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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 相葉くん
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雅紀とシッポと相葉廃人

最終回前にして初めて触れるが
公式の「雅紀とシッポと神楽坂」の更新が素晴らしすぎる。
(公式に登録されてない方、申し訳ない。
でもこの機会にぜひ。絶対損はさせません)

写真がない写真がないと嘆きつつも
必要以上に、こちらの予想以上に萌えを投下してくださる無自覚天使。
感謝しかない、その無垢なサービス精神に。

きっと相葉くんは、ネットのコンテンツなんかは
いろんな情報や画像映像に溢れているもので
自分のこの少しの露出では足りないであろう、と
勝手に思い込んでいる節があって
そのネット初心者的な謙虚さがあの萌え更新に繋がっているんだと思うと
それはそれで萌え倍増、倍率ドン、の萌え苦しさである。

昨今のアイドルの皆さまは(アイドルに限らないが)
ネットでプラべを配信することも生業の一つになってるようだが
相葉くんはきっと、事務所がそれを禁止していなくてもやらないタイプのような。

『オレの私生活に誰か興味あるの?』
なーんてことをサラッと言いそうだ。
それくらい自然にお仕事をしている、そんな感じ。

そんな相葉くんが、ドラマ中に連載を持ち
なおかつ必死に更新してくれているという事実。
相葉廃人は、なんと相葉雅紀に愛されてることか。

そして影のトップであるニノちゃんが、
同じく公式の、今週の一言にてアピール。

相葉雅紀主演ドラマの最終回に触れ
「絶対観てね!」と念を押す入れ込みよう。

オレはこっち側だよ、という外野への牽制か。
いやいや、考え過ぎか(そうでもない)

なんつーても、画像の解禁がありがたい。

そしてどういうわけかメンバーが協力的なのがいい。

以前、翔さんが撮った写真や翔さんとのツーショットもあり
櫻葉クラスタの私は狂喜乱舞すると同時に
櫻井翔からの挑戦状を受け取った気持ちになったものだ。
「受けて立つ!」ということである。
きっと本家のニノちゃんもそう叫んだに違いない。

しかしその後もニノちゃんが登場することはなかった。
そこも彼らしい、と思うのだ。
彼ともあろう男が二番煎じに甘んじるわけがないのだ。
きっとほかの方法を…と思っていたところに、今週の一言で最終回アピール。
ブレない。
ブレない男、ツンデレニノコガネ。

そして今回はMJの登場ですよ。
いや、ご本人の登場はないんだけど、存在感はばっちり。
自発的に「撮ってやるよ~」なんてさ。
ジェントルマンだよね、MJは。

んで、そのMJのレンズに向ける笑顔がキュート!
同じグループのメンバーに見せるにはあまりにも邪気がない。
照れとか一切ないのね?
可愛くお茶目に、をモットーにMJに全力のアイドルスマイルを披露する。
だってレンズの先に私たちファンを見ていてくれるんだもんね。
愛されてるわあ、私たち。
その健気な相葉くんを撮影したのが松潤という事実がまた
身悶えるほど萌えるではないか。

相葉くん松潤→相葉廃人

なんだろね?
松潤というフィルターを通してると思うとより一層相葉くんが可愛いよね。
そういう意味でも「雅紀とシッポと神楽坂」は神々しい。

なにはともあれ、自撮りがこんなにカッコいいって神だよな。

自撮りってさ、一般的には5割減だよね。
ブラッシュアップアプリを入れてるとまた違うんだろうけど
相葉雅紀に限ってそんな気の利いたことはしていないはずだ。


自分で自分を撮影することなどこの歳になったらほとんどないが
たまに、カメラ操作中にうっかり反転のボタンに触っちゃって
うわわわわわわ!ってなってさ、
自分の顔ってスマホのレンズを通すとクソだなって冷や汗が出てさ…
って、もしかして私だけ?

まあまあ、そんなパンピーあるあるは置いといても
相葉雅紀の素のクオリティが高いということは
この度の連載で怖いくらいわかったのである。

完全プラべであろう、エレベーターの自撮りがそれを物語っている。

メガネ、ジャケット、前髪。

なんだよ、三種の神器かよ。
神に神器って、無敵かよ。

おまけにアヒル口で四種だよ。
味方しかいないよ。

これがプラべ?
わざわざ撮り下ろしたわけではなく
フォルダにたまたま入っていたのがこの写真ですよ。
ってことはプラべだよ。

すげーな。
もしも彼が間違えて、アイドルにならずに一般人として暮らしていたとしても
この瞬間にスカウトされるレベルでしょーよ。
びっくりするわ、こんな人がエレベーターに乗ってたら。

この連載もあと1回か。
できればアンコールでもう1回くらい…。
いや、少女漫画ファンとしては、アンコールといえば3回と決まっているのだ。
3回追加でお願いしたい。



相葉マナブは僕坂チームがゲスト参戦。

ドラマを見ていて思うのは、
コオ先生とトキワさんの気持ちが重なっていく過程で
トキワさんがどんどんキレイになっていくのがホントにすごい。
女優さんってやっぱすごい。

瑞々しさや初々しさが画面に溢れてくる感じ。
ああ、恋愛をが始まってるんだなと、五感で感じるような。

コオ先生の表情も絶妙で、
家での顔、幼馴染の悪友に見せる顔、先生としての顔
全部違ってるのに、全部高円寺達也。

家での顔にしたって、まめ福やすず芽ちゃんがいるときと
お母さんだけのときとまた違ったりして。
相葉くんの細やかな演技が光っていたと思う。

そんな俳優相葉雅紀をこれ以上ない褒め言葉で語ってくれた広末さん。

「優しいだけじゃない、
優しくあるためには強さが必要ってことを感じた現場だった」


私たちはわかってても、パブイメの「優しい」は、
きっと「優柔不断」の意味合いが大きくて
それが歯がゆいと感じることはなかったけども
こうやって、実際に一緒にお仕事をされた方がハッキリと
「強さは優しさ、優しさは相葉さんの強さ」とおっしゃってくださって
お茶の間で広末さんに手を合わせてしまったわよ。

でもきっと。
マナブの現場の相葉雅紀は、ドラマのそれとは違ってるんだろうなあ、いい意味で。
餃子釜飯を嬉々として提案している相葉くんは、マナブの相葉くんで
そのルーツは、昔々の「真夜中の嵐」とか「嵐の宿題くん」だと思う。
ドン引きされてもへこたれない牽引力のある鈍感力。
それはこれまで相葉くんが培ってきたバラエティ力ってことなんだろう。

くだらないことを楽しさに変える天才だからねえ。

そりゃ、稲葉さんも惚れるよね。
ライブDVDも買うしドラマも見ちゃうよね。

外見も、エレベーターでスカウトされちゃう(という妄想)くらいには
十分魅力的な人なのに
実際会うと、柔らかな空気を振りまき、強く優しく人を支えるんだぞ。

ありがとう、神さま。
相葉くんをありがとう。


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  1. 相葉くん
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ゴールドな天使

記事が!
書いてた記事がどっかに行ってしまった!

…ううう、それでなくても時間がないのにぃ~。
せっかく書いたのにぃ~。

心が折れるわ、ホント(たまにやるミス)

と、ここから3日過ぎてしまいまして(ヲイヲイ)


というわけで、少し前に書いていたテレビジョンカラーズの
ネチネチとした気持ち悪い感想は封印となりました。
もうあのテンションで書くことはできないと思われます…。
燃え尽きました。

とは言っても多少は触れておきたいので
多少ローテンションになるかと思いますがチャレンジ。


この雑誌、近所の本屋(と言うても車で5分以上かかるが)では見当たらなくて
結局ポチってやっと届いたんだけど、家族の前で広げることが叶わず
なかなか堪能できなかったという曰くつき。
の上に日記を削除するという失態。

それもこれもゴールドな相葉雅紀が悪いと思います!
美形が過ぎると思うのです!


うっかりしてしまうのも仕方がないという美しさ。
表紙の美形は、本当に神楽坂をダッシュしている人と同一人物でしょうか。

もちろんコオ先生は可愛い。
可愛くて優しくて時に大変な美人さんだ。

だけど、この表紙の人とは別人でしょう?
あのコオ先生を演じている人に、どうしてこんな表情をさせたんでしょうか?
ちょっと前のエントリにも書いたけども、今回のドラマ雑誌祭りでは
役とは真逆のイメージを狙ってるような演出が多い。

「マイガール」のとき、やたらとクローバーをモチーフにしていたことがウソのよう。

TV誌といっても、豪華装丁のスペシャル版なので
紙質もいいし、グラビアもインタビューも骨太な感じ。
大人の相葉雅紀にふさわしい記事だわね。

欲を言えば、もう1ポーズ欲しかったかな~。
そこがファッション誌との差だよね。

ファッション誌なら、ファッションをメインにするから
確実に2ポーズ、なんなら3ポーズということもあるけど
TV誌はそういうわけにもいかないのでしょう。

でもね、この衣装は好きだわ。
トレンチコートなんてのは、大和の人にはハードルの高いアウター。
それをこんなにも自然に着こなすとは。
さすがファッションモンスターのスタイルオバケ。

すとんと落ちる長い丈に負けない痩身と
後ろで結んだベルトがちょうど良く収まる腰の高さ。
腕ベルトで腕が短く見えるという心配もなく
華奢な肩から落ちた分だけ袖が長くなって、甘え袖効果もあり。

よくよく見ると袖になにか模様が入っていて
定番のトレンチとは違ったモード感を生み出しているような。
それがまた相葉雅紀の抜け感にぴったりハマっているような。

オデコを出したヘアスタイルは大変好み、というわけでもないけど
このコーデにはとても似合っていて、じっくり見てもため息
チラっと見てもニヤけるという、廃人には目の毒仕様となっている。

なんつーても立ち姿がいいんだよ。
小さいショットではあるけど、12ページの2つの写真は
相葉雅紀の「小さな動」が捉えられていると思う。

大きく動いてるわけじゃなくて、
体を入れ替える時の一瞬をとらえたと思われるそれは
トレンチの裾のベントを一瞬翻すというミラクルを起こした。

体重移動がされるほんのわずかな一瞬も
背筋が伸びた美しい体勢。


サマになる人だわあ。


インタビューもすごく良くて、
記者の人はきっと相葉くんのことをよく調べて観察してくれてたんだろうね。
おざなりの、決まりきった質問ではなく
相葉くんにもう一歩踏み込んで
一枚剥がした答えが出そうな流れを作っていたように思った。

相葉くんが自分のことを「優しいと思ったことがない」というのも
パブリックイメージからすると意外なのかもしれないけど
あの人って、息をするように思いやりを振りまくタイプだから
「優しい」を意識してないんだろうね。

普通にやってることが既に「優しい」んだけど
それが当たり前だと思ってるから「優しいとは思わない」というわけだ。

なんだよ、やっぱり天使かよ。

そうあることが当たり前、なんて
普通にオトコマエすぎるでしょ。

野心なんかはないんだろうけど
目の前のことをただ一生懸命にやってきた結果が今の相葉くんを作ってる。
と思うと、一歩一歩を大切にするその心こそが相葉くんの源であって。

無心で無欲の勝利ってわけだ。
ひたむきさってすごい力なんだな。


毎週楽しみにしていた「僕とシッポと神楽坂」もあと2回。

あああ、続編希望しちゃうよ、ホントに。
コオ先生の目の表情、耳をくすぐる優しい声。
会えなくなるのは本当にさみしい。

相葉くんそのものという評価を肯定はできないけど
相葉くんの中にある芯の強さや無我の優しさってものが
コオ先生という人からにじみ出ていたのかもって感じる。


ちょっとショックだったのは、今週のVS嵐が録画できていなかったこと。

先週お休みだったから楽しみにしていたのに。
だけどちょうど晩ご飯どきで、義母も一緒に見てるから
あんまり熱心に、食い入るように見えるわけにもいかず
いつも夜中に録画を楽しみのが習慣になってるからなあ…。
そして小さな萌えを発見してここで吐く、というルーティンなのに。

でもしやがれが楽しかったからまあいいか。
(良くはないけど)

風間ぽんとのツーリングはそれ自体よりも
白けた目で2人を見つめるワイプの嵐くんたちが楽しかった。

特にニノちゃんの内心を思うと、オラワクワクすっぞ!

風間くんがそれをわかってて、見せつけるようにしてるのも
性格の悪さ(いい意味で)が出ていて見どころが多かったわ。

モニター越しのあの静かな攻防…
相葉くん本人は気づいているのかいないのか。

罪な男だよなあ、全く。




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相葉廃人、大忙しの巻


裏の小話に夢中になっていて、こっちを忘れてました。

2つのブログの掛け持ちに無理がある、
どちらかを閉鎖する…という選択が頭をよぎる。

可能性としては…
あっちをオープンにするわけにはいかないので
こっちをパスワード制にして統一する、とかね。

しかし結局。
そこまでのブログでもないし、義務でもなかった!という
シンプルな結論に達するというのが年1回のお約束。


というわけで、今週の…というか先週の嵐くんについて。
と思ったが、なんとVS嵐がお休みであった!

なんつーのか、私にとってVS嵐は萌えネタの宝庫であって
この番組がないと、ブログに吐き出す萌えのスイッチも入らない、
みたいなところがあるのは否めない。

何度も言うが、私は嵐と相葉くんの絡みに命を懸けている。

グッスポもマナブも可愛い、いい番組だ。
それは間違いない。
だけど相葉くんのピン番組では、お相手がいないのよ。
まあ、この考え方が間違ってるんだけど、ここは置いといて。
(世の中の9割8分のファンの皆さんは置いとけないでしょうが)

相葉くんのお相手はなるべく嵐で、
という、自給自足システムを取り入れているので
大抵の萌えは5人が一緒のときに発生するんだもんね。

たまーに暴走した翔さんとか
どうしても自慢したいニノちゃんが
自身の番組や単独インタビューでエピソードを披露することがあって
そっちに関しては、萌えの間欠泉ってくらい萌えるよね。

油断してたら、キターーーー!
予想外の球、飛んでキターーーー!
みたいな。

不意打ちに相葉くんの名前を出し
「うちの相葉」の可愛さのカタマリみたいなエピを
クオリティの高いものまね、もしくは
相葉くんの習性、行動を具体的すぎるほどに表現しつつ
「うちの相葉」を語りまくる嵐メンバー(主に2人)

それも萌える。
本人不在。
なのに萌える。

逆もまた真なり。
相葉くんが自分の番組でメンバーの話をすることもあり
それはそれで萌えるんだけども
翔さんやニノちゃんたちの語りっぷりには愛があるので
「相葉くんが愛でられている」という状況が、やはり一番のご褒美。

そしてストレートなのは、上記のとおり嵐の冠番組だ。
相葉くんのボケっぷりを構い倒すニノちゃんや松潤も可愛いが
フォローしたり応援する翔さんも微笑ましい。
そしてリーダーが素でウケてる様子が珍しい。

基本、リアクションが薄いリーダーの
本気笑いって大抵嵐くんたちが引き出してるよね。
隅っこで大笑いしてるシーンが見切れてるもんな。

というわけで、私はVS嵐が好きなのだ。
1時間ずっと5人でわちゃついてくれてるから。

そんなVS嵐がないなんて!
私の萌えを返してくれ~。


しかし今の季節、私にはコオ先生がいる。
もちろん腐った萌えは少ないが、コオ先生はいつも美しくて優しい。

なにしろ声がいい。
声のトーン、声の高さ、声にこもる色っぽさ、
そしてなによりも、声にならない声がいい。
言葉に出さない気持ちを、目で表現する、相葉雅紀の演技がいい。

視線を送るというだけでなく、黒目の光加減で状況や気持ちが分かる。
黒々と、キラキラと、ときに鈍く光る瞳の饒舌さときたら。
さらに目を伏せ、見上げて微笑むなんて反則技もあったりして
相葉雅紀というより、コオ先生に夢中なのである。

相葉廃人は相当忙しいよ?
相葉雅紀という本体があって、さらにコオ先生という
似て非なる存在に心奪われるんだから。

そう、1年半前は御前様という高貴な方に恋をして
その魔法が解けぬうちに、進化を遂げ続ける相葉雅紀にまた魅了され
そしてそして今度は健気で男らしいコオ先生だもん。

ホンットに忙しい!
気持ちのアップダウン…いやダウンはないから
気持ちのホップステップジャンプである。

しかも!
来週の予告!

ななななな!
とうとう、ラブ解禁か!?
事務所NGが、3度目の年男にして解けたのか?

いいムードかな?というシーンから
ヒロインにスカされることが多い相葉くんだけど
(逆に相葉くんが鈍感野郎のことも多い)
今度こそホントのラブなのかしら?
どうぜならネットネトのベッドシーンも見てみt…(自粛)

ハアハアしながら来週を待とう!


嵐にしやがれのゲストは、岡田のマサキくん。

岡田くんといえば、敬愛するくらもちふさこ先生原作の映画
「天然コケッコー」にご出演されてるので私も少しだけ贔屓に見ている。
くらもち先生の出身地である島根県での試写会では舞台挨拶にも来てくれて
私も見に行ったのですよ。
もう10年以上前の話ですけどね。

おまけに映画「銀魂」実際版で、ヅラこと桂小太郎を演じたのだけど
このヅラが大層萌えるキャラで。
岡田くんの演技のおかげで
銀魂業界では土沖派だったワタクシが、銀ヅラに目覚めたという経緯もある。
それについては感謝しかない。
(上記数行はヲタクすぎるので理解しなくても大丈夫です)

そんな彼もすっかり売れっ子。
小栗会のメンバーなのねえ、やっぱり。

松潤の「マサキ」呼びに、一瞬ビビったであろう翔さんが可愛いよね。
謎が解けてるから余裕ぶっこいてエピ披露してるけど
そのときは内心、ドキドキハラハラしていたに違いないよ。

『マサキって呼んでいいのはオレだけだ!そのはずだ!』

と、心が叫びたがっていたかどうかは定かではないが。

勘違いとはいえ、嫉妬をしてしまったみっともないオレ、を払拭するため
自らネタにして笑いに変えるのが櫻井流。
翔さんはいつでもTVショーに対して貪欲なのだ。

デスマッチクイズの相葉くんはいつでもミラクル。
「胃薬」という、斜め上どころか遥か未来の答え、よく思いつくな~。
岡田のマサキくんが大ウケするのは当然だ。

いつもの相葉くんに慣れてるメンバーですら爆笑なのに
免疫がない人はひとたまりもないだろう。

ド天然でビックリするような解答をしても
どこか平和で可愛らしいのが相葉雅紀の真骨頂。

岡田のマサキくんもきっと気に入ってくれたことでしょう。
寝る前にもう一度「胃薬」を思い出して
思わず吹き出したんじゃないかなって妄想した。
妄想したらめっちゃ楽しくなった。

相葉くん、毎日小さな幸せをありがとう!




  1. 相葉くん
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縦書きの人


雑誌祭りがエグいことに。

実際、削られる。
身が持たない。
心臓に悪いぞ、迫り来る黒目は。

なんでだろうね?
今回のドラマの役は、癒し系おっとり獣医師のはずなのに
雑誌の方は逆ベクトルのコンセプトが多いような気がする。

髪型も服装も、コオ先生とはかけ離れたイメージ。
どっちかと言うと、貴族探偵のドラマ中のようではないか。

やはり最近の相葉雅紀の、大人の魅力に逆らえないのかしら?
いくら役柄は優しい獣医師だとしても、
隠しきれない落ち着きと美しさを後世に残したくなるのだろうか。
エディターの腕が鳴っちゃうんでしょうなあ、わかるわかる。

良い素材を目の前にして、
目前のイメージに合わせたほうがいいとわかっていても
どうしても別の面を掘り下げたくなる。

そういう奥深さが相葉雅紀にはあるのでしょう。


TVガイドAlpha…?
初めて見ましたな、この雑誌。
TVガイドさんのおにいさんか?

表紙の相葉くんはもしかして平均台に座ってるの?
え?
この人、世界体操のナビゲーターでしたっけ?
違うよね。

ではなぜ、この帯のような豪奢なトップスに平均台という小道具を当てたのか。

クールなコーデと真逆なシチュエーションという高いハードルを
相葉雅紀に超えさせたい、いや超えていくだろう
きっと予想以上の化学反応が起こるに違いない、という思惑だろうか。

相葉雅紀のポテンシャルに対する期待度の高さを実感。
そして大抵の場合、相葉くんはその意図を無意識に理解して
実に軽やかに期待を大きく飛び越える。

だってカッコイイじゃないの。
ブルーコーデにブルーのバック。
涼しげだけど視線に熱がある。
珍しく意識的に目に力がこもっていて開いたページを思わず閉じる。
そしてまた開いて…また閉じる。

心構えがいるわあ、ブルーの相葉くんと対峙するには。

ポージングもアクティブ。

大きな動きではないけど、姿勢の美しさや体幹の強さを感じるしなやかさが伝わる。
逸らした半身は弓のようにしなって、空に伸ばした腕がバランスを整える。
危うい空中姿勢なのに、カメラを見据える瞳には余裕があったりして。

今の相葉くんそのままの強さと柔軟さを感じさせるグラビアの連続。

うむ、大人になったなあ。

ひたすら笑顔の、元気で可愛い相葉ちゃんを敢えて封印。
次のステップに大きく踏み込んだ…
と見せかけて、きっとまたキラキラのエィンジェルスマイルで
私たちをギャップの地獄に突き落とすんでしょうけどね。


日経エンターテイメントも真顔の男前モード。

テーマはかねてより私が一番魅力を感じている、
「主張しない」相葉雅紀について。

私は「控えめ」な相葉くんが大好きだからなあ。
目立たなかったり忘れられてたり人見知りだったり
物静かで主張は少ないのに、なぜか求心力がある、という。

人間力が高いんだよね。
豊かって言ったほうがいいのかな。

まず受け入れるという包容力があって
相手に寄り添いながらも自分の気持ちも伝えられるなんて
天使っていうか、仏様みたいな人だわね。

国民的アイドルという圧力ではなく
相葉雅紀の包容力で現場を引っ張っていくんだね。
そよ風のように、柔らかく。

TVガイドAlphaさんより、表情は柔らかくて自然。
同じカメラ目線でもこんなに色が違うのかってくらい
押しの強さのない、リラックスした目の表情。

それと、毎度感心してしまうのは「相葉雅紀」という名前の美しさだ。
横書きはもちろんなんだけど、縦書きにしたときのバランスの良さ、
字面の品の良さにはため息が出てしまう。

そして相葉くんはこの縦書きがハマるお名前にピッタリの、
品格のある肢体と流れるような所作が印象的な人。

実際、どちらの雑誌も「相葉雅紀」を墨で書いたように
立ち姿、スタイル共に凛として美しい。


名は体を表す、というけど
相葉くんくらいこの言葉が当てはまる人はいないんじゃないかと思う。



さて。
ここのところ、櫻葉が溢れていて受け止めきれていない。

ジャニーズWEBの相葉くんの短期連載にも、毎回翔さんが登場されている。

そもそも、以前から相葉くんをモデルとしたときの
カメラマン櫻井翔の腕の良さは定評がある。

翔さんの目に映ってる相葉くんがそのまま焼き付けられているんだから当たり前だ。
翔さんの「可愛いなあ!」という気持ちがドンブラこっこと流れてくるじゃないか。

これが櫻葉じゃなかったら、見てらんない!とNGを出すだろう。
バカップルを鼻で笑っていただろう。

しかしコトは櫻葉である。
けしからん、もっとやれ!という腐った激励を送るのは当然だ。

VS嵐に於いても、隣に座っている相葉くんを
ニヤニヤ沸騰5秒前みたいな表情で見守っている翔さんがいる。
口元をモゴモゴさせて目尻を下げた翔さんだ。

キャスターの翔さんはキレたナイフ(@出川氏)のようなクレバーさなのに
相葉くんを前にするとカカオ率の低いチョコレートのような糖度の高さ。
嵐の魅力に「ギャップ」があるとしたら
私が感じる翔さんの魅力は、この表情の高低差だ。

「とてつもなく可愛く愛しい存在」を前にして
堪えきれず微笑んでしまう心の凛々しい人。


相葉雅紀が縦書きの高貴な人なら
櫻井翔は横書きが美しい、愛と正義の人だ。

天高く 櫻葉萌ゆる秋。

2人の今後から目が離せませんな!






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