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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

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VS嵐のない木曜日

ちょ、今日ってVS嵐ないんだな。

仕事から帰って、ご飯作ってて
そのことに気がついたときの衝撃とその後の脱力…。

木曜日のお楽しみがないなんて(←リサーチ不足)
悲しすぎるので、一旦終わらせたはずのユニット妄想をしてみる。

フタを開けてみればにのあいという鉄板の組み合わせだったわけだが。
ここに至るまでのニノちゃんの血の滲むような努力を思うと
相葉担として胸が熱くなるというものだ。

実際、組み合わせを誰が決めるのか、なんていうマジネタは置いといて
ニノちゃんが相葉くんと組みたくて組みたくて組みたくなさそうにする、という
一連のツンデレっぷりを見せたことは間違いないだろう(という妄想)

どういう方法で知らされたのかはわからないけど
一旦嫌がって見せるのがニノコガネ流。

『…え?オレ相葉さんと?
コンビなの?トリオ的なことじゃなくて?
えーーー、相葉さん、振りをちゃんを覚えてくださいよ~。
間違えて突進されて、パンチでも食らったらオレ倒れますからね。
いや~、まいったなあ、相葉さんかよ~。
…でもまあ、決まったもんは仕方ないですね。
オレがちゃんとレッスンに付き合ってあげますよ、しょうがないから。
いやいや、それやもうしょうがないんですよ、そこは。
相葉さんに付き合いきれるのは、やっぱりオレってことになるんでしょうね。
スタッフがそう感じちゃってるわけだから。
その期待にね、応えないわけにはいかないでしょ。
意外と男気があるんですよ、知ってました?』


放っておいたらまだまだ語るんでしょうけどね。
自己規制してくださいね。

しかし、最近泣き虫推しのもんぷちはユニットから外れた松潤の心中を妄想している。

松潤だけ相葉くんと組まないもんね。
たまたまなんだろうけど、これは松潤が手を回した結果なんじゃないか、とかね。

ハッキリ言っちゃうと、
『夜のユニットはオレと組んでるんだから』
『ワンシーズンのライブで組む分には譲ってやるよ』

ってことかしらねえ、松潤ってばオトコマエ!

普段なら『話がうますぎますね…』となにかを察知しそうなニノコガネの触覚も
相葉くんとの2人っきりのユニットという餌に目がくらみ
冷静な判断が下せないんですよ、ええ。

出し抜かれてることなど夢にも思わない翔さんは
相葉くんとリーダーという癒しの2人に囲まれてニヤけちゃったりして。

ああ、なんて平和なアンタイトルツアー。
まさに安泰ツアー(うまくはないです)

実際どんなパフォーマンスなのかしら?

大野櫻井相葉の年上トリオの曲は「バズリnight」
間違いなく、翔さんのアイディアが満載だよね?
そもそも、天然の2人が「バズる」という単語を知ってるのかすら危うい。
そのポヤンとした2人を牽引するのがラッパー翔さんなんでしょうな。
喜々として、ラップの手ほどきをしているんじゃないでしょうか。

それともラップ部分は自分が担当して、メロを2人に任せる?
自分真ん中で、両脇の2人にバック転でもしてもらってさ。
それもいいな。
しかしラップが入ってるとは限らない、
けど入ってるよね?このタイトル。

もっと気になるのがにのあいの「UB」ですよね。

大喜利が始まりそうなタイトルだけど、
私はすぐに「ウルトラバカ」が浮かんだ。
「うるせえバカ」も可。

幼馴染の2人が全力でふざけてるところが目に浮かぶ。
伝説のシンメ再びってことね。


さて、先週のVS嵐。

脚が細すぎて、細身のボトムすらブカブカという
ミラクルすぎるオープニング。
アイスの話で盛り上がる嵐くんたちだけど
「シューアイス」と答える松潤の生真面目さね。

好きなアイスと問われて「シューアイス」ですよ。
ここはガリガリくんとか言うて、やんちゃな昔話に持ってく流れでしょ。
真面目だわあ。
実に松潤らしい。

その真面目さ、ゲストチームの後輩くんにも感じた。
ツアーにベンチプレスを持ち歩くというストイックさは
嵐で言うと松本潤でしょう?

例えば相葉くんは、どんなに鍛えてる時期でも
器具を持ち込んだりはしないと思う。
不真面目ってことじゃなくて、相葉くんはあるものでこなしそうなのよ。
持ち歩くという生真面目さがないというだけ。
これじゃないと出来ないという縛りがないだけ。

相葉くんの柔軟さと松潤の微笑ましい頑なさ。

だから泣き虫が好きなのかも!

スイーツ部の2人を珍獣にのあい出会ったとかのような困惑した表情で見つめる後輩くん。
いかにもまともそうな後輩くんには、彼らのライブ前のルーティーンが奇妙に思えるのかも。
だけどね、後輩くん。
人間、遊びも必要だ。
そして相葉くんは楽しむことにかけては天才なのだ。

15分前にストレッチをする代わりにチョコケーキを頬張っていても
相葉雅紀は最高のパフォーマンスが出来る人なのだ。
むしろスイーツが彼のポテンシャルを上げているのだ。

だから真似してもいいんだよ?!


バウンドホッケーでは見事なシュートを連発。

「自分のためじゃなくてみんなのためならできる」

今気がついた、みたいに言ってるけど
アナタ、ずーーーっと昔からそうやってアイドルやってきてますよね?
自分のためじゃなくて誰かのため。
それがアイドルをやってる理由っていうくらいの天職。

会場をあたたかく楽しく幸せにする魔法の言葉だったよね。


一方、クリフクライムではクライマーのリーダーにツンデレ発言。

「カラダが重いの」というリーダーに
「…ふふっ、これ、典型的な仮病ですよ?」だって。

なんて優しいツッコミなんだ。
いじり方が素晴らしい。

そのあとも、ニノに「リーダーにボタンを押してもらえばいい」とアドバイスしたり
しれーっとリーダーいじりをする憎いお方。
ちょっとだけSっ気の入った相葉くんもいとたのし。
唇を少しとんがらせて発言するんだよね、そこが可愛い。

バルーンシューティングでは、ニノちゃんのデレが炸裂しておりました。

最後の1個を割ったのは誰ですか?の質問に
そっと手を挙げた相葉くんに「見事でしたね」
イケボで称賛したのは、誰あろうニノコガネ氏であった。

相葉くんの方を向くでもなく、
わかりきったような真顔のイケボで。
デレてやがるぜ、コイツ、と全国8億5千万人の相葉廃人が鼻で笑ったであろう。


そして最後に翔さんについて。
番組は違うけど、今日の夜会で「理想の人」というコーナーがあった。
女性が選ぶ理想のパートナー的な。

今をときめく俳優さんが並ぶ中、5位に食い込んだのは相葉くん。

それを見て翔さんが「5位にウチの相葉先生が…」

相葉先生?
相葉先生ってナンデスカ?

このヒト一流の照れ隠しなんでしょうけどね、先生呼びは。
そのときのドヤ顔、見せてあげたかったわ!(誰に?)

相葉雅紀警護委員会のエライ人たちが見てないことを祈る。
というくらいのデレドヤ顔だった。

翔さんってば、ツンの部分が全然なくてマジでステキ。
やはり最後はこのヒトだろうか…(なにが?)





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ボトム事件簿

この夏、高校時代からの友人との縁が切れた。

私は『いい人』ではない。
気が強いというか、割りとハッキリしてるかもしれない。
この友人は「気が強い=意地が悪い、根性が悪い」と思ってる節があった。

性格が悪いと言われたのなら否定はできない。
私は自分と合わない人と無理に仲良くするつもりはない。
合わなければ関わらなければいいだけのことだ。
仕事上の付き合いなら業務連絡だけをすればいい。

SNSでやたらと他人や運命に感謝ばかりしている人を見ると
逆に彼女(もしくは彼)の精神状態を心配してしまう。
という程度には性格が悪い。

だけど、性格が悪い=意地が悪いではないと思うんだよ。
私は他人をわざと傷つけたりはしない。
なぜならそんなに暇じゃないから。
と、身も蓋もないことをハッキリ言えちゃう程度には性格は悪い。
しかし他人を揉めさせるような裏工作はしないし、他人を妬んだりもない。
(うらやましーーー、と思うことは時々あるが、それだけだ)

その友人とは縁が切れる運命だったんだと思う。
もっと早くそうなっても不思議はなかった。
だから今とてもスッキリしている。

やっぱり私は性格は良くないようだ。
きっとその薄ら寒い人柄がこのブログにもにじみ出ているのかも…。



さて「ユニット」という単語から、ありとあらゆる妄想を繰り広げていた私だが
その妄想を全部吐き出す前に、読者さんからそのようなコメントを頂いて
それを読んでなんとなく気が済んでしまった。
他の組み合わせでも書いちゃうかも、とか言うてたのに(私的空間で)
ユニット妄想の話題は私の中で打ち切りということで、申し訳ない。

こういうことは割りとあって、他のブログで同じような意見を見ると
そこで納得して満足してしまうのだ。
ま、その程度ってことかしらね?(笑)


でもまあ、今日はウルトラフェスがあったから!
そっちのネタを書いちゃおう。

チャンネル権の問題でリアタイはできなかったんだけど、
楽しげなTLに、期待が高まった。

事件はフェスで起きてるんじゃない!
相葉雅紀の腰で起きてるんだ!


相葉廃人から言わせると不発に終わった事件ではあったが(え?)
挙動不審な相葉くんと、なにかに気づいてニヤつくニノコガネを見れたので満足。

それよりも大賑わいのTLを先に見たせいで
録画を確認するときに、腰にしか目が行かなくて
曲がダンスが全く入ってこなかったわ!
10回目くらいのリピでやっと落ち着くことができたという。

まずね、ゴージャス感を出そうとして、少々ハズした感のあるジャケットね。
まあいいよいいよ、相葉くんはなにを着ても可愛いし。
黒のシャツとボトム(問題の)もステキ。
ピンクのジャケットを着た痩身はまるでピンクパンサーのようなしなやかさ。

歌の直前、5人揃ってのガッツポーズ、
横を向く相葉くんの脚から腰、上半身の薄さにまず驚愕だよね。
一時停止ポイントでしょ、ここ。
脚の幅が私の二の腕よりも細いと思うの。
そしてその幅のまま腰、そしてうっすい胸板
その上に小さな小さな頭蓋骨。
しかし握った拳は意外とデカい。


華奢さと拳骨のバランスがおかしーの。
しかし、そこが萌えるのよ。

真ん中で正面向きのリーダーと、右端でマッチョポーズの松潤に挟まれて
スペースを取らないようにと横を向いてるんだろうけども
迂闊にも、その薄さをアピールすることになってしまってるわけね。

ここでも相葉雅紀に「つもり」はないんだよ。
ひたすら、5人でフレームに収まることを考えている。
これから踊るダンスと曲のことで頭がいっぱいだ。

そんな健気な相葉雅紀を不幸が襲うのね。

そう!
ボトムブカブカ事件勃発ですよ。

だからさ、相葉くんのボトムは丈だけで選んじゃダメなんだって。
丈でサイズを選ぶと、全体のサイズが大きすぎるんだよ。
見てごらんなさいよ、下腹周辺の生地があんなに余りまくっちゃって!
そりゃ、下がるわ!
気になるわ!
ぴょんぴょん飛ぶたびに股下がゆるくなっていくのもうなずけるわ。

なんなら一気に落ちてくれてもよk…。
いえ、そんなイケズなことは口にはしません。
(心で強く願うだけです)
実際、脱げちゃったらそれはそれで事件だし
ニノコガネがスタイリストさんを更迭する可能性もあるし。

相葉くんのボトムが最後まで無事だったのは
ニノちゃんの一念のおかげだと思うわあ。

『オレの大事なものを見せるわけにはいきませんよ!
見てもいいのはオレだオレだ、オレだけだーーー!』

という、心の叫びが天に届いたのでしょう。

相葉廃人の熱い思いは、トップの執念の前にはいつも無力だ。
だからこそ彼はTOP of TOPなのでしょう。

それにしても、相葉くんの必死の衣装直しは可愛らしい。
どうしても気になっちゃうあの感じ、無邪気すぎる。

サイズが合ってなかったという悲劇は
動きの大きな相葉くんにとってはかなりダメージが大きいよね。
ワンステップの歩幅も腕のひと振りも大きいので
その度にシャツが出ちゃう、ウエストが下がっちゃう。

そして、下がっちゃうのが気になるんだけど
やっぱり全力で動き回ってしまう相葉くんが健気すぎる。

最近の相葉くんは、大人なのに健気がすぎる。
全然狙ってないのに、庇護欲をそそりオバチャンの胸を刺す。

大人の男性なのに、ボトムが大きすぎるという事件もそうだ。
10代のオトコノコならさもありなん。
縦ばかりが伸びて横が追いつかない時期というのは若いときにはあるものだ。

それが既にお身体が出来上がってるはずの
30代も半ばの男性に起こってしまうから
ミラクルだしラブリーだし、妄想も萌え広がるのだ。

だけど相葉くんは頑張った。
「Monster」では、危機を感じながらもカッコよさのキープに務めた。

♫もーーんすたっ で、両脇にスライドするたびに
勢いをつけるタイミングで首を少し傾げるその角度。
髪がフワッと舞い上がって小さな顔を覆うあの感じ。

蹴り上げる脚は長く高く、優雅にジャケットを巻き込んで腕を振り上げ
最後は足を4番ポジション(バレエ)の構え、脚長効果の立ち姿。
そこでも腰から股の生地に余裕がありすぎることが伺える。

いいね!
脚は細いほうがより長く見えるからね!

で、ラストのラスト、ゆっくり回転して背中を見せる。
ここでも相葉くんの脚は少し交差していてベストポジション。
鏡を見てないのに、こういうことを感覚でできちゃう人だな、この人。

ファイトソングでは、サザエさん的なコミカルな振り付け。
そしていつもの片足ジャンプ。
今度こそおパンツのお披露目なんじゃないかと期待が高まる。
しかしやはりニノちゃんの念力に阻まれ、その願いは叶わない。
相葉雅紀包囲網は鉄壁なのだ。

あとさ、ベルトでウエストマークしてくれるとさ
例えそれがゆるゆるであっても、腰の位置の確認はできていいよね。
こんなにウエストが高くて胴が短くて脚が長いのかあ~(全部意味は同じ)

最後の最後まで可愛かった!

しかし、10時間越えの番組は
編集をしたら12分になってしまったのであった!
(でも満足)





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ユニット妄想


嵐の新しいアルバムの発売日とそのコンセプトが発表された。

「ユニット」という単語を耳にしたその瞬間から
ワタクシの不届きな脳内は不埒な妄想で膨らみ始めたのである。

思いつくままにここに吐き出すが(そのための場なので)
当然、ユニットの組み合わせの予想などではない。

ただひたすらに自分の欲望を、萌えのドレスで包んで
グダグダと妄想を繰り広げたい、それだけである。


さて、そのユニットは一体どうやって決まるのか。

毎回、演出に一枚も二枚も噛んでる松潤が、
職権濫用で早々に自分を相葉くんとペアにする、という確率はかなり高い。
(確率が高いというか、萌率が高いと言ったほうが正確)

しかし、アルバム制作は遊びではない。
専門家の正統な意見が最優先されるのは当然。
当人とは言え、嵐メンバーが好き勝手に組めるわけはないのだ。
修学旅行の班決めじゃないんだから。

しかし、ここは自由な妄想の場。
こうだったらいいのにな~♫を基本に、妄想を組み立てる。

ニノちゃんはもちろん、相葉くんと組みたいよね。
Jr時代の名コンビよ、再び!ってこともあるし
なにより相葉くんと2人だけでレッスンをしたいの、ニノコガネは。

『相葉さん、ちゃっちゃと覚えてくださいよ~』とか暴言を吐きつつも
『ここはこうですよ、もっと手を伸ばして~
あ、指はね、こうやって動かしたほうが色っぽいからね』
とかなんとか
手とり足とり指とり腰とりの役得っぷりで、楽しくレッスンしたいのね。

だけど、それを素直に言えないからこそのツンデレニノコガネなのであって。

『いやっ!オレは相葉さんはパスで!
だって、踊ってる最中に振りを間違えてオレに激突してきそーだもん。
そういうとこあるでしょ?この人。
逆ミラクルみたいな、ね?』


そーんな、けしかけるみたいな挑戦的な物言いをして
相葉さんをその気にさせようだなんて、ニノちゃんったらホントに天邪鬼!
そこで思う壺にハマって「受けて立つ!」ってのは、アナタのセリフでしょうに。

実際の相葉くんは
『そうだね~、ニノは覚えがいいし。
迷惑かけちゃうし、ペースが違うからやめとこうか~』

なんて言って、さっさと引き下がっちゃいそうだわ。

で、
『じゃあ、しょーちゃん一緒にやる?
オレたちいっつも居残り組だからちょうどいいよね~』

と、ニノの心相葉知らずの勢いで
小悪魔全開の発言をしてニノちゃんをフリーズさせると楽しいね。

『やるやる!
なんなら社交ダンス風の振りにしてみる?
オレ、ワルツっぽいの踊ってみたいんだよなあ~』


相葉くんに誘われた翔さんが調子に乗ってとんでもない提案をしても
こういうモードの翔さんを受け入れることができる相葉くんは
『いいねいいね、しょーちゃんがドレス着るの?』なんて乗ってきたりしてさ。
『いやいや、オレは無理でしょ?
相葉くんは華奢だからきっとドレスが似合うんじゃない?
いいね!いいよ!オレが選んでやるよ!』

『でもオレのほうが背が高いよ?』
『相葉くんの方が腰が細いからさ、エスコートしやすいでしょ?』
『あ、そっかあ~』


みたいなノー天気な会話を、キリキリと歯軋りをして見つめるニノちゃん、ね。

妙なノリを止めるのは大抵松潤で。

『はい、そこまでな。
相葉くんはオレと組むことになってるから

『『は?なんでよ?』』
(とても息の合ったやまたろの2人)
『スタッフがそう決めたんだよ、知らねーよ』

ってことで、結局泣き虫コンビで1曲ということになり
『オレも相葉くんと組みたいよ~!』と駄々をこねる翔さんに
『ごめんね、次はしょーちゃんとやるからね』
まるで小学生の約束みたいにサラッと言っちゃうんでしょ?

というわけで、第一希望は泣き虫コンビ。

真っ当な理由としては、2人のハモリが好きだから。
ハリのある松潤の声と甘くハスキーな相葉くんの声は
合わせてみると不思議な化学反応を起こして
耳に響きのいいハーモニーを醸し出す、と思っているので。

素直に2人だけの歌声で聴いてみたいという
かなり純粋な希望だな、うん。

それにさ、ユニットってことはよ?
2人で歌うんでしょ?
2人で踊るんでしょ?
見つめ合ったり、向かい合ったりして
なんなら手と手のしわを合わせて南~無~、的な振りもあったりして?
も、もしかしたらよ?
あの伝説のアイスダンスペア、トービル・ディーン組並みの
ねっとりしっとりした絡みを含んだ、深みのある大人のダンスを見せてくれるかも!
会場が息を呑むのも躊躇するような、濃密な空気が流れちゃったりするかも!

いやいや、もしかしたら伝説のアイドルウィンクのお二人のように
少しクールな表情で、見事なシンクロ&シンメダンスを披露してくれちゃうのもいい。
なんたってこの子たちのもうひとつの呼び名は「モデルズ」なんだもん。
伝説の(伝説多すぎ)「Cry foy you」のときのような、美しい対称型をまた見れるの?
それはかなりテンションが上がるね。

レッスン中のメイキングも見たいよね。

飛び散る汗、鏡越しに見つめ合う瞳、絡み合う指。
なにをどうとっても美しいと思うの、この2人。

『あ~、できない、わかんない!』
ちょっとパニックになっちゃう相葉くんに
松潤が優しくケータリングのサンドイッチを差し出す。
『ちょっと休憩にする?オレも腹が減っちゃったよ』
『…うん、ありがと』


他には誰もいない薄暗いレッスン室。
時間が深くなるにつれ、2人の気持ちも深く熱く…。

ふ、ふぅ…。
あぶねえ、妄想のスピードが制御できねえ。

でさ、実際ライブでその曲をやるでしょ。
終わったあと、毎回裏で2人が抱き合って成功を喜ぶわけよ。
その2人を柱の影から見つめるニノコガネ…。

はああ、よき泣き虫によきにのあい。


第二希望はにの櫻葉かな。
3人ひと組で。

事前会議で珍しく素直なニノちゃんが
『Jr時代を思い出して、相葉さんと組んじゃおっかな、ワタクシ』って
小声で発言するわけですよ。
『いいね~、ブギダンとか懐かしいよね!』
『でしょ?相葉さん、振り覚えてる~?無理か~?』

きゃはは、とはじゃぐにのあいに横槍を入れるのが、鉄のハートの櫻井翔。
『オレも入れて、オレも~!ブギダンとか憧れてたんだよ~、実は』
『そうなの?っじゃあ、一緒にやる?』

余計なことを…というニノちゃんの舌打ちはスルーされ
こうしてにの櫻葉のユニットが結成されることになる。

レッスンから波乱の幕開けだよね。
覚えの悪い2人と天才肌のニノちゃんは、ペースが合わなくて
どうしてもニノVS櫻葉という構図が出来上がる。

『翔さん、振り付けのセンセに教えてもらいなさいよ。
ワタシはしょうがないから、相葉さんに熱血個人指導しますよ』

『え?ニノは帰っていいよ~。
オレと相葉くんが残って2人でおさらいするからさ』

『そうだよね、ニノは覚えてるんだから大丈夫だよ
『…いや、フォーメーションとかあるでしょ』
『そこは先生にお願いするよ。
ニノは明日も忙しいんだからさ』

『ニノだってゲームしたいんでしょ?ホントは!』


居残り常連のチームワークにノックアウトのニノちゃん。
負けず嫌いが嵩じて
『オレだって残りたい!相葉さんとイチャイチャしたい!』
と主張することもままならず
だけど、松潤よりはまだ翔さんの方が危険が少ないと判断し
(さすがニノちゃん、その第六感は正しいわ。というか誰でもわかるわ)
重い足を引きずって家路につくんだろうね~。
ああ、哀愁のニノワンコ。

一方翔さんは、そのつもりはなかったにしても
邪魔者はいなくなったし、相葉くんと2人でときめきのレッスンタイム。

『ねえねえ、相葉くん。
オレが覚えるまで付き合ってね?
もしかして朝まで無理かもしれないけど
そのときはここで初めての朝!ってヤツを迎えようね!』

『え~?オレ、ベッドで寝たいから帰るよ』
『相葉くん、優しいなあ!
オレを相葉くんのベッドで寝かせてくれるの?』

『しょーちゃんって時々おバカになるよね?』


なぜか翔さんに対しては少しだけS対応になる相葉くん。
少々冷たくされても全然へこたれない櫻井翔。
むしろどんどん楽しくなるドMの翔。

しょっぱいにのあい、デレあま櫻葉もいとおかし。

「ユニット」という単語だけでこの妄想。
実際組み合わせが発表されたらどうなるんや。
そして楽曲を聴いたら…実際に歌うところを見たら…。

あー!
神さま、お願いしまーーーす!




  1. 相葉くん
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つもり、のない相葉雅紀

嵐にしやがれのスタッフが相葉雅紀の取説を手に入れたらしい。
相葉雅紀の使い方をやっと理解したというか。

そうなんですよ、こういうのを待ってたんですよ。
相葉廃人は相葉雅紀のポテンシャルを信じていたんですよ。

…ってことになると、しやがれスタッフは
相葉雅紀の取説、というよりは
相葉廃人の取説を手に入れたって言ったほうが正しいかもしれんが…。

いやいや、やはり相葉雅紀自身もこういう企画が光り輝くのだよ。
そしてそのまばゆい光に照らされて相葉廃人も輝くという相乗効果。
ありがたいお話だよ。

というわけで、隠れ家Perfumeである。

まずはPerfumeが最近ハマっているという咀嚼音。
よくぞこのマニアックな音にハマってくださいましたね。
バナナで人が転ぶ動画とかじゃなく、咀嚼音ってとこがいい。

相葉くんが唐揚げを食べる動画、音だけでなくなにもかもエロくて
こんなのプライムタイムで流していいんだろうか?と
一視聴者として心配になってしまった。

しかし、それは仕方がないのだ。
だって唐揚げを食べている相葉くんには自覚がないんだ。
ただひたすら自分の使命を全うしてるだけなの。

思えばいつもいつもそうなんだけど、
相葉くんは決して狙ってエロかったことはない。

「セクシーに」とか「カッコよく」ってお題を出されると
途端に挙動不審になってオロオロしてしまうのが相葉雅紀。
オレにそんなのできるの?と言わんばかりの困惑顔。

自信がないわけじゃなくて、
自分はカッコいいキャラではないと本気で思ってる様子。

だから彼は真面目に、至って真剣に
咀嚼音をPerfumeのお三方に聴かせようと奮闘しているのだ。
TVショー的な撮れ高とかも考慮して、
自分の出来る限りの、最大限の咀嚼を!
これだけが相葉雅紀の意図するところなのだ。

その結果、どうにもこうにもエロいことになってしまった。

毎回毎回、相葉雅紀のエロ頂点な瞬間は
相葉雅紀が無意識のときにやって来る。
つまり、狙ってないのに会心の一撃を放っているのだ。
野球のストライクをとってるつもりが、サッカーのゴールを決めてるようなもんだ。

こんな不幸…いや幸運なことがあるだろうか?
私たち相葉廃人にとっては僥倖としか言いようがない。

相葉雅紀の無意識よ、永遠なれ。

しかし心臓に悪い咀嚼音であった。
息をすするような音と、美しい歯で噛み砕く音と
必死に結果を残そうとするまん丸な黒目と。

エロバランスがジャストであった。
お三方の喜び方もそのエロさを一段と惹き立てる。

ヤバい!ヤバいんじゃないの?
私たち、美味しい咀嚼動画をお届けするつもりが
とんでもない鉱石を掘り当てちゃったんじゃないの?


3人がアイコンタクトで内心を伝え合ってるのは一目瞭然。

ええ、お嬢さん方。
アナタ方の疑惑、不安は的中していてよ。

でも心配ご無用。
相葉廃人は相葉雅紀のこの手の暴走には慣れっこなの!
慣れっこなんだけど!わかってるんだけど!
なのに、毎回そのエロ衝撃の餌食になってしまうんだけど!

そして本丸のPerfumeダンス。

「振りを覚えるのが遅い」と相葉くんはことあるごとに口にする。
それはきっとその通りなんだろうけど、
相葉くんは自身のここぞというときの集中力の凄さに気づいてない。

そう、ここでも無意識が発動する。

そしてこれも意図するところではないかもしれないけど
相葉雅紀は「持っている」人なんだと思う。

本番で、いざというとき、ここだけは、というシーンで。
「決める」ことができる人なんだと思う。
もちろん、彼の努力と集中力の成せる技なんだけど
そこにホンの1%の「運」が織り込まれて、結果を出す。

振りを教えてもらってるときから既に可愛い。
間違えちゃって困った顔をしても、イライラはしない。
「ちくしょー」というセリフまで可愛く言い放つ。

そして本番。
スタンバイがもう可愛い。
女性用の振りを自分のものにして振り切って踊る。

首を左右に振り脚を交差させて前進する振りは
ヘタをしたらおネエっぽくなりそうなもんだけど
精一杯無心で次の振りを追い続ける姿はただただ健気だ。

真剣になればなるほどエロくなるのも相葉雅紀の特徴の一つ。
もちろんそのつもりはない。
無意識、必死なだけ。
その姿自体が妙に色っぽくなるミラクル。

首を振りながら前進するところでは
貴族ヘアの名残が残るサラサラの黒髪が
前後左右に振れ小さな顔に陰影をつける。

難解極まりない手の振りは、女性らしいしなやかさが必須だと思われるが
相葉くんの細やかの指の動きにはなんの違和感もない。
女性的なしなやかな振り付けも、
全身が柔軟性で出来ている相葉くんにかかれば見事にジェンダーフリー。

とにかくしなる、揺れる、傾げるの三段活用。
カワイイを狙ってるつもりはないのにストライク。


♫心躍らせたいの~、の躍らせたいののテンポに合わせる手の動き。
その動きと首の角度がまんま相葉雅紀だったなあ。
シルエットを見ただけで相葉くんだって見破られるくらい相葉雅紀。
最後の♫の~でカラダを起こす背中のラインなんて、鳥肌もんの相葉雅紀。

角度マスター相葉雅紀の真骨頂を見た。

途中危ないところもあったけど
ラストにかけてはなにもかもが相葉くんで
すべてのムーブメントに相葉テイストがにじみ出ていて
余裕すら感じてしまったわね。

その痺れるような緊張感を笑いで落とすのが相葉くん。

「カッコよかった」「すごかった」と褒められて
「いや、そんなことないよ」「ダメだったよ~」と謙遜するも良し
「そうでしょ?できたよね?」とドヤ顔するも良し、という空気の中。

「ダンスって楽しいね!」と満面の笑顔で言える人。

敵わない…。
太陽だってこの人には敵わないよ。

損得とか勝ち負けとか出来不出来とか
くだらない雑念をぶっ飛ばす真っ白な心意気。

誰も思いつかない素晴らしい着地。
愛と笑いと幸せしかない空間を作る天才だ。


最後になりましたが、春菜記念館の燕尾服がクールすぎたね。

腰の位置!
腰の位置が高いから大変お似合い。
髪型にもピッタリマッチ。

黒髪と燕尾服。
なんつーノーブルな組み合わせでしょうか。
ノーブルをキュートで包む相葉くんが見れて大変満足。

とてもいいしやがれであった。




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相葉雅紀ネコ科説

ここのところ、裏ブログで「助けて松潤」的な小話を書いていたので
こっちが全然疎かになってしまった。
いや、いつもの更新ペースなんだけど、気持ちが入らないというか。

かといって、時間だけかかってるその小話も
つまんないしまとまんないし。
で、仕上げ(会話部分の色付け)もせずに放置中。

…文章って難しいなあ。


というわけで、24時間テレビ。

翔さんお疲れ様でした(←今さら)

嵐にしやがれの生対決、あれこれ萌えがありましたね。
裏の小話もそれから派生してるんですけど、進まないわあ(愚痴)

相葉くんのTシャツ姿が相変わらずスカスカしてて良い。
多分、サイズをLにしてるんだよね。
だからあんなに身頃が余ってるんだよね。

ここ最近、Tシャツを2枚重ねて袖をまくりあげて
下の色を見せるという小ワザが流行りらしいが
相葉くんにはぜひして欲しくない、と思っている。

大きな理由は、私が好きじゃないからというものだけど
相葉くんのTシャツ姿の大きな魅力は
二の腕の細さ故、袖口からちらちら見える脇周辺ってことだと思ってるので
その隙間をまくりあげることでなくしてしまうのは相葉廃人の本意ではない。

そして本能でそれがわかってる相葉雅紀はやはり無粋なことはしなかった。
まんまのTシャツ姿。
それでいいのだ、スタイルお化けの相葉くんに
マッチョ仕様な小細工は無用なのよ。
相葉くんがまくりあげるのは、ジャケットだけでいい。
長袖のシャツだけでいい。
手首から肘にかけての美しい筋を披露してくださればそれでいいのだ。

ハーフパンツから生えたひざ下の長くて細いこと!
無防備なすね毛は相変わらず柔らかそうにフサフサしてるし。

しょーちゃんの番組のお手伝いに来ましたよ、という気配のバランスもいい。
出番のときにはちゃんと盛り上げてみせるけど
そうじゃないときは、陽のオーラだけ出して静かな笑みで見守っている。
そしてTシャツの中身は常にスカスカだ。
Tシャツを胸で着てないんだよね。
幅はまあはああるけど、厚みがない肩で着ているんだ。
その厚みのない肩よりも、胸板とウエスト周辺はさらにえぐれてるから
Tシャツの中で上半身が泳ぐのはしょうがないのだ。
存在感の圧がないのが相葉雅紀の存在感。

羽鳥アナの隣で、進行のニノちゃんの後ろで
春の陽射しのような仏の笑みを浮かべて
楽しげに拍手し、ときに笑い声で映像に花を添える。
フレームインしてるのはわかってるけど、
今はMCが進行中だから、目線を合わせない、とか
控えめな配慮がナチュラルにできちゃってるんだよね。

で、自分の出番になると、早速ニノちゃんにいじられる。

うんていってことになると、二の腕の露出は免れない。
うん、さすがに筋肉のスイッチが入ると多少マッチョだね、細マッチョ。
普通にしてると細いのに、ぶら下がって動き出すと急に筋肉。
形状記憶筋肉だな、こりゃ。

なんつーても、ぶら下がってる全身が軽そうなのよ。
重力を感じさせないという意味においては、
ニノちゃんの「ニホンザルの相葉さん」発言は間違いではない。

猫飼いの私が常に見ている猫のあの軽さ。
その軽やかさに通じるのよ、相葉くんの動きは。
クリフクライムにしてもロープのぼりにしても。
自分の身の丈よりもはるかに高い場所に
助走もなしに飛び移る身の軽さって
筋トレでは手に入れられない天性のセンスだと思ってる。
相葉くんには猫の素質があるのだ。

あ、三半規管が強いのも相葉くんがネコ科だからか?

MJの結果は実にスペシャル時のMJっぽかったけど
あの対決は、いろんな妄想の可能性があって良かったね。

あの華麗なアクションを相葉くんにやってほしかったと言う
真っ当な相葉ファンの願望はもちろんのこと
松潤が助けに行くのが相葉くんだったら
きっとMJも本領発揮したに違いない、とかね。

これが冒頭の「松潤助けて妄想」につながるわけなんですけど。

相葉くんは、ヒーローもきっとできるんだけど
ヒロイン役の方がもっともっと似合うんじゃないかという
ファンというより廃人の間違った願望が炸裂したよね。


ところで、最近あゆはぴをまたよく見てるんだけど
ライブ時や発売当時の感想とかでは全く気が付いてなかったことがあって。

「Miles away」は、楽曲の素晴らしさもさることながら
衣装が雰囲気にぴったりで、特に相葉くんの
殉教者のような白いブラウスにはたいそう萌えたものだ。

で、私はずっとあれはブラウスだ、と信じ込んでいた。
ブラウスにビジューが飾り付けられているんだ、と。

しかしよくよく見ると、あれって上にジレを羽織ってるんだね?
そしてジレにあれこれ装飾がしてるんだね?

見えなかったねえ!白だし。
多分ね、嵩張り感がなかったんだろうね。
相葉くんが細いから、重ね着してるって思えないのね。
あんなにふんわりしたシルエットのチュニックを着てるのに
まるで厚みってものがないんだからさ。

相葉くんは、成人男性には珍しく中身が薄いから、
お洋服の本来出したいドレープがしっかり出るよね。

「つなぐ」のヨウジヤマモトデザインの衣装にしても
あのボリュームを難なく着こなし、
さらに優美なシルエットを出せるのも、中身の薄さだもんね。

そりゃ、ローティーンの男子でもサイズ的には同じかも知れない。
だけど中身の成熟度が違うから。

個性的なデザインのお洋服ってのは、体型だけで着こなせるもんじゃない。
その人の人柄、積み重ねた経験、感性が顔や姿勢に現れるからね。
それをすべて背負って着こなしてこそのファッションモンスター。

相葉雅紀はスタイルお化けのメンタルフェアリー。
まさにモンスターでしょ。

という、今更な発見をご報告させていただきました。

しかしあの白いチュニック衣装は
嵐フェスのピンクドラアグクイーン衣装に次ぐヒットだね。

このブログで後世に渡って語り継がれるでしょう。




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