は
実は人見知りだという彼を何度でも救うだろう。
本人にその自覚がないとしても
なんの気負いもウソもない自然な振る舞いは
場の空気をやんわりと牛耳るのね(←言い方)


あとね、牡蠣だけどね。
確かにあの牡蠣は大きい。
見たことがないような大きさであった。
(しかし私はアレルギー的なことで牡蠣は食せない)

だけどさ、比較対象が相葉くんの顔だぜ?
相葉くんの顔の大きさ、知ってる?
花道をこっちに向かって歩いてきても
顔が小さすぎてちっとも近づいてるように感じられないのよ?

比べるものが間違ってると思ったのは私だけではないはずだ。
それにしても大きかったけどね。

時間設定がおかしい中、
ゴールよりも牡蠣フライを選んだ相葉くん。
いや、牡蠣フライというよりは、皆さまの優しさを選んだんだよね。
皆さまのご厚意、皆さまのおもてなし、皆さまとの交流を選んだの。
決して牡蠣フライに目がくらんだわけではない、
ということは見ている全員が理解したことでしょう。

その選択が相葉くんらしいもんね。
うちの職場の全然嵐ファンじゃない人が
この日のしやがれを見ていて、
「あんないい子、いる?いい子過ぎない?」と感激するくらいいい子だよ。

しかも36歳男性に向かって「いい子」って言いましたからね、彼女。
ファンではない一般人ですら「いい人」ではなく「いい子」と言ってしまう。

本当に不思議な子です、あの子は。

神さまから与えられた特別な魅力に加えて
どんなことも明るく乗り越え、努力と経験を重ねた結果だもんね。
人としての厚みはしっかりあるんだけど
重厚感を与えない透明感と柔らかさがあるから。

好きになっちゃうよね。

カリスマ、という存在ではないかもしれないけど
それこそ後輩くんがよく言う「天使」的なポジション。

ありがたいよね、本当に。
生まれてきてくれて、まっすぐに育ってくれてありがとうだよ。

この夏も天使の力で乗り切りたいもんだね!