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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。
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あんどもあ雑記

4月29日、平成最後の嵐ライブに行ってまいりました。

今回のツアーにつきましては、
前半戦でまあまあしつこくレポを上げてますし
なんなら年末まで続く長いツアーなので
詳細はもう書く必要はないかなと思っています。
そのつもりでメモもペンも持参していませんでした。

しかしながら、私が萌えたぎったポイントのみを
簡単に挙げておきたいと思います(ホントに簡単に)
要するに自分用の記録です。

興味のない方は回れ右にてお願いいたします。



このたびのお席はバクステド正面、
通路口よりも少し下に降りたあたりのお席。
前半戦は、ステージに向かって少し斜めの席だったので
真ん中からすべてが見渡せて良き眺望。

キラキラのスワロフスキーとともに現れた嵐。
大モニターに相葉くんが映し出された瞬間、
私は心の中で大きくガッツポーズをした!

前髪、ふぅぅっっふぅうううううううっっっーーーー!!!

前髪のご登場である。
相葉雅紀、前髪作ったってよ。
その前髪、厚めにて候。
おでこの中心で前髪を下ろす。
前髪の下、キミのおでこ。

いやいや、素晴らしい!
私が愛してやまない、厚め前髪の相葉雅紀ではないですか。

この時点で私のテンションは既にMAX。
いつぞやの冒頭あいさつで「オレ今MAX!」と叫んで
メンバーを苦笑と爆笑の渦に巻き込んだ相葉雅紀その人と同じ状態である。

というわけで、この日の相葉くんはとにかく可愛かった。
このあとのどの「相葉くん」にも「相葉雅紀」にも
「強烈に可愛い」という枕詞をつけて読んでいただきたい。

メインステが動いてバクステに近づいてくると
強烈に可愛い相葉くんも近くに寄ってきてるはずなのに
安定のお顔の小ささで、寄ってくる感が少なめ。

…おっと、エア枕詞という設定のはずなのに
可愛さのあまり、実際に入力してしまったじゃないか。
恐るべし、前髪雅紀の破壊力。


肉眼で表情がはっきり見える距離になると毎度驚愕するのは
その腰の細さ、腰の位置の高さ、そして腰のオシャレさである。
ボキャブラリーが貧困でお伝えできてるか不安だが
相葉雅紀の腰は、オシャレ仕様になっている。
股上が浅く、とことん薄く、可動域が広く、桃色オーラを放出中。

桃色オーラというても「見たら妊娠する」的な生々しいものでもなく
どこまでも植物性で、一重の美しい花が咲いているような。

かと思えば、クラッシュ加工のデニムに包まれたときなど
おばちゃんを寄せ付けない、裏原宿的なモードも発信する。
(しかし天使の笑顔で相殺される)

とにかく、素晴らしい腰なのだ。
拝みたい放題!
腰からお尻をしっかり拝む。
平成最後の腰詣で。

不思議なのは、前髪が厚いと黒目が際立つってことね。

モニターに映し出される相葉くん、黒目が常にうるうる黒々。
前髪の厚みが起こす平面マジックによって
リアル相葉くんはもちろんのこと
モニターというツールを通すと奥行きが影となり、
より一層黒目が引き立つわけですよ。

黒目、万歳。
キミの黒目に乾杯。
キミの黒目に恋してる。
誰がために黒目は輝く。
007美しき黒目たち。
愛と青春の黒目がち。

はあ、眼福。
平成の最後にポテンシャル見せつけてきやがりますよ。


リーダーのコーナーから始まる赤い衣装。
この衣裳は秀逸である、と申し上げておく。

軽い素材なのか、少しの動きにも反応して舞い上がる。
いや、舞い上がるというよりは漂うというか。
水槽の中で美しい金魚がひれを流しながら泳いでいるようだ。
長い衣装の裾も全て、相葉くんの体の一部のようだ。

まるで日本画のように幻想的。
漂う赤はスローモーション。

芸術作品ではないですか!


いたるところでバカップルな櫻葉が炸裂しており、
そのたびに「ギギギ」と白いハンケチを噛む思いであるが
(ウソです、相当喜んでます)
翔さんの「相葉くんを見つめる愛しげな視線」というものを
リアルに目の当たりにすると(変な日本語)
白旗を上げて全面降伏したくなるとこまでが櫻葉。
もうなにもかもが櫻葉である。

そして後半追い上げてくるのがニノちゃんだ。

トラメ間奏中のUB再現は既に恒例化しているが
この日は最後までほぼ完ぺきに組体操(違っ)ができており
満足げにドヤ顔を作るにのあいの2人がモニターに映ると
会場からは悲鳴に近い歓声が上がった。

ニノちゃん、いい顔してるで!

しかしながらこの日、ニノちゃんが一番キラキラしていたのは
アンコール前のご挨拶ではなかったかと思う。

相葉くんの可愛らしくも感動的な、感謝に溢れたご挨拶。
最後の最後にちょこっと噛んでしまったが
何事もなかったかのように(と言うには無理があったが)
大きくお辞儀をして〆た相葉くんの次。

ニノちゃんは
「いやぁ~、感動しました。
スラスラと挨拶する彼を見て」

とニヤニヤ。

暗闇から
「いじるんじゃないよ!
自分の挨拶しなさいよ!」

と、笑いつつも強めの相葉くんの声。

天を仰いで爆笑するニノちゃん。

絵に描いたような、鉄板のにのあいが見ることができた。
令和へのいい土産である。


何度も言うが何度でも言いたい。
平成が終わろうと令和になろうと、
相葉くんの尊さ、可愛さは変わることがない。
櫻葉もにのあいも、きっと泣き虫も永遠に萌えを提供してくれるはず。

ずっと見守らせてほしい。
それだけが昭和生まれのオバチャンの願いである。

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テレビ誌のラブリー

なんだか久しぶりなような気がする。
相葉くんが表紙の雑誌を買うのは。

いや、そんなに久しぶりでもないのか。
去年のドラマのときだって結構あった。

少し間が空いただけで「久しぶり」と感じてしまう。
贅沢なことだわね。


というわけで月間テレビガイドだ。

グッと!スポーツがゴールデン進出ということで
それっぽいテーマでの特集。
運動、ストレッチ、アクション。
しかしなぜか色っぽい。
相葉雅紀の不思議、大放出の巻である。

もちろんとことん爽やかだ。
ジャンプにシュートなんて、爽快感しかない…
はずなのに。

シャツの色でしょうか?
なぜこんなピンク?ww
フューシャピンクっていうんだっけ。
それよりはもう少し柔らかいかもしれないが。

なにはともあれ、この色を選んでくれたスタイリストさん、ありがとう。
(って思って確認したらやっぱり安心と信頼の野村さんだった)

なんつーても柔軟性だよね。
股割りからの前屈。


この人って何者?
アイドルでダンスをしているからって
体が柔らかいとは限らないし。
以前にも書いたことがあるけど、
年齢とともに柔軟性は落ちるものなのよ。

それなのに胸が床につくほど柔らかいってさあ。
…エロいよね。

こういうとこ、こういうとこですよね、怖いのは。
なにげないことなんだけど、実はすごい。

裡に秘められたいろんなものがにじみ出る、
なにが出るかわかんないし、唐突に来るから怖いんだよ。

そして笑顔はいつでもラブリーだ。
エロ可愛いなんて一過性の流行り言葉では表現できない。

多面性と奥行きと、襞に眠る蜜のような濃厚さ。


それにしても。
ただ跳んでるだけでも運動神経がいいのがよくわかるね。
軽い、高い、空中姿勢がいい。

ストレッチで筋肉の出方が美しい。
ムキムキ、までではないし(そう言いたくもないけど)
なんだろう、筋のバランスがちょうどいいのですよ。

薄い皮、細い筋、わずかな肉、多分細い骨。
血管を流れてるであろう甘いなにか。

にじみ出るんだよね、ホント。
モニター越しでも、誌面でもわかっちゃうんだよね。
そばにいる翔さんが感じないわけないよね。
(いつでも盛り込める櫻葉)

そして、二の腕はいい感じ!

二の腕パトロール隊としては満足のいく結果である。
細い!ずっと細い。
Tシャツの袖がブカブカではないか。
これは24時間テレビのチャリTシャツが楽しみだね!
メンバーや後輩くんと並んだときの比較がね。

わかってることだけど脚も長い。
脚が長いだけじゃない、腰の位置が高いのだ。
腰の位置が高かったら脚が長いのは当然だと思ってる?
違うのよ。
まれに、お尻が長い人もいるんだからな。
相葉くんの腰の位置、そして股上の浅さ、
そこからの伸びる脚の長さというのは奇跡なのよ。

長いのは脚だけではない。
まつ毛も長い。
首も長い。
指も長い。

長いとときめくところだけ長い。
とことん良く出来た人だわ。

テキストもとても相葉くんらしくて
この番組がじわじわと人気なのがよくわかる。
出演してくれたアスリートを応援してくれてる人たちにも
とても評判がいいそうだ。

緊張されてるであろうアスリートの方に対し
様子を見つつ切り込んでいく優しさ。
空気感がすごく良くて、体だけじゃなくて全てが柔らかい。
突っ込み方が下品じゃないのも好感度が高い理由だと思う。
その方の性格を読んで、嫌そうなことは聞かないとか
そういう場を読む才能がさく裂していると思うのだ。

「楽しんでほしい」という、相手を思う気持ちだよね。
面白くしようとか、テレビ的なインパクトよりも
ゲストを喜ばせたいという相葉くんの優しさ。
寄り添うことができるって、
人間的に余裕や自信がないと難しいよね。

相葉くんは自信満々なタイプじゃないけど
これまで積んできた経験からなる
静かだけど確かな自信を備えていて
どんなときでも余裕をもって対応できてるように思う。
その余裕って、テレビの世界に慣れてない人たちにとっては
とても心強いんじゃないだろうか。

それも信頼を得ている理由だと思うな。
相葉くんに自覚はないかもしれないけど。


テレビジョンzoomのほうは、
衣装とはマッチしているとは言い難い、
なんつーか秘密の花園的な演出ww

フェミニンなブラウスとか着てたらちょうど良さそうな
お花に囲まれたキレイな空間。

しかしですね、なにをどう着ていてもやはり相葉雅紀には
「儚さ」というものが「にじみ出る」ので
それはそれで正解と言うか。

絵に描いたようなミスマッチ、というわけですね。
なぜかマッチして見える、という。
(そりゃそうだよ、こっちも野村さんだもん)

ラベンダーという色合いがいいのかもね。
ポーズもラブリーだよ!
テーマがグッスポなのに、可愛さを前面に出してくるあたり
相葉雅紀が求められているものが自ずと知れますな。

世界は可愛いを求めてる。
相葉雅紀に可愛いと清冽さを求めているんだよ。

と、私は思っているんだよ。
多分正解なんだよ!


センチメンタルジャーニー

毎年恒例、決算期でございます…。

なにが嫌って、仕事自体じゃなくて
決算にまつわるいろんなことを
上司に伺いを立てつつ進めなきゃいけないということな。

心の支えは相葉くんだけだよ~。


私生活がバタバタしてて、なかなかついていけてない感は否めないが
昨日のZEROは録画しといた!
してて良かった!

ダビングしてほしいというお友だちがいたので編集したら
8分くらいになったけど、見てるときはもっと長く感じたな。
お友だちも言ってたが、1時間のニュース番組で
8分も時間を割いてくれるってことがすごいって。
言われてみれば確かにそうだ。

嵐の冠番組だって、編集してみたら10分くらいになることあるのに(え?)

短い映像だったけど、中身が濃かったわ!
まず新鮮だったのが、ライブで着ていたピンクスーツね。
そのスーツ、キラキラのライトの下でしか見たことないよ。
そんな自然光の中で、木漏れ日を浴びてるピンクの5人が見れるとは。

そして「楽しいよ~」と笑顔で手を振る相葉くんの、なんとピュアなことか。

あのね、よく考えて?
最近こんなことばっかり書いてるような気がするけどね、
あの人ね、36歳なんだよ?

相葉くんがもっと若かったころ、
私は相葉くんを見るたびに「可愛い、うん、可愛い」と
念仏のように唱えていたと思う。
そして、それは若さゆえの可愛さというとらえ方をしていたかもしれない。
年齢を重ねると、人は変わる。

もちろんいい方に変わることもある。
でもビジュアルだけで言うと衰えることは否めない。
中身だって、それなりに擦り切れてこなれていくだろう。
フレッシュな感性も摩耗していくものじゃないか。
それが熟成されるということだし、悪いことではない。

でも初々しさ、という観点で言うと
若さに勝る武器はない、となんとなく感じていたはずだ。

その認識を覆してくれたのが相葉雅紀だ。

えっと、この人っていつまで可愛いの?
見た目はもちろんだけど、発言、行動、考え方。
いつまでも錆びない新しい感性を持っている。

かと思ったら、中身は当然誠実な大人として成長している。
こんな派手目な業界に20年以上浸かっていて
「すれている」感じが全くしなくて、むしろ地に足がついている。

レコメンで、就職先に迷っているリスナーさんへの答えとして
「好きなことを仕事にするってことは、最初からハードルが高いってこと」
というようなことを言っていた。
そして「好きなことよりもできることを選んでみたらどうか」とも。

これは私が常々感じてることで、
私は30年近く経理の仕事をしているが
経理が好きって人、そんなにいないと思う。
業務としてはとてつもなく地味だし、成績が出るわけでもないし。
私自身は販売とかやってみたかったんだ、ホントは。
でもなんでこの仕事がずっと続いているかと言うと
「好き」なんじゃなくて「向いてる」からなんだと感じている。
少々の数字なら覚えられるし、
計算は苦手だけど、帳尻を合わせるのは気持ちがいい。

「好き」を仕事にするってことは、
「好き」が業務になるってことだ。

私は多分「好き」を「好き」のままとっておきたいタイプなんだと思う。
だから相葉くんの言葉はすんなりと胸に収まった。

とてもいいアドバイスだし、冷静でオトナだと思った。
相手の気持ちに寄り添える人なんだよね。

そんな泰然とした36歳かと思いきや
笑顔のキュートさは幼子のようじゃございませんか?
無垢とかピュアとか天使とか。
この世の美しく清純なものをすべて集めても表現できないような
「可愛い」という一言では言い表せない純真さ。

何度も言うが、36歳だ。
昨日までお菓子の国で暮らしていたのか、この36歳。
平和すぎるでしょう。
腐った世の中を見たことがないみたいでしょう。

がしかし、そうではないからすごいのよ。
ずっと年下の女の子の悩みに
これ以上ない答えを出せるほどの大人なの。

なのに…ってとこがすごいのよ。
神と天使の融合か?


…あ、脱線したな。
ZEROの話でした。

嵐が展覧会をするんですってよ!
嵐を旅する展覧会?
その内容について紹介してくれてるわけね。

グラミーミュージアムを見学した翔さんは
衣装の展示を視野に入れてるような発言。

…衣装。
もちろん見てみたいが、相葉くんの衣装ってさ
異次元の細さなんじゃないかと思うと、ちょっと怖いよね。
いや、見たいけどね、ぜひ。
こんな小さな布の中にあの人は入れるのか…
と、視覚で確認してみたいもんね。
こんな小さな筒に?
いったいどんな構造なんだろう?
果たして私と同じ人間なのか?

そして…じっと我が腹を見る

…センチメンタルな旅になりそうだな。


「あったかいものを届けられたら」という翔さんに
それこそあったかい微笑みを浮かべて「一緒だね」と言う相葉くん。
松潤に「自分の言葉でしゃべんなさいよ」と突っ込まれてズッコケたけども
きっとホントに同じ気持ちだったんだと思うよ!

一心同体だもんね、櫻葉は。

端と端で、ずっと微笑み合ってるんですよ、櫻葉のお二人。

しゃべってる相葉くんを、さも愛しそうに見つめてる翔さん。
なにを話してても笑みがこぼれる相葉くん。
楽しくてしかたない、嵐でいるのが嬉しい。
そんな気持ちをちっとも隠さない相葉くん。

そうか、こういうところか。
自分の感情に素直なところ。

嬉しいとか一緒にいたいとか大好きだ、とか
大人になって気恥ずかしくて言いにくいこと、
抑えがちになってしまう感情をいつでもストレートに出せる人。
だからいつでもあんなに「可愛い」のね。

気負いも照れもないその素直さの前に
すっかり大人の嵐メンバーも心が和らいで
嵐というグループの空気を作っているような気がする。

展覧会の話題のあとは、会報の表紙になったZEROスタジオでの撮影風景。

ライブ等の衣装とは違う、ZEROに寄せたスーツ姿の5人。
相葉くん、スタイルもさることながら姿勢がいいな。
お顔も小さくて、ニュースを読む人には見えないかも(笑)
やっぱりどこかモデルっぽい。

とてもとてもスマートでステキな人。
さっき「楽しいよ~」と手を振っていた人と同一人物だなんてね。



嵐にしやがれのデスマッチでは、またもや櫻葉のイチャコラが!

美味しすぎる生姜焼きを食べた相葉くん、
隣の翔さんの肩をめがけてもたれかかる。
すかさず肩を抱く翔さん!
抜け目がないな、役得だな!

なんてキレイな横顔なんだ!
翔さんが隣にいるからなのか?
翔さんという男が相葉くんをより一層輝かせているのか?

相葉くんの上着がね、テロンとしていてまるでガウンみたいでさ。
外国の映画で、ヒロインがお部屋で着てるようなやつね。
「ルームメイト」のブリジット・フォンダみたいな。

そのせいか翔さんにもたれかかった一瞬。エロさが爆発したよね。
もちろん、一時停止だよね。
翔さん、両手で肩を抱きとめたよね。

…櫻葉にもほどがあるぞ!

いつまで続くんだ、櫻葉の春。
けしからん!
もっとやれ!


櫻葉のち泣き虫、のちの櫻葉

ちょっと前になるが、上司が朝礼で
「平成最後の桜が…」
「平成最後の花見になりますが…」
と、しきりと平成最後を強調していたんだが

桜は毎年咲きますとも。
最後であろうとなかろうと。

周囲のことを気にせずイチャつく櫻葉のように!
(↑ これが言いたかっただけ)

って思ってたらですね。
桜も散り始めた頃を見計らって動き出すのが泣き虫。
いや、この人たちに関してはいつも水面下で
なにかしらの接触を持っている、と確信している。

それをときどーーーき世間に晒す、知らしめる。

松潤が「変なスタンプを送ってくる」という相葉くん。
モニターに映し出された参考画像は
「松本ワクワク」という文字と可愛い生き物。

どうした、松潤。
まさかスタンプに課金したのか?
そりゃするでしょうけど。
相葉くんなんかキン肉マンのスタンプがあったら
速攻で手に入れるでしょうけど。

問題はそこではない(そうなの?)

この「松本ワクワク」スタンプは
いったいどういうシチュエーションで使われたのか…ということが重要。

「明日の仕事、長くなりそうだね」
「松本ワクワク」

これはないでしょ?
業務連絡的なことではないでしょ?

私が「もんぷちワクワク」というスタンプを送るとしたら
いったい相手がどんなことを言ってきたときだろうか。
そんなことを考えつつ「松本ワクワク」を妄想してみた。

「美味しいもん食べに行こう」
「行く行く!」
「じゃあ店予約しとくわ」
「松潤リサーチならハズレがないね!楽しみ~」
「松本ワクワク(ハート)」

「ご飯、いつ行く?」
「いつでもいいよ、そっちに合わせるよ」
「じゃあ予定出すからセッティングしてよ。」
「わかった!任せろ」
「できれば個室がいいなあ~、ゆっくりできそう」
「松本ワクワク(ハート)」

「こないだ作ってくれたご飯、美味かったなあ
「農家さんがくれた食材だからね!」
「また遊びに行くから食べさせてよ
「いいよ、2人で作ろうよ」
「松本ワクワク(ハート)」

「今日そっち行ってもいいだろ」
「泊まるの?」
「当然だろ」
「お酒とおつまみならいつでも用意してあるからどうぞ」
「松本ワクワク(ハート)」

うん、どれでもいいな。
特に最後はおススメだな。
というか、ほどんどご飯関係のネタじゃん。
さすが食いしん坊もんぷち。

でもさ、食欲ってすべての欲の源じゃん。
食べるという行為はときにエロ…(自粛)

しかしそんな浮かれたMJに対し、
案外クールな対応を見せるのが相葉雅紀という男である。

「なに?そのスタンプ…」

無自覚の小悪魔モード発動の瞬間である。
本人はクールというより、素朴な疑問。

どうしちゃったのかな?
こんな可愛いスタンプ、松潤らしくないかも…。
松本シリーズで売ってるのかな?
相葉…もあるかな?
いや、ないよねえ~。
っていうか、コレホントに松潤?
買ったの?ホント?
うん、でも松潤ってこういう可愛いところあるかもね。
可愛い可愛い。


というわけで、結局バカップルっぽいオチに繋がりそうな予感も…。
というか、私がバカップルオチが好きってだけなんだけど…。
(櫻葉でもついついバカップルモードを炸裂させてしまう悪い癖)


スマホしりとりはめっちゃ笑うね、毎回。
この手のクイズで相葉くんがミラクルを出さない回はあっただろうか?
いや、ない(反語で強調)

キーマカレー、からの「冷水」

どんだけサウナが好きなのか。
水風呂に入るためにサウナに入っている、という
賛同を得られにくそうな明言を残すほど
冷たいお水が大好きな相葉くんは
「れ」と聞くと即座に「冷水」を思い浮かべるらしい。

翔さんの「キーマカレー」ももはや振り。
ピンポイントで相葉くんのツボを突く翔さんは
相葉くんのミラクルを引き出すトリガー的な役割を果たすことも多い。

こんな風に偶発的に起こるミラクルも数あれど
翔さんが話す相葉雅紀ほど面白く楽しく、和むことはない。

面白い話、聞きたいでしょう?
そう!我らが相葉雅紀のラブリーでキュートなエピ!
特別に披露いたしましょう。


もったいぶったり唐突だったり。
翔さんが発信し、語る相葉くんのエピソードは
可愛いだけじゃなくて、相葉雅紀という
ピュアで得難い天使としての特質を全てあらわしてくれている。

さすがキャスター。
ニュースとは伝え方が違っていても
物事、人物の側面、正面、内面を確実に誠実にリリースしてくれる。

この世に櫻葉と泣き虫がある限り
私の人生は先の先まで明るい。

そう確信する春である。



桃色の櫻葉


桜舞い散る春。

このシーズンはいつも以上に櫻葉が騒がしい。
伝説の「櫻葉チュー記念日」も確か4月の初めであった。

なんなのかしら?
やっぱ、櫻井と相葉だから
薄桃色から新緑に移り変わる美しいこの季節を
桜吹雪のように華やかな2人の愛になぞらえているのか。

私と言えばもちろん桜は大好き。
でも満開の桜はちょっと怖い。
あんなに小さくて可愛らしい花なのに
桜の木を見上げていると、すーーっと背中が寒くなることがある。
特に夜の桜には不思議な威圧感があるからね。

そして花が散って、山が緑に変わっていく様子も好き。
若い葉はみずみずしくて空気もキレイに感じるもんね。

要するに櫻葉が好きなのだ。
自分たちの季節だとちゃんと理解して
素晴らしい櫻葉の数々を垂れ流してくれる櫻葉が好きだ。
と、言いたかったのだ。

というても、この人たち季節関係なく
年中いちゃこらしてますけどね!

と、ここまで書いちゃったので最初に触れとこう。
VS嵐の特別企画「春嵐」での出来事。
櫻葉クラスタ界隈がザワついたよね。

「桜〇〇」と言えば、という問題に
「ちょっと字が違くてもいいかなあ…」とつぶやく相葉くん。
字が違っても…と聞いた瞬間、ピコーーンってなるよね。

いやいやだがしかし。
落ち着いて考えてみて?
今、春真っ盛り。
そんな時世の「桜〇〇」と言えば、いっぱい思い浮かぶよね。
桜餅、桜吹雪、桜前線…等々。
しかも「桜」だもんね。
実際、字面が違うわけよ。

本人が書くのはいいでしょう(いいのかよ)
そこに乗っかるってのがすごい。
「櫻」ではなく「桜」で「桜井」
相葉くん、翔さんを調子づかしてどーするの?(そういう問題?)
バカップルなの?そーなんだな?(そうか?いやそうだろ)

桜…えっとこないだ桜餅食べて美味しかったな。
あ、でも桜って言ったらサクライだもんね。
でも字がちょっと違うけど…。
でもオレ、しょーちゃんのこと桜餅くらい大好きだし。
それにみんなもきっと「サクライ」って答えるよね、
だってオレたち嵐だし、これってVS嵐だし。
絶対パーフェクトじゃん!
よし、桜井にしちゃお。

という感じではないかと思うの。
大好きな桜餅と迷って、桜井。

もちろん翔さんは舞い上がるよね。
立ち上がって眼で射抜くほど喜ぶよね。
一応抑え気味にはしてるけど、間違いなく天まで昇ってるよね。
昇天、とはこのことだよね。

櫻葉前線、急上昇。
スバイラルを描きながら雲を突き破る勢いです。
そのまま成層圏を突き破ってしまえ!


一通り叫んだところで、通常感想など。

OPトークの充実っぷり、いい感じだね。

松岡先輩とのエピは安定のネタですな。
相葉くんって、永遠の後輩キャラだから。

実際は後輩くんのこともしっかし可愛がってる良い先輩なのに
なぜかしら後輩としての相葉くんがフィーチャーされてる感じ。
後輩キャラの相葉くんのほうが面白いし可愛い、ということもある。

後輩くんの話によると、後輩くん相手でも可愛いらしい。
守ってあげたくなる優しくてキレイな天使キャラ。

だけど後輩の相葉くんは天使きゃらに小悪魔要素が混ざるからね。
無意識の小悪魔エレメンツが諸先輩方のハートをえぐるのね。
そこ、大事なとこなのよ。
だから誘いたくなっちゃうのよ、しょうがないの。
毎日でも拝みたくなるの、あの可愛くて中毒性のある笑顔を。

罪な男よねえ!

そしていじられキャラとしてのポジションも確立。

山口紗弥加さん、GJ!

相葉くんとMJのキャラをしっかり理解し、
ちゃんとネタとして消化して披露されているわけよ。
相葉くんって人は、ヘタにべた褒めされるよりも
こんな風にいじってもらったほうが生きるんだから。
山口さんの話し方からして、仲がいいのも窺えるし
気心が知れてる間柄だからこそできるいじり方だったし。

「桶は無理よ、オレには!」と開き直る相葉くんまでがネタ。
寿司だけに(うまくはないです)

「相葉さんは相葉くんなんですね」という天の声の質問にも
「当然です!」と断言してみせるあたりも、出来上がってる!

「撃っていいですか?」という相葉くんに
「撃って、撃って」と受け取める流れまでの全てが仕上がってる。
台本があるのか?(ないでしょうけど)と言いたくなるほどお見事。

ありがとう、山口さん。
可愛い相葉くんを見ることができました。


それにしても、である。
相葉くん、薄い桃色が大変お似合い。
決して色白なわけではないけど(ロケが多いからね)
中身の儚さで着こなしてるのかな?
まるで小さな女の子みたいに似合うよね、桃色が。

首の開き具合もいい。
これからの季節、デコルテ祭りだねええ!!
楽しみやん、萌えるやん。

もんぷちの首萌えデコルテ語り、増えるよ!
覚悟するがいい!(誰に言うとんねん)


プーのホーン記念日

今さらながら先週の嵐にしやがれについて。

斎藤工さんはいいね。
とても穏やかで優しそうなんだけど
そこはかとない背徳性を隠し持っていそうで
とは言っても本人そんなに隠すつもりもなさそうな
赤裸々な変態感が漂ってるよね(いろいろ失礼)

そしてとても大柄だよね。

デスマッチ企画になると、ゲストさんのポジションって
相葉くんの隣になることが多い。
イケメンでもよし。
美人さんでもよし。
誰が隣に立とうとも、相葉雅紀の涼やかな存在感は変わらない。

素敵な俳優さんとの並びに萌えるよね。
最近の俳優さんは、体作りをしっかりしててストイックだし
そもそもモデル出身で長身の人が多い。

その隣にあの華奢な相葉くんが並ぶんだよ?
萌えるしかないだろう。
なにしろ、肩が薄いから。
厚みってもんがないことが、隣の人との比較で明るみに。

そして相葉くん、楽しそう!
真面目そうに見えて変態の斎藤工氏は
トークも軽快で実際面白い。
相葉くんもリラックスしててとても楽しそうで良き。

クイズの答えも相変わらず可愛い。
また珍回答を特集してほしいわ。

そしてニノちゃん。
あれ?と思ったものの、誰もがスルーした案件を
しっかりがっつり拾ってみせるよね。

そりゃ私も思ったよ?
カバンが惜しいって言ったのに…って。
でも流れを止めるところでもなかったしね。
吉村も進行が忙しいのよ、天然回答が多いから。

なのにちゃんと!
もう終わった話っぽいのに!
ちゃんといじってくるあたり。
安定のトップ。
どうしても黙っていられないのね。

「カバンが惜しいんだよね?…からの
サッカーボール!
…これ、怖くないスか?」

最近、ニノちゃんは相葉くんに対して
「怖い」という単語をよく使う。

これ、天邪鬼のニノちゃんにとっては最高の誉め言葉。

無邪気すぎて
ピュアすぎて
無欲すぎて
天衣無縫すぎて
予想不能さが楽しすぎて
なにもかもが可愛すぎて
こんな36歳、…怖くないスか?

ということでしょうな。
わかりますよ、ニノちゃん。
それは相葉廃人の総意です。

そしてその後に事件は起こる。

「プーのホーン」

プーの?
ホーン?

ジェスチャーから、多分ホルン的なもののことであろう、と。
うすらぼんやりイメージは沸いたものの、
出た言葉は、まさかの「プーのホーン」

言葉のチョイスがラブリーすぎやしませんか?
もう今後は辞書を書き換えたほうが良くないか?
「ホルン」の項は「プーのホーン」でいいんじゃないか。

あの人がプーのホーンと言ったから
チョコのコロネはホーン記念日(意味不明)

答えてるときの髪も可愛いんだよね。
後ろがちょっとはねてて。
多分わかんなくてかきむしっちゃったんでしょうねえ。
TVショーに、アイドルとして出ているのに
髪をかきむしって悩むとは、なんという自覚のなさ。
これこそが相葉雅紀の真骨頂というやつでしょうな。
意識しない美しさ、計算しない面白さ。

「プーのホーン」と言ったあとも、なんとなく不安そうで。
そりゃそうだよね、ホルンだもん、本当は。
「ホルン」という単語が出て、ヤバいって表情になって
走って逃げちゃってたもんね。

当然、ニノちゃんは「怖い」よね。
実際「怖い怖い」言うてるのが聞こえてたし。
だって「プーのホーン」だもん。
可愛すぎかよ!天然記念物かよ!
純粋すぎて壊しちゃいそうで「怖い」よ!
という「怖い」ですよ、ニノちゃんの「怖い」は。

何度も言うけど、最上級の誉め言葉!

やっぱ珍回答集企画希望だな。
1時間番組ができそうだもん。
司会は翔さん、コメンテーターとしてニノちゃん、ね。


某記念館は、相葉くんの座り方が好き。
座高が低くてコンパクト。
なぜかいつも手を腿の下に敷いている。
これって女子の座り方じゃんね。
しかもかなりはにかみ屋さんの控え目女子。

かと思ったら脚をブラブラさせちゃって。
やんちゃな男子がお利口にしてなきゃいけなくて
ちょっともじもじしてる感じも可愛らしい。

どっちにしても小学生っぽい振る舞いなんだけど
ちょっと油断すると相葉くんの中にいる小さい子が出ちゃうのかなって感じ。
全然違和感がなくて、ひたすら幼気である。

この仕草をして不自然ではない36歳って
相当稀有な人材だと思う。
ニノちゃんが守りたくなる気持ち、わかりすぎる。
わかりみ~、ってヤツである。

相葉くんを見てると、しょっちゅう記念日ができる。
この日は確実にプーのホーンが歴史に刻まれた。

相葉くんの語録を集めた抄録集的なものが欲しい。
誰か編集発行してください、待ってます。