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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 徒然(DVD・ドラマ感想)
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未満都市熱再燃と嵐会

ぬるっとした日々。
梅雨ですな。

ここのところ、1年前のSPドラマ「ぼくらの勇気未満都市2017」を見ている。
「untitled」と交互ってくらい見ている。

どうして私はこんなにあのドラマのアキラくんが好きなのか。

それはね、劇中のセリフの中にヒントが隠されてるんだよね。
ここが好き!と、そのときははっきりわからなくても
何度も見直してると(ええ、何度も見てるぜ)
ああ、ここだわ、これもだわ…
と、ザクザク出てくるアキラ萌えポイント。

まず、見た目の麗しさは間違いない。
放送当時もネチネチ書いた覚えがあるが
お寿司屋でのシーン、スーツの袖が短すぎて!

スタイリストさんがドラマ仕様だったのかしら?
相葉くんの腕の長さが想定外だったのね。

体の幅に合わせると丈が足りないという私が一番好きな細長い体型…。

あとね、やはり幕原図書館の設計士という立場上、
どうしても内部事情に一番詳しく、一番に事件に巻き込まれてしまう不運さ。

こういう不運さを私は好んでいる。
伊坂幸太郎の小説の主人公のように淡々としてるのにドラマチックな感じ。
「マリアビートル」の七尾くんとか「ゴールデンスランバー」の青柳くんみたいな。

相葉くん本人はミラクルマジカルな星の下に生まれてるので
不運に巻き込まれることはないと思うけど
創作としての不遇は、萌えのいい燃料になるので。

案の定、他の登場人物よりも早めに不幸のどん底に落ちるアキラくん。
いいねえ、素晴らしい。

正義を全うしてるはずなのに、職を失い家を追われ
風評被害にも遭っちゃうという不幸のオンパレード。

なのに誰にも頼らず、軽薄さを装って昔の友達にお金を借りて
そしてもちろん返せない。

特にモリに電話で借金を頼むシーンは秀逸だった。

ことさら明るく、相手に不安を与えないように
でも必死さがにじみ出ていて、返すからという約束が口にされればされるほど
絶対に金が帰ってこないと確信させる。

それでも誰にも助けを求めず、なんなら電話をしてきたタケルに
「オレみたいになりたくなかったら忘れろ」
全て自分が抱えて一人で膝を抱えて(ここ重要)不安な日々をやり過ごす。

…はあああ、なんて健気なんだ!
ポリアンナか!

きっとアキラくんは、どん底の暮らしの中でよかった探しをしてくれてるともっといい。

「今日も政府の奴らには見つからなかった、よかった」
「銭湯に入れた、よかった」
「ケガも病気もせずに過ごせた、よかった」
「幕原の仲間が元気なら、それでよかった」


そして出来るだけ明るい声で、たいしたことじゃない、を装って
昔の仲間に借金のお願いをする。

モリ(松潤)との電話のシーン、アキラの平静を装った必死さが切ない。
それを聞いているモリの表情も複雑でいい。

久しぶりの連絡の目的が本当に金目当てなら
関わりたくないけどそんなはずはない。
信じたいけど巻き込まれたくない。
やっと手に入れた今の生活を守りたい。
だってオレは大人だから…。

この短いシーン、「大人」になった2人のもどかしさが感じられて好きだ。

モリはタケルには「金は貸してない」と言ったけど
回想シーンでははっきり断ってはいなかった。

だからうちの裏ブログのパロディでは、
アキラを店に呼び出してご飯を食べさせてお風呂にも入れてやって
「しばらくここにいろ」って言ってくれたという妄想が広がっている。
でもアキラはモリの負担になること、
モリにまで危険が及ぶことを恐れて、モリが仕事に行ってる間に
一人で部屋を出ていく…ああ、いいね!エモいね!

でも、最終的に幕原図書館の建設計画が白紙にならないと
また犠牲者が出てしまう…
それを思うと、罪悪感と絶望感に襲われ、膝を抱え(大事)涙する…。

今日と明日のことしか考えられない生活って精神を削るもんね。
「大人になった」を言い訳に現実から逃げるように生きても仕方ないよね。

そんなとき、ヤマトとタケルとの再会し自分のやるべきことに気づくアキラ。
ドラマ的にも萌え的にも盛り上がるねえ~!

決戦前、タケルと電話してるときの相葉くんがとても好きで。
ドミトリールームの二段ベッドに背中を丸めて座り込んで
周りは屈強の外国人で埋まってて
日本人の男性の中でも華奢な作りの相葉くんが
苦悩の表情でマッチョに囲まれてるだけでテンションが上がる。

とまあ、萌えるポイントはいくつもある。
その萌えをエネルギーに裏ブログの小話の数も増えてくる。
(需要があるかないかはこの際重要ではない)

多分ね、不遇を強いられて身をひそめるように生きてきた
アキラくんを幸せにしたいんだと思う、ワタシ。

一人っきりだった数年間を埋めたいんだ。
ベタベタに甘やかして、寂しかった空白を塗りつぶしたい。

その欲求が嵩じて、未満都市パロを産み出してる。
と、感じている。

というわけで、現在裏ブログでは未満都市世界観による
「岩永アキラ(相葉雅紀)争奪戦」が繰り広げられている…
というか、そうなる予定です(笑)

よろしかったら遊びにいらしてくださいませ♪(笑)


さてしつこくも嵐の嵐会について。

今日は嵐のお約束、というか嵐と私たちのお約束について。

嵐会も最後のあたり、松潤がふと
「2時間近くオジサン5人が飲んでるだけの映像、需要あるの?」
と、今更ながらの発言をする。

はいはい、キタキタ!
ここ最近よくあるよね、このやりとり。

もちろんあるに決まってる。
あるからこそ、事務所もJSTORMさんもこの企画を通したんだ。
ファンが熱望してるといってもいい、嵐5人だけの空間。

そりゃ冠番組だって嵐だけでいけるならファンはそうして欲しい。
何時間も嵐くんたちだけを見ていたい。
でもテレビの国にはいろんなオトナの事情があるからしょうがないの。

だからこの嵐の嵐会はファンが心の奥に仕舞っている本音を企画化したんだよね。

そんな大人気のオジサン5人の飲み会に需要があるかないかなんて
聞くまでもない、あるに決まってる(さっきも言った)
それは松潤だってわかってる。

だけど彼は聞いちゃうんだよ~。
だってこれって一種の言葉遊び、もうすぐバカップルのやることだもんね。

よろめく一歩手前の男女が、フィジカルではないスキンシップをね、
イチャコラとしちゃってるんですよ、どうしようもないね(笑)

そして松潤や翔さんがよく言う「これ需要ある?」という問いかけは
イケメンだけに許される、愛されてることを承知した男の、
気を許した相手への甘えの表現とも言えるわけですよ。

ライブのMCでも言うもんね。
「なんだ?この時間」
「ごめんなさいね、楽屋でやれって話だよね」
「オジサンが打ち合わせしてるだけだよ!」

などなど、自虐風味のセリフは全て
子猫ちゃんである私たちに「遊ぼうぜ!」という
嵐くんたちからのメッセージだと思ってるのだ、私は。

内弁慶アイドルの嵐くんたちは、ファンの子に対しては「かまってちゃん」なのね。

だから嬉しい。
かまっちゃうからもっと言ってくれ。
お約束にして欲しい。

ライブの最後の最後に松潤が
「まだやるの?もういいでしょ?」というのと同じだ。
ここで私はいつも喉を潰す。
「ヤダーーーーーーー!」と精一杯叫ぶ。
帰り道、声が酒ヤケみたいになっても。

松潤だってわかってる。
「ええ、もうお腹いっぱいなんでやらなくてもいいですよ。
お疲れでしょうからこのまま控え室にお戻りください」
って言われるわけないのはわかってるんだ。

だけど聞くんだ。
「まだやんのか?」って。

だってそれがファンと嵐くんのコミュニケーションだから。
いわば、愛の交歓会なのだ。

だから最後にこのセリフが出たときは本当にテンションが上がった。
お茶の間で一人で見てても必ず返事をするよ。

「あるよ!ありまくり!
なんならもう5時間くらいやってくれ。
そのままざこ寝してもそのまま見てるよ!」

ってな!
ここだけは私たちも参加できるんだよ。
嵐の嵐会でこちらの意思を問うてくれてるんだ。

こんな楽しいことが他にあるだろうか。

何度見ても幸せポイントだらけだな、嵐の嵐会!


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嵐会の美人さん



しつこく嵐の嵐会の話をしてしまうが…。

だってさ、ヤバみが深いよね。
ヤバみがすごいんじゃないの。
深いのよ、あくまでも深い


最初のうちは
「わーいわーい、嵐くんたちの座談会だあ」
「リアルシークレットトークや!」
と、無邪気に喜んでいたわけだが、
それにプラスして、好みのコンビがまあまあイチャつくというオマケもつき
特別解説員の説明から広がるトークも興味深い、と
多方面からのお楽しみに溢れていたわけであるが。

何度も何度も見てるうちに
(マイ旦那の出張中、マジで何度見たかわからないくらい見た)
本当に嵐と一緒にお酒を飲みながらライブを見ているような錯覚に陥った。
大抵の場合、酒を飲みながら見てるからかもしれんが。

いやいや落着け。
彼らが見ているのは斜め上の大きなモニターであり
私の方向ではない。
がしかし、自分も酒を飲んでいい気分になると
まるで6人目の嵐になったかのような、我が家に嵐がいるような
「そうそう、ここね、キミのキャーポイントだよね」などと
ごく自然に5人の会話に入るという(贅沢搾り片手に)まさに贅沢気分を味わえて、
現実との差にちょっと愕然とするじゃああーりませんか。

だがしかし。
私は元々、嵐くんたちを観察するのが好きなので
一緒に飲んでる気分を味わいつつもふと我に返ったとき。
…こ、これは!
嵐の飲み会を覗き見してる状況だ!ってことに
やっと気がついたわけですよ、15回目くらいに、やっと!

これってよくよく考えたら私が一番してみたかったことやん!
透明人間になって嵐くんたちの楽屋の隅っこでじっと観察するっていう
夢のようなシチュエーションじゃん!


スタート当初こそ、進行役がいたり説明的だったりと
一応カメラを意識していた嵐くんたちだが
酒が進んでライブのあとの5人の飲み会っぽくなってきたのかな?
(だからこそ飲み会にリアル参加してる気分を味わえたのだが)
全然喋らなかったり、カメラの前にお尻を向けたり素が少し出てきてて
相葉くんに至っては、最後の最後に「オレ、マイクついてた!」って言うし。

カメラがあることはわかってても、うっすら意識してる程度で
5人だけの時間を十分楽しんでたんだろうなって思った。

これは、深いよ。
ヤバみが深い(しつこい)

だって、まあまあ普段の相葉くんってことですよ?
アイドルじゃないときの相葉雅紀。

そしてやっぱり彼は優しい。
発する言葉が柔らかい。
否定をしない、まず受け止める。
そしてかなり物静かだ。
パブリックイメージから鑑みるとかなり大人しい。
これは相当萌える。

映像を見ている間中、ほとんど言葉を発さない。
時々、ごく小声で鼻歌が出るか
あとは「ここ、ムズかったねえ~」という振り返り。

純粋にその日を思い出して、レッスンの大変さを思い出して
懐かしく感じてるんだろうな、という。

相葉くんの思考回路はいつでもシンプル。
終わったことはサッと流して、懐かしく思い出すけどそこに深い意味を持たせない。
ツアーのコンセプトも爪痕を残すこともそんなに思い入れはなくて
目の前のやるべきことを淡々と、でも全力で完璧に仕上げて魅せてくれる。

そして自身の中にはなにも残さない潔さがある。

深いよ、カッコいい。
過去の栄光とか行動への意味付けとか、ややこしいことは頭になくて
日々のお仕事に真摯に向き合ってるからね、相葉くんは。

気持ちの新陳代謝がいいんだなあ。

重ねた経験は血と肉にして全身に刻み込んで
古い皮は捨て去って、そのたびに静かに鮮やかに進化して
その変化を周囲には感じさせない忍びの術も心得ている。

そしてある日突然見せつける。
目の前に差し出される新しい相葉雅紀に毎回驚く。

まあ、ここ数年はこれの繰り返しですね、ワタクシ。

何度羽化するんや、キミ!
つーか、いつの間にサナギになってたんや?
という驚きの歴史のリピート。

ずーーーっと相葉くんを見てるのに。
相葉くんだけを見てるのに、その度に新鮮に驚かされる。

なんて幸せなんだろう、相葉廃人って人種は。

って、だいぶ話が逸れたけど(笑)

とにかく、相葉雅紀は大変物静かである。
控えめで無駄口をたたかず、物腰も柔らかくて出張らない。
いつのまにか座る位置が変わってても気にしないし
移動するたびに自分のスペースが狭くなっていてもこだわらない。

ニノちゃんが徐々にリーダーの方に(というか相葉くんの方に)
寄っていくんだけど、そのことにも頓着しない。
そしてただひたすら食べている、見つめている(モニターを)
この落ち着きと佇まいのしなやかさ美しさ、
年季の入った美人性格だぞ、これは。

世の中には「性格美人」と「美人性格」が存在するが
彼の場合、どっちの要素も兼ね備えている。
性格はもちろんいい、中身美人中の絶世の美人だ。
そして、雰囲気も所作も美しい。
「美人だなあ!」と呼ばれるにふさわしいムードをお持ち。
「美人人生」においてここはかなり重要なポイントだよ。
たとえ顔が整っていても美人扱いされない人種はかなりの数、存在するのだから。

相葉雅紀が美しいのは、パッとの見た目はもちろんだけど
長い腕がせせらぎのように揺らめいて移動するあの姿そのものだなあ、と思う。


リーダーとのこそこそ話も可愛かったなあ!
この2人は天然コンビと言われるだけあって、時々こういう濃ゆい空気を作る。
色っぽさは感じないけど、家族とも違う親密さ気安さを感じさせる。
お互いを思い合ってて大事な存在だと視線が物語ってる。

相葉くんは年下なのに、リーダーにはことさら優しいからね。
放っておけない雰囲気があるのか、過度に世話を焼くわけではないけど
気にかけて声をかけて一緒に行動するという印象。
特にライブに入ると、スイーツ部マッスル部の部活動もとぅげざーしてるしね。

会話がなくても居心地がよく
全員がリラックスしたこの状態をじっくり眺めていられるなんて。
こんなご褒美、そうそうないよな。


面白かったのは、ファンサの件。

私はライブに行くとずっと相葉くんを目で追ってるので
他のメンバーをあまり気にかけることはないんだけど
そういえば松潤は個別ファンサをあまりしていないかもしれない。
ライブ映像を見ていてもそうかも。
カメラ目線で絨毯爆撃を食らわすことは多々あるが。

詞の世界観を大事にしたいという松潤。
うむ、そういう考え方も確かにある。
しかしだな、あの大きな会場で全体にそれを伝えるのはなかなかに困難だ。
となると、間奏で歌ってないときなどのニッチな時間に
目に入ったうちわに時には反応してもいいと思うぞ~、おばちゃんは!
きっと喜ぶぞ~、子猫ちゃんたちは!

翔さんの理由は見ていてもよくわかる。
とにかく彼の意識はいつでも上のほーーうだ。

このあたり、性格が出てて面白かったなあ。
どっちがいいとか悪いとかジャッジしないところも嵐くんたちの良さ。
この手の話題に正解はないのだ。


嵐の嵐会については奥が深すぎて一度には吐き出せないねえ。



話は変わって、赤黒衣装が可愛いVS嵐。

ひきわり納豆の件、相葉くんらしくて微笑ましい。
納豆なら「ひきわり」が好みなはずなのに
コンサートのケータリングに普通の納豆しかない状態を
なんの要求もせずに自然に受け入れ
なおかつ「口の中でひきわりにしちゃえばいいんだ」という
プラスのプラス思考。

インロックしちゃったら、みんなが起きる時間まで廊下で寝てればいいんだ
っていう考え方もこの楽天的な気遣いからだ。

否定的な言葉を使わない、ということは
意識してみるとわりと難しくて
誰しも不平のつもりがなくても要求としての意思を伝えることはあるだろう。

しかもバラエティ番組の、笑いで落とす場面においては
突っ込みという着地も、ある意味否定的にうつることだってある。

にもかかわらず、この人は肯定しながら笑いも起こす。
ただの天然さんにはできない素晴らしい才能。
天使の業である。


そして座り位置が毎回楽しいボーリング。

本日はプラスワンゲストが女性なので、
遠慮しいの相葉くんはことさら翔さんの方に寄っちゃってて
なんなら翔さん、お尻を少しだけ椅子に乗せ
体を斜めにするというというワイルドスタイルで着席。

それくらい翔さんに寄ってしまっている相葉くん。
しかし多分本人に自覚はない。

この距離感、たまらんのう!
無意識に翔さんに頼ってる感じ
まんざらでもない翔さんのドヤな表情。

何度見ても萌えたぎる。
こんなに精神衛生上極上の番組が毎週放送されるなんて。

各方面に感謝だな。(どこや?)






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嵐の嵐会の一人会


嵐の嵐会が止まらないもんぷち家です。

今朝からマイ旦那が広島に出張なので(5日間くらい)
今日からは、同居の義母が自室にこもったらリピ開始して
本編を含め、嵐を見続けることは間違いないであろう。
嵐をゆっくり一人で見られるのだ。

嵐の嵐会を見ながら編み物をしていたら、反対側の目を全部落としてて
(棒針4本で輪編みしてて、端っこを止めるのを忘れていた)
壊滅的にほどけまくって…まあまあ進んでいたベレー帽が
作り目から全部やり直しになったことはショックだったけどね…。
しばらく放心しちゃったけどね…。
嵐くんはなにも悪くないの、悪いのは集中力と編み物のテクのない私なの。


嵐会、シチュエーションがいいよね。

嵐くんしかいない空間で、嵐くんが嵐ライブを鑑賞するという。
しかもたくさんの食べ物とお酒♥

そのお料理の一部は相葉くんが手配してるのね?
桐の箱に入って熨斗で巻かれた美しい設え。
なんなの?
この子のこのおもてなし精神。
相葉マナブで美味しいものに出会う機会が多いから
きっとメンバーにも振る舞いたくなるんだろうね。
愛しかないね、愛しか。

私服っぽいラフな衣装もいいね。

相葉くん、シャツの上に半袖トレーナー?
下はジャージだよね。
めっちゃラフ。
まるで自宅のようなテキトーさがあるのに、なぜかとてもスタイリッシュ。

シャツの襟元がいいんだよね~。
大きいのかな、首周りがブカブカしてて。
首が細いからなんでしょうな!
立ち上がってウロウロしてるときは、ジャージがブカブカしてる。
多分そこまで太めサイズでもないんだろうけど
相葉くんの脚が細すぎて、中身がどこにあるのかわからない。
エアリー感が素晴らしい。
それは上半身も同じで、薄い肩で引っかかってるだけで
まるでハンガーに吊るされてるかのような中身の希薄さ。

平面の映像で見てこれだから、本物はさぞかし薄いんでしょうね。
この薄さを確認できるだけでも嵐会には価値がある。

膝を抱えて座り込むとコンパクト
立ち上がるとそれなりにスラリとしてるが
ショップにディスプレイされてるみたいな空虚感。

私は常々、この隙間には神が宿っている、と思っていたのだが
…隙間、とは相葉くんの薄い肉体とお洋服の間、ってことだけど
そう、この肉と生地の関係性こそ、相葉雅紀の肉体の神秘であり
私を魅了する最大のチャームポイントなわけだよ。


普通サイズでもオーバーサイズに感じさせる隙のあるしなやかさ
あの痩身に合わせた驚異のタイトサイズでは
生地の下を走る筋まで透けて見えるほどの細マッチョ感。

肉と衣の隙間がどうあろうが、その器に合わせることが出来る不思議な体。

と、まあこんな妄想が日々私を支えているのだが
先日図書館でこんなタイトルの小説を見つけてしまって思わず借りてしまった。

「肉と衣のあいだに神は宿る」(松井雪子著)

…え?これ相葉くんのこと?
私、松井雪子って名前だったっけ?

とまあ、そんな訳はもちろんなく。
読んでみたら、とんかつ屋の娘の物語でございました。
まあまあ面白い感じです(まだ読み終わってません)

そうか、相葉くんってとんかつなのか~。
(違います)
とんかつってのは肉と衣のあいだが重要なんだそうで。
それで美味しさが決まるんだそうで。

なるほど、だから相葉雅紀は誰が見ても美味しそうなのか、と納得したりして。
(だいぶ解釈間違ってます)


そして、嵐くんたち、よく食べよく飲みよく笑う!

相葉くんが少し上を顔を上げてモニターを見つめながら
ずーーーっとモグモグしているところ、ずっと見ていられるな。
お口の形が可愛いから、モグモグが最高にキュート。
お口を閉じたまま咀嚼して、目だけはモニターに集中してて
それでも食べることは絶対に止めないなんて、器用すぎる(笑)

なにを見ても楽しそうでポジティブなのもいい。
ちょっとした失敗も笑って告白して、褒めるところがどんどん褒めて。
「オレ、ここ好き」
「この衣装いいね!」
「感動するよね、ここ」

嵐同士が褒め合う褒め合う。

「ありがとう」を発信するのは相葉くん。
スタッフに、ファンに、聞こえるわけはないけどその場で「ありがとう!」と素直に口にする。
そのあとすぐに翔さん、ニノ…とメンバーに広がっていく「ありがとう」

あたたかい連鎖。
嵐くんたちを纏う優しい空気は感謝と賞賛で出来てるなあ。


松本特別解説員の存在もありがたい。
メンバーによる「キャー!ポイント解説」も面白い。

だけど私が一番興味深かったのは、振り付けに関しての認識の違いだ。
ダンスが全然できない私は、複雑な振りや大掛かりなフォーメーションが大変そう
って思ってしまうんだけど、嵐くんたちが「難しい」と口にするのは
案外「ただ歩いてるだけ」みたいなところだったりしてね。

速度のキープ、そのあとの振りへのタイミングみたいなことが
実は一番難しいのか、と目からウロコだった。
輪になって踊ってるのも、綺麗な輪を作り、
その大きさを保つってことが結構大変なんだってこと。

2-3で分かれて歌ってるところで
自分のいない方のチームがやっていたおふざけとか
今さら見て解説されて一緒に笑ってたり。

そういう話、聞けて本当に良かったなあって。
演出にしても、なんでもなさそうなことが実は専門的にはとても重要とか
裏話みたいなことを嵐くんたちが話してるのがカッコ良かったな。

嵐くんたちが話してたらなんでも可愛いしカッコいいんだけどね、とどのつまり。

萌え萌えな暴露話もいくつかあったな。

「Sugar」のチカチカライトで目をやられちゃった翔さんが
毎回相葉くんのことを「触ってた」という件とかね。

相葉くんは言い方に気をつけてたよね。
「ホワイトアウトしちゃって怖くて」と言う翔さんに
「オレのこと必ず触ってたもんね」と答えた相葉くん。

さてさて「触ってる」と聞くと、大体の人は文字通り「触れて」いたと感じるんじゃないか。
隣にいる人がどのあたりにいるのか確認するために
例えば少しだけ手を伸ばして洋服に「触れて」みるとか。
言うても腕を「掴んで」みるとか。
それもギュッとではなくそっと手を添える、程度の印象じゃないか?

相葉くんが大変ソフトに表現したにも関わらず
空気を読まない翔さんはハッキリと核心を突くのであった。

すなわち「手を繋いでた」と。

て、手を?
繋いでいた、だと?


波動砲!
まさに萌えの波動砲が放たれた。

床面が見えなくて不安という理由があったにしても
30代も半ばのキャスターも勤めるほどの品行方正な男性が
「毎回」「手を繋いでいた」というこの甘えたちゃんな事実。
そしてそれを許し受け入れる相葉雅紀という天使が存在するという奇跡。

これが萌えの最終兵器じゃなくてなんなんだ?
ヤマトと同じく、櫻葉も無敵だな。

か…なにもかも皆萌え苦しい」

沖田艦長の名ゼリフが今書き換えられた。

なんならムスカ大佐のセリフだって書き換えられるかもしれん。
「見ろ!櫻葉がバカップルのようだ!」ってね。

(そして恐ろしいのはこの会話のときのニノコガネの表情である。
絶対零度の無の表情…しょ、翔さん!帰り道…)

いや、ホント櫻葉って面白いですよね~。


つーかさ、最近はペンライトって言わないの?
「フリフラ」って単語がよく出るからなんだろうって検索したら
ペンライトのことだったな。

あと「ピン入っちゃって申し訳なかった」「ニノちゃんのピンに」って相葉くんが言ってて
なんのことかと考えた末、ニノちゃんだけに当たるはずのスポットライトの中に
自分が入ってたってことかと気づいたり。
何度か見てるうちに意味が分かってくる会話もあったりして(私だけか?)


とまあ、嵐の嵐会に関しては見るたびに気になることがあって。
今後もタイミングを外して他の萌えポイント等について書くかもしれん。


嵐の嵐会の話を中断してもどうしても書いておきたかったのは
先輩長瀬氏がプラスワンゲストの「VS嵐」

相葉くんの髪型がどストライクの巻き加減であることはもちろんだし
色味も前髪の量も「もんぷち様、こちらでよろしかったでしょうか?」と
オーダーされたんじゃないかってくらいもんぷちの好みだってことは言うまでもないが
風間くんのお母さんへのメッセージとか可愛すぎて困っちゃう。

なんと言っても良かったのは、カーリングとピンボールランナー。

カーリングとのきも指令台のときも相葉くんが真ん中、ね!

指令台の3人並び、夢のようじゃない?
相葉くんを真ん中に(向かって)右にデレデレ大臣、左にオラオラ大佐

真ん中の相葉くんの華奢なことよ。
松潤と同じポーズで長瀬氏をみつめてるんだが
(腕を伸ばして手を箱のフチにかけてるのね)
手首から肘にかけての腕の太さが松潤と全然違うわけ。
特に肘の近くは1.5倍くらい違う。
もちろん手首だって厚みも細さも一目瞭然。

なんなら身体の幅が違う。
このたびワクワク学校の部活に参加して思ったが
松潤は鍛えてる上にサプリメントで身体作りに励んでるせいか
他のメンバーに比べると厚みが随分増しているように感じた。
先日読んだ小説に書いてあったんだけど
筋肉って生まれつきの本数が違ってて、
少ない人は鍛えてもマッチョにはならないらしいの。

そうか、相葉くんは生まれながらにムキムキマッチョにはなりにくい人なのかも!
ってそのとき思ったわけですよ。
筋肉にも才能ってやつがあるんだな、と。

松潤の筋肉には才能があったのかもしれない。
素晴らしく鍛え上げられてる。
相葉くんの隣に並んだときのバランスがとてもいい。

一方翔さんは、なで肩という特徴はありつつもやはり厚みはしっかりしていて
薄さが持ち味の相葉くんとの好対照がとてもいい。

というわけで、この3人が並んでるだけでこの回のVS嵐は大満足。

来週の迷言?にも期待が膨らむ。
やはりVS嵐は萌えの宝庫だな!





  1. 生嵐レポ
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部活日誌・3+シッポ


本日、相葉担は大変忙しい日だね。

untlitledの円盤のフラゲ日だし(うちには届いてないけど)
なにより今朝のビッグニュース。
ナイトドラマだもんねえ~!

テレ朝のナイトドラマといえば、相葉廃人にとっては思い出の深い枠。
相葉くんの初主演ドラマ「マイガール」も
指萌え上等ドラマの「バーテンダー」も金曜日のこの時間だった。

楽しかったなあ、最高に!
初主演ドラマが決まってからのワクワクを思い出しただけで
顔がにやけちゃうもんね。

それにしても獣医師とは!
もしかしなくても毎週動物が出るよね?
なんなら可愛いニャンコちゃんを抱っこしてるもんね。

ビジュアルも最高!
私の大好きな明るい髪色、少し巻いてある感じ、前髪のボリューム。
どれをとっても最高な上に、なんとメガネ男子ですよ!
やっぱさ、真性の男前ってのはメガネが似合うね!
安定感が違うもん。

そしてなにより萌えるのはコオ先生のキャラですね。
設定とでもいいましょうか。

お母様が元芸妓さんで現在は三味線のお師匠さん。
昔は花街界隈で一番人気が高かったに違いない。

母親似の美しい少年達也は、花街の芸奴衆に可愛らがれて育ったんだよね。

「アンタが女だったらねえ!
引く手数多の芸妓になっただろうけどねえ~」


なーーんて言われちゃうくらい凛としたキレイな少年だったんじゃないかしら~。
どこをどうとっても相葉くんにぴったりじゃないか!

むしろ獣医師、という職業よりも花街の少年という
過去設定のほうに萌えまくっているもんぷちである。
ぜひ、2週に一度くらいの頻度で三味線を弾くシーンがあるといいなあ。

小さいころに母親に教わっていて、今もリラックスしたいときや
気分転換したいときに三味線を奏でる…って、ないか…。

などと、始まる前からもう夢中。
これからいろんな露出があると思うと、頑張って働かないといかんな。


さ、お届け物が来ないもんぷち家は通常営業です。
昨日に引き続き、ワクワク学校部活編のレポですね。

ネタバレがありますので、気になる方は回れ右してくださいませ。










で、どこまで書いたっけな?

あ、ハンガーだね。

昨日か書き忘れてたけど(眠すぎて)
ハンガーニノちゃんのとき、何個ハンガーをつけても回らないニノちゃんに業を煮やして
実際は煮やしたんじゃなくて「ニヤニヤ」しながら
(モニターに片方の口の端を上げた相葉くんが映ってた(笑)
フックのところを引っ張って、無理やりニノちゃんの顔を自分の方に向かせようとしていた。
悪ふざけをするときのにのあいの空気!最高!

その後もハンガー実験がことごとく失敗して、
最後に無理やり引っ張り出されたカメアシさんなんか
頭にハンガーをつけたままコードを抱えて動き回っていた。

まさに、のっと おかるてぃっくわーるど!


お次は大掛かりなテレパシー実験。
お堅いスーツを着た教授がご登壇されて主旨を説明。

ドームに集まった4万人全員が念を送ることで
テレパシーとして伝わるはず、とおっしゃるのだが…。

ステージ横に大きなセットが組んであり、
テレパシー受信者として選ばれたリーダーがそこに入る。
相葉くんがサイコロを振って出たアルファベットを
ドーム内の全員が念として送って、
受け取ったリーダーがその文字のところにポップアップで飛び出るという。
ハズれた場合、金ダライの刑に処す(ドリフか)

出た文字は「A」
私もね、頑張って送りましたよ~。
でもリーダーが飛び出てきたのは「C」

素晴らしいジャンプとコツーーンという見事なタライの音。
ドリフだったら大成功!

結局、まともに出来たのは最初の小さな紙のオカルトだけだったんだけど
それならそれなりに面白く楽しく進行出来てる相葉くんがすごく立派だった。

予定通りに進まないときも、その場の機転でピンチをチャンスに
チャンスを楽しさに変えるパワーと経験値。

しょうりくんも一生懸命相葉くんについて行こうとしてて
その姿勢が健気で可愛いじゃないの。
どうしよう?すごいなあ!がんばろう!がいっぱい詰まった表情をしてたな。

セクゾくんたちは、24時間テレビを前にいい勉強になったかもしれない。
私たちにとっては永遠の少年でいつまでも子犬の兄弟のような嵐くんたちだけど
後輩くんたちにとっては頼もしい先輩だろうなあ。

最後に、金タライの洗礼を受けたリーダーに
「なーんも成功してないからね!」と突っ込まれて
大爆笑する相葉部長であった。

5つの部の紹介も無事に終わって閉校式。
いつもの校歌斉唱タイム。

私の席は下の方だったので、この歌のときの外周は割りと近いかもしれない。
そう予想していた私は、出かける直前に5×10の緑のミニうちわを荷物に入れておいた。

学校と銘打ったイベントに、うちわは場違いかと思ったけど
もしもフロートが近くまで来てくれたら…と思いついた私、天才。

歌の途中、相葉くんは一塁側に降りてきた(5人ずつ二手に分かれた)
ええ、私は一塁側にいたのです。

フロートに乗り込んだ5人(他のメンバーはよく覚えてません、すみません)が
歌いながら近づいてくる。
私は緑のミニうちわを指さして必死にアピール。
私の隣には手首にグリーンのシニョンを巻いたお友だちと
ストレートにグリーンのカーディガンを着てるお友だち。
三人三様、必死に相葉くんに念を送ったのだ。

そしてテレパシーは届いたのです!
今日初めての成功です、相葉部長


少し通り過ぎたか、かと思ったら相葉くんがこっちに向かってピースサインをしてくれた!
しかも、首を傾げながらの横ピース。
か、可愛すぎた!
いっつ おかるてぃっくわーるど!

いや、オカルトではないか。
どっちかと言うとミカエルだよな、相葉くんは。

最後の挨拶。
翔さんがモニターの件を外野席の皆さまにお詫びをした。
嵐くんたちも一斉に深々とお辞儀をした。

フロート降りて5人も退場(セクゾくんたちは一足先に退場していた)
1人1人引き戸の中に入っていき、最後の翔さんが扉をぴしゃりと閉めた…
かと思ったら、バッと扉が開いて上に相葉くん下に翔さんの顔が
ハイ、ひょっこりはん、と!


会場は嬌声の嵐!
キャーーーーーキャーーーの大合唱!

しかし、確かに扉に入る直前、相葉くんと翔さんが軽く目配せをしたのを見た!
私は(多分皆さんも)見逃さなかった!
きっと櫻葉はなにかをやってくれると信じていた。

念って通じるのね~。
やっぱりオカルト研究会に入部決定だな!


というわけで、ワタクシのポンコツレポは終了です。
お付き合いありがとうございました~。




  1. 生嵐レポ
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  3. cm: 5
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部活日誌・2

部活日誌(ワクワク学校部活編)のレポの続きです。

ネタバレを大量に含みますので、
内容を知りたくないという方は回れ右してくださいね。









櫻井部長のドッジボールクラブについて少し追加。

松島くんはファーストネームが「そうちゃん」なんだね?
キャッチボール練習のとき、相葉くんが
「そうちゃん」…いや、相葉くんの発音では「そーちゃん」に聞こえるんだよね。
「そーちゃん、頑張って!」と声をかけるわけよ。
そ〜ちゃんも嬉しそうなわけよ。

普段は事務所の後輩くんたちにそんなに興味がない私だけど
ワンコのように喜んで駆け回ってるそーちゃんは微笑ましかった。

それと、小学生チームとの試合前、向かい合って整列してるとき
隣りあってる相葉くんニノちゃんがこしょこしょ話をしていた。
相葉くんは一生懸命汗を拭きながら。
ニノちゃんは背中を向けてけど、笑ってるのがなんとなくわかる感じで。

並んで後ろを向いてる相葉くんのお尻がすごく薄くて~。
お尻が薄いって言い方もピンと来ないとは思うけど
横から見なくても厚みがないってのがわかるのよ。
股上が浅くてボトムのお尻の下部分の生地に横に一本線が入ってる。
(間違いなくくらもち男子の後ろ姿と一致します、ナノ単位で)

少しだけ片足に体重をかけて、後ろからも見られてるってことを一ミリも意識してなくて
ひたすらタオルで汗を拭う薄っぺらい人、それが相葉くんだ。
拭き終わったタオルは無造作に後ろポケットに突っ込んで。

脚、長いしねえ…。
腰、平たくてねえ…。


ドッジボールの試合中、ステージの教室セットの前後が入れ替わっていた。
以前は自動で動いていたような気がしなくもないけど(うろ覚え)
全ては試合の間に人力で行われていた。

そして念願叶って、講義を受ける相葉くんの後ろ姿をずっと拝めるポジションに。
その上もしかして、相葉くんが部長として登壇したらこっちを向いてくれるのか!

ここで割りと恒例のもんぷちによるポンコツイラスト。

IMG_2931.jpg

…いや、わかってます。
ひどすぎるってのは重々承知よ。
しかも「二の腕」を「2のうで」って書いてるし。
画伯だけじゃなくおバカも丸出し。

でもなんとなくわかってほしいわけ。
伝わればいいかなって思ってるわけ。
絵ってテクニックじゃなくて気持ちじゃん?
(苦しくなってきたのでもうやめます)

脚を組んで…もとい、長い長い脚を組んでブラブラさせてるのよ。
後頭部は丸いのよ。
横から見たわけじゃないけど、髪の毛の丸みでわかる顕著な丸さ。
お尻の薄さと同じパターンね。

カキ氷ってのは、リーダーの部活がスイーツ部で
カキ氷を食べに行ってたからだと思われる。

IMG_2932.jpg

その丸くてかわいい後頭部をアップで描いている。
どうしても描き留めたくなるんだよね、この愛しい後頭部を。
形状的に完璧なのよ。
小ささも丸っこさも髪の毛の色すらも。

で、ここに書いてあるメモね。
「外野のモニターが壊れてて…」という文。

この少し前から、外野席から時々声が上がってるというか。
まるでライブのようなざわめきが起こってて、
最初は私たちから見えないところでメンバーがなにかしているのかしら?って思ってた。
でも全員ステージにいるときも、度々そのざわめきが起こるので
これはマナーの問題なの?そんなことある?って思っていたら
どうやらステージ上にある4つのモニターのうち、
外野席側の方が半分しか写ってなかったらしくてお客さんがそれを必死で訴えていたようだ。
そりゃ訴えるわ!
もっと大声出して!
もう4時間目じゃん!

声に気づいたニノちゃんが席を立ち上がって確認に行って
スタッフにも伝えられたようだったけど
その後、ステージ上でなにかやるときは外野席側でやったら?
と翔さんが提案したり、慌てることなく臨機応変に対応できてて
嵐くんたちの場数の多さを思い知る。

で、相葉くんの後頭部とヘッドセットね。
このヘッドセットが、少しチャラい感じに見えるんだよねえ、遠目だと。
サッカー選手が髪の毛抑えてるアレみたいな。
そして頭の小ささがますます際立つってね!


最終講義は相葉くんの「オカルト研究会」略して「オカ研」
部員は佐藤しょうりくん。
相葉くんとの身長差がちょうど良くて可愛らしい佇まい。

オカルト、とは「隠された」という意味があるそうで
コックリさんとか懐かしの占いを例に挙げる相葉部長。
最近はコックリさんではなく「チャーリーさん」というモノに代わってるらしい。

ここにきて、ニノちゃんがとたんに喋りだすから驚くよね。
急に声を張る、でも言いましょうか。
教壇の相葉部長に突っ込んだり質問したり。

わかりやすくてとてもいい!

チャーリーさんもルールを守らないと帰らなかったりするそうで
あれこれ怪しげな説明をしたあと、不審がる生徒たちに向け
オカ研の2人が決めポーズ。

「いっつ おかるてぃっくわーるど!」

手の甲をこちらに向けたバージョンのハンドパワーのポーズだな。
パクリに匂いがしないでもない。
しかし2人とも可愛いので許す。

しょうりくんはどことなく素直そうなまっすぐな印象で
自由奔放ですこーし抜けてる感のある相葉部長を
支えたいけどどうしたらいいのかわかんなくて
アワアワ見守ってる様子が、微笑ましい。
大好きなお兄さんと一緒になにかを成し遂げようとする
真摯な思いも伝わってまいります。

相葉くんとの相性の良さを感じたわ。
一言で言うと、2人に萌えたということですな。

チャーリーさんはさすがに危険なので
ここでもう少しライトなオカルティックにチャレンジ。

3センチ四方の小さな紙を真ん中で折ってテーブルに立てる。
触らない限り倒れないはずのこの紙が、
相葉くんがほっぺに触ってから手を差し伸べると(触ってはいない)
パタリと倒れるというオカルト実験。

何度目かに紙は確かに倒れた。
しかし見ている私はそこはどうでもいい。
多分、会場中そう思ってるはず。

なにより、半笑いで自分のほっぺをペシペシたたく相葉くんがべらぼうに可愛いんだもん。
モニターに写る相葉くんに、ぼほぉっぉ~…(訳:可愛すぎ~)という
4万人の声にならない呟きがドームにこだましたわけだ。

当然、本人は必死すぎてこちらのことなど気にも留めてない。

「ほら、倒れた!」と嬉しそうな相葉くんに
「風じゃないの?」と突っ込むのはまりうすくん。

次は腕が勝手に上がっちゃうという実験。
まりうすくんに突っ込まれたからなのか、
相葉くんってば、まりうすくんを「チャーリー」って呼んでしまう!
どこまでもミラクルが止まらない相葉くん。

今度はハンガーの実験。
どこかで見たことがある、と思ったら相葉マナブでやったんだ。
針金のハンガーを頭にはめると、自然に頭が動いちゃうというアレ。

ここでのご指名はニノちゃん。

「オレは信じてない。こういうのは信じてないで生きてきてるよ!」

と、ちゃんと前フリをして舞台を整えてくれる優しいニノちゃん。

「これをはめると、首が回るから!」
一生懸命説明する可愛い相葉くんに照れちゃったのかな?
ニノちゃんってば「首?顔じゃなくて?」とどうでもいいことを突っ込んだりして。
素直じゃないけど可愛いわ。

が、しかし。
ハンガーをしてみるも顔は正面を向いたまま。
一向に動く気配がないことに焦った相葉くんは
手持ちのハンガーをどんどんニノちゃんにかぶせていく。

まあ、この時点で会場は爆笑の渦なわけです。

さすがだなあ…と。
きっと何度もスタッフでテストを重ねて披露したんだろうけど
本番でこういう事が起こるんだよね。
だけど慌ててるようでちゃんと対処ができている。
面白くしてるし、なによりも私たちが一番見たい
メンバー全員のわちゃわちゃ感を見せてくれている。

ニノちゃんを諦めてここで登場するのは
「しょーちゃん」…ではなく「そーちゃん」でした。

一瞬「しょーちゃん」に聞こえてときめいたのは私だけじゃないはず。
多分翔さん本人が一番喜んだと思ったけど
そーちゃんもいい子なので許します(立ち位置)

しかし、そーちゃんも顔の向きが変わらない。
結局部長本人が試してみるけどそれでも変化ない。

しょうりくんにハンガーをかぶせてもらうために
膝を折り曲げた状態だった相葉くんを見て
「相葉さん、膝!」とニノちゃんが指摘(脱力してないとできないから)
言われてハッとして直立するけどやっぱり回らない。

とうとう、カメラアシスタントのスタッフを引っ張り出して
またもやある分のハンガーを装着してみるが失敗!

部長と部員の2人がカメラ目線で
「のっと おかるてぃっくわーるど!」でシメたのだった…(笑)


これで終わるつもりだったけど、もうマジで眠いので…
もう少しだけ次に書いて終わりにします。

おやすみなさい。










  1. 生嵐レポ
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部活日誌・1

一つ前の、いつにも増して自己満足なエントリに拍手をくださった皆さま。
相葉くんのことでもないのに、大変ありがとうございます。

たまに今のジブンゴトを書きたくなることがあるのですな。




さて、本日は家族に内緒で(いつものこと)ワクワク学校の部活動に参加してきた。

去年は諸事情あって参加できなかった私だが
今年は合格通知をいただくことができた。

以下はネタバレも含む簡単なレポになります。

ネタバレを好まない方はどうかここで回れ右してくださいませ。









発券された席は謎のアルファベット列。
調べてみると1列目よりも前の、つまり下の下の方。
逆に教室となるステージが見えるのか?と心配になったが
入ってみると、柱は邪魔にならない位置だし良さそうな感じ!

11時ぴったりに始まったワクワク学校部活編。

招集をかけるモニター映像、一番手は相葉くん。
ワンコと戯れる飼育員姿の相葉くんがあまりにも可愛くて会場がどよめいた
なんだろう?
髪型もあるのか、サロペットが似合いすぎるのか。
動物と相葉くんの相性が良すぎるのか。
最後、ワンコのとってきたフリスビーを咥えた相葉くんの
ちょっと困ったような表情に胸がきゅううっとなったのか。
とにかく会場には大波小波のどよめきが続いたのだった。

そして5人の部長が入場。

相葉部長、元気いっぱいです!
先頭切って階段を駆け上がり、サザエさんのエンディングのように
腕を大きく振って4人の部長をステージに誘導する健気なそのお姿…。

軽やかな足取り、可愛いの大渋滞。

よーし、今日も張り切って相葉くんを観察するわよ!
意気込んだもんぷちをある不幸が襲った。

なんと、教卓が邪魔をして相葉くんが一切見えない!
あのトラスとかいう格子のような柱の方がまだマシで
相葉雅紀のコンパクトな肉体は教卓にすっぽりハマって
マジで本当に全く、影すら見えないのだ!

通常なら、他の先生の(今回は部長だけど)講義を聞きながらも
同じく聴講中の相葉くんの様子をじっくり見つめるのだけど
(生徒としては不合格)
今回ばかりはしょうがない。
だって全然見えないんだもん。

というわけで、1時間目と2時間目は部活に参加する、吟味する、という
このイベントの本来の趣旨に法った素晴らしい部員になったのである。

ニノちゃんの下水道クラブ。

なんとこのドームに擬似下水道を作ってしまっている。
すごいわ~。
そのエセ下水道に体験潜入するのは翔さんとセクシー王子。

丸い穴の中に入っていく翔さんが
「こわーーーい、せまーーーーい、ちかーーーい(壁が?)」
大げさに叫んでみせたのだけど…もしかして
これはあの人かしら?
イケメンでおボッチャマだけど狭くて暗いところが苦手な面堂終太郎さん。
懐かしくて吹き出したのは私一人だろうか?(多分たった一人でしょう)

松潤の土を食べるクラブ(ちょっと違うかも)

土を食べて生活している女性が紹介されると
「食費がかかんないね!」と無邪気に言い放つ相葉くんがキュート。

土を食べる気にはならないけど、カラフルな泥団子はキレイだった。
それに触らせてもらっていた翔さんがうっかり落としてしまい
(といってもテーブルの上なので割れたりしなかったけど)
急に黙って席に戻るという一連の流れが面白かった。


そしてチャンスは3時間目にやってきた。

翔さんのドッジクラブが始まると、ステージ下のコートに全員が降りていく。
わわわ、開校式から40分!
やっと生相葉くんが拝めたわ。

ぐーーーっと伸びをしながら準備体操。
うんうん、二の腕も細くて(パトロールなう)脚も長い!
わかってたけど本日も抜群のスタイルです。

号令に合わせて前向き後ろ向きになって軽く外周を走る。
若いセクゾくんに若干遅れる嵐くんたち。

「遅れてますよー」と部長の翔さんに檄を飛ばされても
ヘトヘトの嵐くんたちのペースは上がらない。

だけど負けん気の強い相葉くんがやる気満々なのは
肩慣らしをしながら走るその姿で一目瞭然。

ランニングのあとは、ボールキャッチの練習。
部長の指名で相葉くん、ニノちゃん、まりうすくん、松島くんが
ボールマシンを使っての捕球練習にチャレンジ。

相葉くん、構えが素晴らしい。
柔軟性の高さが身体能力に比例する良い例です。
宣誓のつもりなのか右手を左胸に置いた構えも可愛いし
両腕をクロスさせて胸に当てるという姫ポーズまで見せてくれるなんて
なんてサービス精神に溢れてるんでしょうか。

時速60キロの球はなんとか全員キャッチできたけど
80キロ?(70キロだったかも覚えてない)になると途端に難しく。

マサキに向かって真っすぐに放たれた熱を帯びた渾身の一撃は
彼の薄い板のような胸で跳ね返り宙で高速の弧を描いた。
衝撃を受けたマサキは白い喉を晒しその場に崩れ落ちた。


と言ったところでしょうか。
正面から見ていたのだが、とても画になる光景で
相葉くんの胸にボールが当たった瞬間
そこから真っ赤なバラの花びらが飛び散るような錯覚に陥った。

そんなまるで映画のワンシーンのような練習を経ていよいよ本番。
お相手は小学生の強いチーム(詳細忘れた)
多分とても強いチーム。

長らくドッジボールをやってないから詳しいルールは忘れちゃったけど
要するにボールに当たったらアウトなんでしょ?
で、思った以上に狭いのね、コートが。

この中で右往左往しながら敵の攻撃を避けるのはなかなか至難の業に思える。
しかもお相手の小学生チーム、ここに呼ばれるだけのことはあって
それはそれはお強くていらっしゃる!
正面に投げる姿勢のまま、右左に分散させて投げる。
しかもそこに必ず誰かがいてアウトになる。
…すげえなあ。

そんなわけでおにいさん&おじさんチームはあっという間に残り2人。
そのうちの1人が相葉くんであった。

相葉くんはなかなかの健闘で、途中小学生チームが投げた
時速100キロくらいありそうな剛速球を(盛ってます)
顔の前でギリギリキャッチして(めっちゃカッコいいところ、惚れるところ)
振り向きざまその球を敵陣地に投げ込んだ。

マサキの長い指が空を切るその球の動きを封じた。
重みを受け止めた右足のかかと。
そこを支点に鮮やかに半身を翻した彼の周囲には
遠心力の勢いで美しくきらめく汗の玉が舞い散った。


とにかく全てがスローで紗がかかって見える。
出会いはスローモーション
軽いめまい誘うほどに

思わず口ずさんでしまう35年前のお嬢さん(すなわちオバチャン)

一番の見どころは、逃げ惑う相葉雅紀。
ポロシャツの裾をヒラヒラさせながら
華麗なステップでも踏んでいるかのような
身のこなしで敵チームの攻撃を躱していく。
ときに頭を抱え、ときに怯え、
しかし味方への励ましの声もかかさない。

もちろん時々肌を見せることも忘れない。
その無防備さがありがたすぎて涙が出そうぢゃ。

こんな人がクラスにいたら間違いなくその後の人生は少し狂う。
その先の出会い、恋愛になにかしらの影響を与えそう。

そんなしょっぱい感傷も抱えてしまいそうなほど
相葉雅紀のドッジボールは見事であった。

実際、小学生チームのキャプテン?に話を聞くと
「昨日(初日)よりは強かった。
途中、相葉さんに当てられそうになった」
と、その手強さを苦笑いで語った。


と、ここまで書いて長くなったので
相葉くんの「オカ研」についてはまた後日。
忘れちゃうのでできるだけ早くアップしたいなあ。




  1. 日々
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ハチの針

地震 雷 火事 親父
などという言い回しはすっかる埃をかぶった感のある昨今ではあるが

我が家にも似たような言い回しが残っている。

着物 ジャニーズ 宝塚

である。

じっちゃんの遺言で(かなりウソ)もんぷち家では
この3つに心酔するなかれ、と説かれているのだ。

奥が深く味わい深く財布の紐が引っこ抜かれる
修行の如き終わりなき道。

それはまさに遥かに伸びる修羅の道。

長らくその教えを守ってきた品行方正なもんぷちであったが
四十路の少し手前で完全に相葉くんに転び(その前からグラついてはいた)
五十路にして宝塚につま先を突っ込み始めている。

なんともんぷち家禁止事項の2つに足を突っ込んでるではないか。
(宝塚の方はまだ浅瀬だが、嵐と相葉くんはもうすっかり手遅れ)

アラ還に突入する頃にはどうなってるのか。
自分で自分が怖いです…。

でも最後の砦、着物だけはハマらないと思う。
ハマらない、というかハマれないよね。

だってちょっと頑張ったらいける、というレベルではない、
潤沢な資金が必要とされる栄耀栄華な別世界が広がってるんでしょう?

帯を合わせ季節を感じ、正解の出ない着付けに迷い
「粋」を極めた諸先輩方の慇懃無礼な視線に晒され
心も体も鍛えられるというドMな環境に身を置くわけでしょ。

いや、無理だな…。
着物だけはパンドラの箱に閉じ込めておくことにしよう。


最近は職場でいろいろあって少々お疲れ気味。
主に心の方が。

こんなとき、ついつい聴いてしまうのはSPITZの「スピカ」だ。

以前もこのブログで書いたと思うけど
♪幸せは途切れながらも続くのです
という歌詞が弱ったハートに沁みていくのです。

刺さる、と言ったほうが的確かも。

そうか、幸せはずっとは続かないけど途切れても次があるのか、って思える。
実際人生ってその繰り返しのような気がする。


BUMP OF CHICKENの「ray」も聴く。
繰り返し聴いちゃう。

サビ部分のフレーズが胸に心地いい。
そして1番はここで「歩くのは大変だ」と歌うのに

ラストでは同じメロディで「生きるのは最高だ」となる。

「歩くのは大変」、だけど「生きるのは最高」

この歳になっても、悩んだり迷ったりはするもので
生きてる以上苦労も多々あったし、これからもきっといろんなことがあるけど
それでも「生きるって最高だ」と軽やかに示してくれる。

私が思う「刺さる歌詞」って気持ちや状況を滔々と説明していくものじゃなくて
思ってることをそのままぶつけるものでもなくて
たった一言が心の中に真っ赤なリンゴのように落ちていくことだと思ってる。

そのワンフレーズで世界が広がる、道が拓ける。
光が射すような、手を差し伸べられるような
その言葉が無限の意味を持ち何度聞いても新鮮な感情が沸いてくる。

恋をして幸せだ、好きだ、会いたいんだ!と叫んでる歌詞もストレートでいいけども
恋のはじまりに「おかしないきもの 花屋のぞいたりして」
と歌っちゃう草野のややこしい世界が好きだ。


もちろん、相葉くんの笑顔とエロさと完全無欠のパフォーマンスが一番の栄養。

おバカ扱いをされることが多いポジションだけど
人を傷つけることなくオチをつけたり、相手に対する自然な思いやりができたり
言葉の選び方、話の流れのつくり方、どれをとってもとても頭のいい人って印象。

柔らかい言葉なのに「刺さる」んだよね。
尊敬に値する人間力の持ち主だと思ってる。

どうやら私は「刺さるフレーズ」に弱いのかな?
誰でもそうか?


と、今日は以前から書いてみたかった好きな歌のことを記事にしてみた。
このシリーズをはじめると終わらないのでもうしないけど。

そもそもここ、相葉ブログだしね。

しかし今日のタイトルはSPITZの曲なのだったw



  1. 相葉くん
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猫庭と鹿児島

もんぷち県在住の田村覚志さんという線画家さんの展示会に行ってきた。

開催場所は、志村どうぶつ園でも紹介されたてしま旅館。
保護猫施設「猫庭」のある旅館だ。

目的は展示会の方がメインだったんだけど
ちょうど見学されるという親子さんと一緒に猫庭に入れてもらうことに。

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トートバッグやグッズのデザインに使われている猫庭のイラスト(ドアのところにある絵)は
館長の姫ちゃんが小学生3年生のときに描いたものらしいけど、とても味があっていいわ。

その姫ちゃんはテレビで見るよりもかなり小柄なお嬢さん。
ご挨拶もキチンとされていて笑顔が可愛らしい。
そして猫の説明は出過ぎず且つ丁寧でとてもわかりやすい。

ツキちゃんは胸にツキノワグマみたいな柄があるからツキちゃんなんだそうで。

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猫好きにはたまらない空間だけど、現在4匹の多頭飼い中の我が家では
これ以上引き取ることは無理だと思い、見るだけ罪になる、早々に退出させてもらおう…
と思っていたら、なんと一緒にコンテナに入って見学していた親子さんが
黒い子猫を引き取るというではないか!

幸せな現場に居合わせてしまって超ラッキー。
黒猫ちゃんは某アニメのジジちゃんにそっくりのかわいこちゃん。

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(動きが激しくて写真がうまく撮れなかった(汗)

お嬢さんが誕生日プレゼントにねだってやっと許可が下りたんだって。
今日連れて帰りたい!と目をキラキラさせてるお嬢さんを見て
こっちも幸せな気分になった。

館長さんも大喜び。

でも、2ヶ月になるのを待ってここに来ることが決まってる子猫が
15匹も待機してるそうで、保護猫を取り巻く環境はなかなか厳しい。

早くいい里親さんとの出会いがありますように。


…と、珍しく画像を上げてのプライベート記事でした(笑)




さて、昨日の「嵐にしやがれ」について。

さすが長渕氏。
コーナーの尺が違うよね、いつもと。
長い長い、ありがたいありがたい。

今回はこの組み合わせじゃないと成立しない企画だったね。

相手が大物なだけに気を遣わないといけないけど
遣いすぎるとバラエティとしての骨組みが危うくなるし
持ち上げすぎても滑稽だし落とすのも絶対ダメだし。

しかも流れがどんどん長渕スタイルに…。
道場についてからの展開は、スタッフも予想外だったんだろうか。

リピして見てみたが、これはかなりハードなトレーニングでしょ。
長渕氏が追い込むときのガチのセット。

「無理無理!」と逃げることもできないことはない…かもしれないけど
最後まで愚痴らしい愚痴も泣き言も言わず
なんとあの過酷なトレーニングをこなしてしまったじゃないか。

見てるだけで疲れるし、それはワイプの嵐くんたちの表情が物語っていた。

今はこの大先輩についていくしかないという相葉くんの決意が感じられたし
実際、自分の体重よりも重いバーベルも持ち上げてみせた。

元々のストイックさと負けん気に火が点いたってこともあっただろうけど
決して否定的なことを口にしない潔さ、見ていて気持ちよかった。

相葉くんの負けず嫌いは、誰かに対してというより
出来ない自分に対して、みたいなところがあって
だから微笑ましい気分になるんだと思う。

他人を蹴落すというより、今の自分を超えていくという負けん気の強さ。

誰も嫌な気分にならない、いい負けず嫌いさんだわ。


それにしても可愛かったなあ。

ムロツヨシ記念館の方では、VS嵐と同じ前髪ありのふんわりスタイル。
こっちのロケはセンター分けのサラストスタイル。

どっちもかわいい、どっちもイケてる。
トレーニング中の衣装も好きだ~。

大きめのTシャツの中身の薄さよ。
腕立て伏せをしている二の腕の細さよ。
不安そうに「押忍」と呟く黒目の清らかさよ。
きらめく汗まで美しい。
相葉雅紀を彩る全てが清廉であることよ。

ハードすぎるトレーニングがウォーミングアップだったと知って
崩れ落ちたときのコンパクトさ。
(長渕氏の歌を聴いてるときの折りたたまれ感もすごかったが)

屈強剛健な男性陣に囲まれて、一人可憐すぎる身のこなしとスタイル。

なんなの?
夢のようなこの設定は。

それでも相葉雅紀の姿勢は真摯だ。

実践練習で講師の胸を打って、痛い痛いと慌てる相葉くんを
「押忍」と言いながらたしなめる長渕氏、
その様子を見て空気を読んで、蹴りを入れたあとは痛がるものの一切口に出さない。

こういうところが本当にすごい。
真剣さと抜くときと、緩急を感じる野生の本能が素晴らしい。
年上の人に可愛がられるのも頷ける。

目上の人の言いたいことを即座に飲み込む勘の良さが
相葉くんの「国民の後輩」感を支えていると思う。


そして最後は、ラーメンを食べながら「口説かれる」

この人、あっちこっちで口説かれてるね。
なんなら同じグループのメンバーからも壮絶な口説きにあってるもんね。

スタッフから「ナンパみたい」と軽く突っ込まれたときの
腕でカラダを抱くような相葉くんの仕草がまた姫っぽいからさ。
「ナンパみたい」という冗談がマジに聞こえてくるもんね、あの姫感。

桜島のライブ会場跡地で長渕氏に歌のリクエストをしたときの
さりげなく甘えてお願いする感じとか、誰が見ても可愛いもんね。
そりゃ長渕氏も歌っちゃうよね、お願い叶えちゃうよね。

投げ銭を出してオチも付けるというお見事さもあり
長渕氏が「ナンパ」したくなっちゃう気持ち、わかるわ。


かと思えば、トレーニングの話から「全てライブのためですよね?」と話を振って
大御所よりも先に、告知の方向に流れを持っていくあのテクニック。
実に自然に会話をしながら、質問形式で必要な情報を全て引き出す。

これはMCとしてはかなり優秀だと思うんだけど。
「下手くそか!」って突っ込んでいい人じゃないからね、長渕氏は。

2人が普通にしゃべってることが告知になってたもんね。

やるべきことは弱音も吐かずやり抜き
誰にことも落とさずにオチを付け
ゲストを楽しませつつきちんと立てることができる。

持って生まれた美しい心根と天性の人柄と
相葉くんが努力して積み重ねてきたものの集大成。

おまけに黒目キラキラ、お口にはソフトクリームの可愛らしさ。

いいもん見た。
ありがとう、鹿児島。




  1. 相葉くん
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可愛いのてんこ盛り

てんこ盛り。
いろいろありすぎてもんぷち混乱中。

この1週間の情報を整理しよう。

まずは、いよいよかな?
が最終章に入ったのかしら。

ここ数年、というかことあるごとに、インタビューで
「嵐の中で付き合いたいのは」という質問を受けると
他のメンバーはその時々のコンディションで答えが変わるのに
翔さんだけは一貫して、ブレることなく、それはもう一途といってもいいくらいに
「相葉雅紀」の名前を挙げていたように思う。
思う、ではなく間違いなくそうだ。

他のメンバーの名前が挙がっているのを見たことがない。

一方相葉くんは、それこそ「そのときの気分」ってヤツ。
答えに一貫性もなければ理由は矛盾の塊。

しかしそれでいいのだ、相葉雅紀。
相葉雅紀は一途ではダメだ。
少なくとも私の中の相葉くんは、生の人間に対しては薄情でなければ。
(キン肉マンとかには一途)

誰に対しても同じように優しく同じくらい可愛く接し
晴れやかな笑顔で癒し、涼やかな印象を残し
鮮やかに柔らかい傷跡を残していく罪な人。

誰の熱情もどんな執着も海のように受け止め風のように流す。

だから毎回付き合いたい人が変わって当然。
全てはその日の気分。
それが小悪魔の小悪魔たる所以なのだ。

その相葉雅紀を欲してやまない一途な男こそ櫻井翔。
彼のその思いはこれまで報われてるとは言えなかった。

しかし関西のみで流れた甲子園での取材で
とうとうこの2人が両思いになった、と聞きましたよ。
フィーリングカップル的に言うと…
テ…テ…テ…テテテテテ(♥点灯)カップル成立~ってことやな、そうやな。

苦節20年(知らんけど)
やっとこの日が来ましたね、翔さん。
おめでとう、翔さん。
気をつけて、翔さん(なにに?というか誰に?)

しかも以前絶対にしょーちゃんとは付き合いたくないという理由で挙げていた
「分刻みのスケジューリング」が今回の選択理由だそうで。
さすが相葉雅紀。
こういう質問にはフィーリングで答えちゃうんだな。
そしてまた振り回される人が増えるわけよ。
はあ、楽しい。

でね、きっと次の機会には「松潤」って答えると思うよ。

『あのね、あんまり家に帰ってこなさそうだから。
オレも好きにできるじゃん?
お互いを尊重?みたいな、うふふ』


とか言っちゃうかもなあ。
ああ、怖い怖い。


「VS嵐」は風間ぽん登場。

最近の櫻葉の現状に少々焦っているのか
相葉くん大好きアピールが激しい風間ぽん。
この人は賢いからね、ちゃんとわかってての発言が素晴らしい。

実際、櫻葉の話は出さずに横山氏を出してくるあたりも狙ってるよなあ。
本心はそんなに焦ってもないしヤキモチも焼いてないんだけど
そういう体で話を面白く振ってくれてるんだよなあ。

それに見事に引っかかるんだよなあ、数人が。
その攻防、会話の駆け引きも楽しかったな。

風間ぽん、ずっと相葉くんと仲良くしてね!


あと、対戦ゲストの相席スタート山﨑ケイさんの
「一周回って相葉ちゃん」発言が実に良かったな。

入口は他のメンバーだったけど相葉くんに落ち着いたって話は
私の周りでもときどき聞く話ではあるわけだ。

気がついたら、相葉ちゃん、みたいな。

しかしですね、それって浅はかな意見だよね。
一周回って相葉ちゃんに「落ち着いた」つもりだろうけども
言うとくけど、相葉雅紀は「落ち着けない」よ。

優しさマキシマムだ癒し系だ、という印象も間違いではないが
この人の沼はそんな生易しいものではないのだ。
深い、そして広い、おまけに暗い、底知れない。


こんなに普通の好青年を気取ってるのに
こんなに予想外のえぐり方をしてくる人、落ち着けないよ?
ケイさん、気をつけなよ?

それにしても髪型が神!
前髪、いいわあ~。
ちょっと巻いてる感じもいい!
久しぶりじゃないかしら?
髪型だけでこんなにテンションが上がったの。

ふんわりブラウンヘアにビッグシルエットの上下、
太い裾からぞ覗く足首は小枝のように頼りない。

風間ぽんのことを「可憐だった」と言うてるが
ぶかぶかふわふわしてるキミだって相当可憐やで。
自分で自分のことがわかってないその感じもいいけどな。


ニノちゃんの追い込みにも触れておこうか。

「(相葉くんと)2人でボーリングに行った」と話す風間ぽんに
「恥ずかしいからやめろ」と照れる相葉くん。

ニノちゃんのスイッチが入った音が聞こえたよね。
なんのスイッチか知らんけど。
「他には2人でどこに行くの?」と追求を始めるニノちゃん。
表情は見えないけどきっと絶対零度の眼差しだったに違いない。
渡海先生が降臨していたかもしれないね。

だけど風間ぽんはそこは察さない。
敢えてスルーして言いたいことを声を大にして言っちゃうよね。

ニノちゃんに対して昼間ないその姿勢、天晴れ!
その度胸、好きだわ!

やっぱりずっと相葉くんのお友だちでいてね。






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