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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。
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申し訳ありません。

ひとつ前のエントリですが、都合により削除させていただきました。

あちこち回ってみて、事実のようだったのでネタにしたのですが、
否定的なツイートも見かけたというコメントを先ほどいただきまして…。

確定でないならネタにするべきではないと思いました。
確認不足でした、申し訳ありません。
拍手を下さった皆さま、本当にごめんなさい。

今後はこのようなことがないように気をつけます。

VS嵐SPのこと、夏疾風のこと、翔さんの雅紀呼びのこと、
書きたいことは山ほどありますが、
反省と頭を冷やす意味でしばらくブログはお休みします。

またのご訪問をお待ちしています。


もんぷち 拝

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巻き毛を愛でる

気が付けばこのブログも丸9年。
この夏、10年目に突入しました。

ご訪問くださってる皆さま、いつもありがとうございます。

愛想のないブログなので、多分常連さんしかいらしてないと思いますが
その数少ない皆さまの愛と支えで続いてます。
もちろん相葉雅紀というメインディッシュありきで。

今後もうちのモットーを大事に(大したことではないですが)
肖像権、著作権を尊重し、公式だけにお金を落とし
全てのオタ活動を推し本人に還元できるよう精進いたします。

そして相葉廃人の名に恥じぬよう(もう遅いかもしれませんが…)
相葉担の名を汚さぬよう(やっちまってる可能性もありますが…)
明るく楽しいブログを続けていけたらいいなと思っております。

これからもよろしくお願いいたします。




で、ここのところの相葉雅紀の神ビジュアルについて
巻き毛愛好家のワタクシとしては、愛でねばなるまい…
と、思っている。

実際、すごい。
どの方位から見てもなにを着ていても
好みのドストライクを射抜いている。

元々相葉雅紀というバッターに対してはストライクゾーンは広めの私。
2006年あたり、映画の関係とかなんとかで
見たこともない短髪にされたときのあのショック…。
(しかも当時、鍛えてる時期でもあった)

通常のワタクシならあれで脱落していたはずだ。
だってね、そもそも二次元スタートのヲタクってのはね
推しのビジュアルの変化に対する耐性ってものがない。

太古の昔から、アニメや漫画のキャラってのは
外見の変化はほとんどないものなのだ。
あの大金持ちのクララ・ゼーゼマンだって
頑なに青いドレスを着ていたじゃないか。
毎日部活で忙しいはずの不二先輩(テニプリ)だって
あの微妙なレイヤーボブをキープしてくれていた。

そう、二次元界でに慣れてる私は
アイドルである相葉くんの、髪型や雰囲気の変化に順応できずにいた。
最初のうちは。

でもね、人間って慣れる生き物なのね。
あの短髪のインパクトは相当ではあったものの
やはり相葉雅紀本体の魅力を凌駕するほどではなく
(サラッと書いているが、作者の画風が変わっただけで
微妙の気持ちになっていた心の狭いヲタクの私にしてはかなりの進歩)
気持ちをキープしていたら、その後ロン毛時代がスタートし
このど真ん中の剛速球でますます深みにハマる、という経緯あり。
(10年以上前のことなのでうろ覚えではありますが)

何度も言うが、相葉雅紀本体の求心力は凄まじく
少々のことでは心が離れるようなフェーズにいるわけではない。
しかしその「好き」の範囲内にもふり幅みたいなものがあって
私の場合は以下の通りだ。

華奢>薄い>ロン毛>小柄>茶髪>細い>金髪>前髪あり>黒髪>小麦色(肌)>サラスト>ぽっちゃり>短髪>長身>マッチョ

長っ!
そしてジャンルが混在。
しかしこんな感じで間違いない。
なによりも無理なのは「過剰な筋肉」である。

最重要事項は「華奢」である。
この言葉に関しては、単語の響きもいい。
ため息のような「しゃ」という語尾に、夢と儚さが詰まっている。
「きゃしゃ」という言葉を口にする瞬間の
息を吐くときの高揚感すらも「華奢」の魅力だ。

と、まあ前置きは長くなったけども要するに
ふんわりヘアの相葉雅紀を愛でない手はない、ということだ。

思い起こせば9年前?
初の主演ドラマ「マイガール」が決まったとき
相葉くんの髪型は今よりも少し長くてカールも強めだった。
当時、私はガッちゃんと呼ばせてもらっていた。
(ドクタースランプ的な)

あの頃の相葉くんの可愛さと天使的な風情は
ちょうど本当のオトナの男性になる前の
細長い橋を渡ってるような危うさがあって
いろんな意味でエロさがギリギリだったと思うのです。
むしろ溢れていたようにも思います。

あの頃の相葉くんを思い出すと
目の前に実際に見えているわけではないのに
その眩しさに思わず目を細めてしまう。
(もちろん今もでございますが、脳内映像として焼き付いているため
後光とかブリリアント感が割り増しされているので)

また話が逸れたけども、
今の相葉くんはあの頃を彷彿とさせる柔らかくも怪しい雰囲気がある。

グッスポの衣装がいつも小奇麗にまとまっているのは
相葉担の間では好評を博している事実だが
この髪型にすると、キレイなおねえさん感がハンパない。
Tシャツにして売り出したいくらいの
「相葉、ハンパないってぇ~!」である。
流行語大賞も獲れるかもよ、相葉担界隈で。

スタンドカラーのチュニックとか
薄い色のニットとか
ゆったり感のあるボトムスとか
多分全部レディースじゃないのか?
セオ○ーとかで全身コーデされてんじゃないのか?

最近は男性アスリートの中にも
「嵐さん、大好きです」とおっしゃる方も多く
名実ともにトップアイドルだと思うのに
褒められると腰が引けちゃって
(文字通りカラダごと引いてあとずさってる)
少し困った表情になるのも実に相葉くんらしい。
いじられる方が得意なんだけど…って思ってそうで
そういうところも初々しさを損なわない大きなポイント。

「A・RA・SHI」の振りを教えることになって
実際にやってみるとその難しさにゲストさんはドン引き。
私もダンスとか全然できないので、
足を交差しながら腕を…とか言われちゃうと大混乱。
これに加えて5人のフォーメーションもあるんだから
嵐くんたちって本当にすごい。

教えてる相葉くんがいちいち優しくて泣ける。
「できない」という否定的な言葉は一切口にせず
「じゃあこっち、やってみましょう」という前向きな提案をし
よりゲストも視聴者も楽しめる方向に誘導する。

不快なことを迂回する反射神経に長けている。
テレビ的には重要なことじゃないかと毎度感じる。

その間、ずっとあの柔らかな笑顔と
波打つブラウンの髪と見目麗しいスタイルで
スタジオ全体が春の風に吹かれてるような穏やかさ。
あの爽やかさや安寧な空気って誰にでも作れるものじゃない。
笑顔が与える安心感は専門家の方のご指摘通り
天下一品、一級品なのでしょう。


で、今日はVS嵐がない日なので…。
冠番組がいくつもあって、SPが控えてるんだからありがたい話なんだけど
いつもの曜日にいつもの番組がないだけで気が抜けたようになるもので。

でも、翔さんの「それはズルい」が聞けたから良しとしましょ。

タッキー派の代表として、相葉くんが証言すると聞いて
「ズルい」とはどういう心理なんだろう。

相葉くんがタッキーについたから、相葉くんを責めてるのか。
櫻井翔の気持ちを知っているのに(どんな気持ちや?)
相葉雅紀を引っ張り出してくる夜会スタッフの根性の悪さに怒ってるのか
タッキーは相葉くんに直接証人になってってお願いしたのかもしれない…
って、それってすごーーーくズルくない?
オレだって相葉くんに頼みたかったのに、ズルいじゃん、ってことか。

いいねえ、翔さん。
素直なリアクションがステキ。

しかしやはり一番の萌えはアレでしょう。

「Jr時代は、相葉くんとは話したことがない」

そう、これ!
予想通りのこの答え。
以前の放送でもあったように、タッキーと翔さんに交流がないなら
相葉くんが翔さんと関わることはないわけで。

これも萌え発言の一つであったが
「相葉ちゃんは自分から喋る方じゃない」とタッキーがはっきり言ってくれて
もしかしてパブリックイメージの元気な相葉くんしか知らない人は
「え、そうだっけ?」って感じたかもしれないけど
でもずっと一緒にいたタッキーがそう言うんだから間違いなくて
シャイでぼんやりした相葉少年が、わかりやすく面倒見がいいタッキーに懐いて
トゲトゲにトガってた翔さんに近寄らないのは自然の摂理で。

なのに現在、相葉くんは誰よりも翔さんを信用し尊敬してて
「しょーちゃんしょーちゃん」と甘えまくっているという現実に、
そしていつでもどこでも相葉くんのやること、発言すべてを全肯定し
デレデレの砂糖漬けにしている翔さんの微笑ましすぎるそのお姿に
2人の20年にわたる歴史の重みと軽やかさとその歩みを感じさせて

激烈に萌える!
どうやってこうなった?
なにがあってこんなバカップルが出来上がったんだ?

「話したことがない」関係から嵐になり
なったからといってすぐに打ち解けるわけではない、というのは
数あるアイドルグループを見ていれば一目瞭然であり
どんな不可思議な化学反応がこの2人に起きたのか。

それを妄想するだけで脳内で冬ソナ全編が流れるほどの壮大さである。
(恋愛系のドラマに疎いので、情報が古すぎる上に冬ソナも見てないけど)

氷の女王に魅入られたカイ少年の心を解きほぐすのは
無邪気でひたむきな愛を持った少年なのねえ。

などど妄想を始めると止まらない。
幸せすぎて楽しすぎて時を忘れる。

櫻葉クラスタって、なんて幸せ者なんだろう!



ここが私の甲子園!(またの名を、7.15九州セレブ会事変)



3連休、お暑うございましたな。
ワタクシ、気温だけじゃなくていろんな意味でアツい連休であった。

コトの始まりはずいぶん前…いつかしら?
(LINEのやり取りを確認したら3ヶ月以上前だった)

3月終わりに唯一交流のあるブロガーLさん(仮名・九州在住)に
「福岡で相葉会をやるんだけど来れない?」というお誘いをいただいた。
以前も何度か声をかけてもらってるんだけど
予定が合わなかったりしてなかなか参加できず(そもそも新幹線の距離だし)

しかし今回はちょっとしたミラクルがあって。
その相葉会の日、私は福岡に行く用事があったのだ。
それはspitzのファンクラブ限定ライブ。
小さなライブハウスで行われるそれは、整理番号から言って1000人以下
(多分800人程度)の小規模なプレミアムライブで、私はこのたび初当選。
ボーカル草野の出身地である福岡は特に激戦なのだ。

ライブは夜なので、お昼の相葉会には参加できるかも、というわけで
昼はアラシゴト、夜は白い犬ゴト、と贅沢な1日になる…はずだったのだが…。

いや、結果的にはすごく楽しかったのだ。

街中のカラオケボックスで嵐のライブ映像を見ながらの楽しい相葉会。
はじめましての方も、
ライブのときにブロガーLさん(仮名)の紹介してもらってご挨拶した方も
皆さま、当然熱烈な相葉廃人で、お優しくて。

しかーーーーーし!
待ち合わせ場所で軽くご挨拶を済ませ
カラオケボックスの部屋に入る前からもんぷちには気がかりがあった。

皆さまが抱えている紙袋等の大きめの荷物だ。

はい、ここでいつものワタクシをご存知の(特に関西周辺の)お友だちはきっと気づいたよね。

そうです。
山口からの刺客もんぷち侍、丸腰です!
皆さまが用意されてるであろう、嵐会のお約束
「相葉会の元気なご挨拶」、
つまり手土産を用意してないのです。


アツい!
もんぷちのアホさ加減と焦り方がアツい!
この福岡のど真ん中、ここが私の甲子園だ!

あ~、聞こえます…。
いつものお友達からの「やっちまったな!」「またかよ!」の大罵倒が。

この件に関しては私の歴史は長い、そして痛ましい。

ブログを始めた当初、アメブロを拠点にしていたときは
まあまあ声をかけていただいて、ライブの際は嵐会に参加させてもらった。
(ネット引きこもりなのでそんなに何度も行ってないですけど)

私はなーんの疑問もなく、田舎者丸出しでのほほんと参加するのだが
私以外のほぼ全員、なにかしらの「手土産」を用意されていた。
嵐にまつわるもの、手作りの嵐グッズ、地元のおいしいお菓子…等々。

な、な、なんじゃこらーーーーーー!

瀕死のジーパン刑事のごとく、
皆さまの手土産の銃弾に打たれ絶命するもんぷち(精神的な意味で)

いえ、本当にありがたいんです!
ありがとうございます!
こんなワタクシのために…。

ただ、その感謝の気持ちで舞い上がるよりも
なにも準備をしていないという自己嫌悪の雪崩で谷底に滑り落ちるもんぷち。

…明るい。
皆さまの優しさで滑り落ちたこの奈落は感謝で真っ白に輝いている。
しかしワタクシのハートは這い上がることができない。
この真っ白で冷え冷えとした雪の谷から復活できないのだ。

今回、全く同じことが数年ぶりに起こりました。
忌まわしいあの記憶…。


なのになぜまた同じ誤ちを冒してしまうのか。
オマエは手土産会の石田純一か?

この日のメンバーは9人。
そして私が頂いたお土産は8つ。
要するに私もんぷち以外の方は
当然の如く、ステキなプレゼントを用意されていたのです。

お菓子に、手作り品に、なんかオサレなスプレーとか、お漬物とか…。

もんぷちの脳内にはあの歌姫の曲が流れています。
あの名曲(の替え歌)です。

♪なぜ~ 贈りあうのかを~ 相葉担はみんな知〜ぃってる~
♪いつ~ 贈りあうのかを~ もんぷちだけがなにも知ぃ〜らない〜
中略
♪つーーつみ紙はミドリ~ お菓子の色は5色~
♪みんなの愛は アホなもんぷちを~
♪あたためうるかも しれない~

…皆さま、本当にありがとうございました!
そして、申し訳ありませんでした!


(って、多分戦犯であるブロガーLさん以外、誰もここに来てないと思うけど)

なんでブロガーLさん(仮名)が戦犯なのかというと!
そういう習慣があるってことを私に教えてくれなかったから!
(↑いえ、これは単なる八つ当たりで、Lさんはなにも悪くないです)

実際、恐縮しながらお土産を受け取るたびに
隣に座ってるLさん(仮名)を恨みがましく見つめるもんぷちに
「強制じゃないのよ、気持ちだから、おほほほほ」と軽く笑ってスルーしたLさん(仮名)

くそ~、小悪魔かっ!
(もちろんLさん(仮名)はそんな人じゃありません)

しかし、相葉会自体はとてもとても楽しかった!
私以外は全員九州の方で、私のように不健全に腐ってる人はおらず
皆さま、眩しいほどの愛で相葉くんを支えておられる。

ワタクシもかくありたい。
真っ白な心で相葉くんを愛でたい。

そんな悔恨の気持ちが芽生えたとか芽生えなかったとか(どっちやねん)

もしも皆さんが気を悪くしてなかったらまた呼んでくださいね。
(主にLさん(仮名)に言うてます。彼女しか見てないと思うから)
よろしくお願いいたします。

次は頑張ります!(ホントかよ)


というわけで、もんぷちの久しぶりのアウエー相葉会は
楽しくてほんのちょっとだけしょっぱい思い出になった。



で、せっかくなので白い犬バンドのライブの話も書いておく(自分の備忘録)

前述のとおり、このライブはファンクラブ会員限定のプレミアムライブ。
会員1人につき1枚しかエントリーできないため、全員がぼっち参戦となる。
お友だちと同じ会場に当選してとしても、整理番号というものがあり
その順番に並んでライブハウスに入場するスタンディングスタイルなので
開場時間までは、整理番号が呼ばれる順に道路を挟んだ反対側の公園に
お行儀よく並んで待つという初めてのスタイル。
要するに前後左右全員知らん人、そして全員ツレがいない。

にも関わらず!
みんな一言も喋らずに、誰とも交流せずにひたすら並んで待つ。

ちょっと想像してみてほしい。
これが嵐のプレミアムイベントだったら?
嵐ファンという共通項は嵐ファンの中ではなかなかの葵の御紋で
ぼっち参戦が当然なら、ますます待ってる時間に周囲の方と
声くらいはかけたりご挨拶したり
なんなら「誰のファンですか?」という質問から
新たなつながりが生まれる可能性だってありそうじゃないか?

しかし、ここは白いワンコ女子の集まる場。
彼女たちの特徴として大きいのは
清楚な内弁慶、でしょうか?(オマエもか?まさかな)
いえ、もちろん全員ではございませんけども。

草野の世界観に共感するということは、
確固たる自分の世界があり、理想や裡の熱がとても高く、
しかし表の向きは清廉潔白なイメージなのだ(私は違います、多分)

実際、皆さまたいへんお行儀がよく、行列には私語はほとんどなく
もちろん、会場に入っても整理番号順に整然と並び
ときに割り込んで前に向かう強者もいないこともないけど
そんな人に対しても少し体を斜めにして道を開け、文句を言うわけでもなく
ライブが始まると、手拍子や振りは多少あるけども
大抵の人は祈るように草野の歌に聞き入ってて
ギターチェンジなどの空きの時間にも「マサムネさ~ん」という声が
控えめにいくつかかかる程度で、静かに息を詰めて曲が始まるのを待つ。

…健気です、皆さん。

じゃあ会場は盛り上がってないのか?と言われたらそうではない。
盛り上がってます、ガチですごい熱気です。
もんぷちの靴下に穴が開く程度にはノリノリでした。
みんな心でキャーキャー言うてます、草野が可愛くて。

ライブ前に、演奏してほしい曲を選んでエントリーするんだけど
私ってば、自分がどの曲をリクエストしたのか全然忘れてるしね。

この会場のリクエスト7位をやります、とか。
1位は当然やるんだけど、51位をやるって言ったときは驚いた。
が、メンバーが今年で51歳になるからというのが理由らしい。

51歳???
目の前にいる草野が?
まさか…こんな細身の繊細ボーイが50歳(現在)だなんて。
妖精かよ、コイツ。

私も年を取るはずよね。

昼間も楽しかったけど、夜ももちろん楽しかった。

私の大好きな、甘いものシリーズも歌ってくれたし。
(「ババロア」とか「ハチミツ」というタイトルの曲)

ただ、帰り道も一人なので、興奮を分け合う人が欲しかったりして。
その点、嵐ライブは毎回ライブ後の飲み会までが遠征だもんな。

いろんな意味で両極端な2組を抱えているなと実感。
どっちも楽しいのでやめられないんだけどな。

2018年夏。
私のしょっぱかったり盛り上がったりした甲子園は幕を閉じた。

相葉会の方は、なんなら
7.15九州セレブ相葉会事変として、私の胸に深く刻み込まれた。
この黒歴史、忘れることなかれ!


あ、本番の相葉くんの甲子園はこれからですなあ。
楽しみ!


わんらぶ。

ものすごい雨でした…。
もんぷち地方もかなりの雨量で、県内のあちこちで被害が出ています。
幸い我が家周辺は大丈夫です。
ご心配くださった皆さま、ありがとうございました。

被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧を祈ります。






土曜日はTHEMUSICDAYでした。
翔さん、11時間お疲れさまでした。

今年は特にカッコよかった。
いえ、もちろん毎年カッコいいんですけど
男前度が圧巻だったというか
司会としてもトップアイドルとしても
その振る舞い全てが泰然自若、毅然としていました。

惚れ直す!
きっと相葉くんも惚れ直すよ!(という妄想)

嵐くんたちは、いつも仲も良く温和なイメージだけど
長年トップを走り続けてるだけあって器の大きさを感じるよ。

研いだ爪も牙も隠して
外野の言葉はシカトして
笑顔だけを発信する嵐くんたちが誇らしい。


ジャニーズメドレー、嵐くんの衣装は
以前にも見たことがある(紅白?)めっちゃ好みのヤツ。

スーツ大好きもんぷちであるが
そのスーツに遊び心があるともっと好き。
色が派手目だったり、
コサージュ等の三次元的な飾りがガッツリついてたり
デザイン自体、柄自体がアヴァンギャルドだったり。

このボタンはいいですなあ!
ボタンという単純なアイテムだけど、量で圧倒してゴージャス感出てるし
よくよく見ればボタンだけじゃなくてモノクロのモチーフも縫い付けてあるし
肩の切り替えに入った赤と白のラインが粋だし。

そしてボトムのタイト感がナイス。
がむしゃらに踊る相葉くんの脚の長さがはっきりわかるし
こんなところから脚が生えてるの?すごくね?みたいな。

毎回、わかっちゃいるんですよ。
相葉くんの脚が長いのは。
だけど、衣装によっては完全にカモフラージュされることもあって
それが嫌だとかダメだとか言うてるわけではなく
こんなにも自分のスタイルの良さに鈍感な彼と
その無頓着さまでが彼の神スタイルだと信じてる相葉廃人のために
3回に1回は脚の長さを堪能できる衣装を用意してほしいという
ささやかな願い
、とでも言いましょうか。

がむしゃらチームは、年長者である2人の
それはもう汗が飛び散る勢いのがむしゃらぶりに大笑い。
相葉くんはメドレーで他のチームの曲を歌うとき
全身全霊、一生懸命、誠心誠意という言葉がぴったりの
全力パフォーマンスを見せてくれるよな。

全ての楽曲に対する敬意を感じる。

事務所内でもそろそろ中堅を過ぎ
世間的には「国民的」の枕詞も頂戴してるグループにあって
いつまでも初々しいその振る舞いは尊敬に値する。
謙遜とも違う。
これまで積んできた経験と努力に関しては自信はある。
実績も手応えも感じている。

だけど他者への敬意を常に胸に抱いて
謙虚に、驕ることなく着実に歩んでいる。
5人ともに言えることだけど、浮ついた感がない。

この姿勢がいい、といつも思う。


MJとのしやがれコラボ企画。

ありがとう、しやがれ。
今年も泣き虫コンビで、画面がとても麗しいじゃないか。

サングラスの色もね、微妙に変えてくれたりして
相葉くんの明るい髪色に合わせたオサレなブラウン。
いいね、いいよ、華やかだよ。

この手のロケで露呈されるのが
MJ松潤が案外不器用で可愛らしいってことだよね。
それはファンの中ではまあまあ認識されてることで。
カラダを使ったアクションならお手のものでも
手先を使うとかテクニック的なことになると…、ね!

そう考えると、MJの相方は相葉くんが適任かもしれない。
器用だし優しいし、なによりお茶目だし。

相葉くんに甘えてお口が悪くなっちゃうMJも面白いけど
ちゃんとわかって受け止めるオニーチャンな相葉くんとのコンビ、
なかなか萌えるぞ、と毎回思う。

スポーツと音楽の融合、というフレーズから
「野球をしながら口笛を…」と即座に思いつく発想の反射神経の良さ。
自分たちは「ミュージシャンでもアスリートでもない」というMJに
「すきま産業ね!」と、明るく自虐するユーモアのセンス。

ここ、ワイプの翔さんが爆笑してたからね。
『さすが!天才だよ!』って言ってましたからね、表情で。

あと、1個の球で「ミレ♪」っていっちゃったときの、狼狽えぶり(笑)
松潤に「今の見た?」って訴えるような反応も動きもいちいち可愛い。

内面の優しさ、懐の大きさ、思慮深さはちゃんとしたオトナなのに
ちょっとしたリアクションが子供のようにフレッシュだ。
言葉もチョイスも自由でひらめきの方向性が新鮮だ。

実にくだらない(いい意味で)企画だったけど
卓球のユニフォーム姿の相葉くんも見られたし、いろいろ満足。

あ、VTR紹介で会場に出てきたときのカジュアルな衣装も良かったなあ。
さっきまで松潤とソファでくつろいでました、みたいなね。

髪型が緩いとなんでも似合うなあと実感。

とにかく2人が並んでると目の保養。
「モデルズ」と呼ばれるだけのことはあって
可愛いしキレイだし小顔でシュッとしてて
性格の違いがそのまんま言動に表れてて
そのバランスまで全部楽しい。

コンビ企画はメンバー個々に対する
それぞれの接し方に違いが出てるのも面白い。
松潤はとにかく相葉くんに甘える、という印象。
相葉くんもそれはよくわかってて、
ニノちゃんにするようなヤローモードにはならなかったり。

組み合わせが変わるとまた違った面白さがあるんだろうな。


例年通り、11時間のラストを飾ったのは嵐くんのメドレー。
事前に情報も出ていたのかもしれないけど
全然耳に入ってきてなかったので、まず「One Love」でおおっ!となるワタクシ。

この曲は嵐くんたちの代表曲の一つなので
要所要所で歌うことがあるけども
そのときどきで印象が違って聴こえるのかも。

リアルタイムのときって今よりもかなり若くて
「百年先の愛」を誓うと歌ってても
どこか少女漫画のセリフのような甘さと
若さ故の勢いを感じてたんだけど
この年齢でしっとり歌われると、歌詞の奥行きを感じるなあ、と。
いろんなお仕事をしていい具合に歳を重ねてきたのねえ~、と。

歴代「One Love」を繋げて聴いてみるのもいいかもしれん。

振りも好きなんだよね、この曲。
バレエのようなゆったりした腕の振りは
肩からのムービングと指の美しさが引き立って。
大人になった嵐くんたちの優雅なアームスがオトナの色気を醸し出す。

なのにイントロの相葉くんの表情がちょっとあどけなく見えて
伏せた目線とのギャップにザワザワしたり、メンタルが忙しいよね!


で、アウトロでクルクルと立ち位置を変えて
相葉くんがセンターに…。
え?このポジションは、まさかの?

ハイ、来た!あいるび!

ここはね、マジでテンション上がったよ。
つい最近の曲とはいえ、他局のドラマ主題歌だし
私の予想には全然入ってない選曲だったので。

し・か・も!
カメラワークが新鮮!
この曲は定位置で踊りながら歌うもんだと思い込んでいたけど
さすがトリを務めるトップアイドルは日々進化してるんだな。

歌いながら客席前に移動、しかもただのお手振り曲にしないんだね。
あの狭い通路でカメラさんまでも巻き込んだ
華麗なフォーメーションを披露するという憎い演出。

歩きながらターン、順番にカメラ目線、
ステージに上がったメンバーから指さし振りをし
いつのまにかラストのポジションに戻っていくという
パズルのような不思議配置マジック。

見応えあったわあ!
最高にクールだった。

衣装も良い良い。
少しずつ形や丈の違うスーツは
異素材が使われててデザイン性が高くて華やか。

相葉くんと翔さんはロング丈、ポッケの色が違ってる。
深く入ったセンターベントがターンのたびにひらりと揺れる。

One Loveのときは、ウエディングを連想させるノーブル感
あいるびのときは、ターンを活かしてスタイリッシュに
Find the answerのときは、大きな振りを活かした躍動感

選ばれた3曲、どれにもマッチするマルチなお衣裳だったなあ。

嵐くんたちって、普段は虫も殺さぬ穏やかさなのに
本意気を出すと圧倒的なアイドル力で
プロフェッショナルなパフォーマンスを魅せてくれる。

それも毎回、期待をかなり上回る見事さで。

翔さんの司会を含め、嵐くんたちは毎年バージョンアップしてる。

王者の威厳を持ち、挑戦者の研鑽を続ける嵐くんたちに百年先も愛を誓う。
これが私のわんらぶじゃ!




問題あれこれ


嵐の嵐会では(しつこいけど好きなのでつい見てしまう)
始まってすぐくらい、初めて見る映像から目が離せない相葉くんが可愛くて。
釘付けなんだけど、お腹も空いてるからもぐもぐ食べてて
それが収録用のガッツリいっちゃう食べ方じゃなくて
ひたすら咀嚼してる様子が、カメラを忘れちゃってる風で
それがなんとまあ微笑ましいっていうか。

スタート時に一生懸命シャツの袖をまくってるけど
袖が長いわけじゃないと思うんだよね。
だって相葉くんって身長とか身幅の割に腕が長いから
洋服のサイズ的に言うと、袖に合わせると幅が余っちゃうタイプだと思うから。

で、このシャツは袖を合わせたサイズだから全体的に大きくて
だから首周りがスカスカなんだよね。
相葉廃人的にはとてもいいサイズだよね。
一つ目のボタンを外した隙間から、肌が見えるんだもんね。

首が細いってことも原因の一つ。
細くて長いから身が詰まってなくていいよね。

私はとにかく、隙間が好きなの。

マッチョ体型が好きじゃないっていうのも
あの方たちがお洋服を着ると、大抵密着するやん?
そこに色気を感じない人種なのよ。

布と肌の間に色気は宿る、と私は信じている。

とは言っても、相葉くんがその痩身を活かしたタイトな着こなしをするのは好きだ。
肉の盛り上がりもなく、コブのような主張もなく
しっとりとした皮をもう一枚まとったようなシルキーな質感。

結論として、相葉雅紀の身体が好きだ、ってことでしょうな。



で、本日のVS嵐。

相葉くんのひざ下は今日も絶好調。
半袖の肘もいい感じ。

腕を組んだときの、肘の小ささが大変よろしい。
細い二の腕の下に、実に骨っぽくて小柄な肘がある。
そこから手首までは、長くてさらに細い。
でもいざというときには急に筋が浮き出てくる。
今までどこにいたの、アナタ!ってくらい唐突に登場する。

ここが相葉雅紀の油断できないところだ。
怖い怖い。
がしかし、すぐにまたいつもの小枝のような腕に逆戻りのミラクル。


本日は風間くんに次ぐ…というか、風間くんを脅かす存在であるらしい
相葉くんの仲良しさんの横山氏がゲストでご出演。

カラオケの件もたいへん気になるんだけど
その前に翔さんの質問のエグさに一瞬ひるんだ。

「相葉さん、(横山くんに)朝会うことあるの?」

これはどういう意味でしょうか?
ご自身が朝活企画をされてるから、朝の時間に待ち合わせをするという
お忙しいアイドルとは思えないスケジュール管理をしているということか?
それともどっちかのうちにお泊りしてモーニングコーヒー飲もうよ~二人で~ってことか?

質問の意図がよーわからん。
しかし、朝は会ったことはないという相葉くんの答えに
安堵のあまり足をカキカキするニノちゃんがいた。
いやしかし、このときのニノちゃんはまだまだ余裕だ。

嵐くんたちのターンになって、またもや翔さんが問題提起。

「相葉くんにまつわる風間横山問題が根深い」

ふむ。
こっちもいろんな意味合いが含まれている。

一般的な意味合いで受け取ると
『もともと仲良しだった相葉風間の間に
最近になって横山が入り込んできて
相葉くんを慕う風間が少し焦っている』

という、アラサーにしては少々うっとおしいけどまあまあ微笑ましい話。

もうひとつの可能性として
『相葉風間が仲がいいのは昔からのことだし
風間に関してはそもそも対抗馬にもなってないから無問題だけど
横山が絡むと複雑になってくるんだよね、嵐としても。
相葉くんに関しては嵐内でもテリトリーがあって
そこを荒らされるのは困るわけ。
風間だけなら見過ごすこともできるけど、横山となると黙ってないよ。
合宿所時代からの根深い攻防戦があるからね、特に黄色い人には』

って意味合いがあると思う。

要は単なる三角関係じゃない、ってことだ。
根深いとなるとそんなに簡単な問題ではない、ということなの。

しかし相葉くんはシンプルな意味の方にとったわけで
「風間が勝手に言ってるだけ」と一蹴。
大したことではない、とモテ男の無自覚の本領を発揮した。

しかし事実は妄想よりも奇なり。

カラオケで風間ぽんは、相葉くんと話していた横山氏に
「なにしゃべってたの?」と尋ねたそうじゃないか。
とりたてて話題にするような質問ではないのかもしれない。
けど、横山氏がこのエピソードを語ろうと思ったということは
その質問をされたときの風間ぽんの様子が尋常ではなかった、ということではないか。
空気がそれこそ「絶対零度」だったのではないか。

このエピを聞いてるとき、ワイプの松潤が
「きもちわるーい」と言ってたが、この発言は実に松潤らしい。

松潤が相葉くんを憎からず思ってるとしても
松潤自身はきっとこういう発言はしないであろう、と思うからだ。
というか、してはいけない、松潤は。
あとで、相葉くんと2人きりになったときに、しっかりお仕置きを…(自粛)

そしてカメラさんと編集さんのタッグで、一番「絶対零度」な人が抜かれたよね。
あの凍えるほど恐ろしい横顔で、この一連を見つめていた男。

そうです、ツンデレニノコガネです。

しかしですね、ニノコガネは果たして風間ぽんのことで
あのマイナス196度の空気を放っていたのでしょうか?

いや違う。
私が思うに、あの話の最中、一番楽しそうだったのは翔さんだった。

あの人は、相葉くんのモテエピソードが披露されることを
ことのほか楽しんでおられたように思った。

『そうそう、オレの可愛い相葉くんってモテるんだよね!
人気者なんだよね~、当然だけどね~!
でもこの可愛い子はオレのものなの!
誰も相葉くんに「しょーーーぉちゃんっ」みたいに可愛く呼ばれてないしね。
オレだけじゃん?あんなに相葉くんに懐かれてるのって。
いやあ、オレって罪な男だよね~』


とか思ってるかもしれん。
妙な余裕すら感じさせるよね。
ニノコガネはその翔さんをじっと見つめてるのかもしれん(という妄想、強め)

どこから切り取っても萌えしかねーな。


顔チェンジ対決の見所は例題だよね。
答えなくていいであろう、例題に必死に早押しする翔さん。
どうしても答えたい、だって相葉くんだから!

となりで笑ってる相葉くんの表情もいい。
『しょーちゃん、やんちゃだなあ』って、笑いが堪えられないような
眉が下がってる感じのふにゃふにゃした笑い方。
しかもピコーンと上がった早押しボタンの札を、そっと元に戻したのも相葉くんだ。

これって船シリーズのときの櫻葉みたいだ。
船長の翔さんとサブの相葉くん。
普段は聡明な翔さんが、このときだけは少しアホに見えて
逆に相葉くんが、櫻井船長のノリに付き合ってる落ち着いた人に見える。

櫻葉の魅力は幅広い。
2人の役割りがオセロのようにクルクルと入れ替わって
どっちも場合も違和感なく、それぞれの個性も殺さない。


一番普通に笑っちゃったのは、松本潤の新伝説でしょうか。

いつも思うけど、嵐による嵐のものまねってクオリティ高いよね。
特に翔さんとニノちゃんは、やはり俯瞰でよく見てる。
観察してたものをそのまんまお伝えできるんだよね。
そこにメンバー愛が乗っかるからまた面白いんだ。

そのモノマネ劇場を聞いてる天然コンビのリアクションが一番面白かったかも。
ほぼ同じ姿勢、同じポーズ、同じリアクション。

そのシーンを思い出しているのか、どうしても笑ってしまう
2人とも俯いて目をそらし、相葉くんにいたっては
思わず膝から崩れ落ちそうになるのを必死にこらえる。

いたたまれない空気と笑っちゃう空気と突っ込みたい気持ちが入り混じった
嵐くんたちのような気のおけない5人にしかできない
信頼関係あってこその、伝説暴露と言えるのではないかしら。


それにしても相葉くんのビジュアルがいつにも増して素晴らしい。
このタイミングでツアーグッズの撮影とかしてくれてたら…。

財布の紐、緩いどころかキレそうやな。


マルモジローラモ

最近の相葉くんの髪型に、大変満足しているもんぷち。

なにを見てもどんなときでも、あの髪型があれば5割増。
いつもの相葉くんが大抵7割増なので、足して12割増。
なんのこっちゃってくらい可愛いってことである。

サラスト派の方には申し訳ないが、そもそも私はロン毛パーマ部。
ゆるふわくるくるドンと来い。
巻き髪盛り髪上等だぜ。

というわけでご機嫌続きのワタクシであるが
どんな髪型でもキュートな相葉雅紀だからこそ楽しいのだ。

VS嵐のマルモコントとか。

福くん並みの筋肉、と話を振ったのは相葉くんだけど
相葉くんを愛菜ちゃんに見立ててくれたのは翔さん。
翔さん、GJだぞ!
というか、翔さんの目には相葉くんが、美少女のように映ってるのかもね。
気持ちをそのまんま言っちゃった可能性もあるね。

天の声のアシストもあって(さすが伊藤アナ)福くん愛菜ちゃん呼びが安定。
だからと言ってモノマネまでは期待されてなかったと思うんだけど
そこはきっちり憑依させてくるよね、相葉くん。

愛菜ちゃんのために点数ボタンを押してあげるべきだったと
後悔してる様子のニノちゃん福くんに対して

「そうだよ!」と憑依全開で答える相葉愛菜ちゃん。

が、しかし…。

節子、それ愛菜ちゃんやなくてやしろ優や…

完全にモノマネ芸人に寄っちゃってる相葉愛菜ちゃん。
でも可愛さは完全再現できてると思う。

「そうだよ!」と言ったあとの口の引き結び方。
あれは恥じらう乙女がよくやる仕草だ。

「あそこ押してくんないと…(アタシは)押せないよ!(無理だよ)」

言いながらもカラダを軽く前後に振る乙女スタイル。
ティーンってのはエネルギーが余ってるのか、
しゃべるときにアクションがつきものなのよ。
素晴らしい再現率!

相葉雅紀は今、完全に愛菜ちゃんだ。
口元がいい(さっきも言いましたが)、とにかくいい。

「楽屋でマルモ踊ろっか!」とニノちゃん福くんに提案する前に
誘うような素振りで軽く腕を上げるのね。
そのひょろっと上げる仕草に幼さが溢れてる。
それは相葉くんって人にいつまでも少年の要素が残ってるからかもねえ。
(この場合少女ですけども)

個人的には、増田氏にお怒りだったニノちゃん福くんのテロップが
「福くん、激おこ」ってのが一番面白かった。
テロップのセンスがいいよ、VSスタッフは。


本日の相葉くんの衣装も好きだなあ。
ハーフパンツでも良かったかもって思ったけど
その組み合わせになると、テキ屋のおにーちゃん感が出過ぎるか?

相葉くんってラフ過ぎる格好でもどことなく品があって
胡散臭さとか危なっかしい感じがしないから
こういうチャラっとした夏スタイルでも爽やかだ。

ドレスアップしてもダウンしても思いっきりカジュアルでも
相葉雅紀の奇跡の肉体と中身のやわらかゼリー感が相まって
違和感とか全然なくて、いつも相葉雅紀が正解、という結果。

相葉くんって笑顔は綿菓子みたいにふわふわしてて幸せになるんだけど
ど真ん中あたりにひんやりしてる要素がありそうな気がして
あの人の中身を思うとき、いつもゼリーが浮かんでくるんだよね。
もちろん甘いのよ。
甘いけど少し冷っとしてて柔らかくてつかみどころがないの。

大体、スタイルが奇跡だからね。
顔もシュッとしてるんだけど、パブリックイメージのせいで
「可愛いタイプ」って思われがち。
なのに、よくよく見ると腰の位置が高くて全身のラインがなめらかで。

ダンスをやってる人の中でも、あれだけ柔軟性を備えてる人って珍しい。
長い手脚が描く先は、空気に余韻を残す。

パーツの全てが完璧なのに、気づかれにくいという点も相葉雅紀の美点だな。


嵐にしやがれも衣装が良かった。

スタンドカラーのブラウスは爽やかカラーで
前身頃と後身頃の色が違っててエッジが効いてる。
だけどデザイン自体はシンプルでカッコいい。
スタンドカラーは今流行りだもんね、首が綺麗だから似合うよね。

隣に立ってるゲストはパリコレとかにも出そうなモデルさん。
相葉くん、まるでその方のお友達?ってくらい華奢ですよ。
顔の小ささも変わんないし、フツーにモデルっぽい。

牛ご飯の前で手を合わせる仕草、実に可愛らしい。
なんといっても顎が小さい。
顔の小ささはもちろんだけど、顎が女性っぽいんですよ、この人。
だからお茶目な表情をすると綺麗なおねえさんになっちゃうの。

しょーちゃんのリクエストに応えて「はひょー」も出ましたし。
さすが翔さん、欲しがるなあ。
可愛い相葉くんを逃さないわあ。

「おじさんグルメというか、オシャレだよ。
ジローラモさんみたい」

という発言から「おじさんがオシャレになってるんだ!」という流れ、
さすが発想の幕の内弁当・相葉雅紀だわ。

流れるようなキャッチーなコメント、真似できないセンス。

かと思ったら、とうもろこしを頬張る姿はうさぎちゃんですよ。
このブログのタイトルの通り、かわゆいうさぎちゃんがいたわ。
両手でもろこしを持つ姿は、ハムスターのようでもあり。

175センチといえば、日本人男性の中ではまあまあ長身のようだと思うけど
所作がいちいち小動物っぽくて、ギャップ萌え。
ありがちだけどギャップ萌え。
というか、相葉雅紀ってほぼギャップで出来てるからね。
ヲタクのハートを鷲掴みだよね。


あ、MUSICDAYのしやがれコラボは泣き虫コンビなんだね。

去年のモリとアキラの「愛されるより愛したい」、
アルフィー先輩とのグラスハープ対決、
どっちも泣き虫でどっちにも燃え滾って
とうとう裏ブログでカテゴリ増やすほど小話書いちゃったのに
さらにこの私を煽るというわけか…やるな、日テレ。

練習風景を含め、どんな泣き虫萌えが待っているのか…。
予想妄想だけでもうパニック。

夏を乗り切る自信が沸いてきたぜ。