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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

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恐ろしい子!(という妄想)

先日の「ニノちゃんに叱られる」エントリであるが
「チコちゃんに叱られる」を見たことがない人には
なんのことやら…の内容だったことを謹んでお詫び申し上げます。

言いたいことは通じたのではないかと思ってるが…
理解できたかというのはまた別問題!(笑)


にゃりんアプリをダウンロードした相葉くんと
愉快な仲間たちのその後も妄想してみました。

「たぶんこうなるんじゃないか劇場」の始まり始まりです。




マズいことになった…、と二宮は感じていた。
相葉がヤバいアプリを手に入れてしまった。

元々、スマホをかざして改札を抜ける人を見て
やってみたかったようだから、
その魔法のアプリを手に入れた相葉が
テンションが上がって何度も電車を利用することも考えられる。
人を疑うことを知らない天使の相葉を
そんな危険な目に遭わせるわけにはいかない。
なによりも、性善説を唱えて生きているあの人が
匿名の集団が生み出す悪意に晒され、傷つくのは見たくない。

二宮の眉間のしわはますます深くなっていく。


それにしても…

「にゃりんってなんなんだよ」

改札通過時の合図音は少なくとも「にゃりん」ではないはずだ。
某宅配便の集配所でスタッフが荷物のQRコードを読み込むときに
「にゃーお」と猫の鳴き声はする。
最初は驚いたが、あれは相当癒される。

しかしsuicaはペンギン推しのはずで、猫のイメージはない。

「にゃりんってさあ~…」

レコメンの放送を思い出しながら二宮は背伸びをした。

「言うか?36歳が。にゃりんって」

苦々しい口調のつもりが、二宮の顔はどうしてもニヤけてしまう。
あの歳で、言わされてるわけでもなく
可愛いを狙ってるわけでもなく
自然に「にゃりん」って言ってしまえる相葉がすごい、と二宮は知っている。

そして駅の改札で「にゃりん」をして
テンションが上がりそうな少年のようなピュアさのことも。

「ったく…」

櫻井の対応が甘かったことで面倒が増えてしまったが
リカバリができない案件でもない。

二宮は腹を決めて某所に電話をかけた。


そして数日後の嵐楽屋。
収録も終わり、全員帰り支度をしているとき
相葉が隅っこのパイプ椅子に座ってゲーム中の二宮に近づいて顔を覗き込んだ。

「ねえねえニノちゃぁ~ん。
今日もニノちゃんちに遊びに行ってもい~い?」

チコちゃん的な相葉の質問に答えたのは
二宮ではなく、櫻井だった。

「今日も?今日もってなによ?」

「あれ?やっぱり変だった?
そうだよね、昨日は行ってないもんね。
でも一昨日はお邪魔してるの」

「そういうことじゃない!」

相葉の頓珍漢な返答に戸惑って思わず叫んでしまう。

「みんなも来る?
ニノんちってにゃりん!ができるんだよ」

「…にゃりん?」

首を傾げた櫻井が二宮に視線を送った。

「さ、相葉さん、帰りましょ~か」

勢いよく椅子から立ち上がった二宮の肩を櫻井が素早くつかむ。

「ニノ、なにをたくらんでるんだよ」

「人聞きの悪い~。
オレはただ、鉄オタ仲間から譲ってもらった自動改札機を
自宅玄関に取り付けただけですよ?」


…取り付けた?

「だけ~~?」
「って言うか、オマエいつから鉄道好きになったんだよ」

さすがに櫻井だけではなく、楽屋に残っていた松本もカットインしてきた。

「型落ちでも結構な出費でしたけどね。
鉄オタ二宮としては手に入れておきたいアイテムですもんね。
オタ仲間の芸人さんから情報をもらったんで、即決ですよ。
ジャニーズのてっちゃんと言えば二宮和也!
そのオレが自動改札機も持ってないようじゃ末代までの恥ってもんです。
そしたらね、相葉さんがちょうど!タイミングよく!
改札をスマートに通過してみたいって言うもんだから。
じゃあ、うち来る?ってなりますよね?
だってあるんだから、改札が。
相葉さんがそこまで言うならお貸ししましょう!
にゃりん!って盛大に鳴かせてあげましょうというオレの男気ですよ。
オタクとしての使命とでも申しましょうかね~」


誰も口を挟めない。
さすが演技派。
すっかり鉄オタとしてのキャラを全うしている。

「オマエの金の使い方が理解できねー」

倹約家で知られる二宮の大胆さに松本が驚いてホールドアップをした。

「オレが貯金してるのはこういうときのために決まってるでしょ」

「そうそう!
ニノはオタクの鑑なんだよね。
好きなことにはたくさんお金を使っちゃうの!」


好きなこと…。
それは間違っても鉄道などではないことは明白だ。


「さ、帰りましょ。相葉さん。
自動改札が待ってますよ」

「うん!
今日も張り切ってにゃりるよ~」

「にゃりったあとはゲームの続きをしましょうね、相葉さん。
明日の朝はにゃりんをしてから出勤ですよ!」

「らじゃー!」

腕を組んで楽屋を出ていく2人。

櫻井は白目でその後姿を見送った。

「ニノ…恐ろしい子!」





なーーんちゃって!

かっほごーー!
ニノちゃんが一番過保護!(という妄想)

でもね、鉄道オタクの方が自宅に自動改札をつけた話
実話なんですよ、見たことあるのよ、ネットだけどね。

車買うと思えば高くないよね、ニノちゃん!
相葉くんのためだもんね。


という、どうでもいい妄想話でした。


おやすみにゃりん!





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ニノちゃんに叱られる

レコメンってのは、萌えの源泉か?
常に新しくあたたかい萌えが湧き出す温泉のようなツールなのか。

本人発信だから間違いないネタという安心感。
そういう狙いはないとしても、
ポテンシャルの高い萌え燃料を蓄えた内容。

なによりも相葉くんの話し方、伝え方のなんと可愛いことか。

「にゃりん」ってなんだよ?
「にゃりん」って!

私はそのアプリをダウンロードしてないので
本当にそんな音がするのかわからないけども
「ちゃりん」にしても「じゃりん」だったとしても
そこを「にゃりん」と表現してしまえる36歳がすごいと思うのだ。

相葉くんがそのアプリをとうとう手に入れたと聞いたチカさんが
「自分でやったんですか?」と質問したわけですよ。
チカさん、いい質問!
ファンのニーズを理解してるね。
ここでチカさんもリスナーの私たちも
『いや、しょーちゃんにやってもらった』という答えを期待していたと思うの。
少なくとも私はそうだったの。
チカさんもきっとそのつもりだったんじゃないかと思うの。

しかし返ってきたのは「そう!(自分でやった)」というかるーいお返事。

なるほど…そうきたか。

「たぶんこうだったんじゃないか劇場」
(「チコちゃんに叱られる」ネタ)の始まり始まりである。(私の脳内で)


「最近さ~、駅でにゃりんってしてるよね、みんな」

にゃりん…とはなんだろう?
櫻井はキラキラ光る相葉の目を見つめ、彼の思考回路を解析する旅に出た。

駅で、にゃりん。
それは駅を利用する人たちが猫のポーズ真似をするということではない、はずだ。
そんな奇怪なことが起こっていれば櫻井がZEROで報道している。
猫の鳴き真似…?
いや、大の大人が駅で一斉に「にゃりーん」と叫ぶなど
悪の秘密結社に操られてるとしか思えない。

もちろん、相葉が「にゃりん」と鳴くのであれば
即座に保護して我が家で飼うこともやぶさかではない。
むしろそうさせてくれ、と内心ほくそ笑む櫻井。
いや、論点がズレた、とおでこに手を当てて己を取り戻す。
そして閃いた。

「…もしかしてモバイルsuicaのことかな?」

この間、0.5秒。
相葉発言の解析は常にこのスピードで対処できる自分を褒めたい。
櫻井は達成感で大きく息を吐いた。

「あ、そうなの?
もばいるのスイカって言うんだね」


「電子マネーってヤツだね。
で、それがどうしたの?」


「カッコよくない?
オレもやってみたいんだよね。
やり方がわかんないんだけどさ」


にゃりんという相葉の表現は、カッコいいというよりは
むしろ可愛いのではないかと櫻井は思う。

もしも相葉が困っているのであればいつでも力になりたい。
櫻井は常にそのことを頭に置いて動いている。

しかし、今回の件はどうだ?
櫻井はしばし自問する。

もしかして目新しいアプリを手にし、使い方を知った場合
テンションが上がった相葉が公共の乗り物を多用する、
という可能性もある。
アイドルとしての自覚はあるが、自分が目立つという自覚は薄い。
カメラがいなかったら誰にも気が付かれない、と思ってるかもしれない。

櫻井脳内の対相葉用スパコンが即座に適切な答えをはじき出す。

「ところでさ、相葉くん。
美味しいフィナンシェのお店があるから帰りに行ってみる?」


「ふぃなんしぇ!
オレ、大好きなの~、なんで知ってんの~!
行く行く、連れてって」


こういうときは話を変えるのが一番だ。

「おっけ。
マネージャーに移動車の変更を伝えとくよ」


相葉を危険から回避しただけでなく
デートの約束まで取り付けるとは、オレってなんて有能なんだ。

櫻井の自画自賛は止まることはなかった。


が、しかし!
相葉雅紀って人をデータだけで解析することの危険性を櫻井は時に失念してしまう。
小悪魔には「気まぐれ」というスイッチがあることを忘れてはならないのだ。

興味をそらしたつもりのアプリの件だったが
結局相葉はあっさり自力でダウンロードをすませていた。

相葉の本質も理解できていないのに
相葉くんはオレの天使」
「オレと相葉くんの絆は永遠」
「桜餅ってオレたち2人のためのスイーツだよね」

などと言ってる櫻井翔のなんと呑気なことか。

でもニノちゃんは知っています。

「相葉は『みんなに迷惑がかかるよ』の一言で諦める~」

そうなのです。
相葉くんは、気遣いの人。
『もしも駅や電車内で混乱を引き起こしたら、
周囲に迷惑がかかっちゃうね』
と言えば良かったのです。

その後、ニノちゃんが櫻井翔に
「ボーーーっと生きてんじゃねーよ!」と喝を入れたとか入れなかったとか。


今回の件については翔さんばかりを責められないと思う。
(こうだったんじゃないか劇場ありきかよ)

音楽データの取り込みすら翔さんを頼っていた相葉くんが
アプリをダウンロードするほど進化しているとは
私も予想していなかった。

才能と実力、得意と不得意、あらゆることを見通すのが不可能。

挙げられた課題をあっさりこなすこともあれば
全く出来ず残念な結果に終わる、
けれどもコメントやリアクションでちゃんとオチをつけて
ウルトラCが決まっちゃうこともある。

まさに快刀乱麻の鮮やかさ。


というわけで、ニノちゃんに叱られてしまった翔さん(という妄想)はかわいそうではあるが、
相葉雅紀という魅惑の小悪魔の前では誰でも無力、ということなのだ。
しかたないのだ。

それでいいのだ!




  1. 相葉くん
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神、再び

先日のエントリ(神が宿っているという件)、
勢いで書きすぎて、いくつか大事なポイントが漏れていた。

後頭部に関して熱く語ったはいいが、
肝心な頭蓋骨の大きさに触れてなかった。

小さい!
一言で言うと、小さいです、頭蓋骨。

遠近法どうなってんの?って驚くこともあるし
女優?モデル?ってほど、お隣の女性タレントさんと変わんないときもある。
芸人さんと並んだときなんかは、時空の歪みすら感じる。
(もちろん芸人さんは普通なのだ。うちの相葉の骨格が神なのだ)

思うに、左手で顎を支えて右手で後頭部を撫でるのに
実にちょうどいいサイズ感なのではないか、って思う。
この場合のお相手はMJでお願いしたい。
両手で頬を包み込んでおでことおでこを合わせるってのもいいかも。
近くで見ても圧迫感のないコンパクトさは思わず引き寄せたくなるだろう。
こっちは翔さんの方がバカップル感が出ていいかもな。

頬の削げ方も実に味わい深い。
とても痩せている、肉がない。
なのに病的な匂いが全くしないのは
この人の笑顔の帳消し力のおかげかもしれない。
些細なマイナスであれば、笑顔とハッピーオーラでプラマイゼロ、
いや、むしろ大幅にプラスにする力を持っている。
だからどんなに頬がコケようとも、案ずることはない。
もしもそれで相葉くんの体調が不安になったとしても
相葉くんの周りには世話焼きメンバーが控えている。
なにがあっても相葉くんを守ってくれるのだから。

肩の痣を初めて目にしたときの衝撃は忘れられない。
花が咲いてるのかと思いました。
神さまが天からの使いの目印として肩に花を咲かせたのかと。
というくらい相葉雅紀の華奢なカラダに馴染んでいたので。
ふとした瞬間に目にする鮮やかな赤い花は
元気で明るい表のイメージに影を落とし
その影こそが相葉廃人の大好物。
光のような笑顔と裡に秘める強い影。
相葉くんがただ明るいだけの人ならこんなに人を魅了しないと思うの。
その昔、もしかして暗いイメージがつきそうな自身の痣を
「お気に入り」と公言していることを知って
見た目の美しさだけではなく、内面も天使なのかと
相葉雅紀というアイドルに惹かれた理由を今さらながら納得した。
そういうことも含め、相葉雅紀って私の中で永遠の神秘なのね。

先日のエントリのちょっとした追加のつもりだったのに
書き出すとキリがないな…。
そろそろやめときますww



先週末に聞き捨てならないニュースが入ってきたね。

相葉くん翔さんのおパンティを管理している!

レコメンでの発言をかいつまんで言うならこういうことだろう。
…って、どういうことなんや?

アラサーもとっくに過ぎた男子が大好きなお友だちの誕生日に
おパンティを大量にプレゼントして
なんなら、クタッとしたのは捨ててね、って思ってる。
いつでもオレがしょーちゃんのおパンティ引き出しを
オレの選んだおパンティーでいっぱいにしてやるぜ~!

ってことなんだよね?

どうなのよ?
世間一般のアラサー男性ってのはそんなもんなの?
一般的なの?

否!
違うでしょ?
間違いなく普通じゃないでしょ?(変な日本語)

翔さんのうちの引き出しの中身が相葉くんプロデュースなら
もう相葉くんが住んでると言ってもいいんじゃないか(そうか?)
それを隠しもしないバカップルっぷり。

けしからん!もっとやれ!

加えて言うなら、自覚があるかどうかは置いといても
奇しくも翔さんの下半身を相葉くんが守るというk…(自粛)

相葉くん!
正しい行いよ!
翔さんはきっとパンツを見るたびにあなたを思い浮かべるでしょう。


嵐にしやがれ、前髪が神だった(神続き)

しばらくはこの前髪をキープしてくれるのかしら?
そうだといいなあ、可愛さ爆発してるもん。
メッシュがこんなに清楚に見えるのって
相葉雅紀の天使力のすごさのおかげよね。

そして相変わらず女性ゲストへの距離感が微妙でいい感じ。
特に他のメンバーと共演経験があったりすると
ニコニコエコモードに突入。
自分からはほとんど接触しないし大胆に絡まない。

物理的な距離もすごいもんね。
めっちゃ松潤のほうに寄ってるし。
泣き虫クラスタにはありがたい状況だね。

無意識に頼っていく儚げなムード…。

やっぱこの子は究極のモテ男子!(主に男に)



  1. 相葉くん
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神は雅紀に宿る

超ストレートヘアのワタクシは、普段はアイロンで髪にクセをつけている。
なんならメイクより時間がかかるが、
ぺったんこのおかっぱ頭で外出する気にはならないのでしょうがない。

美容院に行った際に、アイロンテクを教えてもらったりもするのだが
日々、巻いていて気が付くことがある。

神は細部に宿るのだ(髪だけに!)←うまくはない。

サイドの髪をアイロンで巻くときに
気を付けていてもめんどくささが先に立ち
どうしてもひと房の量が多くなってしまうものだ。

ランダムに巻いたあと、ワックスをつけてグシャグシャにし、
ボリュームを抑えつつ、指でカールを整えるのがもんぷち流だが
最初の巻きのときに手抜きをすると、ここでうまくまとまらない、

目安としてはひと房ではなく、ひとつまみを心がけること。
ほんのひとつまみをとって、下に向かって巻く。

時間と手間はかかる。
だけどこのひと手間が大きな差を生む。

もちろん本体が私なのだからたいしていい結果にはならない。
でも私自身の満足度が違うのだ。
そしてこの満足度ってやつは一日のモチベーションを大きく左右する。

髪の巻き方一つにしても、神とは細部に宿る。

なにが言いたいかっていうと、
相葉雅紀には神が宿りまくっている、ということだ。

少しの差が大きく水をあけることがある、ってことだ。
女性で言うと(男性でもそうですが)首が細い、とか。
指が細い、とか。

私のように生まれたときに細部に神が宿ってないタイプは
強制的に神を「宿らせる」ことが必要。
アイロンを丁寧に巻くとか。
3日に1回はパックをするとか。
似合う服を研究するとか。
それでも宿らせるには程遠い。
せいぜい一瞬立ち止まる、程度。

相葉くんは純正で「宿っている」人。

上から順に言うと、まずは後頭部。
丸みが素晴らしい!
何度も何度も書くけども、大和の人の後頭部って80%は絶壁。
横から見たときの奥行きがあまりない。
外国人がどんな髪型でも決まるのはあの頭の長さにあるのだと思う。
相葉くんは後頭部が丸くて適度に膨らんでいる。
だからつむじからの髪がシャワーのように自然に顔にかかるのね。
すごく大事なことなのね。

頬から顎にかけてのラインも完璧。
神さまがゆっくりと滑降したようなゆるやかさ。
笑顔になったときの顎のキュートさも見逃せない。
男性にしては細い顎も、ユニセックスなファッションが似合ってしまう理由。

首が長く、細い。
そしてのどぼとけのゴツさがない。
首が長いってホントにアドバンテージが高いと思う。
シャツを着てもよし、襟足の美しさも際立つ。
タートルネックと長い首なんてラブラブカップルのようにお似合いだ。
巻き物をしてももたつかない。

首から鎖骨にかけてのデコルテは神の三角形。
体温は高いはずなのに、この三角形はなぜかいつもひんやりしてそう。
のどぼとけがない分、胸元までの質感がつるりとしていて
私がMJだったら思わず舌を這わせt…(自粛)

腕の魅力は言うまでもない。
ひじから上、ひじから下の手首までの太さがほぼ均一。
まっちょりんとしていない、筋肉自体の幼さがたまらないのね。
成熟する前の若い肉って感じなのね。
Tシャツから生えてる細長い腕はワタクシの永遠の憧れなのだ。
(なにしろ私の肩からはアイドルの脚が生えているのだから…)

その細い腕からすると意外なほど指は男らしい。
爪の形も武骨な感じがとても好ましい。
そして絆創膏率もかなり高い。
なんでも思いっきり取り組んでるんだろうなって思っちゃう。

腰の魅惑についてはワタクシの語彙力では到底伝えられない。
蝶番がいかれてるんじゃないかってくらいの可動域の広さ。
嵐にしやがれビッチビチ兄貴の回(語弊あり)にて
ビッチビチの革パンツを履いた相葉くんを覚えておいでだろうか?
私は一生忘れられないと思う。
ビッチビチをものともしない幅のなさ、あの薄さ。
翔さんが「こんな細いヤツ…」と後ろで呟いたこともトッピングされ
私の脳内ではあの相葉くんはいつも後光とともに再生される。
しかも面白いんだぞ?
パチって開いちゃうんだぞ?
ポテンシャル高すぎるだろうよ。

お尻はね、普段はおとなしい子なの。
あまり主張しないよね。
ボトムの中で存在感はほぼない感じ。
なのに、うつぶせになったときにいい山を描くのよ!
あんなに細いんだからぺったんこなのかな?って思うじゃん?
だけど、さすがアイドルのお尻は一味違う。
出番が来ると途端に実力を発揮する。
美しい尻山を築くのだよ、この子のお尻は。
しかも出すぎない。
ちょうどいいを知っているいいお尻なのだ。

相葉雅紀と言えば、長い脚。
なにはともあれ、ひざ下が長い。
本人は少々気にしてるようだけど少しO脚気味なのがいい。
男性の脚があまりまっすぐでキレイすぎるのも興ざめじゃんか。
スタイル完璧、と思わせてひざ下に少し隙間があると
それだけで安心するじゃん、親近感わくじゃん。
最近は見えなくなったけど、すね毛もいいもんね、相葉くんは。
ゴワゴワしたイメージがあるすね毛だけど
相葉くんのは、写真で見ていてもとても柔らかそう。
まるで柔らかい猫の毛が生えてるみたい。
やっぱさ、相葉くんって猫なんじゃないかしら?
柔軟性といいつかみどころのなさといい、猫そのものだと思うわ。

勢いで「神が宿る人、相葉雅紀」について書いてみた。
もちろん、宿ってる上に筋トレとかの努力もしてるんだから無敵。

神は雅紀に宿り、雅紀は神を引き付けて離さない。
ここが重要なんだろうね!



  1. 相葉くん
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ランキング徒然

プチっと更新。


バレンタイン時期恒例の(知らんけど)
「恋人にしたいタレントランキング」、
今年も相葉くんはしっかり上位に入っているようだ。

うむ、実にリアルな結果である。
と、思うと同時に、先のエントリで書いたように
私個人の見解と、この手のランキング結果はかなり異なる。

相葉くんがリアルにモテ男子だということはわかる。
見ていたらわかるし、空気でも感じる。

しかしこちらでも何度も書いてるとおり
私の中の相葉くんは「愛される麗人」

そして「彼氏としての相葉くん」を真剣に考察してみるに
付き合う相手としてはちょっと…怖い、と思う。
えっと、当然ながら暴力的なことではことではない。
なんつーのか…底が知れない優しさって、怖くないスか?(笑)

その笑顔はどこまで信用できるのか。
無理してるんじゃないか。
誰にも言えない痛みを抱えてるんじゃないか。
本音を言ってくれてないんじゃないか。

自分を優しいと思ってない人の優しさって
底が深すぎて、全然見えないような気がするわけですよ。
そういう意味での怖い、ということなんだけども。

そーなるとね!
やっぱ、相葉くんのお相手は翔さんってことになっちゃうのかな!
(って、それが言いたいだけかーーーーい!)

翔さんなら、なにも言わない相葉くんを受け止める器があるでしょ?
溺愛っぷりも愉快でしょ?

女性ってついつい相手のことを知りたくて
その気持ちが強すぎて空回りすることがあるけど
翔さんは相葉くんがどうあろうとただひたすら可愛がりそう。
溺愛街道爆走しそう。

そういうところが相葉くんに合うと思うのだ。

そして、このホントの本音が見えないという
私がちょっと躊躇してしまうところこそが
モテ男子の神髄かもしれない、とも思うのだ。

掴めそうで掴めない。
優しいんだけど落ち着かない。
笑顔なんだけど振り返ったら真顔かもしれない。

ミステリアスって、恋するときの最強の武器じゃないですか?

相葉くんには優しさだけじゃない神秘的な怖さがあるとおもうの。
ただ優しくてカッコいいから、恋人ランキングに入ってるんじゃないのかもね。
私が思う怖さもその要因かもね。

まあね、知りたがり欲しがり女子には相葉くんはまだ早いよ。
手に負えないよ、大変よ。

ここは皆さん、翔さんに譲りましょうや。
さっきも言いましたけどね、翔さんならね
盲目的なほどに相葉くんの良さを、相葉くんだけを
掘り下げることなく、欲しがることもなく
愛を与えるだけで満足できる大きな男ですよ、この人は。


それにしてもすごいよね、このランキング。
もしかして来年には入ってないかもしれない
直近ブレイク俳優さんが名を連ねる中
10年も常連を続けていること自体がすごい。

安定感がありすぎる。

ホントは怖いんだけどね、この男は(笑)
でもそれを感じさせないのも強みだ。

謎多き天使ってことでしょうかね。





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妄想バレンタイン

働く相葉廃人もんぷちが心の支えにしている木曜日。
VS嵐の放送があり、もう1日頑張ればお休み、というこの日。

VS嵐がないだと???
どうなってるんや?
こんなときに(どんなときや?)VS嵐を休むって
やる気あるんかーーーーーー?

などと、荒ぶってはならぬ。
平成も終わりの世。
今こそアンガーマネジメントを学ぶべきとき。

あの日から、平常心を意識しながら日々を過ごしている。
悲しいとも違う、モヤモヤした気持ちと折り合いをつけるために。


今日はバレンタイン。

私は先日の夫婦旅行中に、田舎にはない百貨店に行きまして
(要するにデパートですけども、地元にはホントにないのです)
まあまあのお値段のパンツ(アンダー的な)を2枚、
買って差し上げたので、チョコはもうええやろ、というキモチ。

バレンタインと言えば、相葉くんのモテ伝説を思い出すよね。

数年前、某ファッション誌の撮影がちょうどバレンタイン時期で
編集部からのチョコを
「これ、本命ですよね?」とニッコリ微笑んで受け取った、という。

あのね、重要なのは相葉くんがこれを
いい男を気取って言ったわけではないであろうということ。
相葉くんはカッコをつけようとすると、確実に声が裏返るからね。
本気の演技でやるのでない限り、相葉くんの辞書に「気取る」という文字はない。

例えば、ですけど。

さっき書いた「平常心の維持」のための秘策として、
妄想という手段がある。
胸に広がりそうになる暗雲を妄想で断ち切るのだ。

「さあ、その荒れた心を静めてごらん。
キミの大切な人のために…」

と、言いつつ私の唇に人差し指をそっと押し当て、微笑む…
のは、花組トップスターの明日海りおさんである。

こういうロマンス妄想のお相手に、相葉くんは一切思いつかない。
それは、私の中で相葉くんは意識してカッコいいことを言おうとしない人だから。

私にとって相葉雅紀という存在は
カッコいい人というよりは
カッコいい人に可愛がられている方が萌えるのである。

いえ、もちろん殿方としても普通以上にカッコいいし
奇跡のスタイルをお持ちですけども
あくまでも萌え対象として考えると
相葉くんは愛されるべき存在であり
極上の男前が恋焦がれてやまない麗人、ということになるわけ。
私の脳内ではそうなってるわけ。

ロマンスに消極的なわけではないけど、
愛されることになんの疑問もなく
どんな愛でも受け入れる器の大きさを持っている。
だとしても、本人はそんな自覚すらない。

だから相葉くんが「これって本命ですよね?」と言ったとしても
ちょっとした軽口のつもりなんだろう、と思うわけだ。

その一言が女子のハートにぐっさりと突き刺さり
時間の経過とともにえぐるようにうずく、ということに気が付いていないのだ。
自分の影響力ということに疎いのである。
じゃなかったら言わないと思うのよ。
大したことじゃない、と思ってるから口にするんだもん、この人。

つくづく罪な男であることよ。

自覚がない、それだけで罪。
軽口がおしゃれ、それこそが粋。

モテようと思ってないのにモテてしまうという
真のモテ男スパイラルではないか。
周囲の女子、たまったもんじゃねーな。

こんな人が身近にいなくて本当に良かったよ。
人生狂うもん。

で、狂ってるのが嵐のメンバーだよね。
もちろんいい意味で。
相葉くんという可愛く楽しく不思議な生き物に
振り回されたり癒されたり胸をえぐられたりしている、
という妄想で出来てます、このブログは。

翔さんなんかは、相葉くんに振り回されるなら本望!
と思っているに違いない…という妄想で出来ているのだ。

妄想は世界を救うのだ。
どんなアンガーマネジメントよりも効果があるのが妄想だ。


そういえば、先週嵐くんたちはロスにいたそうじゃないか。
朝から晩までずっと一緒にいる、と翔さんから報告があった。

朝から晩まで…ということはお部屋も一緒なのかしら…。
誰と誰がご一緒なの?
もしかして相葉くんを取り合って、日替わりかしら?

「昨夜は相葉さん、翔さんの妙ないびきであまり眠れなかったらしいですよ~。
しょうがないから、今日から私が相葉さんと同じ部屋で寝ますね!
相葉さんに頼まれちゃったからしょうがないですよね」

「いやいや、相葉くんがそんなこと言うわけないだろ?
だいたいオレ、夜中にずっと相葉くんの寝顔眺めてんのに
いびきなんかかくわけないじゃん!
寝てねーし!相葉くんの健やかな眠りを見守ってるし!」

「てか、寝ろよ、むしろ。
相葉くんがさ、グラミー賞候補のアーティストのこと知りたいっていうから
オレが一緒の部屋のほうがいいと思うんだよな。
オレ、そういうの結構詳しいから教えられるじゃん」


ロス滞在中、そんな小競り合いが続いていたと思うと
胸がほんわかあったかくなるわねえ~。
もちろん妄想多めだけども、嵐くんたちって
時に妄想を超えて超えて超えていくじゃん?
事実は妄想よりも奇なり、でしょ。

これまでも何度も公式の偉大さを見せつけられてきたもんね。
公式が最大手、ということわざ(違います)ってホントなんだなあって。

これからもきっと嵐くんたちは私を裏切らない。
さらなる萌えを提供し続けてくれる、と信じるだけで
心の霧が晴れていくのである。

いろんな意味で罪作りだわあ!(笑)



  1. 相葉くん
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自覚のない前髪

宝塚関連のエントリにつきましては
今後も少しずつ増えてくるのではないか、と思ってます。

ま、私なりの軽ーい現実逃避的なものだと思っていただければ!

公開するからには楽しいブログを。
そう思って続けてきました。

ここは私のブログで、私の家、庭のようなものだから
だからと言ってなにを書いても許される、とは思ってないので。
自分の敷地とは言いつつも、一応全世界に発信してるわけで
庭に汚物や不快なものを放置するのは通りがかりの方に迷惑だろうし(笑)

先日の宝塚観光は、相葉担兼ヅカ好きの4人で集まったのですが
そりゃ、当然嵐くんの話にもなりまして。
ここには書けないようなことも話すわけです。
それはそこだけの話なんです(笑)
それなりに楽しかったんですけどね。

先にも書きました通り、出来るだけ楽しく書きたいので
今、私が一点の曇りもなく楽しいと感じられること
すなわち、すみれの園宝塚の話も増えていきそう、と思うわけです。

王様の耳はロバの耳ーーー!

興味のない方は相葉くんの記事だけ読んでいただけたら嬉しいです。



というわけで、VS嵐。

この日も相葉くんはとても可愛い。
やはりVS嵐という番組は萌えの宝庫である、と感じている。

相葉くん的ハイライトは、音嵐でしょうか。

ぜんっぜん答えない(笑)
ボタンを押しもしない(笑)
ずっと困った顔で考えてる、そして隣には翔さん。

ずーーーっと見ていられるじゃないか!

正直、答えがわかるとか曲が聴こえるなんてのは
二の次三の次で、必死に耳を傾けてる相葉くん自体に萌えがある。
そして隣は翔さん(ここがかなり重要)

翔さんの隣にいるときの相葉くんって、可愛さ倍増。
ここでもしょっちゅう書いてるけど、安心しきった子猫のようだ。
困ったときはしょーちゃんが助けてくれるし~って思ってるのか
女性ゲストとの距離を極力とって、反対隣りの翔さんにくっついている。

こんな健気な子に20年近く懐かれて
翔さんってなんて幸せ者なんでしょうか?

そして、こんなにイケメンで頼りになって
なんでも教えてくれる素敵なカレシをもった相葉くんもきっと幸せ!(という妄想)

なにかと相葉くんに話を振る嵐くんたちもいいよね。

物忘れがひどいという架純ちゃんの話から
「相葉さんは自覚あるの?」と全員で相葉くんを見る。

キョトンとする相葉くん=自覚はない、ということね。

もちろん、相葉くんはいつでも自覚はない。

自分が神さまにとても丁寧に作られた存在だということも
愛される天使の資質を持ってるということも
なにより努力をし自分を磨くことへのストイックさを備えているということも。

相葉くんにあるのは「アイドルである自分」という自覚。
それはナルシスト的な意味ではなく
「ファンのみんなを幸せにするため」の存在という意味での自覚。

ファンを裏切らない、ということにかけてはピカイチ。
身を削ってでも楽しませる、笑顔にするというファンサービスの濃さ。

その自覚も、生真面目に胸に抱いてるというよりは
本能的にそうしているというナチュラルさが良いのよね。


嵐にしやがれのほうは髪型が!
とても私の好み!!!!

やっぱさあ、前髪ありっていいよねえ(誰に言ってるんだ)
あくまでも私の好みだけど、
しかも何度も何度もここでも言うてるけど
相葉くんって人は目ヂカラで勝負するタイプじゃないから
(してるのはMJタイプ)
まつ毛と前髪が触れることで色っぽさが倍増なのよね。
髪やまつ毛が肌に落とす影って得も言われぬ風情があるものだ。
色っぽいのに爽やかって、なかなか難しい。
相葉くんだからいやらしくなく不潔でもなく
ただひたすら胸をかき乱す前髪プレイが実現するんだなあ。

毛先が丸くなくてシャープにカットされてるのも珍しいもんね。
耳のあたりにかかるシャキシャキした感じ、
無造作に見えるけど計算されてるんでしょうな!

これっていつの収録だろう?
これからしばらくはこの前髪を見られるのかな。
楽しみすぎるぜ。



  1. 宝塚
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すみれの花咲く頃

先週末、旦那と関西~伊勢方面に旅行に行った。

金曜日をまるっと休めた私は、一足先に大阪に行って(@新幹線)
関西のお友だちと落ち合って、宝塚に観光へ。
(旦那は夕方の新幹線で現地入り予定)

観劇するわけではなく、あくまでも観光。
宝塚劇場周辺に足を踏み入れるのはお初なのでちょっと興奮。

周辺をウロウロして、初めての入り待ちも経験。
月組トップの珠城りょうさんを拝見することができた!

めっちゃかっこよかった!
めっちゃかっこよかった!
脚、ながっ!
めっちゃかっこ…(無限ループ)


…と、ここからは真夜中の兎ではなく、
すみれの園(宝塚歌劇団)の話題になりますので
興味のない方はそっと回れ右された方がよろしいかと(笑)
これまで、ここではあまり語ってなかった宝塚の話になりますので。

しかもほぼほぼ素人の、じわじわ宝塚の世界に魅了されつつある
相葉廃人の独り言でございますので(おまけに超長い)



思えば、私が宝塚を初めて意識したのは6年くらい前になるんだろうか?

それまでも耽美な世界観には興味はあった。
いかにも私が好きそうじゃないか。

しかし「ジャニーズと宝塚と着物にハマるなかれ」
(金と時間と精神力が必要だから)
というのがじいちゃんの遺言だったので(ちょっとウソ)
じっちゃんの名にかけて、その沼に自ら入るつもりはなかった。

が、まずは相葉雅紀の洗礼を受けて、最初の禁忌に触れることになる。
(じっちゃんごめん、ウソと真実が混ざってる)

ガッツリ相葉担になった数年後、
東京の専門学校に進学する娘の引っ越しで
上京した帰りだったんだろうか。
空港で、VISAカードの大きなポスターを目にして
「あれっ」と一瞬足を止めたのだ。
「相葉くん?」って思ったのだ、正直に言うと。

よくよく見れば全然違ってるんだけど
パッと見たときの印象で「相葉くんのポスター」だと勘違いしてしまった。

じっくり見る時間がなかったので、
その場はすぐに離れたけど、自宅に戻って
「VISAカード イメキャラ」で検索してその人の名前がわかった。

現花組トップスターの明日海りおさんである。

当時はまだ月組の二番手(トップに次ぐ男役さん)で
二番手というのに「準トップスター」という謎の称号も頂いていたジェンヌさん。
(当時の月組トップは龍真咲さん)

↑などという宝塚情報はずっとあとになって知る

もちろん、そのときはそんなことは全く知らず
宝塚の人なんやな~、くらいの軽い気持ちであれこれ検索し、
明日海りおさんの「パーソナルブック」なる公式のDVD付写真集を見つけ
さっそくポチッたのである。

これはアラシゴトで学んだことだが
ヲタクゴトはとにかく早期発見早期決断早期購入。
迷ってる時間などないのだ。
いつまでもあると思うな推しの本、なのだ。

悲しいヲタクの習性ってヤツね。

これが、のちのちヅカオタ相葉担の友人に
「(宝塚への)こんな落ち方、聞いたことがない!」と言わしめた
VISA落ち事件である。

そのすぐあとに、ヅカオタ友人からの情報や恩恵により、
初めての生宝塚を経験することになる。

雪組トップになる直前の早霧せいなさん(当時二番手)と咲妃みゆさんの
「ベルサイユのばら」全国ツアー、小倉公演である。
上手側の前から5列目という良席で
早霧オスカルを浴びて、夢心地のワタクシ。

しかし、そのときは観劇にふさわしい服がなくて
手持ちのワードローブで必死に上品さを取り繕ったこと、
行きの列車でお隣の席だったJK(女子高生)2人が
博多まで翔さんの映画舞台挨拶のライヴュに行くという会話を耳にして
おばちゃんモード全開で話に割り込み(今考えたら迷惑な話)
嵐話で盛り上がったこと、の方をしっかり覚えてて
要するに、宝塚の観方、楽しみ方を全然わかってなかった。

いや、それを言ったら今もまだ道半ば…
アラシゴトに比べたらハイハイ赤ちゃんレベルである。

私をすみれの園に導いてくれたみりおちゃんは
その頃に月組から花組に組替え、
当時の花組トップスターの蘭寿とむさんに次ぐ
花組の二番手スターになっていた。

宝塚歌劇団の皆さまは、在団中は当然ながら
大劇場や東京宝塚の舞台がメインで
テレビ出演などはほとんどないのだけど
スマ兄さんの番組に宝塚の皆さまがご出演されたことがあった。

情報を仕入れたワタクシは、録画もしたしリアルタイムでも視聴。
テレビで動くみりおちゃんを見れるなんて…とひたすら感激。

そして私はみりおちゃんだけでなく、
トップの蘭寿とむさんのことも好きなってしまったりして
いよいよつま先をすみれの園にツッコんでしまったような状態だった。

その年は宝塚100周年で、そのほかにも
いろんな番組でジェンヌさんを見たような気がする。

もちろん、VS嵐にも星組のお三方とOGメンバーで参戦されていた。
このときトップスターの柚希礼音さんと夢咲ねねさん
そして現星組トップスターで次回で退団される紅ゆずるさんが出てたんだなあ。
紅さん、名前のことでいじられてたなあ。

いつかみりおちゃんが出てくれないだろうか、
っと希望を胸に抱いたりしたもんだ。

そうは言っても本業のアラシゴトアイバゴトは忙しいしお金はかかるし(重要!)
これ以上新たな沼にハマるわけにもいくまい、と
すみれの園に関しては脳内でブレーキをかける日々。
実際、アイバゴトで手いっぱいだったので。

この年(2014年)の春、みりおちゃんはいよいよ花組のトップに就任。

私はまだ宝塚の恐ろしさを全然わかってなかったので
単純にトップってすごーい!と喜んだのであるが
考えてみれば、トップになるということは
2~3年後にすみれの園を去ってしまうということだ。
(トップ在任期間は平均で2、3年と言われている)

つーても、さっきも書いたように
ハマるというほどハマってはおらず(経済的にもハマれない)
ゆるゆるしたまま時は過ぎ、ちゃんと舞台を見たのは
それから2年以上あとの、東京宝塚千秋楽のライブビューイングであった。

演目は「雪華抄/金色の砂漠」

これがもう!すごく良くて!!!
ワタクシ、映画館で大号泣(笑)

みりおちゃん、ホントにすごい!
こんなに細いのに、ステージに立つと力強くてカッコいい!
胸に響く演技と歌が腐ったおばちゃんの心に沁みわたった。

というわけで、その後もライブ中継にはできる限り行くと心に決めた。

初めて生みりおちゃんを見たのは「仮面のロマネスク」の全国ツアー。
福岡公演があるというのでお友だち(相葉担兼ヅカオタ)が誘ってくれました!
ありがとうありがとう!

福岡市民会館はドームなんかよりは全然狭いので(当たり前)
そりゃもう近い!
みりおちゃんがすぐそばに!
途中、ステージを降りて客席に色気とウインクを振りまいたりして
ワタクシ、10回は死んだと思う。

初めてみりおちゃんのポスターを見てからもう6年?

あのとき、みりおちゃんと相葉くんが重なって見えたことは
今となってはよくわかんないんだけど
多分私の好みの「薄さ」があったんじゃないかって思ってる。

カラダの細さという意味だけじゃなくて
妖精のような存在感の希薄さと、相反する鮮烈な印象と。

みりおちゃんはトップになってからあのころ以上に細くて
どんどん華奢に磨きがかかってる。

つくづく好みなんだろうなあ、こういう人が(笑)

そんな私を魅了してやまないみりおちゃんは
この春でトップになってもう5年。

華、雪、星、月、宙の5組のトップさんの中でも任期が一番長く、
トップオブトップと呼ばれて久しい。

まだ退団時期は明らかになってないけど
今年か来年か…。

そう!
宝塚という場所に実際行ってみて
いろんなブログを巡ったりしてるうちに私は気が付いた。

宝塚は、人事も面白い!
組替え、二番手、トップの存在、退団時期の予想。

リアルな人間関係はめんどくさくて友だちもあまりいない私だが
実力と運と人気に加え、劇団の非常人事、陰謀などなど。
宝塚という伏魔殿には、ヲタクを熱中させる要素が盛りだくさんだ。

決まりごとやNGも多く、古き良きルールも守られている。

楽しい!
これはかなり凝ったコンテンツであり、半永久的に楽しめるのではないか。

そんな風に感じ始めてしまったので、
きっと今後は宝塚歌劇団のこともここに書いてしまうだろう。
そう確信したワタクシ、さっそく「宝塚」カテゴリを作りました。

ホント時々なので、興味ある人だけ読んでね!
↑そんな人いる?(笑)




  1. 相葉くん
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愛される男。

ブログを書いていると、心が落ち着く(笑)
日々、プチプチ更新。


可愛い相葉くんが見たくなって、お正月のBABA嵐を見た。

うーーーん、可愛い!
何度見てもミラクルでマジカルだ。
リアクションも素直だし、展開が神がかってる。

相葉くんが最弱王に返り咲いて一番喜んでいるのはスタッフだろう。

もちろん私も喜んでいるけれども、
出来るだけ長く、翻弄され身悶える相葉くんが見たい、
という一般的(?)なヲタクの思惑とは違って
スタッフには、如何にこのババ抜きというシンプルなカードゲームを
エンターテイメントに引き上げられるか、という命題があるのだから。

こればっかりはやらせも出来ない本番勝負。
盛り上がる盛り上がらないは運任せ。

そんなときに、相葉くんのようなミラクルメーカーは救世主。

ポーカーフェイスなんて出来ないし、すぐに慌てるし、
シャッフルボタンを間違えて他の人の足を踏むし(傑作!)

ニノちゃんみたいに、先を読み、人を見て
駆け引きをしながら勝ち抜けるタイプも必要、
負けず嫌いを前面に出して周囲を圧する松潤もいい、
クールな表情でジョーカーを避ける翔さんも素敵。

でも、やっぱり相葉くんみたいに隠せない人って見てて楽しい。
真顔を作ろうとしてる、その表情がもうバレてるもんね。

BABA嵐という企画は、相葉くんがいなかったら
絶対に続いてなかったと思う。

途中、最弱王連覇という伝説を残したことも大きい。
負け方もいちいちダメなんだけど
そのダメさ加減が、愛おしいというか守ってあげたくなる感じ。

負けたら負けたで全力で最弱王を楽しんでいたし。
なによりも、あのダッサい白ジャケットを
あんなにスタイリッシュに着こなせる人は少ないからね。

最初の最弱王がリーダーだったから
ジャケットのサイズが少し小さめで、
相葉くんは特別腕が長いから、
袖が短くなっちゃってるのも良き。

こないだのVS嵐で、松潤が
(BABA嵐は)あと半年くらいはないんじゃないかって言ってたけど
春のSPでもいいからやってくれないかしら。
季節ごとに開催していただいて構わないけどね。


贅沢絞りのCMも短いバージョンは捕獲できた。

お相手は変わったけど、テイストは変わらず。
相葉くんはお衣装込みで、伝説のスター様っぽい。

なんつーても、リボンがいい。

地模様の入ったクリーム色のジャケットは
ラペルやボトムのサイドに異素材があしらってある派手目系。
中に着てるシャツは何枚重ねてるんだろう?
ジャケットの下にもう一枚着てるようにも見えるし
首元にはレースが巻いてあるようにも見える。
要するに、派手!

中でも、黒のリボンがダントツで可愛い!
相葉くんって本当にリボンが良く似合う。
リボンの騎士、リボンの姫と言っても過言ではない。

リボンに重ねて蝶々のネックレスもつけてる。
指輪も蝶々だ。 羊たちの沈黙か!?
なんてファンキーでラブリーなんだ。

36歳の男性で、リボンをつけて
違和感がないってことがすごいのよ。

ちょっとカッコいい人なら似合わなくはないと思うけども
まず「あ、リボンなんかつけてる~、案外似合う~」ってなると思う。
30過ぎのまあまあオジサンがリボンをつけさせられてるという
シュールさに意識が向くと言いますか。

しかし相葉くんに関しては、
リボンだのレースだのミトンタイプの手袋だの
女子高生っぽいアイテムをいくら使っていても
そもそもの違和感がないのよね。
ごく自然に馴染んでいる、そこがすごいと思う。

あれを頭につけたとしても、きっと「あらお似合い」くらいで終了だと思う。
どんな奇抜なアイテムも素材でも、
相葉くんという奇跡のフィギュアがすべてを包みこみ
トンチキスタイルすらしっくりさせてしまうのね。
恐ろしい子よ、この子って。

それと、アップになったときの口元が好きだ。
絵に描いたような「ひし形」やーん。

「まるかじりじゃなくて」「じゃな」のところと
「いいの?」のところは、どっちも可愛いひし形になってる。
私の初恋の人、トシちゃん25歳と同じやーん。

相葉くんの可愛らしさって、この口元に集約されてるかも。
黒目がちの目も愛らしいんだけど、
口元の無邪気さが相葉くんのピュアさを際立たせてる。
そしてシュッと爽やかでクールな鼻でバランスを整える。
全部のパーツがそれぞれいい仕事をしてるのね。

何度見ても、何度考えても奇跡だわ。

だからジョーカーにもリボンにも愛されるんだろうな!


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ババンバン!

Mステはおろか、先週末の嵐にしやがれも
相葉マナブさえも見れていない状況なのだが
(年齢のせいかお出かけのあとの体力の回復が遅い!)
夕べ、リアルタイムで見た「ZERO」の翔さんがひどかった件について。

それはたった一言だったのだが。

この季節になると必ず出てくる花粉症の話題。
今年は雨が少なく、花粉の被害も過去最大とかなんとか。
私自身は、家族を含め花粉症とは無縁なので
そのつらさは相葉くんを通してしかわからない。

「Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」のメイキングで
マスク姿で鼻をグスグスさせてる相葉くんが
劇的に可愛かったことは覚えている。

なによりもマスクが大きい。
いや、マスクが大きいんじゃない、顔が小さいんや!
子供が大人用のマスクをしてるみたいなんや!

このときの相葉くんの細さと髪色も含めた
全体的な「薄さ」というのは、少年から青年の狭間の、
ほんの一瞬の蜃気楼的な憂いを感じさせてくれて
リピ必須の儚さであったように記憶している。

しかしこのあと、私は何度もその「ほんの一瞬」を見ることになる。

普通の男性だったら、長くても若いときの数年しか保たないであろう
美しい石を奇跡のバランスで積み上げたような煌めき
何度も何度も見せてくれる魔性のアイドル、相葉雅紀。

印象的なのは「心の空」のメイキング。
セットのそばで振付の確認をする相葉くんの影が
格子の窓に映った様子(うろ覚え)とか
とにかく今にも消えてなくなりそうな薄さで
それって、30年近く生きてきた生身の人間とは思えない存在のなさで。

相葉くん自身について言えば、
アイドルとしても芸能界で生きていく職業人としても
実績もあり人気もあり、結果を残してきた。
現実をちゃんと歩んできている。

なのにいつまでも、透明感とか清涼感とか
デビューしたてのキラキラ美少女みたいな
幻想的な雰囲気をキープしていられるのはなぜなんだ。

思えばその謎を探して、この相葉雅紀という迷宮に入り込んだようなもんだ。

演出によっては、そのままドロン(表現が古い)してしまいそうな
刹那的なものを感じさせる術に長けている。

これだけの存在感でアイドルの頂点に立つ嵐というグループにして
存在を「薄く」することで、逆に刻みつけるという不思議。

相葉雅紀にしかできないミラクルだと思うんだ。


って、話がだいぶ逸れましたけども!

花粉症の話なのよ、なんなのよ。
ヲタクはすぐに脱線する!(←「トクサツガガガ」の名セリフ)

話を「ZERO」の翔さんに戻しますと、
「櫻井さんは花粉症ですか?」みたいな質問があったのかしら。
(ここんとこ、よく覚えてない)

それで翔さんが「ボクは違うんですけど…」と答え
「でもメンバーの松本と…」と言い
なぜかここで空を見上げて少し考えたのだ。

おーーーい!おいおいおいおい!
ちょっと、そこのキャスターさんよぉ!
なんだよ、その茶番。
空々しすぎるんじゃないか?

嵐の中で花粉症と言えば相葉雅紀。
相葉くんの花粉症は、事務所に入る以前からの
まさに生粋の花粉症、生え抜きの花粉症じゃないか。
いやいや、私が言いたいのはどんなことじゃねえ!
花粉症というワードのあとに、なぜ考える?
そのクレバーな脳みそはなんのためにあるんや!
なぜにこんな小芝居をしたんだ、櫻井翔。

「松本と…~」
視線を上にして答えを探すように
「…相葉が花粉症なんですけど」

って、おいおい!
笑っちゃってるやん!
すっとぼけるつもりが、自分でも笑っちゃってるし。
笑いをこらえ切れてない時点で、とぼけてるのもろバレやで、兄さん!

で、なんで私がこんなに興奮しているかというと
もちろん、そんな翔さんに大喜びしてるからに他ならない。

わかってるくせに、一番に思いついてるのに
わざわざ手の込んだお芝居を入れてくるあたり
櫻井翔がどれだけ本気で相葉雅紀という名前を
常に念頭に置いているかってことと、
そんな自分をセーブするために…
というか、モニターの向こうの皆々様に
日々相葉雅紀を愛でていることがバレないように
たゆまぬ努力を(無駄な努力ともいう)重ねていることに
猛烈に感動しているからなのだよ、諸君(なげーよ)

とぼけた顔しやがって〜…ババンバンの刑じゃ!
バンバンババババババババンじゃ!(古すぎて!)

まあ、一言で言うなら
「すっとぼけちゃって可愛いわね、翔さん!」ということだ。
(では最初からこの1行でいいのでは…)

結果、デレデレしちゃってるんだからどうしようもない(という妄想)

いいぞ!翔さん。
もっとやれ!


ただこれだけを書きたくて、ご飯をさっさと済ませてパソコンの前に座るワタクシ。
溢れ出る萌えの泉。
ヲタクというのは恐ろしいものでございますね。





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可愛いの天才

先週末、旦那と旅行に行ってきました。

2人で観光旅行なんて、新婚旅行以来かもしれないのに
アラシゴトが大変なタイミングで(笑)
自分のテンションが不安でしたが
実際行ってみたらとても楽しくてリフレッシュできました。

伊勢神宮の境内をゆっくり歩いていると
周囲の木々の大きさ、空気の清浄さに
自分が小人になったような気分になりました。

感じたのは、嵐くんたちは確かに私の人生を彩ってくれている、
けれども、人生のすべてというわけではない。
嵐くんたちが2年後活動を休止することは悲しい、やるせない、
それでも私の生活は続いていく、ということです。
私は立ち止まるわけにはいかないのです。

それなら、笑ってその日を迎え
もっと笑って、復活の日に備えたい。

…な~んて言うてますけども

そんなこたあわかってる!
頭ではわかってるけど、感情がついていかねーんだよ!

というキモチもずっと心の中にある(笑)

そのたびに、ああ、これこそが人生だ、
ままならないものなのだ、と、思うわけでございますね。



VS嵐の冒頭でも、休止についてのご挨拶があった。
けども、前回のようなかたい感じではなく
背負ったものが少し軽くなってリラックスした感じ。

相葉くんの「ババ抜き大会」で空気がますますゆるんで
ああ、この人はこんなときのために神さまが地上に遣わした天使なんだな
嵐のために、そしてファンのために天からお勤めを果たしてきてくれてるのね、
と、感じずにはいられないよ、ホント。

私たちがどれだけこの人に救われてきているか。
多分これからも何度も何度も、藁をもつかむ気分の私たちを
笑顔とその大きな懐で救って癒してくれるんでしょうね。

なによりも髪型が可愛かったわあ!

本編の収録よりも少しあとなんだろうね。
私は前髪がある方が断然好みなので
その可愛らしさに目がくらんで、
内容が二の次になってしまった感は否めない。

その上「ババ抜き大会」だもん。
よくもまあこんな可愛くてわかりやすいワードがすぐに出てくるよね。
伝わるじゃん、BABA嵐よりも。

やっぱ天才だな。
可愛いの天才。


そしてオープニングトークでデート話

翔さんがね、わかってて話を振るよね。
この話、相葉くんがしてくれるだろうってわかってんのよね。
知能犯だよね、翔さんって。

そしてそのつもりはなくとも、
翔さんの思う壺にハマって、自ら挙手する相葉くん。
手の挙げ方もかわいいいいいいいい!

BABA嵐という特別な企画を
ババ抜き大会と言ってしまう人ですよ、この挙げ方。
要は無邪気、心に少年がいます。

そんな相葉くんを「元気いいよ」とほめる翔さんだけど
なによりも「そうそう、いいよ!デートの話をするんだよ」という
「いいよ」だったと思うのです、ええそうなのです。

そして、思い出しという名の自主練、という名のデートの話ね。

仕事始めが翔さんと同じ日。
それがわかってるからこそ、自主練(という名のデート)に誘うんだもんね。
抜け目がないよね、翔さんってば。

そして「2人きりでご飯に行った」と。
あのね、ここは重要ですよ。

「2人でご飯に行った」んじゃなくて
「2人きりでご飯に行った」んですって!

言うてくれるね、相葉くんも。
どうしたのかしら?
そんなにそばデートが楽しかったのかしら?

なんにしてもですね、
大好きなしょーちゃんのことを話してるときの相葉くんって
いつもの500倍くらい可愛いじゃない?
それを翔さんもわかってるじゃない?
多分、二ノちゃんも妬んでるじゃない?

いいねえいいねえ!
いい展開!


クリフクライムでは、先輩の嵐話。

相葉くんの腹筋はルフィのようにバッキバキなんだそうで…
バッキバキかあ…
バッキバキ…(多少ショックを受けている)

いやしかし!
バッキバキになるほど鍛えてるのに
あんまりそれをアピールしない相葉くんは結構萌える。

大抵、他の人から指摘されて認めるというパターン。
マッスル部を発足したくらいだから
鍛えてるのは間違いないんだけど
お洋服を着ている分にはマッチョな気配はゼロ。
身が薄いからだろうけど、そこだけは守り通してほしい。

呼びかけて応えるような筋肉にはしないでね。
あんなに盛り上がってしまっては、
キラキラの王子様衣装が似合わなくなっちゃうからね。


冒頭で書いた通り、金曜日から出かけてたので
肝心のMステがまだ見れてない。

どんな素敵な嵐くんがいたのでしょうか。
明日は絶対見ようっと。
(そして吠えようっと)





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