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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。
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幸せな息切れ

レコメンで新曲「君のうた」が流れた。

ドラマの内容にも合った、ミディアムなテンポのキレイな曲。
ダンスありきのガツンと攻めてくる曲もカッコいいんだけど
ここ数年の嵐くんたちは、個性に合わせたユニゾンが素晴らしいので
ゆったり聴かせるメロディラインは嬉しい。

なにより相葉廃人の心を弾ませたのは相葉雅紀のソロパート。

えっと、結構長いよね?
そしてとてもお上手だよね?

以前の、若い頃に比べてハスキーさに透明感が出たというか。

ハスキーボイスと透明度って相反するような気もするけど
声にカシャカシャした印象がなくなって
鼻にかかったハスキーさが、そのまま伸びていく気持ち良さがあるんだ。
かすれてるのかなって思ってたら、意外と通るね~伸びてくね~という嬉しい驚き。
独特の声質にのびやかさが加わって、魅力が増してきてる。
そのせいか、元々の歌の上手さがより際立ってるみたい。

相葉くんの声の良さというのは、
ハスキーボイスが少し鼻にかかって甘さを残すところ
そしてその優しい響きが少年っぽさを感じさせるところだと思う。

中身も少年っぽさというか、無邪気さが魅力的な人だし
その上、こんな印象的な声で歌われたら
相葉廃人の腰が抜けそうになるのも仕方あるまい。

発売日が楽しみすぎる。
きっと擦り切れるほど(古い表現)リピすることになるだろう。


「少年の心を持ち続けるオレ」なんて言ってるオトナもいるけども
「少年の心」にこだわってる時点で、キミは立派なオッサンだからな、と小一時間。
本当の少年ってのは、早く大人になりたいって思ってるもんだよ。

その点、相葉くんって人は妙な「こだわり」がなくて、清々しい。

意固地になって空気を乱すこともないし
天然さは場の雰囲気を和ますことはあっても
絡みにくいなどということもなく、常に自然体の感じよさ。

流れに無理に逆らうこともなく
だからといって流されるままでもない。
しなやかな柔軟性があって、不思議と馴染みがいい。

少年のように無邪気だけど、子供っぽくはない。
周囲に溶け込みながらも、自身の持ち味が出せるネオ天真爛漫青年。
どんなに飛び上がってもいつでも着地は楽しくて、お見事。

少年の自分、に酔って他人に(特に女性に)甘える輩とはわけが違う。
純正の、ホンモノの少年が心の隅っこで暮らしている人なのだ。
本人はその自覚も薄いままに(←とても重要)

まあ、この人は天然にしても少年っぽさにしても
自覚がないからこそのホンモノ、なのであって。

裏のないそのお人柄に、謙虚な姿勢、たゆまぬ努力がプラスされ
さらに磨きがかかってるってことなんだろう。
だからこそ皆さまから支持されるのでしょう。
頭を垂れる稲穂の波は、いつでも日本人の心のふるさとですからな。


待ち遠しすぎるとジリジリしていたドラマの放送も
気が付けばあと2週間とちょっと。

贔屓にしてる尼神インターの渚ちゃんも出るし~。
VS嵐で絡んできたとか言ってたのは、ドラマでの共演のことがあったからなのかな。
渚ちゃん、きっと嬉しかったと思うわ。
相葉くんはさりげない気遣いもできるタイプやな。
さすが、オトコマエな少年ですわ(笑)

同局のドラマ主題歌だから、きっとMステでの披露もあるよね。

雑誌祭りも始まってるし、付いていくのがやっとだな。
幸せな息切れを楽しもう!

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BARFOUT!

やっと!
やっと届きましたよ「BARFOUT!」

表紙はネットで見ていたんだけども、実際手にするとこれはすごいわね。
おばちゃん、思わずひっくり返して値段を確認しちゃったわよ。

いやだって。
これがこのお値段って…申し訳ないじゃないか。
中はもっとすごいんだぞ?
ページ数だって贅沢だぞ?

ファッション誌じゃないから、いわゆる1ポーズ。
ジャケットのありなしだけなのに、満足感たっぷり。

モノクロ写真でいい男が本物のいい男だとよく言うが
相葉雅紀はその言葉を体現して見せてくれてるよね。
だってすごいじゃないか(語彙力)

衣装は白いTシャツとデニムだよ?
なんなら表紙はデニムすら見えてない。
白いTシャツだけでこんなにも華やかになる?
華やかというと語弊があるけど、なんつーのか画力?
なんの飾りもいらない、被写体自体の力を感じる表紙じゃないかと思うの。

相葉くんは決して目ヂカラが強いタイプじゃない。
どちらかというと優しく降り注ぐ陽射しのような柔らかさを湛えた瞳力でしょ。

それがモノクロの、白Tシャツという余計なものを削いだこの写真で
黒く光る瞳が際立って見える。

「強い」「射抜く」というよりは、ただそこにいる。
存在を示す目の光。

私はその黒い光に勝手に射抜かれてるだけで
相葉雅紀自体からはなんの意志も伝わってこない。
相葉くんのこのフラットな在り方が私は好きだ。

自分を前に出すわけではないのに、
自然に浮き上がってくるような光。
モノクロ写真はそんな相葉くんの魅力を一番引き出せるツールかもしれない。


グラビアのジャケットスタイルは、羽織っても着ててもカッコいい。
ポーズも表情も作りこんだ感じじゃなくて、動いてる途中の一コマというイメージ。

要するに相葉雅紀はいつどこを切り取ってもカッコいいということなのだが。

しかしこれって相当すごいことじゃないかと思う。
どの瞬間も画になるって、相当ハードルが高いだろ。

相葉くんは持って生まれた造形が美しいのでアドバンテージは高い。

頭蓋骨の小ささ、その形の良さ。
首の長さと細さ、喉仏がない肌のなめらかさ。
薄い肩と華やかなアザ、小枝のような鎖骨。
しなやかで長い腕の先の無骨な指。
コンパクトな腰の骨と可動域の広い長い脚。

全身だけでも相当グレードが高いのに、
顔の作りも派手すぎず地味すぎないサイズ感と配列。
カッコいいにもカワイイにも振ることができるベストバランス。

ここに相葉雅紀の内面が乗っかって、
えも言われぬ色気とチャーミングが感じられる。

いいぞ、BARFOUT!
雑誌祭りのスタートとしては申し分ない。

こういうハードなグラビアが出ると「ギャップ萌え」という言葉がよく出るが
そもそも嵐ってのはギャップが大きいグループだよね。

グラビアとテレビ、テレビとライブ、ライブ内容とMC、
どれをとってもギャップしかないわ、みたいな。

しかし相葉くんがこのセリフを特別よく言われている理由は
彼の表情の振り幅が大きいからなんだろうな、と感じている。

バラエティで見る嵐くんたちは大抵ゲラゲラ笑っていてすごく楽しそう。

それが静止画になると皆さん、わりと真顔が多い…ような気がする。
相葉雅紀以外は。

他のメンバーのグラビアをそんなにじっくり見ることはないけど
相葉くんに求められるような爆笑ショットはあまり見たことがない。
思えば相葉くんは、5人での撮影でもいつも全力の笑顔だ。
「微笑んでる」なんていう生易しいものではなく
顔中で笑ってる、ということが多いのではないか。

TV誌あたりでは特にその傾向が強くて、
全力笑顔でなければ、黒目クリクリの可愛いショットとか
相葉雅紀=ラブリー相葉ちゃんという方程式が一番ハマるようだ。

なのに、BARFOUT!は無味乾燥に感じるモノクロの画に寄せた無表情。
無表情といっても、もちろん本当の無ではなく、深淵を覗き込むような奥深さ。
ムックのグラビアでは、こういう相葉雅紀を見せてくれることが多い。

そこに「ギャップ」を見るのかもしれないわね~。
「いつもの笑顔」とのギャップ。

確かに落差が凄すぎる。
他メンに比べると雑誌での笑顔、無邪気率が高い分、ギャップも大きいのか。

中に1枚、見慣れた全力笑顔のショットがあるんだけど
衣装と雰囲気で、いつもの…とは思えない趣が出ている。
笑いシワがキレイに見えるモノクロだからなのか。
シワの感じが、渋く見えて実にいい。
カラーグラビアにはない、味があるではないか。
それが無邪気を通り越して、貫禄を感じさせるし。


テキストも相葉くんらしくて良かった。
インタビュアーの方が相葉くんのことをよく調べていらっしゃるのか
回し方がこなれていて、相葉くん真ん中部分を引き出してくれてたような。
ただ優しいというのではない、芯があってちゃんと考えて動いているという
相葉雅紀の人柄の本質が感じられるというか。

一言で言うと、内容すべてが素晴らしい!ということなんだけども。

こんなマーベラスな雑誌がこのお値段…
どうなってんの?申し訳ないわ!(冒頭に戻る)



記事のタイトルがストレートなのは、
雑誌の名前がかっこいいのでそのままつけてみたくなった、という単純な理由。

皿まで。

前回のエントリの続きっぽい感じですが…。

グッと!スポーツの時間が近づいてきてたので
キリのいいところでアップしてしまったんだけど
もう少々、ウルトラフェスについて書いておきたくて、ヌルッと蛇の足。


衣装については文句なし。

制服軍服スキーのワタクシがこの手の衣装に文句があるわけもない。
そもそも、ナポレオンジャケットが嫌いな女はいないでしょう。

丈もちょうどよかったと思う。
スラリとした体型の相葉くんはロング丈ももちろん似合うが
ショート丈のときの腰回りの遊びには毎回ため息が出る。

ベルト下から股までの、生地のあまり具合が実にツボなのだ。
中身が詰まってる感じがしない、
むしろ中になにか入ってるとは思えない厚みのない
ベルトでぶら下がってるだけで実態を感じさせない心細さがいい。

肩のラインも素晴らしい。
年齢とともに厚くなる背中の肉というものがない。
洋服の上から見ても盛り上がらない薄っぺらい中身が良い。

しかし薄いのは外見だけで、中身の深さ、奥行きは想像を超えている。
それについては「一生ついていく」と決めてるとおり
謎が解けるまで追いかけ続けたい所存。

そしてやっぱり前髪がいい仕事をしている。
ざんばらに落ちる茶色の髪の束はまつげにかかり
ターンのたびに舞い上がり着地とともに影を落とす。

蹴り出す脚は長くて弾んでいて
可動域の広い腰全体を健気に支えている。
弧を描く腕の振りは指先までセンシティブだ。

と、まあ書き出すとまたキリがないんだけども
Mステといえば、エスコート櫻井の出番なんだよね。

今回翔さんのスタンドプレイがなかったな…と思いきや
リピの途中に気がついてしまった。

この人「Troublemaker」のカタカタダンス(命名・関ジャニ∞さん)のとき
となりの相葉くんの肩を、ポンと叩いて微笑んでいるではないか。

あらいやだ、翔さんったら。
TVショーの途中に堂々とお誘いをかけてるのかしら?

『雅紀、今晩、な!』という意味深な肩ポン。
相葉くんが気づいたかどうか定かではないけども
大胆なプレイをして見せる翔さんの度胸に感服である。
エスコート櫻井の名に恥じぬ振る舞い。

それともあの肩ポンは、このあとの「truth」への心構えのようなものか。

発売当時、相葉くんと翔さんはこの曲の振りが覚えられず
MV撮影のとき「迷惑をかけた」と告白していたはず。
2人が苦手とするこのダンスを控えて、楽しげにステップを踏みながらも
『雅紀、準備は出来てるか?』とアイコンタクトを交わしたのか。

どっちにしても自分たちだけにしかわからない(と思っている)
秘密の合図を送るなんて、卑怯よ!翔さん!
というか、気づかれるのを計算の上でやってるとしか思えない!

けしからん!もっとやれ!

やっぱり翔さんは期待を裏切らない。
Mステの、大きなステージであればあるほど翔さんは燃える。
『相葉くんを構う』ところまでがパフォーマンスですな。


ドラマの番宣も嬉しい。

映像を見れば見るほど期待が高まるな。
相葉くんのビジュアル、動物たちの可愛さ、個性豊かな共演者
どれをとっても理想的すぎて楽しみ。

田舎の本屋では手に入れにくいだろうと、
ネットで注文した雑誌が届いていなくて、実に待ち遠しいけども
評判も良いようで、こっちも期待!

動くと可愛らしい相葉くんだけど、本意気のグラビアは壮絶に男前だもんね。
それはこれまでの実績があるからわかっちゃいる…
わかっちゃいるけど、毎度毎度超えていくもんだから心臓に悪い。

わかってるし覚悟もしてる。
だけど、相葉くんだってそろそろアラフォーだ。

なーんて心の隙間を一突きにしてくれるんだよ、うちの子は。
ありがてえよ、頼もしいよ。

予想通り、だって難しいのに。
期待を裏切らないってすごいこと。

やっぱ一生ついて行くよ。
皿まで食うよ。

毒を食らわば、


マイ旦那に風邪をうつされ、引きこもり気味だった連休。
普段、誰かから風邪をもらうなんてことはほとんどないんだけど
月初からあれこれ心痛があって、それが体に響いたのかもね。

そんなときにも相葉くんはいつも健やか。

自分の体調が崩れると(滅多にない分)
いかにアイドルも皆さまが日々気を使い
我々ファンのために健康を維持してくださっているかを実感するね。

だって私の代わりはいても(仕事的に)
嵐くんたちの代わりはいないからね。

相葉くんの日々の筋トレも、筋肉のためじゃなく
健康な肉体をキープするためのベース作りみたいなもんで。
何度か入院をしたことがある相葉くんだからこそ
アイドルとしての責任感を痛感してるんでしょう。

そのストイックな一面は、お茶の間で感じる
「可愛い」「無邪気」「天然」というイメージとは全然違ってて
表面に出さないその芯の強さが、
パフォーマンスの際に色艶となってにじみ出るんだと思うのよ。

日々の心がけや気構えが大切ってことかしらね。


そんなことを考えてた3連休の最終日はウルトラフェス。
選曲が神だったわ。

まずはとびきり陽気な曲で会場を盛り上げ
ヒートアップしたところで誰もが知ってる名曲ラブソーで
空気に優しさと甘さをブレンド。

嵐くんたちが本気出して甘くしたもんだから
オーディエンスのうっとりモードが
モニター越しに痺れるほど伝わってきて面白かった。
見慣れないペンライトもたくさん振られていたので
決して嵐くんたちのファンだけではなかったはずの会場が
そのときばかりは嵐スイーツバイキングみたいになってた。

だって、ラブソーのときの相葉くんの笑顔って
まさにLove so Sweetだもんねえ。
身震いするほどの甘さで、周囲の皆さまをシロップ漬けの刑に。

甘いときはとことん甘いのが相葉シロップの潔いところ。
クールな視線とのサンドイッチなんてまどろっこしいことはしない。
甘さ控えめなんてクソ喰らえと言わんばかりに(言うわけないが)
相葉雅紀生クリームの渦に巻き込まれる。

もちろん全員恍惚の表情を浮かべている。
お茶の間でも同じ現象が起こっている。
甘さ上等!かかってきやがれ!
脳天まで砂糖に漬かってやるわ!

というくらい相葉くんの天使力というのは絶対的ということで。

そしてドロドロに溶かされた次の瞬間、
イヤモニを装着した金色の狩人が
ビターチョコレートの毒を流し込んでくるわけですよ、ええ。
苦み上等のカカオ率で。

反則とかいうレベルではないよね、ここで「truth」なんて。

メドレーとは言えなかなかのロングバージョン。
本意気のしっかりソロダンスパートもあり。

20周年を前に、現在のファンにトドメをさすだけでなく
新たな犠牲者(という名のヲタ)を沼に引きずり込む。

アイドルの頂点にありながら
なお「狩る」という初々しくも生々しい、
王者としての本能を魅せつけられた圧巻のパフォーマンス。

甘やかさで落とし、気高い獰猛さで狩る。

いやはや…。
ライブでたっぷり3時間、見せつけられてるはずの私たちですら息を飲むのに
心の準備をしていなかった一般市民はひとたまりもないだろう。

それくらい10年後の「truth」は凄まじかった。
ターンのキレも表情の魅せ方も凶悪的。

嵐くんたちの10年間がいかに充実していたか
内面を磨き、高みに昇ることのみに邁進してきたのか
目で見て、耳で悟り、肌で感じる、まさに真実の「truth」

油断していたつもりはないけど
うっかり浴びた色気の暴力に言葉もない私。
(そのわりにはよく喋るっつーかよく書くな、ここまで)

相葉くんの華奢な全身から零れ落ちる甘い蜜を
たっぷり味わった至福の時であった(言い方)


なんと言っても前髪がいい仕事してるんだよ!
ここ最近の相葉くんの前髪にはため息しかない。

厚めで長めの前髪って、実に繊細ではないですか?
いや、同意は求めていない。
私はそう思っている。
繊細である、と。
前髪の量と長さが繊細さと比例している(当社比)と断言する。

ダンスで大きく動くことによって、目が隠れるほど前髪が下がり、
自然に上目使いになり、その上目使いなカメラ目線は
なんとも言えない儚い色っぽさを演出することがあるじゃないか。

攻めて狩り、落として誘う(いざなう)

なんでしょうか?
相葉くんの歩んでるこの道はなんなんでしょうか?

老けるわけでもなく、劣化もせず
ただひたすら可愛く、カッコよさを増していくだけのこの道。
保つために生真面目ばっかりだったわけでも
ナルシストだったわけでもないのに
いつも最高を更新して前に進んでいく相葉くんってなんなんでしょう。

多分一生わかんない。
わかんないからついていく。
一生ついていく。
天使の歩くその道の後ろを。

結論「可愛い!」

ドラマ「僕とシッポと神楽坂」は、
神楽坂に住む男性が、コオ先生という笑顔が眩しい小悪魔に魅了され
エアシッポをブンブン振ってコオ先生のあとを付いて行く、

という内容でよろしいのでしょうか?

僕とたくさんのエアシッポと神楽坂…。

いいなあ、それ。
ワンコもニャンコも可愛いが、萌えがあるのは二足歩行のメンズである。

ドラマが始まる前からこんなことばかり考えている。
だから私はダメ人間なのでしょうな。

でもさ、しょうがないと思うのよ。
だって私の大好きなふわふわヘアなんだぞ?
前髪もしっかりあるのがいいの。
前髪が作る、顔に落ちるささやかな陰影。
それが好きなのよ、大好物なの。
相葉くんの醸し出す、光と影を具現化してくれてるのよ。

話によると良さげな俳優さんもたくさん共演されてるし。
どんな萌えが繰り出されるのか…待ち遠しい!


VS嵐は可愛らしいお嬢さん2人がゲスト。

やっぱさ、ピンボールランナーの指令台でしょ?
指令台の相葉くんって、なんであんなにモテ男子?

指令の3人は芳根京子さんを真ん中にして、ゲームスタート。
黄色いボールの番号を芳根さんが言う、
ピンクを嵐の2人が言う、
マイク前へのポジションチェンジ、相葉くんのスマートさが炸裂していた。

芳根さんの背中にそっと手を沿え、案外ラフに移動させる(笑)

失礼ではない程度のさりげない誘導、だけど爪痕を残すスキンシップ。

あれはね、いい男しかやっちゃダメなやつだね。
顔がいい男、という意味でもない。

ここでも何度も言ってるけどね、
あんな風に気後れなく自然に女の子に触れるってのはね
生まれてから一度も、女の子に拒絶されたことがない人種だから、だね。

興味がなかったけど話してみると、いや近くで見ると意外といい。
というか、普通に優しくて嫌味がない程度にカッコいい。
今まで意識してなかったけど、もしかして掘り出し物か?
っていうか、もしかして女子全員、いつでも掘り出す気マンマンか?
気が付けばみんなライバルか???

…なにが言いたいのか分かんなくなってきたけど
要するに、相葉くんの無意識のスキンシップはかなり罪深いってこと。

意識してなかった女子のシナプスがピキピキと繋がっちゃうやつね。
なんつー罪作りな男なのかって話。

なのになのに!
ボンバーストライカーの観覧席では、女性2人にものすごい距離を取る。
意識してるときは、ジェントルマンというよりはむしろ草食丸出し。
翔さんのお尻が落ちちゃうんじゃないかってくらい翔さん寄り。

なんなんだ?あの人は。
手馴れたジゴロなのか初心な小鹿ちゃんなのかハッキリして欲しい。

いや、やっぱりしなくていい(どっちやねん!)

振り幅の大きさが相葉くんの魅力の一つだから
今のまま、モテたり引いたりしていて欲しいわ。

うん、それにしてもあの所作はモテ男子だ。
触られてる芳根さんすらナチュラルに受け入れ、受け入れざるを得ないモテっぷり。
何度も何度も見てしまうわ。


そして嵐の中では、相葉くんのお友達はあの2人で決まりなのね。
横山氏と風間ぽんね。
事務所内で守られながら仲良くしている、ということね。
身内なら安心、的な意味合いもあるのかしら?

どっか自分たちの知らないところで交友関係を広げられるよりも
旧知の仲、自分たちも親しい仲間内とワイワイやってる分には許す、的な。

特に最近は、この2人ならいいでしょう、みたいな流れが嵐内にあるからね。
ツンデレニノコガネが手綱を握ってるんでしょうけど。


しやがれでもニノコガネは相葉くんに絡みたくて仕方ない!

デスマッチクイズで一抜けした相葉くんにでっかい声で物言いをつける、とか。
これってさ、好きな女の子をイジめちゃう男子の心理だよね。

全然いちゃもんつける気はないの、本気じゃないの。
だけど構わずにいられない!

もっと相葉くんと解答席で遊びたいのに、一番に抜けちゃうなんて~
というニノコガネらしいわがままが詰まっているんだよ、あの物言いには。

自分が答えたときの相葉くんのつぶやきも全部拾ってるしね。
相葉くんの声はどんなに小さくても優秀な触覚で全てキャッチ(いや触覚は耳じゃねえし!)
そのつぶやきも使って全力で相葉くんに絡んでいくニノコガネは男らしいよ!

ここで久しぶりにツンデレニノコガネの生態を書いておくか。

外よりもの楽屋が好き
木の蜜よりも相葉くんが好き
ファーブルに観察されるより相葉くんを観察する方が好き



正解した相葉くんが食べたあのオムレツね。
あれ、好みが分かれると思うのよ。
だから「うわ、美味しい!」にはならなかったのかも。

松潤の質問をスルーしたのもそのせいだと思ったんだけど
スルーしたことよりも、そのときの表情が可愛かった。
無視されても怒れないよね、松潤も。


話はVS嵐に戻るけど、なってみたいお顔の話で
どういうわけか、女の子の名前を挙げた相葉くん。

え?って思ったよね。
女の子?って。
女の子になりたいわけじゃないんだろうけど
女性を挙げると思ってなかったからちょっとびっくり。

いや、相葉くんはそのへんの女子よりも可愛いけどさ。
顔ってことではなく、仕草とか反応とか考え方が全て純真で。

結局、顔って中味がにじみ出る。
相葉くんは中身が極上だから誰の顔になってもきっと可愛いよ!



嵐感覚

やはりね、ダメです。
サボりグセが抜けません(サボってたつもりもないが)
うっかりブログの更新を忘れちゃうっていうね。
まあ、忘れたからどうってこともないけど。


8月30日のVS嵐は、松潤のお誕生日ってことで
いつも以上に相葉くんが控えめだったね。

元々自分から出張ったりする人じゃない上に
ゲストにメンバーの仲良しさんが来たりすると
ニコニコ笑いのやわらかオーラをまとって、エコモードに入るんだよね。

翔さんやニノちゃんはそのゲストをいじったり
メンバーとの(今回で言うなら松潤との)エピソードなんかを聞き出したりするんだけども
相葉くんにいたっては、完全に静観しちゃっているからね。
よく笑うし楽しそうなんだけど、自分の出番ではないと思ってる風。

特にこのたびは強火のオンリー担がゲストだったからさ。
しかしどんなに強火であろうとも、松本潤の生態を把握するには至らない。

それは、クイズ松本潤の結果を見れば火を見るより明らか(強火だけに)
本人も言うてたとおり、知識だけでは看破できないのがMJという生き物なのだ。

しかし嵐くんたちはMJを理解し、うまいこと回してるよなあ。
極上のMJ使いだよ、彼らは。

それを言ったら、嵐全員がそうなんだけど。

翔さんのこともニノちゃんのこともリーダーのことも
それぞれが他のメンバーのことを
ちゃんとわかってるんだろうなって思える。
行動も口癖も、
ずっと一緒にいる分、観察しなくてもカラダで肌で覚えてる。

嵐感覚ってやつが備わっている。

だがしかし。
相葉くんとなるとどうなんだろう?

例えばニノちゃん。
幼馴染、総武線コンビとして嵐メンバーの中でもコンビ感が強いニノちゃんと相葉くん。

だけど、ニノちゃんは未だに相葉くんのプライベート、
思考回路に関して不安を抱いている、ような気がする。

もちろん、ちゃんと行動を予測して披露することもある。
この人がこうなってるときは大体こうである、的な解説をしてくれる。

テレビ的、パブイメに近いときはわりと読みやすい。

でもなあ、この人って独特だから。
ド天然で奇想天外かと思えばびっくりするほどマトモだし
ポジティブな爽やか青年かと思ったら、素の横顔超絶クールだし。

松潤が、こだわりが強くてよくわかんない人だとしたら
相葉くんは表の笑顔でメクラまし喰らって、中身が見えない人だな。
そりゃ、こっちがの方がタチが悪い。


それにしても、クイズ松本潤は面白い。
メニューを選ぶ4択の答えなんて奇跡だもん。
「ない」だもん。

その理由を問われたときの相葉くんが、なぜか超絶色っぽかったのがヒジョーに気になるよね。

「今…だから、ね」
「今この時期は…あんま洋食とか食べない」


躊躇したような、すました表情で答えるなんてちょっと珍しい。
この表情…もんぷちの腐った目で見るとこういうことだ。

『…えっと、オレが答えていいのかな?
じゃあ言うけど、松潤って洋食食べないもんね。
昔はポトフとかパスタとかいっぱい作ってくれてたんだけど
最近は体質改善とか体重管理とか、なんかいろいろ難しいことになってて…。
オレはガッツリ系が好きだからオムライスとかハンバーグでいいんだけど
せっかく作ってくれるのに注文付けるの悪いもんね。
だから時々ニノを誘ってハンバーグ食べに行ったりしてんの。
松潤にバレたら叱られるかも…』


そういうわけでちょっと気まずい感じだったんじゃないかって思うわけ。
洋食食べないって決めてるカレシに後ろめたいことがある…(という妄想です、もちろん)

しょうがないんだよ、相葉くんが色っぽい顔するから!
松潤の食の好みを説明するのに、なんであんなにしっとりすんのよ?
なにかあるとしか思えないだろうが(オマエだけだ)


だってさ、相葉くん、ますます可愛いもんね。
ドラマの新情報が解禁になって、映像も流れたけども
ビジュアルが良すぎて息が止まるかと思いましたけん!

ふわくしゃの髪型はドストライクだし
白衣スタイルはスマートかつ可憐だし
共演者に大好きな趣里さんの名前があるし。

しかも趣里さんは相葉くん演じるコオ先生にアタックする役なのね?
いいねいいね、ほんのりラブ要素!

毎回、女性に押される役ってのが相葉くんらしいけども
御前様をワイルドにしたような、壁をドンドンしちゃいそうなジゴロ役もイケると思うぞ!
いつかオファーが来ることを祈ってるぞ!
(まだこのドラマも始まってないのに無茶言うな)


グッスポはいい。
相葉くんの衣装がいつも良い。

動きやすさ重視でラフなラインのものが多いけど
遊び心やNHKらしい上品さがあって大変好み。

共演者がアイドルじゃないので、体型の違いに驚いたりね。
アスリートの方も大抵大きいから、相葉くんが一番ちんまり見えて
画的には一番好きな番組かも知れない。
相葉くんの薄さ、細さを実感できる幸せな時間なのだ。

私が広辞苑の中で一番好きな単語は「華奢」
「華奢」という言葉を聞くと胸が震える。
特に、男性の「華奢」が好きなのだ。

相葉くんのように、少年という年齢ではない男性が
「華奢」という栄光を欲しいままにする。
その奇跡が私の胸の砂地に沁みいるのである。

その華奢な相葉くんは、動くと一瞬で印象が変わる。
類まれな身体能力と電光石火の反射神経で、アスリートと渡り合う。
そりゃ敵うことはないけど、初心者にしてはすごい、という称号もほしいままだ。

ギャップと言ってしまうと陳腐だけども、このギャップが実に多種多様なのだ。

奥が深くてクセになる。
妄想のネタにも事欠かない。

理想の男に出会えた幸せに、今日も私の胸は踊るのであった。