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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

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二の腕待ち

先週、先々週とVS嵐に関してはトラブルが続き
もうブログやめちゃうからね!と、ふてくされていたわけだが
優しい方の好意により、またあのにのあいを見ることが出来ることになった。
(まだ見れてなけど。なぜなら今日のリピをしてるから)

そして本日。
また一つトラブルが。

パソコンの調子、わるーーーーー!
ひとことで言うと、充電ができない。
多分ケーブルの接触が悪いんだと思うんだけど。
内蔵バッテリだけじゃ、ブログの更新は無理なんですよ。
(だってものすごく時間がかかるんだもん)

この段階で、乾電池マークは既に半分。
どこまで書けるか、ある意味博打です。


というわけで、今日の相葉くん。

パジャマみたいなセットアップでも可愛い。
相葉くんの着こなしクオリティはやはり天井知らずだ。

OPトークは松潤の誕生日の話、からのひげ剃り話。
それを楽しそうに聞いてる相葉くん。
ホントに満面の笑みだけども、きっと彼にはひげ剃りの悩みがないから
微笑ましげに耳を傾けてるんだろうなって思ってる。

相葉くんって毛が薄いわけではない、じゃない?
すね毛は結構しっかり生えてるし、
かといって多分ほとんど手入れなんてしてないと思う。
最近は男性の脱毛も当たり前っぽいけど
相葉くんってそういう美容的なことにあまり関心なさそう。

クロスフィットのエントリのときにも似たようなことを書いたけど
相葉くんって、持って生まれてる人だから。
持って生まれてる人、つまり純正でスタイルの良さとか
毛質、肉質の良さを備えてる人ってのは欲がないんだ。

例えば、裕福な家に生まれ素直にそのまま育った人は
その境遇が「恵まれてる」ということすら思いつかないかもしれない。

恵まれしスタイルと研ぎ澄まされたディテールを持って生まれた相葉くんは
アイドルとしては、銀のスプーンを咥えて生を受けたようなもので
でも相葉くん本人は、それを特別なことだとは感じていない
生来のピュアさがあるから、本人がその宝物を一番適当に扱っちゃうのね。

だから『すね毛?男なんだから普通に生えるでしょ?』という
実にシンプルな理由で放置。
グラビア撮影でもきっと気にも留めてないと思う。

で、本題に戻るけど(前置きが長いねん!充電切れるやないか)
相葉くんって、造りが精巧だから、毛質もいいの。
すね毛がね、柔らかそうなのよ。
赤子の産毛のような絹の糸。
まるでジュレームでリラックスしたみたいなふんわり感。
通常見かける、アマゾンに生息する大アリの大群のようなすね毛とはわけが違う。

そんな相葉くんだから、ひげが濃いわけないのです。
(やっと本題)
朝から撮影を初めて、夕方になるともう真っ青という人もいるだろうが
相葉くんはきっとそんなに濃ゆくならない人なんだと思うの。
だって剛毛が当然のすね毛が絹糸みたいでしかもブラウンだよ。

のど仏だってないしさあ~。
首も顎も細いし。
なにもかも中性的で麗しい。
なのに、相葉くんの自分に対する扱いが粗雑すぎて
そこがますます魅力的というミラクル。

アイドルなのにナルシストでもないし自意識も低い、
だけどちゃんと高度なクオリティを保っていられるのは
もともと高次元のルックスを持って生まれてるってのは大きいと思う。

脚の長さ、腰の位置、おヘソの形に頭蓋骨の小ささ。

なにもかもがピカイチ。
神さま、ありがとう。

そんな相葉くんがナルシストではない、ってとこが
一番の萌えポイントなんでしょうなあ。


自分がスペシャルだってことを分かってる人は多い。
芸能界なんだから当然だ。
だけどそうじゃない人が、普通に可愛かったり美人だったりする方が好みなので。


放送自体はエンディングに近い時間帯だったけど
CMとCMの隙間に、良い櫻葉があったなあ。

虫に好かれてるらしい翔さんの前髪に、ハエが止まってて
ざわつく会場を尻目に、相葉くんが優しく…
それはそれは優しくデコピンもどきをしてハエを撃退。

あれはね、翔さんに優しいというよりハエに優しかった。

デコピンなのにシルキータッチ。
あんな器用なこともできちゃうんだねえ、うちの相葉くんは。


小峠さんとのクリフクライム。
ボーダーTシャツの袖が長すぎて、二の腕パトロールができません。

肘の感じではそんなに鍛えてるようには見えないけども
出来れば夏が終わる前に現在の二の腕を確認したい…。
あ、24時間テレビって生放送か。
その日に期待しよう。
そーだ、そーだ。
24時間テレビは、みんな同じチャリTシャツを着るから
体型の差がわかりやすくて、毎年熱のこもったブログを書いてる…気がする。
Tシャツ姿の相葉くんを楽しみに、明日の仕事を頑張ろう。

クライムでは、なぜかエレベーターでイナバウワー。

あれもさ、体が柔軟で筋力があるから出来ることで
簡単そうにやってるけど、普通は無理だと思う。

クリフクライムって、筋力だけでもできないし。
カラダの軽さも必要だし、なんといっても柔軟性。
相葉くんはどっちも兼ね備えてるから、多分これが一番得意なゲームのはず。
だけど、そういうアピールをしないよね。
世間的にはリーダーと松潤が絶対的なコンビだって思われてる。
まあいいのいいの。
相葉くんはニコニコしててなんとなく華奢なのに
いざ始まるとすごいパフォーマンスを見せてくれるっていうギャップがいいんだからさ。

だいたい、相葉くん自身が相葉くんのことをわかってないもんね。
正確に言うと、頭でわかってない。
だけどカラダはわかってる。


相葉くんが、自分が得意だって思ってることと
実際やってみて出来ることは違ってたりする。
考えてることと行動に少しズレがある。

大抵は、『出来ない、無理無理!』って怖気付いてしまうようなことも
やらせてみると出来てしまうことが多いけどね。

肉体の方はほぼ完璧なのに、
思考回路とリンクしていない素朴さが相葉雅紀の武器なのだ。


そんな思考回路ポンコツ雅紀くんをフォローするのがニノコガネ。
相葉くんの言動から、即座に雅紀シナプスを繋げ
噛み砕いて世間の皆さまに発信するのがニノコガネのお仕事なのだ。

普通に翻訳するだけじゃなく、いわゆる意訳的なこともするよね。
鋭いツッコミを交えた的確なインタープリターぶり。


バイキングが3年前に出演した画像が一瞬映されたが
相葉くんの髪型に懐かしさがあふれあふれあふれてしまった。

今の髪型がどうというわけではないけど
(貴族探偵の続編への期待が膨らむのでむしろいい、けど)
茶色のサラヘアもかわいいなあ。
もう一度カフェオレのような髪色も見てみたいなあ。

と、いろいろありますが、そろそろパソコンの充電が切れます。
…ああ、明日からどうしよう???




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真っ暗(いろいろ)

ここのところ、調子が悪い。

先週のVS嵐、相葉くんの可愛いクレーンネタがあり
それをマネするニノコガネといういつもの流れがあり
これはいいにのあいだということで
夜中にリピをしながら、ニノちゃんの本心ブログでも書くか、と
意気込んでいたのに。

その可愛い相葉くんをうっかり削除してしまい、
ショックのあまりフテ寝をしてしまって
そのままお盆休みに乗じてブログもお休みしちゃうという体たらく。

今週こそは!と楽しみに待ってた木曜日なのに
どうやら夜中の運動会(子猫×2)でレコーダーのコンセントが抜かれたらしく
(子猫のブームがテレビ裏の攻防なのだ)
録画すら出来ていなかったという悲劇。

一瞬、目の前が真っ暗になりましたからね。
「やばい、落ちる」って思ったからね、マジで。
だって…暗闇の相葉くん…。
あれを書かなくてなにを書くんだよ、あたしゃ。

もう、ブログやめたるわ!
と、リモコンを床に叩きつけたとかつけなかったとか(どっちやねん)

そんなお盆休みだったけども(どんなんやねん!)
暑さに弱い私は、ほとんど家にいました。
洗濯したり(シーツやカーテン)、重曹でお掃除したり(シンクや換気扇)
息子とレンタルした映画を見たり。

「シンゴジラ」は怪獣映画ではありませんでした。
「後妻業の女」は痛快でした。
「キャロル」はちょっと重めです。
「脳内ポイズンベリー」は神木くんが神でした。
「悪人」は岡田将生くんが一番悪かったです。

自分で所有してる「羊たちの沈黙」も見ました。
何回見るんや!でも何度見ても面白んだよ。

って、やさぐれててもしょうがないので
残ってる「嵐にしやがれ」をネタにしてみるか。

前半戦(対ヒロミ氏)に萌えはほとんどなかった。
いや、マジで。
しやがれに萌えがあるかどうかって言われると
確率はVS嵐に比べるとかなり低い。

その代わり、当たったときはものすごい威力だ。
お正月SPのエンラ?とか、先週のクロスフィットとか。
相葉チアーズもたいへんよろしかった。

ワタクシの言う「萌え」というのは、
通常ほぼほぼメンバーとの絡みで生まれることが多い。

もしくはゲストさん(素敵な男性、ダンディなおじさま等々)と
相葉くんの邂逅的な、ファーストインプレッションを感じる瞬間とかさ。

そういうの、ゾクゾクしませんか?

鉄板はやっぱりメンバーだけどね。
VS嵐でもしやがれでも、相葉くんの隣は松潤ってことが多くて
その松潤が相葉くんに無意識に(もしかして装って?)寄りかかったりすると
萌えのボルテージは一気に駆け上がる、上昇気流に乗りまくる。

しやがれで着席してるときは特にそういう瞬間が多くて
お互い見つめ合ったら距離が近すぎたり、なーんて。
思い出しただけで胸が熱くなるわねえ、泣き虫さんは。

あ、そういえば。
泣き虫といえば、新しいシャンプーのCMだな。

ワイドショーの2人、ものすごいことになっていた。
なんなの?あの距離感。

目が合ったときの2人の表情の変化もいい。
ちょっと驚いて、すぐに弾けて。
松潤の、心からの笑顔が眩しいねえ!

気を許してるというだけじゃなくて
大好きで一緒にいて落ち着く相手に対する本物の笑顔。

リラックスしてるんだよねえ、完全に。
きっと、夜のお仲間にはあんな子供みたいな笑い方しないんじゃないかなあ。

もちろん相葉くんはいつもの自然体。
メイキングの映像はどれもこれも可愛いやらカッコいいやら。
いや、可愛いんだな、どっちかというと。

だって松潤が一緒なんだもん。
松潤といると、相葉くんは愛らしい。
カッコいいを松潤に任せることが出来るから
すこーし気を抜いて、やわらかさを前面に出す。
意識しなくてもいつでもソフトなんだけど
空気だけじゃなくて、いろいろと柔らかい。
きっと肉質もしっとりしてるに違いないよ(という妄想)

そんな泣き虫さんもいいんだけど
VS嵐も中盤になると、なぜか相葉くんの隣はいつも翔さんだ。

スペシャルなゲームとか、ボンバーなボウリングとか
並びがなぜか、MCの翔さん、そして相葉くん。
まるで、メインMCのとなりで華を添える美人アシスタントのようだわ。

そういうときは翔さんのデレデレアマアマが面白いんだ。
リアクションの度に相葉くんの肩に触れたり
なにかっつーとスキンシップをカマしてくる。

そこに入ってくるのがニノコガネだね。

あああ…
今日の暗闇ゲームのことを思い出すとワクワクするね。
録画できてないから、完全脳内再生だけどね。

まずは、暗闇で動揺してるのか、無駄に色っぽい仕草の相葉くん、ね。
見えないことを確認するかのように、何度も目の前に手のひらをもっていってたよね。

普通に怖がってても妙に色っぽい。
そして怯えると無性に可愛い。
いじめたくなる、構いたくなる。

それをそのままやっちゃうのがニノちゃんね。

「相葉さん、連れて行ってあげるよ」

ゲームオーバーとなり、暗視ゴーグルをつけたニノちゃんが
ひとり残された相葉くんを外に連れ出すという。

2人が手をつないだ瞬間、観客席から一斉に歓声が上がった。
もちろんお茶の間も同様だ。
私は「コヤツ、やりおったな!ふおっふぉっふぉっ!」と
まるでにのあい界のフィクサーのような太い笑い声を上げた。
(家族と見ていたので、エア笑いですけど)

これぞにのあい、まさににのあい。
手を引くと見せかけて、イタズラを仕掛けるところまで超にのあい。

あああ…あのにのあいをリピできないなんて…
こんな夜に、にのあい見れないなんて!
こんな夜に、リピートできないなんて~!
なんて、思わずRCサクセスっちゃうわけですよ。

しかし暗闇でなお美しい相葉くんの横顔と
微笑ましいニノちゃんの忠犬っぷりは脳内に焼き付いている。

これをエネルギーに明日も頑張れる。


…あ、しやがれのことを書くんだったわ!
すっかり話が逸れてしまった。

後半の土屋嬢とのダンスはとても良かった。

パリピダンスの相葉くんのステップの軽いこと。
次の動きまで計算されたようなつま先の角度とか
リズムの取り方とか、足さばきもカッコいいし
脚を上げたときの角度が素晴らしく高くて気持ちいい。
そして足だけのダンス、と言いつつ、ちゃんと上半身もサマになっている。

マネキンヘッドダンスでは、スタンバイしてるときが一番ステキ。
女性に服を着せる、というシチュエーションを
あんなにさりげなくスマートにできるもんだろうか?
それこそがモテ男の奥義ってもんじゃないだろうか。

そしてマネキンをつけたことでトップスが上に上がって
腰から下が丸見えなんだけど、まー脚が長い!
そして細い!
デニムの中身がスカスカだよ。

顔が見えなかったら、背の高い女性並みの華奢さだよ。
(顔が見えても男装の麗人チックだけど)
こんなに薄い34歳、見たことないよ。

女の子とのツーショットでも圧がないって素晴らしいね。


…VS嵐を録り逃したショックから、文章がいつも以上にバラついてるな。
もう寝ます。
暗闇にのあいの夢を見ます。



  1. 相葉くん
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クロスフィット蛇足

しやがれのクロスフィットの企画について
一つ書き忘れてたんだけど。

インストラクターの女性の腹筋に触るシーンがありましたが
ゲストの女性2人はまあいいとして
相葉くん、普通に触りにいってたよね。

もちろん、1人なら絶対に触ってなかったと思う。
だけど、ゲストがわいわい言いながらつついたもんだから
興味と好奇心が先に立ったんだろうね。

思わず指が出て、プスッと触っておりました。

でもなんの違和感もなかったんじゃないかと思う。

男性が、はっきりと断りもなく女性の腹部を触ったってのに
多分、ファンではない一般の人も気に留めてなかったのでは。

相葉くんにはそういうとこがある。
許されちゃう空気を持っている。


異性へのスキンシップも、いやらしさがないから許される。
同性へのスキンシップは、可愛いから歓迎される。

いくつになっても相葉くんには無邪気さと愛らしさがある。
そこが憎めなくて許される、愛される。

それってすごいことだと思うのよ。
マネしようと思ってできることじゃない。

相葉くんみたいな人に触られて、
不快になる女性がいるわけはないっていうのは、また別問題。
相手がどんなにカッコよかろうとも、
初対面の人に想定外のスキンシップをされたら誰だって戸惑う。
少なくとも私は嫌だ。
同性でも異性でも。

でも相葉くんの笑顔って、その不快感を凌駕する。

まあいいか、まあいいよ、むしろいい。

「いい」の三段活用だ。
なんなら最初っから「かなりいい」の一段活用でもいい。

持って生まれた天使力と、培われた人間力で幸せを振りまく。
だけじゃなくて、周囲の人の好感度も上げるっていうワンランク上のミラクル。

とにかくいやらしさがないもんね。
相葉くんのスキンシップに不快感がないってのは
上に書いたような理由が大きいけども
欲を感じさせない、警戒心を抱かせないというのもある。
ガツガツしてない、思わせぶりじゃない。

人として、風通しが大変よろしい。

でも私は相葉くんに触るより触られるより
相葉くんに触る翔さんとか松潤を妄想する方が好きだ。

それが腐女子の心意気だ。


そしてクロスフィット中の相葉くんを見て思うこと。
スタイルのいい人には2種類ある。

天然素材な人と作り上げた人。

もちろん、相葉くんだって体型をキープする努力はしているはず。
「食べるのが大好きです」と言っている女優さんだって
きっと裏では体型維持のためのエクササイズなんかしちゃってるんだろう。

そういうことでもなくて、なんつーか肉質的なことかな。

もちろん、努力を怠らず体型を維持してる人ってすごい。
筋肉だって素晴らしいと思う。
私の好みじゃないってだけで立派なことなのだ。
私なんかには到底できない偉業なのだ。

だから、あくまでも私の好みの観点で言ってるだけなんですけど~、

ジムで鍛えてプロテインを入れて、という
ボディメイクをした人の肉は、どこか硬そうな感じがする。
食べれば普通に太る人が、節制してキープしているカラダは
どこか緊張感があって、隙がなさそうな気がする。

相葉くんを好きって言ってるだけあって、
私はどっちかというと、涼しい体型の人がストライクなので
ギュッと詰まった肉よりは、風や水を濾過して佇む、みたいなのが好きなのよ。

食べることも鍛えることも無頓着で
軽い上着を羽織るように筋や皮を纏ってる風のしなやかさ。

そういう人って、お洋服が似合うような気がする。
どんなファッションでも自分の肌に合わせられる。
カラダが主張してないから、お洋服と中身が際立つ。
カジュアルダウンしてもドレスアップしても
どのステージにあっても、自分らしく余裕で以て着こなす。

空気と洋服に馴染むとでもいいましょうか。

それは天然スタイルだからこそなんじゃないかと
相葉雅紀を見て、いつも感じていることなのだ。

あ、その前に、長い手足と小さな頭蓋骨を所持するという
純正のエレメンツが必要なんだけどな。


って、書き忘れにしては長すぎだな。






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ネオストイック相葉

ツンデレニノコガネによる相葉雅紀のモノマネシリーズに
新たなレパートリーが生まれた。

『膝がカクカクするKURE5-56』

いろんな例えを使い、実際に再現をして見せ
楽しそうに相葉雅紀を語るニノコガネ。
彼がこんなに活き活きする瞬間がほかにあるだろうか。

芸人にツッコミを入れるときのキレの良さも素晴らしい。
しやがれクイズの回答での無駄な声張りも微笑ましい。

しかし、彼が芯から輝くとき。
それはこの相葉モノマネを披露しているときではないか。

ニノコガネのモノマネの歴史は長い。
特にVS嵐はアクティブ系のため、ニノコガネの格好のネタになるシーンが多い。

クリフクライムでクルクルする相葉くん
キッキングスナイパーで観客を煽るハイテンションな相葉くん
ピンボールランナーで変な指令を出しちゃう相葉くん


ニノちゃんのモノマネのレパートリーは幅広い。
幅広いけども全て相葉雅紀だ。
相葉雅紀専門モノマネ師。

以前、モノマネを生業としているタレントさんが言ってたんだけど
モノマネをするためにはその対象者をとにかく見る、観察する、と。

そうでしょうとも。
まずはその方の動きや仕草を頭に叩き込まないとね。

しかし頭に叩き込むといってもVS嵐の収録中だ。
その場であれだけのクオリティでマネをするとなると
ニノちゃんの相葉くん観察の温度はかなり高い。
脳に焼印を入れるくらいの熱の入れようで相葉雅紀を見つめているのだろう。

ネタにできるかできないか、それ以前に
とにかくどうしても相葉雅紀の動きから目が離せない。

それはニノちゃんの体内に埋め込まれた相葉センサー。
彼の意志とは裏腹に(裏腹でもないけど)
どうしても相葉雅紀をロックオンしてしまうんだね。

この場合、ニノちゃんは面白くするためにモノマネする、というよりは
『オレの相葉さんがどんなにチャーミングか教えてあげましょうか』
という、親切心でやっている、とも言えるかもしれない。
もしくは『オレだけが見ていた(そうでもないけど)オレだけが再現できる
オレだけの相葉さんってことをお忘れなく』
という少々自己中なアピールかもしれない。

翔さんの相葉モノマネが『ただひたすら愛らしいオレの相葉くん♥』っていうのと
似てるようでどこか違う。

それは、ニノちゃんの独占欲的な本心が垣間見えるから。
翔さんが可愛い相葉雅紀を単純に面白がってるのに対し
ニノちゃんは、オレが見た相葉雅紀を教えてやろう的な部分と
でもこれはオレのものだから手出しは無用だ、という警告と。
VS外野キャンペーンはニノちゃんのライフワークなのだ。

それにしても、ニノちゃんがマネした相葉くんの動きはキュートだった。

まず、ひざ下が長くて細い。
長くて細いからあの動きが一層コミカルになる。
絡まりそうな脚がカクカクして見えるのも、細いからだもんね。

糸だって紐だって太かったらそんなに絡まないでしょう。

しかもさ、隣でドリブルしてるのがデッカいアスリートなもんで。
相葉くんの華奢さが余計目立ってしまって眼福だったなあ。

ゲストがアスリートだと、その体格差に萌え
女性だと、体格差の無さに萌え
芸人だと顔の大きさ比較して萌え

それから、シューティングなんとかのときの
櫻葉のおふざけもちゃんと流してくれたね。

翔さん待ちの相葉くんと、仕方なさそうに付き合う翔さんって構図だけど
翔さんがニヤついていたことを目ざとい櫻葉クラスタは見逃したりしない。
『真面目にやんなさいよ』ってリアクションしつつも喜んでいる。

VS嵐ってのは萌えの宝庫、萌えの宝石箱や~。


そして、時々宝石箱になるのが嵐にしやがれ。

今回の代行調査はなかなかのクオリティ。
相葉くんにはあまり鍛えて欲しくないってのが私の本音ではあるけど
「追い込まれる相葉雅紀は大好物だ。

相葉くんって、本当に追い込まれたところをあまり見せないし。
努力を表に見せるのはスマートではないと、なんとなく思ってる感じ。
「なんとなく」っていうのは、相葉くんって
絶対にこうしなきゃいけないってことをあまり持ってないように感じるから。
ポリシーとかモットーとか、語りすぎるのはアイドルとして違う、と
頭で思ってるわけじゃなくて本能で察していて、
ごく自然に堅苦しさから距離を置いてるふうとでもいいましょうか。

相葉くんは自分の中の正解をいつも持っているけども
それを表に出したりしないし、そもそも意識もしてないんじゃないかと。

無意識でもベストな道に進むことができる。
野生のアイドル根性を持つ者、それが相葉雅紀。

なんにしても、あそこまでカメラを忘れて
追い込まれていく相葉くんってそうそう見れない。
あゆはぴドキュメンタリーも良かったけど
あれにはまだ笑いを発信する余裕があった。

そして、しやがれスタッフはときにいい仕事をする。
相葉雅紀のポテンシャルを一番信じてくれている。

このロケも相葉くんのドМさを買って…
というかさ、相葉くんってドMなわけでもないよね。

自意識が低くてストイックなんでしょ?

以前、相葉マナブを偉い人たちが批評してるときに
「自分がタレントであるという自意識の低さがいい」とか
「格好良く見せようという意識のなさが良い」という
ありがたい評価を頂いたことがあったけども、まさにそういう感じ。

今、自分がどう見えているかということを
全く意識していない無の状態でカメラの前に立つ。

それができるのが相葉雅紀だと思うんだ。

あの恍惚の表情をよく拾ってくれたと思うわ。
相葉くんが無の境地に入り込んでることをいじってくれてありがとう。

だけど、どんなに自分のなかに閉じ込もっても
ゲストのボケを拾わなくても
完全他人無視という状態にも陥らない。

ゆりやん嬢が茶化しに来れば、一応反応する。
しかもネガティブな対応ではない。
「頑張って」という励ましの合いの手も忘れない。

どんなに内側を向いて集中していても優しさを損なわない人。
それがすごい。
見せかけだけのいい人には絶対にできない芸当だ。

流れてなかっただけかもしれないけど
あのキツい15分間、一度も「もうダメだ」的な弱音を吐かなかった。
これもすごい。
「やる」と決めたことを、ただひたすらやり遂げる。

この一途なひたむきさ。
無の証、宇宙のように真っ黒な瞳。


相葉雅紀だわ。
残り3分に相葉雅紀の素が出たとしたら
やはり相葉雅紀は尊敬に値する、魂が美しい人だ。

楽しむときは思いっきりハメを外して空気を盛り上げて
追い込むときは我を忘れ無になりながらも、思いやりはキープする。

なんなんだ?器用だな。
新しい形のストイック、ネオストイックだな。


あとさ、やっぱり体型がいいよね。

私は筋肉は好きではないけど「筋」は好きだ。
相葉くんのカラダは筋肉ではなく、筋で出来ている。
相葉くんは「筋」を鍛えているんだ。

だって全身が骨と皮と筋でできていたよ?
筋張ってるのにガリガリとも違う。
あの美しいフォルムは日本の文化遺産だと思うわ~。

終了後、床に倒れ込んだときの薄さにも注目。
タオルケットくらいの儚い存在感。

尊すぎるわ…。


ワイプではニノちゃんが大活躍。
「相葉さんすごいわ」を密かに連発していたよね。
他のメンバーも口々に褒めていたんだけど
ニノちゃんのため息混じりの賞賛がとにかくすごい。
「すごいよ」「すごいな」って、思わず出ちゃってるんだろうね。

あと、恍惚のマサキが映されたときの、翔さんの
『これ、放送しても大丈夫?例の組織が動かない?』って表情が印象的。
ちょっと苦笑い、からの「なるほど~」だったよね。
気まずそうな瞬間に、萌えたよね。

代行調査では、相葉JAPAN以外にな萌えがないことが多いんだけど
本日はとてもいい映像を残してくれたな。

次回は泣き虫でなにかこういう企画をお願いしたい。
きっと、ストイックと無のいい相乗効果が出ると思うぞ!




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