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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

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年末あんあん&ご挨拶

年末に5人揃ってのan・anを拝めるとは。

私はファッション誌の中ではan・anが一番好き。
昔から憧れてる雑誌というのもあるが、グラビアがオシャレだもん。

最先端の攻めた企画を発信し続けてるスタッフが
お洋服に愛される最高の素材である相葉雅紀を
毎回ファンの希望通りに料理してくれる素晴らしい雑誌。
それがあんあんなんですよ(ローマ字入力に疲れた)

そして、男性芸能人を起用するときに
8割の確率で脱がしちゃうあんあんさんが
相葉くんに限っては、1ミリの露出もさせない、というところが
相葉廃人の、いや嵐ファンの総意を汲み取っている、と感じている。

リサーチ力が素晴らしい。
大衆のニーズに敏感。
もちろん相葉雅紀の良さを最大限に生かすセンスをお持ち。
だから長きに渡り雑誌界のトップを走り続けられるのだろう。

前置きが長くなりましたが(いつものこと、悪いとこ)

あんあんでファッション誌納めという夢のようなお話ね。
あ~、初めて5人で表紙をしたときよりもオトナ!
あたりまえだけど、落ち着いてる!
相葉くん、黒髪!

さすがのあんあんさんはわかっていらっしゃる。
相葉雅紀にはスツールが似合うんだよね。
なぜなら脚が長いから。
高さのあるスツールは残酷な家具だよね。
スマートに腰掛けるためには、数々のハードルを超えなければならない。
相葉雅紀は生まれながらにしてそれを備えている。
脚の長さ腰の高さはもちろん、ナチュラルに腰掛けるための身体能力も。
座って、脚を脚貫に乗せたり脚を組んだりすることもあるだろう。
そのときの折りたたまれた脚の長さもかなり重要。
相葉雅紀はきっと画になる。
そこまで計算してくれているんだろうと信じている。

だってペア撮影でも椅子を使ってるもんね。
脚、長いよね。

ニットジャケットは厚い素材なのに、ちっとももたつかない。
ニットを着ているというより、毛糸に包まれてるような
細い腕や上半身にそっと寄り添うようなシルエット。
薄いからこそできる、究極の着こなし。

翔さんとの麗しいツーショット。
TV誌等でも可愛いペア撮影はよくあるけど
こんなにクールな雰囲気はないもんね。
ファッション誌を飾る、作りこまれた空間という特別感。
その中に男前が2人、しかも相思相愛(という妄想)

ゲームの話をよくしてるそうなんだけど、
相葉くんは鈍いから気づいてないかもしれないけど
それは相葉くんと共通の話題が欲しい翔さんの健気な努力よ?(という妄想)
気づいてあげて?
いやそれはダメか。
気が付くようでは相葉雅紀ではない。
どこまでも鈍感力。
2018年も罪作りな鈍感力を駆使して
嵐のメンバーを翻弄させて欲しいものだ。

ニノちゃんとはすっごく楽しそう。
ちょっとカッコつけてポーズとってたけど
我慢の限界が来て、爆笑しちゃった瞬間でしょうかね。

ピン撮影は表紙と同じブラウンのジャケット。
顔が小さく首が長く身長があるから
マフラーを首からかけるだけでキマる。
アイテム自体はシンプルだけど、
いい感じに大人の男性に育ってる相葉くんが着ると
品の良さとソフトなダンディさがあっていいね。
ダンディと言っても苦すぎないし渋すぎない。
キレイめダンディとてもいいましょうか。
クールというにはあたたかみがあったりして。

切なそうな表情の上にかかる前髪の分量もちょうどいい。
あれ、誰がどうやって計算してるの?
前髪を少しかぶせてみようって、誰が提案してるの?
あ、もしかして自然体?
相葉雅紀がポーズをとってる途中の1シーンってこと?

だとしたらこの人はやはり小悪魔を通り越して大悪魔やな。
こんな物言いたげな顔して、片目は隠してるんですよ。
頬の半分位まで髪が隠してるんですよ。
そこから顎まで、シャープすぎない輪郭が小顔を形成してるんですよ。

悪魔のような色男です。

またあのフレーズがもんぷち脳内を駆け巡ります。

『悪魔のように黒く、地獄のように熱く、
天使のように純粋で、愛のように 甘い』

byシャルル・モーリス・ド・タレーラン・ペリゴール
(コーヒーについてのお言葉)

来年もきっとこの悪魔な天使に骨抜きにされます。
予言してしておきます。
ゲッターズなんとかよりも当たります、間違いなく。

というわけで、本日でブログ納めさせていただきます。

このブログに寄ってくださった皆さま、ありがとうございます。
拍手やコメントも感謝しております。

こちらはこれからも相変わらずのペースとスタンスでの更新となります。
相葉雅紀への愛と慈しみとツッコミと妄想で形成される予定です。

こんな私ですが、来年もよろしくお願いいたします。


明日の紅白から年明けもずっと嵐づくしの年末年始。
幸せな日が続きます。

これが当たり前ではない、ときっと嵐くんたちは思ってるでしょう。
応援する私も気を抜くことなく一緒に走りたいものです。
経済力と体力と妄想力を最大限に活用し、日々全力で。

皆さま、よいお年を!


もんぷち 拝



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  1. 生嵐レポ
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あんたいとる・東京投げチュー

untitledライブ、東京初日のレポの続きです。

ほとんどMCのポンコツレポですが
演出にも触れますので、ネタバレが気になる方はスルー願います。






相葉くんのハピバも終わり、いつものお着替えグーパー。

相葉くんが残って欲しいなあという私の願いが届いたのか
居残り組は櫻葉に決定。

始まる前に「いい櫻葉がありますように」と
お友だちと手を合わせたのが効いたのか。

早速お知らせタイムってことで
翔さんの映画と冬季オリンピックの番宣。

「必ず結果を残しますので、見てください!」
「えっと、出ないよね…出ませんよね?」

アスリートのような意気込みで語る翔さんに突っ込む相葉くん。

「相葉くんは?
グッとスポーツのスペシャルとか」

「それはね、シレっと終わってるよ」

ええ、終わりましたけども、とてもいい番組でした。
萌えどころもいっぱいで(オマエにはそれしかないのか)


「あのね、サンタさんっているんだって思ったのよ」

翔さんが唐突にサンタの話題を出す。

「この人(相葉くん)が、今日赤い袋と青い袋を
オレとリーダーにくれたのよ、クリスマスプレゼントって。
なんかこういうことするの好きなんだよね(と相葉くんを指さす)
お歳暮送りたがったり、季節を出すのが好きなの」


ありますね。
最近ではマナブで旬の食べ物を学んでるから
食生活まで春夏秋冬、風情のある大人に育ってるよね。

「なにかなって思ったらさ。
バズリnightで、ガングロ3人組をプリントしたTシャツを
この人だけ着てるのね。
みんな気づいてるかどうかわからないけど。
そのTシャツが入ってたのよ」


気づいてません、すみません。
相葉くんの脚ばっかり見ちゃうんだもん、しょうがないよね。

で、そのガングロ3人組のTシャツがプレゼントであった、と。
会場からは当然笑いが起きたし、
翔さんも「おかしいよね?」てきな雰囲気を出してくる。

「リーダーは喜んでくれたよ?」

着替え終わってステージに戻ってきたリーダーが
「すごく嬉しいよ、家で着るよ!」と言ってくれた。

「まあね、(相葉くんの)気持ちが嬉しいよね」

「だってオレだけ(衣装で)着てるから!」

だから2人にも着て欲しかったっていうことかしら?

「Tシャツにして思い出にしたかったの」

…はあ、なんつー殺し文句だよ?!

想像するに外出には不向きであろうそのTシャツ。
もらって嬉しいかといえばそりゃ、こうやってMCのネタにしたくなるだろう。
だけどこんなに可愛い理由をこんなに可愛い相葉くんから聞かされたら
翔さんじゃなくてもデレっとしちゃうんじゃないかしら。

「優しいよね、だって自分の誕生日だよ?」

そう!
よく気がつきましたね!
というか、ホントは最初からそう思ってたんでしょ?
照れを装って、自慢もしてみたかったんでしょ?

自分が誕生日だっていうのに、
そんなに手間のかかるプレゼントをしてれるって
どんだけ優しくてどんだけ可愛いの?って。

「オレ、ずっとそうやって生きてきたから」

相葉くんのこのセリフはなかなか深い、と思ったよ。
与えられるだけの人生を歩める人なのに
他人を楽しませることを厭わない思いやりを持ち続けてる。

…翔さん、デレっとしすぎだよ!

「Tシャツ、ありがとう!」

リーダー、本当に嬉しそう。

「アナタ、なんでそんなに嬉しいのよ?」

自分だってすっかり楽しくなってるはずなのに
笑いながらそんなこと聞いちゃう翔さん。

「だって世界に3つしかないんだよ?
外では着ないけどね(でしょうね)
家で着るよ、嬉しいよ」


相葉くんとリーダーのいる世界はいつでも平和だのう。

そこから部屋着でツアーTシャツを着るかという話題に。
翔さんは、家でツアーTを着る派らしく…

「ゴミ出すときにさ、マスクして(顔を隠す仕草)行くじゃん?
でもさ、Tシャツでさ、あらしじゃーーーーん!って!」


会場、爆笑。
夜会も見てるから、実際着てることもわかってるし。

「オレは全然隠さない。
修造さんに貰ったTシャツも普通に着てるもん」


ニノちゃんはね、着るものに興味がないだけだよね。

と、まあこんな感じでした。
ここでメモは終わってるので、このあと後半戦だったのかな?


後半戦は私の大好きな「Sugar」から。
いやもう、相葉くんの歌唱力とファルセットを
思う存分楽しめる素晴らしい楽曲だよ。
振り付けも可愛いし、なにより衣装がいい。

ジャケットから透ける素材のシャツが出てるんだけど
相葉くんのは左側がとても長くて右が短いという
アシンメトリーなデザイン。

羽を閉じた孔雀のように、その裾を揺らして踊る相葉くんの優雅さ!
筆舌に尽くしがたい!

この日、私の思い違いでなければ
この曲の途中、5人が内側に向かって集まる振りのとき
しゃがんだ姿勢から中に入る体勢のまま
相葉くんがちょっと、ほんのちょっとだけつんのめったような気がした。
すごく萌えた。

そのあとの「ぷちょへんざ」では、目の前の花道を
翔さん、松潤、相葉くんが上手に向かって歩いて行った。
花道のコーナーで歌に合わせて、相葉くんを真ん中にして
3人が少しふざけたポーズをとるんだけど
そのあと、3人とも笑っちゃって
松潤相葉くんの腰に軽くタッチして
それに応えるように相葉くん松潤に手を伸ばして
少しだけ腕に触って…という夢のような泣き虫シーンがあった。
いい泣き虫だった。
美しい2人のささやかなスキンシップ。

その控えめなシルキータッチに萌えない奴はいるのか?
いやいない!(反語)
私は足元から電撃が走ったくらい萌えた。
今でも脳裏でそのシーンを再生できるくらい萌えたんだ(しつこい)

そのあと、砂色…いや三温糖色のジャケットを脱ぐんだけど
そのアシンメトリーの透けるシャツが大変いい仕事をしていましてね。
右側の短い部分は、ウエストまで届くか届かないかの長さしかないので
腕を上げ下げするたびに、脇腹がチラチラ見えるんだよ。
もちろん、白のボトムから飛び出たいつもの黒いスパッツも。

なんていい眺めだ。
富士のご来光に匹敵する神々しさだ。

あと印象的だったのは、いつだったか忘れたけど
後半、ムビステでバクステの方に移動中、
歌の途中にニノちゃんが相葉くんに話しかけて
相葉くんが首を傾げて、素早くイヤモニを外して
ニノちゃんの方に顔を寄せていった。
そして2人で顔を見合わせて笑顔。

ニノちゃんはなにかを指さしてるようにも見えたので
相葉くんに伝えたいことがあったんだろうけど
その様子がいかにもにのあいで微笑ましかった。

アンコールのあの曲は、すごく楽しくて
そしてすごく悔しいよね。

笑顔でバイバイを言わされちゃう曲。

お名残惜しいが仕方ない。
バイバーーーイ、じゃーーねーーー!
と、みんな笑ってお別れだ。
いよいよ私のあんたいとるも終了だ、と思ったそのとき。

曲終わり、ハケる直前。
松潤が相葉くんの方を抱き寄せて
結構な至近距離で、しっかり相葉くんと視線を合わせて
「お誕生日、おめでと!」って!

おいおい、泣き虫のおかわりかよ!
そりゃ、女子も叫ぶよね。
黄色い声飛んじゃいますよ。

「ありがと!」と答えた相葉くん。
会場に向かって、ちっともエロくない
だけど壮絶ラブリーな投げチューを放り投げて撤収。

最後まで可愛いかったぜ、こんちくしょー。


会場のファンをイチコロにして去っていった小悪魔の余韻に浸りつつ
打ち上げ会場に移動。

お友だちとそのお友だち…と人数が増えて
17名での打ち上げは、水道橋の居酒屋でスタート。

はじめましての方、ありがとうございました。
毒が強くて申し訳ない。
いつもの皆さま、お世話になっております。
今後もよろしくお願いします。

こっそり用意したケーキはアイバースデー仕様。
終電ギリギリまで盛り上がって、
バイバーーーーーイ!じゃーーーねーーー!でさようなら。
次があるからまあいいよね。

次の日は娘と一緒に六本木のベンツコネクションへ。
ランチとおしゃべりと、楽しく過ごしていよいよ空港へ。

狂喜乱舞、観天喜地の3日間はこれにて終了。
あ、空港でお土産を買うとき、もうひと暴れありましたけども。


これにて私のツアーは終了。

オーラスは久しぶりの京セラですね。
私名義は京セラには振られっぱなしなので
いつかはリベンジしたいなあ、という気持ち。


お付き合いくださった方、ありがとうございました。





  1. 生嵐レポ
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あんたいとる・東京ハピバ

さきほど無事に帰宅。
23日に東京に行ってから、相葉漬けの3日間。
その記録をここに記してみる。

と言っても、ワタクシの個人的な行動に興味のある人はいないだろうから
そこは適当にはしょって(でも記録用に残したいキモチ)駆け足で。

土曜日のお昼に東京に到着。
ブログにコメントくださった方と念願のはじめまして。
私の昔からのお友だち(もちろん相葉担)も一緒に
新宿のステキレストーラントでランチ。
主に裏っぽい萌え話で盛り上がる。
Mさん、Aさん、Mさんありがとうございました。

日曜日は東京ドームへ…の前に
少し離れた駅のファミレスでお友だちと待ち合わせてランチ。
相葉くんのことと漫画の話で盛り上がる。
ドームに移動して、今日到着のお友だち(デジチケ担当)と合流。

チケットが出てみると…あ、アリーナ?!
福岡はメインステと花道に囲まれたアリーナの3塁側だったけど
今回はその逆の1塁側、ほぼ対極の席。

3塁側のときは、UBの最後にニノちゃんがすぐ前の階段を下りて
花道から去っていったんだけど
今日は相葉くんがはけるところが見れるのかしら?という期待。


というわけで、ここからは24日のライブのレポに入ります。
ネタバレもあると思うので、気になる方は回れ右してくださいね。








開演5分前。
舞台の上手奥あたりから円陣の声が聞こえた。
3年ぶりの東京ドーム。
東京ドームは、上の方に観覧用の部屋がないので
本当に上の方まで全部客席で、翔さんが言う上の上の方までペンライトがキレイ。

開演前、制御されていないペンライトは
普段は思い思いの色が光を放っているが
この日は様子が違っていて。

会場のライトがどんどんグリーンに変わっていく。
いつのまにか上の上の方まで、広がって
会場が緑の海になったみたい。


それは自然発生的なことだったと思う。
本当にみる間に緑の海が出来上がった。
相葉くんがこの光景を見てくれてたらいいな、って思った。

そのあと、嵐くんたちが登場したときの歓声!
地鳴りのように響いて聞こえたのは間違いじゃなくて
あとで松潤が「5万5千人」と発言したので
福岡よりも1万5千人も多いならこの歓声の大きさも納得だった。

でもそれにしても盛り上がってる!
会場がひとつになってる、すっかりあったまってる、って感じ。

UBは先日とは逆で、ニノちゃんが目の前の花道に登場。
相葉くんに比べて、ゆっくりと動くのが印象的。
相葉くんが既に下手側からセンステに向かってるのに
なかなかそっちに行こうとしない。
振り付けまでツンデレなのか?(違います)

2人が真ん中で合流して、あの衝撃のダンス。
反対側から見てもすごい。
なにを見せられているんだろう?という戸惑いはもうない。
…いや、実はまだある。
だってアレですよ。
まだご覧になっていない方のために伏せますが
なんというかすごいのです。

にのあい脳の相葉至上主義のもんぷちに語らせると
「二宮さんが相葉担に本気でケンカを売ってきた」と、なるのだ。
(もちろん妄想です)

が、ケンカを売られても(妄想ですけど)ちっとも腹は立たない。
当然である。
それこそが我らの二宮氏ではないか。
受けて立つ!
全然適わないけど(笑)

などど妄想しながら真横からダンスを拝む。

にのあいダンスが終わると、今度は相葉くんがこちら方面に向かって歩いてくる。
…脚が細い、後頭部が丸い、お尻がニットにすっぽり隠れている。
(すなわち脚が長い)
お顔が小さいので、近づいてきても妙に遠く感じる。
遠近感がおかしくて耳がキーーーンってなるヤツ。

そして歌い終わると下手のニノちゃんに向かって
満面の笑みで手を振る。
そらもう太陽みたいなキラキラの笑顔で。
その笑顔を向けられているニノちゃんの表情も確認したいけど
相葉くんの横顔の笑顔から目が離せない。

そして暗転。
相葉くんは私たちの正面に据え付けられた階段を降りていった。
トトトっと、軽快に数段の階段を駆け降りる途中、
薄暗い中、こちらのブロックに向かって小さく手を振って
周辺のファンのハートを軒並みノックアウトして消えていった。
ヒラっと振った手がとても大きかったのが印象的。
華奢に見えて、ところどころが男っぽくて萌えるよね。

バズリnightでは、相葉くんの美脚を間近で拝めた。
お祭りのあと、あられもない姿で花道を歩くその姿は
とても35歳になった男性とは思えないしなやかさ。
太ももの細さと白さ、目に焼き付いております。


そして本日のMC。

今日の会場の盛り上がりに驚きつつ、松潤に話を振る翔さん。

「どうですか?松本さん!」

それを受けた松潤の対応がアツかった!

「ボクはね、ひっじょーーーーに感動している!」

「ひっじょーに」の部分、誇張ではなくかなり力が入ってました。
目ヂカラもすごかった。

「そしてひっじょーーーーに嬉しかった!
ね、みんな気づいてると思うけど…」


と、周りを見渡し、相葉くんを見た。

「ボクも気づいてました。
始まる前、会場が真緑だったの!」


そうか、見えていたか。
気づいてくれていたのか。
MCの冒頭でまずそれに触れてくれた松潤。
きっと翔さんたちも気づいてたんだろう。

「最初ね、誤作動かと思ったの」

スタンバイ中、隙間から見える光景が真緑で
ペンライトの誤作動なんじゃないかと思っちゃう相葉くん。

この人のこういうところが本当に好きだ。
日本人だなあって思ってしまう。
トップと言われ続けるアイドルでありながら、この謙虚さ。

「誤作動じゃないよ!」とメンバーがツッコミをいれ
「緑じゃない人、オレの視界には一人もいなかった」
と、松潤が本当に感心したように言った。

あのあたたかい空間を相葉くんが見てたとわかって嬉しかった。
5万5千人のおめでとう。
入れなかった人たちのおめでとうも全部、
あのGreenLightが伝えてくれたと思う。

そこへニノちゃんがカットインして茶化す。

「そんなにボクの紅白のことを祝ってくれてありがとう!」

わっと沸く会場。
「アナタの色は黄色なのよ!」と突っ込む松潤。

すると、空気を読むのに長けた嵐ファンは
ライトの色を次々と黄色に変えていった。
慌てたのはメンバーで、「変えなくていいよ!」と静止するも
リーダーが「青に変えてもいいんだよ」とドヤ顔で言うと
今度は青に変わっていく客席。

嵐ファンはノリが良くていいよね。

改めて「35歳おめでとう」とお祝いされて
奥からはケーキも出てきた。
大きくて四角くて、untitledと書いてあって
下の方に相葉ちゃんおめでとうとか文字もあったような。

チャッカマンでロウソクに火をつけようとするニノちゃんが可愛くて
「オレの全然点かないの!」とカチャカチャやってて
リーダーは「ロウが溶けちゃうよ…」とスイーツ部の部長らしくケーキを気にしてて
翔さんは「火がつくまで時間がかかりそうだからみなさん座って」と
お客さんに気遣いをして…と嵐が嵐らしい対応を見せて面白い。

「本当に嬉しい!
ここ数年、毎回ライブで祝ってもらってて。
感謝カンゲキ雨嵐です!
気を使ってね、(ライトを)グリーンにしてくれてる人もいると思うの。
みんな、後半戦はしれっと好きな色に変えてね」


どこまでも控えめで優しい相葉くん。
メンバー(主にニノちゃん)が「いーんだよ!今日は誕生日なんだから!」
日本一優しいツッコミをしてみせる。

そんな中、5万5千人にお尻を向けて必死な人がいました。
そう、松潤です。

ケーキを写真に収めようと必死なのだ。
えっと、いまライブ中ですよ?(笑)
様子を見に、松潤に近づいたニノちゃん、
「影が入るから近寄るな!って怒られちゃったよ」って。

マジか!
松潤の本気!(と書いて「マジ」と読む)

相葉くんのバースディケーキはオレが!
オレが一番美しく撮ってみせる!

まるでインスタ映えに命をかけてる女子みたいな必死さ。
泣かせるじゃないの、男だね!

そして「みんなで写真を撮ろう」ということになり
「ごめんね、みんな。
なんかオレたちの(プライベートの)時間みたいになっちゃって」

翔さんが謝ったんだけど、そんな必要はない。

私たちが見たいのはまさにそれだよ。
嵐が嵐しているところも好きだ。
だけど嵐が素でいる状態が一番見たい。
5人の楽屋が一番興味があるのだよ。
ファンがメイキングやドキュメンタリーに食いついてること気づいてないのか?

翔さんは会報ラストのミニコーナーの担当らしく
この写真を載せたいからとカメラマンを買って出た。

「ファンのみなさんも一緒に」と、会場をバックにパチリと1枚。
全体を入れたいからとパノラマでも撮って
そのあと、スタッフに頼んで5人でも記念写真。

「申し訳ないね」と毎回、会場にお詫びをするんだけど
何度も言うが、謝る必要はない。
むしろもっとやれ。

どんだけ5人の時間なのよ!
めっちゃ萌えるわ、萌え苦しいわ!

ハピバソングを会場の全員で歌って、
目を閉じて歌声に耳を傾ける相葉くんの優しい表情を眺めて
メンバーに応援されつつロウソクの火を吹き消す相葉くんを目に焼き付けて。

こうしてMCという名の誕生日会は無事終了した。
ケーキはあとでスイーツ部で食べるそうだ。

「お誕生日おめでとうのうちわもたくさんあったでしょ?」
「あった、たくさんあった」
「こんな仕事してなきゃ祝ってもらえないよ、こんなに大人数に」
「相葉ちゃんが一番多いよね」

確かに、時期的なこともあって相葉くんが多いかもしれない。

「リーダーもあるでしょ?」

ここからライブで祝ってもらえるかどうかという話に。

「オレと翔さんがなかったんだけど」
「ニノはワクワクがあるから…」

ワクワクが初夏の開催なので、タイミングが合えばという話

「いよいよ翔さんがないんだよ。
松潤は国立で祝ってもらったし、それで満足してもらって…」


だったら1月のライブでやればいい、という提案が。
年明けに京セラがあるもんね。

「だとしたら!
それはオレがいないときに話して!
サプライズの意味がなくなるから!」


そりゃそうだ。
なんで本人の前で相談してるんだよ。

「だから先の話だよ」

今回のツアーではなく、将来的にそういう方向で行きたいというリーダー。

「いっそ、誕生日だけのイベントしたら?」
「どういう意味だろう?」
「ライブなしの誕生日会!」
「ドームを借りて?(笑)」

相葉くん、ナイスアイディアよ!
5人の誕生日会を年に5回すればいいんだよね。
倍率が恐ろしいけどな!

「誕生日を変えるとか」

さすがキングの提案はぶっ飛んでるね。
誕生日の概念を変えるよ。

「前にあったよね。
福岡で(相葉くんたちが)婦人警官の格好で出てきて」


それは福岡オーラスでの伝説のハピバですな。
私は入ってなかったけど、レポを読んで爆笑したな。

最後に相葉くんから一言どうぞ、と松潤に促され。

「ありがとうございます。
一つ一ついい年のとり方ができるよう歩いていきたいです。
あたたかく見守ってください」


というようなことを言ってました、うろ覚えです。
話してる相葉くんが可愛くて、メモが適当なんです。

最後にリーダーからいつものやつ。
生で聞くの初めて。

「おかあさん、産んでくれてありがとうございます。いつも!!」

「いつも」の位置!


最後まで、恐縮しきりだった相葉くん。
相葉くんはみんなからいいプレゼントを貰ったって思ってるかもしれないけど
私たちの方こそいろんなものをもらってるんだよ。
こっちこそありがとうだよ。

だけど気にしちゃう相葉くんが相葉くんらしくて好きだ。




MCはもう少し続くのですが、今日はここまで。
もう眠いのだ。







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おたおめ。

出先のため、パソコンでの更新が叶いませんが
今日を逃してはいけないのでスマホから略式で。


相葉くん、お誕生日おめでとうございます🎉

相葉くんのような選ばれし天使がこの世に生を受けるのは当然のことなので
そこはもうデフォルトと考えまして

相葉くんが生まれたこのタイミングで
ちょっと(ちょっと?)先に生まれてた自分もすごいと思いました、昨日の夜中に。
自分的にちょうどいい年齢差です(17歳差)
えらいです、私。
いい時期を選びました。

相葉くんを愛でることができる一番いいときです。

これからもずっと応援していく所存。

あー幸せ💖




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nとM(のんのとえむすての意)

やってきました、のんのの年末。

ちょっと考えてみてくださいよ。
のんのと言えば、若いお嬢さん方が好んで購入される雑誌。
その最先端のファッション雑誌の年末の表紙が
年齢で言うたらまあまあオジサンの嵐くん(笑)

これが毎年成立してるってことがまずすごい。
しっかり特集も組んでもらっちゃって。
マジでありがたい。

おかげさまで五十路を迎えたもっさりオバサンが
本屋でのんのをレジに持っていくという罰ゲームが発動ですよ。

は、恥ずかしくなんかない。
そこはもうとうに通りすぎたのよ。
嵐ファンになってから、私は羞恥心というやつをいくつ捨ててきただろう。
それだけ嵐くんたちが魅力的ってことなのね。

で、のんの。

酉年のオーラスだから?
表紙の衣装には羽モチーフが散らばっている。

中でも相葉くん、殉教者のようなミステリアススカーフ…。
いやん、似合う。
独特なこのデザイン、スッキリ似合っちゃうよね。
ミラクルだよね。

その下は…あ、コートなのね。
ロングコートに革のパンツ。
ヨーロッパの小国を治める一族の御曹司みたい。

鉱山を抱える小さな国の王子が
極東の美しい国を視察に来たのよね、そうよね。

とにかく、相葉くんはどんな衣装をまとっても
例えそれがドレスダウンされクラッシュされていようとも
そこはかとない品性がにじみ出るんだよ。

愛され慈しまれ、少々の悪意ならその笑顔で容易く浄化する。
どんな姿であろうと、天性の育ちの良さが彼を特別な人にする。
決して汚れることのない、永遠の清浄をキープできる。

だって清々しい表情だよ、いつでも。
そして可愛らしい!

松潤の作った朝食を食べてるところなんて
一番美味しそうなのは相葉くんですよ?という
往年のオヤジ下ネタをぶっこみそうになる色っぽさ。

クルーネックのニットから生える首の細さだよね。
色っぽさの根源は。
インスタ風の1枚なんて、松潤の肩にもたれ…

はっ!そうか!
やっぱりこの2人は一緒に住んでるんだよ!
私の裏の妄想は妄想じゃなかったんだよ。
だからこんなに違和感なく、ぴったりマッチしてるのよ、この食卓が。

と、どこかのネジが吹っ飛びそうになるほどの萌えが詰まってるよね、この1ページに。
すみずみまで舐めるように見ちゃったよ。
松潤のドヤ顔も見逃せないわあ、憎いわあ。

そして次のページは櫻葉!
さすがのんのさん、よくわかってる!
組み合わせがワタクシ的に最強だった。

相葉くんの横顔を前のめりに見つめる翔さん。
うん、これが櫻葉のあるべき姿だよね。

見つめる翔さん、気にしない相葉くん

翔さん頑張って。
私たちは頑張る翔さんが大好きだよ。

相葉くんのことを語る翔さんが、相葉くんをリスペクトしてるふうなのも相変わらず。
実直な翔さんは、奇天烈で自由な相葉くんの発想を
いつも楽しそうに受け入れてくれて、しかも敬意を払ってくれてると思う。
そしてそれを隠さず素直に表現してくれることも嬉しい。

相葉くんが太陽なら翔さんは風で
相葉くんが月なら翔さんは星かもしれない。

要はとても素晴らしく相性が良く、いい関係だってことね。


5人のショットはいつもどおり、とてもほのぼの。
松潤と相葉くんの2人を「#嵐の美担当、イケメーン」
と言ってくれるリーダー、GJでございます。

私は世間的にはイケメン担当って翔さんと松潤、って思ってるわけ。
不動のツートップ、と公言してはばからない。

それは相葉くんがイケメンじゃないという意味ではなく
相葉くんが自分のポジションはそこじゃないとなんとなく思ってるような気がして
それなら相葉くんには彼がフリー演技を伸び伸びできるほうがいいかなという
相葉廃人にありがちな、自担に控えめを求める性質がそうさせてるわけ。
私だけかもしれんけども。

でもさ、リーダーから見たらこの2人はスラっとしててイケメンなんだね?
シュッとしてるカッコいい2人なんだよね。
ありがとね、リーダー。
近くで見てるあなたがそう言ってくれると説得力あるよ。


Mステ、長かった!
というても、出番は決まってるから編集は楽だな。

OPの衣装を見て、ぷちょへんざを歌うのかと思ってたら違った。
そもそも先に楽曲は発表されてるんだけどさ。

でも出番になると衣装はチェンジ。
ブラックウオッチ柄は大好き、ブリティッシュで可愛らしい。
しかもシャツがブルーだ~。
この組み合わせ、最高。

細身のボトムだから相葉くんの長い脚が堪能できて幸せだし。
「つなぐ」は腿を大きく上げる振りがあるけど
(ラストの印を切るような振りの前とか)
通常のこの曲のときの相葉くんの衣装って、ワイドパンツが多いからね。
見れないもんね、相葉くんの長くて細い脚とその華麗なさばきが。

軽々上げるよね、脚。
どこもかしこも軽く薄くコンパクト。
横を向いたときの、頼りないほどのひらべったさは
踊り始めるとしなやかな鞭のように空気を切り刻む。

息を飲む。
圧倒される。

歌番組の醍醐味、ここに極まれり。


らぶそーはやっぱり名曲だね。
当時、相葉くんの歌う甘い甘い♫らぁ~ぶすとぉ~りぃ~
もんぷちのハートはざっくりと射抜かれたものであった。

その甘い歌いまわしは今でも健在で
最近はファルセットにもクリームのような濃厚さがプラスされて
相葉くんのポテンシャル、侮れないな~と思うわけだ。

一回気に入っちゃうと何度でも同じことをやっちゃう少年のようなところもあり
(歌う前の猪木スタイルとか)
常に努力して自分をブラッシュアップする前向きさとか
いい男に育ったなあとオバチャンは感慨深い。

特にあの細身のスタイルをキープし続けてくれていることが大きい。
それだけのこと?って思うかもしれないけど
私にとってはものすごく重要なことだ。

でも数年後、相葉くんに多少貫禄がついても
きっとずっと好きなんだろうな~と思えるよ。
だって中身込みですべてが相葉雅紀だもんね!

最新の相葉くんも最高であった。
いい夢が見れそうだ。



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かわいい三段活用

年も押し迫った慌ただしい中、
放ってはおけない情報が飛び込んできた。

にのあいそば事件…
いや、にのあいそばを分ける大作戦!である。


名古屋ライブのMCはなかなか豊作であったようで。
私のハートに刺さるエピが続々。

WEBで相葉くんがレポしてくれているとおりのことが
名古屋のライブ前に起こって、そしてそれをそのままMCで話して
またまたネットでも報告してくれるというサービスぶり。

事件の前に、このwebでの相葉くんのかわいさについて語りたい。

なんなの?この子。
こんな34歳(もうすぐ35歳)いるの?
もしかして翼の生えたエィンジェル?(まんまやん)

文章力があるというわけではない。
話し言葉をそのまま打ち込んだようなストレートさ。
だけどその場の楽しい雰囲気が、
ニノちゃんと相葉くんがそれをとても楽しんでいる様子が
行間から滲み出してるよ、カワイイよ、カワイイ!

この「カワイイ」はカタカナの「カワイイ」だよね。
「キャワイイ!」ってヤツですよ。
思わずつぶやいちゃうよね、キャワワッ!って。

そしてじんわり胸に広がるひだまりのようなあたたかさ。

「あー、かわいい…」ですよね。
驚きのような「キャーーーワイーーーイイ!」から
砂地に染み込むように「かわいい」が全身に回っていく。
ここで平仮名の「かわいい」にチェンジだ。

私たちファンに向けて、一生懸命伝えようと
まるで彼が身振り手振りで説明してくれてるみたいで。
34歳の、年齢だけならまあまあオジサンという男性が
こんなにカワイくてかわいいなんて、
相葉くんを好きになった当時の私は想像できてたかなあ。

中身はちゃんと大人になってて
見た目も随分美人さんに育って
なのに線の細さと華奢さ、ミラクル体質、
それからやわらかい語尾から生まれる優しい言の葉はそのままで。

進化してるのに変化してない。
本当に不思議な人だなあ。



で、にのあいそば事件、いえ大作戦ですけども。

嵐の楽屋、楽しそうだなあ。
というのが、レポを読んだ最初の感想。

松潤注文のそばを間違えたと焦るマネージャー氏を
スルーもせず、なにやってんだよ!?とも言わず
食べ物を無駄にしないで自分たちも楽しむという
winwinwinにコトを運べる総武線コンビ。

まあ、楽しんでるよね。
なにをかっていうと、まずそばを分ける、という非日常を。
そしてキングMJのために、という大義名分の下
ふざけたことを堂々をできちゃうスリルを。

まるで白いバラを赤く塗り替えるトランプ隊のように
ドタバタの茶番を楽しんでる2人が目に浮かぶようだ。

相手が松潤ってのが、にのあい的には面白いんだろうね。

あのキングのそばを、
オレたちが作ってるんだぞ、という
悪ノリならぬかわいいノリ(語呂悪し)
要はイジってるんだよね。

それを「おそばをわける大作戦」と命名しちゃうところもいい。
ハックルベリーフィンですか?
ピンチ(でもないけど)を存分に楽しめるアドベンチャースピリッツ。
彼の心には永遠の少年がいますか?

そしてどうしてもこういう腹芸を全うできないのが相葉くん。
ニノちゃんの報告によると、いつもは絶対に聞かないのに
「そば、美味しい?」って松潤に聞いちゃったりして。
どっきりの仕掛け人になれないタイプだよね。
引っ掛けるより引っかかる人。

そのヘタクソさすらかわいい。

分けたあとのつゆに浮かんだシソまで割り箸ですくって
ちゃんと麺の方にのっけたそうじゃない。
そういうことは細かいのに、隠し事ができないから台無しね。

そこがかわいい。
2人して松潤をハメてる気分、
でもやってることはとてもいいことなわけで。
松潤のためにやってるおふざけみたいなノリが楽しいんだろうな。


そしてもう一つ。
取り上げざるを得ない重要なトピックがありましたね。

スイーツ部、まさかの企業設定!

いや、これは驚きですよ。
私たちはもちろんだけど、なんというても当事者である翔さんが驚いていた!

スイーツ部のことが話題になり始めた頃、
私の記憶が確かなら、部長はなんとなく相葉くんだったような気がした。
でもたこ焼き屋さんの店長が相葉くんである以上
スイーツ部はリーダーを立てることになったのか
いつのまにかリーダーが部長という流れになっていた。

もちろん異論はない。
そして相葉くんが副部長。
ここまでは良かった。
ここまではスイーツ部の活動を聞いている全員が
そして部活動に参加していたメンバーすら部活動、だと思っていたわけである。
サッカー部とか美術部とか、本業とは別の課外授業的なニュアンスね。

ところが、そうではなかった。
相葉雅紀の脳内では、スイーツ部はある企業の部署的なポジションだった!
ジェイストカンパニーの開発事業部門スイーツ部、というところか。

どんな夢の職場だよ。
スイーツのショーケースの前で
世にも可愛い子犬系男子がケーキを選んで悩んで
そして1つのケーキを分け合って食べるという桃源郷。

どこにあるんだよ!

とまあ、この相葉雅紀の発想がもう「可愛い」よね。
ここは漢字で言わせていただく。
なんつーのか、ちょっとリスペクト系の「可愛い」なのですよ。

スイーツ部、という単語から
ほぼ100%に近い人たちが想像したのは
先に説明したいわゆる部活動、である。

その概念を覆す、社会人設定。
この豊かで奇想天外な発想を生み出す
あの小さな頭蓋骨の中の灰色の脳細胞(ポアロ的表現)は
やはり敬意を評して「可愛い」と表記させて頂きたいものだ。

あの部が企業の部署であるというなら
そこで働く(?)人たちは皆スーツを着ているのではないか。
細身のスーツにネクタイ、ときにはジャケットを脱いで
シャツの袖をまくりあげて、濃厚なザッハトルテにフォークを入れる社員たち。

だからどこにあるんだよ!?

翔さんが平社員っていうのがまた相葉くんらしいよね。
「平社員のしょーちゃんにも…」って言ったとか言わんとか。

誰もが、嵐が会社員だったら翔さんがトップだろうと思うところを
あえての翔さん平社員設定。
しかも無意識。
相葉くんの翔さん扱いの雑さ、とてもいい。
翔さんはきっと居心地がいいと思う。



そして年末年始恒例のテレビ誌ラッシュ。

一体どれを買えばいいのか。
いや、全部買えばいいんだけど
うちにはテレビはひとつしかないのよ。

とりあえず白いマフリャーがかわいかったTVガイドをお持ち帰り。
(そのあと寄った本屋でTVLIFEも買ってしまった…)

白をまとった相葉くんが美人さんだねえ…。
正座したときのちんまり感はHappinessのPVのときと同じ!

しゃがむとか正座すると、相葉くんの上背は途端に蛇腹のように消えてなくなる。
綺麗に見事に折りたたまれる。
肉付きが薄いから、厚みが生まれないんだろうね。


グッとスポーツのSPは衣装が素敵。
ロングカーディガンなんて、背が高いだけじゃ着こなせない。

さばき亭では、下からのアングルが嬉しい!
長い細い首は喉仏もなくてとてもなめらか。
あのしなやかな首のラインを見ているだけで1日の疲れが吹き飛ぶね。

相葉くんはかわいいとキレイの最終形態だな。
そしてこの最終形態を超えるのは本人しかいないという事実がすごい。

日々更新、日々進化。

やっぱり相葉雅紀は最強だな!





  1. 相葉くん
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きっとここからヨガナンダ~♫

福岡のライブに行くとき、都合が合えば毎年お会いしてるブロガーさんがいる。
私がアメブロでブログを始めた頃に知り合って
お互い相葉ブログの管理人ということで縁ができて。
今年も同じ日に相葉くんに会うことができた。

そしてここ数年は毎年手作りの素晴らしいカレンダーをプレゼントしてくださる。
そのカレンダーとは、彼女厳選の相葉雅紀で綴られた12か月。
やっちまったカレンダーレベルのクオリティで
1年中相葉雅紀を拝めるという、マニア垂涎の一品。
(肖像権の都合により、画像でお見せできないのが残念)

それを私だけではなく、私と同行するお友だちの数だけ
持ってきてくださるのだ。

本来、こういう戴きものに関しては
本人にお礼を言えばいいことだし、
他の方の関知するところではないので
ブログに書くことはほとんどしない私ですが
毎年毎年の気遣いに敬意を表し、
お仲間を代表してここでお礼をさせていただきたい。

Aさん(本名)、いつもありがとうございます!
春からは福岡に行く機会が増えるのでぜひ遊んでください!


相葉ブログを始めて、いろんなご縁が生まれて
チケットのこと、グッズのこと、数々のお気遣い、
いつもお友だちの皆さんに助けられていると思っています。

なんか年末のご挨拶のようになってしまいましたが
こちらに来てくださってる皆さまにも感謝して…
いや、これではますます年末のご挨拶だ(笑)

今年の更新はもう少しある予定ですので
これ以上はまたにしましょう!



さて、先日はヨガる相葉くん(語弊あり)にあれこれ妄想…
みたいな怪しいエントリをアップいたしまして
その空気にふさわしくないので後回しにしたことが一つある。

そう、ヨガナンダの件ね。
スティーブ・ジョブズ!ですってよ?

思わず出てしまった相葉くんの一面だよね。
これはもう、本当に思わず、なんだと思うわ。
Mさんのブログによれば、打ち合わせもサラッとしてるそうだし
ヨガナンダの話題については、本番初出しでのリアクションを求めてたんだと思う。

それがですよ、知ってたんですよ、この人。
よりによって、ヨガナンダを。
ヨガからの寄りではなく、スティーブ・ジョブズからのヨガナンダ!

意外と言っては失礼だけど、本当に底が知れない男だと思ったわ。
鳥肌が立ったもんね。

多分、放送を見ていたニノちゃんも同じ気持ちだと思う(という妄想)
追いかけても捕まえても、握りしめた手と反対側に
知らない相葉雅紀がどんどん増殖しているような衝撃。

私たちは驚きと尊敬が入り混じった誇らしい気持ちにもなるが
ニノちゃんはどうなんだろう。
忸怩たる思いを抱えているかもしれぬ。

しかしその奥深さこそ、ニノちゃんが相葉くんを手放せない理由の一つなのだよ。
天然とか元気などというパブリックイメージの型にハマらない豊かな人間力。

アイドルだから当然といえば当然かもしれないが
相葉くんには出してもいいカードがしっかり決まっていて
それ以外の札は、そもそも札として存在もしていないような気がする。
出す気がないという以前に、意識にも上がっていない。

が、ときどきこういうことがあるんだよね。
ヨガナンダの件は、出してはいけないカードではないけど
出す必要もないからポッケにも入れてなかったけど
たまたま収録中に話題が出たから
驚いて奥の引き出しから飛び出たってイメージ。

知識をことさら披露することもなく、プライベートも明かさず
なんなら「誰がこんなことに興味あるの?」と言わんばかりの鈍感さ。
隠してるつもりもなく、自然にベールをまとう姿勢が
ますますファンの興味をそそっているということにも気づかない。

何度も言うけど罪深い男ですよ?
恐ろしい男です。



VS嵐、相葉くんのクリフクライム久しぶりかしら?

軽いわ~、相変わらず軽い。
柔軟性と軽さでクライムしていくね、この人。
筋肉もあるんだろうけど、スカスカの衣装からは
マッチョ感は全く感じられない。

このまま薄型男子として人生と全うしてくださいね。
ずっと見守っていますよ。
つーか、ほぼほぼ監視ですけどね。


初めて告白する秘密、というお題で
ペッタンコに座り込んで「はい!」と元気よく挙手。
相葉くんはとても礼儀正しいと思う。

「大野智は首付近に白い長い毛がある」

告白が可愛すぎて悶絶。
しかもめっちゃレアな情報じゃないですか。

そして、リーダーの秘密を告白する相葉くんのコンパクトさってどうなってんの?
立ち上がると案外タッパあるよ、あの人。
なのにじゃがんだときのかさばり感がゼ~ロ~。

ああ、どうかずっとこのままで…(以下同文)

近くで撮影することが多いからって、再現するみたいに
リーダーにピタッと寄っていく相葉くんも可愛い。
このあたりはカワイイの大渋滞。

嵐じゃないとわからない嵐らしい秘密の暴露だったね!






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相葉顕示欲について

ヨガ!
相葉くん、ヨガの番組やっちゃいなよ!

あの歳の男性であんなにカラダが柔らかいって…
それだけでもうエロくさいよね、無駄に。
やらしいカラダしてんなあ、おい。

いやいや、そうじゃなくて。
もっと健全なことを考えなきゃね。
だからこそ、ヨガ。

健康に良くてメンタルも鍛えられていいことづくしのヨガ。
そしてエロい相葉くんが見られるんだったら最高。

…いやだから、そうじゃなくて。
そういう目で見ちゃダメなんだって。

でもですよ、皆さん。
信じられないくらいあっさりと二つに折れる平べったいあの体。
自由自在にいろんなことが出来ちゃいそうな
可能性を秘めた華奢で柔軟な筋と薄い皮膚に
エロスを感じない人がいるでしょうか?って話なのよ。

ついこないだ、まあまあ間近で相葉くんを見たときにも感じたんですけどね。

油田を所有したオジサマに生まれ変わりたいよ、私は。
日々、潤沢な資金を生み出して、好き放題相葉くんのために消費したい。

ダンディな砂漠の紳士は、相葉くんの日となり影となって、全方位から彼を支える。
もちろん少々楽しませても頂きたい。

そのためには私は女であってはならんのだ。
オッサンがいい。
嫌味なくらい余裕のあるオッサンになりたい。

あの柔らかでしなやかな肢体をペルシャ絨毯の上に押し倒したい!

無防備にエロくささをばらまく相葉くんを見てると
私の脳内はこうして砂の嵐が吹き荒れる。

罪な男であることよ。

と、まあ、私のブログは私のこのような少し特殊な欲望から成り立っている。
乙女心よりはオッサンスピリッツとでもいいましょうか。

富と名誉を手に入れたオッサンになれたなら
まずは相葉くんと時々でいいから逢引きできるようになりたい。
そういう気持ちしかない。

でも多分無理なので(多分とかいうレベルではない)
それを嵐くんたちに肩代わりしてもらって妄想をする。
それがこの「真夜中の兎」なのですよ。

お相手はもちろん櫻井翔さんがいい。
だけど最近松本潤さんも頭角を現し始めてる。
というか、逆転しそうな勢い(してるかも)

そんな感じで続いていくと思います。
すみません…。


さて、やっと落ち着いてuntitledのパンフレットを読んだ。

このあと、内容に触れますので、
ネタバレを嫌う方は回れ右してくださいね!








相葉くんの涼やかさはさすがだわ。
小難しくなりそうなツアーのコンセプトも
「とにかく楽しく!」とあっけらかんと語られると
そうそうそれでいいのよ、
アナタたちはただただわちゃわちゃしてくれてたらいいの!
と、深く頷き納得する腐った女もんぷち。

嵐というグループの本質をやんわりふんわり掴んでて
だけど実はそれが一番肝心なことだったりするのよねえ。

まあ相葉くんに関してはブレないくらい嵐の相葉雅紀で
求められているアイドル像と相葉くんが魅せてくれるものが
ぴったりマッチしているということを再認識したのだ。

で、問題はニノちゃんだよね。

相葉くんとのユニットがあったため、
そのことについてあれこれ言うてますけども
「UB」の音楽性についてニノちゃんが色々と考えて…
「で、相葉くんに『いいよね?』って聞いて。
相葉くんは『いいよね?』って聞くと、全部『いいよ』って答えてくれるの(笑)」


あらあらまあまあ、ニノちゃんったら。

『ワタシの言うことならなんでも素直に聞いてくれる相葉さん』の
猛攻猛烈アピールを、とうとうテレビ誌ではなく
パンフレットでもやっちゃうっていう。
それも座談会とかじゃなく、自分のコーナーで。
もちろん、ユニットの話だから
どのメンバーもお互いのことは語るんだけど、
ああ、バズリnightチームでは、
あの手のおもしろ演出での相葉雅紀の手腕を
兄さんたちが褒めてくれてとてもありがたかったけどね。

ニノちゃんのこれはそういう性質のものでもない。
なんというか、要するにご自慢である。
相葉顕示欲、と私は呼んでるけどね。

相葉くんのことを自慢したり褒めたり
ときには少し落としてみたり、
でも落としてる風で実はオレだけの相葉雅紀を語るという
実に複雑な手腕をお持ちだったりして大変ややこしい。

そもそも、多分ウケ狙いのつもりで作ったこのユニットで
ネタのつもりでチャレンジしたあのダンスが
にのあいクラスタを狂乱の渦に巻き込んでいると気づいているのかいないのか。

にのあいクラスタへの超絶サービスとか全然関係なくて
ただひたすら相葉くんとアレをやりたかった、と考えたほうが自然だろうね。

それを相葉くんは「いいよ!」と二つ返事で受けてくれた!
そのことをわざわざ紙面で語るニノちゃんが素敵。

これぞ相葉雅紀、だよね。
ニノちゃんが提案したことを全て「いいよ!」と了承する相葉くん。
快諾って言っていいよね。

でもね、ニノちゃん。
相葉くんには前科がある。

ジャポコンのとき、総監督の松潤に
「相葉くん、エアリアルティシューやらない?」と持ちかけられ
「いいよ!」と即答して松潤を驚かせた過去があるではないか。
エアリアルティシューがなんなのかも知らずに、だ。

これぞ相葉雅紀だよね(2回目)
エアリアルティシューを知らないのに引き受けた、
松潤が相葉くんにと提案したから、という理由だけで。

そりゃね、一輪車とかならね、まだね。
フラフープとかさ。

でも実際はアレでしょ?エアリアルティシューって。
「いいよ!」と簡単に引き受けてはいけない類のパフォーマンスじゃない?

だけどきっと相葉くんは笑顔で「いいよ!」と答えたはずだ。
ニコニコ笑顔のままで。

ニノちゃんが語った相葉くんは、その相葉雅紀だ。
メンバーが差し出したものは皿まで喰らう。
それが毒であろうとも。

そしてその毒をしっかり解毒しちゃうんだよねえ。
できちゃうのよ、相当な努力をして。
だけどどの努力を見せたくはないわけ。
物理的な汗はどんどん流すけど
抽象的な意味合いの汗を流す姿を見せたくはないらしい。

そして本番は必ずキメる。

男の中の男の子ですよ。
ふわふわとクリームでトッピングされたような笑顔の裏には
男気たっぷりの芯の強い中身が詰まってるわけですよ。

ニノちゃんに対しての「いいよ!」
信頼関係という下地があっての即答。

相葉雅紀の器のデカさを思い知るな。

半分ジョークの無茶ぶりも受け入れて結果を残す。
それが「今日を生きること」
そしてそれが「未来につながっていく」と信じる気持ちで
芸能界を軽やかに、着実に歩んでいく相葉くんのカッコよさよ。


と、ネタバレ続きで申し訳ない。
萌えちゃったもんだから(でもまとまりがない)





  1. 生嵐レポ
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あんたいとる福岡最終日・小顔について

untitled、福岡最終日のMC他のレポです。

MCが中心と言いつつ、演出や衣装についても
多少は触れると思うので、ネタバレがお嫌いな方は回れ右してください。











今回はアリーナに入らせていただけました。
大変ありがたい。

花道に囲まれた下手側の隅っこ周辺の席で
UBで相葉くんが登場するすぐ下あたり。

そこでタイトルの小顔について、である。

遠目で見ても全身のバランスの良さ
日本人とは思えない腰の高さとスラリとした美しい肢体にうっとりだが
まあまあ近くで見ると、その小顔さに戦慄する。

花道を歩く姿、等身の素晴らしさを再認識。

とにかく細い。
UBはニノちゃん念願の双子コーデであるが
細身のデニム(多分ストレッチ素材)はピタリと太ももに張り付いていて
脚の形がまるわかりなのだが、その細さはカリスマモデルのようである。

なにしろひざ下が長い。
視線を上げるとそこには小さな小さなお顔が乗っかってる。
まん丸の後頭部を斜め下から眺める幸せ。

基本、花道を歩くときもバクステ方向を見て歌うことが多いので
私たちは後ろ姿を見ることのほうが多くて
小さくてしまったお尻とか細い腰とか
角度が完璧な後頭部の丸みとか美しいうなじをしっかり目に焼き付けた。

時々こっちを振り返って、周辺にファンサをばらまいて。
100%の笑顔に、アリーナ住民はノックアウトですよ、マジで。

後半、懐かしの曲メドレーのときに、
私たちのすぐ後ろに相葉くんのタワーがあって。
白いロングシャツを着た相葉くんが
花道でワインカラーのジャケットを羽織るナマ着替えを見守り
タワーでせり上がって私たちにお尻を向けて踊る相葉くんを見つめ
曲に合わせてぐるんぐるんと回される折れそうな柳腰を堪能した。
斜め下から。

そしてそのあとはJrくんたちの紹介コーナー。
相葉くんのタワーの周りは明かりが落とされ薄暗くなって
Jrくんたちにスポットが当たってるんだけど
本当に申し訳ないことに、そちらを全く見ることができなかった。

薄明かりの中で顔だけメインステ(?)に向けて
じっと後輩くんたちのパフォーマンスを見守る相葉くんが神々しすぎて
全然目が離せなかったのですよ…。

タワーの高度が少しづつ下がっていく。
ちょっと真面目な顔、アイドルの相葉雅紀というより
そのまんまの相葉くんの顔で、時々口の端っこを少し上げるあの笑い方で
優しく後輩くんたちを見つめていた。

長めのジャケットから伸びる長い首、その上の小さな顔。
何度も書くけど、本当に小さいのよ。
小さくて後頭部の丸みが理想的な頭蓋骨に
うっすらクリームを貼り付けたように薄いお肉が。
薄明かりの中、真顔の相葉くんの骨格が浮かび上がって見えた。

細い顎に向かって降りる緩やかなライン。
ジャケットの中で泳いでることは間違いない細い腰。

目が離せなかったわ…。
息をすることすら忘れていたかもしれん。
多分、一生忘れられない光景だと思う。



さて本日のMC。

翔さんのいつもんご挨拶から始まって
この日もまずは松潤にお伺いを立てる。

「松本さん、ここまでいかがですか?」

「ひっじょーに楽しい!」

メンバー爆笑。

「久しぶりに来た人もいるかも知れないし…
久しぶりーって人、を挙げて~」


わーっと会場から歓声。

「おかえりなさい!」

メンバーから口々に「おかえりなさい」コールが。

「大野さん、どうですか?」

「結構サンタさんの格好してる人がいたね。
みんな気が早いよ?」


「そういう話?(笑)」

「でもオレたち、こないだクリスマスメドレー歌いましたけどね」

FNSですよね。
とても可愛らしかったです。

3日目は少し雨が降ったりしたので気温が高かったのか
リーダーは汗だくで(もちろん相葉くんはシャワーを浴びたようだった)
「3日間で一番アツい!」と汗をぬぐってた。

「UBチームはどうだったんですか?」

これはもしかして恒例の質問なのかしら?
翔さんがにのあいユニットの出来栄えを尋ねたけど
初日も聞いてたし、やっぱり気になるんだろうね、あの振り付け。

「今日もバッチリでした」
「カウントもね」

というわけで、本日もUBはいい調子だったようです。
内地のアリーナだったので、暗転の中相葉くんが階段を
花道まで軽やかに駆け上がってスタンバイし
気持ちを入れて歌いながらセンステに向かって歩いていく姿に
多分口を開けて見とれていたはずだ。
だって!目の前にあの細長い脚があるんだぞ?
その脚がゆっくり優雅に進んでいくんだぞ?
斜めしたから見た相葉くんの横頭(横顔含め)は
それはそれは可愛いカーブを描いていたんだぞ?

そのあと、モニターではなく、横からセンステの2人を鑑賞。
2人の真剣で複雑なにのあいワールドは
切なくてあたたかくて、でもやっぱり面白いのでした。

UB話は続いて…。

「オレ、1日目怒られたじゃん?」

初日のレポにも書いたが、
スタンド・バイ・ミーのオマージュである最後のお手ふりを
暗転する前にさっさと終わらせてハケることをニノに責められていたアレね。

「だから今日は暗くなってもずっと振ってたの。
次の曲(翔さんと松潤のユニット)が聞こえるんじゃないかってくらい
ギリギリまで」


「オレね、手を振ってる2人が見えてるわけよ。
…いつまで振ってんだ?って思ってたよ。
出づれーよ、って」


ニノが見えなくなっても、言われたとおり必死に手を振る相葉くん。
健気だなあ。
翔さん、ヤキモチ焼いてんじゃねーよ!


「今日さ、相葉くんテンション高くなかった?」

OP、相葉くんのテンションの高さを感じたという翔さん。
開演前、ステージに5人が並んでスタンバイ中、

「隣から視線を感じるのよ。
で、そっちを見ると…」


ここで翔さんによる相葉くんの顔真似。
テッカテカのニッコニコの笑顔。

「で、目があった瞬間、(オレに向かって)手を振って…」

またまた物まね。
ピカピカの笑顔でブンブンお手ふり。

そうか、翔さんには相葉くんがこう見えてるのね。
マックスの笑顔をオレに見せてくれるラブリーエィンジェル、なのね。

で、その視線とお手ふりの意味はなんなのかっていうと。

「あの時間(スタンバイ中)、各々で過ごしてるじゃないですか?
オレ、一番端っこで左しかいないから、
そうだ、しょーちゃん見てよって、ずっと見てるの。
…あのさ、ずっと手汗ふいてるよね?」


手汗?

「あ、うん。
今から高いとこ上がるからね…」


出ました!高所恐怖症。
せり上がりも怖いんだねえ。


そして本日やっとスイーツ部の報告が。

「今日はスイーツ部は?」

「オレ、ずっと寝てて。
目が覚めたのが1時間前で、ヤベってなって、チョコケーキ食った!」


ヤバいってなんなんだ?と突っ込むメンバー。

「オレはね、チーズケーキ食べたけど
半分しか食べてないから…」


翔さんを指さして

「あとで(その半分)食べていいよ!」

「…あなたが1時間以上前に食べた残りを、3時間後に食べるの???」

戸惑いながらもきっとありがたく召し上がるのでしょう。
翔さんはそういう人だ、相葉くんに関しては。


お着替えグーパーは風っ子3人が居残り。

昨日の「嵐にしやがれ」が面白かったという相葉くん。

「ケインさんがあんなに強いのに、虫が苦手なんだよね。
面白かったなあ~」


「珍しいよね、バラエティに出るのとか」

「日本語が苦手なんだよね。
だからあまりそういうのは出ないみたい」


「とろサーモンさんも来てくれてね、良かったよね」


なんとなく話もまとまって、このタイミングでお知らせタイム、のはずが。

「オレの(ホテルの部屋の)テレビ、海外チャンネルしか映らないの!」

松潤によると、DVDの設定にしてるとそうなっちゃうそうで。

「そうなんだ~。
しょうがないからわけわかんないけど台湾のドラマ見てた!」


見てたんかーい!

「お知らせって言ったでしょ。
テレビの感想はいいんだよ!」


ニノちゃんの華麗なツッコミのあと
松潤とニノちゃんから映画とドラマのお知らせ。

相葉くんにも一応「お知らせある?」とニノちゃんが聞くと

「ん?台湾のドラマがさあ…」

「だから!テレビの感想はいいから!」

マナブの1時間スペシャルとかもあるけどね~。
そこは天丼だよね。

最後にニノちゃんの紅白の司会の件。

「相葉さんからのバトンでね、
相葉さん、なにかアドバイスありますか?」


「アドバイスはないけどさ、
67回のときは、紅白のコンセプトが『サプライズ』だったのね。
だからオレも全然わからなくて、本番で知ることが多かった!」


本番で?
そんな無茶な…いやそんな感じもしてたけど。
もちろんメンバーもざわついてて。

「司会者が本番まで知らないってあるの?」

「今回はそういうのはないみたい。
ただいっぱい喋ってください、って言われた」


というニノちゃん。
総合司会が内村氏だし、わちゃわちゃ出来るのかもね。

後半は前日同様、ニノちゃんの紅白風仕切りでスタート。


アンコールはあの曲なんだけど。
あれは名曲だけど切ない曲だね。

バイバイしたくないのに、笑顔でバイバイさせられちゃうんだよ!
恐ろしい曲だよ?
よく考えられてるよ、うまくできてるよ。

しょうがねーなあって気分になるよ。

この曲、相葉くんのアイディアだそうだけど、
ホントにこの人はこういう言いにくい寂しくなることを
明るく勢いに乗せちゃうのがうまいね。

気分の良いバイバイができたよ、ありがとう!


という、私の福岡参戦記録でした。




  1. 生嵐レポ
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あんたいとる福岡初日・MCなどなど

復活当選という奇跡に恵まれたお友だちに誘っていただき
untitled福岡初日に参戦してきました。
ありがたいことです。

それにしてもヤフオクドームの周辺はいつも寒い!
思えば日本海に面したドームってあるかしら?
玄界灘から吹き上げる冷たい北風に煽られ
毎回「次は帽子をかぶってこよう」と誓うのに
行けることに舞い上がって結局忘れるという…。
ペンライトとかオペラグラスとか持ってくものも多いもんね。

さて、以下は初日のMCをメインにレポしてます。
簡単なメモ書きを文字起こししただけですし
最近ではツイッターでたくさんレポも上がってますが
自分の覚書として書き留めておきます。

MCだけ、のつもりですけど、
気になる演出や萌えた衣装などについてもまあまあ触れます。

絶賛ツアー中なので、ネタバレを嫌う方は見ないでくださいね。
よろしくお願いいたします。









OP曲は予想通り。
これはわりとみなさんも想定していた曲じゃないかと思う。
リード曲ではないけど、OPにふさわしいさわやかな勢いがあって
演出もシンプルだけどとても良かった。

で、そのあとなんだけども
このあと参戦予定のある方は、
ぜひぜひオペラグラスを置いて、肉眼で見て欲しいなあ。
会場がざわめいたもんね~。

今回のアルバムは、嵐の曲だからという贔屓目なしで
楽曲として好みなものが多くて、ライブで聴けるのはとてもありがたかった。

特に「sugar」は痺れた。
私の人生で一番好きな歌…というか
胸に染みる曲はなんですか?と聞かれたら
これまでは「舟歌」(八代亜紀さん)と答えてたんだけど
「sugar」って言いたくなるくらい刺さってる。

「舟歌」の次点は「スピカ」とか「夜を駆ける」とか
SPITZの曲がだらだら続いてたのになあ。
ここで「sugar」ですよ。

もちろん、嵐くんたちの曲は楽しくてノリが良くて大好きだけど
胸の奥の方に刺さって傷跡を残す曲という意味でね。

「sugar」のなにがそんなにいいかと言われたらよくわかんないんだけど
イントロの軽さと歌詞の切なさと、なんと言っても相葉くんのファルセット。
5人の声の重なりも大変美しいと思う。

その「sugar」、衣装もとても良かったのである。
少しずつデザインの違う砂漠の王子様みたいな砂色のジャケットを着た嵐くん。
いや、sugarだけにあれは三温糖色といってもいいかもしれん。
奇しくもインナーとボトムは全員上白糖色であった。
うむ、間違いなくsugarだ。
相葉くんは丈が長めでナポレオンジャケット風。
その下に膝まである長くて透けるブラウス(あえてのブラウス)
後ろ下がりの柔らかい素材の白いブラウスは
重厚感のあるジャケットの下で大変いい仕事をした。

後半戦の赤ジャケットも良かったわ!
赤といってもそれぞれテイストが違ってて
リーダーは朱赤っぽくて松潤はボルドーで。
相葉くんはキラキラの赤に薔薇の赤。
そしてここで私は叫んだのです。
意外に思われるかもしれないけど
私はライブ中にあまり叫んだり歌ったりしないのだ。
嵐くんの声がしっかり聞きたいから自分は口を閉ざしてるのだ。
(近くに来たらそれなりのアピールはします)
その私が思わず叫んだその理由、それは…。

ファーーーーーーーーーーーーーーーー!

そうです!
襟にファーーーーーーー!が!
ファーがあしらってあったのです!

隣にいたお友だちが「もんぷちさんの好きなファー!」と
即座に反応してくださいました、ありがとう。
その通りです。

フリル、プリーツ、レース、リボン、そしてファー。

相葉雅紀に似合う五大素材をこよなく愛する女、もんぷち。
ファーをつけてくれた衣装さん、本当にありがとう!
もんぷち、「ファーーーー!イエス!」とガッツポーズしました。


で、MCですけども(ネタバレ前置きが長いわ)

いつものご挨拶「ボクたちが嵐でーーーす!」から始まり
「どうですか、松本くん」と珍しく松潤に話を振る翔さん。

「いやー、どこに行っても寒いね!」

ツアーであちこち行くけど、どこも寒いという松潤。
そらそうでしょ、冬だよ。
しかもここって日本海沿いだよ?

「今日、寒かったでしょ」と会場に聞いた風だったけど
反応が薄くて「お客さんの番だよーーー?」
リアクションを催促するキングMJ。

開き直って「今日天気良かった人ーーー?
雨が降った人ーーーー?グッズとか大変だった人ーーー?」

と、質問が雑になっていく途中で、
「(グッズ買うの)大変だったよね、みんなありがとね」とお礼を言う相葉くんが可愛い。

「でもさ、寒かったけどさ、ちょっとあったまってきたんじゃない?」

ライブで踊る嵐くんたちはすっかりカラダが温まってるようで
お客さんたちもそうなんじゃないかと、客席の反応を見る。
実際多少は温まってる。

「ノってきて(嵐も客席も)熱くなってるよ。
じゃあ皆さん(お話するので)お座りください」
と促しておいて
「寒くならないうちにトーク終わったほうがよくない?」と鬼発言。

いやいや、やめて!
あなたたちのトークも立派なライブの楽しみよ。

「そこはオレたちのトークでお客さんを熱くしよう」
前向きな発言をしたのは翔さんだったかニノちゃんだったか。

「今日はUBはどうだったの?」

翔さんが、にのあいユニットの出来を尋ねる。
確かに毎回確認をしたくなる振付である。
今回は私にしては珍しくネタバレを避けていたので、
なんとなくにのあいすごいとかやっぱりにのあいと、
世間がざわついていることだけ把握していたが
予想以上にすごかった、ワタクシ最初ちょっと笑ってしまいました。
曲を聴いたときも思ったけど
大真面目に大ふざけしてやがるよ、あの2人は。
しかもやってることは本格的、
真剣にやらないと絶対に出来ないことと
緩い歌詞を融合させた、タチの悪い大人の悪ふざけ。
面白い!もっとやれ。

また話が飛んだわ。

「なんかさ、前と後ろで位置がずれてるんだけど
前から見るとちゅーしてるのかな?ってなってるんだよね」


言いたいことはわかる。
そして悔しがってることもわかる。
でも実際してないんだから、と嫉妬心を抑えているのもわかるよ、翔さん。
みなまで言うな。

「そう見えてるの?」と一笑に付す、余裕のニノちゃん。

そこへ相葉くんが「でもさ、照明が違ってない?」と。
札幌東京ときて、福岡で照明が変わってると主張して
「松本さん?」と演出担当様にお伺いを立てるが
「変わってません!」とテキトーに流され、会場は大爆笑。

「会場が変わると、位置とか微妙に違ってくるもんね」
翔さんがフォロー。

相葉くんが言うには「照明が目に入って、どこが前か分かんなくなって…」
くるりと回転してその様子を再現。
「ニノが前にいなかったらどうしよう?」って焦ったそうだ。
「目潰しくらっちゃって」ですって。
ニノちゃん、めっちゃ笑ってました。

UBの出来については「順調」と大きく頷くニノちゃん。
「ゾーンに入ってきた」とも。
つまり、良い出来だったということですね。

「オレは『つなぐ』のときに鼻水垂れてきて…」

「寒かったからね!」と今度は相葉くんがフォロー。

テレビで披露するときは、サビの部分は自分のパートじゃないから
カメラで抜かれることがなく油断してて
鼻水をなんとかごまかそうとして結果的に変顔になってるところが
モニターにバッチリ映っててめっちゃ焦った、そうです。

ここ最近の話題としては「FNSかな?」

「ミニオンとのコラボ、どうでした?」
「すごく良かった!
みんな(ミニオンから)グッズもらったでしょ?」

「クリスマスプレゼントです、って貼り紙してあったもんね」

楽屋なのかな?
ミニオンから嵐くんたちにプレゼントがあったそうで。

「黄色のパーカー、着てる?
あれ、めっちゃ気持ちいいよ!」


プレゼントの中の黄色いパーカーがとてもお気に召した様子のリーダー。

「オレとリーダー、楽屋が一緒だったのよ。
あ、相葉くんもあとから来たけど」


FNSは長いので、出番まではそれぞれ仕事をこなしてきたらしい。
先に楽屋に入ってたのがニノちゃんとリーダーだったようだ。

「この人、ずっと寝てて寝たままお弁当食べて
入院してる人みたいなんですよ(笑)
マネージャーがミニオンからのプレゼントです、って渡したら
(パーカーを)握り締めて『気持ちいい~』って、もう病院なんですよ!」

「オレ、そのあと暇過ぎてもう1個弁当食べたからな」
「どんだけ食うのよ」
「すごい食欲だね~」(←言い方のソフトさ!)

可愛いアラサーさんたちだな~。

ここでお着替えグーパー。
グーパーで着替えとトークのチーム分け。

ハイ来た!
相葉くんが一人でお残り決定です。

「あああ~」と崩れ落ちる相葉くん。
7回目のグーパーで、2回一人MCになってるんだって。
「すごい確率だな」とリーダーが感心していた。

「改めまして相葉雅紀です、よろしくお願いします」

腹を決めておしゃべりする相葉くん。

「4万人の皆さんの前で、ねえ。
あ、UBのことを話そうか?!」


会場の反応が薄かったのか「返事して~」とラブリーな懇願。
可愛い、果てしなく小悪魔。

「UBのとき、向こうからボクが歩いてきてニノがこっちから…
真ん中で一緒になって今度はボクがこっち側に…」

と、身振り手振りで一生懸命説明。

「最後に向かい合って手を振るんだけど…
みんなスタンド・バイ・ミーって知ってます?」


会場拍手。

「じゃあ行ったことあるって人~」

これはほとんど反応なし。

「そりゃそうか。
ボクが14歳のときですよ、
松潤とニノと生田斗真と4人でやったの」


最後に向かい合って手を振るのは、
そのスタンド・バイ・ミーのオマージュなんだって。
舞台でそういうシーンがあったんでしょう。

ほお、そうなのね~。

「あ、今日の朝、いいことがあったの!
朝起きて、5時くらいかな、目が覚めちゃったの。
そしたら、あ、喉が痛ぇーって。
ときどきない?冬の朝、朝起きたら喉が痛いの!
(会場から「あるある」の反応)
ヤバイ、今日福岡でライブなのに!って思ってダウン着てもう1回寝たの。
そしたら治ってた!」


着替えの終わった翔さんが合流。

「ダウンを着て寝るって、よくその選択をしたね」

「キツめのダウン、いいよ。
(喉が治って)嬉しかったなあ~」


UBの最後がスタンド・バイ・ミーのオマージュという話に戻って
「(会場に)聞いてみたけど、来たって人は一人もいなかった!」
「オレも好きだよ(スタンド・バイ・ミー)、青春だよな!」

ここでニノちゃんもステージに戻る。

「あんなこと言ってますけどね」
ニノちゃんが相葉くんに物申すいつもの時間だ。
「(UBの最後、オレは)電気が消えても手を振ってるのよ。
でもこの人は…」

ここでニノちゃん得意の相葉くんのものまね入ります。
手を振ったあと、さっさと振り返ってハケる相葉くんを再現。

「言うな言うな!」
「しかも、あれ、電気消えてないですからね!」
「え?」(←困った笑顔)
「気づいてる人いると思うよ。
(客席に向かって、相葉くんのハケ方が早いのを)気づいてる人~?」


パラパラの拍手。

「ほらあ!」(←超得意気、ドヤぁ)
「えー?!」(←めっちゃ嬉しそう)

いいにのあい。
理想のにのあいの世界。

しかし、照明が落ちる前にハケてると暴露するなんて。
ニノちゃんの「せっかち相葉」布教活動は続くわねえ。

着替え組が戻ってきたので、相葉くんが裏へ。
カゴみたいなのを抱えて退場。

「買い物行ってくるね」とサザエさんのように去っていきました。

各種お知らせも終わり、ニノちゃんの紅白司会の話題へ。

「相葉さんからなんかアドバイスないの?」
「別にないけど…お願いがある。
勝ってほしい!
優勝旗持てなかったから」


物言いたげに頷き合う嵐くんたち。
去年の結果には納得できてないのね、

「リーダー、オレの真後ろにいてめっちゃ近かった!」

優勝旗を奪うつもりだった去年のリーダーの話ね。

「オレ、ここにいたからね」
とう言って、相葉くんの後ろに立って見せるリーダー。
「勝つと思ってたからね」
多分、日本全国民がそう思ってたよ。

そして、今年も優勝旗を狙ってるというリーダー。
ぜひ優勝して5人で持って欲しいもんですな。


という感じでした!
あちこち細かい間違いもあるかと思いますが
メモから、印象を含め書きおこしたのでご容赦くださいませ。




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くみとる翔さん

久しぶりにはっきりしたが(どんな櫻葉や)拝めたVS嵐。

ワタクシ個人としては、以前お茶の間を混乱と狂乱の渦に巻き込んだ
例の櫻葉チュー事件よりも萌えたかもしれん、もしかして。

もちろんあのチューは萌えた。
視覚的に萌えたし、前後の2人の葛藤に激しく悶えた。
あの日をワタクシの櫻葉記念日としたのは記憶に新しい(私だけ)

しかしですね、あのチューは「ヤらされた感」があったでしょ。
ぶっちゃけて言うけど。
いや、あの渋々な感じもたまらんかったですよ。
何度も言うけど、チューそのものじゃなく
それに至るやりとりや、実際に実行したときの角度とか
なぜか相葉くんか女子的立ち位置になっとるとか
そういう付随するあれこれに妄想が広がるっちゅうわけ。

腐った乙女の脳内は事実を発酵させて
二次的発酵食品として何度もじっくり楽しむよ。

そういうとこに無駄に実力を発揮するからね。

でもでもですよ。
今回の粘土事件は!
お互いの気持ちが高まった結果、ということじゃなかったかしら?

誰かに煽られてではなく、自らの意志でしっかりと抱き合った。

なんて静かで優しい萌え。

あの相葉くんの愉快な作品を見て、
口を僅かに開けて「え?」と発音し
しっかり見つめてやはり理解できず「はっ?」
今度はしっかり口にして。

私としては、その前からもう苦しかった(いい意味で)

まず、相葉くんが必死に粘土をこねている最中、
やたらと優しく「土台を作ろうか」とアドバイスをする松潤、ね。
これはね、相葉マナブでいうところの渡部のポジションですよ。

創作系になると相葉雅紀は確かに「上手」ではない。
でも本人が言うように「味がある」んだよね。
志村どうぶつ園で描く動物のイラストでもわかるとおり
ポップで壊滅的な下手さじゃないの、写実的なの。

そのあたり、メンバーはとっくにわかっていて
確実に個性的なことになると踏んでの面白がってるアドバイス。
盛り上げ方が渡部澤部と同じテイストだ。

くささず励ます、そして見守る、好きにさせる。

松潤のスタンス、素晴らしく理想的だったように思う。

そして出来上がって、ヘッドフォンをつけた翔さんを呼ぶ相葉くんがまた良かった。
ちょちょいと肩を叩いて、親指を立てて誘導。
困惑する翔さんに申し訳ない気持ちからか、終始壁向き。
小さく縮こまってて大変可愛らしい。
相葉くんのこういうところが、物理的な「若さ」を超えた
神業的な超絶ラブリーを生み出していると思う。

考えている翔さんとその翔さんに向かって祈る相葉くんを
じっと見つめる対岸のニノちゃんてのもなかなか味わいがあったしね。
なんつーか複雑な表情で見つめていましたね。
相葉くんが製作中もとても大人しかったし。
ツンデレニノコガネの生態は摩訶不思議なものですなあ。

そして、見事正解!
翔さん、すごい!
絶対勝ったと確信していた相手チームも驚く程の「くみっぷり」

立ち上がって拍手&ハイタッチする櫻葉。
このときの相葉くんの腰の細さに注目して欲しい。
台の前に設置された答えの出るボードを覗き込むときの腰の角度とか
お尻の上がり具合も大変エロ臭いんだけど、
翔さんにしがみつくときの薄さときたら国宝級。

上半身を相手に預ける抱きつき方は完全に女子のそれ。
翔さんがしっかりと抱きとめてくれてます、ありがとう櫻葉。


私にとって、これぞ櫻葉、というエピソードは
やはり伝説の俺千葉の温泉シーンでしょうか。

TVショーだというのにリラックスして湯に浸かる2人から
「次行く?」と促され、相葉カメラに向かって
めっちゃカッコいい、渾身のドヤ顔をした瞬間
(カメラには当然映ってないけど)目の前に
無防備な相葉くんの股間が通り過ぎ…
「オマエ!前隠せや!」と怒鳴る、あのシーン。

あれはなかなかの櫻葉ですよ。

男として一番キメに入った瞬間
腕が吹っ飛ぶほどの空振りを喰らうという
どこにも気持ちのぶつけようがない拍子抜け感。

2人はいつも仲良しで、相葉くんは翔さんに無意識に甘え
翔さんは相葉くんをとことん甘やかすという櫻葉方程式は大前提だけど
いざというときに毒気を抜かれて呆然とする。

トムとジェリーのような、永遠の追っかけっこが好きなのよ。

いい櫻葉をありがとう。
いつも櫻葉はVS嵐から発信されているような気がする。
ずっと続いてください、お願いします。


さて、我が家にも御前様がいらしています。
週末は義母が旅行に行ってたこともあって、
ずっと御前様とのアバンチュールを楽しむことができた。

こうやって改めて見ると本当に面白くて
いや、もちろんリアルタイムでも十分楽しんでたんだけど
いろんな仕掛けとかちょっとした遊び心がより一層奥深い。

運転手佐藤との粋な会話とか、メイドの田中さんの進化するまとめとか。
録画も何度も見たけどさ、繰り返し見ても色褪せることがない。
そのたびに毎回笑ってしまう。

相葉くんの御前様も、回を増すごとに謎と麗しさとスマートさが
絶妙のバランスで絡み合って、どんどん魅力的になるし。
ツイッターが盛り上がるのも当然の流れだ。

「彼女のことはお前に任せる。
確実に殺せ。…鈴木」


このね、鈴木、の前の間がいいのよね!
流し目と間合い、相葉くんったらてくにしゃーーーん!


あとさ、パズドラCMは年末で忙しい私への慰労だな。
ありがたいことにしょっちゅう流れているので
録画もしてあるけど、見直す必要がない。

なにをしていてもあの曲が流れると反射的に振り返る。
そして相葉くんを…いえ、相葉くんの膝下を見てしまう。

なんとういう細くて長くてしなる良い膝下なんでしょう。
きっと膝小僧もイケメンに違いないわ。

膝の関節もいいんだよね。
関節の柔らかさというのは、どこであろうと良き空間を生む。
可動域の広さとしなり具合で、なにもない空に花を撒き散らすのですよ。

柔らかいって素晴らしい。
さすがはソフラン王子。
いろんなところが柔軟ってことですな。




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Author:もんぷち
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