FC2ブログ

真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。
2018年01月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728 ≫ 2018年03月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2018年02月
ARCHIVE ≫ 2018年02月
      

≪ 前月 |  2018年02月  | 翌月 ≫

スースーふわふわ

マッスルモンスターってなんぞや?
というささいな疑問は、
モフモフのスヌードに顔をうずめた相葉くんの可愛さの前にどうでもよくなった。

高いところがダメになってきた、という相葉くん。
この話はあちこちで言うてるよね。
その相葉くんのために助っ人を…ということらしいが
ま、この人選には思うところはある。
しかしそれはお互い様、とでも言いましょうか。

嵐を好きな私にとって歓迎できないゲストであろうとも
そのタレントさんを贔屓に思ってる人はいるわけで。
嵐ファン以外の一般さんに見てもらうためには、
各ジャンルへのオファーは当然だ。
逆に、他の事務所にイニシアチブがある番組に
嵐くんたちがお邪魔することもあるわけだよね。
そのときに「なんだよ、ゲストはジャニーズかよ」って言われたら
やはり残念なので、パワーバランスを理解して受け入れる所存。

ホームでの対応がアウエーの明暗を握ってる。
どこの世界も似たようなもんだ。


それにしてもすごいですなあ。
山の上に作られたスッカスカの要塞(意味破綻)

アトラクションが紹介されるたびに
高所恐怖症で知られた翔さんを筆頭に
ワイプの皆さんの表情が驚愕で歪んでいくじゃないか。

翔さんはひたすらビビっているが
ニノちゃんの真顔はいろいろな意味合いが感じられて恐ろしい。

『相葉さんの身になにかあったら…許しませんよ』

ギリギリと奥歯を噛み締めるその姿はまるで般若!
スタッフの皆さま、うしろうしろ~。


相葉くんが本気を出せば、このアトラクションのクリアは容易いと思うが
この人は本能でテレビを知っているので、無意識に空気は読むよね。
ゲストの出来具合とかリアクションを踏まえて
自分の仕上がりとのバランスを考えてってことね。

相葉くんのいいところは、このバランス力が
決して計算に走りすぎないってこと。

口ではいろいろ言っても、言い方も口調も可愛いので
見ていて嫌な気分にならない。

怯えてるときは多分本気で怖がってるし嫌がってるし
でもここは決めないとマズいというときは、腹を決める。

相葉くんの「腹の決め方」が好きだ。
潔くて凛々しくて、でもちゃんと楽しくトライする。

中身がかっこいい人だね。

もちろんルックスは言うまでもなくかっこいい。
スタイリッシュなジャージを着たときの脚の細さ!
女性ゲストよりも細いんちゃうか?と。

しかも長い!
脚は長い、胴は薄い、顔は小さい!

なのに「ここスースー」とか言うちゃうし。
なんなのよ?あの天衣無縫な美青年っぷりは。

勇気の一本橋?では、足首の細さまで堪能できたしね。
一掴み出来そうなほどのあの華奢な骨は、
私の五感とそれ以上の、六感七感を激しく刺激するよね。

相葉雅紀の好きな部位、トップ3に確実に喰いこむあの細い足首。
一時停止して、なんなら写真を撮りました。

どんな企画にもこうした萌えポイントは必ずある。
憂えるよりは楽しむ方が相葉担として真っ当な思考かなと思う。


さて、Mステ。

衣装は…まさか?バーバリー?
ブラックレーベルではなくて、本家のかしらね。
(つーか、ブラックレーベルってもうなくなったんだっけ?)
よく見ると少しずつ色やデザインが違ってて
もしかしてオーダーなのかなあ。

この曲に関しては一貫してオーガニックカラーだけど
トレンチコートは大好きなので嬉しい。

しかし!
なによりも嬉しいのは、相葉くんの前髪だよ!
ビバ、前髪!
おかえりなさい、前髪!


もんぷちがどれだけ首を長くしてアナタを待っていたか…
腐れ女の心、前髪知らず…でしょうね。

しかもなんかふわふわしてるやん!
好き!
ふわふわは好きだよ、だって私ロン毛パーマ部だもん。

今回は巻いてるだけでパーマではないと思うけども
この調子で巻きを右肩上がりにしていってもらいたいよね。
巻いてるだけで可愛さ20倍じゃん?
いや巻いてなくても可愛いよ?
でもさ、巻くとなんていうのか、天使要素が増加するよね。
相葉くんの特性である無邪気さとか素直さに
このふわふわ感がピッタリマッチするんだよね。
その相乗効果たるや!

AIBAの件も、あの髪型で言うとラブリーMAXじゃないか!
あの愛らしいセリフに、嵐くんたちも皆さんも破顔一笑。

前髪とふわふわが嬉しすぎて、途中頭がクラクラしたぜ。

だって思い起こせば、貴族探偵からもう1年。
少なくとも去年の今頃には、貴族ヘアになっていたでしょ?
あの髪型は役に合っていたしストイックな中にお色気も漂わせてて
いつもとは違った味わいを感じさせてくれてはいたんだけども
ワタクシ、10年以上前からロン毛パーマ部に所属しているので!

できればロン毛、できればパーマ
できればブラウンで、できれば軟骨ピアス


今の相葉雅紀にこの手の軽薄さを期待してはいけないんだけど
中身がピュアで真っ直ぐだからこそ、外見はゆるいくていいんじゃないかなあって。
多少見かけがチャラついていても、性格とか品の良さってにじみ出ちゃうしね。

例えば上記の条件を満たした相葉くんが
穴の空いたジーンズ履いて路地裏に倒れていたら
きっと誰でも助けてしまうと思うのよ。
派手な鎧をまとってても、内面の真っ白さが透けて見えちゃうんだよ。

それこそ、さっき言った五感、おまけに六感七感を激しく刺激するんだろうね。

細かく言うと、

横たわる肢体から漂う芳しい香りに足を止め(嗅覚)
ふと漏れた吐息の艶っぽさに振り返り(聴覚)
ざんばらの髪の毛の下の長いまつ毛にときめき(視覚)
頬を伝う涙を指ですくい上げ口に含んだその甘さに酔い(味覚)
掴んだ腕の、吸い付くような質感に熱くなり(触覚)

経験したことのない、
全身を電流が流れるような甘やかな衝撃を受け、(六感、七感あたり?)

ということかしら。(そーかしら?)

行き倒れた相葉くんを保護するのは、翔さんでもいいし松潤でもいい。

翔さんなら職場の付き合いのあとの帰宅途中。
松潤なら仲間と次の店に向かうところ。
ニノちゃんでもいいんだけど、基本引きこもりだからなあ。
あ、捕獲したはいいけどどうしたらいいかわからない松潤が
無理を言って友人のニノちゃんを呼び出すっていう流れでもいいかも。
とにかくそんな風にして出会うんだよねえ~、天使と彼らは。

…あれ?
なんか話が逸れちゃったね。


メドレーはありがたいな。
どの番組でも1曲の披露だったから、すごく贅沢。

「Find the Answer」の大サビ?はあの2人なのね?
一時限りの演出などでもなく
翔さんのラップのように他のメンバーは踊ってるとかでもなく
2人だけの世界になっちゃうのね?

なるほど、新しいな。
アルバムで、久しぶりにユニットを組んだことも影響してるのか。

その間、2人のアップで時間を稼いで
素早い身のこなしで暗闇に身を潜める3人が可愛い。
翔さん、ちょっとだけ見切れてますぜ。

もしかして毎回こんなイリュージョンが見れるのか?
それはそれで楽しみだな。


そういえば、好きな振り付け、相葉くん(とニノちゃん)は出なかったね。

でも他の人のダンスについてあれこれ言う相葉くんってのも
なんとなく違和感があるんでまあいいいか。

前髪とふわふわだけで大満足だよ!

スポンサーサイト



セピアなメイキング

金曜日、やっと仕事が一段落しました。

先週のレコメンのこととか、シングルのこととか
あれこれ書きたいなあと思ってるうちに
Mステの前髪爆弾を落とされ、本日のマッスルモンスターときて
触れたいことだらけで混乱してしまうじゃないか。

つーことで、先週のレコメンのことから。

衝撃だったのは、電車の件でしょうか。
実は少しウトウトしてしまってとぎれとぎれなんだけど
要するに電車に乗るときは切符を買ってるってことね?
そしてスマホでピッてやってる人を見て
自分もできるんじゃないかって、トライしてみた?
で、当然できなかった?

えっとですね、結論として。
ニノちゃん相葉くんのことを今後もよろしくお願いいたします。


少し前のエントリで、35歳の男性のなにが「危なくて」
どういう理由で家まで迎えに馳せ参じているんだ?と書いたが
いや、これは間違ってはいない。
相葉雅紀を甘く見てはいけないんだよね(逆の意味で)
この人、思った以上にいろんなことに音痴です(笑)

機械モノが苦手ってことも含め、情報にも疎かったり。
このアナログ加減、さすがは昭和のアイドルだ。

ルックスも立場も身のこなしもなにもかもジャスト平成の
スマート男子でありながら、中身のおっとり感が実に昭和。
現代人が手にしている数々の便利ツールも相葉雅紀の前では無力。

しかし彼には笑顔という武器がある。
ニノちゃんのような人が、相葉雅紀の笑顔と人柄の蜜に引き寄せられ
彼のために尽力する。
翔さんも然り。

相葉くん無限の魅力があれば、モバイルsuicaも電子マネーも必要ない。

自称引きこもりのニノちゃんを動かす力があるんだぞ?
無敵じゃないか?

それにしてもニノちゃんはすごい。
この相葉くんの微笑ましい才能を見抜き、一人での外出を
「危ない」と諌める洞察力が…ってことではないよな。
そのあたりは私たちにも想像はつく。
アプリ系をすいすい使えるようならそれは相葉くんではない。
(ゲーム系は子供時代の経験とニノちゃんの手ほどきでそこそこイケるはず)
『うぇあらぶる?それって新しいグミ?美味しいの?』くらいでないと、相葉くんは。

そこも相葉くんのいいところなんだから。
そしてみんなが「しょーがねえなあ」と言いつつ
嬉しそうに率先して手を貸してやる、というのが美しい嵐の流れ。

その流れは嵐が主流ではあるけども
相葉くんの個人レギュラー番組内にも支流はしっかりとある。
渡部澤部を筆頭に、ハンバーグ師匠や大島さんなど(児嶋だよっ!)
周囲の相葉くんへの構い方は尋常じゃないもんね。

全然強引じゃないのに、いつのまにかペースにハマる。
相葉雅紀の相葉アリ地獄の幸せな犠牲者増産中だな。



久しぶりに発売日に届きました、新曲。

しかしちょうど仕事が忙しくて、なかなかゆっくり聴けず、見れずで。
昨日の夜、やっと見ましたけどね。

これはメイキングというより座談会ですな。
雑誌のインタビューをよりカジュアルにした
コンセプトのない嵐座談会映像版。

なんつーても、ニノちゃん。
撮影用のスマホを渡されて早速相葉くんを「盗撮」

このときに相葉くんから明かされた
「正月にニノミヤくんから何度も何度も電話かかってきて、ご飯しよって」
というエピは、新曲発売の前に既に形を変え、何度も語られてるわけだが
(嵐くんたちによる研磨の嵐モードに入ってるから)
こうやって改めて本人から聞くとそれはそれは不思議な話だ。

仕事でしょっちゅう会ってる人を
「お正月に」「何度も」「何度も」「電話して」誘うわけだよ?
女子じゃないよ?
それぞれが大人の男性の話だよ?

『まーさきくん、あーーそーーぼっ!』
ってお隣のカズナリくんが呼びに来てるようなもんでしょ。
子供の頃のままの関係が、仕事仲間になってもずっと続いてる奇跡。
この奇跡から、ファンは絶対に目が離せない。
私のような腐った女じゃなくても、注目してしまうでしょーよ。

憧れるよ、こんな関係。
信頼と思い出と一生大好きな気持ちと。
ニノちゃんのブレない気持ちを余裕で受け止める相葉くんの大きさも。

出番が来て呼ばれた相葉くんの背中をずっとスマホで追いかけるニノちゃん。
「ふふっ、相葉くん…撮れた」って、すごく嬉しそう。

いっつもそばにいるのにねえ。
カッコいい相葉くんが撮れて嬉しかったのね。

確かに、ロングコートを着て颯爽と歩く相葉くんはカッコいい。
冒頭のインタビューのあとも同じようなアングルがあったけど
後頭部の美しさときたら、匠が磨き上げた水晶のような柔らかな丸み。
黒の集団に囲まれても、顔の小ささとスタイルの良さで圧倒的な存在感。
歌ってる時の斜めの横顔は、下顎骨の下顎角部分がくっきりで
顎と首の落差とか影の色っぽさとか、萌えポイントが多すぎて困る。
ここだけ何度もリピしたので、全然前に進まないわ!

VS嵐といい、この曲の衣装は砂漠色ってことになってんのね。
相葉くんに長めのシャツとコートを着せてくれたから問題はない。
セピアカラーが曲調に合ってるしね。


5人で休憩中(?)に、またまたにのあいのお正月話。
仲がいいので有名なグループ嵐の松潤が思わず
「仲がいいんですよ」とつぶやいちゃうくらいの仲なんだよ、にのあいは。

わかってるし知ってるのに、つい口に出ちゃう「仲良し」というワード。
いや、あなたと相葉くんも双子コーデをする程度には仲がいいよ。
十分親密に思えるけど、更にその上を行くんだね。
そりゃそうだよね。
だって腐った女の妄想すら超えてたからね。
公式が最大手という妄想の中のお約束を
ビジネスの匂いもさせずにここまで忠実に見せてくれるなんて
にのあいの奇跡はどこまで続くんだろうね。

メイキングで引きの映像が出ると毎回思うのが
相葉くんの足はバレリーナのポジションが全部できるなってこと。

♪風のように過ぎ行く季節の中で~ のとこで足をくるりと回して
クロスさせるんだけど、相葉くんの足の位置は5番になってるもんね。
5番って一番キツいポジションのはずなのに
踊る曲のメイキングでクロスの振りがあると
関節も柔らかい相葉くんの足は大抵5番に入ってるんだなあ。

一度どこかでバレエの企画をやってほしいなあ。


今回は私が大好物の(もちろん皆さんもでしょうが)
「間違える相葉雅紀」を見ることができたね、ラッキーだ。

静止ポーズから、ワンテンポ早く動き始めた相葉くん
すぐに気づいて「あっ!」みたいになって、頭を抱えそうになって
でも気を取り直して踊り続けるも、
終わった途端後ろの翔さんから軽いジャブ。

間違えた瞬間から、横目で見てニヤニヤして
突っ込む態勢を作ってた翔さんが、
めっちゃ楽しそうに、ステップを踏むような軽やかさで
相葉くんをド突きに行くっていう、櫻葉天国。

突っ込み方がね、カレカノ直前の2人みたいなのよ。
文化祭の準備中、ふざけてる女子と男子、的な。
うれしいたのしい大好き!が表情に詰まってるんだよ。
アオハルかよ!


小さなパイプ椅子に座って膝を抱える相葉くん。
膝小僧の位置の高さや、コンパクトに折りたたまれた長い脚とか
相変わらの涼しげな体型に一安心。

年男を迎えようとも、薄型男子の名を欲しいままにする相葉くん。
あたたかくなったら、二の腕パトロールも強化致します。


MステとMモンスターの件は後日。
書けたら(笑)


オーガニックなVSアンサー


し、仕事が忙しい!のです!

今週は定時なんてとんでもなくて(普段も定時帰宅なんかしてないが)
テッペン越えなんじゃないかって上司に脅されるくらい忙しい。

でもタッキーがご出演されたVS嵐のことだけは…
これだけは記憶が新しいうちに書いておきたい。

というても、今回は2回目のプラスワンなので
相葉くんとの新しいエピが出ることもなく。
まあいいんですよ。
タッキーが慈愛に満ち満ちた優しい視線を
相葉くんに送っているという事実さえ確認できれば。

タッキーの、母のよう大きな愛。
それを浴びまくっているはずなのに
全然無頓着な相葉雅紀の自由奔放さが好きだ。

そんな2人の関係を上目遣いで観察するニノちゃんも好きだ。
腕を組んで、右の手で左の肘を抱えて
唇の端を少し上げて見守る様子は、一見収録を楽しんでるようで
その脳内は地獄めぐり(@別府)のような様相を呈していると思われる。

タッキーは恩のある大先輩だし
相葉さん共々お世話になっているんだし
相葉さんがリラックスするのは当然なんですよね、はいはい

と、納得したい気持ちと、気になっちゃうオトコゴコロのせめぎあい。
大変だよね、ニノちゃんも!(という妄想)


イントロクイズでは、翔さんとタッキーに挟まれちゃう相葉くん。
挟まれてると言いつつも、少しだけ翔さんの方に寄ってる感じがとてもいい。
肩と肩が触れてるんだよね。
これはクイズのときにこの並びになるといつもそうで。
間にゲストが挟まるポジションだと、
確実に翔さんの方の寄るんだよね、相葉くんって。
正しい。
正しい櫻葉。

普段はわかりやすく甘えたりしないし
なんなら鋭いツッコミ入れることもあって
相葉くんって翔さんにはシビアな対応(TVショー的に)することもあるけど
やっぱり翔さんは相葉くんにとって安心できる人なのね(という妄想)

そして端っこの席から身体を斜めにして
おまけに隣のリーダーから少し距離を取って
反対側が見えるようなポジションで櫻井相葉滝沢の並びを観察するニノちゃん。

この一連だけでご飯がたくさん食べられるよ。
一時停止にした画面にいろんな方向の矢印書き入れたいもん。


対戦ゲストはジャニーズ大好きチームということで
嵐ファンで…いや、松潤ファンで有名なU広場氏も当然いらしてたが
この人を見るたびに思うのは、
ああ、この人が相葉くんの信者じゃなくて本当に良かった、ということだ。
(この人に関しては「ファン」というカテゴリじゃないと思っている。
この人を取り巻く環境や仕事にも影響与えてるもんね。
純粋に「ファン」と呼ぶことに多少違和感を覚えるので)

U広場氏のことをよく知らないので好きも嫌いもないけど
もしも、嵐全員が揃う番組に出て、このテンションで
相葉くんだけを好きだ好きだ光線を出されると、
どうにもこうにもいたたまれない。
誰がって?
ええ、私が。
そして多分相葉くん本人も。

相葉くんはあまり崇め奉られるのは好きじゃないような気がするから。
国民的アイドルという位置にいながら、
オレはイケメン担当じゃないから~と暢気に構えてるよね。
王子ポジ、帝王ポジは翔さんや松潤にお任せしちゃってるつもりでね。

だから大好きです、尊敬してます!のほめられ設定が長引くと
居心地が悪くなっちゃうような気がするのよ。

後輩くんにリスペクトされなくてもいい、と思ってしまうのもそういう理由で。
いや、されてもいいし、実際してくれてる子もたくさんいると思うけど
あまりにもアピールされると相葉くんがキョドっちゃいそうで(笑)

というわけで、この役が松潤で良かったなあと思うわけ。
松潤ならこの熱を適当にかわすことができるし
雑に扱うのもむしろキャラに沿ってるじゃない?

ま、あの自己満足な感じは5人番組で出されるとちょっとウザいので
できれば5年に1度くらいでお願いしたいものだ。


イントロクイズは予想通り、相葉くんはあまり答えられないね(笑)
わかってるんだよね、だけどタイトルが出てこない、とかね。
そもそも相葉くんのクイズにおける役割ってなんだろうって考えたとき
可愛い間違いを一生懸命答える、とか
天然すぎる勘違いを披露する、とか
とにかく可愛くて楽しい雰囲気を作ることなので
正解なんて他の人に任せておけばいいんだよね。
座って「あー!なんだっけ?」とか「ええっとぉ…」って言ってるだけで可愛いんだから。
サクサク解答しちゃったら相葉雅紀じゃないんだよ!(そうなの?)

でも、アウトロクイズで翔さんとタッキーと相談してるときは
超真面目な表情してて、そうなると凛々しいよねえ。
お顔が小さいくて、腕を片方の手で支えるという
いつものシンキングポーズで両側をチラチラ見てる感じ、
大人っぽいのにラブリーなんだもん、どうなってんのよ。

視線をちょっと送っただけのあの流し目。
エロカワイイってこの人のことだよね?


歌の披露もありました。

衣装、オーガニックにも程があるな(バーバル氏の名言)
世界各地の砂浜の砂を集めてみました、的な色合い。

なんにしても相葉くんにロングコートを着せてくれたことへの感謝は忘れません。
ロングコートの使い手ですから、彼は。
ロングコートマスター、ロングコートの職人。

回し、翻し、跳ね上げ、巻き付かせる達人。

回すのはターンで
翻すのももちろんターン、
でもちょっと振り返るときですら軽く舞い上がらせ裏を見せるテク。
足を蹴り上げる振りで、裾も一緒に蹴り上げて
空気を風を形にしてみせるのも相葉くんの得意技で
なにより一番好きなのは、全身が細すぎるから
長い丈になればなるほど大きく動いたときに
コートが一瞬痩身に巻きついて、そして静かに元に戻る。
布を使って優雅に空気を撹拌してくれるんだよ。
なんなんだよ、天女かよ。

指使いも相変わらずキレイ。
振り下ろす腕から手、その先の指が
空気を掴んでくるんで緩やかに手放す。

うん、ロングコートというか空気の達人だな。
空気使い、空気マスター。

時間の流れさえなめらかだわ。


タッキーが思う、理想のジャニーズグループがキレキレ5だとしたら
「ふわふわ5」というカテゴリがあってもいいんじゃないだろうか。
もしくは「ギャップ5」。
可愛いのかと思えば案外骨があってカッコいい、みたいな。

もちろんどちらでも相葉くんは加入しますが…
あとの4人はどうしたらいいんだろう?
実は嵐以外のジャニーズに全く詳しくないので
他のふわふわジャニーズがちっとも思いつかない。

というわけで、ジャニーズの幹部にはなれそうにありません!
残念!



にのあいの青い鳥

私は長い間、にのあいの歴史は、
イコール幼馴染の絆だと思っていた。

ニノちゃんの、相葉くんに対する独占欲も相葉顕示欲も
初めて出来た本当のおともだちが大好きすぎて
幼い頃のそのあたたかい気持ちをずっと大事にしてるからだと。

そこにあるのはラブよりも慕う気持ちが強くて
その様子が忠犬のようでもあって
ニノちゃんが柴犬に例えられているんだろう、と。

櫻葉や泣き虫ほど、カップリングという意識がなかったのも
2人の間に流れる、オトモダチ感が強いことと
関係性が小学生男子のままの信頼関係に見えるからだ。
子供のときの信じる気持ちってピュアで揺るぎないもんね。
それがにのあいの魅力だから、カプっていう感じではなかったのだ。

しかしですね、レコメンで世間をざわつかせたあの発言…
あれによって、私の見解は一転したよね。

ニノちゃんの相葉くんに対するスタンスの認識が違っていたとか
2人の絆は幼馴染を超えていたとかそういう理屈ではなく、
要するにニノちゃんの発言に萌えたのだ。

相葉くんが何気なく口にした以下の問題発言。
(相葉くんにとっては本当に「何気ない」「ささいな」ことだったと思われる。
いつものこと、と言うべきか。
実際にニノちゃんがそう言ったから事実を言っただけ。
それがにのあいクラスタにとって、いや全嵐ファンにとっての
爆弾であるということには一切気がついていない
文字通りの天然発言だったんだろう。
こういうとこ、相葉くんって本当に恐ろしい。
狙って言ってない、この何気なさ。
自分の、にのあいの影響力に無頓着すぎる。
だからこその相葉雅紀なんだけど)

「(ニノが)迎えに行くって言うから。
オレは大丈夫、自分で行くよって言ったんだよ?
小学生じゃないんだからって。
だけど『危ない、迎えに行く』ってニノが言うから」


…まずは落ち着こうか。
いや、落ち着いていられるわけはないんだけど。

ニノちゃんが言ったとされるこの短いセンテンス。

「危ない、迎えに行く」
(案外落ち着いたイケボ、もしくはプラチナデータ並みのウィスパーと予想)

皆さんも意味がわからないと思うし驚愕したと思う。
もしもソファに寝転がってラジオを聴いてる人がいたら
思わず飛び起きたんじゃないでしょうか(私のことだ)

35歳の、10年以上は東京で一人暮らしをしているだろう成人男性が
誰かの家を訪ねるのに一体なにがどう「危ない」のか。
そんなに無法地帯なの?お江戸の町は。

例えばうちの娘は仕事柄、帰宅が深夜になることもあるけども
それでも一人で自宅に帰ってるようですけど?
私も時々上京する機会があるけど、
おばちゃんとはいえ田舎者のか弱き女性の私が
飲んで歩いていてもそんなに恐ろしい目に遭うことはないですけど?

じゃあ一体なにが危ないのか。

1.私のような田舎者には知る由もない危険地帯が存在している
2.相葉くんは車のCMに出てるからなにかあったら大変
3.アイドルである相葉くんが一人で移動するのは無謀
4.オレの相葉さんが可愛すぎて変なオジサンにさらわれる危険性あり

1に関しては、そんな治安の悪い地域に
トップアイドルの2人が住んでいるわけもないので却下。
2にしても、相葉くんは安全運転が基本であると
グッとスポーツでの自身の発言があるのでやんわり却下。
3についてはニノちゃんだってそのアイドルグループの一員であり
迎えに行く道中は一人なので説得力はない。

ということはやっぱりですよね。

ニノちゃんは相葉雅紀を多くの外敵から守りたいんだよね。
この場合の敵というのは、相葉くんの敵ではなく
ニノちゃんの敵、という意味ね。
ライバルということね。

オレの相葉さんを誰にも渡すわけにはいきませんよ。
あんな可愛い子がフラフラしてたら
間違いなくお持ち帰りされちゃうでしょ?
でまた、相葉さんってお人好しだから
弱ってるオジサンが助けを求めたりしたら
つい手を貸しちゃうでしょ?
優しいから、オレの相葉さん。
下心がある、とかそんなに察しはよくないからからね、あの人。
自分にないから、シタゴコロ。
なんなら魚心も水心もないよ。
あの人が持ってる心がつくものはね、純心。
ただこれだけなのよ。
そのピュアさにつけこまれたりしたら不本意ですよ、オレとしては。
これまでもガードしていたつもりだけど
オレのうちに誘ったばっかりに
どっかの馬の骨に目をつけられたりしちゃあたまんないですよね。
絶対に目立っちゃいますからね。
天使が降ってきた、みたいなもんですからね。
そんな無防備なことさせられません。
迎えに行くに決まってますよね。


と、私の脳内のニノちゃんが語っちゃうと
私のいつものにのあいになっちゃいそうなんだけど
今回は、その妄想をしても萌えるものは萌える、という結論に達した。

まず、普段ほとんど引きこもってゲームをしていると豪語していたニノちゃんが
実は「相葉くんの身に危険が迫ってるから絶対に迎えに行く!」という
確固たる信念の下、車を出してお迎えに馳せ参じるという
まるでナイトのような紳士的態度で相葉くんを包み込む覚悟を見せた。

相葉さん相葉さんと構い倒すだけじゃなく
相葉くんを大事な人として思うだけじゃなく
実際に行動を起こすというその男気に感動もしている。

感動は萌えを生む。
胸に刺さる。

ニノちゃんの相葉くんへの思いを舐めていた自分を殴りたい。
わかっていたつもりだったのに、根っこのところで理解できてなかった。

これはもうにのあいの絆、総武線の歴史とかいう生易しいことではない。
ニノちゃんの献身、無償の愛が尊すぎる。

「危ない、迎えに行く」ですもんね。
相当イっちゃってるよね。

なにがどう危ないんだって話なんだけど。
(振り出しに戻る)

そして、それを素直に受け取る相葉くんもすごい。
甘やかされ、守られてるという自覚も薄い。
普通ではない状態に疑問も抱かない。
保護されているこの状況に関しての感覚が麻痺している。

思えば、相葉くんの周囲の人はどんだけ過保護なのか。
相葉くんという存在が、過保護な人種を生み出すのか。

どっちにしても相葉雅紀に人間の軸を狂わす魅力があることに変わりない。

例えば。
幼馴染だと思われていたニノちゃんが
案外マジな騎士ポジションをキープしてると知ったら
翔さんや松潤はどう思うのかしら。

翔さんの可愛がり、松潤の構い倒しがヒートアップする可能性もある。

ニノちゃんの「危ない、お迎え」発言から波及する萌えは果てしない。

その大輪の萌えの花を咲かせてくれた相葉くんには感謝だな。
優秀な種を植えてくれたものだ。
本人はそのつもりがないということがまた萌えを倍増させる。

守られてるという自覚すらない相葉雅紀。
小悪魔過ぎて胸が詰まるよね。

こんな人に心を奪われちゃうと、人生狂うよね。
それ以上に楽しくて幸せだけどね。
そうだよね、ニノちゃん。


そういえば京セラMCでにのあいお正月が暴露されて
そのあと、VS嵐で新しい事実が公表されたね。
お正月にたこ焼きを一緒に焼いた、というエピね。
ここでは「オレが奢った」とドヤ顔を決めたニノちゃんだけど
レコメンによると「ニノちゃんが焼いてくれた」のが真相らしい。

相葉くんの身を心配して迎えに行き
たこ焼きを焼いて振るまい
デジタルを封印してかるたに付き合う
(しかも読み手は相葉くんで2人で戦うというなかなか不毛なかるた)

ニノちゃんの愛は私が感じるよりもはるかに深い。

うっかり芽吹いてしまった新しい萌え。
こんなに近くにあったのに気が付いてなかった。
幸せの青い鳥に気づけたということなのか?



期待のセクシー。

今日は諸事情あってとてもとても疲れているのだが
どうしてもこれだけは書いておきたいことがあってパソコンを立ち上げた。

明日はVS嵐があるし、またどんな萌えが控えてるかわかんないもんね。


というわけで、セクシー王子との共演について。

ワタクシ、今回、
初めて後輩くんのプロフィールをググりました。
「中島健人」と入力して、基本情報を確認させてもらったのさ。

思えばこれまでも、相葉くんが可愛がってるJrくんたちとか
お名前が上がってたこともあったんだけども
未だに名前は覚えられないし、当然顔とも一致しないしという状況。

それはね、しょうがないの!
私って、萌えが全てだから。
萌えないと覚えられないんだもん。
(要するにこれまでの後輩関係には萌えがなかったということ)

しかしですね、セクシー王子はなかなか面白い。
あのセクシーな反射神経、セクシー大喜利、
あれは頭の回転がかなり早いとお見受けする。

そういう子は好きだ。

相葉くん自身は、頭の回転というよりはミラクルの反射神経が良くて
中身の優しさから生み出される可愛くて天然な言動は
ピースフルな空気を作り出したりしてるけどね、
セクシー王子は一貫したキャラ設定が斬新なんだけども
誰も傷つけないという意味では方向性は似ているかも。
(いや違うけどさ)

調べてみると、彼も戌年。
相葉くんとはひとまわりも離れているじゃないか。

2人で話してる感じでは、確かに相葉くんが先輩っぽい態度ではある。
それはカメラが回ってるからってこともあるんだろうけど。
設定としてそっちに寄せていく、というね。
先輩後輩、天然とセクシー、みたいな。

だけど気を抜くと相葉くんの可愛さゆえに年齢の溝が埋まっていくよね。

セクシー王子はきっと根っこはしっかり者で
まあ、それは見ててもわかるんだけどね、
セクシーリアクションがあれだけ普通にできちゃうんだから。

年上の相葉くんがこんなに可愛く見えるということは
その年下の子とは、私が萌えるという意味で相性がいいはずだ。

そして彼の身長がいい。
相葉くんと一緒、175センチ。
並んだときの画がとても美しい。
2人ともスラっとしててシュッとしててサラサラの黒髪で
気のせいか髪型も似ているような。

身長は同じなのに、体重は年下の王子の方が5キロも多い。

23歳よりも5キロも軽い35歳相葉雅紀

私の一番のキュンポイントがここである。

めっちゃ年下の、スラリとしたイケメンの
超絶セクシーな王子よりも5キロも…。

鍛えても鍛えてもなほ我が筋肉厚くならざり
ぢっと筋を見る…
(相葉啄木、心のポエム)

いやいや、いいんだよ、
マッチョな相葉くんなんて、誰も求めてないんだから。

5キロ少ないということに萌えるんだから(主に私が


UBならぬ、ゆびダンスのレッスン中も
相葉雅紀の無邪気カワイイは止まらなくて
セクシー王子はきっと心の中でふぉーりんらぶしていたのではないかしら?

だって「この辺も痛いしぃ~…もうやめたい」ですってよ。
この「もうやめたい」が、反則。

これって園児の最終兵器の「もうやだ!」ですもんね。
可愛い可愛い男子が頑張って頑張ったけどうまく出来なくて
「もうやだ、やめる!」ってときと同じ表情。
でも相葉雅紀はちゃんとした大人なので、
これが本音じゃないってことを相手に伝える能力を身につけている。

「やめる」じゃなくて「やめたい」という言葉の選択と言ったあとの爽やかな笑顔。
「やめたい」というネガティブ発言を、笑顔で一掃する帳消し力。
誰にでもできることではない、といつも感じるわ。

実際、ちゃんと努力する立派な人です、相葉くんは。
結果を出すということに対して負けず嫌い。

指の万華鏡、短時間で仕上げたとは思えない出来だったもんね。
相葉くんの指が好きだから、指だけを堪能できる素晴らしい時間。
指と、動かすたびに浮かびあがる筋と、ちょっとごつい手と。
華奢な顎からは想像できない骨っぽさがそこにあるよね。

終わったあとのハイタッチも萌えたわ。
王子と体型がほぼ一緒、でも相葉くんが若干細い。

先輩との共演で緊張感が隠しきれない後輩王子と
なんやかんや言いながらも腹が決まってる相葉くん。

肝の据わり方、ここだけはやはり年上の本領発揮。
所作や言動が可愛らしいだけで、経験値の高さはさすが先輩。

年下王子はここでもきっと惚れ直したに違いない(という妄想)

この「という妄想」が始まるってことは、相当萌えてますよ。
妄想の森にスカウトしたいくらいです、王子を。


コーナーの冒頭、王子はUBダンスに感動したという話をしたね。

そしてありがたいことにあのダンスの映像が流れた。
なにより嬉しいのは、ゲストの高嶋女史の興奮っぷりだよね。
「すごいすごい!」と大絶賛。

そーなんですよ、この2人すごいんですよ!

そのダンスを相葉くんとやってみたいという王子に対する
相葉くんのお断りの説明が萌え滾るよね。

「ボクとニノちゃんの付き合い、すっごい長いのよ」から始まって
「20年以上」「総武線で通ってた」という数々のキラーワードを盛り込み
あのダンスに必要なのは、オレとニノちゃんの絆であり
それは後輩のキミとはその域には達していないから無理なんだと
珍しく相葉くんの口から熱く語られたわけですが。

このとき、ワイプにニノちゃんが全く映らなかったのだ。
これを聞いてるニノちゃんの表情を確認したかったのに。

しかしそれはしやがれスタッフの愛なのかもしれない。

これを映してしまったら、ニノがキープしているイメージが壊れてしまう、
きっとそう感じたんだろうね。
それくらいニヤニヤしてしまっていたのかな。
それとも、クールな仮面を被れずに素で赤面しまくっていたのかしら。

どっちにしてもシニカルでいつも冷静な対応をするニノちゃんではなかった。
だからしやがれスタッフはそっと3カメを封印したんだね(どのカメラか知らんけど)

ボクたちだから「絡みあえる」だなんて
ニノちゃんにしてみたら盆と正月とバレンタインと相葉くんの誕生日が
同時に来たくらいの絶好調の盛り上がりだったでしょうね。
きっと心の中では盛大にビールかけが始まっていたと思います。

相葉くんはときにこうやって無自覚に愛を吐きまくるよね。
本人にその気があるのかどうか、そこは怪しい。
しかし相手に対しての効果は覿面だ。

で、そのあと。
「違う形で絡み合おうよ」と提案する小悪魔パイセン相葉雅紀。

天国からちょっとだけ地獄が見えるよね、ニノちゃん。
そうそう、相葉くんってこういう人だったよね、ってさ。
肩透かしを食らったような気分になるのはいつものことよね…。

しかしながらそういう関係性もまた萌える。
ごめんね、ニノちゃん。


この後輩王子が、もう少し相葉くんと絡んでくれたら
そしてちょっとでもプラべのエピが出てくれば
「という妄想」が彩りにあふれていくのではないかと期待したい。

時既にセクシーな相葉雅紀の降臨も近い…かも。



研磨の嵐!

相葉くんが髪型を変えていた。

ま、切ってたんだけどね…。
いやいや、いいんだよ。
なにをどうしても可愛いんだからさ。

ただ、40歳になるまでにもう1度ロン毛のふんわりヘアが見たいだけなのだ。
昨日のお月さまにもお願いしておいたんで!


お正月のにのあいおうちデート、なにかと話題に出ますな。
数年前の出来事も昨日のことのように楽しそうに話す嵐くんたちだから
このにのあいエピも10年は引っ張るね。
そのたびに話が膨らんでいくんだよね。

ウソじゃないのよ。
ただ、思い出って語られるたびに美しくなっていくじゃない?
元が楽しくてキラキラしてたらなおさらのことで。

にのあいにとって…と言うか、主にニノちゃんにとって
2人きりの水入らずの新年は、
胸の奥にそっとしまっておきたい大事な大事な宝石みたいなもので
本当は誰にも知られたくないのかもしれないけど
どこかにちょっとだけ自慢した気持ちもあって
ついつい小出しにしちゃうんだよね。

そうなるとそのキラキラに磨きをかけたくなるでしょ?
語るたびに小さなエピが増えていくよね。
聞き手の嵐くんたちも引き出すの上手だから。

5人がかりでにのあいのお正月をさらに熟成させていくよね。
熟練の技だよ、そのあたり。
嵐くんたちは5人で過ごした日々に磨きをかけて仕上げていくのが得意だもんね。

どんなに楽しかったか、どんなに面白かったか。
とんでもなくくだらなくて、でもものすごくかけがえのない5人の時間を
ずっと語り続けることで、私たちファンも幸せにして
振り返ったらいつでもキレイな思い出が続いてるんだよ。

それはイルミネーションの光のトンネルみたいな
あたたかくて優しくて楽しい道なんだよね。


その幸せな道をこれからもずっと歩いていけるんだから
私たちも幸せものだと思うわけよ。

ありがたい話だよ、マジで。


そんな相葉さんラブのにのみやさん(という妄想)

ご本人のラジオで「UBはもっと面白くなるはずだった」とボヤいておられたとか。
「笑ってもらうつもりだったのに感動されてしまった」と。

要するに不本意な結果ということか?
感動を生んだんだから不本意ってことでもないんだろうけど
思惑とは違う方向で成功してしまったってことなんだろうね。

でもね、安心してください!
初見で笑った人がいますよ、ここに。

オレだよ、オレ!
ハンバーーーーク!(いや違う)

レポにも書きましたが、あのダンスがスタートしたとき、
最初はポカンとしちゃったよね。

センターステージでなにが起こってるんだ?
私たちはなにを見せられてるんだ?
この人たちはなにがしたいんだ?
私たちはどういう気持ちで見たらいいんだ?

いろんな感情が交錯してポカンだよね。
そのあとね、笑っちゃったんだよね~、私は。

あのダンスには感動したよ、もちろん。
ものすごい練習量でしょ?

アクションで言ったら、殺陣みたいなもんだよね。
どっちかがカウント間違えたらアウト。
事故が起こるよね、下手したら怪我しちゃう。

あの至近距離で手足を振り上げて絡まっていくんだから
相当時間をかけて本番に臨んだんだろう、
それでなくても忙しいのに、どんだけ頑張ってくれるのよ?
ユニットって神かよ!って、感謝しかなかったよ。

だけど、なんつーのか。
2人が大真面目にやればやるほど、面白くなっちゃって。

これを2人で夜中のレッスン室で延々練習してたのかしら、とか。
振りの確認でタブレットを覗き込んで、
勢い余って頭をぶつけたりしたのかしら?とか。
「相葉さん、どこ触ってるんですか?!」
「そっちがポジション間違えたんじゃん~」
みたいないちゃこらがあったのかしら、とか~。

妄想が勝手にスタートしちゃったりして、笑っちゃったよね。
もしかしてニノちゃんの思う笑いとは違ってたかもしれないけど。

今、思い出しても笑っちゃうもんね。
爆笑じゃなくて、ニヤニヤの方だけど。
そしてほんわかするんだよ。

ありがたい話、再びだよね。
嵐くんたちの見せてくれるもの、聞かせてくれる全てが
胸をあっためてくれるんだからね。



冒頭の髪を切った話に戻るけども。

今、VS嵐をリピしてるんだけど、
うん、短いけど悪くないね。
いやいや、何度も言うけど悪いこたーないのよ。
相葉くんって奇跡の頭蓋骨の持ち主だから
どんな髪型だって外国人モデルのようにフィットしちゃうし。

そう、この髪型はその頭蓋骨の、後頭部の、その膨らみの完璧さが
遺憾なく発揮される素晴らしい髪だよねってことなの。

キッキングスナイパーの斜めからの後ろ姿、すげえじゃん。
小さい頭にまんまる後頭部。
細い筆で一筆描きしたかのようなうなじから首へのライン。

パーフェクト。
このまんまるな後頭部を松潤が優しく撫でてるのかと思うと(という妄想)
背中に電流が走ったような衝撃を受けますね。
うん、幸せ。

つーかさ、もしかしてこの人、顔が小さくなってる?
もしかしてまた痩せちゃってる?
小顔に磨きをかけちゃってるの~?

もしそうなら、それもまた私にとってはありがたい話。
薄型男子、大好物だもん。

最強小顔の相葉くんが私を幸せにしてくれる。

この多幸感、やめられないよねえ!