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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。
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道しるべと青い鳥

嵐ファンにとっては混沌とした日々が続いております。

ワタクシ、普段は嵐の雑事には触れるほどの興味もなく
ここでは萌えしか発信していないのですが
この有事(ええ、有事です)にあたって
やはりこのことに触れずにはいられないので
もう少しお付き合いいただけたらと思います。


突然の発表に、頭が真っ白になってから数時間後。

嵐の会見を見て、少し気持ちが落ち着いたファンの方も多いのではないだろうか。
少なくとも私はそうだった。

時間を置かずに緊急会見したことで
マスコミのエサになるネタを最小限に出来たのではないかと思うし
なにより、会見に臨んだ5人の表情を見て
ファンならきっと、最悪の事態ではないと直感したと思う。
もちろんある程度の心構えもしてましたが…。

この休止自体がリーダー発信と言うことで
まずはリーダーが挨拶をしたのかな?
それともリーダーだからかな。

一人一人が話す中で、翔さんがゾーンに入ってるなと感じた。
しゃべり方に、高圧的ではないけど、静かな勢いがあって
実際、話してるときの青白いオーラ、神々しいほどだった。

よどみなく、まるで目の前にカンペがあるかのように(もちろんないです)
自分の、5人の思い、これまでのことを語ってくれる。
簡潔で、でも誤解を招くような穴もなく
後日、アクセス稼ぎのフェイク野郎たちの餌食にならないように
言葉を選び、慎重に、でも誠実に現状を伝えてくれた。

帝王感、ハンパない。
尊敬と感謝しかない。

あの間に立ったときから、翔さんはその役割が自分であることを心得ていた。
そして援護射撃をする役として、隣にニノちゃんを配置した。

どちらが行くのか、
その間合いを計るのに、両端ではいけなかったんじゃないか。
隣でお互いの息遣いを感じてマイクを持っていたんじゃないか。

翔さんの語彙力、ニノちゃんの回転の速さ。

完璧な布陣やな。
そんな風に感じた。
そう感じさせてくれるくらい、あの2人が頼もしかった。

ちょっと意地の悪い質問には、翔さんがすぐに刀を抜いた。

でもそれは峰打ちってやつで、絶対にトドメを刺すようなことはしない。

感情をあらわにしてもあとで書き立てられそうだし
言い淀むと深読みされそうだ。
ミスリードを狙った記者の戦略もあっただろう。

だが、その罠に引っかかるような翔さんではない。

誠心誠意、答えつつも目ヂカラでその場の空気を牛耳り
そしてすぐにニノちゃんがねじ込んであっという間に鎮火。

素晴らしいコンビネーション。

あの質問に関しては、そのときは「んん?」と思ったのだが
あの2人が鮮やかでクレバーなカウンターパンチを喰らわせてくれたことで
返って、あの質問があって良かったように私は感じた。

何度も言うけど、あとからハイエナのエサになるような案件は
早め早めに芽を潰しておくべきなのだ。

あそこで翔さんとニノちゃんが速やかに鎮火してくれたことで
今後、そのような無礼な投げかけは出来ないだろうという意味でも
あの質問には意義があったように思う。
もちろん、失礼であることに変わりはないから援護するわけではない。
ただ、あれをプラスに換え、好感度まで上げてしまうことがすごいな、という。

そして我らが相葉くんは、終始穏やかでとても美人さん。
儚げでお顔も少しやつれて見えたが、笑顔はいつもの可愛らしさ。

桃色のジャケットがあんなに違和感なく似合っちゃうアラフォーってどうなのさ。

妖精ポーズにハマっていた少年は
成長して本当に妖精さんになったのだ。


緊張感のあった会見場の空気が最初に緩んだのは
相葉くんの「ひっくり返った」発言だった。
ここで記者団も「ああ、笑っていいのか」と思えたんじゃないか。
それまではこの会見がどう進むのか探り探りだったように感じた。

あのブレイクが果たした役割は大きい。

相葉くんの発言にすぐに翔さんが乗っかって
深刻さを和らげてくれたと思う。
あのやりとりは嵐にしかできないし
スターターは相葉くんにしかできない。

そうなるとここからは、ほぼ嵐のペース。

冗談や笑いを交え、記者をイジる余裕も見せ
まさに王者の余裕すら感じた。
きっと内心は緊張もしていただろうけど
していないわけないけど、
それを感じさせない5人の、いつものチームワークを見せつけられた。

個人的に好きだったのは(笑)
相葉くんが「説明」を「ご説明」と言ってしまった?のかな。
ちょっと仰々しい言い方をしてしまい、戸惑った様子を見て
「丁寧でいいよ」と反対側からしっかり拾ってフォローしてくれたニノちゃん。

いつもの、いつも以上のにのあいだったなあ。
ものすごく優しい空間だった。


優しいと言えば、会見のすべてが優しくて
「5人が納得ができる着地」を目指して
誰のことも悪者にしないよう言葉を選んで
国民的アイドルとしての責任を果たそうとしてくれていた。

嵐くんたちは、実質国民的という冠にふさわしいトップアイドルでありながら
常に謙虚で自然で、感じも良く親しみやすさもあるのが魅力だけど
自分たちの和を乱すような、外敵に対してのスイッチの入れ方が好きだ。

礼儀正しさ、礼節は損なわないまま
5人の個性で以て、戦いに打って出る。

一滴の血も流さず、神経戦にて速やかに勝利をおさめ
静かに狼煙を上げる。
最後に天使(相葉氏)からのケアも怠らない。
黙らせるが制圧はしないという姿勢を貫く。

そして、松潤と相葉くんは、空気が緊迫すると
軽い口調で場を和ませてくれていたと思う。

要所要所でさりげなく口をはさんで
空気の入れ替え、場の転換に一役買っていた。

その2人が下手側配置だったんだな。

だけど、「リーダーが同じ方向を向いてくれたときには」
「嵐を巻き起こします、いつの日か」
「いつの日か」のときの表情が笑顔なんだけど真顔で。

祈るような気持ちなんだろうな、と感じた。


どんなときも5人で鉄のフォーメーション。

自分たちだけじゃなく、私たちファンも守ってくれる。
なによりファンのために、
誤解を生んで悲しませないために、
2-1-2の体制を組んで、
外野に邪魔されないよう、
自分たちの思いだけに集中できるようにしてくれたんだ。


そして、頂点にいながら圧迫感を与えないスマートさ。
圧倒的に支持されてるアイドルの生き様ですわなあ。

私は相葉くんが
「自分たちの思いにリーダーを付き合わせるのは違うと思った」
という表現が心に刺さった。

このかたちに着地した一番の要因がここなんだろうなと。

以前ニノちゃんが番組内で言っていた。

「嵐は基本多数決。
でも一人でもイヤだ、やりたくないという人がいたら
それはやらない。
今まで一度もやったことがない」


これまで5人でやってきた仕事、
残してきた数々の功績は全て
やってみようという総意だったということだ。

仲が良くて優しくて、控えめなメンバーが揃ってるけど
「イヤだ」が言えないような関係ではなかったということ。

本当にきれいな五角形。
丸みを帯びた、円に限りなく近い美しい五角形だ。


そして次の日、翔さん生出演の月曜日。

まさかとは思うけど、ここまで想定してこの日程だったのか?

公式発表で明らかになった活動休止への経緯。
言葉を選びながらの(外敵だらけだから)報告だったが
間髪入れず、会見で生まれたであろう言葉の隙間を翔さんが埋める。

嵐のスポークスマンがファンの心の隙間を埋めるべく
生放送に挑んでくださるわけだ。
すごい筋書かもしれん。
私たちへのケアが手厚すぎる。

聞き手が有働さんというのも良かった。

前日と違ってホームの空気の中、
翔さんはかなりリラックスしていたし
「なんでも聞いてください」という力強いお言葉もいただいた。

有働さんは、一部のマスコミとは違って
身内のようなスタンスで、私たちが聞きたいことを聞いてくれた。

特に最後の質問は、どうしてもどうしても答えを聞いておきたいことで
翔さんが「あります!もちろんあります!」と断言してくれて
どれだけの嵐ファンの食欲が復活しただろうか。

『有働さん、なにをわかりきったことを聞いてるのよ?』
と言いたげな喰い気味の肯定に、どれだけ救われたか。

翔さん、本当にありがとうございます。

5人で、そして翔さんが1人で嵐の今後について語ってくれた。
私にとってはこれが絶対で、全てだ。
嵐本人が語った言葉こそが私の道しるべだ。

今日あたりさっそく妙な見出しを見かけたが
なんも知らんマスコミの奴らのねつ造記事に踊らされるなかれ、である。



それにしても、だ。

すごい人たちを好きになったなあ、と思う。
私たちファンをいろんなものから守ってくれようと頑張ってくれてる。
愛と夢のカタマリのような人たちだ。


こんな好きな人に出会う季節二度とない


青い鳥はあの4人のそばにいる。

きっと気が付いて戻ってくると信じて、待つ!


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ちょこっと訂正、ぬるっと追加

昨日のエントリにて「駆け抜けろ」と
何回か書いてしまったのですが
一晩考えて、少しだけ訂正したいと思いました。

もちろん、
「嵐が嵐らしく駆け抜けるのなら」
「私たちはファンらしく笑顔で駆け抜ける」
という気持ちは全然変わってないのですが

駆け抜けてしまっては、あっという間じゃないですか。

気持ちは、意気込みはそのままに
できれば歩んでいきたいじゃないですか、嵐とともに。

ですから昨日のタイトルを少しだけ訂正するとしたら

「噛み締めろ」

ということになりました。


昨晩、更新のあと会見を見て、少し落ち着きました。

一般的に考えて通夜のようになってもおかしくない会見なのに
終始「嵐らしく」て笑ってしまいました。

まるで、婚約会見みたいでした。
嵐同士で永遠の愛を誓ってるみたいに見えました。

ですからこれからの2年、噛み締めたいです。

嵐の区切りまでの、誠意と、アイドルとしての本気を。

噛み締めましょう!

噛み締めつつ、駆け抜けていきましょう!



もんぷち 拝

駆け抜けろ


「もんぷちさん、生きてますか?」

本日の夕方、職場のニノ担さんからラインが入りました。

「いえ、死んでます」
「今日が私の命日です」

と、即答しました。


これまで何度も、ネタとして
「今日が相葉担の命日」という、いい意味の、
でも縁起でもない表現で
相葉くんの可愛さ、カッコよさ、萌え苦しさを訴えてきました。

何度も相葉くんに、嵐に、萌えコロされてきました。

でも、こんなのは想像してませんでした。
こんな日が来ることは。

でもでも、それもすごいことです。
ここまで大きくなったグループなのに
こんな大きな決断がこれまで一切漏れてなかったという事実。
嵐の、トップとしての威厳、スタッフを含めた本気を感じます。


その日まで約2年。

覚悟を決めるには、心の準備をするには
かなり長い猶予期間のような気がします。
それも嵐くんの思いやり、優しさだとしたら
その日まで、笑顔で応援するしかないんですよね。

ホントはヤダけど~。
絶対ヤダけど~。

泣き言をいうのはやめときます。

一番辛いのはメンバーだと思うから。

嵐くんたちがその日まで嵐らしく全力で駆け抜けると言うのなら
こちらのブログも通常営業で駆け抜けます。

こちらに寄ってくださってる皆さまには、
お付き合いいただけるといいなと思ってます。



もんぷち 拝

秘技、流し芸

「嵐にしやがれ」のツーリング企画が
「相葉雅紀とゲストによるバイク旅」から
「相葉雅紀をおもてなしする旅」に変貌してないか?

完全に移行はしていないかもしれない。
でも変わりつつある、という気がしてならない。

そもそも相葉くんがゲストを「もてなす」設定にはなってない。

ゲストが「相葉くんと行きたいところ」
「相葉くんに食べさせたいもの」
「相葉くんに見せたい場所」を想定して
ツーリングという企画にのっとってその希望を叶えていく。

というわけで、自然に相葉くんは「なすがまま」状態ということで
ゲストさんの後ろについて行き、驚いたりはしゃいだり、という流れになる。

長瀬氏のときは相葉くんがあれこれ計画を練ってたように感じたけどな。
方向性が変わっても楽しければいいから結果オーライだけど。

今回は以前から親交のある芸人さん。
どっちもバイクには縁がないようなのに
無理やり入ってくる感じ、嫌いじゃない。

とくにタカ氏の執着っぷりがすごい。

相葉くんが他の芸人さんと飲みに行くのが嫌だ」

清々しいね、ここまでハッキリ言っちゃうと。

タカ氏は元々ネガティブ気質のようで
相方のトシ氏にもかなり寄りかかってる風ではある。
こういうキャラ設定なのか、元々そんなタイプなのか。

どっちにしても優しくて人当たりの良い相葉くんのことが大好きみたいだね。

重いけどね(笑)
オモエもん(@LIFE)だよね。

その重さに対する相葉くんのリアクションがモテ男子。

一言で言うと「ふーん」って感じである。

「オレ以外の芸人と飲みに行かないで!」
「ふーん」

この「ふーん」にはいろんな意味がありそうで、
実はなんの意味もないのではないか、と思ってしまう。
バカにしてる感じではない、全然。
相葉くんが誰かをバカにするなんてありえない。

強いて言うなら「ふーん、そっかぁ~」ってニュアンス。

相葉くんはタカ氏のこのセリフ自体を
真剣に受け止めていなくて、単なるギャグで片づけてるっぽい。

「冗談はやめてよ」ってツッコむほどの熱もなく、本気にするわけでもなく。
ただ相葉くんの中を通過するだけ。
なんの傷跡も残さない。

相葉くん自体はとても優しい人で
こんなすがるようなことを言われたら
普通は過剰に反応しそうなところなのに。

大きな原因は「慣れている」からだよね。
この手の大きくて重くてめんどくさい愛に「慣れている」
というか「慣れさせられている」んだよね。

つまり相葉くんは「こんなもんだ」と思っている。
全然あたりまえじゃない、オモエもんの告白を
「誰にでも起きる日常」だと受け止めているのだ。

モテ皇族ですよ。
自分が特別だとわかってないんですよ。

どうしてかっていうと、答えは簡単。
そんな人ばっかりだから、周りが。

重かったり構ってちゃんだったり嫉妬心が強かったり。
デレデレに甘やかす人もいるし。

ニノちゃんからのややこしい愛と独占欲も
風間ぽんからのストレートなジェラシーも
キミちゃんの一途な友情も
翔さんのしつこい口説きも
BGMかの如く聞き流し、そよ風のように爽やかに受け流す。

相葉雅紀の「流し芸」の素晴らしさである。

いちいちせき止めず「流す」というこの性質は
相葉雅紀の中身を常に浄化する作用がある。

良いものだけを沁みこませ、
悪いものをとどめず、流す。

だから相葉雅紀の真ん中には、なんの澱も沈殿せず
ひたすら風通しの良い、清涼感をキープできているのだと思う。

それこそが相葉雅紀的「人たらし」の根幹であり
計算なし、損得なしで他を魅了する源ではないか、
と、相葉廃人は勝手に分析している。


それにしても重いな、タカえもん(笑)

そこまで本気かはわからないけど
相方のトシ氏に言って許されてることを
そのまま相葉くんにぶつけているではないか。

それをみてても感じるように
相葉雅紀は「許してくれる人」という認識が高いのかも。

重い愛をぶつける人ってそのあたりの見極めもお上手。
「この人は大丈夫、受け止めてくれる」って察知できるのね。

相葉くんは見た目通りの優しさと柔らかさ、
大きな器で愛を受け止め、
更に一番大事なのは、受け止めたからと言って
深刻になりすぎないという「流し芸」を持ってるからね。

愛をぶつける人は、ぶつけたいだけだし
言いたいだけ、みたいなことも多いので
そこであまり真剣に向き合うと、事故が起こるからね。

重いもの同士がぶつかると、衝撃は大きいもんね。
クッション素材でふんわりかるーく受け止めるのが一番さ。

相葉くんにはそういう緩衝材的な素質があるのかも。


でもなによりも一番なのは「愛される人」だからですけども。

独占欲とか庇護欲とかいろんなもんを刺激しつつ
周囲にまき散らす罪深さと
そのありあまる愛情を清浄化させる包容力も持ち合わせる。

天使と悪魔の共存ってことね。
ああ、恐ろしい。
恐ろしい子に出会ってしまったもんだ。

私は相葉くんの、
情が深そうに見えて、案外あっさりしている、
ウエットとドライの配分がとても好み。

踏み込みすぎないということは
思慮深く、慎重で、バランス感覚がある、というわけで
とても勘が良くて聡明な人だって思う。

そしてそのドライな部分をなんとか反応させたいというキモチが
焦燥感となって愛を重たくしちゃうってのもあるかもね。
追いかけたくなる本能を刺激するのね。

そりゃ、モテる。
モテないわけがない。

そしてますます相葉雅紀争奪戦は加熱する。

…受けて立つ!

謝罪とグッとポイント


私はニノちゃんに謝りたい。
謝らなければならない。

それは去年の1月くらいのこと。
紅白の司会を終えたニノちゃんに対して呆れ…
とまでは言わないけど、相当イジってしまった記憶がある。

本当にごめんね、ニノちゃん。
アナタは正しかったよ。

去年のお正月、相葉くんのうちまで車を出して迎えに行ったというあの話。
危ないから!」ってのも萌えるっちゃー萌えるが、
相手は(当時)35歳のオトナだし、意味不明だし。

そりゃ、普通以上に…いやかなり美人さんではあるものの
まさか力づくで攫われるようなことはなかろうし(それなりに鍛えてるから)
甘い誘いに乗っちゃダメだよ、と尊敬してやまない翔さんに
キツく言い含められてるだろうから、そんな心配もなさそうだ(妄想強め)

なのに「危ないから迎えに行く」と言い放ったニノちゃんに対し
「萌える~」とか言いつつも「過保護かよっ!」と
少しだけ笑っちゃってたというか、揶揄してる部分があったことは否めない。

だってそうでしょ?
そりゃ、可愛いし美人だ(しつこい)
だけど、大のオトナが外出するのに「危ないから」って。
どんだけやさぐれた街なんだよ、大都会TOKYOは。

しかし、ニノちゃんの杞憂は決して過保護などではなかった。

レコメンで相葉くんがシュレッダーしてほしいことを語ったとき
全国8億5千万人の相葉廃人が悲鳴を上げたであろう。

「神社にお参りして戻って車に乗ったら
全然知らない人の車だったの!
運転席に人がいて、え?って。
全く同じ車が停まってたの!」


ひぃぃぃぃぃ!
大都会の怪!


ないでしょ?
例え、同じ車だったとしても!
いえ、多分似てるだけで(ワンボックス的な)細部は違うと思うのよ?
色が同じ、という程度で。

全然知らない人の車に
なんの疑問もなく乗り込む相葉雅紀…

怖い怖い怖い!
かなりの事故でしょ?
そんなん、翔さんの耳に入ったらお仕置きだべえ!
(いや、翔さんが相葉くんに本気のお仕置きなど出来るわけはないが)

もしもそんな幸運…いや状況になったら
私なら一目散にアクセルを踏み込むけどね。
だって、飛んで火にいる夏の虫!とは、このことじゃないの。

現実的に考えると「間違えました、すみません」で済む話だろうが
幼い頃から相葉くんを守ってきたニノちゃんの警戒心は研ぎ澄まされていて
危険は最小限に、虫は絶滅に!がスローガンなわけだから。

そんな相葉くんのうっかり八兵衛ぶりを承知だからこそ
ニノちゃんの「危ないから」発言が出たんだと。

私はわかってなかったのである。
相葉廃人歴も10年をとうに超えるというのに
相葉雅紀の本質を理解できていなかった。

だから、去年のニノちゃんに謝りたいのだ。
萌えたとかなんとかネタにして勝手に盛り上がっていたけど
現場はもっと深刻で、緊迫しているのかもしれぬ。

そしてそこをしっかり押さえて日々ガードをするとは。
さすがはニノちゃん、相葉雅紀専属SP部隊の筆頭。

翔さんみたいなスタンドプレーこそないものの
その用心深さと過保護っぷりは群を抜いている。
「相葉さんの純潔はオレが守る!」とでも思ってそうだ。

ここがひたすら可愛がってる翔さんとの大きな違いで
ワタクシの萌えポイントになってるんでしょうな。

友愛の大野さん!
溺愛の翔!
警戒のカズ!
官能の潤!

青春ブギのブリッジ風に表現するとこんな感じ。
それぞれ個性があっていいですなあ。

なんと言っても、結構なオトナなのに
いつまでも心配されてしまう相葉雅紀という存在に萌える。

放っておけないって感情を抱かせる人って
結局魅力的ってことなんだよね。

ニノちゃん、いつも本当にありがとう。

猛々しいほどの相葉くんへの愛。
アナタがどれほど相葉くんにツッコんでもイジっても
その愛に裏付けされている言動であると痛感するのである。



筋肉特集(ちょっと違う)のグッと!スポーツ。

予告を見たときのワタクシの心中をお察しいただけるだろうか。
相葉くんの二の腕の盛り上がりにショックを受けたガラスのハートのことを。

いえ、必要なのはわかってる。
あれだけ激しいダンス、パフォーマンスを要求されてる立場として
体を鍛えなければいけないであろうということも理解している。

が、しかし。
ここでも何度も訴えてるけど、アイドルに筋肉は必要ないって思うの。
インナーマッスルはいくらでも鍛えてくれ。
お洋服を着こなすためにモデルさんが実践してるメソッドでもなんでも。
ただ、筋肉を見せるためのムキムキは要らないよ。
スパンコールのキラキラ衣装が似合わなくなっちゃうよ。

少なくとも、ワタクシはそう思ってるんで、
必要以上に鍛えることにハマらないでほしいというのが本音。

とは言っても、相葉くんって根っからのアイドル気質をお持ちだから
自分に求められてるものは本能で感じ取ってるはず…
だからきっと、ムキムキにはならない…はず!

と、不安なまま迎えた放送当日。

結論から言うと、やっぱ萌えるね。
ホントのマッチョと相葉くんの共演って。

同じ画角に収まると、人種が違うんじゃないかって思うほど体格差があって。
こうして本編を見ると、私の心配など杞憂だったんだなって感じる。
相葉くんって、普通以上に華奢やーーん。
細いっていうか、華奢やーーーん!(華奢=世界で一番好きな単語)

予告でムキッとして見えた二の腕も
力が入ってなかったらむしろ細腕だし。

なんやなんや、心配ご無用やん。
相葉くんはやっぱり細身痩身携帯系華奢アイドルやーん。
(好きな単語を盛り込んでみた)

内容も素晴らしい!
相葉くん自ら実践させるなんて、番組サイドはよくわかっていらっしゃる。

ドMの腹筋、腰回りを拝めて眼福。
横からのアングル、幅の薄さに戦慄。
息遣いの麗しさに大興奮。
終わったあとの黒目炸裂。

いや~、たまりませんね!
鍛えるのはお勧めしないけど、悶える相葉くんっていいもんだ!
 
キックボクシングも華麗だった。

始まる前の礼代わりのパンチ、カッコいいし
脚が良く上がってるし、蹴りもキレイ。
ハーフパンツの隙間も絶妙。
見えそうで見えないあの角度がたまらない。
制作側はヲタの気持ちなどお見通しってわけだ。

気合の声も、色っぽすぎてドキドキしちゃうわ~。
自覚はなさそうだけど、かなりエロかったね!

そしてなりきり宝塚エクササイズで、
元タカラジェンヌの初嶺まよさんの教室も紹介された~。
次回上京したときにはここを見学したい!
(と、毎回思ってるんだけど、実現できてない)

トランポリンも上手だったなあ。
欽ちゃんポーズも楽しそう、なのにちゃんと形になってサマになる。
アイドルという職業上、常に魅せるという意識が念頭にあるんだろうね。

トレーニングとして跳んでるだけのようなのに
空中姿勢もいちいち決まってるもんね。

アイドルってつくづく素晴らしい存在だわ。

しかーし、最後の最後にポパイポーズ!
しっかし、あんなに細く見える腕なのに
どこにこんな筋肉を隠しているのか…。

能ある相葉は筋肉を隠す、ってことかしらね。


筋肉と言えば、マッスル部。

うらあらしでは部活動の様子が紹介されていたが
この写真の相葉くんの姿勢もすこぶる良い。

見るからにキツそうな体勢なのに
ちっともそうは見えないくらいまっすぐに斜めだし(変な日本語)
少々、辛そうな後ろのお二方よりも余裕を感じる。

なにより、「部活動」を楽しんでる感じがいい。
ずーーっとアイドルやってるから「部活」という活動自体が新鮮なのか。
5人で兼部しながら面白がってて、そんな嵐くんたちが可愛い。

でも今日のグッとポイントは…

部活中の翔さんとおソロのバカップルっぷり、ですね!


同じ歳キャンペーン?

まだ寒い日が続き、春は遠いというのに
櫻葉界隈は浮かれポンチな陽気ではないか。

まず、大阪ライブのレポから。

これは、ツイッターでも複数の報告があったので
間違いない事実だと思われるのでネタにさせていただくが

なんと、翔さんは例の宣言をさっそく実行したらしいじゃないか。

「同じ歳期間中に相葉くんと銀座に行く」という
プロポーズ大作戦のことである。

実際は「銀座」ではなかったかもしれないが
兎にも角にも、2人でしっぽりお食事をした、
という事実がすごいじゃないの。

情報を整理すると

1.9日に2人でライブに備えてレッスンをした
2.その後、2人でご飯を食べた
3.翔さんがお店を予約してくれた
4.悪い人たちが悪いことをするようなお店だった(相葉くん発信)
5.お座敷に奥の間があって、金襴緞子のお布団が敷いてあった

すみません、ウソです。
5番は完全な妄想です。

でもね、4番までは本当のことらしいやん。
5番があったらそりゃすごいけど、
1から4までもかなりのことが起こっているんだよ。
公式が最大手、の方程式そのまんまなんだよ。

まずね、2人で振り付けのおさらいってなんなのよ。
2人で連絡取り合ってんの?
グループじゃなくて、個人でラインしてるんだよね?

「あけおめ」
「あけおめ~、今年もよろしくね」
「ことよろ」
「どしたの?」
「つきましてはご相談が」
「なになに?オレにもできること?
ドキドキするじゃん!」
「ライブ前といえば…」
「マッスル部!」
「そうじゃなくて」
「あ、スイーツ部?
しょーちゃん、入りたいの?」

「相葉くんの食べかけをもらえたらオレはそれで満足だよ」
「もちろんたくさん食べてね!」
「いや、そうじゃなくて。
年を越したら、いろんなことを忘れていませんか?」

「オレ、越さなくても忘れちゃうかも」
「オレのことは忘れないでね!
いかん、そのこと考えたら悲しくなってきた

「しょーちゃん、泣かないで!」
「そうじゃなくて…
振り起しやんないかなって思って」
「あ、いいねいいね!
2人でやったら思い出せるよね!」
「もう『思い出す』、って段階になってるんだね?」
「練習のあとのご飯、きっと美味しいよね!」
「…予約させていただきます!
お任せください!」


櫻井翔の胸に桃色の雲が広がった瞬間である。

って、なんで櫻葉の会話ってこんなに楽しいのかね。
想像してるとキリがないのよね。

2人だけで振り付けのないお手振り曲まで
通しで練習するなんて…。
この人たちって
「なにをしていても楽しい」
「一緒にいるだけで幸せ」
という、バカップルの典型だよね。

ここまででも相当な萌えを提供してくれてるのに
さらに、そのあと2人でご飯だって!
しかもしかもその場所が
「悪代官が黄色いお菓子の箱を受け取りそうな」料亭なんですってよ!
(あくまでもイメージです、イメージ)

そういうとこって大抵お座敷でしょ?
そしてお座敷と言えば奥の間。
豪奢なお布団がどーーーん!
帯、クルクルクルーーーーー!
鹿威し、コォーーーーーーーーーン!

悪代官翔さんが考えそうなことだわ!
翔さんはきっと好き。
こういうベタなシチュエーションが大好きなはずよ。

こうやって、文字にしてみるとすごいわ。
なんなの?この人たち。
特に翔さんの「同じ歳わっほーい」感がすごい。
そんな翔さんにきっちり付き合う相葉くんも可愛い。

2人ともアラフォーなのに、
なんでこんなに可愛いんだろうね。
まるでトトロのワンシーンみたいじゃないか。

「あーーーいばくん!」
「は~ぁ~い!」


そんな微笑ましさから一転、
夜には野獣になる気満々で奥の間を用意する櫻井翔。
相葉くん、だまされないで!
(いや、むしろ罠にサクッと引っかかって!)


そんな反則的なエピに萌え萌えしていたら
今度は目の前で炸裂しましたね、すごい櫻葉が。

「嵐にしやがれ」のデスマッチクイズ。
すでに正解している櫻葉コンビだが
次のクイズの正解がわかったと、司会の吉村氏のところに向かう
…のだけど、なんで?なんでそうなった?
お茶の間で見ている人は全員そう思ったと思う。

どうして翔さんは相葉くんの腕を掴んだの?
手を握ったんじゃないのよ。
手首をガシッと掴んだのよ。
その掴み方がね、映画みたいだったの。
「卒業」とか。
奪っちゃう系の。
かっさらう系の。

「一緒に行こ?」というセリフ自体は可愛いもんだった。
だけど、そのラフな掴み方が逆に「いつものこと」って感じだった。

『オレはずっとこうやって相葉くんをエスコートしてきました』的な。

さすがエスコート櫻井。
今回はエスコートというには乱暴だったけど
ホント、逆にリアルだった。

2人で正解して席に戻るときは
しっかりちゃっかり肩を組んでご退場。

翔さんの仲良しアピールがひどい!
自然なイチャイチャがまぶしい!

同じ歳キャンペーンってすげえな。
…っていうか、同じ歳期間に限らず
翔さんっていつもこんな感じじゃんね。


ジョーカーの嵐!

吹き荒れましたな、BABA嵐に
天然の嵐が。

これまでも数々のミラクル(逆ミラクル?いやミラクルだ!)を起こしてきた相葉くん。
今回は、同じく天然最弱の異名が高いリーダーを巻き込んで
2人でガチンコ、まわれまわれめりごーらん♪の勢いで
ジョーカーと言う悪魔を市中引き回しの刑に処すんだからすごい。

通常はプレイヤーを翻弄するはずのジョーカーが
完全にあの2人に振り回されていた。
ジョーカーを惑わす天然力。
それはそれは見応えのある戦いであった。

簡単に言うと、爆笑もんだったということなんだけど。

BABA嵐の醍醐味は、自担のアップを思う存分拝めるということ。
しかも相葉くんのそれは、困ってたりしょげてたり
べそをかいてたりと、私好みの表情に溢れている。

翔さんの地下街の帝王みたいな悪い表情も好きだけど
相葉くんが演技以外でそれを見せてくれることはないだろうし。
黒相葉への憧れ、レア感は強いが
やはり怯える相葉くんに勝る萌えはないと思う。
ワタクシの萌えベクトル的に。

相葉くんのへなちょこな戦いっぷりもさることながら
ワイプの、スタジオのニノちゃんのご活躍が目覚ましい。

黙っていられないのね、この人。
相葉雅紀のことになると声を張る張る!
いいよいいよ、ニノちゃん。

ゲーム前の「借金背負ってる」という
的確でかつ笑いも取る素晴らしいコメントに始まり
BABAぬきルームには聞こえないゲーム中のツッコミも
エッジは効いてるわ、的を射てるわと
秀逸すぎて、テロップの取捨選択も難しい。

そしてその9割が相葉くんに関しての発言ときたもんだ。
さすが「それでごはんを食べてる」と豪語するだけのことはある。

まさに相葉雅紀専属のスーパー解説員。

表情を読み、行動パターンを予測し
聞こえないことはわかりきってるのに声を荒げアドバイスをし
時に突っ込み、なんなら心配そうに見つめる一連のニノちゃんは
なんつーか、そのまんまの、ありのままのニノコガネ。

冷静でいられないのね。
嵐ツボで後輩くんに突っ込んだときのような
間合いを計算した突っ込みと言うよりは
思わず出ちゃう、口出ししちゃう、過保護な相葉担そのもので
微笑ましいを通り越して、愛しささえ感じるよ。

ゲームが進むにつれ
ツッコむタイミングを見計らっているというよりは
心配そうに見守る視線に変わっていく感じもまさに相葉担。

しかしだな、ニノちゃん。
私のような歪んだ相葉廃人は、困ったことに
打ちひしがれる相葉雅紀を愛しているのだよ。
もちろん、バラエティ的にってことが前提だけど。

そしてそんな状況の相葉くんを構い倒す嵐メン、
というところまでが萌えの対象なのである。
そこんとこよろしく。

ニノちゃんと対照的だったのは翔さん。
なんなんですか?
ワイプでのあの悪い顔…。
終始興奮気味、途中からは真顔になりつつあるニノちゃんの隣で
不気味な微笑みを浮かべて成り行きを見守る…。
その表情は、まさにBABA嵐のフィクサー!


「もうどれくらいかな?」

「…どれくらい、と申されますと?」

「代々受け継がれているあの白いジャケットを
我ら嵐家のものが着なくなってから、という意味だよ」


「2016年の秋、マサキさまがお召しになられたのが最後かと」

「2年か…もう十分だろうね。
時は満ちた。
そろそろこちら側に風が吹いてもいい頃だ」


「ショウさま、まさか?」

「イカサマなどはボクの流儀ではないよ。
そんなことをしなくても、きっとあの子は残ることになるだろう。
対戦前に、ほんの少しだけ暗示にかければ…」


「マサキさまは素直でいらっしゃるから」

「久しぶりに苦悩の表情を見ることができるとは、これもまた一興だな。
ああ、ゲーム後にボクが慰めるから、あの子の大好きなチョコレートの…」


「ケーキでございますね。
お任せください、用意しておきます」

「泣き顔のあとの笑顔は特別可愛らしいからね。
さあ、ショーの始まりだ。
存分に楽しませてもらおうか」


「Yes、My Lord」


うん!
これじゃ、フィクサーというより貴族だね。
だって翔さんには高貴さがあるからさあ。
貴族のほうが似合うでしょうよ。

相葉くんが負けることをひそかに望み
傷心の相葉くんを全身全霊で慰めることに喜びを覚える悪い男。

悪い、悪いわあ、翔さん!(という妄想)

実際、ワイプの翔さんは実に楽しそうだった。
わかりやすくはしゃいではいないものの
薄く微笑み、経過を見守り、リーダーに対しては
「自力で抜けろ」と声をかけたりする。
間違いなく、可愛いあの子の敗北を望んでいる。

それにしても今回、ジョーカーからの愛が強すぎた。
何度突き放そうとも、風のように相葉くんの下に戻ってくる。
きっとこのジョーカーは押しの強い紳士に違いない。
一見スマートなんだけど、
自分に絶対的な自信を持っているから断られても食い下がり、
欲しいものは必ず手に入れるっていうめんどくさいタイプね。

『今夜のお相手はキミに決めたよ。
拒んでも無駄だ、これは運命なんだ』


なーーーんつって!
こりゃ、逃げられませんなあ~、剣呑剣呑。

しかし一旦ジョーカーに捕まったとしても
我らがショウさまが攫うところまでは許さない。
どんな卑怯な手段を使おうとも、ジョーカーの息の根を止め、
その手からあの子を奪う。
トンビが油揚げ…という展開は間違いない。

さすが悪い翔さんは一味違うわ(という妄想)


一方ニノちゃんは、終盤になるとどんどん焦る(笑)

「相葉くん、(シャッフルボタン)押せるよね?」
後ろを振り向き、誰かに同意お求めるように
「押せるよね???」と叫ぶも空しく
その声はあの市松模様の部屋には届かない。

弱い相葉くんにちゃちゃ入れて笑いを取るくせに
実際負けそうになると、必死に声援を送る、
けど、負けが確定すると辛辣な一言で自分の役割を果たす。

ニノコガネは、毒舌に隠された過剰な愛で
ジョーカーに愛された相葉雅紀劇場の幕を下ろす。
相葉くんもその愛に救われていると思うのだ。

見事、見事だわ、ニノコガネ。
あなたのその愛の軌跡、胸に刻みます。

私は常々、ニノちゃんほど相葉くんに真っすぐな人はいないと思っている。
もちろん嵐メンバーもそうなんだけど、
ニノちゃんは普段の振る舞いがどちらかと言うと天邪鬼的だ。
思慮深く、疑い深く、俯瞰で周囲を観察できる冷静さもある。
なのに、そんなニノちゃんが相葉くんに関してだけは
時々ものすごくアホになる。
いい意味のアホである、愛すべきアホ。
愛が強すぎて当たりも強くなる。
不器用さが愛の大きさを物語ってるでしょう。
あんなに要領が良くて立ち回りの上手いニノちゃんが
相葉くんのことになるとこんなに落ち着かないのだよ。

深い。
ニノちゃんの愛は深海なのだ。
その深さと暗さ、複雑さに気づいたら、
誰しもにのあいという絆の尊さに思わず手を合わせてしまうはずだ。

表面上の棘に踊らされるなかれ。
その中身は誰よりも熱い、相葉くんへの愛に満ちているのだ。


それにしても、だよ。
追い詰められた相葉雅紀の美しさったらないね。
溺愛ツートップがワイプ芸を繰り広げるだけのことはある。

素直すぎて表情に出まくるし
ボタンを踏むつもりで隣の人の足を踏んじゃうし
飲み物なくなるし、涙ぐむし。

なにをどうやっても華がある。
これに尽きる。
豊かな感情表現と、素朴なリアクションに加えて
アップに耐えうる美しい目鼻立ち、黒い瞳。

ジョーカーに付きまとわれるのも頷ける。

しかし、さっきも書いた通り、
相葉くんは振り回されたりしないの。
結局、ジョーカー氏は相葉くんの魅力にメロメロ。

…ってことは次回も最弱王???

それもまた一興!


年越しの嵐


どちらさまもあけましておめでとうございます。

2018年が終わってみれば、
相葉雅紀氏のハピバ記事も書いてないし
年末のご挨拶もスルーしちゃってるわけだが。

ハピバのほうはともかく、ご挨拶等については
実は毎回、私はいったい誰に向かって挨拶してるんじゃ?という
素朴すぎる疑問を持っていたりもしてるので…ww

なにはともあれ、昨年こんな辺境ブログに寄ってくださった方
コメントをくださった方、拍手をくださった方
皆々様、大変お世話になりました。

ブログを始めて9年になるのに、
一向にお仲間の増えないマイナーブログに
変わらず通ってくださる方もいらっしゃるようで
本当にありがたい話だと思っております。

同じようなことばかり吠えてますし
なんの新情報も発信しておりません。
それでも相葉くんへの愛だけを胸に掲げ
相葉雅紀という地上の天使のファンとして、
その名を汚さぬよう、
愛だけを語り続けていきたいと思っております。

今年もよろしくお願いいたします。


まずは、紅白について触れないとな。

去年から、総合司会が内村氏になったことで
安定感はぐっと増したような気がする。
紅白の司会者よりも総合司会のほうが目立つしww

そもそもこれは歌合戦なので、
司会にそこまで注目する必要性を感じないが
世間というものはそういったものなのでしょう。


オープニングの映像、温泉に行ってる感じの嵐くんたち。
相葉くんの浴衣の着方がね、抜け感ありの玄人はだし。

襟がしっかり抜いてあってねえ、
首が長くて細いから、湯上り美女みたいになってて色気爆発してたよ。
細かいところでいいちいち美人さんだよね、この人。


オープニングステージの嵐の衣装、とてもいい!
トラッドなジャケットは、お行儀の良さそうな5人にぴったり。
某国のギムナジウムの制服のようじゃないですか。


裃風袴を装着のなで肩キング翔さんの後ろで
ニコニコ笑顔でかわいい声援を送る相葉くん。
マジ天使やな。
翔さんも、こんな天使に見守られてたら心強いであろう。

サブちゃんを盛り立てるときのスーツも素敵。
こういう個性的なデザイン、相葉くんによく似合う。
蝶ネクタイの品の良さとのバランスも良い。


すごかったのは、その次の衣装だよね。
小平奈緒さんとナオミワタナベと並んでご登場されたんだけど…。

えっと、これは紅白ですよね?
夜の新宿じゃないですよね?
なんですか?
あのしどけない黒と赤のコントラストは。

黒ジャケットはいい、いいでしょう。
しかしインナーの素材感、胸の開き方、ヤバない?
欧州で名高いジゴロのようじゃないですか。
王族であろうとその魅力に逆らうことができないと言われる
愛と誠実さで女性を虜にする伝説のジゴロなんですよ。
(そんなんいるんか?)

一瞬、ナポリの街並みが見えるくらい
黒ジャケットの相葉ジゴロに手を差し伸べられる幻覚が見えるくらい
それくらい色っぽかったんですよ、ええ。
全身が映ったときのスタイルの良さも一層際立っちゃって。

あの衣装を、紅白の中盤に放り込むとは。
事務所もご英断だこと。

今回の紅白で優勝は相葉くんのこの衣装だな!

ちなみに紅組で一番好きだったのはMISIAさんのお洋服。
マイ旦那が彼女のファンなので、車内BGMではお馴染みなんだけど
パフォーマンス自体を見るとやっぱり圧巻だわね。
しかもあのチェックのセットアップ、かなり手が込んでるよね。
ジャケットのドレープ、パンツの裾に入ったラウンドの切込み、
細かいところが丁寧に作ってあったし
裏地のオレンジ色もとてもキレイだったなあ。

島津亜矢さんも良かった、大好き。
彼女はポップスを歌っても演歌っぽくならなくて
声の伸びとかとても好みで一度コンサートに行ってみたい。

白組は、嵐くん以外では、米津玄師さんに注目してたけども
思った以上に素晴らしくて、
ライブに落選してしまったことがまた悔やまれた。


しかしですね。
いろいろあっても、やっぱり嵐。

直前に福島にロケに行っていたという嵐くんたち。
その映像を背負っての「君のうた」披露。

衣装はすごく合っていた。
メンバーの一人が司会ということもあって
去年も一昨年もあまり奇をてらった演出をしてないように思う。
司会という大役を担っているということ、
ジャニーズ事務所で最年長のグループだということ、
白のスリーピースはその役にふさわしい華やかさと高潔さがある。

素材とラペルにゴージャスさをプラス。
赤いラペルとパープルのベストにはラメも仕込んであったわねえ。
面積のほとんどを占める純白スーツに、
少しのキラキラ感が引き立っていたと思うのよ。


「君のうた」はあのドラマの主題歌だから
テーマのイメージは決まってるような気がしないでもなかったけど
こうやって福島の映像に重ねて聴くと、
いろんな意味合いが感じられるものだ。
Mステでは恋の歌扱いでもあったな、そういえば。

全然心配はしてなかったけど、
相葉くんのソロはさすが!って感じだった。
アップになったとき、ちょっと涙目に見えたけど
2年前に、緊張の糸が切れて、ホッとして
歌唱中にべそをかいたあの子とは全然違う
落ち着いた瞳の潤み方だった。

「べそをかく」と言うと、語弊もあるんだけどもちろん褒めている。
むしろ2年前の相葉くんのあの涙については絶賛派で
あの「べそをかく」泣き方ができるからこそ、
相葉くんは老若男女に愛されるキャラなんだって感じてるわけ。

むせび泣くとか男泣きじゃないのよ。
ちゃんと男の人なのに、表情が無垢すぎて
幼い子供が涙をこらえてるような健気さがあるんだよ。

そこが相葉雅紀の魅力の一つだと思ってるからさ。


曲はあらかじめわかっていたとはいえ
紅白のステージで、相葉くんのあのソロが聴けて
相葉くんの歌声がホールに響くのを聴いて
こっちがウルウルしそうになっちゃったよね。

相葉くんの声って、張りをもって届くというよりは
とろりと甘いハチミツのように濃厚に伸びていくからさ。
会場があの声に包まれたと思うと、ジーンとするもんね。
視界が一瞬、黄金色に輝いたもんね。

というくらい、相葉くんの歌声は素晴らしかった。
何度でも断言できるくらい、誇らしい(立ち位置)

そのあとにはじけるように明るい「Happiness」
サビパートはオリジナルのダンスをしっかり踊ってくれたので
相葉くんの脚の長さが目立っててとてもいい。
あのパタパタする振り付け、脚が絡まりそうだもんね。

年の最後に、ハッピーな気分にさせてもらったわ。

勝敗にはそこまでこだわりはないけど
今年も白組勝利で、翔さんがとても喜んでいたので良き。



そして事件は年明け早々に起こった!

カウコンに向かう移動車内、
カウントダウン中はまだいいの、例のタキシードだから。

だけどそのあとのね、もうすぐ東京ドームのときのね
お着換え途中が衝撃映像だったじゃない?

黒シャツ、デコルテ、細二の腕。

大事なことなんで、もう一度言います。

黒シャツ、デコルテ、細二の腕。
…黒シャツ、デコルテ、細にの…。

新年早々、酒を吹き出しそうになったわ!
刑法174条に触れるんじゃないの???
6月以下の懲役か30万円の罰金よ???

あのデコルテには悪魔が潜んでいるわ、間違いない!
じゃなかったら、私ともあろうものが大好きな酒を吹きだすわけがない。

すごいものを拝ませてもらったわ…。
あれを至近距離で見てて動揺しない嵐くんってホントにすごい。
慣れてるのか、必死に耐えてるのかわからないが
あの場に翔さんがいたら確実に身を挺してあのデコルテを隠していたと思う。
もしくは目が離せなかった、かもな。

そして奇跡が。
カウコンに翔さんが間に合ったじゃないの。

やはりタッキー&翼の門出だから
5人で送りたいという気持ちがあったんだろうか。
この希望を通すためにどれくらい交渉したんだろう。
きっと容易いことではなかったはず。

外野はいろいろ言うけれど、所属タレント同士が
こんなに硬い絆で結ばれてる事務所もないと思うんだけどな。


相葉くんと嵐くんたちのおかげで
いい年越しができて大満足。

明日の嵐ツボとBABA嵐も楽しみだ。