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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

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リアルショッピング!

どういうことだ、泣き虫!
いったいどうなってるんだ、本当のところ!

裏ブログで絶賛爆走中の泣き虫妄想が
もしかして現実に繋がってるんじゃないかって感じるほどの
泣き虫エピソードの大パレード。

レコメンの「教えて相葉ちゃん」のコーナーで
例の質問が読まれたとき、「やった!」という気持ちと
「ああ、やはり来てしまった…」という残念さが交錯した。

「VS嵐」で成り行きで明らかにされた泣き虫ショッピング。
萌えに萌えた相葉廃人たちがお茶の間で灰と化した。


しかし、私たちは知っている。
このエピが嵐くんたち特有の「ふんわり盛りエピ」だということを。

嘘ではない、実際そういうことがあったんだろう。
だけど私たちが感じているほどの深い意味合いはもちろんなく
それこそ成り行きだったり、思いっきり昔の話だったり
たった一度のことだけど、いろんな番組、インタビューで披露されて
あたかもそれが日々行われていることだと幸せな勘違いをしてしまうのだ。
いや、わかっているけどしたいんだ、勘違いを。
それが妄想ってもんだ。

嵐くんたちの記憶の不思議は今に始まったことじゃなくて
ものすごく昔のことなのに、まるでちょっと前のことみたいに話したり。
それはサービストークでもあり、自分たちの想い出話を楽しんでるようでもある。

そんな嵐くんたちが好きだから、
思い込みだとわかっていても、自分たちの都合のいいようて解釈して
それをネタにブログを書いて(これは私だけだ)悦に入る。

これが私の幸せなのだ。

だけど、もしこの質問によって、
泣き虫ショッピングの真相が暴かれたら?

もしかしてネットショッピングのことだったかもしれない。
(それはそれで萌えるけど、実際に行ったのとは意味合いが変わる)
もしかしてたった1度の、それも随分前のことだったかもしれない。
(それもいい、若い2人の無防備プライベートだ)

あの日、VS嵐で2人で買い物にったという話を聞いたとき
「今日行く?」
「うん、なに買う?」
「寒くなる前にアウターが欲しいんだよね」
「春に買ったのとは違う色がいいかもね」
「相葉くん、また選んでよ」
という会話が私の脳内で即座に出来上がった。

2人で買い物に行く、ということが日常の
それが当たり前の仲良しの2人。

そのせっかくの妄想世界が、この質問の答えによって全否定されてしまうかも。

確かに買い物に出かけたのは1回だった。
そしてあらかじめ約束していたわけでもなく、移動車も別々だった。

だけどだけど!
予想通りの現実をぶっ飛ばすすごい事実が私を待っていた。

ふふふふふf…(落ち着け!)
双子コーデ????


えっと、双子コーデって言うと、アレですよね?
JKあたりがマブなダチとやっちゃうニコイチコーデ的な。

どうしちゃったの?
34歳の、年齢的にもアイドル的にもオッサンカテゴリに足を突っ込んだ2人が
どうしてJKに対抗しようと思ったんだ?
いや、対抗するつもりはないにしても、なんでそうしようと思った?

2人とも好みで譲れなかった、って言うならわからなくもないよ。
だけど相葉くんの言い方はそういう感じでもなかった。

「双子コーデだね、はは」みたいな脱力感とやっちまった感。

「やってみようよ、双子コーデ」と誘われ
「…やってみちゃう?」という恐る恐るな空気を感じる、相葉くんに関しては。

ということは、この件に関して手綱を握っていたのは松潤ってことになる。
そうでしょうとも、松潤じゃなくちゃね。

だって相葉くんはそのあとこのスタジャンを着ることができないでいるんだよ。
松潤の勢いに押されて買ってはみたものの、
なんとなく気まずくて5人の現場に着ていけないんだよ。

こういうところ、相葉くんはものすごく男子だ。
最近流行りの女子力男子とは一線を画している。

『おソロコーデなんて女の子がやったほうがカワイイに決まってるじゃん』

って思ってそう。
そもそも双子コーデという単語が相葉くんの辞書にはなさそう。
女の子がしていても気がつかないかもしれない(それはないか)

おかしなもんで、パンツやジャージのおソロはいいんだよね。
お互いにプレゼントしまくってて、
パンツの引き出しは5人とも同じ柄って勢いなのに(大げさ)
他人の目につく完全私服となると恥らいが出ちゃうのね。

そんな腰が引け気味の相葉くんに、
無理やり双子コーデを着せようとする松潤(という妄想)

…くそう、萌え死ぬ。

松潤はそのスタジャンを何度か現場に着て来てるんだよ。
お揃いのアウターを、わざわざ着る松潤の心中と
その現実を目の当たりにして若干ビビる相葉くんを含め
一連の流れの全てがキラキラと私の胸で光を放つ。

ダイヤの原石どころか既に磨きがかかってる。
100万カラットの萌えである。

「松潤は(相葉くんがスタジャンを着てくるのを)待ってるのでは?」
と指摘されて、そうなのかな?という疑問が頭をもたげる相葉くん。

待ってる!
きっと待ってるんだよ。
相葉くん、早くそのスタジャンを着て双子コーデを完成させて!

そしてゲーム機から目を離さないことで有名なあのワンコを
激しく動揺させてくれよ!
楽屋で大量の新聞を読み潰しているキャスターが
新聞を燃やし尽くすほどに嫉妬の炎に火をつけてくれよ!

お揃いでご出勤の2人を見て、
穏やかでいられない2人までが私の萌えなのだ。

それにしても嵐くんたちって、油断ができない。
はいはい、いつものエピですよね?と思わせておいて
予想もできないサヨナラホームランで相葉廃人のハートを踏みつけていく。
まるでホームベースのように足蹴にされながらも喜びしかないワタクシ。
(おもに相葉くんがホームランバッター)

ありがてえありがてえ。
だから嵐ファンはやめられない。
創作でもこんな萌えは感じたことはない。

事実は小説よりも奇なり。

これまでなんどこの言葉を口にしただろうか。
相葉雅紀、恐ろしい子!(もちろん白目で)



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  1. 相葉くん
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カッコよくて可愛い

燕尾服のパズドラ!

相葉くんは日本人で一番燕尾服が似合うと思う(大真面目)

何度も書いてるけど…
腰の位置がとても高い、理想的。
手脚が長い、裾のひるがえりが際立つ。
首が長い、ウィングカラーでも顔が埋もれない。
首が細い、蝶ネクタイとのバランスが最高。
上半身が薄い、ベストを着てももたつかない。
ひざ下が細長い、丈の長い上着を着て歩く姿が優雅。

この完璧なノーブルスタイルでダンスをするだと?

当然だけど、腰をひねると後ろが透けて見えそうなくらい薄い。
動きがシャープなので、ひざ下が消えてなくなりそうなほど細い。
後ろからのライティングのせいで、足首なんか風前の灯である。

しかしこんなに細くて頼りなくても、ダンスのキレは素晴らしい。

指先まで神経を集中させて、ビシッと止まって角度も完璧。
顔を上げる、腕を伸ばす直前の、ウエーブするような後頭部の動き、
相葉くんの癖でもあるけど、あのワンアクションを挟んでも
なおリズムに遅れることなく、確実に音を拾い上げて映像で音楽を魅せてくれる。

相葉雅紀のバネのような羽のような振り子のような全身が
空間を切りながら撫でながらリズムを刻む。

なんていい景色なんだ。
何時間でも見ていられるじゃないか。


「未完」の、いや「untitled」のメイキングでも感じたけど
相葉くんのように脚が長くて細いと、
両足ををクロスしたときに颯爽とした優美さが生まれるね。

特にメイキングの一番最後、「未完」のラストシーン。
壁に手をついている相葉くんは脚をかるーく、
ごくかるーく(←重要)交差させてるが、
脚と脚の間、驚く程の隙間が生じている、有り余るほど。

脚が細くても短かったら難しい。
長くても太かったら絶対にできない。

万年筆で優雅に描いた筆記体のXのような美しさ。

このどう見てもカッコいい人が、ときに信じられないくらい可愛くなる。
そのスイッチ力が凄いと思う。

芸能界に山ほどいるイケメンと呼ばれる人たちは
いつも常にカッコいいはずだ、顔は、特に。
所作も含めて、というとこもあろうけども、
彼らがどんなに可愛らしい言動をして
イケメンフェイスとのギャップで萌えようとも
顔のカッコよさは否定できないはずだ。

相葉くんの不思議なトコはそのあたりで、
アイドルとしての本気を出して仕事としてカッコいいときは
顔もスタイルも佇まいもなにもかも頂点ってくらいカッコいい。

なのにバラエティで不意のミラクルを起こすとき
普通にミスして落ち込んでるとき
ゲストやメンバーの話を首をかしげて聞いているとき
どんな瞬間も、その顔は「ものすごく可愛い」のだ。
まるでとても若い男子を見て「かっわいい~!」って思っちゃうときみたいな
なんなら園児くらい小さな男の子みたいな、
34歳の、普通に大人のカッコいい男性だとは思えない無垢な可愛さ。

この白さが損なわれない、ということが相葉雅紀の一番のミラクル。

真剣に歌ってるときのキメ顔からほころぶような華やかな笑顔。
びっくりするくらい印象が変わって「可愛い人」が現れる。
その鮮やかなチェンジにいつも魅了されるんだ。

で、このメイキングって私の思うメイキングではなく
今回のアルバムを「こういう理由でこのテーマで作ることになりました」という
メイキングの理由、みたいなメイキングだった。

こうなると相葉くんの出番はとても少ない。
嵐のスポークスマンは相葉くんではないから。

だけど相葉くんの言葉は単純明快に胸に響いた。

「距離感がちょうどいい。
近すぎて衝突することもないし
離れすぎて手を取れないこともない」


嵐の5人を表現するのに、こんなに簡潔で的を射た表現があるかな?
相葉くん自身は「難しいことはわからないから」って思ってるかもしれない。
だけど、私みたいに妄想ばっかりしてるややこしい人種には
相葉くんのようなストレートさが清々しい。

私もそんな風に語れる人になりたい、っていつも思う。
相葉くんの感性がとても眩しくて明るくて胸がいっぱいになる。

「カンパイ・ソング」のような楽曲を提案できるのセンスとかね。

なにかを伝えたい感じてほしい、と発信することばかりでなく
ゆるく楽しく、深く考えず楽しもうというエンターテイメントの根っこの
一番基本的なことを相葉くんがあっけらかんと提供してくれた感じ。

実際、聞いてるだけで笑顔になる底抜けにハッピーな曲で
ライブだときっと盛り上がるんだろうなあって思う。

考えすぎて絡まりそうな状況を、相葉くんが少し緩めてくれてるような。


今回のアルバムは全体的にとても好きで
「Sugar」のピンクでジタバタ喘ぎ、
「風雲」の疾走感で文字通り雲に乗って飛んでる気分になり
「抱擁」でブルーグレーの甘やかさに包まれる的な
まあ、要するにドツボなわけです。

で、最後の最後に「カンパーーーイ、おーーいえーーーー!」ですよ。
いい禊落としになりますよ、マジで。

そっか、これが嵐だな!
って納得して終了、というキレイな着地。

相葉くんってホントにカッコよくて可愛いんだな。





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UB・Sugar・BET

フラゲ日から遅れること2日。
やっと通常盤が届いた。

UBるUBればUBるとき(ゆびるゆびればゆびるとき)

一番に「UB」を聴いてしまった根性無しをお許し下さい。
しょうがないじゃん、焦らされてるんだから。

そして昇天。
にのあい此処に極まれり。

2人の関係を、さも腐れ縁のように茶化し
オタク族の得意とする擬人化妄想の歌詞に乗せ
シュールな内容とは裏腹なしっとり感で歌い上げる。

こんなに真面目にふざけた楽曲があっただろうか。

…いや、相葉くんのソロに限ってはまあまああるかもな。
あの場合はカッコつけてふざけてるとも言えるが。


アルバム全般で言うと、今のところ刺さり具合がすごいのか「Sugar」だな。
冒頭の相葉くんの声、サクリとハートに刺さりませんか?

まだ聴きこんでるとは言えないけども
ファーストインプレションで言わせてもらうと
今回のアルバム、いい意味でジャニーズらしさが抜けてるなと思った。

あと、歌割りに個性が出てきたな、とも。
以前から嵐の歌割りはよく練られてるなと感じていたけど
思えば前回リーダーがプロデュースした「Miles Away」で
私が思う嵐のハーモニーの完成形が掴めたような気がした。

すなわち、相葉雅紀のファルセットは無双である、と。

30代半ばの歌い手としてやりたいことをぶっこんで
アイドルらしさよりカッコよさを多めにブレンドして
普段の好青年キャラを軽く蹴っ飛ばして5人で楽しむ。

いやいや、かなーりクールですよ、攻めてますよ。
今までのアルバムにない飄々とした気合を感じたりして。

で、「Sugar」ですけど。
♫ひぃえいえ~、っつってますよね。
ハスキー路線の甘さ盛り盛り。
ここからしばらく進めない、という相葉ハスキートラップに引っかかる。
なんという甘やかな地団駄。

この手のトラップがあちこちに仕込まれているのが
今回のアルバムである、ああ怖い。

女の子の台詞を歌う相葉くんなんて
相葉廃人が夢にまで見たシチュエーション。
ここからまた進めない、ある意味ピンクの沼にハマり込む。
多分、嵐くんたちの思うツボなんじゃないかと思う。

踊らされるのも振り回されるのも
相手が嵐くんなら、相葉くんならこんなに楽しいことはない。

そういう甘酸っぱい苦しさを存分に味わえる。
こんなに幸せなことがありましょーか。

もっとしっかり聴き込んで
もっと嵐くんたちの思うツボにハマりたい所存である。


お久しぶりの「BET de 嵐」
5人でガチンコ対決なんて、ヲタの夢じゃないか。

初っ端は紙飛行機対決。
紙飛行機を飛ばす前からもう可愛いのが相葉くん。
飛行機のポーズで、制作会場へご入場。
「元気担当だからね!」という誇らしげな葉担トップの一声。
飛行機が折れない松潤を含め、本番前にもう楽しい。

始まってみると、嵐くんたち全員力みすぎだよね。
放るときにもっと力を抜いてそっと空に放てばいいと思うけども
2秒で落ちちゃうポンコツさが全員可愛かったので結果オーライ。

実際、対決の結果なんて毎回どうでもいいもんな。
その中でどれだけの萌えが見つけられるのか、
そこが肝要なわけだから、廃人にとっては。

そういう意味では、次のカードゲームは見応えがあった。
なによりもニノコガネの健気さが胸に迫る。

どうしてもMASAKIドリームを達成したい。
なにがあってもMASAKIカードは手放さない。
ニノコガネから青い炎ならぬ黄色い炎が燃え上がり
2色が重なり緑のMASAKIドリームを引き寄せる。

たかがゲーム、されどMASAKIドリーム。

ニノコガネの辞書には手抜きという文字はない。
相葉雅紀に対する執念は、ゲームだからという理由では消すことはできないのだ。

手の中のグリーンカードを満足げに見せびらかすニノコガネ。
その後、ドリームのコイン?が取れなかったのは
MASAKIドリームを狙う方に気持ちが行ってたからでしょうな。
しょうがないよ、ニノちゃん。
頭ではゲームの趣旨も理解してるのに
どうしてもMASAKIを追いかけてしまうのがニノワンコの性。

見ている方は相当楽しかったよ。


スピード文字入力対決が格段に弱い相葉雅紀、神だな。

ミスだらけだし遅いのに、むしろ褒めたい気分だ。
こういうことが苦手な相葉雅紀がさらに愛しいじゃないの。

予想通りの素晴らしい誤字脱字っぷりだけども
本人はいたって真面目、必死なところがもう可愛い。

以前にも書いたことがあるけど、
相葉くんは勝負事に関しては負けず嫌いだから
本人はいつでも一生懸命なのよ。

このあとの距離感対決でもそのスタンスは変わらなくて、
スタート前に口にしていた通り、
松潤にプレッシャーを与えるためにギリギリに挑んで
成功する気満々だったと思う。
「いいとこ全然見せてない」から今度こそ頑張る、結果を出す、と
気合は十分だったはずで、勝負に挑んだわけだよ。

なのに、実にシュールにクリームに収納されていった彼。

出てきたときには、天使に仕上がってました。
両肩から羽が生えてたもんね。
あれって相葉雅紀エィンジェル製造機だったのねえ。
翔さんが言うとおり、相葉くん専用だったわけ。

番組的にはオイシイ展開なのに、
本人だけは真剣に悔しがってて、
こういうところが芸人さんとの違いかも。

付け加えるなら、
指でカウントしてる相葉くんに速攻で気がついてジェスチャーで指摘し、
相葉くんがクリームに突っ込んだあとはその場に倒れこむという
一連のリアクションで相葉雅紀のチャレンジを盛り上げた
ブレないニノちゃんに相葉担特別賞を贈呈。


勝負とは関係ないけど、つなぎを着た相葉くん
最高にカッチョいいね!
つなぎって、ブルーとかグリーンの寒色系は
いかにも作業員っぽくて危険な衣装だと思うけど
ビックリするくらい難なく着こなしてる。

一番スタイリッシュなのは雅紀.comだけど
こういう普通っぽくてもイケるのか、と感心至極。

いろいろ楽しめた。
永遠にリピできる神回だったと断言して吐き出し終了。




  1. 相葉くん
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完熟「未完」

Mステの黒衣装、GJでございましたな。

カンフー風味の相葉くんのブラウス、
…ここは敢えて「ブラウス」と言わせてもらいたい。
シャツっちゃあシャツだけど、相葉くんの長い首から落ちる肩のラインは
ブラウスと呼ぶにふさわしいソフトな仕上がり。
相葉くんという、奇跡の華奢男子が着てるからそうなるんだけどさ。
とにかく首の長さと細さが必要だから、ブラウスを着こなすには。

そんでもって、ブラウスの下はどんだけレイヤーなわけ?
何枚重ねてるだろ?
腰から脚にかけての段々フリルスタイルは
相葉くんの細腰が纏うからこそ、その魅力を発揮する。

相葉くんって、こういう奇抜なスタイルを担うことが多い。
VS嵐ではニノちゃんがトンチンカンな攻め衣装を着せられてるが
歌番組で一番遊ばれてるのは相葉くんだと思う。

それは、相葉くんが正統派のイケメンではないからできる技であって
大変オイシイ、と私は大満足している。

そもそもスタイル自体が良くないと似合わない。
マトモすぎるイケメンでも似合わない。
気負いがあっては着こなせない。

相葉くんはお洋服に対してとっつきがいいからね。
構えないしこだわらないし、なにがきても面白がる度量がある。

それと、洋服に対して弱気にならない。
それが一番の強みだと思う。

だからなんでも似合うのだ。

クールに決めたいレイヤーは、肉付きが薄くなくちゃカッコ悪い。
アイドルに必須のマニッシュなデザインはマッチョではハマらない。

相葉くんは水みたいにカラダの印象が変えられるから
クールでもキュートでもなんでも着こなせちゃうんだろうねえ。

で、どうなってるの?この衣装。

カンフーブラウスの下にもう一枚シャツの裾?
その下に巻きスカート的なプリーツ。

このプリーツがいい。
相葉くんの、腰が入った美しいターンを一段と華麗に見せてくれる。
プリーツ王子と言っていいんじゃないかと思う。


「Song for you」のイントロ。

右腕を振り上げる。
あげるとき、少しアクセントがつく。
相葉くんのちょっとしたクセ。
人差し指と中指をピンと張って指できつねさんを作る。
自然に白鳥の優雅さを表現する。
腕を上げながら後ろを向く。
上げている腕の肩を残してカラダの向きを変えるので
腕が顔の前にかぶりそうになる。
その瞬間に完全に後ろを向く。
下ろした手は少し丸く力を抜いている。
前を向くだけなのに遠心力で軽くプリーツが舞い上がる。
よく見るとプリーツから紐も垂れている。
バレエで言うところのアンオーのポジションから
花が開くように腕をゆっくり下ろしていく。
相葉くんは腰が入ってるから背中のラインが美しい。
バレリーナみたいだ。
指の先まで神経が張り詰めている。
片足を軽くつま先立ちにした全身バランスも
センスが良くないとで思いつかないんじゃないか。
立ち姿が抜群に美しいんだもん。

腕を下ろしながら腰も落とす。
またアクセントをつけて腕を少し持ち上げる。
このワンアクションがメリとかハリに繋がってる。
今度はカラダをひねりながら下に垂らした腕を揺らす。
カラダを引くと腕を出す。
うねるような動きを伏し目でずっと追いかける。

右手を天に差し出す。
頭で軽くリズムをつける。

一挙手一投足に気持ちが入ってる。
そのポジションも全部画になる。

リーダーのソロ、待っている相葉くんは片足に体重をかけて
大文字のKのバランスでキープ。


で、いきなり「未完」にチェンジ。
イントロからカッコよすぎだね。
全然「未完」じゃない。
すっかり完成しちゃってる。
とても素晴らしく、パーフェクトに。

動きが大きくなると相葉くんの腰のプリーツと紐?ベルト?がいい仕事をし始める。
サビのステップでは「ヒラヒラ」という少女マンガの擬音がピッタリな
ロマンチックな広がりを見せる。

クラシックな曲調に乗せたターンはプリーツの真骨頂。
ターンのあとの腕を上げる振りは優美の極み。
細くて長い腕の一突きは、白鳥が飛び立つが如し。

とにかく相葉くんは指のポジションが繊細だ。
先の先まで神経が配られているからこそ緩急があり魅力的なのだ。

ニノちゃんのソロ
♫ I'm running in the light now の後ろから
フェイクの相葉くんがサラッとフレームインしたときは
心臓が止まるかと思ったぜ、クールすぎて。
天に向かって歌い上げてたからね、あの人。
…恐ろしい子!

しかしどんなにクールでかっこよくても
ブラウスの襟は大きめで可愛くて
腰には巻きスカートがヒラリヒラリと揺らめいているのだ。

振り幅大きすぎない?
そのうち一周しない?
…というか、もう何週目かわからんけどな。




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泣き虫祭り、秋祭り

平成泣き虫の乱!

どうしたことだろうか。
このところの泣き虫ラッシュは天からのプレゼントなのか?

…えっと、いつから?
いや、自他ともに認める(そうか?)櫻葉クラスタの私が
泣き虫に傾倒し始めてからは随分経つけども
こんなに泣き虫を放り込まれると、世はまさに泣き虫天国。
この世の泣き虫、である。

まずは昨日と本日のPON!

昨日、オーラが出ている人で松潤を選んだ相葉くん。
まあ、これも想定内だ。
で、振り返ればここまでずっと松潤を選んでいる。
松潤しか選んでない。

なのに今日の「最近かっこいい人」で急に翔さんをセレクト。
おうおう、心得てるな、相葉雅紀。
本人は無意識なんでしょうが、ここで翔さんに点を入れるとは
さすがの天然テクニック。

そして理由も完璧。
翔さんが一番嬉しいであろう模範解答を素で言えちゃう。
相葉くんが翔さんをリスペクトしているのは
嵐ファンの間では周知の事実だけど、
毎回毎回、これに関してはブレずに翔さんと答えているかもしれない。
質問のカタチはいろいろだけど、要は尊敬できる人と感じてるという意味で。

で、この人もなかなかブレないんだけど
「オーラが出てる人」で相葉くんを選んだ翔さん。
翔さんが相葉くんの札を上げる率は至って高い。

その理由が「オレたちには見せないお兄さんオーラがある」だってさ。

あのさ、そもそも相葉くんって実際に長男だし
それなりにお兄ちゃんだと思うよ、普段だって。
自分から甘えたりしないし、自分のことは翔さん以上にできるでしょう。

なのに翔さんが、お兄ちゃん的な部分を「オレたちに見せない」と感じてるということは
相葉くん翔さんには甘えてるということだよね。
そういう顔を見せてるってことだよね。

翔さん、もしかして気がついてないの?
自分が相葉くんに頼りにされてるってことに気づいてないの?

いろいろとすれ違ってる感のある櫻葉に萌えるじゃねーか。

合間でちょいちょいツッコミを入れてくる松潤にも
詳しい話を聞きたかったけどね、タイムアウトだよね。


まあ、それはいいとして(いいのかよ)

そんな櫻葉を吹っ飛ばしたのが本日のVS泣き虫、
あ、違う、嵐ね。

しかしニノコガネの内心は、VS松潤だったでしょうな。
ナラタージュチームの松潤ということではなく
松潤個人に対して、臨戦態勢にならざるを得ない展開。

最初はなんだったのかしら?
嵐メンバーと2人旅に行くなら誰?という問題?

まさかの、なのか、当然の結果なのか
松潤が旅のお供に選んだのは我らが相葉雅紀であった。

クイズ終了後、その理由をまっさきに問いただしたのはやはりニノコガネであった。

「なんで相葉さんなんスか?」

さりげないけど鋭い切り口。

『ここは聞いておかないと、のちのち遺恨を残しかねないですからね。
さあ答えていただきましょう、相葉さんを選んだ理由を。
その内容如何によっては、嵐メンバーと言えどもそれなりの鉄槌は下るでしょうね。
それがルールですから。
これまでオレが守ってきた相葉さんを巡るルーーーールですからね!』


相葉雅紀警護の中枢を担って20年。
ニノコガネのメスはメンバーにすら容赦ない。

泣き虫には関係ないけど、解答席に並んで座る嵐くんたちね
ギュッと詰まっててかなり可愛いね。
相葉くんの顔の小ささに驚きを隠せないし…。
顎の尖り方、素晴らしい。

で、相葉くんを選んだ理由ね。

「リーダーと相葉くんの二択だった」という松潤。
残りの2人、すみませんねと謝罪をするが
本人たちは当然でしょうね、という納得の反応。
それくらい、ニノや翔さんと旅行する松潤は想像できない。

リーダーとは仕事込みで海外に行ったことがあるから
相葉くんを選んだ、と。

「相葉くんと2人きりってないなって」

…これは2人きりになりたいということでいいんだよね。
2人だけで旅行に出かけ、2人の時間を過ごしてみたい。
相葉くんとならきっと楽しい旅行になる。
昼はアクティブに観光したり美味しいものを食べたり
夜はお酒を飲んだあとゆっくりしっぽり…。

うん、どうしてもエロい妄想になっちゃうな、この2人。

とにかく、松潤は2人きりをご所望だ!
叶えて差し上げなさい!

年明けあたり、2人だけで海外なんてどうかしら?
アパレル系の広告のお仕事が2人に入るのが理想的。
ジュレームコンビでカルバンクライン!とかさ。
クアラルンプールあたりの都市で撮影してさあ。
楽しいと思うし、話題になるよ~。

で、松潤のラブコールを受けた相葉くんの方は
「へー、そうなんだ」くらいのテンション。
この微妙な温度差がこの2人の面白いところでもあるわけよ。

イケメンに熱を持って口説かれてることに気がつかない妖精さん。
落とし甲斐があるよねえ、この子。


で、ここで爆弾ぶっこみましたよ、妖精さんが。

「最近2人で買い物とか…よく行ったよね」

ななななな!
なんですと?
それは楽屋で行ってるという、ネットショッピングではなくて?
2人で頭を突き合わせてスマホの画面を覗き込み
『オレってLかな?』『Mでいいんじゃね?』みたいな
バカップルな会話を繰り広げてるというあれじゃなくて?
リアルにお買いものに行っちゃってるわけ?

このエピに食いついたのは私だけではない。
翔さんの確認の仕方がエグかったよね。

「2人で買い物?」

はああああ?と顔に殴り書きされたような表情されたもんだから
隣にいる相葉くんの方が引いちゃって「あ、そうそう…」と苦笑い。

「確認するけど…スーパーとかじゃないよね?」

あら!あらららららら!
そっちいっちゃったのね?疑問が。

『買い物?買い物ってまさか…
この2人最近気が合ってるっぽいし…
嵐で料理をするのもこの2人だけだから
まさかとは思うけど、お互いの家に行き来して
ご飯作って一緒に食べたりお酒飲んだり…。
プライベートで親交を深めてるとかアリ?
親交を深めるって、ZEROっぽい表現になっちゃったけど
あれでしょ?そういう雰囲気になっちゃってるとか言わないよね?
やめてやめて!
オレだってまだ相葉くんの手料理食べたことないのに!
なんかズルいんだよ、松潤はいっつも抜け駆けすんの!』


ということを言うてるんでしょ?翔さんは。

タネを明かせば「洋服を買いに」ということなんだけど
それはそれですごくない?
もしかして仕事の帰りなのかもしれないけど
どういうキッカケで2人でお洋服を買いに行くんだろうね?

誘うのは絶対に松潤だと思うわ。

『相葉くん、秋冬物買った?
オレの知ってるショップに商品入ったって連絡来たけど
良かったら一緒に行ってみる?
オレが可愛いの選んでやるよ』

『ホント?このあとなんにもないし行こうかな~』


こういう流れじゃないかしら?

んで、いかにも見目麗しい人気者の2人が
鏡の前でお互いのファッションチェックをするという
どこの誰も邪魔なんかできるわけねー空間の出来上がりじゃんね。


ここまでもかなり泣き虫度が高くて満ち足りていたのに
最後に特大の泣き虫ボムが落っこちましたね。

ボンバーストライカーの冒頭、
「ちょ、ちょっといいですか?」と立ち上がり、
相葉くんの後ろ髪を撫で付ける松潤。

観客席からため息と悲鳴が混じった妙な叫び声が響く。

「え?」という表情でされるがままの相葉くんの肩を
松潤がしっかり掴んでいる。
一時停止で確認したけどね、相葉くんの細い肩を
松潤が指を広げてがっしりと掴んでるんだよ。
UFOキャッチャーみたいにふんわりしてないよ。
獲物を捕獲した鷹のような獰猛さで相葉くんを捉えて離さない。
その行動に一番萌えるよね。

だって見てよ、この指…。
相葉くんの肩を一掴みだよ?
髪を触るだけならこんなに力尽くで押さえ込む必要ある?
いったい誰に向けての、なんのアピールなのか。


松潤の闇は案外深いのかもしれない(という妄想)

そしてこのときの相葉くんの表情がかなり素に近い気がして
それもまたグッとポイント。
キョトンとしたような、少し困った優しい笑顔。

理由がわかった途端、嵐の相葉雅紀に戻ったけど
この瞬間をアップで抜いてくれたカメラさんに感謝だな。


ああ、泣き虫祭りは本当に楽しいなあ。

櫻葉にもこんな日が来ることを祈っております!



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嵐に質問、いい質問。

改編期にあっても鉄板の「相葉マナブ」の存在感はとてもありがたい。

毎度毎度可愛くて、実はやれば出来る子の相葉くんが見れるし
ボヤッキーとトンズラー的立ち位置の2人との息もぴったり。
(ってことは、相葉くんはセクシードロンジョ様なのかしら?)

このブログで相葉マナブがあまり記事にならないのは
面白くないからではない、もちろん。
番組的にはすごく好きだし、毎回家族で楽しみに見てるし。
ただ単に記事にするほどの萌えがないだけなんだよね。

やはりメンバーとの絡みがあるとないとじゃ大違いなのよ、私の場合。

相葉雅紀個人を愛でるのもライフワークでありますが
なにより、メンバーとの愛のあるいちゃこらがないと
ブログ魂(なんじゃそれ)に火がつかないのですよ。

「グッと!スポーツ」にもメンバーは出てないけど
あの空間にはアスリートとの体型比較とか、
別角度からの萌えがあって、今までにない感覚で見られるので嬉しい。

芸能人の皆さんと並んでいても、相葉くんのスタイルは抜きん出ているんだけど
アスリートの皆さんの、戦う肉体と比べたときの華奢さが好きなのさ。

とにかくワタシはスレンダー命なので、
私の思う、理想的な肉体を持つ相葉雅紀を楽しめるのがいい。

そして、アスリートの皆さんを前にしたときの
好奇心に満ち満ちたキラキラの黒目も可愛い。
わからないことを質問する、という素直なスタンスは
視聴者の代表という感じで、肩に力が入らずに見ていられるし
ゲストの方もみなさんとてもリラックスしていて楽しそう。
いつもと違った一面をマスターである相葉くんが引き出しているんだな~と感じる。

あと、肝心なのは「マスターも体験」のコーナーね。
案外できちゃう、実にスマート。
笑顔の下に隠された身体能力の高さを
一般人にお披露目するがいい!ってな勢い。
でも出来なきゃ出来ないで、それはそれでオイシイ。
要するにこのコーナーに関しては、全方位正解。


でもまあ、一番萌えるのは5人が揃った番組だよね。
ネタが多いという意味で。

その嵐冠番組が開店休業状態のここ最近。
関東では楽しげな番組で5人が盛り上がったそうじゃないの。

「PON!」でしたっけ?
ええ、もんぷち地方ではもちろん見ることはできませんけどね
SNSで詳しくレポしてくださってる方がいらして
なんとなく様子は理解することができた。

で、萌えるよね、当然。

『嵐のメンバーに生まれ変わるなら、誰?』

さすが、アナウンサー界のジャニヲタ青木。
いい質問ぶっ込んでくるじゃん。

この手の質問は、これまでも腐るほどされてきてるはずだけど
シチュエーションによって毎回答えが違うからね。
その場その場の感性で、ある意味適当に答えてるからね、嵐くん。
それがそのときのブームだったり旬だったり。
そういう今の嵐くんを知るにちょうどいいクエスチョンですよ!

そして、松潤になりたい人が、ニノとリーダーと相葉くん。
リーダーになりたいのが松潤。
そして翔さんは相葉くん。

このたった3行にドラマが詰まってるわね。
特に3行目。

まずは松潤になりたい3人。
これはね、理由は大体予想できるしちょっとふざけてるでしょ?
「カッコいい生活してそう」とかそういうことだもんね。
お遊びだからこそ、興味本位で言うてみる、みたいな軽さ。

たまにはシャレオツなシティライフを過ごすのも悪くないかもね。
ずっとは嫌だけどね、ってね。

そしてここで相葉くんの痛烈な一言。

「しょーちゃん以外なら誰でも良かった!」

ほほう。
「誰でも良かった」というくらいこの質問に対して熱がないのに
翔さんだけはイヤ!という意志だけは固いのね。

理由は「スケジュールが分刻み、秒刻みだから」
「疲れないかって逆に心配しちゃう」そうで。

この言い方が優しい。
『絶対嫌だ、疲れそうだし!』などとは絶対に言わない。
嫌だと言いつつ、ちゃんと心配しちゃってる。

これには拒絶された翔さんも思わずデレっとしちゃうよね。
「オレも最近疲れてる」って言うてしまうよね。
『相葉くんがこのオレを…心配してくれてるの?』って
舞い上がっちゃうよね。

「しょーちゃんだけはイヤだ」のあとの「心配になっちゃう」

一旦落としておいて上げるというテクニック。
コイツ、マジで小悪魔…いや悪魔だな。
♫忠実すぎて待ちぼうけ、というあの歌詞は
この男には全く当てはまらない。

一見忠実、実は奔放。

やはり相葉くんは体質だけじゃなくて中身も猫だと思う。

だいたいね、男を落とすのがうまいのは猫キャラですからね。
女性は忠実でまっすぐ一途な犬のような男性が好き。
男性は気まぐれで掴みどころがなくしなやかな猫のような女性が好き。
ってことで相葉くんは猫です、猫。

そんな可愛い相葉くんに翔さんがデレデレしないわけはない。
普通にしてても目尻が下がりまくってるのに
心配なんてされちゃったら、胸筋がぶっ飛ぶくらいときめくであろう。

なのになぜかいつも一方通行。
この日も翔さんは相葉くんに憧れ、相葉雅紀になりたいと願うのに
当の本人からは「しょーちゃんはイヤだ~」と言われてしまう。

以前歌番組でも似たようなことがあった。
彼氏するなら誰?という定番の質問だったのかしら?
相葉くんは松潤を選んだんだっけ?そのときも。
そして一番イヤなのは翔さんだった。
でも翔さんは相葉くんを選ぶ気満々だったので
告白する前に振られちゃうという悲しい結末に…。

そのことを忘れてるのか、毎回毎回同じようなミステイクを犯すショウサクライ。

彼は本当にインテリなのだろうか…。
相葉雅紀を前にするとただのデレ男になってしまうのか。


この話とは関係ないけど、相葉くんが「しょーちゃん」と呼び続けることに
ワタクシが異様に萌えるということをここに記しておく、今さらだけど。

週末に「志村どうぶつ園」のゲストに櫻井翔さんがいらしていた。

公的な場なので(一応どこでも公的ですけども)
翔さんのことを「櫻井くん」と呼んでいた相葉くんだが
途中、気が緩んだのか「しょーちゃん」に切り替わった瞬間があって
思わず巻き戻しをしてもう一度見直すよね。

相葉くんの「しょーちゃん」にはいろんなものが詰まってるもんね。

2人の歴史(決して最初から甘い関係だったわけではない)
一つ違いという関係性(相葉くんは年上に甘える傾向にあり)
「ちゃん」付けすることの重要性(「くん」より距離の近さを感じる)


30代も半ばを過ぎた男性が、仲間のことを「ちゃん」付けで呼ぶことって多くはない。
苗字じゃなくて名前の方ならなおさら。
でも違和感が無いもんね、相葉くんの「ちゃん」呼びが。
あの子のあのキャラだからね、可愛いんだよね。

相葉くんがものすごく翔さんのことを大好きで頼りきって
「しょーちゃん!」って呼ぶから、翔さんもその信頼に応えるんだよね。
なんとも言えない幸せそうな笑顔で。

しかもひらがなだし。
「しょーちゃん」って。

なのに番組中、「櫻井キャスター」って呼ばれたもんだから
思わず笑っちゃったんだよね。

普段と違うし、言い方も可愛いし照れちゃうし
デレっとなって笑っちゃうのはしょうがないと思うわよ。
だけど相葉くんは真剣なの、受け止めてね!


「PON!」の話の戻るけど(昨日のお題を思い出したので)
昨日の質問は『ライブ中によく目が合うのは誰?』ですってね。

青木、GJ!

これはもうね、しょうがない。
そもそも相葉くんはライブ中はファン一筋だ。
メンバーと目が合うわけがない。
(もちろん他のメンバーも全力でしょうが、
なにしろ相葉くんは一度にいろんなことが出来ないタイプだから)

松潤が「ニノは俯瞰で見てるから」って言うたそうだけど
演出的なことに気を配ってるのが松潤で
進行も気にしつつ、なのが翔さんで
全体を見て動いてるのがニノだとしたら
相葉くんは、本能で相葉雅紀フリー演技に臨んでるんじゃないかしら。

だとしたらメンバーとはあまり目が合わないよね。
だから、相葉くんの答えは
「目が合うというより監視されてる気がする」という意味で
松潤ってことになっちゃうんだな。

それってさ、松潤のアツい視線を感じてるのかしらねえ…。
あのうっすい肌の下の血管が、松潤の目力で焦がされてるのかしら?

…あ、また泣き虫のエロいエピを妄想してしもうたわ。

頑張れ、ニノ。
キミの視線には熱が足りないのかもしれんぞ。
きっと常に相葉くんのことを見守ってるんだろうけど
もう少し温度を上げてみればいいと思うよ。
きっと気づくよ、目が合うよ!

『ニノが睨んでる?…なんだろ?』ってことにならないことを祈る!




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同じ阿呆なら

VS嵐同様、しやがれもなかった週末…。

その昔に比べたらたくさんレギュラー番組があって
ありがたい話なのだけど、少し間が空くともう寂しい。

贅沢になったものだ。


改編期の今、SP番組に嵐の皆さんがたくさんご出演してますな。

映画が公開される松潤は、ほぼ毎日どこかでお見かけする。
週末に「ボクらの時代」に出ていたけど、
私は思わず「危なかったな」と感じてしまった。

松潤にではない。
相葉くんのことだ。

この番組は「貴族探偵」と同じ局だから、番宣の流れで出演しても不思議ではなかった。
でも出なくて良かった、って思った。

この番組自体がどうとかいうことではなくて
これに出ている相葉雅紀を全く想像できないということだ。

私が感じてるだけだろうけど、相葉くんに合わないと思う、この空気。

MCもないフリートーク、しかも気が合う者同士。
(そうでもない場合もあるみたいだけど)
世間話をするようにお互いの胸の裡を語り合う。

相葉くんはそういうことはしないほうがいいような、
そんな気がしますな。

レコメンのように、ざっくばらんに
好きなことや趣味の話、近況報告をしてくれるのは大歓迎。
それって、相葉くんが「知られてもいい」と思ってることだと思うから。

相葉くんは多分無意識にアイドルとしての情報を操作している。

アイドルである以上、夢を見せる。
華やかな歌とダンス、豪華な衣装、誰に対しても公平なキラキラの笑顔。
その下の層には、バラエティで見せる自然な相葉くんがいて
ドラマのメイキングの隠し撮りっぽい真剣な表情や
レコメンで聴ける楽しげで自由なトーク、
このあたりまでは、相葉雅紀采配でアイドル相葉雅紀として
見られても大丈夫な側面なのではないかと思う。
それでも下の方は主流のメディアにはあまり乗せないイメージだけど。

ふっと見せる素の表情にはかなり萌えるけども
相葉くんは自分の在り方みたいなことを場を設けてまで語らなくていい。
蕩蕩と自身のことを語るなど、相葉くんらしくないような気がする。
という、ワタクシの勝手な持論ですけどね。

はあ…レギュラー番組がないとしょうもないことばっかり考えるなあ。


ところで、今回のアルバムの「ユニット」について
良く思わない勢力があると聞いたのだが、
(実際、ツイッターのTLはそれに関するつぶやきが結構流れた)
ユニットという単語を聞いた瞬間に「萌えーーーー!」という言葉が
電光掲示板でぐるぐると回り始めた私のような人間ばかりではないということか。
その事実にザワつく100人のもんぷち。

もしも100人のもんぷちがいたら
25人のもんぷちが「確かに相葉くんのソロは毎回想定外で楽しみではあった」と言い
25人のもんぷちが「泣き虫コンビも見てみたかったなあ!」と苦笑いし
25人のもんぷちが「相葉くんとコンビだったら
翔さんがデレちゃってヤバかっただろうな」と胸をなで下ろし
8億5千万人のもんぷちが「とにかく萌えしかないやん、
楽しみすぎて耳がキーンってなるわ!」と飛び上がって喜んだでしょう。

というくらい、ワクワクしかなかったのである。


嵐の中の役割として「提案する人」っていうのはいる。
「引っ張っていく人」もいる。
だけど嵐の中に「我慢する人」はいないんじゃないか。

ニノが言ったそうではないか。
「一人が嫌だって言ったことは絶対にやらない。
今までもやったことがない」
って。

それはすなわち、嵐というグループは
どういう状況下であろうとも、誰でもハッキリ
『これはやりたくない』と言える空気があるということだ。
変に遠慮したり、本音を飲み込んだりしなくてもいい、
自分の意見を言えて、それを受け止めてくれるメンバーであると。

そういう信頼関係で結ばれた5人である、ということじゃないの?

そもそも嵐は嵐になったときからちゃんと男の子で
男の子ってのは、思ったことはその場で口にする。
後回しにはしない、停滞させない。
そんな率直な男の子たちが、そのまま立派な男性に成長してるんだから
その関係を、妙な女性目線で歪めて見てはいかんと思うのだよ。

そんな嵐くんたちがユニットを選んだんだから、それが嵐の総意。
ファンがグダグダ言うの、無粋やーん。

そして、ソロが見たかった、ないのが嫌なんだよ!と思うのは自由だけど
食べる前から文句言うのも子供っぽいし〜。
好きな料理ばかり選んで食べてたら、心の栄養偏るぞ!
なにより素材が嵐くんなんだから、美味しく出来上がるに決まってる。

ワタクシは相葉くんのビジュアルとか天使な内面についてぶっちゃけるのは大好きだが
こういうマジ意見みたいなことを書くのはあまり得意じゃないので…
うまいこと伝わらなかったら申し訳ない。

毎年アルバムが出るなんでありがたいことなんだから
楽しみましょうや!というお話でした。

踊らにゃ損々!ってことで。


…というわけで、
もしも相葉雅紀が「ボクらの時代」に出演する日が来ても
同じ阿呆として踊ることにいたします!





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