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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 相葉くん
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忙しい相葉くん。

ブログを更新しようとしてネットを立ち上げたら
そこから30分以上、全く応答しない…・。
終了ボタンまで出なくなって焦ったけどなんとか復活。

このパソコンもそろそろヤバいかしら…?


ここのところ、じゃぽアリの映像をよく見ている。
ドームを見慣れたせいか、特効等の迫力は多少劣るものの
コンパクトさの中に豪華さがギュッと詰まってて見応えは遜色ない。

なにより相葉くんが忙しい。

私が相葉担だからだろうか。
Japonismツアーでは、相葉くんの負担が大きい楽曲が多いような気がしてた。
SHOWの方になると、エアリアルにくるくる回っちゃってたり。

いえいえ、もちろん苦情などではない、とんでもない。
私は相葉くんがもがき苦しみながらも、水面下の努力を実らせ
ステージで光り輝く瞬間が大好きなので。
相葉くんの場合、訓練の期間が長くなればなるほど
持ち前のストイックさがより一層研ぎ澄まされ
パフォーマンスの際、相葉雅紀のエッセンスがより多くブレンドされて
相葉廃人好みの出来上がり、ってヤツになるわけですな。

「心の空」の振り付けなんか最たるもので。

じゃぽアリSHOWを見たあとに、Japonismの初回限定DVDも見ちゃうよね。

映像に詳しくないのでよくわかんないけど
「心の空」のビデオクリップの影が落ちたような濃ゆさが好きなので。

黒バックに映える優美な手の動きは残像が見えるようで
シンプルな空間に奥行きと陰影を作り出す。

相葉くんの間奏のソロダンスは特に顕著で、
宙に舞って回転し、床に入るアクションまでもなぜかスローに見える。

大きく手を振りあげ弧を描いて床に伏せる一連が
まるで緩やかな川の流れのように美しい。

そして確かに相葉くんの運動量が格段に多い。

それは合間の雑談でも話題に挙がっている。
「移動運のない相葉くん」
「振り付けに負荷が多い相葉くん」について、ってことである。

ニノちゃんと翔さん曰く、「相葉くんだからこそ」だそうであるが
もちろんそういう理由もあるんだろうけど
相葉くん本人のお人柄が大きいように思う。

出来るか出来ないかの判断を即座に出すには人が好すぎる、ということ、
ちゃんとやってみる前から「無理」という言葉を口にする習慣がない、ということ。

例えば私なら、バック転はどんなに練習してもできないと思う。
それは自分の体と能力をよく知っているからで
「やればできる」という精神論はそこには通用しない。
やる気がない、ということでもない。
できる気がしないんだからやらないほうが身の為なのだ。

相葉くんはそのストッパーをギリギリまで適用しない。
本人の身体能力が高く、出来る範囲が一般人よりも広いこともあるけども
もしかしたら相葉くん自身もどこまで出来るのかという
自分の可能性への認識が低いのかもしれない。

出来ないかもしれない、から
出来るかもしれない、に持ってく力はそこにあるのかも。

だって結果、たいてい出来ちゃうし。
もちろん努力あってこそだけど。
その集中力が素晴らしい。

「心の空」のMVを見るたびに、相葉くんの汗を誇らしく思うワタクシである。


水玉がキュートなVS嵐。

櫻葉が炸裂していた顔ミックス対決。
フレンチブルドックと顔ミックスされてるのは、という問題。

これね、わかんないよね。
多分、世界で翔さんが一番最初にわかったと思う。
だって「目が相葉くんなの」って言うてたもんね。

『目が(可愛いじゃん、めっちゃオレの好みなんだよ、この黒目。
こんなに可愛くてオレのハートに刺さる瞳の持ち主といえば)相葉くんなの』

を要約して「目が相葉くんなの」ということでしょうな、さすが翔さん。

またね、それを解説してるときの抑えたドヤ顔ね。
思いっきりドヤらないのよ。
デレ隠しのせいなのか、冷静さを必死でキープしてるときのプチドヤ。

「オレのことよりわかってるね!」と妙な日本語の相葉くんだけど
「オレのことをオレよりもよくわかってるね」という意味合いだと思われ。

興奮しちゃったのかしらね、可愛いな。

翔さんが相葉くんにアピールするのは今に始まったことじゃないけど
時に相葉くんが過剰に可愛く感激することが翔さんの喜びになっているのか。
翔さんの細かく積み上げていく、その姿勢が素敵だわ。

ロケ中に海老蔵氏に間違えられたという相葉くん。
思うに、そのときニット帽をかぶってたんじゃないかしら。

うちの旦那が言うには、
「本当に顔立ちが綺麗な人は髪型に依らない」らしい。
髪型や流行りのお洋服でキメなくても、自然にキレイ普通にかっこいい人が
本当に顔立ちが整っている、と言いたいようだ。

そういう意味では、丸坊主でも充分男ぶりのいい海老蔵氏は
かなり上等な男前ということじゃないか。

その海老蔵氏に間違えられたということは
ニット帽をかぶった、髪型のわからない相葉くんが
(ニット帽云々は妄想ではありますが)
相当な男前であったからではないか?

本来の顔立ち自体が際立っていたからこその見間違いとしか思えない。

実際、飼育係として頭にタオルを巻いてもスタイリッシュでイケているし
たまに見ることがあるニット帽姿は言うまでもなくカッコいい。
お顔の小ささとパーツの配置のバランス感など
髪型という装飾物がない分、むき出しの相葉雅紀の美しさが光るんでしょうなあ。


ところで。
生放送じゃない場合、収録時期がわかんないから
相葉くんの髪型の変移がつかみにくいな。

同じ番組内でも収録日が違うと全然違ってたりするし。

しやがれの前髪ありのあのかわいい髪型は最新なのかしら?
だとしたら大変嬉しい。
サラストデコ出しも清潔感があってよろしいが
私としては前髪がしっかり作ってあって
なんなら少し巻いたりしてボリュームを出してくれた方が好み。

そうは言っても、たとえ丸坊主になってもきっと可愛いんだけどな。



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  1. 相葉くん
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ちょこっと更新、リボンの巻

本日、決算という魔物との戦いが終了した。

おめでとう、わたし。
ありがとう、わたし。
毎年のことだけどもホントにキツいよ、決算期。

でもでも、やっと終わったので~。
心置きなくアラシゴトに励めます。


というわけで、先週のグッと!スポーツについて。
というても冒頭だけですけども。
例のランニングシーンね!

いや~、素晴らしいよね。
足元からのフレームイン、アングルがいい。
スタッフさん、わかってるなあ。

この細いひざ下…。
筋トレしてる人の太さじゃないよ。
マラソンランナーみたいな筋張りかただよ。
スローで見るにふさわしい、官能的な細さでしょう。

ダンスができる、動ける30代ど真ん中としては
限界に近いこの細さと筋の入り方、
両手で握り締めて全力で折ってしまえそうなこの細さは
儚さからの嗜虐心を煽る、罪深い造形美。

なんといっても膝小僧がいけねえな!
けしからんよ!

長いひざ下を上へとたどると現れるのは無防備に飛び出た小僧、
その名も膝小僧。
しかしね、相葉くんの膝小僧は「小僧」なんてもんじゃない。
言うならば「膝お嬢さん」「膝姫君」

だってさ、骨がましさと優美さの絶妙のコラボだよ?
膝なのに、美しくて可憐で、ちゃんと主張もしてて。
つるんと丸くて色もキレイ。

35歳男性の膝とは思えない姫っぷり。
今度から相葉くんの膝に関しては「膝姫君」って呼ぶことにしたらいいよ。

そしてね、Tシャツのサイズがいい。
ここでも何度も書いてるけど、相葉くんってのはピタTを着てもヨシ
ブカブカしててもさらにヨシ。

このランニングの場合はこのサイズで正解だったね。
えねっちけーのスタッフさんはきっと身長で合わせたんだろうね。
背は高いから。
身は薄いけど。

その薄さってのがきっと、周囲の予想以上なんだろうなって思うわけ。
想像を超えていくんだよね。
細さと薄さについては、翼の大きさハンパないからね。
想像の翼ね。
飛んじゃうからね、めっちゃ大空を。

走ってる姿を見て「Tシャツ、デカくね?」と思ってももう遅い。
しかしそれはそれでおいしいのが相葉雅紀。

ちくしょー!布がブッカブカに余ってやがるぜ!
と、某カイジ氏がのたうち回ってしまうほどの中身の薄さなのである。

はあ、眼福。

額から首まで流れる汗もいいね。
のど仏のないしなかやな首筋を伝う汗はサラサラしてる。

相葉くんにまつわる擬音はいつも軽やかだ。

ブカブカサラサラニコニコツルツルシャラシャラなど
湿度の高そうな音がひとつもない。
存在自体が涼しいって素敵。


走ってる時の姿ももちろん良かったけど、スタジオの衣装も好きだ。
この番組は衣装が落ち着いていていい。

VS嵐は番組の性質上、動きやすくポップなイメージ。
嵐の5人が揃っているので、それぞれ個性を出したスタイリングになる。
それはしやがれも同じで、テイストや色で統一性を出しているし
ゲストによるけど、大抵はァジュアルスタイルだ。

でもグッと!スポーツは大部分は座ってお話をするというトーク番組なので
お兄さんっぽい落ち着いたベーシックなデザインの衣装が多いような気がするね。

ただ、シンプルな定番スタイルってわけでもなく
モードな遊び心もあったりするのが相葉くんに似合ってるところだなあ。

今回みたいに、袖に紐的なのとか。
しつこいけど、相葉くんって紐が似合うからねえ。
自身が細くて長いからなのか、
ワンアクションでリボンに負けない流線型を描けるからか。
相葉くんに紐を操らせたら日本一だろうね。

柔軟性に富んだ肢体と動きに合わせて空を切る艶やかな髪。
しなやかさを絵に描いたようなあのカラダを持っているからこそ
お袖に紐が結んであるブラウスを違和感なく着こなせる。

相葉くんが着ているとどんなカットソーもシャツも「ブラウス」と呼びたくなる。

どんな大きなリボンでも相葉くんなら着こなせる。
フェミニンってほどでもなく、ごく自然に。

相葉くんこそ、リアルリボンの騎士だと思う。


そして、VS嵐。

オーバーオール姿がめっちゃ可愛かったのは
実際に可愛いのはもちろんだけど、髪が伸びたってことが大きいかも。
もみあげを刈り上げたスタイルだと、あのファッションはイマイチのような。

と、ここまで書いて、衣装とかスタイルのことしか書いてないなって気がついた。
(ある意味通常営業ですけど)

というのも、忙しくてサラっとしか見れてないので。
心の余裕ができたらじっくり見たい。
なんて思ってるうちに録画が溜まっていくのがアイバゴト、アラシゴト。

恐ろしいがありがたい、というお話でした。




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萌えの松花堂弁当

…まさか!

ワタクシが櫻葉の春に浮かれてるのが面白くないのか
松の潤(某らいふ・えねっちーけーの三津谷氏風)が動いた。

松の潤…マジだ。
マジで相葉雅紀にプロポーズしやがりました。
(という風にワタクシの文字通り腐った目には映りました)

松潤が尊敬する古田くん(すみません、私にとって彼は『古田くん』です)に
キャッチャーミットをもらったと話す相葉くんに向かって
喰い気味に「うぉい!」「うぇい!」と手を差し伸べる松潤。

キャッチャーミットはもちろんほしい。
だけどなんなら持ち主ごと引き受けてもいい。

そんな気持ちがあるからこその、あのポーズでしょう。
「交渉次第」と言われて即座にひざまずくなんて
プロポーズの意思があるとしか思えないじゃないか。

さすがMJ。
派手なパフォーマンスはお得意のようだ。

他人に傅くなんて予想もできないキング松潤が
いくらキャッチャーミットが欲しいとはいえ迷いもなく膝を折るなんて、
相手が相葉雅紀だからとしか思えない。

冗談めかしていても目がマジ…。
…「という妄想」は今日も絶好調なのである。


そしてやはり相葉くんはミラクル運の持ち主で。

クリフクライムでしゃべり始めた途端
「ほっぺのホクロ、白くなってる?」と全国の相葉廃人が思ったはずだ。

いやもちろん、ホクロは白くはならない。
読んで字の如し「黒子」なのだから。

じゃあなんなのかっていうと、謎を解くのはやはりこの人。
トップ担の呼び声も高い、ニノミヤカズナリ氏である。

しかも「なにかついてるよ?」などという生ぬるい対応はしない。

「なーんにもしてないのにどうして発泡スチロールがついてるのよ?」
という、やんわりした突っ込みに替えて指摘。
言い方も愛がある~、ニノちゃん特有の愛にあふれてる。

そうか、あれは発泡スチロールか。
壁は発泡スチロール製だもんね。
きっとふわふわ降ってきてた欠片が
相葉くんのほっぺに落っこちたんだろうね。

そういう星の下に生まれてるんだよね!
肩の痣だって、神様がつけた印だもんね!

ニノちゃんに指摘されて、モニターを確認する横顔が男前。
まつげが長くて頭の恰好が良くて。

で、ニノちゃんを振り返った笑顔がね、破壊的でしょ。

あの笑顔を間近で見たら、なんか生えそうやん。
尻尾とか羽根とか生えて、新しい生き物になりそうやん。
その辺飛び回って、愛の鐘を鳴らしそうやん。

ニノちゃん、心中お察しいたします。
そりゃ、ああなるわ(どうなってるって言うんや?)
むしろ耐えてるほうだな。

そして「不思議だね!イリュージョンです!」という
ピースフルすぎるコメント力。

私にしてみたら、あの笑顔もイリュージョンだけどな。


この日はそれ以外のコメントも調子が良かった。
いや、普段も十分可愛いし面白いけどね。
天然という枠にはハマらない、気の利いた返しがいいよね。

「黄金足腰」に対抗して、「黄金の味の焼肉のたれ」で爆笑を取るなんて。

決まったなあ!
鮮やかなカウンタースマッシュ、さすがだわ。

それ以前に、ハンターなんとかの椅子に腰掛けてる時点で
私たち相葉廃人はハートにトドメの一撃を喰らってるけどね。

脚がね、長すぎて膝の位置があがっちゃってね、
ハーフパンツだと、隙間からいろんなものが見えそうで…。
見えなくてもいいの、むしろ。
見えそうっていうギリギリの感じが好きなの。

ああ、なんて無防備なんだ、この子は
こんなに長くて細くて美しい御御足を惜しげもなく晒して
誘惑しているという意識もなく扇情的な空間を作り出す…

っていう妄想が好きなの。
中身が見たいわけじゃないの(何度も言うと嘘っぽい)


レコメンで神的な話題が出た。

ちっちゃいでっかい愛を叫ぶ新企画ね。
いやこれね、ありがたいんだけどね、
この手のマニアックな愛を相葉くんに直接伝えるっていうのは
ある種の危険が伴うのではないか…。
すなわち、相葉雅紀が知恵の実を食べてしまうかも、ということなんだけど。

私は相葉雅紀の最大の魅力の一つに
「無意識」「自意識の低さ」があると思っている。

もちろん、アイドルとしての自覚は誰よりもあって
相応しい振る舞い、的確な対応ができてる
中身の詰まった生粋のアイドルではあるが
その一方で、普段の自分がどう見られてるか、
ということに関してはかなり無頓着。

「まつ毛?へえ、気にしたことないや」程度の意識の低さ。

前髪や眉の形に命を懸けている不安定な養殖イケメンとは
持って生まれた資質が違うからなのか。

少々髪が乱れようとも、平気でおならしちゃうとか言っちゃおうとも
相葉雅紀のモテ男子としての価値はちっとも落ちない。
むしろ上がる。
なにをしても相葉雅紀、という方程式すら出来上がってる。

しかし当の本人はそこに気が付いておらず、
自分の持ち物(長い脚、丸い後頭部、細い首、けぶるまつ毛、
ハート形ののど仏、可動域の広い腰、ひし形のお口、
柔軟な間接、浅い股上、心地よい声等々)が
どれだけアドバンテージが高いかなど考えたこともないはずだ。

年齢を重ねて、体型の維持に関してはかなりのストイックさをキープしているけど
自身のディティールについてのこだわりは一切ない、と思われる。

なのになのに、ですよ?
わざわざお知らせしたらさあ、台無しなんじゃない?
黙ってるほうがよくない?
相葉くんは知らないほうがよくないか?

とちょっとだけ心配したのもつかの間。
そうか、この人きっと明日には忘れちゃうな、って思った(笑)
いい意味で軽く流すな、って。

いろんなとこ見てくれてるんだなあ、
ファンの子って可愛いなあ、


という、ファンへの感謝にすり替わり、
幸せな気持ちだけが心に残って
まつ毛が云々、みたいな細かいことは流しちゃいそう。

うん、大丈夫だな。
続けてみようか(←立ち位置)


それにしても…58キロですか。

世間的にはかなり痩せている。
筋トレをしている男子とは思えない数字だ。

だがしかし。
もう少し…いやいやいや、これ以上書くと
オマエは鬼かっ!とお叱りを受けそうなので黙るけど。

二の腕パトロールの季節になったしね。
あの可憐で華奢な首から肩のライン…
その続きにぶっとい筋肉質な腕が生えるのは見たくない。
ただそれだけなのだ。

その「ただそれだけ」が難題だったりするんだけどな。


嵐にしやがれは衣装が素晴らしく良かった。

サイズ感が謎のジャケットはブカブカ感が大変好み。
スタイルお化けの相葉くんは、フィット系ももちろんお似合いだけど
細身の体が布の中で泳ぐオーバーサイズのジャケットだと華奢さが際立つからね。

奇しくもゲストは芸能界でも随一の高身長を誇る阿部寛氏。

動くたびにヒラヒラと羽衣のように空気を揺らす布に包まれる相葉くん。
短めのボトムの裾からは折れそうな足首が覗いてる。

そんな借りてきた衣装を着た幼い少年みたいな相葉くんが
大きな大きな阿部氏を下から見上げてる。
上目遣い、首傾げ、キョトン顔。

すごい!
本屋で売ってるマンガの表紙みたいだ。
大型犬と健気男子はいつの時代も大人気。


ここ最近、萌えネタのラインナップが豪勢だな~。
どのオカズも華やかで美味しそうなお弁当みたいじゃないか。

もちろんメインは相葉くん。
やっぱ相葉雅紀ってすげえなあ。




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何度目かの櫻葉

本日は櫻葉マナブの放送日であった。
もう注釈がいらないくらいの櫻葉ゾーンに入ってるよ、なう。

本編に入る前に小耳に挟んだ櫻葉情報に触れてみる。

翔さん主演映画の舞台挨拶上で、翔さんが大阪のたこ焼きについて触れたとのこと。
京セラドーム限定で出店される相葉店長率いる即席たこ焼き屋のことね。

その説明で『しょーちゃんの大好きな』
…あ、彼、ボクのこと翔ちゃんって呼ぶんですけど」
って
言うたらしいんですけどね。

なんスか、これって所謂「おのろけ」ってヤツ?
新婚さんが囲み取材で答えちゃうヤツ?

『あ~、しょーちゃんってね、呼ばれてるんですよ、
いやいやいやお恥ずかしい』
みたいな。
まいっちゃうなあ、もう、みたいな。
言わせないでくださいよ、みたいな。

いやいや、マジですごいね。
公然と言っちゃうわけですよ。

だってさ、いわば『うちのカミさんが~』的な話でしょ?
刑事コロンボだってここまで惚気けないよ。

櫻井コロンボ、無敵だな(刑事はどこいった?)

しかもね、櫻井コロンボは相葉くんのモノマネがうまいのよ。
相葉くんの「翔ちゃん」はどう聞いてもひら仮名だ。

「しょーちゃん♥」もしくは「しょうちゃん♥」
そう、語尾にハートが付いてる感じまで再現してくれるのが翔さん。
だってそのハートを一番喜んでるのが翔さんだから、ね?

『うちのカミさんがたこ焼きを焼いて待っててくれるんですよ。
あ、カミさんにはしょーちゃん♥って呼ばれてるんですけどね』


要約するとこういう感じですかね?
(全然要約はされてねーけどな)


その心温まるお知らせを受けての、櫻葉マナブ。
初っ端からとばしてくれるよね。

1時間スペシャルは2回目で、前回は長野でニノちゃんをおもてなし。
その説明をしている途中にカットインしてくる翔さん。

「前回は長野で…」に続くはずの「二宮くんをおもてなしした」というセリフを
言わせねーよ!
ってことでよろしいのかしら?
本日の主役はオレだオレだオレだーーーー!ってことでファイナルアンサー?
一刻も早く相葉くんに紹介をしてもらいたい、その一心か。

アウトドア、というより野良仕事のスタイルがあまり似合ってない翔さん。
そりゃしょうがないよね。
翔さんにはZEROのスーツがフィットするんだからさ。

だけどね、似合わなくてもいいの。
相葉くんが言った一言、それが大事よ。

「ご紹介したい人がいる」

あのね、これってアレでしょ?

『お父さん、会って欲しい人がいるの』
と、家族に打ち明けてからの~、会わせたい人を家に招待して~、という。
大好きな人を肉親に初めて会わせるときのシチュエーションでしょ。

300年の歴史があるご実家(違います)に少々ビビリ気味のエリート彼氏。
しかし彼は、この自然に囲まれた美しい景色に
いつも朗らかで優しいの恋人のルーツを感じるのであった…。

という妄想ストーリーが壮大に広がりました。

実際、稲葉さんと対面した翔さんは
「相葉がお世話になっています」という身内のようなご挨拶。
まあ、嵐ではいつものことだけども
中でも翔さんは品行方正な好青年なので当然の対応だよね。

内心は『オレのマサキが本当に…』といったところでしょうか。


とりあえず、いつものメンバーのテンポについていけず、戸惑う翔さんが新鮮。
都会から来た賢い転校生みたいだわ。
田舎の日常にいちいち驚いて、わからないことがちょっと悔しいけど
知っていく喜びの方が勝ってて、どんどん楽しくなっていく聡明な少年。

自分の知らないことを優しく教えてくれる新しいお友だちに尊敬の念を抱く櫻井少年。
その思いはやがてその胸でカタチを変え育ってくのであった…。

というのもアリだと思いました。

しいたけの収穫を見て「一年がかりなの?スケールでかすぎない?」と驚く櫻井少年。
種駒を仕込んで、1年後のロケの約束も出来たところで
この放送を見たあの男がきっと黙ってないだろうと思った。

ええ、前回のゲストのニノちゃんですけどね。

少し前までは「っんふ、あの衣装、オレのお下がりじゃないですか」
余裕ぶっこいてたかもしれないけど(実際は袖があるのでお下がりでもないが)
来年の約束までされちゃあ黙って見てるわけにはいかん。

確実に来年はゲストが2人になるな。
そして2時間スペシャルだ。
頼んだぞ、テレ朝さん。


掘ったタケノコをその場で焼いていただく。

「一番美味しいところを、しょーちゃん!」
アツアツのタケノコを片手に急かす相葉くんが実に可愛らしい。

終始「しょーちゃんしょーちゃん」とはしゃぐ姿を見て
可愛いなあこいつ!と思わない人がいるだろうか?いやいない!

でもまあ思えば相葉くんは常にこんな感じかもね。
翔さんに対しては「しょーちゃんしょーちゃん♥」とキラキラ感がハンパなくて。
こんな可愛い子に慕われて、ほだされない人がいるだろうか?いやいない!


尻もちをつくためにセリを抜くというネタの際に(ちょっと違う)
相葉くんのターンのとき、さりげなく後ろにまわりこむ澤部に感心する翔さん。
息がぴったり!と言いつつ、ちょっぴりヤキモチ焼いてる風。
こういうところ、翔さんは素直でよろしいなあ。


それにしても「ネギ坊主」も「とうが立つ」もご存知ない翔さんがまた新鮮だ。
キャスターを務めるほど賢くても、ジャンルが違うとそうなるかも。

そう考えると嵐はバランスが良いグループだ。
5人揃えば文殊の知恵といったところか。

しかしだな、今回は1時間スペシャルと言いつつ
事前のロケや仕込みがすごいことになってるな。
そもそも、種を蒔いたり苗を植えたり、ちゃんと農業してんだねえ。
放送がないところでもちゃんとやってるんだな。
だから付け焼刃ではない絆が生まれ、それが番組全体の空気を底上げしてる。

ありがたい番組だ。

ただね、ここでまたちょっと気になっちゃうよね。
翔さんのために事前にかつお節まで仕込んでるんだよ?
じゃああの人のときは?ってことになるじゃんね。
初回だったからしょうがないのかもしれないけどね
そのときだって充分おもてなしはしてたけどね。

ニノちゃんが内心キリキリしてないことを祈る。

そして、次回松潤がゲストのときは(今のところその予定はないが)
かつお節以上のなにかしらの事前準備があったりして
『松潤のために一生懸命頑張ったよ!』という相葉くんの一言もあったりして
お二方が心にゲリラ豪雨が吹き荒れたりして。

ってことはやっぱり次回は5人で3時間スペシャルだな(時間増えた)

そういえば、そのかつお節を作るロケで
かつおを燻すために穴に入って火をつけて、
その穴から出てくる相葉くんがなんとまあスマートでカッコ良いな。

身軽、を絵に描いたような軽快なアクション。
無様とは無縁の余裕の身のこなし。

この人のすごいところは、大変なことを大変にみせないとこね。
難しいことをあっさりこなしてしまう器用さがある。
そば打ちにしたって、半年ぶりにやってあんなふうには普通はできないはず。

元々の身体能力の高さと勘の良さ、器用さに加えて
カラダで覚えたことを肉体が忘れないという最大の特徴を備えている。

振り付けはすぐに忘れるのに、って嵐内では言われてるけど
最終的にちゃんと覚え直して、ライブ中に間違うことなんてほとんどないじゃん。


そば打ちの途中、水を加える役に任命された翔さん。
「女性を扱うように優しく」と指令を受け、急に固まるジェントルマン。

あのね、翔さんはきっとモテるんだけどね、
女性に対してはフランクになれないタイプなんだから。
御前様のように紳士然と振舞うのにも照れがあるし
かと言って、オラオラ対応は絶対に無理だし
異性に対して礼を重んじすぎて、構えちゃうタイプなのよ、きっと。

女性を引き合いに出されて緊張しちゃって可愛いよね。
イケメンなのにね!


相葉くんは終始、翔さんを楽しませようという思いでいっぱいだったし
翔さんは、のびのびとロケを進行する相葉くんを眩しそうに見つめてるし。

しょーちゃんってカッコよくて面白いでしょ?
相葉くんって可愛くていろんなことができてすごいでしょ?

お互いのことをみんなに自慢したいという2人の気持ちが溢れてた1時間だった。


この春、櫻葉は私の中で新たなステージを迎えた。
トムとジェリーだと思っていたのにミッ○ーとミ○ーだったのかしら?(千葉ロケだけに)

これからもその調子で愛と希望を振りまいてくれよ!



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姉さん、事件です!


私はこの春、何度「櫻葉」について触れただろうか?
と、思わず指を折ってしまうくらいの祭り、櫻の春、櫻天国

この日のVS嵐は、翔さんがゲストチームで参戦。

進行役の翔さん不在の場合、代役になりやすいのが天然の2人。
慣れないお役目を頑張ったリーダーの背中にそっと手を添えて労う相葉くん。

自然にするよね、こういうことを。
「お疲れ」という言葉はなくても温度で伝える。
他人に「寄り添う」ことを厭わない、当たり前のように出来る人ってすごい。

と、まあここまでは天然ちゃんの癒しオーラにほんわかしてたんだけど
ボンバーストライカーで衝撃の事実が暴露されたよね。

高嶋氏が、翔さんのサービス精神の素晴らしさを褒め称えるエピで
「高嶋さん、それ最後お土産ありました?」と相葉くんが質問した。

ここで手を叩いて爆笑する翔さんがカットイン。
これはね、意味深な笑いだったよ。

まず、少し前に同じくVS嵐で相葉くんが
「しょーちゃんとご飯に行くとそこの店のお土産を持たせてくれる」という話をしたんだよね。
思わぬ萌えの投下を受け、ワタクシは妄想の絨毯をおっぴろげてここで語ってるはずだ。

そのとき、嵐のメンバーが同意をしてなかったので
「お土産をもらってるのは相葉くんだけなんじゃないか」という話もしたかもしれない。

つまり、そういうことだ。
相葉くんが質問したときの翔さんのあの笑い方は
「都合が悪いこと、もしくはバツが悪いことを誤魔化すときの大人の笑い方」である、と。

都合が悪い、と言っちゃうと語弊があるが
要するにあのお土産の件は、腐った嵐ヲタ(ワタクシのような人種)の予想通り、
相葉くんだけ特別でありオトコの下心満載の邪な餌付けにほかならない、ということを
相葉くんの無邪気な疑問の投げかけによって看破されるかもしれないという
少し焦った感のある乾いた笑い…
それとも「マサキ、それ言っちゃうか~」という確信犯的な開き直り。

お茶の間の相葉廃人に向けて投げられた何度目かの真っ白な手袋なのか。

ターゲットは相葉廃人だけではない。
相葉くんを「可愛い」と豪語する大御所の皆さまや
相葉くんを可愛がってくれてる諸先輩方、
そしてなにより、同じグループ内のトップ担ニノちゃんと
最近急接近してる感のある女豹の松潤。

さすが日々の努力を怠らない櫻井翔さん。
気に入った子へのアピールは積み重ねるよね。

当然といえば当然だけど、高嶋氏にはお土産はなく、
「あれなんでだろう?オレだけ貰うんだよな、お土産」
と不思議そうに首を傾げる相葉くんだが
その表情を見てふと思った。

知ってるな、この子。
さっきは無邪気に、と書いたが(そのときもそう思ったが)
これはもしかしてわかってて言っちゃってる、小悪魔的なヤツ…?
その証拠に、隣の松潤がめっちゃニヤニヤしてるんだ。

いろいろバレちゃって恥ずかしくて崩れ落ちそうな翔さんに
「好きなのかなあ?」と小声でダメ押しするあたり、
思わせぶりなモテ女子もびっくりのテクを披露されてるじゃないの。

いやもちろんね、相葉くんは感情的な部分でマウントを取るつもりはないんだと思うよ。
しょーちゃんの面白行動として語ってるんだけど
それがどうにもこうにも「口説かれてる」としか考えられない流れになるから
この場で確認してみたかったのかもしれないね。
曖昧だったり意味わかんないことあるとモヤモヤしちゃうから。
腹芸ってヤツがよくわかんないくらいピュアだからね、相葉くん。

そしてめでたく松潤から「多分、口説かれてる」と認定されて
『そうだよね?しょーちゃんってばオレのこと好きなのね?』
という櫻葉クラスタとしても大団円の結論に達したわけだよ。

相葉くんの素朴な疑問は半分確信を得ていたんだけど
公の場で「口説かれてる」認定を受けたことで
白黒はっきりつけてもらえて嬉しかったんだと思う。

良かった!
相葉くんの心の靄が晴れて本当に良かった。

しかし相葉くんの恐ろしいところは「口説かれてる」ということがわかったからといって
じゃあどうするかという結論までは出さないということでしょうか…

♪という妄想、はじめました~

というわけでここからは妄想がかなりキツめです。
ウォッカくらいの勢いです。

翔さんの気持ちがわかったからといって
じゃあオレもしょーちゃんが好きだ、という流れに乗らないよね、多分。

そっかそっか好きなのか。
知らなかったなあ~。
じゃあ今度はもっとおいしいたこ焼き作ってあげようっと。


THE END

終わるんかい!?
そこで完結かい!?
めくるめく愛の渦には巻き込まれないんかーーーーい!

フラット!
気持ちがフラット過ぎて、小悪魔を通り越して悪魔だよ。

ラプラスの魔女、ここにいたよ。

口説かれてることを見抜かれ、照れまくっていた翔さんの苦労はまだ続くね。

(という妄想シリーズなので軽い気持ちでスルー願います)


大好評の(どこで?ええ、うちで)バラ嵐。

相葉くんの珍回答はどうしてこうも可愛らしいのか。
スイーツ部なんだから「シュ」に続く単語は「シュークリーム」とかあっただろうに。

よりによって「シュワッチ」

「みんな知ってるじゃーーーん」と必死に推すんだけど、あえなく却下。
「シュワッチ」のポーズも適当さが微笑ましい。

こういうとき、松潤は容赦がなくていいよね。
翔さんだときっとちょっと甘やかしてかばったりするんだけど
松潤は目ヂカラと正論で追求する、手を緩めない。
結果、超がつく困り顔で「なんかごめんね?」と謝る相葉くんが見れる。

松潤のこの強気な感じ、萌えるよね。
年上の相葉くんが叱られてるワンコみたいになっちゃって
2人の関係性ってヤツにべらぼうに萌えるんだよ。

かと思えば、時々びっくりするほど相葉くんがおにいちゃんで
松潤がなんの気遣いもなくフツーに甘えん坊オーラ出すからさ。

ギャップだね、ギャップがいいの。
萌えとか妄想の80%はギャップで出来てるから。

松潤にはツッコまれたりダメ出しされたりしながらも
最終的に相葉くんの懐の大きさに松潤が白旗を上げる、という
孫悟空と三蔵法師の関係のようであってほしい。


キッキングスナイパーの前に披露されたリーダーの悪魔っぷり。
ファンの間ではなかなか有名なエピで、既にネタ化しているけども
何度聞いても、その度に普通に笑っちゃう。

相葉くんに見つからないようにどうやってトイレから出て帰ったのかというニノちゃんの疑問に
再現して説明するリーダー。
それを見て全く同じタイミング同じリアクションで爆笑するにのあい。
シンクロナイズドリアクション競技があったら確実に金メダル。

天然でスタートし、櫻葉、泣き虫ときて、最後はにのあい。
夢のようなVS嵐であった。

つーてもやっぱり一番のインパクトは「櫻口説かれ事件簿」だけどな。

櫻葉の春、長いなあ!





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