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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。
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黒真珠参上

相葉雅紀の髪型の違いによる魅力の差違について考察すると
結論としては、常にアゲアゲMAX、
「差」などという文字は相葉雅紀の辞書にはないのだよ!
としか言えないと思う。

一つ前のエントリにも書いたように、
そもそも相葉雅紀の造形美が素晴らしいのであって
髪型の違いなどという雑事は一般人に任せておけばいいのだ。

自分に似合う髪型の探求など、
ワタクシのような外見庶民に課された課題にしか過ぎない。
相葉雅紀のような高等外見民は、なにをどうしてもカッコいい。
そう認めざるを得なくなってきた今日この頃。

思えば私にも青い時代はあった。
「黄色い涙」の頃の超がつく短髪で心が折れそうになった過去。

しかし今なら。
あの髪型も難なく受け入れられそうな気がするのだよ。
それはなぜかと聞かれたら…
相葉雅紀への愛が深まった、というだけでなく
相葉雅紀本人が確実に、男性としても魅力を増しているからだと思う。
若い頃もピュアで可愛かった。
でも経験を積んで分別を覚えて、歳を重ねることでしか積み上げられない
人間的な深みを身に着けた相葉雅紀の魅力は
私がここで吠えまくって賞賛する外見以上に美しいのだ。

だからどんな髪型であろうと、裡からにじみ出る人間力がプラスされ
最終的に「カッコいい、可愛い」という結論。
どうあがいてもカッコいいの。
どうなってんのよ、この人。

内面の成熟と外見の可憐。

アンバランスの妙が生む最高傑作なのではないかと思う。

と、まあここまでグダグダ書いた理由としては
しやがれでのメドレー披露があったからなのですね。

最新の髪型(だよね?)最強!

黒髪、短髪という、私のストライクからはほぼ外れているにもかかわらず
(私の理想は、ロン毛パーマのブラウンカラーだ)
圧倒的な黒天使力で以て、お茶の間を震撼させたニュースタイル。

なんつーても厚めの前髪による黒髪と黒目の共演がいい。

前髪は厚みがあるに限るよな!
とか言いつつ、分けてあったらあったで
「いやこれはこれで美人さんんだ」と深く頷き
御前様のようになでつけてあったらあったで
「高貴さハンパねえ、殿上人!」と狼狽える。

これこそが、先ほどから訴えている現象なのだろう。

要するに、相葉雅紀の器広すぎる説、である。
なんでも似合う。
相葉雅紀にかかったら苦手な髪型などないに等しい。

このお歌のコーナーの破壊力は大きかった。
黒髪の威力にナポレオンジャケットがぴったりとハマり
気品ある欧州の貴族のようではないか。
父がオーストリア人で母が日本人なのよね。

日本を訪れたクロード公爵は美しい日本女性に一目惚れ。
何度も日本に通い、2年かがりで口説き落とし自国に連れて帰るんだよね。
そしてその美貌をそっくり受け継いだ黒髪の息子に
エレガントという意味の漢字を使って「マサキ」と名付けたわけよ。
そのマサキはオーストリアの社交界デビューを果たすと
東洋の黒真珠と呼ばれるようになるんだろうね。
ウィーン国立歌劇場で開催されるヴィーナー・オーパンバル(舞踏会)では
女性だけでなく、むしろ男性から熱い視線を送られちゃうのね、困ったもんだ!
(めっちゃ楽しいじゃん、この妄想ww)


こういう肩のしっかりしたジャケットを着ると
相葉くんの腕の細さってすごく目立つ。
肩から直角にストンと生地が落ちてるもんね。
腕の盛り上がりというものがない。
生二の腕でなくても十分パトロールが可能である。

そしてそのしなやかな肢体が奏でるダンスは
キレがいいのにどこか柔らかい。
振り上げた長い腕が描く孤は空間を切り取って放り投げる。
前に出るとき、下がるとき、
相葉くんの足はいつでも軽く床を蹴ってリズムをとる。
大きく口を開けると頬がくぼんで華奢な輪郭があらわになる。

いいぞ!
マサキ・フォン・サヴォイエン!


髪型が変わる前のゲストを迎えてのデスマッチ企画。

山田くんはいつも相葉くんの腹筋をほめてくれるが
相葉くんは毎回ちょっと微妙な顔をする…と私は思っている。
言い方は悪いけど「営業妨害」って思ってんじゃないのか?みたいな。

レコメンみたいな一定のファンしか聴いてない媒体と違って
テレビって相手が多すぎるから、
その大多数に「腹筋が割れてる」って積極的にバレたくないのでは。
あまりイメージがないもんね。
一般の皆さまは少年のように細いって思ってるみたいだし。

しかしあの腹筋はきついと思うぞ。
しかも実に相葉くんらしいと思うのが、
器具とか特別揃えることなく、家にあるものでトレーニングするんだよね。

あまりものを持たない、というのは
ここ最近の私の目標でもある。

相葉くんがミニマリスト的な思考を持ってるとは思わないけど
(そんなに複雑な人じゃないはず)
本能的に荷物が少ない人って、憧れる。
ないならないなりに工夫したりできる柔軟性があるってカッコいい。

こういうところも私にとっての内面の輝きの一つかもしれない。



とまあ黒髪のニュー相葉についてあれこれ吐き出したわけですが
実はデスマッチのときの泣き虫の並びには激的に萌えている。

漫画とかのキャラの定番だけど、
黒髪硬派茶髪の美形って鉄板のカップルじゃん!
なんて麗しくも萌え満載の眺めなんだろう。

一時停止でじっくり見ちゃうよね!
松潤の視線、深読みしちゃうよね!
相葉くんの笑顔、殺傷力高いもんね!

ああ、楽しかった。


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一瞬も一生も

TVガイドのこと、途中まで書いて下書きに保存したまま、
数日が経過してしまった。
もうすっかり期限が切れている感があるのでこのまま放置決定。

まずは昨日の萌えについて。

久しぶりに背中に電流が走ったシーンがあったので
VS嵐放送後、そこだけ鬼リピするワタクシ。

感想としては、
うちの子(まいすいーとエィンジェル相葉雅紀のこと)って
どうしてこんなに私のハートに刺さるんでしょう?ってこと。
その造形美のすべてが私の理想とするところであるってこと。

一瞬も一生も美しく、とは
某有名化粧メーカーが打ち出したコンセプトであるが
相葉雅紀はまさにこの言葉がピタリとあてはまる。

どの瞬間も美しい。
だからずっと美しい。

思わず「ふぅぅぅーーー…」と長く細い感嘆のため息が漏れる。
もう一度見てもやはり「ほわぁぁぁ~……」と漏れる。
ついには全身の毛穴からなんか出る。
肌が泡立ち、血流が漲る。

神さま、相葉かあちゃん本当にありがとう。
私の好みにドハマりのこんなフィギュアをこの世に生み出してくれて。

その恍惚必須のシーン…なんだけども

翔さんがプラスワンゲストをお招きするところ
上からのアングル、嵐くんたちが引きになり
ゲストがせり上がってくる階段上にカメラが移動するその前。

翔さんのいつものセリフを合図に、
嵐くんたちが振り返って後ろの階段を見る。

そのときの相葉くんの後頭部から首、背中のラインに注目してほしい。

素晴らしいのは後頭部。
頭蓋骨全体の小ささはもちろんのこと、
こちらでも何度も書いている通り、とにかく丸い。
襟足から撫でるように丸みを形成するそのライン。
上方を見上げることでその完璧な丸みがさらに際立つ。

首の長さもいい。
長いだけじゃなく、細い。

相葉くんの造形が素晴らしいことの一つに
肩幅はある程度ある、ということを挙げておく。

芸術にはバランスが重要なのだ。
いくら頭が小さくても、相対して幅がなければそうは見えない。
かと言って幅広すぎても滑稽である。
巨神兵か、と突っ込みたくなる。

相葉くんはそのバランスがちょうどいい、といつも思う。
「顔、小さいなあ!カッコいいなあ!」と
視覚で感じることができる黄金率を備えている。

ゲスト登場シーンの相葉くんは、
その「なんかわからんけどカッコいい」のすべてを
その全身で表現してくれていた。

振り向き方すら優雅なことに感動を覚え、
高い位置にあって(首が長いから)
柔らかなフォルムをたたえる小さな頭。
イマドキ風、抜き襟感のある後ろ姿と厚みのない上半身。

そう!
もう一つ重要なのは、幅は適度にあっても
肩から下の骨に肉がついていない、ということ。

肩を頂点に末広がりに背脂、腹肉を蓄えるワタクシのような庶民とは違い
スタイルセレブの相葉雅紀ともなれば一番目立つのは肩の骨。
あとはひたすら薄く涼やかな平原が続く。
お洋服との隙間は動きに余韻を生み、妄想の間に誘う。

ほんの数秒をスローモーションに変える極上人。
どの瞬間も芸術的。

立てば芍薬座れば牡丹、踊る姿は花吹雪

ありがたすぎて何度もリピするワタクシである。


そしてプラスワンゲストは翔さんをいい気分にしちゃう芸人さん。

この「いい気分」というのは
「櫻井さん、カッコいい!」
「夢の中でやること全部やった!」
という
翔さんに向けた直接的な賛辞に対して、というよりも

『雅紀、見てるか?聞いてるか?
オレって実はこんなにモテちゃってるわけよ。
近くにいすぎて忘れちゃってるかもしれないけど
オレって実は優良物件だぜ?
いいのか、雅紀。
こんなオレを放置してもいいのか?
もっと大事にしてもいんじゃないか?
ぼやぼやしてたら私は誰かのいい子になっちゃうぞ!(byリンダ)
蝶になって花になってあなた次第になっちゃうぞ!(リンダ再び)』

相葉くんを前にするとついデレデレしてしまって
惚れたもん負け的状況に陥りがちな翔さんであるが
彼が共演しているときは、モテてる自分をアピールできるわけだ。

ドヤ顔、したり顔、ご満悦。
持ち上げられていい気分というより
相葉くんに見せつけてる感がすごいわけ。

意味合いは異なるけど「傍聞き」に近いと思う。
褒めるのは間接的に、ということ。
誰かに何かを信じさせたければ
自分が力説するより他の人の口から聞くほうが効果的なのだ。
翔さんほどの策士がそれを利用しないわけがないのだ。

カズレーザー氏という知的で饒舌な私設応援団を得た翔さんは
チャンスを逃すことなく、相葉くんへアピールをしてきた。
大げさに翔さんにアプローチする芸人コンビのやり取りを
涼しい顔で聞き流す男前翔さん。

スカしてる!
けど、カッコいい!

相葉くんもきっと「しょーちゃんってモテるんだな~」って
再認識して見直したはずよ。
翔さん、良かったね!

時々自分の信者をゲストに招いて
相葉くんへの注意喚起を行う翔さん。

マメだわあ。
さすが相葉くんのカレシ!(という妄想)


翼の生えたアイドル

振り返り感想、ハープの巻。

ハープと相葉雅紀の融和性、すごかったな。

そもそも論で言うと、あんなにハープが似合う男性っているかな?
ハープって楽器としてはかなり大きくて
体幹とかしっかりしていないと演奏自体が難しそうだ。
体力も必要なんじゃないかと思う。

細いながらもダンスで鍛えた体幹と長い腕を持つ相葉くん。
ハープを構えた姿が実に馴染んでいたように思った。
ずっと前からハープと向き合っていますよ、みたいな安定感。

初めてのハープに気持ちで負けてないし
元来の姿勢の良さがあってとても堂々として見える。

新しいことにチャレンジするとき。
相葉くんはすごく自然に最初の一歩を踏み出すし
大抵及第点をいただくくらいにはできているように思う。

だからチャレンジ自体が容易に見えるかもしれないけど
相葉くんが出来る子なだけで、そんなに簡単なもんじゃないでしょ。

頭でわかってても体がついてこない。
構えとか持ち方とかイメージと違っちゃう。

初心者とはそういうものだ。


あと、相葉くんって初めてのことに対して
出来るだろうか?
出来なかったらどうしよう?
ではなく
絶対にやってみせると思ってる。

やりたい、出来るようになりたい。

この気合がすごくて。
でも一見笑顔で、そうは感じさせない。
息の抜き方が上手なんだろうねえ。

それにしてもハープという楽器は、演奏している姿も美しいのね。
両腕を羽根のように広げて弦を優しくなでるように奏でる。
実際は血豆ができてしまうほど力が入ってるんだろうけども
翼を広げるような所作が優雅で本当に癒される。

って考えると、相葉雅紀との相性が悪いわけがないわな。

この人って元々羽根を隠した天使だし。
本来の姿で一番似合う楽器を奏でてるわけだから。

右肩にハープ、左肩に花の痣。

相葉廃人には見える。
心の目ではっきりと見えるあの美しい赤い印。
芸術的な曲線を描く楽器との調和、奇跡じゃね?

そりゃハマるわ。
そうそう、こうですよね、という
妙に懐かしい気持ちになるのも仕方ないわ。

というくらい相葉雅紀とハープがマッチしていた神回であった。

似合うだけじゃなくて肝心の演奏もお上手!
本領発揮の翼の広げ方で、弦をはじく姿はまさに天使。
奏でる音も美しい。

相葉くんって人は、バスケットボールを持たせてもキまるのに
ハープなんていう清楚すぎる楽器までまあまあ出来てしまう。

普通に考えてすごい。
守備範囲が広すぎて惚れるわ。


時間を吹っ飛ばして今週のVS嵐の話。

アスリート軍団を迎えての一戦。
バスケの選手との共演に相葉くんが大興奮。
でもね、1on1?とかいうの、相葉くんもいい線いってたよ!
抜けるかな、って思ったもんね。

そして、問題は次のシーン。
興奮のあまり渡邊氏の腰に抱きつく相葉くん。

…見逃していませんよね、ショウ・サクライは。

スルーされたかと思われたこの行動が蒸し返されたのは
相葉くんが投げかけた質問のタイミングであった。

「どさくさ紛れに抱きついたんですけど」という相葉くんに対し
「どさくさ紛れに抱きつくってどういう感情?」と問い詰める櫻井氏。

えっと、もしかして気を悪くされていますか?
「どういう感情?」という聞き方にも含みがありますしね。

「どういうこと?」という言い方ではなく
「感情」という単語を出してくるあたり、
本気と書いて「マジ」なやつか。

『おいおい、雅紀。
ふざけるにもほどがあるぜ?
他の男の腰にしがみつくなんて、
オレが心の広い彼氏でよかったと思えよ?』

かと言ってあっさり許さないところが翔さんのいいとこ!
突っ込んでくれなきゃ、こっちが黙ってないよ?
櫻葉とかにのあいとか泣き虫フリークとか。
こちとらそういう妄想に命懸けてんだ。
ここで突撃しないなんて男じゃねーよ!

そんな相葉廃人の期待を裏切らない素敵な翔さん。
大好きです!

そんな翔さんに「ファンだから!(抱きついちゃった)」
珍しく必死に弁明する相葉くん。
こっちもわかるよ!
ここで誠意を見せておかないとしつこいもんね!

しかし翔さんのお仕置きはこれだけでは済まなかった。
(いいぞいいぞ~ww)

スライダースマッシュというゲーム中、
確かに相葉くんの可愛い大失態があったけども
実害があったわけじゃないし可愛かったからいいじゃない!
そのあとだって結構点数とってたよ?

なのに翔さんってば、頑張った相葉くんをポンコツ扱い。

しかし、このときの言い方はある意味「おのろけ」。
すねてる風、いじけてる風、ってことは
さっきよりも手を緩めてるんだよね。
そろそろ翔さんの本領発揮。
そう、バカップルモード発動である。

この一連の展開がすべて櫻葉。
翔さんの台本通りなのではないか。

もちろんこの男も黙ってないよ。
ツンツンデレのニノコガネくんね。

ピンボールランナー指令台の相葉くんのポンコツっぷりを
「頭の処理が追い付かないから」という具体的な理由を添えて
しっかり落としてくる。
状況説明が的確過ぎる。
さすがは相葉雅紀解説の第一人者。

スライダースマッシュでも同じトーンで責めてくる。
ツンツン攻撃、ここに極まれり。

例えばここでゲストチームの誰かが相葉くんをいじったら
きっとデレ部分を発動させてフォローに回るであろう、
というところまでがにのあいだもんね。


ジャニーズ王子様ランキングについて言うと
このランキングの王子様は、
少女漫画的なポジションの王子様とはちょっと違うよなww

発表した本人も例に出していたけど
国政にも関わりそうな、ほんまもんの国の代表的なことやん。
むしろ「王様」だろうよ。

そういう意味では翔さんが1位で納得でしょう。

そして相葉くんの順位もしかり。
それにしても低いけどww、
彼なりの渾身のオチだったのでしょう。

なんたって相葉くんはリアル恋枠だから。
「恋人にしたい」「遊園地に一緒に行きたい」的な
生活密着型のアイドルだからね!

思いもかけずジャラっちゃう翔さんとニノちゃんを見られて
大変充実したVS嵐でございました!


相葉ミスト

数年前から冬になると咳がつくなあと思っていたのだ。
そして風邪をひくと咳がいつまでも残り、
咳が治まってものどの違和感は消えない。
痰が絡む感じもあるのでとうとう呼吸器科に受診したところ
「大人喘息」の診断を喰らっちまいましたよ。

「喘息だね!
抗生物質じゃなくてステロイドの出番ってこと」と、ドクター。
「ペットは?飼ってる?」
「猫を…」
「えーー?喘息で猫かあ…」
「でも、4匹しかいませんよ?」
「…いや、アナタね」

看護師さん、隣で爆笑してますけどたったの4匹ですよ?
ホントはもっとたくさん保護したいんですよ?

というわけで、喘息デビューしたワタクシ。
毎朝吸入してお薬飲んでます。
相葉くんにキャーキャー言うために喉は大事にしないとね。



基本過去は振り返らない女もんぷちだが(うるせえわ)
アラシゴトに関しては首をひねるくらい振り返らせてくれ。

というわけで、先週と今週のVS嵐について。
やっぱり髪が短いな、というのが最初の感想。

しょうがないのよね。
最近短髪づいてるもんね、相葉くん。
ちょっと伸びたかな、と思えば切る。
顔周りに髪が触れて色気倍増!と喜べば切る。

ロン毛好みのもんぷちにとっては
修業のような日々が続いているのだが
不思議なもので、短いのにも慣れてくるもんだね。

慣れるというと語弊があるな。
なんつーか、悪くない気がしてくるのね。
悪いわけないんだけどね、相葉くんなんだから。

だけどさ。
過去を思いっきり振り返るとさ、
相葉くんって嵐の中ではロン毛担当みたいなとこなかった?
いっつも相葉くんだけ髪が長かったよね。
もみあげザックリなんて見たことなかったじゃない?
(否。黄色い涙のころは心が折れそうであった)

正直言うと、今でもロン毛の相葉くんのグラビアを眺めてしまうことは多い。
でも以前ほどではなくなった。
というのもやはり、短髪でも十分色っぽいと思うようになってきたからかも。

私は「可愛い」も大事だけど、
その奥にある「色」とか「艶」を重要視するので
可愛い、だけじゃなくてどこか奔放で
でもその奔放さを持て余してる感のある
裏相葉が垣間見えると興奮するんだよねえ。

その妄想を最も増幅してくれるのがロン毛だと思ってるからね。
2008年(?)のニナミカカレンダーの衝撃が忘れられないのかもね。

でもさ、最近の相葉くんってサクッと短髪でも
空気にとろみを生むじゃないですか。
特別あざといポーズってわけでもないのに
いい感じに湿度を上げるんですよ。
温度があがるってわけじゃないの。
なんかしっとりするのよ。

相葉ミストとでも言いましょうかね。

乾ききった五十路のオバちゃんのハートに
潤いと張りを与える絶妙なミスト効果。

元気はつらつなイメージの高い短髪のときでも
視線一つ、伏し目一発、鎖骨の印影、まつ毛の落ち感で
あっという間に深い森に誘い、露をもたらすのだよ。

なくてはならない存在ではないでしょうか、オバちゃんにとっては。
少なくとも私には渇望と言っていいほど不可欠な存在である。

いい意味でね、歳を重ねたよね。
ロン毛の、若い頃は色っぽさもどこか青臭くて
若木のような細い体とか、
壊れちゃいそうなメンタルとか
未熟ゆえの不安定さが生み出す色気みたいなとこもあったかもね。

ところがですよ。
30歳を過ぎてからの相葉くんは
目の前のことに真摯に打ち込むことで経験を重ね
過不足のないちょうどいい自信を身につけ
アイドルにとっては鬼門であるところの
「歳をとる」という自然現象まで味方につけて
トップ街道を驀進中ではないかしら。

老化を進化に換えるのですよ、この天使は。

と、あれこれ書いてしまったが
要するに、髪型はどうあれ
相葉雅紀の色気スイッチは自由自在と言いたいわけ。


VS嵐、やっぱり髪は短い。
でも十分可愛くて色っぽく見える。

相葉雅紀の危うい感じって、
本人からにじみ出るだけじゃなくて
本当にヤっちまってることがあるもんね。

今回も出たよね、移動車エピソード。

うっかり全然知らない人の車に乗っちゃう相葉くん。
前回も書いたけど、本当に怖いよね。
ニノちゃんが異様に警護する気持ち、わかりみすぎる。

そりゃ迎えに行くわ(前回も書いた)
「危ないから」って言うわ(これも書いた記憶あり)

この姫モードも相葉くんの色気を支えるアイテムではないか。
黒目の揺らめきだけじゃない、
生活面に於ける危なっかしさ。
放っておけないザワザワする気持ち。

こんな人と出会ってしまったから。
長生きしそうな気がするわ、ワタシ。