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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 日々
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12.24もんぷち的補足


アイバースデー感想…というか
ほとんど妄想にお付き合いありがとうございました。

ここからは、上京中のどうでもいい私の備忘録です。
興味のない人は回れ右で。

一応記録として残しておきたいので。


24日当日は、同行の方が企画してくださった
嵐のロケ地巡りの旅へ。

待ち合わせはSASAYAカフェ。

「え?どこ?」
「SASAYAカフェだって」
「ささやきカフェ?」
「女将かよっ!」

関西人のお友だちとこのやりとりを2回はしたな。

予約をしてくださっていたのですぐに入れて良かった。
皆さん、朝ご飯を注文していたが(予約は9時半)
前日、娘と飲みに行ってすっかり二日酔いの私はコーヒーのみ。
(娘が酒が強すぎて…付き合ったらとんでもないことに)

「君のうた」のシーンと見比べながら写真を撮る楽しそうな皆さまとは裏腹に
超絶体調が悪いワタクシ…(ただの二日酔いやけど)
写真も撮らず、散歩中のワンコを撫でたりしてました…。

私の酔いを醒ますために、次の目的地まで歩くことに。
「結わえる」?という定食屋さんは翔さんがMVでご飯を食べたところだそう。
お店の前はすごい行列だった。

そのあとはムロマチカフェHACHIというカフェへ。

天然コンビが会報でケーキを食べてたお店らしい。
ここで他の方も合流して本格的にランチ。
この時点でやっと食欲が戻ってきた。

ライブ当日になにやってんだ?
今後は前の日に飲みすぎるのはやめとこうな、自分。


ドームに着いてから、はじめましての方や
お久しぶりの方とご対面。

ライブ後の打ち上げでまた会えるので、ここではご挨拶のみ。

私たちの席は1塁側1階の真ん中あたりだった。
モニターもしっかり見えるし、いいぞいいぞ。

そしていよいよ開演5分前。
事件は起こったのである。

ペンライトが、点きません!

正確にいうと、一瞬点く。
しかし、すぐに消える。
点く、消える、の繰り返し。

昭和のテレビの要領で、手のひらで叩いてみると
なんとか息を吹き返して、無事にグリーンライトを灯すことができた。

しかーし!

後半になる頃、気が付けばまた消えている。
拍手の振りしてバンバン叩く。
点く。
すぐ消える、光がユラユラ点滅する。

ちょ、頼む!
もうちょっと頑張ってくれ!

隣でペンラをバンバン叩く私を見て
笑いが止まらないお友だち。

そして、感動のご挨拶の時間。

ペンラのメンバーカラーは挨拶順になってるのでありがたいね。

翔さんの赤…終わりまで点灯してくれた。
リーダーの番になって、に換える…
あ、消えた…

スイッチを何度も入り切りするので、
親指の皮がめくれそうですけど!

お願い!
相葉くんの挨拶のときは消えないでくれ!

私の願いが天に届いたのでしょうか。
グリーンのライトは煌々と光り続けてくれて一安心。

ニノちゃんも、いけた。

しかし、松潤の紫は…
一瞬たりとも点かない!
完全な沈黙。


ボタン操作をして白から順番に点けてみる。
黄色…そして、沈黙!

しかたがないので、松潤の大好きな相葉くんカラーにしておく。
隣の友だちに「意固地な人みたいになってるやん」とからかわれる。
がっくり…。

皆さん、andmoreまでにペンラの電池を確認しておいた方がええですよ!!!



打ち上げのときに、その話をして
「緑だけはなぜか明々と点いてんの。なんでだろ?」
と聞くと、お友だちの一人が答えてくれた。

「原色だからでしょ?
一番電気を食わないんだよ」


ち、ちっがーーーーーーーう!
違う違う違うそうじゃなーーーい、そうじゃなーーい!


「愛でしょ!愛!」

こっちでしょ?
正解はこっちでしょ?
もんぷち、そういって欲しかったのよ!
欲しがってるのはそんな現実的に正しい答えじゃないの!

って、暴れたら、みんなが口を揃えて「愛だよね!」って言ってくれました。

めんどくさくてスミマセン!


打ち上げには相葉くんの写真入り誕生日ケーキを用意させてもらった。
コオ先生が抱いてるオギの顔の部分をネコ耳翔さんの顔に換えた写真にして。
(私が加工したのでクオリティは低い)

とても盛り上がって一安心。

遊んでくださった皆さま、ありがとうございました!



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  1. 生嵐レポ
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12.24アイバースデー劇場・後半

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  1. 生嵐レポ
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12.24アイバースデー劇場・前半

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  1. 未分類
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けしからん!


ありがたいことに、相葉くんの誕生日にライブに入ることができました。
誘ってくれたお友だち、ありがとうございます。


そのライブについての感想というか…ほとんど妄想、
いや公式が普通ではなかったんだからしょうがないじゃない!
けしからん!もっとやれ!

みたいなことが入り混じって
自分でもびっくりするくらいの
ド級の萌え妄想になりそうな予感がするので
エントリ自体にも鍵をかけることになるだろうな。


しかしタイミング悪く、現在自宅のネット環境が悪化してて…。
けしからん!早く復活しろ!

なので解決したら早々に更新したいものだわ。


とういうわけで、ネット環境が元に戻るまで
少し更新はお休み!



  1. 相葉くん
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香るうらあらし


予告を見た時点で神回になるのはわかっていたことだが
「嵐にしやがれ」相葉雅紀特別企画、がすごかった。

が、見終わったあとに感じたことは
「これで萌えブログを書くことはできない」ということだ。
正しく言い換えると「書いてはいけない案件」ということ。

だって私が書くと普通の感想にならない可能性があるから。
それって滝沢氏の引退にはふさわしくないかも。

そしてタッキーのファンの皆さまの気持ちを思うと
やはりこのブログで私の感想を率直に書くのははばかられる。
浮かれポンチな記事は不謹慎である、というキモチ。

言えることは、滝沢氏には感謝しかないってこと。
それが全てだわ、うん。

というわけでこの企画についての感想は静かに封印。


しかし、自分的な秘めごととして収めておくのに
こんなに理想的な2人はいないと思った。

まるで胸の中できらめく線香花火のように
明るく熱く胸の中で灯る小さな光。
儚いけれど赤くはじけながら、
私の萌え心を刺激してくれるでしょう。


で、うらあらし@名古屋編

なんですか?このヒト。
どうやったらこんなにワクワクするレポが書けるんだろう?
脳内、可愛いのカタマリか?
大脳は綿菓子でできてますか?

いやこれはもう、可愛いの暴力。
可愛いの革命、ジャニーズのジャンヌダルクや~。

私は常々、文章には人柄が出る、と思っていて。
例えばうちのこのブログは、私の性分が出てるかもしれない。

他人が私の文章を読んでどんなふうに感じるのかわからないが
少なくとも「可愛い人だ」とは思ってもらえないだろうね。
ええ、その通りですとも。
間違っちゃいませんよ、その推測。

ということは、相葉くんって人は文から感じる通りの
超絶可愛い人だってことだもんね。

まず、ブログ向きだよねえ、読みやすくて。
伝えたいことが明確で、とてもわかりやすくとっつきもいい。

なにより内容がすごい。
ファンが知りたいと感じているネタ満載。
ファンのニーズをよく理解している、という点においても
相葉雅紀という人がいかに聡明で思慮深いかが窺えるというものだ。

リーダーの様子を忠実にリポートし、
ついでにご自身のことまでレポしてくれるんだぞ。
どっちのファンにとってもwinwinな結果ではないか。

写真も信じられないくらいのサービスアングル。
スイーツ部の活動なんか、平和そのもの。
こんなに柔らかな人が2人もいるんだぞ?
嵐というより凪だろうよ。
のどかすぎるよ。
そして2人とも、スイッチが入ったときとのギャップが激しすぎるよ。

この2人に共通して言えるのは
嵐としてのパフォーマンス力と、普段の差が激しくて
そこに萌えるってのはあるかもしれない。

マッスルという単語から縁遠い2人が
キャッキャしながら筋トレして(もしかして真剣かもしれんが)
その後、ほええええ~と言いつつマッサージしてもらって
「気持ちよかったねえ~♥」と微笑み合いながらケーキをつつくという着地。

なんなの?この桃源郷。
可愛いのエッジが効きすぎて、危険やわ!
サクッとハートを真っ二つやわ!
むしろ凶器な可愛さやん!

と、興奮してしまうくらい可愛い。

雅紀坂のときも書いたが、相葉くんって情報量の適正を心得てないよね。
普段SNSをしていないからなのか、元々の性質なのか
一旦始めると、どんどん盛っちゃうんだよね。
人がいいんだろうなあ。
「これくらいかな?」「もうちょっとかな?」「これも書いとくか!?」
書いてるうちに楽しくなるというありがたいアイドル体質。

そのわりに文全体のバランスも良くて起承転結もばっちり。
オチもつけられるんだから大したものだと思う。
能ある鷹は…と言いたくなるが、それは相葉くんにとっては
「営業妨害」ってことになるかもしれぬ(笑)

うむ、やはりこの人こそ真のアイドルだよね。
どのネタもアイドルとしてふさわしい。
楽屋の裏話(うらあらしだけに)も明るく楽しく可愛らしく。

「アイドル精神」という太い根っこがあって
そこから枝葉が伸びて美しい花が咲き、芳醇な果実が実る。

相葉くんの文章からはそんな芳しくも甘酸っぱい果実の匂いがしますな!



さて、最近私のこのパソコン、とても調子が悪いです。
しょっちゅう止まるしぐるぐるするし。
ここまで書くのに、休み休み。
昨日から何時間もかかっています。

もしかしてこのままパソコンが壊れたら
自動的にしばらくブログはお休みになります。
スマホでは更新できないので…。

いつ動かなくなるかわからないので、ここに書いておきます。
動いてるうちはできるだけ更新したいわあ。



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ハピネスな嵐ファン

なにはともあれ、マッスル部である。
とうとうマッスル部が公式に認められたのだ。

常々、楽しいことは相葉くん発信でスタートし
嵐内に浸透していくという流れがあるような気がするよね。

なんつーても、たった5人の嵐内で
「部活動」をしてみようと思いつく相葉くんが可愛すぎる。

こういうとき、リーダーがまずノってくれるよね。
めんどくさがりっぽいリーダーだけど、
相葉くんが声をかけると結構な割り合いで腰を上げてくれてるイメージ。

スイーツ部だって、スタート当初はリーダーと相葉くんの2人が
「きゃっきゃ」言いながらケーキ食べてて
それがMCで話題になって、そのうちTV誌あたりの記事になって
いつのまにやら公式になってるもんね。

ずっとアイドルやってるから、バイトもやったことない嵐くんたちは
部活ってのも案外新鮮に感じてるのか、
相葉くんが楽しいの天才だからなのか、
部活って響きを5人が面白がってるのが伝わってきて
たいそう微笑ましいではないですか。

嵐くんのこういうところが初々しくて可愛いんだね。
オジサンと呼ばれてもおかしくないお年頃なのに
いつまでも男子的な楽しみ方をしちゃうんだよね。

悪ノリだったり、おふざけだったり、内輪ウケだったり。
放課後の中学生感を見ているようでワクワクする。

かと言って、子供なわけじゃなくて。
話していいこと、そうでないこと、ちゃんと振り分けてる。
オトナの良識もわきまえてるけど、それを全然感じさせず(←大事)
ごく自然に会話を運んでいるようで
その実、5人の脳内では数々の忖度がなされているのだ。

天然だとか言われている2人だって
ただただ思ったことを口にしているわけではなく
分別のある言葉の、会話の選別こそが
嵐くんたちの楽しさ、多幸感の軸だと思うのだ。

そしてそのオトナの部分を、
隠すというのではなく、敢えて話してないというほどでもなく
他にもっと話したいことがたくさんあるからそっちを話してる。

それは子供の頃からアイドルとして生きてきて
自然に身に付いたマナーみたいなものなんだろう。
もちろん、身に付かないタイプもいるだろうけど(笑)
嵐くんたちはそれができてる人たちだから
5×20の「5」の数字を守ってこられた。

楽しいことをファンと共有したいという嵐くんたちの気持ち。
嵐ファンはとても幸せだと思う。

だから、公式に上がる写真をいちいち深読みして
一喜一憂するのは本当にバカバカしい。
こんなにファンを大切にしてくれるアイドルはいないと思うのに
ありもしない針を勝手にねつ造して勝手に刺さりにいくのは
嵐くんたちに失礼のような気がする。

私はただ、嵐くんたちが与えてくれるあたたかさや優しさを
素直に受け止めるファンでありたいなと願うばかりだ。


閑話休題。


要するに、嵐くんたちは脳内のオトナと少年のバランスがものすごくいいってことね。

よく、ライブのMCで
「こんな話、楽屋でしろって?」
「誰も興味ないよね、こんな話」

なんて翔さんがよく言うけど
その5人のたわいない話こそ、ファンの萌えなんだから
ぜひぜひ、アニバツアーのブルーレイ発売の際には
各ドームのMC特集は特典映像で付けてもらいたいもんだよね。

そしていよいよマッスル部が始動(ふりだしに戻る)

相葉くんがかねてより希望していたマッスル部発足だけど
賛同者がいなくてなんとなく停滞していたようだ。
でも、あの!あのリーダーがその気になってくれたことで
やっと日の目を見たわけですよ。

ブレない相葉くんの勝利だよね。

んで、そのおかげでとんでもない衝撃画像が公開されたわけよ。
ファンクラブ会員しか見れないけど。
(そうでない方、申し訳ありません。
でもこの機会にぜひ。損はしません、させません)

なんなのよ?この萌えショットは。
まずね、肩のアザ、ね!
Tシャツの袖からちょこっと見えるあのアザがたまらんわけだよ。

神さまが地上に天使として遣わす前に付けたと言われている(そうなの?)
あの鮮やかで美しい肩の印。

ハッキリクッキリ見えてももちろん萌えるのだが
袖からチラっと見えるとか、透けて見えるとか
そういうシチュエーションがより一層萌えたぎるよね。

秘密を覗いてしまったような。
秘密って言うほど相葉くんが隠したりはしてないんだけど
うっかり見せてしまった、という無防備な感じ、好きなのよ。

鍛えてるわりにちっとも太くならない腕もいいね。
二の腕パトロールを始めてからも長いけど
この人の腕がマッチョに膨れ上がるなんて、想像もできない。

だいたいね、マッスル部と聞いて想像する部員と
実際の部員の差がありすぎるよね。
そこも魅力だけどね。

マッスルとかマッチョって言うと、
二の腕は大抵ピーナッツみたいなカタチで、無駄に凹凸があって
逆三角形の肉肉しい体つきの、いかつい野郎を想像するだろう。

なのに、マッスル部と称して紹介された写真には
ほっそりした脚の長い天使が、ちょっと苦しそうにストレッチをしてるだけ。

足の先まで写ってなくても、脚が長いのは容易にわかる。
だって、膝の位置が随分先にあるんだもん。
あの先にさらにひざ下があって、そして足の甲でしょ。

長いに決まってるやん、しかも細いやん。

鍛えることでジーパンがパンパンになる、と言ってたと聞いたが
それはトレーニングのすぐ後とか、一時的なことで
どういうわけか、細身天使の筋肉は夜明けとともに消失するのね。
そういう仕様になってるのね。
どんなに努力しても、脂肪も筋肉も消えてなくなるというミラクル体質ね。

だって、腰を見てよ。
掴めそう!
大きめの手の男性なら、一掴みできそうな薄さじゃん。
Tシャツ、スカスカじゃん。
胸筋なんて影も形もないじゃん。

彼氏のTシャツ借りてんのかよ?ってくらいのサイズ違いじゃん。

細くて筋の浮き出る腕もいい。
普段は薄い皮の下に静かに埋もれているのに
時々顔を出しては、不用意に色気を吐き出すこの筋たちよ。

どこもかしこも骨っぽい相葉くんにうっすらでも肉がついているのは
この強靭な筋を収納するためなんだなあ。
出たり入ったり、自由自在。

お洋服を着るときはなめらかに包んで
動くときには飛び出していい仕事をするんだよ。

で、相葉くんの後ろで鍛えてるのは、部員のリーダーでしょうか?

そしてそのまた後ろの酸素カプセル?には松潤が?
彼もある意味ブレないな。

今後もこの手の楽屋ショットはぜひお願いしたい。

だからさ、アニバコンの円盤はさ
本編にプラス、各ドームのMC特集(さっきも言った)
各ドームのダイジェスト、ドキュメンタリー、ゲネプロ風景、
すっぴんアニバーサリー、アニバ鑑賞嵐会等々。
特典ディスクは盛り盛りでいこうじゃないか。

どうでしょうか、Jストさん。


VS嵐も今年は今日で放送納めらしい。

VS嵐に限らないけど、ここ数年の翔さんは
「ディスコスター様に恋焦がれリスペクトするファン」という様相。

手を振ればディスコスターお手振り。
走ればディスコスター走り。

頻度で言うと、月に1度は披露してくれているのでは?
相葉くんがやるより先に、誰よりも先にディスコスターを模倣する翔さん。

なんなんだ、その熱量。
ディスコスター様が好きなのか?(好きなんだろうな)
中の人も好きなのか?(そりゃそうだろうよ)

ライブでは毎回、ラストの退場の際に
ディスコスターお手振りでステージを降りていくし。

いや、それならまだわからなくもない。
だって相手は嵐のファンだもん。
もちろんディスコスター様のことだってご存知の方ばかり。

でもね、VS嵐って、ファンじゃない人だって見てると思うの。
アルバムを聞いたことがない、ライブに行ったことがないお茶の間ファンとか。
なんならゲストの方を目当てに見てる一般層の皆さまとか。

その方たちには意味不明だろうよ、ディスコスター様。

にも関わらず、日々ディスコスター様の布教に勤める翔さん。

完全にディスコスター様の信者1号。
相葉廃人よりも信仰心が強そうである。
さすがだわ。
勝てる気がしない。

ニノちゃんの圧もなかなかだが
最近は、グループ外でも相葉雅紀陣取り合戦が騒がしくて
皆さん、そんなに熱くならないでね、おほほほほ、と高笑いの相葉廃人。

なんという相葉戦国時代。
萌えの領地争いや~。
脳内合戦の始まりや~。

守ろうとする者あり。
崇め奉る者あり。
隙あらば自陣へ攫おうとする者あり。
夢の国に連れ込もうとする者あり。

退屈しない。
二次元でもないのにこんなに萌え広がるのは初めてだ。

だって向こうが勝手に萌えを育成してくれるんだもん。
ありがたいじゃないの。

嵐ファンって本当に恵まれてると思うわ!






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青い嵐と琥珀の御前様

絶賛ツアー中の現在。
公式がね、騒がしいんですよ。

泣き虫…。
どうなってるんだ?このグループは。

キミたちには、アラサーアラフォーの男性だという自覚はあるのか?
顔を合わせれば手を取り見つめ合いじゃれあう5人。
いったいどうなってるんだ?

世間では「嵐って仲がいいよねえ」と言われているそうだが
「仲がいい」というレベルではないのではないか。
だって、ステージが違うじゃん。

5人はそれぞれ嵐のことを、家族とも友だちとも違う新しいカテゴリ、的なことをよく言うが
そりゃそうだろうよ。
これくらいの年齢になって、家族とこんなにスキンシップしないって。
そんなの欧米か?違うだろ?

もちろん友だちなんてもっとありえないでしょ?

そりゃ新しいわ。
カテゴリとしてはかなり斬新。

腕を組んで歩いたり、支えあって立ち上がったり
お尻を触ったりやたらと肩を組んだり
さてはオマエら、人間の姿をした猫だろ?
猫ならわかる。
寒かったらすぐに密着するし、終始どこかくっつけて寝てるし。
動きはシンクロするし、毛並みはいいし
なにより果てしなく可愛いし。

オマエら、やっぱ猫だな!
寄ると触るとグルーミングせずにはいられないんだよ!
けしからん!もっとやれ!

と、嵐くんたち猫に違いない説を打ち上げたところで
放置されていた歌番組について少しだけ。
もう賞味期限も切れてるでしょうけども、一応ね。


まずはベストヒットアーティスト。

夏疾風のブルージャケットと白ボトム。
なんですか?この吹き抜ける風は。
清涼感あふれる夏男子じゃないか。

こういう細身のボトムだと、相葉くんの腰がね、いいんだよね。
相葉くんの細さというのは、脚が細いとかウエストが細い、という
ありがちな表現を超えたなにかがあるわけ。

なにかってなんだって言われたら、よくわからんが(わらんのかーい)
それはひとえに、肉感のなさということかもしれぬ。

痩せている=肉がない、と言えばそれまでだが
「え?そこにもそんなに厚みがないの?」ってことなのよ。
あるべき部位に肉がない。
この白ボトムの場合、それは腰の部分である。
ウエストから下、脚から上の股上部分ね。

ここはね、大事なとこでしょ?
女性でもそうだけど大事な臓器が詰まってるのよ、下腹って。
だから肉で守ろうとするの、だから肉がつきやすいの。

そんな急所とも言える肝心要の腰部分の布、余りまくりだ。
もう一つ腰が入りそうなくらい余ってやがる。

そういうとこ、そういうとこだよ、相葉くん。

お尻に肉がないとか、そうじゃないの。
お尻に肉がないのは当然なのよ。
だって腹に肉がないんだから!あるわけないの!

が、しかし。
肉がないはずのお尻は、たまにいい仕事をする。
どういうわけなのかわからないが、たまーにいいラインを作るのだ。
これがまた相葉雅紀の人体の不思議の一つで。

ここぞというときに、薄っぺらいながらも
ささやかな山を形成してこちらの度肝を抜く。
どうなってるんだ?
わけがわからない。

腰のことだけでこんなに力説するとどんどん記事が長くなるので
このへんでやめておくけど、とにかく相葉雅紀の腰には魔物がいる。

そして脚が長い。
ジャケットが長いわけではないのに、後ろを向いても
お尻がちょこっとしから見えないくらい、腰の位置が高いのである。
脚が長いだけではない。
要は腰の位置なのだ。

また腰の話になってしまった。

腕もいい。
♪一人ひとりの物語、のところで
人差し指を前に出すんだけども、そのときの腕にうっすら腕毛…。
相葉雅紀の毛って、なんでこんなに柔らかそうなのかしら?

「毛」というと通常、髪の毛以外はむさくるしいとか不潔の象徴みたいなものなのに
相葉くんの「毛」って色が薄くて猫っ毛で、柔らかくて気持ち良さそう。
不潔どころか、その毛で巻いてくださいとお願いしたくなる艶やかさだ。

男性アイドル多しといえども、すね毛にフェチがいるのは
相葉雅紀くらいなんじゃないかってくらい、相葉くんの「毛」は上質だ。

そして、相葉くんのソロ。
今回のツアーでも、相葉くんの歌唱シーンが終わるたびに
「お上手!」と頷く私であった。

だって本当だもん。
ハスキーに甘く伸びていくあの声は相葉くんの財産だ。
相葉くんの財産ってことは、相葉廃人の共通財産。

ありがてえありがてえ。
張りを持って空に放たれるあの声が何度も聴けるなんてね。


新曲「BRAVE」は、なんとオラオラしていることか!
攻めてる曲調だけども、ちゃんとスーツなのは
ラグビーが元は英国の上流階級のスポーツ(諸説あります)だからなのかしら?

ブルーのスーツはラペルがバイカラーになっていて洒落てるし
三つ揃いでノーネクタイってのがワイルド感あっていいよね。
ポケットチーフの赤が小粋だし。

トリにふさわしい風格があったなあ。
だからといって威圧感があるわけじゃなくて
人を制するのではなく、慕い礼讃してしまいたくなるオーラがある。

北風と太陽なら、確実に太陽なのよ、嵐の5人は。

どんなにオラオラドヤドヤしても、底に流れる品の良さが隠しきれなくて
ひたすらその存在に圧倒されてしまうんだろうね。

嵐くんたちは決して押し付けがましくない。
メッセージ性の強いことに対しては特にそうかも。
広げて見せるが圧をかけない。
だけど惹きつけられる。

それがトップアイドルってやつかもね。

曲の終わりあたり、5人が後ろ向きに肩を組んでリズムを取る。
…動きがぴったり、息ぴったり。
顔が見えなくても、その存在感が計り知れないとはすごいことだ。
背中なのに目が離せないんだから。
背中で語るんだから。


それにしても相葉くんはスーツがお似合い。
脚の長さと腰の薄さは先程も語ったとおりだけど
タイなしのシャツの、首周りのスッキリ感も見逃せない。

どんなに遠くからでも、シルエットで相葉くんを見分けることができるのは
この首のラインの華奢さと細長さ故だろう。

♪限界の先へ挑もう、のところで片足を振り上げてターン。

おおお!
この脚の長さ!
コンパスのような美しい円形を描く軸の強さ!

そんなときでも、腰の布は柔らかく余るのである。
困ったもんだ!



FNS歌謡祭についても少しだけ。

こちらの夏疾風は、コラボも豪華だけどなにしろ衣装がすごい。
ハイブランドのスタジャン、5人分で車が買えるんじゃ…。(庶民の計算)

そうかと言って、仰々しくなく、夏疾風の楽曲らしい着こなしで
デニムとネクタイという、大人青年みたいな爽やかさ。
ここでも相葉くんの腰から脚は、薄く長く伸びている。

そして、本ステージではあいるびの披露。
髪のカタチで言うと、確かに御前様に近いスタイル。
髪色が薄くて…そうか、これは琥珀色のネオ御前様だ。

スーツの色も髪の色も、宝石のように輝く琥珀色の御前様。

漆黒の御前様は、色気と威厳を放っていらしたが
琥珀の御前様の、柔らかな高潔さというのも良いものだ。


あいるびの一番の魅力といえば、
イントロで顔を少しずつ上げ、その角度を変えていくあの振付だと思う。
相葉くんの御前様スイッチが入っていくあの感じ、ゾクッとする。

そして片足に重心を預け、体を傾けてカウントするように腕を振る。
あのときの脚の反り返り、折れそうなのにしなやかで強い。

「BRAVE」のターンのシーンでも思ったけど
相葉くんはただ細くて薄いわけではない。

恵まれた身体能力、鍛えられた体幹、類まれな柔軟性。
このすべての融合と、なにより相葉くん本人の努力があって
あのしなやかで強靱、なのに柔らかいダンスが生まれるんだと思う。

ただ腕を振り上げるだけでも、作り上げた体幹という裏打ちがあってこそ
表現力という翼で世界観を広げることができるんだ。

じゃなかったらあの広いドームで観客を魅了することはできない。


ってなことを感じつつ、歌番組のリピをしたりして。

嵐って、本当に奥が深くて楽しいわあ。






  1. 生嵐レポ
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アニバコン・福岡3日目の巻

福岡3日目、つまり福岡ラスト。

昨今はコンレポといえばお手軽ツイッターがメイン。
青い鳥を開けばそこにレポがあるのですが
こちらでは昔ながらのブログスタイルで運営しております。

そしてレポというにはあまりにもお粗末なのも合点承知でございます。

それでも読んでやろうという奇特なお方だけどうぞ。









ラストの日は、九州相葉会率いるブロガーさんとランチ会。

毎年彼女と会えるのがありがたい。
この方は夏に私を襲ったあの悲劇、
「7.15九州セレブ会事変」の主犯なのだが。
(http://blackfj22912240402.blog.fc2.com/blog-entry-1113.html)


3日目も演出等にそう変化はない。

迷宮ラブソングでの櫻葉公開プロポーズも健在。
細腰も独り占め、笑顔で見つめ合い、騎士のエスコート。

上から下まで翔さんのターン。
それを見つめるだけの相葉廃人たち。
死して屍、拾うものなし。


本日のMCは、さすがのニノちゃんから。

昨日話題になった、相葉くんへの公開ダメ出し。
某曲で相葉くんの立ち位置が違っていたという指摘があったのを受けて

「今日ね、この人(と言って相葉くんを指す)がビビっちゃって!
昨日、MJに怒られたから、完璧アピールがすごいのよ」


それはね、私も気が付いていたのよ。
昨日指摘されたところで、無性に松潤の方を見ていたんだもん。
めっちゃニコニコしてたんだもん。

「移動のときから、ずっとオレを見てるんだもん!」

そうそう、そうなのよ。
さすが松潤は、相葉くんの視線には気がつくわよね。

「怯えすぎなのよ!」

ここぞとばかりに攻めに入るニノちゃん。
今のキミ、輝いてるでえ!

そういえば、あゆはぴドキュメンタリーのときも
ブリッジができてないと言って、松潤に怯えていたな。
かしこまって松潤の前に座って待つ相葉くんが
大きめの小動物みたいでとても愛らしかった。

年下相手にビビる相葉くん、大好物。
堀川くんに責められてビビるコオ先生の演技もうなずけるわ。

その様子を見ていた翔さんも「めっちゃ嬉しそうだった!」と。

『ちゃんと出来たよ!
松潤、見てたでしょ?
エラいでしょ?』


そんな可愛い相葉くんを、愛おしそうに見つめてたんでしょうな。


話題は翔さんのパフォーマンスの話に。
ネットで内容はまあまあ伝わってるとは思うけど
一応伏せたまま話を進めさせて頂く。

「今日、完璧だったね!」

翔さんの出来を手放しで褒める相葉くん。
『しょーちゃん、すごい!かっこいい!』という素直の気持ちがそのまんま。

「日によってコンディションがあるんだよね」
「(直前に)かき乱されることがあったのにすごいじゃん」
「あ、キミはわかってくれると思ってた、ありがとう」
(会場に向かって)「あそこ喋るとこじゃないからね

このやりとりについてなのか、
そのあとすぐに、SNSが少しざわついた、と聞いた。

確かにパフォーマンスの前に珍しくファンから大きな声がかかって
ちょっと場内が変な空気になったような気はした。
ここ最近、MCのときも、笑い声や歓声はあっても
個人的な声かけって全然なくて、皆さんお行儀が良いもんね。

翔さんが松潤に「わかってくれて…」と言ったということは
やはり多少違和感はあったかもしれない。
だけど松潤の口調は怒ってるというものではなかった。
強いて言うなら「窘める(たしなめる)」

もちろん受ける印象は人それぞれ。
だけど、見てもない人があれこれ言うのは間違ってる。

なにはともあれ、毎回クオリティが上がっているという翔さんの腕。

「本番はさ、タカタカタカタカターーーン!ってさ!」

と、翔さんの真似をしてみせる相葉くんの、なんとキュートなことよ。

リハは「おねむだから」うまくいかないという翔さん。
「タカタカターン」といい「おねむ」といい、可愛いの大渋滞かよ。



「今日、鍋があったでしょ?」

唐突に本日の楽屋話。

「昨日、先に帰ったでしょ?」とにのあいに言う翔さん。
この日も全員での食事会が予定されてたようだが
翔さんが店(?)に着いたときはにのあいの2人はいなかった、と。

「前の日は櫻井二宮相葉とJrでご飯行ったんだけどね」

それは、一つ前のエントリに書いたとおり、そのとおり。
リーダーは支払いを免れたのでしょうか。


昨日は、食事に行ったらにのあいは先に帰っていた、と。

「だって、待てど暮らせど来ないんだもん」

待ってたのに来なかったんだからしょうがないじゃない、というニノちゃんだが
実際は早く帰りたかったんでしょうね~、相葉くんと。

『ねーねー、もう帰りましょうよ~。
オレお腹いっぱいだし、相葉さんだってもう飲めないでしょ?
明日もライブだし、ホテルに帰って寝ましょーよ。
オレ、もう眠いもーん、相葉さんとゲームもしたいし~』

『くふふ、眠いのかゲームするのかハッキリしてよ~』
『…相葉さんの部屋でゲームして、寝る!』


ってなわけで、3人を待たずに相葉くんはニノちゃんに
連行されたんですよ(という妄想)

2人がいなくなった店に着いたリーダーと翔さんがなーんも喋らずに飲んで
その後松潤が合流したあと、鍋のシメを頂いたらとても美味しかった、と。

だからそれを本番前に食べようって決めたんだって、松潤が!
そういうわけで楽屋にお鍋がケータリングされたらしい。

そんな鍋推しの松潤に対し、
昔に比べたら丸く優しくなった、というメンバーたち。

「もうステーキ食ってた松潤には会えないんだね~」と相葉くん。

あんなに尖ってたのに(お鍋を楽しむようになっちゃって)とからかわれて茶化されて
みんなに可愛がられる末っ子松潤の笑顔が眩しいですのお。

その後、楽屋のお鍋はレンタルであるとか
鍋ってレンタルできるの?とか
ホテルのお鍋を借りてるんじゃないの?とか
たわいもない話が続いてる途中、ふと我に返る翔さん。

「あれ、みんなこの話面白い?」

場内から拍手と笑い声。

翔さん、心配しなくても私たちはあなたたち5人が
5人だけの世界を作ってくれたらそれで幸せなんだ。
面白いし楽しいし、気にせず続けてくれたまえ!

2日目と同じく、松潤のドラマのお知らせ等があり
そのあとはまた赤黄緑の3人でゆるゆるトーク。

ニノちゃんが発売になるDVDのコメンタリーを共演者と撮ったと。

「相葉くんのドラマも発売になるでしょ?」
「あるんじゃないの?ワンちゃんとコメンタリーwww」
「ただじゃれあって終わっちゃうな~」

いや、それでもいい。
むしろ見たい。
モフモフだけで1時間でも大丈夫です。

あれこれお知らせがある中、ドラマが最終回を迎えた相葉くんは
「ちょっとしたお知らせ」をしてくれた。

「楽屋のリーダーのソファがあるのね」
「長いやつね」
「荷物が乗っかってるから、オレ、端っこに座ってたの。
そしたら下に加湿器があって、ケツがめっちゃ濡れてた!」


そんな!
それでなくても肉が薄いのに、濡れたりしたら冷えちゃうわ~。

「ケツが加湿されて、調子良かった!」

果てしなくポジティブだな(笑)



ところで、この日のお席は3塁側スタンドのまあまあ前の方であった。
メインステージ全体がギリギリ見えるくらいの端っこより。
2日目はバクステ正面の中段から全体を見渡せたので
流れはわかっているから、私には少しの期待があった。

と言うのも、翔さんのコーナーは3塁側寄りだし
後半の相葉くんのムビステもそちら側なのが分かっていたから。

思惑は当たって、翔さんの後ろ姿をじっと見つめる相葉くんの
まん丸な後頭部を拝むことができた。

固唾を呑む、という言葉がぴったりの
身じろぎもせずに立ちすくむ少し斜めを向いた後ろ姿。

長い脚と薄い上半身。
表情は見えないけど、
時にうっとりして、時に食いしばって
翔さんを見つめているんだろうなあって。


そして後半のシングルメドレー。

時系列がはっきりしないんだけど、センステでにのあいが2人になるタイミング、
2人だけの世界を作るんですよ、演出なんですけど。
毎回やってるようなんだけど、この日は最後に相葉くんが
ニノちゃんの頭を「ポンポン」って!
優しい笑顔で「ポンポン」って2回!ポンポンしたんですよ!


会場、絶叫ですよ!
にのあいハリケーンが吹き荒れました、玄界灘に!

ニノちゃん、おめでとう!!!


そして、場所的な予想が当たって、相葉くんをのせたムビステが
上手側(つまリ3塁側)から外周を回り始めた。

私の席の下の方まで来ると、そこに留まって曲終わりを迎え
なんと、次の曲でムビステがせり上がってきた!

わわわ…、目が合う…と言うほどではないけど、相葉くんの顔がはっきり見える位置。
周囲は大興奮!
もちろん私とお友だちも必死にうちわをアピール。

私のうちわは「相葉」「雅紀」の2枚持ち。
お友だちが「指さして」と「相葉くん」の表裏。

曲のラスト、少しずつ動き出したムビステに向かって
2人で相葉廃人ビームを送った結果…

いただきました!
指さし、あーーーんど、笑顔のファンサ!


ありがとうございます
ありがとうございます
100年先も愛を誓います

お隣にいた翔担のお嬢さんに
「今!きましたね(ファンサ)
おめでとうございます!!!」と祝福していただいた。

なんて優しい翔担さん。
さすが翔さんのファンだ。
本人同士だけじゃなく、ファン同士も慈しみ合う。
これはもう、場外櫻葉。
櫻葉の愛は嵐にとどまらず、世界に羽ばたくのである(という妄想)

ピンポイントの笑顔に撃ち抜かれすっかり腑抜けにはなったものの
最後の翔さんの挨拶には心底痺れた。

翔さんのご挨拶、アニバのせいなのかいつもよりフランクな口調で
思い出を語るように、私たちに話しかけてくださる。

この日は、マイルールに縛られて意固地になっていた自分を
他の4人が丸く丸くしてくれたというお話。

21歳くらいのときのコンサートで、
MCのときにみんなで人間イス(輪になってみんなで重って座る遊び
24時間テレビで挑戦したことがある)をやろうという話になったけど
翔さんは「オレはいい、オレはやらない」と断った。

メンバーは「しょうーちゃんがそう言うなら4人でやろう」と言って
コンサート中にふざけてやった人間イスは見事に成功して
4人はとても楽しそうだった。

「一度やらないっていったオレは、
中に入りたいけどもう言えなくて。
意地を張っちゃったから。

だけど4人が、しょーちゃんもやろう、一緒にやろうって言ってくれて。
だから、オレをこんなに丸くしてくれたのは、この4人なんだよね」


この人たちじゃなかったら今のオレはいない。
きっとそんな気持ちを持ってるのは翔さんだけじゃなくて
全員がそう思ってるから嵐は尊いんだよ。

「しょーちゃんもやろう!」と言ってくれたという話のとき、
私の脳内には、翔さんをいつでも「しょーちゃん」と呼ぶ彼の姿が浮かんでいた。

きっと一番に声をかけたんじゃないか。
翔さんの心の強張りを、最初に解いたのはきっと。

もちろん全員の力。
でも最初の一声には優しさと、その何倍もの勇気と強さが必要だ。

「しょーちゃん」と彼が呼んで
「しょうちゃん」
「しょうくん」
「しょうくん」とあとに続く。

そんな過去の彼らを思い浮かべることができた。
20年にふさわしい、絆を感じるご挨拶。

感謝と感謝と感謝と感謝。
ファンへ、スタッフへ、家族へ、そして4人へ。

たくさんのありがとうを嵐くんたちは私たちに伝えてくれる。



ライブ後は、余韻に浸る暇もなく新幹線に乗るために駅にダッシュ。

現実は厳しいけど、嵐くんたちがいるから頑張れる。
嵐くんたちがいるから毎日楽しい。

世界一幸せなファンじゃないかな、嵐ファンは。



そして本日は、生放送の歌番組。

あいるびが育ってくれて本当に嬉しい。
華やかさもあるし、定番曲になるといいなあ。

最新相葉くんの麗しさについてはまた後日。
…書けるといいのですが(笑)


以上、ポンコツ福岡ライブレポでした。
あちこち曖昧ですがご容赦ください。

お付き合いありがとうございました!




  1. 生嵐レポ
  2. tb: 0
  3. cm: 4
  4. [ edit ]

アニバコン・福岡2日目の巻

終わってしまったな、僕とシッポと神楽坂。

お互いの気持ちはわかっているのに、
優しいから、思いやってるからこそ伝えることはしない
恋愛というには余りにも淡い、大人の初恋であった。

コオ先生、最後まで男らしかったですな。

続編、ないかしら?


失恋したことを、ライバルとも言えるコオ先生に
率直に告げて後悔を隠さない田代先生がとてもせくしーでカッコいいオトナで。
階段でいちゃつく獣医師2人に、キミたちが仲良くしちゃいなよ!って思ったのは
腐った女の独り言ってことで(笑)




さて。

お友だちが誘ってくれたり自分が当てたりで、福岡ライブに行ってきました。

嵐くんたちが口々に「長いツアーになる」と言っていますので
はっきりしたネタバレは避けようと思っています。
そもそもセトリとかあんまり覚えてないし。

だいたいは、その日のMCの内容になります。

それでも「あの曲のときに…」という表現も出ると思うので
ネタバレはどうしても嫌だという方はこちらで回れ右願います。


大丈夫な方だけどうぞ。









福岡2日目、12月1日の嵐くんたちの様子といえば、
やはり「櫻葉がけしからん!」に尽きるであろうな。

なにはなくとも櫻葉だ。

迷宮ラブソングの例の振り付け。
女子のハートを鷲掴みにする騎士スタイルのアレね。

アレはさ、ファンの皆さまに向かって手を差し伸べているのではなかったの?
私もてっきりそうだと思い込んでいたのに、
ナイト櫻井翔は、迷わず相葉雅紀の手を取ったのだ。

4万人が目撃者!

♪その手を強く引くよ、と言いつつ、相葉雅紀の手を握りしめ
じっとその瞳を覗き込み(いえ、そこまでではなかったかも)
強く胸に引き寄せ(それはあったかもしれない)
4万人を証人に、櫻葉の愛を誓ったのである(という妄想)

どうやら毎回この公開プロポースを行ってるらしいな。
ええ度胸やないの、受けて立つわよ!

しかし、この日の翔さんはとてもとてもカッコよかった。
もちろんいつもカッコいい。
翔さんは嵐の赤、エースなのだ。

だからまあ、許しましょう(←立ち位置)
そもそも私は櫻葉クラスタだし。

その後、某曲のときは、三塁側の花道を
お互いの腰を抱きつつメインステまで歩くというデレっぷり。

翔さんが先を行き、相葉くんが後ろを歩いていたのだが
立ち止まった翔さんが、相葉くんを待って
懐に受け入れるようにあの細腰に腕を回したわけですよ。

こうして文字にすると実に扇情的だ。

でもそのときの2人はとても楽しそうで、
腰を抱いたまま、ゆっくりと花道を進んでいった。
その後ろ姿を眺めていると、不思議な気持ちになった。

翔さんはいつからこんなに相葉くんを慈しむようになったんだろうって。
なんでそんなことを思ったのかはわかんないんだけど
私の記憶では、若い頃の翔さんの印象はもう少し違っていたんだけど。

まあ、それはいいとして。

この日の相葉くんの印象を言うと
「普通でないクオリティ」ということでしょうか。

実際に「どうだった?」というラインの問いかけに対して
ほぼほぼこの返事をしているのだ、私は。

普通ではなかった。
もちろんいい意味で。

コオ先生の相葉くんと、アニバライブの相葉くんは別人だ。
詳しくは言わない方がいいんだろうけど、
オリジナルアルバムのない今回のツアーは当然はっきりしたソロ曲もない。
だけどなんとなくそれぞれのコーナーみたいな時間があって
相葉くんのそれは、垂涎ものの素晴らしさであった。

私が相葉廃人だから、ということもあるだろうけど
あれをみて心を動かされない女性はいないと思う。
即死だ、即死。
積みあがる相葉廃人の屍の山。

私なんて息が止まっていた。
息をするのを忘れていた。
相葉雅紀をありがとう、と何度も神さまに感謝した。

翔さんのパフォーマンス中、
お客さんにお願いすることがあるんだけど
その音頭を相葉くんに頼む翔さん。

「相葉さん、お願いします」
「はい!
皆さん、頑張りましょう。
ボクも頑張ります!」


会場からは笑い声。
あまりの可愛さにきっと翔さんもデレてたに違いない。

というのも、その後別のシーンでまた相葉くんにお願いをした翔さんが
「ごめんね、相葉くんにすぐ頼んじゃうんだけど」と謝ってから
「でも『ボクも頑張ります』の意味はわかんなかった」
そのシーンの相葉くんに触れたからだ。

翔さんが話題に出すということは相当ツボだったってことで。
相葉廃人と同じ気持ち、ってことだよね。


話があれこれ前後するが、ここでこの日のMC。

いつものご挨拶のあと、相葉さんから一言あった。

「あのさ、(振りの)アレンジ早くない?」

というのも、前日の某曲終わり、
松潤が勝手に手の振りを入れ始めたのが話題になった。

嵐くんたちは、松潤がやるんなら、と従って
それに対して松潤も「急なアレンジに順応できる嵐ってすごい」と絶賛。

なぜかこの話がこの日も出たのである。

相葉くんに指摘された松潤は即座に反撃。

「いや、アナタですよ!アナタもすごかったよ?」

と、相葉くんの某曲の立ち位置についてダメ出し。
はい、相葉雅紀の墓穴掘りタイムのスタートです。

「え?オレ?
どこか違ってた???」


焦る相葉、沸き立つ群衆。
ファンはライブに於ける公開裁判が大好きだ。

嵐全員から「皆さん、ちょっと座って!
これから公開ダメ出しが始まるから!」
と着席を促された。

その現場は、立ち位置が後ろだった翔さんも目撃していたらしく
「オレは全部見てたのよ!」と、口を挟みたくてしょうがない様子。

某曲で、松潤と相葉くんが前列のとき、
相葉くんの立ち位置が「0.75のはずなのに0.5になってた」と。
私にはよくわかんないけど、1と2の間のことなんだろうね。
ハーフかクオーターか、みたいな細かいことなんだろう。

翔さん曰く
「相葉くんが気がつかないから、
松潤がずーーーっと(相葉くんに)目線を送って知らせていた」
と。
だけど相葉くんは全然気がつかなくて、そのうち諦めた、と。

「だってずーーーっと見てんだよ?」と言いながら
松潤の強めの目ヂカラを再現。

ファンにはお馴染みのやりとりだから容易に想像ができるよね。
目撃していた翔さんが笑いをこらえていたであろうという事実も。

松潤も、某曲の立ち位置に立って
相葉くんにも本人役をやらせて再現してくれて。

「0.75なのよ(位置が)。
アナタ、0.5にいたのよ」


なんなのよ、そのクオーターな位置関係。

どうやら立ち位置には1とか2があって
その間も細かく刻まれているのね。
ピザ的なことね?
ハーフにする?
いやいや食べられないからクオーターで、みたいな?(違います)

「どっかのタイミングでオレと目が合って
気づかないかなあって」


生真面目に努力を続けた松潤と

「その葛藤がわかって…」

それを理解する翔さん。

そして

「全然気が付かなかった!」

という相葉くん。
一連の流れに突っ込むニノちゃん、
「ここ(振付が)難しいよね」とフォローするリーダー。

これが嵐だ!
間違いなく嵐です!

「一歩の差で怒られてる!」

と、楽しそうな相葉くんの後ろ髪の一部が
奇跡的な可愛さでハネてて、それも面白い。

それにしても、松潤にそんなにも熱く見つめられても
一切気がつかない相葉雅紀の鈍感力がすごい。
なんつーか、ツレないあの感じ。
振り向かせたくなるのも道理である(という妄想)


週末の福岡はあたたかくて、この日の会場も熱気がすごい。

「暑い!」と無表情で言い放つ松潤。

「このシャツが暑い!」と言ったそのシャツは
素材がネルらしくて、汗も吸わないしひたすら暑い、らしい。
MJ、ご立腹です(笑)
スタイリストさん、涼しい素材を採用してあげて!


翔さんからの質問。

「ベストヒットのとき、楽屋でなにやってんの?
おのおので過ごしてるの?
外にご飯食べに行ったりしてるの?」


「それはないなあ」
「ずっと楽屋にいたよね」
「みーんな見てたよね(他のアーティストを)
「MUSICDAYより短いから、見ながらスタンバイして」
「あっという間だよね」
「鶏の照り焼き弁当食べた」

皆さま、爆笑!

ジャニーズの後輩たちもたくさん出ていたね、から
関ジャニ∞とV6兄さんがいなかったという話に。

「だからさ、このヒト(と言ってリーダーを指さす)
一番オジサンですよ。
城島くんと同じポジションですよ」

「ジャニーズメドレーのあとに(最年長として)
一言くださいっていう時代が来るんだよ。
紅白も(事務所の中では)嵐が最年長でしょ?
ヨコとかひなとかいるけど、同期だし

「その中の最年長(笑)」
「それって恥ずかしいことなの?」
「そうじゃないですよ、お年玉お願いねってことですよ!」
「そういう時代が来たんだなあって
「オレってジャニーズでTOPなの?」

リーダーが最年長であることを冷やかすメンバー。

「じゃあさ、ご飯の…」
と、言い出したのは誰だったか。

前の日の夜、櫻井相葉二宮の3人とジュニアで
ご飯を食べに行ったそうなのだ。
その話の途中、リーダーが急に
ルームサービスのメニューを見始めて、と笑うニノちゃん。
「そう、いつもの『オレは…いいや』ですよね?」
断ったことを茶化されて。
松潤はまだやることがあったから
3人と後輩くんたちでお食事に行ったということね。

「あの、領収書、まわしますね」

そう言いつつ、かっつりタッグを組むANSのお三方。
「25、6人で食ったんじゃないかな?」
「ごちそうさまです!」
「ありがとうございます!」
最年長に払ってもらう気満々です。

「…え、払ったほうがいいの?」

不安そうになるリーダーに、爆笑しながら
「払わなくていいよ」という相葉くん。
言い方がとにかく優しい。
冗談だってわかってるけど、ちゃんと優しく否定する。
相葉くんらしくてよき。


ここで、半券代わりの記念写真公布のお知らせ。
デジチケシステムゆえに、手元に半券が残らないことを憂慮した嵐くんたちが
ライブ当日に撮った写真を会員に送るというもの。

その説明を求められた相葉くん。

「デジチケになっちゃって、
半券をコルクボードに貼ったりできないでしょ?
だからボクたちが写真を撮りました、5ショットで」


思い出をコルクボードに貼るという発想が
旅好きな自由人みたいでステキよ。

そのあと、最年長リーダーも説明してみようという流れになり。
リーダーの真後ろにマイクを外した翔さんがスタンバイ。
後ろでささやいて、リーダーがそのまま喋るという新システム。

「懐かしのささやき女将がいる!」と言ったのはニノだったかMJだったか。
若い人は絶対にわからないネタだな。

おかげさまでとても上手に説明できたリーダーはご満悦。
嵐くんたちも「生まれ変わったよ!これがTOP!」と持ち上げる。

ラストのあいさつで、リーダーがしきりに
「こんなオジサン5人を」って言ってたけども
確かに年齢的にはオジサンの範疇だ。

だけどまるで仲良しの高校生がじゃれ合ってるみたいに
可愛くて面白くて、要するに感覚が若いんだよ。
笑いのセンスも空気の読み方も最高、
勘が良くて反射神経も良いなんて。
こんなオジサンは絶対にいません。
いたとしても同じグループに5人揃いません。

だからこそ奇跡の5人なんでしょうな。


ここからはお知らせモード。

松潤の来年のドラマについて。
来年NHKで放送されるというお話からの
NHKの4K放送のイメキャラなの?松潤が?
そのドラマが4Kなのか?

そのポスターがキラッキラしている、さすが4Kという翔さん。

「目からビームが出そうなのよ!」と、
松潤の目ヂカラと顔の濃さを茶化して力説するメンバー。
「出ねーよ!」と苦笑する松潤。


ここで松潤とリーダーはお着替えタイム。

赤黄緑の3人でお知らせとか雑談とか。
前日最終回を迎えた「僕とシッポと神楽坂」について。

「昨日終わっちゃったけど、すごく評判良かったね。
オレ、出てもないドラマなのに
みんなに『相葉くんのドラマ良かったよ』って言われて」


「今日もコオ先生のうちわ、たくさん見たよ」

福岡ライブ初日は、最終回当日だったので
「みんな最終回良かったら見てください。
でも(ライブが終わったあとだから)
間に合うか…
『間に合うよ!!!』

「間に合うかなあ?」と心配そうに言う相葉くんをさえぎって
喰い気味に客席に圧をかけたのはほかならぬニノちゃん。

「間に合うよ!」の声の張り方、いつもながら素晴らしい。
『うちの相葉さんのドラマの最終回ですよ?
見れないとかありえませんよね?
ダッシュしろ、絶対間に合え!』

という言霊が、4万人の胸に突き刺さりました。
ありがとうニノちゃん。

と、まあこれは前日金曜日のMCであって
この日は土曜日だったので
話題は紅白の司会のことになった。

「お二人を前にして…」と恐縮する翔さんの斜め後ろで
背中を合わせ、ジョジョみたいなポーズで待機中のにのあい。

「第69回紅白歌合戦白組司会をやらせていただきます」と報告後
「えっと、お二人は…」

「第67回白組司会…相葉雅紀…でっす
「第68回白組司会…二宮和也…でっす」

わざとらしい重低音でカッコつけたまま名乗るにのあい。

「ボクはボロクソに負けました!
桁ひとつ違うくらいボロ負けした、全然惜しくなかった!」
と自虐の相葉雅紀。


いえいえ、アナタは頑張りましたし
その後、相葉さんの雪辱を果たすため、
次の年のニノちゃんが偉い人にご注進申し上げ
採点方法を根こそぎ変えさせるという力技を発揮。
この人を怒らせたら怖いよね。

「嵐の皆さんにも頑張っていただいて
今年も勝ちましょう!」


相葉くんのためにも、ニノちゃんに続いて勝利する意気込みの翔さん。
かっこいいぜ。




今回は、衣装がカッコよかった。
スリムなボトムが多くて、相葉くんの体の半分が脚だということが判明したり
横から見るとまっすぐな脚はどこまでも細くて
薄い薄い上半身を支えるのが不思議なくらいだとか。

赤くてヒラヒラしてる衣装で踊る相葉くんが
シノワズリの金魚のようだったとか。
ラスト付近の青いジャケットは鎖の装飾がいい仕事していたとか。


アンコールでは麗しい泣き虫と、それに対抗する翔さんの姿を見た。

某曲で肩を組んで!走り出す泣き虫に、
腰を落としたラグビースタイルで突進する翔さん。
果敢なチャレンジだったがあえなく玉砕。

泣き虫コンビは、肩を組んだまま花道の端っこまで突っ走った。

その間の会場の熱気のすごかったこと。
私の頭の中には、ハイジの花畑の100倍の花々が飛び散った。


という感じの2日目でした。

よれよれメモを頼りに書いてますので、
あちこち思い違いもあるでしょうけど、だいたいこんな感じでした。

3日目日曜日のレポもちょっとですができればいいなと思ってます。




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