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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 相葉くん
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100%理想!

最近の相葉くん、美人度が増してるよね。
大人になったなあと感じることが多い。

でも基本的な内面が変わってないので
嵐ではいじられキャラだし、天然発言も可愛らしい。

見た目とのギャップがますます魅力的だわ。

相葉くんの中身ってのは可愛くて素直ってだけじゃなくて、
武骨な野郎サイドもしっかりあるんだけど
見た目がすっきり美しいのと、言葉遣いが優しくて
なによりも周囲に振りまく空気が柔らかいので
ふんわりとオブラートに包まれちゃってるよね。

なんつーても自然体だから。

こう見せようとか深く考えず、直感で反応して
それが大抵正解である、という強みがある。

昨今のアイドルはしっかりしたキャラ設定をする傾向にあるけど
相葉くんは本能アイドルなので、野性の勘のみで表舞台に立っている。

生まれながらにしてアイドルの資質を持ってるけど
(小顔とか脚長とか華奢なスタイルとか輝く笑顔とか)
さらにすごいのが、この本能ってとこだと思う。

他にもいろいろあるけどね、書ききれないけどね。
好かれる才能とか胸に響く優しい声とか
細い手首から生えた意外と骨太な手と指とか。


その自然体アイドルが一番似合うのは
やっぱりお姫様抱っこでしょうねえ。

ええ、すみません、先週の話ですけどね。
今週のグッスポのい放送も終わったっていうのに
先週の話をされても、ねえ。

しかし言わせてください。
あの姫抱っこ、最高に軽そうだった!と。

八木選手、「重たっ!」と言ったのはほんの一瞬で
すぐに「重たくなかった」と言い換えたのは
やはり、人間とバーベルでは感覚が違ったからだろうか。

それにしても小柄な八木選手に軽々と抱えられる相葉くんは
なんとお姫様抱っこが似合うことだろう。
慣れてるといえば慣れている。

思えばこれまで、相葉くんはするよりもされる側だったじゃないか。
相葉JAPANの面々なんて、相葉くんを抱っこするために存在してるような
ガチマッチョな猛者の集まりではないか。

まあまあ長身のイケメンのはずなのに
抱っこされてしまう設定にしっかりハマってるところがすごい。
なんの違和感もない。

そのあとの女子力診断がその証拠だ。

女子力100%!
すげえ、ミラクル!

しかし世間で言う女子力は相葉くんにはほぼないように思う。
翔さんがよく口にする「ネイル行って美容院行って…」みたいなことね。
それはない(断言)
相葉くんは自然体アイドルなのだ。
アイドルモードのときはメイクは必須なんだろうけど
普段はすね毛も気にしないオトコマエさんだからね。

しかしどうしても根っこがね、ピュアだから~。
そういう意味の女子力でしょ?
ふわふわした感じのね。

この結果も萌えるけど、相葉くんの反応がいいよね。
女子力が高い、と言われて飛び上がるほど恥ずかしがっちゃって。

こういうことを恥ずかしがるところが実に健全。
普通の、まともな、大人の男性なのでまた好ましい。
自分の結果に心底驚いて「女子」と言われることに照れまくる。
感覚が男子ですなあ。

だけど、結果の説明にはスタジオ全員が納得してたなあ。

「周囲を引きつけ」
「協調性や包容力もばっちり」
「一緒にいるだけで癒される」

当たってるやん。
女子力ってこういうことやんね。
ネイルとか流行りのファッションじゃないもんね。

相葉くんの包み込むようなお人柄を
総称して「女子力100%」と呼ぶのでしょう。

真っ赤っかになっちゃって可愛かった!
こういうとこも女子力なのかも!


VS嵐はグレーパーカに尽きる。

このなんの変哲もないグレーパーカー。
(しかし実際はお高いんでしょうね)

うっすい上半身に緩やかに張り付く理想的なライン。
グレーの無地だからごまかしがきかない。

(いや、よくよく見るとサイドのデザインとか凝ってるね、これ)

考えてみたらグレーのパーカーってのは
日本の国民服って言っていいほど誰でも1枚は持ってると思う。
実際私も持っている(前にファスナーあるけど)
SPITZ20周年の記念でチャンピオンとのコラボデザインのヤツ。

これがまあ、驚く程似合わない。
似合わないというと語弊があるが、なんというか…
要するにつまらない。
灰色のカタマリみたいになる。
ボトムに定番のデニムなんか選んだらモッサリ感満載である。

どっちにしても飾りのない定番アイテムというのは
残酷なほど似合う似合わないが分かれてしまうものなの。

その定番をここまでスタイリッシュに…。
封印された我が家のグレーパーカを引っ張り出して
着てみたくなるほどカッコいいのだ。
もしかして私にも似合うんじゃないかと錯覚しそうになるくらい。
(恐ろしい威力。勘違いも甚だしいのに)
ちょろりと出したインナーの量も絶妙だしねえ。


VS嵐にはたくさんイケメン俳優さんがご出演されるが
嵐くんたちと同じ年代の方は、大抵しっかりと男性の体つきをされている。
昔はひょろりとしてたのに頼もしくなっちゃって、ってね。

その点、相葉くんは奇跡の体型だから。
多少は筋肉がついてるかもしれないけど
体重的にもほとんど変化はなさそうだし(グッスポ参照)
誰と隣に並んでも、なんならそれが女性でも
相葉くんの薄さが目立ってしまうんだもんね。

相葉くんを好きになった頃は
「きっといつかはオトナ体型に育ってしまうんだろうな」と
覚悟しつつ見守っていたんだけど
それから10年以上過ぎても、相葉くんは相変わらずだ。

チビッ子だった松潤がジムで作ってもらった弁当を食べ
メキメキと筋肉をつけていくそばで
相葉くんは頼りない肢体で揺らめいている。

すごい天使に堕ちてしまったな、と鳥肌すら立つよ。
私の好きなタイプのまま、大人になる彼に対して。


書きたいことを書いてたら
結局いつもと同じようなことばかりだな…。

でも何度書いても飽きないの。
それも相葉雅紀の不思議だと思うわ。




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実りの秋のマナブ

ここではあまり触れることはないけど
(なぜなら腐った萌が少ないから(笑)
「相葉マナブ」は毎回、楽しいとか面白いとか
心があたたまることだらけの癒しの時間だな。

そのマナブにスターが来たよ。
ニノちゃんですよ、ニノちゃん。
しかも1時間SP。

ニノちゃんのやる気やいかばかり。
だけど彼は切ないツンデレニノコガネであるから
すこーし気だるそうに参加してみせるというのがお約束だ。

とは言うても、ここぞというときには声を張って場を盛り上げる。
フレームアウトしているときこそ、TOPとしての本領発揮。

相葉くんが渡部氏に可愛いイタズラを仕掛けると
(なんてピュアな34歳なんだ。心が洗われるよ)
一瞬真顔、すぐに嵐のツッコミ隊長として軌道修正を図る。

しかしですな、さすがは相葉マナブ。
この3人のティームウァークの良さは半端ではない。
(カタカナの発音はシン・ゴジラのカヨコ風で)
総武線コンビとして嵐の中でも強い絆で結ばれたニノちゃんが
入り込む隙がほとんどないではないか。

いや、ないことはなかった。
結果的には、いつもはいない強めのツッコミというポジションを勝ち取った。

要所要所でゆるーい3人に鋭いメスを入れ、
渡部澤部に相葉くんを甘やかしていると自覚させ
最後の最後は鉄板の裏拳で突っ込み。

お見事な手腕で、おもてなしをされつつマナブメンバーにとけこんでいた。

なにより、相葉くんが楽しそうだったなあ。

TVショーだからということはもちろんだけど
ニノちゃんを楽しませたいという男前な心意気が相葉くんらしい。

ニノちゃんも、毎週欠かさずこの番組を見てるのは
ラストのツッコミで一目瞭然なのに
相葉くんの手際を褒める渡部澤部に「そうなの?」「上手いの?」と
リアクションしてみせて、ゲストとして立派な振る舞いをされたと思う。

映画の衣装に着替えてのご登場はカッコよかったが
(痛烈なツッコミをしつつの勇ましいシェフスタイル)
料理なんかしたことないはずなので、
目で相葉くんに助けを求める可愛げなワンコに変貌。
すがるような瞳で見つめるも逆に軽くいなされ
しかたなく天ぷらを揚げ始めるあたり、神がかり的なにのあいっぷり。

なにより、BGMがいい。
番組スタッフが厳選してくれているのが伝わる。
手間を惜しまず、リサーチをしてくれて
シーンに合った曲を、最新のものから昔のアルバムまで
しっかり聴いてくれて選んでくれてるのがわかる。

根底に流れる深い愛。
現場で盛り上げる渡部澤部の主従愛。
華麗な各種にのあいコントも含め、実り多き1時間であった、秋だけに。


ぷちょへんざのMVとメイキングのリピが止まりません。
あ、「NOW or NEVER」のことね。
もう「ぷちょへんざ」でいいんじゃないかと思うけどね、曲名。

細かいね、カット割りが。
「Doors」の方がしっとりしてるから対比なのかもしれないけど
それにしても目がウロウロしちゃうわ、老化でしょうか。

5人お揃いの衣装って久しぶり。
同じ衣装を着てても、すぐに相葉くんを見分けられるのが相葉廃人。
細長くて小さな頭と、ウエーブするような上半身を探せばよいのじゃ。
まあそこまで考えなくても即座に特定できるけどね。
心の眼が鍛えられてるのよね。

ブカブカボトムの相葉くん、四股立ちすると膝の小ささがくっきり!
膝小僧まで小顔ですよ、この人。
動きによって、脚の形がはっきり見えることもあるんだけど
それがまあ、小枝のように細くて折れそうなもんだから
いちいち一時停止をして確認してしまう。
この黒い生地の中には男性の脚が入ってるんだろうか?
少年の間違いじゃないだろうか?と。

サスペンダーは多分ファッション的な意味で使われてるんだろうけど
相葉くんに関しては、その役割を果たしているようにお見受けする。
ウエストサイズが大きすぎるから、サスペンダーで釣って丁度いい。

ダンスのあとはシャツがボトムから出てしまっている
ウエストの上にシャツのたまりが出来てしまっている。

ゆるいんや!
ボトムのサイズ、またまちごおてるで、スタイリストさん。

サスペンダーがなかったら確実に落ちてしまうだろうね、というゆるゆる感。
太めの筒の中で、枝のような細い脚が縦横無尽に動き回って
薄っぺらい上半身を健気に支え続ける。

そう!
薄いんですよ~、上半身が。
厚みのあるお揃いのデニムシャツ。
一番薄さを感じられるのは、少し斜に構えるポジションだ。

斜めのアングルってのは、残酷なもので。
太い人はより太く、細い人はより細く見える…
と私は勝手に思っている。

相葉くんは、胸板の厚みってものがないので
斜めから見ると薄さが際立つ。


3次元を2次元(平面)で見ると、正面からは幅しかわからない。
真横だと純粋な厚みだけ。
斜めってのは正面の幅と横の厚みと、どっちも目に入るもんで
普通体型の人でも大きく見えてしまう…ような気がする。
しかも斜に構えたまま正面を向くと、アゴが肩に埋まってしまう。
もしくは頬のラインが二重になってしまうはず、普通なら。

普通ではない相葉くんは、首が長く頬の肉も薄く輪郭がシャープなので
そのような事故も起こらない。
カラダ斜め、顔正面という危険なコラボもクリアできるのだ。

斜めを制す者はアイドルを制す。

我らが薄っぺらアイドル相葉雅紀は「神の斜め」を持つ男なのだ。
どの角度からでもかかってきやがれ、なのである。

これはかなり強みですよ、アイドルとして。
どこから撮られても、死角ってヤツがないんだよ。
映像として流れたときの、掴み取れそうな薄さってのは
私が思うアイドルの条件としては不可欠。

どうか、このままでいてほしい…。
その薄さを守り抜いて欲しい、薄造り職人として。

…ハッと気づけば「薄さ」だけでここまで引っ張ってしまっているが
このブログの7割は「相葉雅紀の薄さ」で出来てるのでしょうがないのだ。


ダンスはもちろん可愛らしい。
ゲームに合わせたキャッチーな振り付けは
嵐くんたちのわちゃわちゃ感にぴったりだ。

実際、ひざ下の長さとかキレ、ターンの大きさを堪能できるのは
CMで着ていた燕尾服の方なんだけど
このゲームの中の人みたいな衣装ももちろんステキ。
さっきも書いたけど、お揃いを着る嵐くんたちほど可愛いもんはない。

よくよく見れば身長差も体格差もあるのに
揃いの衣装で踊っても違和感なく収まってる。

これって5人のバランスがとてもいいからだよね。
そして気持ちがシンクロしてるから。
5人で作るという思いがあるからこそだよね。

この心意気が嵐くんだ。

だけどシルエットでも即座に相葉くんを見分けることはできるんだ。
どんなに5人が同化しようとも、そこは相葉廃人eyeが否応なく作動するんだよね。


メイキングがまた素晴らしい。

相葉くんの素の「しょーちゃん」呼びが聞けて幸せ。
アイドルモードじゃないときの相葉くんの「しょーちゃん」「しょ~ちゃん」って感じだ。
力を入れずに柔らかく伸ばす。
あの声とトーンに、翔さんはメロメロなんでしょうな(という妄想)

振りの確認のために、全力ではなく流すように踊る嵐くんたちもいい。
顔も作ってなくて、ただ振りを追っている。
今回のようなポップな曲調のときは笑顔で歌うことになるでしょうが
レッスン中なので、5人とも真剣な表情なのがよき。

でも誰かが間違えちゃうと破顔一笑、決して重くせず笑って次に行く。
空気感がいつも嵐。
ずーーーっと平和で幸せな時間が続くと思わせてくれる5人が好きだ。


さて、紅白の司会が決まったようで。

ライブでは去年同様、ステージ上で予行練習するんでしょうか。

『ニノちゃん、泣いちゃダメなんだよ~』ってからかわれて
『バカ言うんじゃないよ!相葉さんじゃあるまいし!』
って鼻で笑うところまでが予行練習です!

怒涛の年末年始へのウォーミングアップが始まったな。
レコーダーの容量空けて待ってるぜ!





  1. 相葉くん
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優しいせっかち

以前から相葉雅紀解説員の二宮氏が主張していた
「相葉雅紀せっかち説」について、ちょっとだけ書きたくなった。

マネージャー氏による「嵐の取説」でその説が取り上げられ
いよいよ世間に「せっかち相葉」が認められることになるのか。

と言っても、片鱗は見えていたもんね。
メイキング映像でエレベーターのボタンをカタカタっと2回押す、とか。

2回連続でカカッと押すわけですよ。
だけど不思議なことに嫌な感じはない。

一般的に「せっかち」というと、「イライラしてる状態」と思われがちだけど
相葉くんはせっかちだけどイライラしないんだと思う。

表現が「せっかち」になってしまっているけど
番組内でも話題になったように「合理性」の成せる技なのかも。

「早くしてほしい」というより「時間を無駄にしてくない」
「できれば速やかに進行したい」と
頭の中で無意識にパズルを組み合わせてるんじゃないかと思う。

スケジュールのテトリスとでもいいましょうか。

現場でも合理的な観点から発言はする、という相葉くん。
そういうことを言ってもなぜかキツくならないのか相葉雅紀の不思議なところで。
多分、言い方とか雰囲気にトゲがないんだと思う。
物腰の柔らかさとか笑顔の穏やかさ
なによりも発言が実に真っ当だからじゃないかしら。

自己中で言うてるわけじゃなくて、
良くするための敢えての提案ってことで。
進行とかスケジュールの調整とかいろんなことを頭に入れて、
建設的な意見を大人として言える人なんだな。

よく考えたら、この人は番組をきちんと回せる人であった。
天然だののんびりだと言われてはいるけど
それは他人に与える印象がそうだということであって
タレントとしての資質として鑑みるに、彼はとても聡明な人で

例えば翔さんのように、生放送のラスト30秒、
ぴったりのコメントは出せないかもしれないけど
「くふふ」っていう笑い声で心地よい余韻を残せる素敵なMCだ。

ただののんびりさんじゃあそんなことはできないわけよ。
知識以上に、空気を読んでその場を回す力があるんだよね。

デスマッチクイズで珍回答が出ちゃうのも
頭が回りすぎるんだよね、スピンが効きすぎてるの。


あの(どの?)ニノコガネがどんな手を使ってでも
独り占めしたくなっちゃうくらい優しいことに間違いはないけど
案外オトコマエなのも昔からのような気がする。

女性誌でされる質問に対しても、結構はっきり言っちゃうし。
忘れられないのは
「仕事と私どっちが大事なの」と女性に訊かれたら?という質問に
「そんなこと言わせません!嫌いです、そんな人(笑)」って答えたんだよ。

マジで痺れました。
そうですよ、そんなしょーもないこと訊く女、放置でいいでしょうよ。
好きになるわけないでしょうよ。

と、なかなか無骨な一面もあってそういうとこもいいよねえ。
優しいけどその優しさは優柔不断の「優」ではないんだよ。

世間のイメージとは違って、大変聡明な人なのですよ。
なにより一番大事なものがわかっている。

積み重ねていくもの、胸であたためるもの、みんなで分かちあうもの。

その誠意があるから、相葉くんの言葉は胸にゆっくりしみるのかも。
だから「せっかち」っていう印象がないのね。

相葉くんと「せっかち」について考えると
相葉くんの周りの人たちとの関係まで妄想が広がるなあ。

こんなに感じのいい「せっかち」初めてだよ。

どんだけ私に「初めての萌え」を提供したら気が済むんだ、相葉雅紀。
まるで俺千葉の翔さんのように「こんなの初めて~!」の連続である。
それって幸せってことだよね!





  1. 相葉くん
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相葉行進曲

アルバム、随分耳に馴染んできた。

やっぱり一番好きなのは「Sugar」だな。
相葉くんのファルセットの素晴らしさはもちろんだけど
聴けば聴くほど歌割りの複雑さに舌を巻くし
全体的に軽くオサレなサウンドが大変に好み。

クールだったり大人っぽかったりして
いい意味でアイドルっぽくない曲の中に
ポツンポツンとメインストリート的なシングル曲が挟まって
ハッと我に返るという…その繰り返しだ。

実は「抱擁」のイントロにはちょっと笑っちゃうんだけどね。
松潤の♫かもんかもーーーーんのあとに小さい「ぬ」が入ってて
某番組で徳井義実氏がボードを呼び出すときのアレみたいなんだもん。

とにかく好き。
なにもかも好き。
どの曲も聴き応えアリ。

「バズリnight」はパラパラ踊ってるところしか浮かびません!


VS嵐は「相葉くんは可愛いの」という児嶋氏の発言に尽きたね。

これが世間的なファイナルアンサーですよ。
グッスポで、井戸田氏もおっしゃっていたではないか
収録の度に「ドキドキしてるよ」と。

出揃った。
私がずっと感じていた案件の証言が揃ったではないか。

相葉雅紀と接したオッサンたちは
みんな相葉雅紀の生来の可愛らしさにノックアウトなのだ、と。

そうでしょうともそうでしょうとも。
これまでも数々の御仁が相葉雅紀の魅力に落ちたのだ。
大御所から後輩くんまで幅広いストライクゾーンを持つ男、相葉雅紀。

なにしろ18年以上付き合っているメンバーが
相葉くんを「可愛い」って思ってるからね、しょうがない。


ずっと変わらずピュアで一生懸命で健気で
でもちゃんと芯があってブレない男らしい人。
好きにならないわけがない。
いろんな意味で男が惚れる男でしょう。
どっちかというと裏の意味のほうがありがたいけどな。

児嶋氏が言う「可愛い」は多分裏のヤツ、ガチのほう。
言われた相葉くんが一瞬困惑してるもん。
翔さんが「ガチじゃねえか」って突っ込んでるもん、きっとガチ。

珍しくニノの動きがなかったようだけど、
これはその名のとおり、嵐の前の静けさだよね。
マジなんだもんね、茶化せないの。
翔さんはそのへん、おっとりしてるし危機感がないけど
ニノのアンテナはいつでもフル稼働のフルレシーブ。

相葉くんに対する発言に真剣味が少しでも加わろうもんなら
即座に心のデスノートに名前と罪状を書き記し制裁方法を思案する。
そんなわけで、反応が遅れたのだろう。
翔さんの軽いツッコミだけで済んだのは幸いであった。
血を見るところだったよ、危ねえな。

ヒロミ氏の分析、「付き合って2人になると冷たくなりそう」ってヤツ
「付き合ったことがないからわからない」とふざけたニノちゃんだけど
実はニノちゃんが一番わかってるんじゃないかと思ったりした。

だって相葉くんってニノちゃんのツンデレ愛を、実にサラッと躱すではないか。
男っぽさを出してるわけではないけど、
相葉くんは愛情に疎いところがあるじゃないか。
一番身を持って知ってるはずよ?
トボけ方が可愛いから許すけど(←立ち位置)


プラスワンゲストの後輩くんが「おじさん臭いと言われる」から
ベタ嵐の答えが合いにくいということはない、と説明すると
喰い気味で「おじさんじゃないよ!」と抗議したのは翔さん。
距離的なこともあって立ち上がったのは松潤。
で、多分ノリで相葉くんも立っちゃったんだろうね。

「温厚な相葉さんが立ったよ」と松潤が指摘して
そこもまた乗っかって「おじさん扱いするんじゃないよ!」と突っ込む。
その顔が全然怒ってなくて、むしろ困り顔でそりゃもうキュート。

そして櫻井翔と相葉雅紀がまんま出たシーンがあったな。

「袋とじを開けたことがあるか」というクエスチョンから
「ボクらの写真集が全部袋とじだった」という返しで
なんとなくアイドルっぽくまとめようとする優等生櫻井翔に対し
「それもあるけど、普通に開けてるでしょ?」
翔さんのほうを向いてしっかり目を見て逃がさない相葉雅紀。

痺れるね、この潔さ。
心境としては、池田屋の階段を転がり落ちてこう言いたい。

『…ぎ、銀ちゃん、いや、まーくん…カッコいい…』
(ネタが古すぎてわかる人にしかわからない)


なんつーても衣装が良かったな。
イノベーターのスーツケースみたいなデザインの大きめトップス。
それでなくともカラダが華奢なのに、大きいのを着てるからスカスカしちゃって
ボンバーストライカーの最後、
インナーからもろ肌からおパンツまで全部見えちゃってるやん。
スキがあるにも程がある。
きっとこういうところも「可愛い」ポイントなんだと思う。

清潔感のカタマリの爽やか青年なのに
要所要所でチラ見せテクを使うからなあ、怖いわあ。
しかも無自覚、無頓着。

こんな小悪魔、オジサマが好きにならないわけないわ。


そういえば今日、お隣(というても田舎なので真隣ではないが)の
翔さんファンの奥さまがお野菜を持ってきてくださったのだが
そのとき、「相葉くんがまた痩せてしまってるわね…」と心配してくださった。
「お顔がどんどん小さくなって…大丈夫かしら?」と。

いえ、全然大丈夫です!(もんぷち的には)
相葉くんは少し細いくらいの方が体調がいいはずです!(知らんけど)
いざとなったら嵐の給食当番、櫻井翔がデリバリーするはずです!(間違いない)

30代も半ばであの痩身を保ってくれてることが奇跡に近い。
相葉くんは自分のことを本能でよくわかってくれているんだと思う。

すなわち、お洋服に愛される体型の維持。

これが相葉雅紀の命題である、と遺伝子レベルで理解している(という妄想)

相葉くんの野性の本能はいつでも正しい。
野性アイドルとして、そのままでいて欲しいと願うワタクシである。




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Author:もんぷち
相葉くんが幸せなら私も幸せです。

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