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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。
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妄想交差点

松潤率いる小栗会の勢いが止まりませんね。
それに伴ってワタクシの妄想も止まりません。

ちなみに、松潤が率いてると言いつつ「小栗会」と呼んじゃってる理由は
1.ジャニーズは副業禁止だから
2.松潤会だと語呂が悪いから
3.やっぱり親玉はオgrくんだと思うから
の3本です♪ちゃらんららららん、ふんがっふっふ

新進気鋭の俳優さんたちは、必ずこの会を通るのかしらねえ。
イケメンのハブ空港、松本潤の引力に逆らえず
日々、イケメン俳優さんたちがこの会の門を叩いているような。

ふむふむ、興味深いですな。
いや、実は会の活動についてはそこまで興味ないんだけど
ここから派生する、相葉雅紀との絡みの可能性とかさ、
そういうことを妄想するのが楽しいわけよ。

この会のメンツは流動的だ。
そしてメンバーは何種類かに分かれてる、と思う。

1.とにかく熱く語りたい意識高い系
2.実は人見知りだけど先輩や仲間の話は聞きたい系(例:松坂桃李)
3.昔からテレビで見て憧れていた人と親しくなりたい系(石を投げたら当たる)
4.嵐が好きだからメンバーと仲良くしたい系(例:綾野剛)
5.仲のいい俳優仲間に紹介された系(例:まっけんくん)

私は、5番目の人たちにちょっと注目している。
嵐や相葉くんを意識してなかった真っ白な状態から、今後どう転ぶのか?
それを妄想する楽しみがあるから。
この方たちが嵐の番組にゲストで来たときの心理について
あれこれ妄想するのがとても楽しい、とでも言いましょうか。

ま、最近で言うならまっけんくんでしょうか。
なんと相葉くんと14歳も離れているんだってね。
なのにどう見てもまっけんくんの方が落ち着いて見えます。
もちろんバラエティに出演してるときの相葉くんに限るけども。

思うに、テンションがローなタイプが案外相葉くんに落ちそうな気がするな。
事件は現場で起きるとはよく言ったもんで。
テレビや雑誌という媒体を通すよりも、実際に会って
収録現場でのリアルな相葉くんに接することによって
ゼロが100になり、さらにその上に、という
ミラクルな化学反応が起こる可能性が一番高いのが
この5番目の人たちなんじゃないかなって思うわけ。
そういう妄想をするのが楽しいわけよ。
むしろそういう妄想しかしてないんだよ。

だって、正解を横取りされたときのまっけんくん、
責めるように相葉くんを見据えたと思ったら
逆にぎゅっと腕を掴まれて、ごめんねモードですがりつかれたもんだから
あっさりと許しちゃったもんね、わかるわかる、怒れないよね、アレは。

前回の草刈さんのときはね、年上のダンディさんだからね。
大先輩の胸を借りるって言うと意味違っちゃうけど。
甘えにいくのがうまいもんね~、相葉くんは。
ごく自然にオジサマの胸に飛び込んでお詫びしたよね。

まっけんくんのような年下にも通用するってすごいよ。

まあね、年下にするハグじゃなかったもんね。
自分が必ず下になるんだよ。
誰とハグしても、頭を垂れる稲穂のように
相手の胸に小さな頭蓋骨を放り込むのだよ。

少女漫画のヒロインが好きな人の胸に飛び込むあのシーンだよ。
ストップモーションで再生されるアレですな。


相葉くんの周りには常にレモンの香りのする風が吹いているが
それは決して先輩風などではない。
相葉くんはその風だけは決して吹かせない。
だけど後輩の話を優しく聞いたりしてるんじゃないかなあ。
そこに可愛らしさを感じるのは仕方ないよね!

だってさ、「ごめんね」とまっけんくんの腕を掴んで
そのままハグに持ち込むなんて、可愛すぎでしょ?

無邪気さという最強の武器を手に、
老若男女を落としまくっていく、空前絶後の小悪魔相葉雅紀。


空前絶後といえば、斎藤工氏。

彼は小栗会のメンバーではなさそうだなあ。
カテゴリから違ってる感じする。

それにしても、しやがれでリーダーと松潤をハグしたから
他のメンバーも気になっちゃって…とはこれ如何に。

他のメンバーって…主に相葉くんのことって思っちゃっていいかしら?
斎藤氏は、ルックス的に言うと好みには入らないけど(お相手的な意味で)
それを凌駕する色気というものをお持ち。

相葉くんとの体型差もいい感じに見える。
ハグしたときの、身長差と厚みの違いも見ていて萌えた。

落ち着いた雰囲気なのに、驚くような提案を飄々とされたりして
意外性もなかなか面白いな、と思ったり。

で、再びこの結論にたどり着くわけだよね。
まっけんくんとか斎藤氏のように
普段のテンションがローに入ってるタイプが相葉くんにハマっていく…という。

そしてこの設定はかなりの萌えを含んでいる。

相葉くんも、テレビ的なキャラは元気なイメージだけど
普段はハイテンションってわけでもないと思うんだよね。
天真爛漫さと控えめさのバランスがちょうど良くて
物静かなタイプとの相性がとてもいいんだなあと思ったわけよ。

物静か、なんだけど内面は燃えている人というか。
斎藤氏も静かなる情熱を燃やしてクリエイティブな才能を発揮してるし。

外に向かって情熱を発信してるタイプも捨てがたいが
こういう裡に秘めるタイプも淫蕩な雰囲気がありそうでいいわよねえ~。
絶対にエロいし。
間違いなくエロだし(とても重要)


女性だと、不思議系ちゃんと通じ合えてるね。

ソプラノ歌手田中さんのヒントだけみたいな会話にも
即座に反応して、正解を導き出せる。
こういうときの相葉くんの集中力、驚くよね。

ひみつの嵐ちゃんに綾瀬嬢がゲストで来たときもそうだった。
独特の会話の流れを読み取る能力に長けている。

それは相葉くん自身にもその要素があるから、ということもあるんだけど
会話の内容だけじゃなく、前後の所作や性格を読み取って
パズルのピースを組み合わせていくんだろう。

それはコンピューターのような機械的なことではなく
森の中のリスやウサギの工場みたいなことなの。
木や葉っぱで作った歯車がくるくる動いてんの。

カワイイはカワイイで理解するってことだよねえ。
(どういうことだ?)

こんな風に言い当てても、相葉くんに関しては
「鋭い!」という感想にはならないんだなあ。

「通じちゃってるんだなあ」と納得しちゃう方ね。
キレ者、ではなく不思議者同士のシンパシー。

ここでも相葉くんの無邪気さが際立つ。
見抜いてやったというドヤ感のなさが相葉くんらしい。
偉そうな感じも全く与えない。

だから年下にも「可愛い」とか「天使ちゃん」なんて言われちゃうんだろうね。
そりゃそうなるよねえ。


という、いろんな妄想が交錯した有意義な週末であった。

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王室妄想・ショウさまの野望編

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あんたいとる徒然


うらあらしの相葉くんの可愛らしさについて
私の文章力ではとてもお伝えできないのが辛い。

もちろん有料サイトの内容をこちらで詳しく語るわけにもいかないからね。

それにしても凶悪な可愛らしさだよ。
そんなこと言っちゃうの?翔さんに。
そこ、頑張ったのに空振りだったのね?とかね。
(ああ、もどかしい)

可愛いとか健気とか素直とか純粋さ、少しの茶目っ気。

大事に抱えてるわけじゃないの。
ただ普通に持ってるんだよね、相葉くんって。

なくさないように抱え込んでたわけでもないのに
奇跡的にかなりの高い純度のままキラキラとかふわふわをキープ。
35歳の今まで、くすむこともなく褪せることもなく。

苦労も努力もたくさんしてるはずだし、
嫌な目にもたくさん遭ってきたはずなのに
真ん中がキレイなままだなんてそれだけですごい。

相葉くんが持って生まれた浄化力はもちろんだけど
嵐くんたちの存在も大きいよね。
5人でいたから、この5人だったから。
あんなに可愛いお願いをしちゃうくらい心を許してるんだよねえ。
恥ずかしくても思い切った行動に出ちゃうんだよねえ。

ああ、可愛い。
可愛いの大洪水。
相葉くんに幸せにしてもらえる自分が羨ましいよ(意味不明)



そんなあんたいとるツアーも無事終了。

毎回感心するのは、セトリにしても演出にしても
よく考えてあるなあってことだ。
松潤がセトリの構想に12時間かかったとかなんとか言うてて
オーバーなんじゃないかと思うかもしれないけど
実際、曲の順番って難しいと思うわ。

バンドのライブに行くと、ボーカルですら何度かギターを持ち替える。
ということは、曲によってふさわしいギターが違うってことで
かといって毎曲替えるわけにもいかないから
そこで楽器と全体の流れの兼ね合いってやつが発生するよね。

バンドは動いたり踊ったりのポジションチェンジはないけど
ドラムがコーラスする曲のときはどこからともなくマイクが降りてくるし(人力)
ときにはボーカルがギターを置いてタンバリンでステージを右往左往することもある。

それだけでもセトリを決める苦労がしのばれる。

ってことは嵐くんくらい踊ったり花道を渡り歩いたり
フロート乗ったり小トロッコで引っ張られたり
なんなら吊られたりしたら、そりゃもう構成って大変でしょ。

曲終わりから、できるだけスマートに次のポジションって考えると
迂闊な組み合わせはできない。
おまけにアイドルには衣装の問題も付きまとう。
曲やダンスにマッチするキラキラのあれね。

松潤を含む、裏方の皆さまの影の苦労、いかばかり。

(でも、OPの忍者っぽい衣装はちょっとダサかったけど。
でもでも、そのダサさが嵐くんらしいというか
隙があっていいんだよ、そういうもんだよ、アイドルって)

で、まあなにが言いたいかっていうと
「Song for you」からの「『未完』」の流れが神だった!ってことね。

嵐くんたちの歩んできた道のりを歌とダンスに乗せて
振り返りつつ前に進む荘厳かつ感動的な
ファンに向けての壮大なラブレターを
相葉雅紀に至っては、時に目を潤ませ胸に手を当て歌い上げ
♫This song for you  と手を差し伸べて会場を感涙の海にしておいて

暗転した途端に、あのイントロですよ!

隠し持ってた素顔、さらけ出しましたよ、この人たち。

Song for youで表される嵐くんたちが
世間が思う嵐くんたち、いわゆるオモテ嵐、白嵐だとしたら
ライブで見せる切れ味の良さは黒嵐、かもしれない。

真っ黒じゃないけど。
黒いガラスみたいに、黒そうで透けてそうな。
そこがまたたまらんね。
見えそで見えない本音って萌えるもんな。

好青年でお利口さん揃いの5人と見せかけ
実は持ってるちょっとした牙とか鋭い爪とか
ほんのちょっとだけ匂わせるのがホントにカッコいい。

上から下まで朝から夜までいつでもカッコつけてるんじゃなくて
メリハリ緩急、クール&スイートのバランスがとても好き。

♪Do you wanna ride? ですよ?
♫This song for you  と甘くささやいておきながら
今度は男の顔で挑発しやがるんですよ?

まさに「未完」
終わらねーよ、この道は。
嵐の道は久遠の道。

振り回されつつ、ついていくことを誓います!



双子と総武線

双子コーデが可愛らしい泣き虫でスタートしたVS嵐。

相葉くんはオレンジ系、松潤は紫がかった赤のニットとボトムは揃って黒。
まるで申し合わせたようなニコイチコーデ。
スタイリストさん、ありがとう。

同じようなトップスを着ると、身幅の比較ができるから嬉しいのよ。
身幅がほっそりしてる相葉くんの隣で、
ジムの弁当とグルテンフリーの麺を食べて体を作ってる松潤が笑ってて。
体格の違いにうっとりしちゃうじゃん。
そういうの大事だよ。

思うに、番組を作る人たちの中に1人はヲタを忍ばせて置くべきだと思う。
そのヲタの采配で1時間番組の間に、
ホンの少しだけでいいからツボポイントを仕込んでくれればいい。
ヲタという人種は、一瞬の萌えを引き伸ばして生き延びていくから。

一番手が大きいのは誰か、のお題ありがてーな。

無言で相葉くんに向き合い手を合わせる松潤。
ニヤニヤしてるけどカッコいい。
翔さんと合わせたときは、手の厚みすら違ってて激萌え。
相葉くんって、手は大きいけど薄いのね。
どこもかしこも薄いのね。

翔さんに勝利した相葉くんの腕を一掴みにして
乱暴にリーダーの前に押し出すオラオラ松潤のカッコよさよ。
好きな子をこんな風に扱うのはオトコマエの証拠だよね。
真にモテる男子というのは、女の子に優しくしてもしなくても好かれる。
優しければキュンとしちゃうし、雑に扱われるとキュキュンとする。

ま、我らが相葉くんは鈍感力の塊なので
乱暴だろうとどうだろうと、次の勝負のことしか考えてないけどね。

リーダーとの勝負はあっさりついて、ラストはニノちゃん。
ニノちゃんがすんなり勝負するわけはないのは承知だけど。
相葉くんに関わるとへそ曲がりを発動しちゃうもんね。

手をずらして合わせようとしたニノちゃんがバランスを崩すと
手は合わせたままで反対の腕でニノちゃんを抱きとめる相葉くん。

あのさ、一体どうしたらあんなことになるのかな。

手の大きさを比べるだけだよ。
アラサーの立派な大人がですよ?
なのにどうしてあんなに萌える瞬間が生まれたのか。

これがにのあいマジック。
総武線の謎だよね。
そりゃお客さんも叫ぶよね。

事務所の後輩くんがゲストでご出演されると、毎回思うが
後輩くんと言っても30歳を超えてる方も多くて
皆さま、なかなかしっかりした体型でいらっしゃる。
特に二の腕は筋トレの賜物、といった風情。

(事務所の後輩くん以外の若手の俳優さんに関しては
そもそもデカいしサイズ感とか質感が違うので割愛。
あの事務所はデビュー当初はこじんまりサイズのタレント推しでしょ)

つくづく、相葉くんって私の好みの育ってくれたなと感謝しかない。
後輩くんたちのように年齢に応じた成長をしていたら
私の温度はもう少し違っていたかもしれないからね。
相葉くんの薄細骨体型こそが私の活力源なんだから。

基本ロン毛好きの私だけど、うなじの美しさを堪能できると思えば
この短さも許す気分になるわ、黒髪にも慣れてきたし。
この人が美しいのはうなじだけじゃないしね。
そこから首にかけてのラインがね、絶品。
美人の条件の一つである「美しい首」を生まれながらに備えている。

男性が女装するとき、巻物をすると格好がつくっていうのは
やはり男女の大きな違いとして首の太さとのどぼとけ問題があるからなんだけど
相葉くんは首が細くて長い上にのどぼとけもないもんね。
本気の女装、まだいけると思うよ~。
志尊淳くんに負けてないと思うよ~(某ドラマのこと)



さて、昨日の京セラMCレポですごい情報が飛び込んできた。

にのあいお正月事件。

いや、事件じゃねーけど。
いや、事件かな。

寄せ集めた情報を繋げてみると
要するにニノちゃんが相葉くんとお正月を過ごしたくて
相葉くんを思う存分独り占めしたくて
相葉くん以外誰も誘わず
引きこもりアイドルの異名を持つニノちゃんが自ら車で迎えに行き
相葉くんを助手席に乗せて自宅に連れ込んで
相葉雅紀を充電したってことでよろしいでしょうか。
よろしいですよね。
間違いないですよね。

…すげえな、ニノちゃん。

まずすごいのはですね、相葉くんを迎えに行ったってことかな。
自分からは絶対に動きそうにない二宮氏が
どうしても相葉くんとご飯を食べたくて迎えに行くなんて
相当アグレッシブじゃん。

大人になった2人は総武線には乗れないもんね。
昔はたくさんの他人と一緒でも2人だけの空間にできた総武線。
今はそんなことしたらパニックだもんね。

だけどどうしても昔みたいに2人で会いたいんだよね、ニノちゃん。


ニノちゃんちに行ったあともツッコミどころ満載。

「35歳の大人が、友だちのうちになにを持っていくか」

これね。
ニノちゃんは相葉くんの持参したものを自慢したくて…
いや、他のメンバーにも突っ込んで欲しくてこの前フリなんだろうけど
まずね「友だち」という言い回しにいろいろ詰まってるよね。

そっか、友だちなのか、って。
もちろんわかってることではあるけどね。
5人の中で「友だち関係」と言えばにのあいだもんね。

だけどこんな風にサラっと言われると感慨深い。
ニノちゃんにとって相葉くんは、嵐である以前に友だちなんだね。
小さい頃から同じ習いごとに電車で一緒に通った幼馴染。

相葉くんが持ってきたものを聞くと
相葉くんも同じ気持ちなのがわかるもんね。
これぞ総武線コンビ。

ブルドッグのおもちゃとかるたって。
昭和の小学生かっ。

いつまでも昭和の感覚を持ったまま、
小さい頃のまま大人になってるんだよね。
その変わらない感じに安心感があるわけよ。
相葉くんらしさってこういうところだ。

周りや流行りに流されることなく、自分の好きが変わらない。
幸せな子供時代を過ごした人だから、
そのときの好きをずっと持ち続けていられる。
偉大なる親しみやすさの原点だと思う。

一番重要なのは、その小学生的なお正月に
ニノちゃんがちゃんと付き合ったってことだね。

これまでニノちゃんのお宅にお呼ばれした人の証言を思い出してみよう。
大抵の場合、ニノちゃんがゲームしてるのを見てるだけ、とか
ニノちゃんがゲームで勝ち上がっていくのを見せられてるだけ
という、似たりよったりの報告しかなかったんじゃないかしら。

なのに、アナログこの上ないブルドッグとかかるたに付き合うんだね。
相葉くんが持ってきたというだけで。

大人の男として、その手土産(なのか?)はどうなの?
という超個人的な問題提議をライブのMCでしておきながら
そのアナログアイテムでしっかり楽しんでいる。

その場を楽しみ、報告して優越感に浸ることを楽しむ。

楽しみの二段活用。
ニノちゃんの感情は表現方法こそ複雑だけど
本音のところは実に単純明解だ。
相葉くんが一緒ならそれでいい、
相葉くんが大好きだ、
ただそれだけだ。

なんて可愛いんだ。
相葉くんはニノちゃんのその可愛さをちゃんとわかってて
飄々としてるようでちゃんと受け止めてる。

これぞ総武線コンビ(2回目)

尊い。
総武線、尊いわ。

魑魅魍魎の集う芸能界に20年以上いながら
2人だけの絆をずっと大切にしてきたこのコンビの尊さ、天井知らず。

そういえば、ニノちゃんが助手席に相葉くんを乗せて
ご機嫌で(そうは見せなくとも機嫌がいいのは先刻承知)運転中
ラジオで「season」が流れてきたそうで。
そのタイミングに感激した相葉くんはニノちゃんを見たけど
リアクションがほとんどなかった、と。

そりゃね、相葉くん。
ニノちゃんの感激は別のところにあったんだから
スピーカーから自分たちの曲が聴こえてきたからって
飛び上がるほどの反応を見せるわけないのよ。

2人でドライブ中に嵐の曲がかかって運命を感じる相葉くんも可愛い。
相葉くんの感激スイッチはたくさんあって、
その感情の豊かさが人間的な魅力に繋がってると思うから。

いいエピをありがとう。
ライブのMCはいつも萌えの宝庫だねえ。


3年前のテディベア再見!

松の内も終了したので、個人的お知らせ、というかお尋ね。

我が家に現在、札幌グリーンのネックストラップがなぜか2個あります。
お友だちの分も、と札幌に遠征される方数人にお願いしたのですが
余ってるということは、どなたか私から受け取ってない人がいるわけです。
欲しい方には配布したつもりなんですけど、抜けてたかも…。

もし、私に札幌グリーンを頼んだのにまだ届いてない、
という方がいらっしゃいましたらお知らせください。
申し訳ありません。

あと、もんぷちさんに頼まれてグッズを買って送ったのに
お支払いがまだだけど、言いにくいわ…という方
いらっしゃったらぜひぜひ私にお知らせください!

代行の代行、そして交換…。
私のキャパを超えてました…。

心当たりの皆さま、よろしくお願いいたします!





3連休中、2日は化粧もせずに家に引きこもっていた。

そのうち1日は、春から専門学校へ進学する息子の
アパートを探しに福岡の不動産屋へ。
都会へ行くと地味にテンションが上がるのがマイ旦那だ。
田舎にはないデパートでのお買い物に戦闘態勢なのね。
お年玉でリッチな息子も参戦して、
男2人の買い物に付き合わされてちょいお疲れ。
今日は大好きな「Zero-G」のメイキングを見て
疲れを癒しています、なう。

久しぶりに世界で一番スマートで可愛いテディベアがみたくなって。
(↑相葉くんのことです)

赤いカーディガンとレッサーパンダの靴を履いた相葉くんは
胸に大きなリボンを垂らした愛らしいぬいぐるみのようだ。
このコーデは本当に好きだ。
相葉くんじゃないとこんなにカッコよくならないだろうな、と確信してる。

パンツの丈は八分くらいの中途半端さ。
下に履いてるのは靴下だと思うんだけど
不思議なことにパンツの裾から素肌が全然見えない。
パンツ丈の長さからすると、動いてる途中に見えそうなものなのに。
長い靴下なのか、もしかしてタイツ的なものなのか。
どっちにしても、このスタイルで肌が見えたら台無し。
ただのオッサンである。
しかし相葉雅紀に限ってはそんなヘマはしない。
お洋服に関しては、出していいところとそうでないところの
線引きが無意識に(ここ重要)出来るのが相葉雅紀なのだ。

例えば、パンツ(下着の)、そしてインナーのチラ見せ。

下着のパンツの見せ方はマジでズルい。
ボトムのウエスト部分からちょいちょカラフルな色が見えたり
なんなら本人がボトムを下ろして見せてくれる。
(字面で見ると変態っぽいが、ニノとお揃い、みたいなときにね)

一番多いのがクリフクライムとかジャンピングシューターの途中ね。
アクションが大きすぎて、パンツがこんにちはしちゃうのね。
でもさ、見えるのはパンツだけじゃないよね。
うっすいうっすい腰周りとお肌もね、サービスかな?
骨盤が浮いてるんじゃないかってほど厚みがないあの腰に
パンツのゴムがかろうじて引っかかってる、っていうあの感じね。
引っかかってるっていうか、張り付いてるのかな?
サービスかな?(2度目)

インナーのチラ見せは以前にも書いたことがあるけど、
秀逸なのは首周りかなって思ってる。
ニットの下から出るTシャツの襟首部分がちょうどいいの。
平均1センチくらい、グルッと出てる。
平均ってのはね、1.5センチのところもあるし、5ミリくらいのこともあるってこと。
フレキシブルなわけよ、チラ見せ方が。
そこが自然でかっこいい。

世の中にはなにをしてもカッコよくキマる人ってのが存在するけど
相葉くんはそういう人だと思ってる。

究極のシンプルコーデでもどこかクールで
奇抜なアイテムでも変じゃない、むしろカッコいい。
自分が着たら似合わないし笑われそうなのに
この人が纏うとむしろ正解、真似したくなる、
しかし真似をすると大ヤケドをする、というね。

自分には絶対に出来ないからこそ憧れる。
それって、持って生まれた才能がほとんどだしね。
センスって磨けるけど、雰囲気って天性だから。

Zero-Gのこのファッションは、そういう「言葉にはできないなにか」を
全て表現してくれていると思う。

そして、この大きくて薄い生地のパンツで腰を振ったときの
生地まで余裕を持って揺れてる感じが好きだ。

相葉くんの腰周辺の肉付きが薄いから
ボトムに包まれてる部分に空間が有り余ってて
腰を振ると、その空気ごと布も一緒に揺れちゃう感じ。
ぶかぶかゆるゆるしてる、あの動き。
とてもいい。
ついでに、赤いカーデの袖が余ってる風なのも良い。
レッサーパンダの靴の上の足首が折れそうなのはもっといい。

ピタパンツの相葉くんは、脚の長さ細さが確認できてもちろん良いのだけど
適度の緩いパンツだと、この腰の振りに合わせて生地まで揺れるのがマジでいい。
相葉くんの細かくてせくしーな腰を一層引き立ててくれる、と信じてる。

それからね、振り付けで言うと2番のサビだね。

♫しぇぃきしぇいきばで、と腰を振りつつ横移動するステップ
脚のクロスがとてもいいのだ。
相葉くん、細くて長いから脚をクロスしても向こうが見えるよ。
腿の隙間がとてもスマート。

そして指の動きね。
移動しながらの指の動き、お茶目さもあってナイス。
顔でも少しリズムを刻みながら、長い人差し指がカウントするんだよ。
前髪がさらりと揺れて、まるで夢のようですよ、ええ。

♫ほらもうとまらなーーーいぜ~、で両腕を大きく上に上げるんだけど
このときの腕が最高でしょ?
しなるんだよ、相葉くんの腕と指は。
手だけで言っても、手のひらと指先が直角になるくらいしなる。
そのしなりがあるから、腕から手の先までの関節が
通常よりも多いんじゃないかってくらい自由自在にうねるのよ。

とーまらなーーーいぜ、の部分、白鳥が羽を広げてるみたいだもん。
バレリーナのアームスだもん、この動き。
肘から上と下が別の動きをしているように見えるもんね。
特筆すべきは、ここでも指の動きで。
指が全部バラバラに、そして手のひらとも違う角度で
とにかく柔らかさとしなやかさを全て備えているのよ、この人の四肢。
上げた腕を戻すポジションまでじっくり見て欲しい。
長いのよ、腕が。
だからなかなか戻らないのよ、これが余韻よ?
ダンスの残心、アートの域ですよ、このシーンは。
この一連が好きすぎて、何度も巻き戻しちゃうのよ、私。

そのあとの♫うぃらーーーぃきっ で全員カメラ目線。

コンパクトにしゃがみこむ相葉くんの薄さ、ね。
ガラケー体型とでもいいましょうか。

問題はそのあとだよね、
指でカメラを指して、傾げた首をきゅっと戻す。
きゅっと戻す。
きゅきゅっと戻すんだよ、髪をサラッとなびかせて。

おいおい、どこの小悪魔だよ!

首を傾げる小悪魔は多いけど、
戻してノックアウトが出来るのは天使ですか?悪魔ですか?

すごい、すごいよ。
ここだけで1ヶ月くらいご飯が食べられるくらいの濃いオカズですよ。

どんな傷(心の)も即座に癒す、テディベア相葉のこの魅力。
ハートの細かい部分まで、そのディテールの繊細さで包み込み
妄想する力、立ち上がるパワーを与えてくれる人。

今年も頼りにしております!


ツボとVS

嵐ツボが大変良い進化をしている。

ただ5人を同じ空間に放り込んで
時々お題を出してやればそれでいい。
以前、ひみつの嵐ちゃんで焼肉に行ったときのように。

内容も良かったんだけど、私は相葉くんのジャケット姿に萌えた。
ジャケットの下にパーカーというあのスタイルが
私の好みであるわけはないが(ヲイ)
ジャケットのサイズ感からいろんな萌えが生まれたのだ。

まず、肩が余ってる。
腕の長さに合わせたせいで、身幅が大きくなっちゃった例だね。
相葉くん、細身で腕が長いからね、そういうことはよくあるの。
そして胸板が薄いでしょ?
だから当然、腕を動かすたびに脇にシワがね
盛大なシワが入るわけよ、肉がない分、空間があるから。
多少入ってるであろう肩パッドが浮いちゃってたもんね。
なのに袖丈は短いというミラクル。
下のピンクパーカーが思いっきりはみ出してるもんね。

何度拝んでもうっとりするよね、脇のシワ。
この下に身が入ってないんだなあ、薄いもんねえ
中身スカスカなんでしょうねえ、ってさ
中身を妄想するだけで、骨とか筋とか寒々しさを感じるよね。
マッチョの熱とは真逆の、そのひんやりした質感が私の好み。
なのに汗っかきとかマジミラクル。

ゲッターズ氏の言う「アホの星」というのは
頭脳的なことではもちろんなく
ミラクルを起こせる星の下に生まれてるってことだもんね。
楽しいミラクル、嵐を救うミラクル、
ファンを幸せにする天使のような無垢なミラクル。

無欲に無邪気に周囲を明るくする星だよね。

気になったことから書くと、まずはその鎖骨周辺と脇のシワ、
そしてジャニーズ大忘年会かしらね。

100人以上?が集う華やかな宴会で
イツメン(いつものメンバー)のリーダーと
きっと隅っこの方でわちゃわちゃ喋ってる相葉くんを想像しただけで
「らしさ」にうなずいちゃうよね、
うんうん、そうでしょーともって納得しちゃう。

事務所の中でも既に中堅以上、
ドル箱といっていい存在である嵐の2人が
ちんまりかたまって、2人でちまちまおしゃべりしてるんだぜ?
この人たちはいつまでたってもこんな感じなんだろうね。
偉そうにするわけもなく、およばれの小学生みたいに
誰かに声をかけられるまで、知ってる人のそばでおとなしくしてるの。

なんて可愛んだろう!
ずっと変わらないで欲しい。
後輩くんを集めて飲むのもいいけど、熱く語ったり
「オマエ、ちゃんとしろよ」なんて先輩ぶったりしないで欲しい。

後輩の愚痴をうんうんって優しく聞いて
「頑張ってるよね、見てるよ」って背中を撫でる
優しいお姉さんのような存在のままでいて欲しい。

ま、心配しなくても先輩キャラになんて間違ってもならないでしょうけどね。

そうやって考えると、嵐を後輩として
雑に扱ってくれる先輩の存在って実にありがたい。
私は永遠の後輩キャラの相葉くんが好みなので
松兄とかとの絡みが本当に好きだ。

後輩キャラといっても、同時に小悪魔キャラなので
パシリに使われるようなポジションではなく
むしろマスコット的存在のような「可愛がり」対象ね。
雑に接してるようで、実は大切にしてるという
萌えに萌えるシチュエーションなわけだよ。

だからあれだけ相葉くんとのプラべを拒んでる風だった長瀬氏も
「わかった!じゃあホントに時々だぞ?
オレが気が向いたときだけなら遊んでやるよ!」と渋々折れて
松兄あたりは
「長瀬ぇ?あんな奴放っておいていいんだよ!
オレが美味いメシ食わせてやるから!」と薄い肩をバンバン叩いて
「オマエが飯に行きたくないならオレは別にいいんだよ?」
と、脅しのようなメールをしてくるのはきっと森田くんなんでしょうね。

諸先輩方、ありがとうございます!
いつまでも相葉くんをぐりぐり可愛がってください!
(実は後輩くんとご飯行く話よりも先輩とのちょっとしたエピに萌えるw)

歴代マネージェー氏へのアンケートは面白かった。

「無茶な仕事を引き受けてくれるのは?」という質問に
7人が相葉くんに票を入れていた。

ロケとか多いもんね、動物相手も多いし。
危険は常に隣り合わせだね。

自分のためになる、と無理めな仕事も引き受ける相葉くん。
こういうのがプロって言うんだよね。
プロフェッショナルだよね!(スガシカオさんの歌声がBGM)

そのあとの占いのコーナーでも
「やりたくないと思ってる仕事をやってきた自覚はない」と言ってたけど
相葉くんは苦手なことでもできそうにないことでも
「やらない後悔よりやって後悔、でもやったらきっと後悔はしない」人だと思う。
紅白の司会を受けたときもそうだったじゃないか。

始めたら、どうせやるなら楽しく。
終わったら、次に向かって前に進む。

確かに過酷なロケとか、難しい企画が多い相葉くんだけど
出来る人だからオファーがあるわけだし
飄々と淡々と、コマを進められる人だと思うので
「我慢してるんじゃないか」とか「可哀想」っていうのは違うかな。
そんなの相葉くんに失礼だと思う。
そんなんに弱っちくもないよね、相葉くんは。
強くて潔くて、アイドルの中のアイドルだよ。

すぐそばにいるマネージャー氏はもちろん気づいてるけど
CMの契約数とかレギュラー番組の内容を見れば
相葉くんがどれだけ認められているかわかるしね。

一つ一つの仕事を、楽しく丁寧に頑張ってきたからこそ
今の相葉くんがあるんだと思う。
私はそんな相葉くんだから尊敬してるし好きなんだ。

あとさ、1位の理由を発表してるとき
黙って静かに聴いてる様子が好ましかった。
うれしーい!とか、大げさに喜ぶわけでもなく
ふうん、みたいな表情で。
気の使い方がさりげなさすぎてキュン死するわ。



マネージャー氏が感動したパフォーマンスは「5×10」なんだね。

確かに国立のあの映像は感動的だけどね、
私も感動したけどね…

…相葉くんの髪型に。

可愛いよね、ガッチャンヘア。
ふわふわで茶色で、前髪もあって。

もちろん、今の髪型も好きだよ。
小顔効果抜群だし、ストイックさもあってクールだし。

でもでもでもね、
私はふわふわしてるのが好きなのよ。

相葉くん、あの映像見てたよね?
見ながらこう思ってはくれなかったかな?

『あれ?この髪型、懐かしいなあ…結構似合うなあ。
そういえば最近ずっと黒だけど、気分を変えてみようかな~』


10周年のライブを見て、あの髪の自分にドキッとしなかったかしら?
しないでしょうね、そんなに自意識高くはないよね。

じゃあさ、翔さんが言うのよ、収録のあとに。

『相葉くん、あの髪型可愛かったねえ!
また見たいなあ~、きっと似合うよ』


翔さん、言って!
頑張って!

演出担当の松潤でもいい。

『最近、メンバーの髪色が落ち着いてるからさ、
バランス取るために相葉くんが少し明るくしてみたら?』


どうよどうよ!
説得力あるじゃん!
大事だよ~、髪色バランスって大事!

40歳になるまでに、もう一度あのチャラい感じが見たいのよ!
クラッシュデニムとブラウンヘアとオーバーサイズのTシャツ、
うひゃひゃと笑う、天真爛漫な相葉雅紀よもう一度。

ええ、黒髪で優しげに微笑む美人さんも好きだよ。
御前様の演技を経て、黒髪の魅力も認めざるを得ないよね。
相葉くんのルックスの説得力すごいもんね。

でもでもでもね!
40歳過ぎちゃったらできないから、あの髪型!
今しかないと思うとちょっと焦る、ただそれだけ。

(ただそれだけ、にしては力が入ってて申し訳ない)


VS嵐SPは、スポーツ系の衣装が見どころ。
SPでしか着ないもんね、トレーニングウェア的な衣装って。

相葉くんって、ジャージを着てもスタイリッシュなんだもん。
それを確認する機会の一つだといってもいい、このSPは。
キルティング素材のトップスを羽織っていても
ちっとももたついてない薄っぺらい上半身とか
細長くグレーが伸びるボトムのしなやかさとか。

これでクリフクライムをやってくれたら言うことなしなんだけど
毎年回ってくるわけじゃないのでそこはしょうがない。
控えめに微笑む相葉くんってのも大好物だからね。
「しょーちゃん、カッコいい」「松潤、頑張って」って
ニコニコと応援してる相葉くんって
甲子園の応援席、ではなく通路の影でそっと見守る彼女みたいじゃん。

萌えというスパイスがあれば、大抵のことは楽しくなる。
腐った世界には幸せの種がたくさんあるのだよ。

相葉くんを栄養にどんどん開くよ、萌えの花

おあとがよろしいようで。
(よろしくはない)





新年ツーリング「という妄想」

どちらさまもあけましておめでとうございます。
今年もこのマイナー相葉ブログをよろしくお願いたします。

ワタクシ自身はマイナーファンだという自覚は
そんなにあるわけでもないのですが
他の相葉担の方と語るとき、
私の相葉くんに対する考え方やファンとしての姿勢
妄想のベクトルなどが、マジョリティではない、と感じることが多く。
すなわち私はマイノリティであるのか、という疑問も湧き。

そういえばブログを始めて結構な年数が過ぎても
お声がかかることも少なく、コメントもほとんどなく
誰に向かって発信しているのか?と訝しがられても仕方のない現状。

しかし結局、自分のためにしか萌えられないので
このスタンスを変えられるわけもなく
多分今年もこんな調子での更新が続くと思われます。

見捨てずよろしくお願いいたします。


さて、紅白の相葉くんはやはり黒髪で
そしてとてつもなくイケめいていた。

オープニングもエンディングも、
司会のニノちゃんの真後ろのポジションで
控えめで優しげな笑顔でニノちゃんの背中にエールを送る。
そして前の方に立っているにも関わらず
後ろにいる皆さまよりもお顔の小ささが際立っており
スタイルおばけの異名を体で表す色男っぷり。

お衣装もステキ、うっとりである。

去年は白組司会という大役を担っていたので
いつも以上のハイブランドのお衣装を取っ替え引っ替え、
まるで大忙しの花嫁さんのように可憐なお色直しをして
私の目を楽しませてくれた。
着替えるたびに相葉くんのスタイルの良さと
お隣の有村嬢との身長差などに萌え狂った懐かしいあの日。

今回はヒロミゴーさんの曲紹介で司会ポジションに。
このコートとスカーフも大変品が良く大人の相葉くんを演出。
落ち着いた語り口と有村嬢とのやり取りに懐かしさ再び。

男ぶりのいい人ですわ、本当に。

歌の衣装は百点満点の二百点!
私はね、ボタンとかテープとか、なんかいろいろ付いたスーツが好きなのよ。
スーツなのに遊び心があるデザインっていうのは
普段スーツを着慣れてる人でも着こなせないハードルの高さがある。
しかしそのハードルは、相葉くんにかかればバリアフリー。
越えられないドレスダウンも極上フォーマルもないのが相葉雅紀だ。

多分、打撲かなにか…
怪我をしてるような様子の翔さんだけが気になったが、
嵐くんたちがなにも触れないということは、
こちらが騒ぐことではないということなので、心配しつつ静観。

結果、白組優勝。
私自身は、紅白に関しては豪華絢爛な衣装を楽しむ番組だと思ってるので
勝ち負けにはそこまで固執していないんだけど
去年紅が勝ったんだから、今年は白で良かったなあと思った。
相葉くんの雪辱を果たしたかったんだろうからね、ニノが。
口には出さないけど、相葉くんのためにそういうことを誓っちゃう人だよね、ニノは。

注目される番組ゆえに、ネットの記事も大げさで騒がしい。

紅白の記事に限らず、世に蔓延する
ライターの署名もないネットのニュースなんていうのは
テレビ番組を見たままを適当にまとめて書いてるか、
ウソかホントかもわからないツイッターの書き込みか
どこにいるかわからない「関係者からの情報」で出来てて
つまりは90%ガセだと思う、実際のところ。
「言論の自由」を大義名分にアクセスを稼ぐことが目的なんだから。
ソースも真偽もハッキリしないネットのちょっとした記事に振り回されて
ありもしない虚実について一喜一憂するブログ記事を書いて
さらにそのフェイクを広めるような行為自体が
応援してる誰かの足を引っ張ることになりかねない。
ネットでなにかを発信する以上、その危険性も肝に銘じて
明るく前向きに相葉くんを応援するブログに出来たらいいなと思っている。
(ここでまさかの新年の抱負)



元日は嵐にしやがれ。

長瀬氏とのツーリング、いろんな方向から萌えた。
ここからは壮大な「という妄想」が詰まっていますので
賛同できないと思われる方は回れ右してくださいね。
いつもの感じの妄想ですので(笑)



一見、相葉くんの片想いっぽいスタート。
カッコいい憧れの先輩に相手にされない後輩キャラでね。
寄せていこうとしても突き放され、
必死に食らいつくも、軽く躱され

嵐にいるときの相葉くんは、常に誰かに構われてる
ある意味溺愛状態だと思っているので
長瀬氏のこの対応は新鮮で良かった。

ニノちゃんや翔さんが見ていたら
「長瀬くん!なんてもったいないことを…」と
内心歯ぎしりしていたに違いないの、間違いないの。

長瀬氏のワイルドさってのは普通ではなかった。
バイクを自分で修理しちゃうなんて…。
さすがサバイバル系アイドル。
タッパもあるしガタイもいいし男前だしいぶし銀だし。
相葉くんみたいな、背だけはひょろっと高い小動物系と
同じクラスにいたって話す機会があるわけない。

でもさ、我らがスイーツ男子相葉雅紀のバイク姿も
長瀬氏ほどではないにしてもなかなかキマってたよ!
この人、本当にバイクに乗れるのねえ~。

大型バイクの免許って、まず倒れたバイクを起こすところから始めるんでしょ?
転倒したときにマイマシンを起こせないようでは
免許を取る取らない以前の問題ってことで。

つーことはですよ。
あのほっそいほっそいカラダで(今よりもっと華奢だったでしょ)
大きなバイクをちゃんと起こすことが出来るんだよね。
「っ、重っ!」とか言いながら四苦八苦しながらも結局出来ちゃう。
そのギャップがいいんだよ、相葉くんは。

ワイルドさからはかけ離れた、マイルド男子のカテゴリにありながら
ちゃんと男としての本質は満たしてるその感じ、
してやられた感が強い。

くそっ、そういうことも出来ちゃうのか、という。

油断をしていたつもりはないけど
侮っていたわけではないけど
思ってもない才覚を突きつけられて戸惑う相葉廃人。

これまでも何度も何度もありましたな。
そう、年末の嵐にしやがれの事前番組「TOKIO記念館」でもそうだった。

長瀬氏のありがたい振りによって披露された相葉くんのキックボクシング。
やっているらしいという情報は入っていても
「オレたちも見たことない」と松潤が言ってるってことは
結構以前からやってはいたけど、見せるつもりがなかったということで。
相葉雅紀の「つもり」はいつでも眠ってるんだけどさ。
つもりもなにも、見せてどーする?っていうか、意識にも上がってないと見た。

無茶振り(でもないけど)に応えてシャドウボクシングをしてみれば
なんかサマになってるし、素人目に見ても体幹がしっかりしてる。
直立のまま、片脚を蹴り上げても全くバランスが崩れない。
蹴り上げた脚の高さときたら、バレリーナか!?と突っ込みたくなるし。

もともとも身体能力が高いとは言え、
これは相当前からトレーニングしてると感じられた。
なのに普段はお首にも出さず…
まあ真実を少しは混ぜるよね、腹筋とかが習慣になってます、って。
でも少しの真実の裏にある多大なプライベートはベールの中。
いや、鉄のカーテンの中なのだ。

だからね、思うわけですよ。
松潤と同じカテゴリである長瀬氏にはきっと荷が重い、と(という妄想)
松潤と同じく、根が素直であっけらかんとしてて
本音も情熱も表に出してしまうわかりやすい男前には
相葉くんは、底知れない怖さがあるんだと思う。

ニノちゃんがすっかりハマっちゃってる相葉の沼ってヤツですけども。

可愛くて少しおバカの子かな?と思っていたら
ときに出る言葉の奥深さにハッとさせられたり
ちょろくて素直な後輩だと思ってたら
圧巻のパフォーマンスを笑顔でこなしてみせたり。

必死にまとわりついてきて、情にほだされた途端に
別の男の影がちらついて見えたり(という妄想)

長瀬氏が、頑なに「相葉とのロケは!ロケは楽しい」と言い張った裏には、
相葉沼への本能的な恐怖感があったからでは(という妄想)

嵐メンバーを筆頭に、相葉雅紀に傾倒する人を見ていて
恐ろしくなってしまったんだよね(という妄想)

コイツの言葉を鵜呑みにしてコイツと懇意になったら
松岡くんみたいに腑抜けにされてしまうんじゃないか…
という危惧から、どうしてもプラべで会う気になれない長瀬氏(という妄想)

ここまで、「という妄想」4連発。
でもさ、あんなにお目目キラキラうるうるの後輩くんのラブコールを
邪険にできる理由があるとしたら、それしかないんだよ。
先輩としてのプライドもあるだろうしねえ、わかるよ、長瀬氏。

この放送を見て、松岡氏は
「ちっ、しょーーがねえなあ!オレが遊んでやるよ」と椅子の脚を蹴り
翔さんは「バイクの免許をとったらいいのか?ツーリングか!」
ネットで教習所を調べ始め、ニノちゃんは
「ギリギリですね、もうひと押ししたら危なかったですけど。
ナイス引き際ですよ、さすが相葉さん」
とほくそ笑んでいたでしょう。

しかし「あー、長瀬くんに振られちゃったよ!」
全然堪えてなければ気にもしてない相葉くんを
「オレがいるじゃん、一緒に飯食うでしょ?」
両手を広げてハグをするのは松潤、ってところまでが「という妄想」だな。

新年から妄想多めで申し訳ない。

こんなブログですが、改めまして今年もよろしくお願いいたします。